ホメオバウ 口コミ スターターセットを体験


ホメオバウ 口コミ スターターセットを体験
エイジングケアに適した成分「フラーレン」「プロテオグリカン」を配合した「ホメオバウ スターターセット」を実際に試した筆者のレビュー、他の体験者の口コミなどを記載しています。


もくじ

ホメオバウ体験者の口コミ

それでは、ホメオバウのローション、エッセンス、クリームごとにどのような口コミが多いのか確認してみることにします。

ホメオバウ「ローション」の口コミ

<良い口コミ>
・以前よりもお肌が乾燥しにくくなった
・化粧水後の基礎化粧品の浸透性が高まった
・敏感肌でも問題なく使うことができた
・インナードライが改善されてきた気がする
・毛穴が目立ちにくくなってきた
・サラッとしていてお肌への浸透が早い

<悪い口コミ>
・配合成分の割には保湿力がイマイチ
・肌に合わず、ポツポツとしたできものができた

ホメオバウ「エッセンス」の口コミ

<良い口コミ>
・質感がサラッとしているので朝と夜に使える
・使い続けていたらお肌のトーンが上がってきた
・伸びが良くお肌への浸透が早い
・とろみがあるのにべたつかず、使いやすい
・ローズの香りが良い
・ちりめんジワが改善されていた

<悪い口コミ>
・お肌に合わなかったらしく、赤いブツブツができた

ホメオバウ「クリーム」の口コミ

<良い口コミ>
・いろいろなクリームを使った中で、最もしわ改善効果が高いと感じた
・香りが良く癒される
・べたつきが気にならないのでメイク前にも使える
・ひどい乾燥肌が改善されてきた
・敏感肌でも問題なく使うことができる

<悪い口コミ>
・値段が高いのでリピートが難しい

<私のコメント>
今回は口コミを見つけるのにとても苦労しました。
というのは、ホメオバウのローション、エッセンス、クリームともに、良い口コミはいくらでも見つかりますが、悪い口コミがほとんど見つからなかったからです。

そして苦労して見つけた悪い口コミを確認してみると、製品の効果というよりも、配合されている成分にお肌が過敏に反応したため、しかたなく悪い評価にした…という印象です。

ですが、悪いとはいえ、製品そのものを否定するかのような口コミは見当たりませんでしたので、よほど敏感肌でない限り安心して使用することができる化粧品なのではないかと思います。

こうまで悪い口コミが見つからない化粧品は滅多にありませんので、期待値が高まりますね。

ホメオバウ スターターセットを買ってみた

ホメオバウはフラーレンとプロテオグリカン配合を前面に掲げている化粧品ですので、まず、これらの成分に求めることができる効果について確認しておくことにしましょう。

・フラーレンの効果
ビタミンC誘導体よりも強い抗酸化力を持った成分ですので、肌細胞の修復効果や活性酸素発生を抑える効果を期待することができます。もちろん、保湿効果も期待できますので、小じわをはじめとするエイジング効果を期待することができます。

・プロテオグリカンの効果
プロテオグリカンは、ヒアルロン酸の約1.3倍の保水力を持つ成分として、エイジングケア化粧品に配合されていることが多い成分です。また、分子構造がヒアルロン酸よりも小さいため、角質層に浸透しやすいという特徴を持っていますので、乾燥肌やしわ予防などに役立ちます。

それでは、これらの成分が配合されているホメオバウ スターターセットをご紹介していきます。

製品パッケージに送り状が貼られた状態でホメオバウが到着しました。
パッケージの裏側には、それぞれの製品の使用方法が詳しく記載されています。
ホメオバウ スターターセット
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ホメオバウ スターターセット説明書
ホメオバウ スターターセットに同梱されていた説明書には、フラーレンについての基礎知識が詳しく掲載されています。
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また、製品パッケージだけではなく、説明書にも詳しい使用方法が記載されています。
それではいよいよ、ホメオバウを試してみることにしましょう。

ホメオバウ ローションの特徴

ホメオバウ ローション
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無色透明、香りはありません。

<ホメオバウ ローション・配合全成分>
水、カミツレ水、ラベンダー花水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、ソルビトール、ベタイン、ジグリセリン、PCA-Na、フラーレン、水溶性プロテオグリカン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、ポリクオタニウム-51、グリシン、セリン、プロリン、アラニン、グルタミン酸、ポリグルタミン酸、サッカロミセス溶解質エキス、アルギニン、リシン、トレオニン、乳酸Na、グルコシルセラミド、乳酸桿菌/乳発酵液、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、コルクガシ樹皮エキス、DPG、マヨラナ葉エキス、アルテミアエキス、ウワウルシ葉エキス、ヨーロッパブナ芽エキス、加水分解バクガエキス、加水分解バレイショタンパク、サンザシエキス、キサンタンガム、クエン酸Na、グリチルリチン酸2K、クエン酸、ナツメ果実エキス、a-グルカン、ライム果汁、レモン果汁、オレンジ果汁、エタノール、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、PVP、フェノキシエタノール

防腐剤としてペンチレングリコールが配合されています。この成分はパラベンのような役割を果たしているため、敏感肌の方の場合ではアレルギー反応が起こることがあります。

ただし、普通肌や化粧品アレルギーを起こしたことがない方の場合では、それほど神経質に考える必要はないでしょう。

アレルギーが起こるとしたらこの成分が怪しいと考えられますが、植物成分もかなり配合されていますので、なんらかの植物アレルギーをお持ちの方の場合では、植物成分にお肌が過敏に反応する可能性も考えられます。

配合成分を確認した限りでは、かなりお肌への刺激が弱い製品と捉えることができますので、この化粧品でアレルギー反応が現れた方は、ペンチレングリコールと植物成分に関する感受性をアレルギー検査で調べておいたほうが良いでしょう。

ホメオバウ エッセンスの特徴

ホメオバウ エッセンス
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トロッとした感じのエッセンスです。
このホメオバウ エッセンスは香りが良いという口コミが良かったのですが、容器に出した時点で本当にふわっとした甘い香りがします。

<ホメオバウ エッセンス・配合全成分>
水、BG、メチルグルセス-10、グリセリン、フラーレン、パルミチン酸アスコルビル、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、ポリグルタミン酸、アルギニン、PCA-Na、加水分解酵母、加水分解コラーゲン、セリン、グルタミン酸、アロエベラ葉エキス、カッコンエキス、クロレラエキス、加水分解オクラ種子エキス、ヒドロキシプロリン、リン酸アスコルビルMg、乳酸Na、ラフィノース、クエン酸、ソルビトール、水酸化Na、グリチルリチン酸2K、セルロースガム、ホホバ種子油、トコフェロール、レシチン、スクワラン、オレイン酸グリセリル、ローズマリー油、ノバラ油、ラベンダー油、デキストリン、ルチニル二硫酸2Na、水添レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、1,2-ヘキサンジオール、ステアリン酸グリセリル、エタノール、PVP、カルボマー、フェノキシエタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウリン酸ポリグリセリル-10

ホメオバウ エッセンスの配合成分を確認した限りでは、特にアレルギーが起こる可能性が高い成分は配合されておらず、ローションと同様にお肌への刺激が弱い化粧品であることがわかります。

それにもかかわらず、少数派ではありますがお肌に合わなかったという口コミがありましたので、もしかすると配合されているいずれかの植物成分に対してお肌が過敏に反応した可能性が高いと考えられます。

この場合でも、お肌に異常が現れている以上アレルギー検査を受けてアレルゲンを特定しておく必要があるでしょう。

ホメオバウ クリームの特徴

ホメオバウ クリーム
見た目はかなり濃密なクリームといった感じです。

<ホメオバウ クリーム・配合全成分>
水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、セテアリルアルコール、ベタイン、グリセリン、ペンチレングリコール、スクワラン、フラーレン、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、PCA-Na、ポリクオタニウム-51、ポリグルタミン酸、グルタミン酸、アルギニン、セリン、グリシン、アラニン、リシン、プロリン、トレオニン、クロレラエキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、パルミチン酸セチル、ホホバ種子油、オリーブ果実油、サッカロミセス溶解質エキス、ヨーロッパブナ芽エキス、ウワウルシ葉エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、加水分解バレイショタンパク、アルテミアエキス、マヨラナ葉エキス、セテアリルグルコシド、グリチルリチン酸2K、ソルビトール、ラベンダー油、カミツレ油、ローズマリー葉油、トコフェロール、レモン果汁、ライム果汁、オレンジ果汁、エタノール、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール、カルボマー、ジメチコン

このホメオバウ クリームにも、ローションに配合されているペンチレングリコールが配合されていますね。
ほかには特に気になる成分が配合されていませんので、ローションやエッセンスと同様に、アレルギー反応が現れた場合では、ペンチレングリコールまたは何らかの植物成分が原因かもしれません。

ホメオバウ スターターセットを使ってみた

ホメオバウ ローションを使ってみた

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すみません、ちょっと水ぶくれのように写ってしまいました。これは1滴垂らしたところですが、この量で5㎝×10㎝程度伸びます。

口コミにもありましたが、ホメオバウ ローションは水のようにサラサラとしていて良く伸びます。さらに、お肌に伸ばすとあっという間に吸収されます。

これは顔でも同様で、お風呂上がりにすぐお肌に伸ばしてみたところ、一気にお肌が吸収、乾燥予防に役立つと感じました。

見た目はサラッとしていて水のようですが、実際にお肌に馴染ませてみると、これだけでかなり保湿されていることがわかります。

ただ、乾燥肌が進んでいる方の場合では、口コミにあったようにやや保湿力が弱いと感じるかもしれません。

ホメオバウ エッセンスを使ってみた

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これもまた水ぶくれのように写ってしまいましたが、ホメオバウ エッセンスは、ローションよりも粘度が高く、かなり伸びが良いことがわかりました。

また、つけたあとにべたつき感はまったくなく、お肌に異常が現れることもありませんでした。ほんのりとした香りも気に入りました。

ホメオバウ エッセンスは、お肌への浸透性が高くてすぐに馴染みますので、これであればメイク前に使用しても問題はないでしょう。

ホメオバウ クリームを使ってみた

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画像ではわかりにくいかもしれませんが、とても柔らかくてやや乳液寄りのクリームという印象です。
ホメオバウ クリームは、エッセンスと同様にとても伸びが良く、なおかつお肌への吸収が早いというのが大きな特徴でしょう。

また、エッセンスよりも香りが強く、おそらくラベンダー、カミツレ、ローズマリーの香りが前面に出ているのではないかと思います。
ただ、ホメオバウ クリームを塗ってしばらくすると香りはかなり弱くなりますので、香りがある化粧品は苦手…という方であっても、香りをそれほど気にすることなく使えるのではないかと思います。

植物油が何種類か配合されていますが、クリームにありがちなべたつき感がありません。軽い仕上がりですので、とても使い勝手が良いクリームでしょう。

ホメオバウはおすすめ?【感想・評価】

ホメオバウは、フラーレンプロテオグリカンの配合量が多い化粧品ですので、想像どおりの使い心地でした。

お肌につけて馴染ませた直後にはすでに高い保湿効果を感じますが、その保湿効果は翌朝まで続きましたので、長時間の保湿効果を期待できるでしょう。

また、以前にはそれぞれの成分の原液を手持ちの化粧品に混ぜて使用してみましたが、今回試したホメオバウの化粧品には、お肌に与える栄養バランスが計算されて配合されていますので、原液よりもエイジングケアに役立つのではないかと思います。

今回は、改めてフラーレンやプロテオグリカンの効果について再認識するとともに、化粧品は成分の配合量で決まるということも再認識しました。

何らかのアレルギーをお持ちの方の場合では慎重に使用する必要がある化粧品ですが、そうでないのなら、ホメオバウはおすすめできる化粧品なのではないかと思います。

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