ハイアットリージェンシー東京「カフェ」口コミ・レポート

ハイアットリージェンシー東京「カフェ」口コミ・レポート
ハイアットリージェンシー東京の「カフェ」はどんな雰囲気なのか?アフタヌーンセットをいただいてきましたのでレポートしたいと思います。

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もくじ

ハイアットリージェンシー東京はどんなホテル?

ハイアットリージェンシー東京は、1980年に日本初のハイアットホテル「ホテルセンチュリーハイアット」として開業しました。

746の客室、8つのレストラン・バー、18の宴会場のほか、フィットネスセンターやプール、スパなども備え、忙しいビジネスマンや観光に訪れる人が羽を休める憩いの場所となっています。

特にハイアットリージェンシー東京の夜間のプールは、照明設備はもちろん、ジャグジーから放たれる光によって幻想的な空間を演出しており、ぜひ一度訪れたい場所です。

ハイアットリージェンシー東京のレストランは、フレンチレストラン「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」、中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」、日本料理「佳香(かこう)」などがあり、ラグジュアリー感満載のお店が揃っています。

また、ロビー階にあるペストリーショップはホテルオリジナルのマカロンやチョコレートを販売しており、お土産におすすめです。

ハイアットリージェンシー東京へのアクセス

ハイアットリージェンシー東京の最寄り駅は地下鉄大江戸線都庁前駅です。A7出口C4連絡通路(6:00~23:00)から徒歩1分と至近距離です。地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩約4分、JR新宿駅からも徒歩9分と歩いて行ける距離にあります。

JR新宿駅からは途中まで地下道があるので雨の日も便利です。
また、新宿駅西口、新宿西口ハルク前35番乗り場から無料送迎バスが20分おき(ホテル正面発:8:00~21:40 / 小田急ハルク前発 8:10~21:50)に運行しています。

また、成田空港からはホテル直通のリムジンバスが5:50~17:35まで13便運航しています。今回は乗り換えに便利なJR新宿駅から行きました。

新宿駅西口改札を出てまっすぐ進みます。新宿駅中央西口改札を出た場合は右に進みます。
ロータリーを左に見ながらまっすぐ進みます。ロータリーの左側にも地下通路がありますが、その場合は地下を出てから道路を渡る必要があります。
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地下通路を出るとハイアットリージェンシー東京が正面に見えます。写真の奥にある茶色の建物です。
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そのまままっすぐ進むとハイアットリージェンシー東京の建物の前に到着します。
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通りから見て奥にホテルがあります。ホテルまでは右側の階段を上がっていきます。
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ホテルの正面入り口に到着します。
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ハイアットリージェンシー東京の駐車場

ホテルへ車で来る場合、首都高速新宿出入口から約5分ととても便利な立地です。B1~B3階に415台を収容できる駐車場があり、レストランやバーで3,000円以上利用した場合は3時間無料になります。B3階には車いす用の駐車場があります。

ハイアットリージェンシー東京のロビーの雰囲気

中へ入ると広々としたロビーがあります。ここがロビー階になっていて、1階はその下になります。
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ロビーにはペッパー君もいて、ホテル案内をしてくれます。
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ロビーは吹き抜けになっていて、大きなクリスタルのシャンデリアがあります。品がよくまばゆい輝きを放つシャンデリアは重厚感があり圧巻です。
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ハイアットリージェンシー東京「カフェ」の雰囲気

正面入り口からそのままロビーを進むとダイニングバー「カフェ」があります。クリスタルの照明を多用していて、華やかで洗練された印象です。
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カフェの中には華やかなデコレーションのケーキが並ぶガラスケースがあります。ウッディーな内装ですが、きらめく照明が美しい光を放つ洗練された雰囲気です。この照明はよく見るとたくさんの数のグラスがひとつひとつつなぎ合わされています。

グラスの中で光が反射して輝きを増しており、見ているだけでもうっとりとしてしまう美しい照明です。
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こちらは大テーブルがある一角です。壁がガラス張りになっており、温かみのある色彩の模様をあしらった無数のパネルが飾られています。このように大きなテーブルがいくつかあるため大人数で利用することもできます。
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カフェの壁際には棚があり、お菓子を詰めたガラス瓶が並べられている棚や、ヴィンテージ調の小物が並べられている棚もあり、見ているだけで飽きません。小物もお店の雰囲気に合うように選び抜かれているのがわかります。
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また、大きな窓の外に新宿中央公園の緑が眺められるのもこちらのカフェの特徴です。窓から差し込む日の光を感じながらゆったりと過ごせます。
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カフェ内のインテリアは国内外で活躍するデザイナー、スーパーポテトの杉本貴志氏が手掛けています。ひとつひとつこだわりぬいたものが配置されていて、見事に調和しています。心地よい贅沢な時間を過ごせました。

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いちごのアフタヌーンスイーツセットを注文しました

席に着いてメニューの中から「いちごのアフタヌーンスイーツセット」をオーダー。スープ仕立てや華やかに盛り付けられたお皿など、コース仕立てでスイーツが楽しめるメニューとなっています。2018年3月31日までの限定メニューということで、期待も高まります!オーダーできるのは14:30~17:00の時間帯で、料金は3,500円(サービス料・税込4,158円)です。

ドリンクはコーヒーか紅茶がつきます。紅茶はダージリン、アールグレイなど数種類から選ぶことができます。プラス900円でデザートワインと一緒に楽しむこともできます。

オーダーすると厚手の布ナプキンとカトラリーをきちんとセットしてくれるのもまるでコースのよう。贅沢なひとときです。

アールグレイ

アフタヌーンセット アールグレイ
オーダーするとまずサーブされたのがこちら。アールグレイです。陶磁器のポットで提供され、一杯目はスタッフの方が注いでくれます。ポットにはたっぷりと紅茶が入っていて、2杯ほど飲めました。香りが高く、えぐみのないやわらかな口当たり。澄んだ赤い色もとてもきれいです。

プレデセール(いちごのスープ仕立て)

アフタヌーンセットプレデセール(いちごのスープ仕立て)
ガラスの大きなお皿に赤い花の花びらをあしらい、中央にスイーツを盛り付けた見目麗しい一品。ふんわりとしたいちごのムースのなかにバニラジェラートとババロアを浮かべ、香り付けにライムを散らしています。

ムースは上品な甘さがあり、いちごの風味も十分に感じられます。一緒に食べるライムの苦みが味を引き締めています。

バニラジェラートの中にはナッツが入っていて、ジェラートのシャリシャリした口当たりと、ナッツのカリっとした食感、そしてババロアの滑らかな舌触りがとてもよく調和しています。

ムースの中にはパイナップルやいちごの実が入っていて果実感たっぷり。フルーツの酸味が後味をすっきりさせてくれます。

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グランデセール(トンカ豆のブリュレ)

アフタヌーンセット トンガ豆のブリュレ
こちらも手の込んだ美しい盛り付け。薄く焼いたシガレットの上にはいちごのクリームと抹茶アイスクリームがのせられています。周りにはラズベリーソースやマーマレード、桃やマンゴーなどがあしらわれている贅沢な一品。

いちごのクリームは色もかわいいのですが、味にもしっかりいちごが感じられます。濃厚な味ではなく、どちらかというと軽い味わい。もたれることもなく食べられます。

シガレットはパリパリというよりもう少し厚めに焼かれていて、口当たりは軽いのですが食べ応えがあります。ちょうど瓦せんべいのような素朴な甘さがあり、やさしい味です。

抹茶アイスはお茶の香る濃厚な味。いちごのクリームの口当たりが軽い分、重量感を感じます。シガレットの軽い甘さとよく合うので、シガレットにのせて食べてみてもおいしいです。

じつはトンガ豆のブリュレは写真では見えません。シガレットの下に隠れているんです。ブリュレは素材の甘みを十分に引き出しており、濃厚な味に仕上げられています。マーマレードと一緒に食べると食感のアクセントにもなり、上品な苦みがブリュレの濃厚な口当たりを爽やかに引き締めています。

ラズベリーのソースは酸味を抑えた仕上がり。黒みを帯びた赤色がお皿を美しく引き立てるだけでなく、シガレットにも、ブリュレにも合う甘さになっています。

ポーションは小さいのですが、驚くほど手の込んだ作り。盛り合わせのフルーツの種類も豊富です。いちごがテーマではありますが、いちご味一辺倒ではなく、いろいろな食感を織り交ぜながら味にバリエーションをもたせて飽きさせない構成になっています。

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プティフール(いちごのマカロンとチョコレート)

アフタヌーンセット プティフール
最後に小さなお皿に運ばれてきたのがこちら。いちごのマカロンとチョコレートです。いちごのマカロンの、このきれいな桃色!もはや芸術です。

マカロンのやわらかくしっとりとした生地に、中に入っているいちごの餡が濃厚に絡んで絶品です。とても小さい形ですが、しっかりと餡が入っていて食べ応えがあります。

チョコレートは市販されている「小枝」の大人版といったところでしょうか。小枝よりも二回りほど大きく、チョコレートも比べ物にならないくらいビターです。

また、中には餡が入っていて、リキュールの香りを強く感じます。この餡の複雑な甘さとチョコレートの苦みがよく合います。

手間暇かけて丁寧に作られているお皿ばかり。午後のひとときをリッチな体験に変えてくれます。

ハイアットリージェンシー東京「カフェ」その他メニュー

<その他のデザートメニュー>
いちごのアフタヌーンスイーツセット以外にも「いちごのワッフル セット3,000円 (サービス料・税込3,564円)」「いちごのパンケーキ セット2,800円 (同3,326円)」「プレミアムフライドフレンチトーストセット2,800円 (同3,326円)」など、魅力のあるメニューばかりで、選ぶときに目移りしてしまいました!

他にもサラダやグラスワイン(またはソフトドリンク)がついた「ピッツァ セット2,000円(同2,376円)」などもあります。

さらにセットの内容は単品でもオーダーすることができます。またオープンキッチンにあるガラスケースの中から選んだケーキとドリンクがついた「ドルチェ5種2,300円(同2,733円)」「ドルチェ3種1,800円(同2,139円)」も他のお客様が食べていましたが、お皿が華やかでおいしそうでした!

また、お祝いの席にホールケーキや花束を用意してくれるサービスもあります。とても素敵な空間なのでサプライズでお祝いすると喜ばれると思います。

かなり広い空間なのでスタッフをつかまえるのに結構苦労しますが、その分そばに人が通ることも少なく、ゆったりのんびりと過ごせます。

<おすすめフードメニュー>
土曜・日曜・祝日にはお店自慢のローストビーフやソースを選べるパスタが揃うウイークエンドビュッフェを開催しています。

また、ディナータイムには「ウインタービアプラン5,500円(サービス料・税込)」があります。このプランはお料理3品とビール、ワイン、カクテルなどが飲み放題で、2名から利用できます。その他にもグループで利用できるフリードリンクプランがあるので、ちょっとした飲み会にも使えそうです。

ハイアットリージェンシー東京「ラウンジ」について

「カフェ」はロビーフロアにあるのでラウンジと間違える方もかなり多いようです。ラウンジはカフェの下の階、1階にあります。こちらも落ち着いた雰囲気です。

ラウンジでも「アフタヌーンティーセット(サービス料・税込4,634円)」があり人気メニューになっています。こちらはいちごのタルトやマカロン、いちごとピスタチオのケーキなどイチゴ尽くし。20種類以上のソフトドリンクも飲み放題になっています。ぜひまた来てこちらも試してみたいです!

ハイアットリージェンシー東京は内装も豪華で見ごたえがあります。またカフェのインテリアも一見の価値ありです!素敵なインテリアに囲まれて上質な時間を過ごすことができました。

ハイアットリージェンシー東京「カフェ」公式サイト
東京都新宿区西新宿2丁目7−2

<営業時間>
カフェはイタリアンテイストのオールダイニングで、朝食からランチ、ティータイム、ディナー、ミッドナイトまで時間帯に合わせたメニューが用意されています。それぞれの営業時間は次の通りです。
・朝食 6:00~10:30
・ランチ 11:30~14:30
・ティータイム 14:30~17:00
・ディナー 17:30~21:00
・ミッドナイト 21:00~24:00

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