ボリュームマスカラ【口コミ・おすすめランキング】人気10コを比較

ボリュームマスカラ【口コミ・おすすめランキング】人気10コを比較
口コミで人気の高い「ボリュームマスカラ」を10コ使い比べてみて、おすすめ順にランキング形式で紹介します。

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もくじ

ボリュームマスカラとは?

マスカラには、ボリュームタイプ、ロングタイプ、カールタイプ、セパレートタイプと、仕上がりの違いによって、大きく分けて4つの種類があります。

中でも今回ご紹介するボリュームマスカラは、目を大きく見せたり、目ヂカラをアップさせることができるので、ロングマスカラとともに、とても人気の高いタイプです。

ロングマスカラは、一本一本のまつ毛の長さを出してくれますが、ボリュームマスカラは、一本一本のまつ毛を濃く、太く仕上げてくれます。

その為、目元がパッと華やかになり、デカ目効果は抜群です。

その名の通り、まつ毛のボリュームがアップするので、まつ毛が薄く、まばらに生えている人や、まつ毛が細い人には、特にお勧めします。

最近のボリュームマスカラには、ボリューム感だけでなく、ファイバーが含まれていてロングタイプのような長さも出すことが出来たり、その他にもボリューム×カールや、ボリューム×セパレートなど、マルチな機能を持ったものも数多く販売されています。

以下で、マスカラの種類と特徴について詳しくご紹介します。

自分のなりたい目元や、まつ毛のお悩みに応じて購入し、違いを楽しんでみるのも良いですね!

マスカラの種類

それぞれのタイプの特徴をおさらいしておきましょう。

ボリュームタイプ

まつ毛一本一本を、濃く太く、まるでアイライナーを引いたように仕上げてくれるので、目ヂカラがアップします。目をパッチリと大きく見せたい人、まつ毛がまばらで薄い人、まつ毛が細いにお勧めです。

ロングタイプ

まつ毛一本一本を長く伸ばし、まるでまつエクをしているような仕上がりです。
太さはあまり変わらず、繊細に伸びるタイプが多いので、ナチュラルで上品な印象を与えることができます。まつ毛が短い人はロングタイプがお勧めです。

カールタイプ

ビューラーでクルンとカールアップさせた状態を、長時間キープしてくれます。
まつ毛が直毛の人、下向きに生えている人や、すぐにカールが取れてしまう人はこのタイプがお勧め。人形のようなかわいらしい目元に仕上げてくれます。

セパレートタイプ

一本一本のまつ毛を束にせず、セパレートすることで、ふさふさのまつ毛に仕上げてくれます。ボリューム感があるので、目を大きく見せる効果もありますが、ボリュームタイプほど盛った感じはないので、ナチュラルさを失いません。
まつ毛が短い人や細い人にお勧めです。

ボリュームマスカラおすすめランキング

ボリュームマスカラは品数が非常に豊富です。どれを選べばいいかわからないときは、インターネットで使用者の口コミをチェックして、参考にしてみるのもひとつの方法ですよね。

そこで私も、口コミで大人気のボリュームマスカラを10コ、ピックアップして購入してみました。
001volumemascara

全て使い比べた上で、仕上がりや使いやすさなどの視点から、独自にランク付けしてみたので、購入時の参考にしてください。

1位 デジャヴ塗るつけまつげ ラッシュノックアウト エクストラボリューム

デジャヴ塗るつけまつげ ラッシュノックアウト エクストラボリューム
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004volumemascara
005volumemascara
006volumemascara
ブラシはやや大きめのアーチ型です。
口コミでも「ブラシがデカイ」という声が多数。
ただ、慣れてくると一度でしっかり塗れて便利です。
アーチもしっかりカーブがついているので、細かい部分も意外と塗りやすく、扱いやすいです。

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<テクスチャー>
088volumemascara
わずかに粘度がある伸びの良いやわらかなテクスチャーで、ひと塗りで一本一本のまつ毛を根元から太く濃くコーティングしてくれます。

乾きがやや遅いですが、塗る前に余分なマスカラ液を取り除くことで、乾きはグッと早くなります。セパレートしながら仕上げてくれるので、ダマが出来にくく、毛先まで束になりません。

非常に塗りやすいです。

<仕上がり>
他のボリュームタイプに比べると一本一本の太さはやや控えめです。
ただ、“漆黒”というカラーの通り、濃い黒なので、存在感は出ます。
繊細で、ツヤのある自然な仕上がりです。

<付け心地>
非常に軽い付け心地で、普段マスカラを使い慣れていない人でも、目元の負担を一切感じません。

<使用前>
007volumemascara
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009volumemascara

<使用後>
010volumemascara
011volumemascara
012volumemascara

<夕方>
085volumemascara
086volumemascara
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一日付けていましたが、日中のにじみは気になりませんでした。
カールも夕方までキープしてくれます。

<落としやすさ>
お湯の流水だけで、ここまで落ちます。
089volumemascara
コットンでやさしく拭き取ると、ほぼ綺麗にオフできました。
090volumemascara

■ボリューム度合:★★★★☆
■色展開:1色(ダイナマイトブラック)
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):×
■値段:1,500円(税抜)

<総評>
“塗るつけまつげ”というキャッチフレーズで知られる、デジャヴュのロングセラーアイテムです。

美容成分配合で、まつ毛ケアもOK!
軽い付け心地で非常に簡単に落とすことが出来るので、毎日使っても、目元への負担を感じません。

価格も高すぎず、ドラッグストアで簡単に手に入ります。
さすが、ロングセラーアイテムなだけあって、総合的に見ても、バランスの取れたとてもお勧めのマスカラです。

2位 天まで届け!ヒロインメイク ボリューム&カールマスカラ アドバンストフィルム

天まで届け!ヒロインメイク ボリューム&カールマスカラ アドバンストフィルム
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015volumemascara
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先に向かって細くなるアーチ型のワイヤータイプで、細かい部分も塗りやすいです。
初心者さんや不器用さんでもとても扱いやすいブラシです。

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<テクスチャー>
096volumemascara
水気を帯びた、適度に伸びの良いテクスチャーです。
乾きが早く、ダマになりにくいので、とても塗りやすいです。

<仕上がり>
ファイバーが入っているので長さもしっかり出せて、他のマスカラに比べて、まつ毛をクルンと上向きにカールアップしてくれるのが特徴的です。
今回、私はブラウンカラーを購入したのですが、ブラックの場合、目ヂカラがさらにアップすると思います。

<付け心地>
付け心地はとても軽く、目元の負担を感じませんでした。

<使用前>
007volumemascara
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<使用後>
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<夕方>
093volumemascara
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にじみはなく、ポロポロ落ちもありませんでした。
ご覧の通り、カールアップが夕方までしっかり続きます。

<落としやすさ>
流水ではびくともしません。
091volumemascara
本当にお湯で落ちるのか不安になりながらも、しばらくお湯に馴染ませた後、コットンでやさしく拭き取ってみたところ、ちゃんとオフできました。
092volumemascara
他のフィルムタイプのマスカラと比べると、時間がかかります。

■ボリューム度合:★★★★☆
■色展開:2色(漆黒ブラック、ブラウン)
■ウォータープルーフ(フィルムタイプ)
■繊維(ファイバー):○(5mm)
■値段:1,200円(税抜)

<総評>
ウォータープルーフなのに、お湯で落とせるという“第3のマスカラ”として話題になったヒロインメイクのマスカラです。
他のマスカラに比べて、カールアップ度が高いので、まつ毛の印象が変わります。
4種の美容液成分が入っているので、まつ毛ケアもできて◎!
にじみに強いので、夏場の普段メイクにお勧めです。
ドラッグストアで気軽に買えるのも良いですね!

3位 ファシオパワフルカールマスカラ ボリューム

ファシオパワフルカールマスカラ ボリューム
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ロケット型のワイヤーブラシで、細かい部分や下まつ毛にも、とても塗りやすいです。

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<テクスチャー>
100volumemascara
ファシオパワフルカールマスカラは、水気が少なく、ドライなテクスチャーです。
ファイバーは入っておらず、ダマにはなりにくいですが、マスカラ液がまつ毛につきにくいため、丁寧に塗らないと思ったようなボリュームが出しにくいです。

<仕上がり>
丁寧に塗ることで、ボリュームだけでなく、長さも出て、さらにカールもガチっと固まる感じがあります。仕上がりは抜群に綺麗です。
ブラウンでも、この目ヂカラ。
ブラックだとさらに目の印象を強くできそうです。

<付け心地>
ガチっと固まるので、常に目元が引っ張られているような感じがあります。

<使用前>
007volumemascara
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<使用後>
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<夕方>
097volumemascara
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運動をした後でも、にじみは一切なく、パンダ目を心配することなく、安心して過ごせました。わずかにポロポロ落ちがありましたが、綿棒で簡単に取れる程度です。
夕方になっても、付けた直後の状態とほぼ変わりませんでした。
特にカールアップのキープ力は秀逸です。

<落としやすさ>
ウォータープルーフタイプのため、お湯の流水ではビクともしません。
101volumemascara
コットンでやさしく拭き取っても、ご覧の通り、しっかり残っています。
102volumemascara
オイルリムーバーを試してみました。
長時間くるくると馴染ませてみたものの、あまり落ちませんでした。
103volumemascara
目元への負担を考えると、ファシオ イージーアイメイクリムーバー(税抜1,000円)という専用リムーバーが販売されているので、そちらを購入したほうが良いでしょう。

■ボリューム度合:★★★★★
■色展開:2色(ブラック、ブラウン)
■ウォータープルーフ
■繊維(ファイバー):×
■値段:1,200円(税抜)

<総評>
今回試した中でも、キープ力はピカイチ!
ジムへも行き、軽い運動で汗をかいたにもかかわらず、綿棒で簡単にぬぐいされる程度の、わずかなポロポロ落ちのみで済みました。仕上がりも非常に綺麗です。
目ヂカラ度も、カールアップ度も文句なし。
さらに、植物性のまつ毛トリートメント成分が配合されているので、まつ毛ケアもできます。

ただ、オフが面倒なのが難点。
オイルリムーバーでも、綺麗にオフできないので、専用リムーバーが必要です。
その分、コストがアップしてしまうのが玉にキズ・・・。
若干、目元に負担を感じるため、毎日のメイクに使うよりも、夏場や水辺のアウトドアなど、いざというときの一本に、お勧めしたいマスカラです。

4位 フローフシ モテマスカラ リペア Vo-R

フローフシ モテマスカラ リペア Vo-R
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032volumemascara
033volumemascara
ブラシは3Dスクリューブラシと呼ばれるワイヤータイプで、一見まっすぐですが、良く見ると少し波打っています。ワイヤーが螺旋状に巻きついているので、まつ毛の先にダマができにくい構造になっています。

口コミを見ていても、この3Dスクリューブラシに関しては「塗りにくい」という意見が多いようです。実際に使ってみたところ、確かに、螺旋状のワイヤーの当たり所によっては、下まつ毛や細かい部分はとても塗りにくく感じました。
初心者さん、不器用さんには、少々ハードル高めのブラシです。

<テクスチャー>
107volumemascara
フローフシ モテマスカラは、みずみずしく、粘度の高いマスカラ液で、まつ毛の根元までしっかり絡みついて、アイラインを引いたような仕上がりになります。
ただ、乾くのに若干時間がかかるのが難点。
場合によっては、乾くまで、まばたきの度に下まぶたにマスカラ液が付いてしまうことも・・・。
対策としては、塗る前に必ずビューラーで、しっかりまつ毛を根元からカールアップさせておくのがお勧めです。

<仕上がり>
ファイバーが含まれているので、ボリュームだけではなく、長さも出ます。
繊細に仕上がるので、とても自然で上品。
大人っぽく仕上げてくれます。

<付け心地>
今回試した中でもズバ抜けて軽い付け心地です。
とにかく軽くて、マスカラを付けているのを忘れさせてくれます。

<使用前>
007volumemascara
008volumemascara
009volumemascara

<使用後>
034volumemascara
035volumemascara
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<夕方>
104volumemascara
105volumemascara
106volumemascara
ふんわりとしたカーブが夕方まで保たれていました。
ジムで汗を流したせいか、ほんのわずか、下まぶたににじみがありましたが、綿棒で軽く拭い去れる程度です。

<落としやすさ>
ぬる目のお湯の流水のみでは残っています。
108volumemascara
コットンでやさしく拭き取るとこの通り、簡単にほぼオフすることができました。
109volumemascara

■ボリューム度合:★★★★☆
■色展開:1色(ブラック)
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:1,800円(税抜)

<総評>
フローフシのマスカラは、とにかく付け心地が軽い!
何も付けていないかのように、負担を一切感じず過ごせるので、「マスカラは苦手・・・」という人にこそ、一度、試してみてほしいマスカラです。
使い続けることで、まつげのハリやコシがアップするという、エンドミネラルという名の独自の美容成分配合で、まつ毛ケアはバッチリです。
目ヂカラ度やカールアップ度は若干劣るものの、毎日、ストレスフリーで使えるマスカラを探している人、すっぴん風メイクをはじめ、ナチュラルな仕上がりにしたい人には、ぜひ試してみて欲しいマスカラです。

5位 マジョリカマジョルカ ラッシュキング

マジョリカマジョルカ ラッシュキング
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039volumemascara
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041volumemascara
先に向かって細くなるロケット型のブラシタイプで、細かいところや下まつ毛にも塗りやすいです。

<テクスチャー>
113volumemascara
やや水気が少ないテクスチャーです。
ダマになりにくく、乾きも比較的早いので、扱いやすいです。
ラッシュキングの大きな特徴は、ファイバーがロングタイプ並に入っている点。
ただ塗る時には、まぶたにくっつきやすいので、塗る前に、余分なファイバーはしごいて取り除きましょう。

<仕上がり>
5mmのファイバーが含まれているので、ボリューム感だけでなく、ロング度も非常に高いマスカラです。一本一本のまつ毛を、上品に太く濃くしてくれます。
セパレートというよりは、数本ずつが毛先で束になって仕上がる感じです。ロングタイプのマスカラのように、切れ長に仕上げることもできるのが特徴的。

<付け心地>
少々目元に重たさを感じます。

<使用前>
007volumemascara
008volumemascara
009volumemascara

<使用後>
042volumemascara
043volumemascara
044volumemascara

<夕方>
110volumemascara
111volumemascara
112volumemascara
一日付けていて、にじんだり、パンダ目になることはありませんでしたが、わずかではありますが、目の下にポロポロ落ちがありました。
カールは夕方まで落ちずに、キープされていました。

<落としやすさ>
ウォータープルーフなので、お湯の流水のみではビクともしません。
114volumemascara
コットンでやさしく拭き取っても変わらず。
115volumemascara
オイルクレンジングを使ってみたところ、少し馴染むまでに時間はかかりますが、落とせました。
116volumemascara

■ボリューム度合:★★★★☆
■色展開:1色(ブラック)
■ウォータープルーフ
■繊維(ファイバー):○(5mm)
■値段:1,296円(税込)

<総評>
女心をくすぐる、かわいいパッケージが印象的なマジョリカマジョルカのボリュームマスカラ。同じウォータープルーフタイプのファシオのマスカラと比べると、一本一本のまつ毛の濃さや太さはやや控えめですが、ロング度はかなり高めなので、仕上がりは上品でナチュラルです。

目元の負担に関しては、ファシオよりもこちらのほうが軽いように感じました。フィルムタイプと違って、やはりオフは面倒ですが、手持ちのオイルリムーバーでOKなので、余分なコストはかかりません。汗かきさんの夏場のメイク用や、レジャーや水辺のアウトドア用としてお勧めのマスカラです。

6位 D-upボリュームエクステンション

D-upボリュームエクステンション
046volumemascara
047volumemascara
048volumemascara
049volumemascara

<使用後>
050volumemascara
051volumemascara
052volumemascara

■ボリューム度合:★★★☆☆
■色展開:1色(ブラック)
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:1,500円(税抜)

7位 レアナニ ウォータープルーフマスカラ スーパーボリューム

レアナニ ウォータープルーフマスカラ スーパーボリューム
054volumemascara
055volumemascara
056volumemascara
057volumemascara

<使用後>
058volumemascara
059volumemascara
060volumemascara

■ボリューム度合:★★☆☆☆
■色展開:1色(ブラック)
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:1,400円(税抜)

8位 メイベリン ボリューム エクスプレス ビッグアイ

061volumemascara
062volumemascara
063volumemascara
064volumemascara
065volumemascara

<使用後>
066volumemascara
067volumemascara
068volumemascara

■ボリューム度合:★★★★☆
■色展開:2色(ブラック、ブラウン)
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):×
■値段:1,500円(税抜)

9位 キャンメイク ゴクブトマスカラ

キャンメイク ゴクブトマスカラ
070volumemascara
071volumemascara
072volumemascara
073volumemascara

<使用後>
074volumemascara
075volumemascara
076volumemascara

■ボリューム度合:★★★☆☆
■色展開:1色(ブラック)
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):×
■値段:600円(税抜)

10位 ティアラガールFibermaxボリュームマスカラ

077volumemascara
078volumemascara
079volumemascara
080volumemascara
081volumemascara

<使用後>
082volumemascara
083volumemascara
084volumemascara

■ボリューム度合:★★★☆☆
■色展開:1色(漆黒ブラック)
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):×
■値段:1,200円(税抜)

マスカラに関してのQ&A

マスカラに関してわからないことがあっても、誰かに聞いたり、調べたりするのも手間で、なんとなくそのまま放置している・・・なんてこと、ありませんか?
そこで、ありがちな疑問をピックアップして、まとめてみました。
この機会に解決しておきましょう!

一重や奥二重に合うマスカラのタイプは?

一重や奥二重の人で、「マスカラは苦手」と感じている人は多いのではないでしょうか。
私も左目は二重なのですが、右目は一重です。

一重のほうは、まつ毛のカールが落ちやすく、マスカラ液がまぶたに付きやすい傾向があり、左右差を日々、実感しています。

奥二重の人も同様に、まぶたが重なっている生え際部分に、マスカラがついてしまうというお悩みなどがあるようですね。

そこで、一重や奥二重に合うマスカラのタイプを、それぞれ調べてみました。

一重の人に合うマスカラのタイプは?

私のように、カールが落ちやすい一重の人は、根元の立ち上げをしっかりキープしてくれるカールタイプのマスカラが使いやすいようです。仕上がりの好みに応じて、カール×ボリュームタイプやカール×ロングタイプもお勧めです。ブラシは、コームタイプなど、根元からしっかり塗れるものを選んでください。

奥二重の人に合うマスカラのタイプは?

奥二重の人は、まつ毛の根元が奥まってしまうため、まつ毛の長さが全体的に、短く見えてしまいがち。そのため、ロングタイプのマスカラがお勧めです。こちらも、コームタイプなど、根元からしっかり塗れるものをチョイスすると良いですよ!

さらに目ヂカラをアップさせたい場合は?

「まつ毛を長く見せたいし、目も大きく見せたい!」という人、一重や奥二重に関わらず、多いと思います。もちろん、私もその一人。

そんなときは、ロングタイプやボリュームタイプのマスカラを重ねづけしましょう!
ボリュームタイプ、もしくはボリューム×カールタイプを先に塗り、しっかり乾かしてから、ロングタイプのマスカラで長さを出すと、いつもより目ヂカラが格段にアップするのでお勧めです。

ブラウンとブラック、つけた印象の違いは?

マスカラのスタンダードなカラーと言えばブラックですよね。
ボリュームマスカラで、目元をくっきり・はっきりとさせ、目ヂカラをアップさせたいときはブラックをチョイスすれば間違いはありません。使いやすいブラックに比べて、ブラウンのカラーバリエーションがある商品は限られています。

実際、今回試した10コのボリュームマスカラの中でも、ブラウンがあるものはごくわずかでした。実は、ブラウンのマスカラを出しているメーカーが少ないのには理由があります。

それは一般的に、ブラウンのマスカラが似合う人は限られているから。
ブラウンのマスカラが似合う人、ブラウンのマスカラの効果について、以下で詳しくご紹介します。

ブラウンのマスカラが似合うのはどんな人?

アイライン、アイブロウ、マスカラといったアイメイクを、違和感なく仕上げるには、黒目と同じ色か、少し濃い色を選んで、同系色で仕上げるのが基本です。
つまり、ブラウンのマスカラが似合うのは、瞳の色が茶色い人。

もともと髪の毛や瞳の色の色素が薄い人や、明るい色のカラーコンタクトレンズを入れている人などは、上手にブラウンのマスカラを使いこなせます。

とは言え、マスカラのブラウンカラーは結構色が濃く、かなり黒に近いので、多くの人が違和感なく使えるレベルだと思います。近年では、モテメイクとして、ブラックではなくブラウンを基調にしたブラウンメイクも流行っていますよね。

ブラウンのマスカラを使いたい場合は、アイラインやアイブロウも、ブラウン系に合わせて仕上げましょう。

ブラウンのマスカラが与える印象は?

ブラックで仕上げた目元と、ブラウンで仕上げた目元を比べてみましょう。

ブラックで仕上げたものがこちらです。
117volumemascara

ブラウンで仕上げたものがこちらです。
118volumemascara

ブラックを使うと、目元の印象が、はっきり・くっきりして、まつ毛の密集度が高まったように感じます。
ボリュームを出したり、目ヂカラをアップするには、やはり王道のブラックがお勧めです。
一方、ブラウンのスカラを使うと、まつ毛がまばらに生えているような印象を否めませんが、キリっとした感じがなくなり、優しくやわらかな印象になります。

淡いパステルカラーが似合いそうな雰囲気の目元になるので、スタイルに合わせてブラウンメイクを楽しんでみるのもGOOD!

マスカラがにじまないように塗るコツってある?

最近主流のフィルムタイプのマスカラは、水分や油分に強く、にじみにくいと言われており、それを売りにした商品もたくさん販売されています。それでも夕方に鏡を見ると、にじんでいた・・・という経験、誰しも1度はあるのではないでしょうか。

パンダ目が気になって、アイメイクを楽しめないという人もいるかもしれませんね。だからと言って、毎日ウォータープルーフタイプを使うのは、目元の負担が気になります・・・。

実はマスカラのにじみは、その塗り方に大きな原因があると言われています。ボリュームマスカラのにじみを防ぐべく、まずはマスカラの塗り方を見直してみましょう!

にじまないマスカラメイクの鉄則をご紹介します。

【鉄則その1】油分を取り除く!
マスカラがにじんでしまうのは、まつ毛や目の周りの油分が主な原因です。
保湿ケアをしたときの乳液やクリームが、まつ毛や目元にべったり残ったままでマスカラを塗ると、当然マスカラは落ちやすくなります。
マスカラを塗る前に、目元の油分は、しっかりティッシュオフしておきましょう。
ファンデーションなども、油分が多く含まれるものは要注意です。

【鉄則その2】まつ毛は根元から、しっかりカールアップしておく!
ビューラーでまつ毛をカールアップせずにマスカラを塗ると、まばたきの度に、まつ毛と下まぶたは接触して、マスカラがにじむ大きな要因になってしまいます。
マスカラを塗る前には、ビューラーを使って、まつ毛を根元からしっかりカールアップさせておきましょう。

【鉄則その3】にじみやすい部分には、事前にパウダーをオン!
下まぶたなど、マスカラがにじみやすい部分には、マスカラを塗る前に、パウダーやアイシャドウを軽く塗って、サラサラの状態にしておきましょう。

【鉄則その4】マスカラ液は塗り過ぎない。重ね塗りは乾いてから!
ボリュームを出したいからと、必要以上にマスカラ液を塗るのも、にじみを助長します。
マスカラを塗る前に、ブラシについた余分なマスカラ液はティッシュで取り除いておきましょう。また、重ね塗りをする場合は、しっかり乾いてから行いましょう。

【鉄則その5】トップコートを使うのもGOOD!
マスカラを塗った後に、まつ毛のカールをキープできるトップコートを使って仕上げるのも、にじみを防ぐのに効果的です。

マスカラの落とし方は?

最近のマスカラは、お湯でサッと落とせるフィルムタイプのものが多く、昔ほどオフに時間がかかるようなことはなくなったので、ズボラな私は非常に助かっています。

それでもやはり、夏場のレジャーなど、ここぞ!という時には、ウォータープルーフタイプのマスカラを使う機会もありますよね。

ウォータイプルーフタイプを使えば、パンダ目の心配はしなくても良いのですが、メイクオフがとにかく面倒くさい・・・。

なかなか落ちてくれないと、思わず、まつ毛を引っ張ったり、ゴシゴシこすったり・・・
私もついつい、してしまいがちですが、もちろんこれは絶対NG!!
まつ毛が切れたり、抜けたり、傷みの原因になります。

マスカラを簡単&綺麗に落とすには、やはり、アイメイクリムーバーがお勧めです。わざわざアイメイクリムーバーを買うのは面倒・・・という人は、家にあるオイルタイプのクレンジング剤や、オリーブオイルでもOKです。

コットンに含ませて、まつ毛の上に置き、しばらく放置して馴染ませるだけで、負担なく、スルリとマスカラをオフできます。

ただ、ウォータープルーフタイプのマスカラの中には、同じメーカーが出している専用アイメイクリムーバーでなければ落ちにくいタイプのものもあります。パッケージなどに記載されているので、購入時にはチェックするようにしましょう。

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