ロングマスカラ おすすめは?口コミ人気商品10 徹底比較

ロングマスカラ おすすめは?口コミ人気商品10 徹底比較
口コミで人気の高いロングタイプのマスカラを10コ、実際に購入して、試してみました。さすがに人気のマスカラだけあって、どれも使いやすく、甲乙付け難かったのですが、私の独断によるランキングと、それぞれの特徴などを詳しくご紹介します。

また、マスカラの選び方や塗り方も解説していますので是非参考にしてください。

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もくじ

人気の10コを比較!ロングマスカラ おすすめランキング!

1位 デジャヴ塗るつけまつげ ファイバーウィッグ ウルトラロング

デジャヴ塗るつけまつげ ファイバーウィッグ ウルトラロング
002longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
003longmascara
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■テクスチャー:水のようにサラサラ
■塗りやすさ:水っぽい軽さで伸びがよく、塗りやすい。すぐ乾く
■ロング度合:★★★★☆
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■キープ力:★★★★☆
※夕方の画像です。
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■お湯で落とせるか:★★★★★
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:1,500円(税抜)

お湯でスルッと落とせる、デジャヴュのロングセラーアイテム。“塗るつけまつげ”のキャッチコピーで、昔から根強い人気です。

ブラシ部分がやや大きめなので、はじめは扱いにくいと感じる人もいるかもしれませんが、慣れてくると、ひと塗りで完了するので、かなり時間短縮できます。水のように軽く伸びるので、ダマになりにくく非常に塗りやすい上に、日中のにじみも気になりません。

お湯でスルッと簡単にオフできて、目元への負担が軽いのも大きな魅力です。

美容成分もしっかり配合!

全ての点において、バランスよく高得点のマスカラなので、マスカラが苦手な人や、初心者さんでも非常に使いやすいお勧めのマスカラです。

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2位 メイベリン ラッシュニスタケアプラス

メイベリン ラッシュニスタケアプラス
013longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
014longmascara
015longmascara
016longmascara
■テクスチャー:サラサラ
■塗りやすさ:水のような軽さで塗りやすい。すぐ乾く。
■ロング度合:★★★★☆
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018longmascara
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■キープ力:★★★☆☆
※夕方の画像です。
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■お湯で落とせるか:★★★☆☆
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):○(4mm)
■値段:1,400円(税抜)
「長さはしっかり出したいけれど、自然に仕上げたい」という人はこちらのマスカラがお勧め。軽い付け心地で、繊細に自まつ毛を伸ばしてくれます。

マツエクのように、とにかく自然な仕上がりが特徴的です。ナチュラルメイク派の人に人気が高いのも頷けます。ブラシはやや小さめなので、不器用さんでも扱いやすく、下まつ毛にも塗りやすいです。

まつ毛ケア成分配合の美容フィルムを採用し、一本一本のまつ毛をパックするので、塗るたびにまつ毛ケアができるというのも魅力的!

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3位 マジョリカマジョルカラッシュエキスパンダー ロングロングロング

マジョリカマジョルカラッシュエキスパンダー ロングロングロング
024longmascara
■ブラシ:コームタイプ
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■テクスチャー:水気が少なく、ややドライ
■塗りやすさ:コームタイプで綺麗に塗れる。乾きはやや遅い。
■ロング度合:★★★★☆
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030longmascara
■キープ力:★★★☆☆
※夕方の画像です。
031longmascara
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■お湯で落とせるか:☆☆☆☆☆
■ウォータープルーフタイプ
■繊維(ファイバー):1,200円(税抜)
容器がかわいくて、思わず買ってしまいたくなるマジョリカマジョルカのマスカラは、コームタイプのブラシなので、ダマにもなりにくく、綺麗に仕上げられます。ファイバーがたくさん入っていますが、目元に重たさはあまり感じません。

このマスカラの注意ポイントは2つ。
まず、塗る前に余分なファイバーをしごくこと。

余分なファイバーをしごかずにそのまま塗ってしまうと、日中、繊維がポロポロと落ちることもあるので注意しましょう。

そして塗る時には、小刻みに動かさず、2秒かけて根元からまっすぐ上に梳かしていくこと。とにかく長さが出るので、長さ重視の人にはお勧めです。

高機能トリートメント成分配合と、ウォータープルーフで、水や汗に強い処方。仕上がりも綺麗で、使用感だけなら、もっと上位にいけるマスカラですが、唯一の難点は、オフが面倒というところ。

お湯では落ちませんので、専用アイメイクリムーバーは必須です。ズボラな私には大きなマイナスポイントとなり、この順位です。

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4位 ファシオグッドカールマスカラ(ロング)

ファシオグッドカールマスカラ(ロング)
035longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
036longmascara
037longmascara
038longmascara
■テクスチャー:水気がやや少なく、粘度あり
■塗りやすさ: やや重ためで、すぐ乾く。
■ロング度合:★★★★☆
039longmascara
040longmascara
041longmascara
■キープ力:★★★★☆
※夕方の画像です。
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043longmascara
044longmascara
■お湯で落とせるか:★★★☆☆
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:1,200円(税抜)
かなり優秀なマスカラです。水や汗に強く、日中のにじみも、全く気になりませんでした。まつ毛の美容液成分も配合されており、塗っている間もまつ毛ケアができます。

ロング度合いも、カールキープ力もピカイチなのですが、個人的には、他のマスカラに比べて、バチっと固まる感じがあり、目元にやや負担を感じたため、この順位となりました。

5位 天まで届け!ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム

天まで届け!ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム
046longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
047longmascara
048longmascara
049longmascara
■テクスチャー:水気が少なく、ドライ
■塗りやすさ:ファイバーの入った、水気の少ないマスカラ液。乾きはやや遅め。
■ロング度合:★★★★☆
050longmascara
051longmascara
052longmascara
■キープ力:★★★☆☆
※夕方の画像です。
053longmascara
054longmascara
055longmascara
■お湯で落とせるか:★☆☆☆☆
■ウォータープルーフ(フィルムタイプ)
■繊維(ファイバー):○(5mm)
■値段:1,080円
“第3のマスカラ”というキャッチコピーで人気のマスカラです。汗や皮脂に強いウォータープルーフでありながら、フィルムタイプなのでお湯で落とせるというのが売り。

ただ、他のフィルムタイプのマスカラと比べると、すんなりとは落ちてくれず、時間がかかります。ブラシはやや小さめで扱いやすく、下まつ毛にも塗りやすいです。

まつ毛一本一本を強調し、長さも出るし、カールもしっかりキープしてくれます。
4種のまつ毛美容液成分が配合されているので、まつ毛ケアも問題なし!

海水浴などのレジャーでは大活躍してくれそうなので、普段使いとは別に、一本持っておきたいマスカラです。

6位 フローフシ モテマスカラONE

フローフシ モテマスカラONE
057longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
058longmascara
059longmascara
060longmascara
■テクスチャー:水気があり、やわらかい
■塗りやすさ:やわらかく密着して塗りやすいが、ベタつきが少々あり、乾きにくい。
■ロング度合:★★★☆☆
061longmascara
062longmascara
063longmascara
■キープ力:★★★★☆
※夕方の画像です。
064longmascara
065longmascara
066longmascara
■お湯で落とせるか:★★★★☆
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:2,700円(税抜)
付け心地がとにかく軽く、目元に負担を感じさせないマスカラです。
ダマができにくく、一本一本のまつ毛を繊細に伸ばします。

まるでまつエクのように、ふんわり広がるようにナチュラルに仕上がり、カールもしっかりキープしてくれます。

まつ毛の太さは変わらず、細いままで伸びる感じなので、ボリューム感が欲しい人には物足りないかもしれませんが、上品に仕上げたい人や、すっぴん風メイクにはとてもお勧め!

汗や皮脂にも強く、日中のにじみも気になりませんが、お湯で簡単にオフできます。
独自のまつ毛美容液成分を配合しているのもGOOD!

7位 D-UPファイバー超ロングマスカラ

D-UPファイバー超ロングマスカラ
068longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
069longmascara
070longmascara
071longmascara
■テクスチャー:サラサラ
■塗りやすさ:みずみずしく塗りやすいが、繊維が皮膚に付きやすい。乾きはやや遅め。
■ロング度合:★★★☆☆
072longmascara
073longmascara
074longmascara
■キープ力:★★★☆☆
※夕方の画像です。
075longmascara
076longmascara
077longmascara
■お湯で落とせるか:★★☆☆☆
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):○(3mm、5mm)
■値段:1,500円(税抜)
ナチュラルで、ツヤのあるまつ毛に仕上がります。
カールキープ力も問題なし!

10種もの美容成分配合でまつ毛ケアもOKの、扱いやすいマスカラです。
ただ、長さの異なる2種のファイバーが大量に入っている割には、他のロング度重視のマスカラに比べて、長さは出ない印象です。

その分、初心者さんでも使いやすいと思います。
まぶたに繊維が付きやすい点には要注意です。
塗る前に、余分なファイバーをしごきましょう。

8位 ティアラガールFibermaxロングマスカラ

ティアラガールFibermaxロングマスカラ
079longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
080longmascara
081longmascara
082longmascara
■テクスチャー:やや硬め
■塗りやすさ:やや水気が少なくドライ。乾きは早い。
■ロング度合:★★☆☆☆
083longmascara
084longmascara
085longmascara
■キープ力:★★★☆☆
※夕方の画像です。
086longmascara
087longmascara
088longmascara
■お湯で落とせるか:★★★☆☆
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:900円前後
まつ毛にフィットする独自のブラシで、一本一本をセパレートしつつ、長さを出してくれます。ただ、ロング度合はやや低め。

水気の少ないテクスチャーで、乾きは早いのですが、丁寧に何度も重ねづけをしなければ長さは出ません。比較的時間がかかってしまいます。

耐水フィルムなので、お湯で落とせて、水や汗、涙にも強いので、日中のにじみは気になりません。まつ毛美容液配合なので、まつ毛ケアもできます。

9位 レアナニ ウォータープルーフマスカラ ロング&セパレート

レアナニ ウォータープルーフマスカラ ロング&セパレート
090longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
091longmascara
092longmascara
093longmascara
■テクスチャー:水気は多く、粘度あり。
■塗りやすさ:艶っぽくしっかり色付くが、乾きが遅い。
■ロング度合:★☆☆☆☆
094longmascara
095longmascara
096longmascara
■キープ力:★★★★☆
※夕方の画像です。
097longmascara
098longmascara
099longmascara
■お湯で落とせるか:★★★★☆
■ウォータープルーフ(フィルムタイプ)
■繊維(ファイバー):×
■値段:1,400円(税抜)
ヒロインメイクの第3のマスカラ同様、ウォータープルーフと明記されていますが、お湯で簡単にオフできるフィルムタイプのマスカラです。

第3のマスカラと比べると、耐水性は普通のフィルムタイプ並み。私の場合は、日中うっすらとにじみがありました。

このマスカラは、ファイバーが入っていないため、ロング度合いは低めですが、まつ毛一本一本の存在感を出し、ナチュラルに仕上げてくれます。

天然の黒色顔料である炭を採用した、カーボンブラックフリー処方なので、お肌に優しいのも魅力です。

もちろんまつ毛の美容液成分も配合されているので、まつ毛ケア対策もOK!

10位 キャンメイク ゴクノビマスカラ

キャンメイク ゴクノビマスカラ
101longmascara
■ブラシ:ワイヤーブラシ、アーチ型
102longmascara
103longmascara
104longmascara
■テクスチャー:やや粘度あり
■塗りやすさ:伸びは良く塗りやすいが、やや乾きにくい
■ロング度合:★★★☆☆
105longmascara
106longmascara
107longmascara
■キープ力:★★☆☆☆
※夕方の画像です。
108longmascara
109longmascara
110longmascara
■お湯で落とせるか:★★★★☆
■フィルムタイプ
■繊維(ファイバー):
■値段:600円(税抜)
ファイバーは長さの違う2種が配合されていて、劇的にロングにはなりませんが、ナチュラルに仕上げてくれます。軽い付け心地で、日中もにじみません。

この価格で、この仕上がり・・・毎回キャンメイクのアイテムには驚かされます。ただ私の場合、時間の経過とともに、目元が乾燥して、負担に感じたので、この順位となりました。

プチプラで試しやすいので、マスカラを使うとどんな感じになるのか試してみたい人など、初心者さんにはお勧めです。

マスカラの種類・選び方

マスカラには仕上がりの特徴によって、ロングタイプ、ボリュームタイプ、カールタイプ、セパレートタイプと、大きく分けて4つの種類があります。

さらに、ロング&カールなどのように、それぞれの特徴を組み合わせた商品も多数販売されているので、選ぶのもなかなか大変です。

ほとんどの人が、仕上がりのイメージで、マスカラのタイプを選んでいると思いますが、実は、マスカラ選びで注目すべきポイントは結構あって、マスカラの選び方も色々あるのはご存知でしょうか?

なりたいまつ毛タイプ別での選び方

最もシンプルなマスカラの選び方は、なりたいまつ毛のイメージによって選ぶ方法です。
まずは、それぞれのタイプの特徴についてご紹介します。

ロングタイプ

まつ毛を長く見せることができるロングタイプのマスカラ。まつエクをしたように、一本一本のまつ毛を、細く繊細に伸ばしてくれます。

とても自然に仕上がるタイプのものが多く、ナチュラルな目元や、クールで涼やかな目元、セクシーな目元まで、自由自在に演出できます。
切れ長の目元を目指す人にお勧めです。

ボリュームタイプ

目を印象付けるのが得意なのは、ボリュームタイプのマスカラ。

まつ毛一本一本を濃く、太く見せてくれるので、デカ目効果は抜群です。まるでアイライナーを引いたように仕上がり、目ヂカラが確実にアップします。

最近のメイクはナチュラル志向なので、昔よりは盛り感は控えめではあるものの、マスカラを塗っている感じは出やすいです。

目をぱっちりと、大きく見せたい人にはお勧めです。

カールタイプ

クルンと上向きのまつ毛をしっかりキープしてくれるのは、カールタイプのマスカラ。
お人形さんのように可愛らしい目元を目指す人にお勧めです。

セパレートタイプ

自然なふさふさまつ毛を演出できるのがセパレートタイプのマスカラ。
一本一本のまつ毛の存在感をアップさせつつも、繊細で自然な仕上がりに抑えてくれるので、ボリュームタイプほどマスカラを塗っている感じは出ません。目を大きく見せたいけど、盛りたくないという人にお勧めです。

まつ毛のお悩み別での選び方

そもそも「なりたいまつ毛タイプがある」ということは、今の自分のまつ毛に満足していなかったり、お悩みを抱えていたりするケースもありますよね。

そこで、自分のまつ毛の形状や、お悩みに応じて、マスカラを選ぶという方法もあります。

●まつ毛が短い人・・・ロングタイプのマスカラが向いている
●まつ毛がまばらで薄い人や、まつ毛が細い人・・・ボリュームタイプのマスカラが向いている
●まつ毛が直毛、もしくは下向きに生えている人・・・カールタイプのマスカラが向いている
●まつ毛が短い人や、まつ毛が細い人・・・セパレートタイプのマスカラが向いている

ブラシのタイプ別での選び方

マスカラ初心者さんや、武器用さんにとっては、マスカラの塗りやすさや、扱いやすさって重要ですよね。マスカラの扱いやすさは、ブラシ部分の形状が大きく影響しています。

そこで、ブラシのタイプによって選ぶ方法もあります。

ワイヤーブラシ

ブラシ部分がワイヤーで出来ている、最もポピュラーなタイプです。簡単に、ムラなく均一に塗りやすく、初心者さんでも扱いやすいのが特徴です。

ゴムブラシ

ブラシ部分がゴムで出来ているタイプです。まつ毛との密着度が高く、ムラなく均一に塗りやすいのが特徴です。初心者さんでも扱いやすいタイプです。

コームブラシ

その名の通り、櫛状になっているタイプです。まつ毛を一本一本セパレートするのでダマになりにくく、自然に仕上げてくれます。

コイルブラシ

ブラシ部分が細身の棒のようになっていて、よく見るとコイルのように、螺旋状の溝があるタイプ。細いまつ毛や短いまつ毛、下まつ毛でも塗りやすく、ダマになりにくいのが特徴です。まつ毛が少ない人にもお勧めです。

電動ブラシ

電動で、小刻みに振動してくれるブラシです。初心者さんも、不器用さんも、上手にマスカラ液を塗ることができます。

ブラシの形での選び方

ブラシは、既にご紹介したワイヤーやゴムといったタイプに加えて、形も様々です。仕上がりのタイプやブラシのタイプに加え、扱いやすいブラシの大きさや形状を知っておくと、自分にぴったりのマスカラがかなり絞れてきます。

アーチ型

まつ毛の形に沿うようにカーブを描いている、最もポピュラーなタイプです。長さやカールを出すのに、とても使いやすい形です。

ひょうたん型

ひょうたんのように、真ん中にくびれがあるタイプです。まつ毛の両端を持ち上げて、自然なカールを出してくれます。

ロケット型

ロケットのように、根元と先端が細く、中央にボリュームがあるタイプです。使う部分によって、細かい箇所も上手に塗ることができます。

マスカラの効果・機能別での選び方

マスカラ上級者さんになってくると、季節に応じて、またアウトドアやパーティーなどのシーンに応じて、最適なマスカラを、効果や機能で選んで使い分けたいものですよね。
ロングタイプ、ボリュームタイプ、カールタイプ、セパレートタイプ、いずれもそれぞれに、以下の効果や機能がプラスされたものが販売されています。

ウォータープルーフ

水や汗に抜群に強く、にじんだり、落ちたりしにくいのがウォータープルーフタイプの特徴です。カールやボリュームもばっちりキープできるので、汗をかきやすい夏場や、海などでのアウトドアでの使用には最適です。

反面、アイメイクリムーバーなどの専用クレンジング剤がなければ落としにくく、毎日使う場合は、目元への負担が大きいというデメリットもあります。
また、ウォータープルーフタイプは親油性のもの、つまりオイルで落とせるものが多いです。

その場合、目元に残ったクリームや、皮脂によって、マスカラがにじんでパンダ目になってしまうことがあります。ウォータープルーフタイプのマスカラでも、日中のにじみが気になる人は、マスカラを塗る前に目元の油分を取り除いたり、マスカラの後にトップコートを塗るなどの対策をお勧めします。

フィルム

フィルムタイプのマスカラは、表面を耐水フィルムがコーティングするので、水に強くなります。ウォータープルーフに比べると、カールキープ力や耐水性は劣りますが、最大の特徴は、ダマになりにくいことと、お湯でサッと落としやすいこと。

目元への負担も軽く、扱いやすいので、毎日のメイクにはお勧めです。反面、真夏の暑い日には、汗で落ちてしまうというデメリットがあります。

繊維(ファイバー)

マスカラ液に含まれる繊維によって、ロング感やボリューム感がグッとアップします。塗る前に余分なファイバーをブラシから取り除いておかないと、ダマになりやすく、日中、繊維がパラパラと落ちてくることもあるので注意しましょう。

マスカラを塗るときのコツ

どんなタイプのマスカラでも、上手に塗るためには、いくつかコツがあります。一重の人やまつ毛が短い人、まつ毛が下向きに生えている人の中には、どんなに考えてマスカラを選んでみても、思うように仕上がらず、「マスカラは扱いにくい」と感じている人もいるのではないでしょうか。

そのようなお悩みも、ちょっとしたコツを実践するだけで、嘘みたいに綺麗に仕上がる場合があります。ひと手間かかりますが、ぜひ実践してみてください。

【その1:ビューラーで、まつ毛を根元からしっかり持ち上げる】
マスカラを塗る前に、自分のまつ毛を根元からしっかり立ち上げておきましょう。

①まつ毛の根元をビューラーで挟んだら、3回ほどギュッと握ります。
②その後、ビューラーを毛先のほうに少し動かし、まつ毛の真ん中辺りで再度挟み、軽く上に持ち上げるような気持ちで握ります。
③まつ毛の先端を軽く挟み、握ります。

私のような一重の人や、まつ毛が短い人の中には、普通にビューラーを使っても、まつ毛の根元が挟みにくいという、致命的な問題を抱えている人もいるのではないでしょうか。
その場合は、上まぶたを少し持ち上げてから、ビューラーで挟むとやりやすいですよ!

また、まつ毛が下向きに生えている人など、カールがつきにくかったり、すぐに落ちてしまう人の場合は、いつものビューラーをドライヤーで温めて、即席ホットビューラーにして使ってみましょう。パーマがかかったようにクルンと上向きのまつ毛が完成します。

【その2:マスカラ下地を使う】
マスカラを塗る前に、マスカラ下地をサッとひと塗りすれば、マスカラの仕上がりがグッと美しくなるだけでなく、まつ毛のカールを長時間キープすることができます。
美容液が配合された下地を選べば、まつ毛をケアすることもできるので、一石二鳥です。

【その3:スクリューブラシでまつ毛を整える】
マスカラを塗る前に、まつ毛の根元にスクリューブラシをあて、まつ毛を梳かすように整えておきましょう。

【その4:マスカラは塗る前に、ティッシュオフ】
容器から出したマスカラを、ダイレクトにまつ毛に塗っている人も多いと思いますが、これはダマが出来る大きな原因のひとつです。ダマを作らないためには、余分なマスカラ液をティッシュオフしてから塗るのがお勧めです。

上まつ毛への塗り方

目の中央部分のまつ毛の根元にマスカラブラシをあて、左右に揺らしながら、持ち上げるように、毛先まで塗ります。

まつ毛の根元にしっかりとマスカラが塗れていないと、マスカラの重みでまつ毛のカールがだんだん下がってしまいます。

根元からしっかり、マスカラを塗るように注意してください。
手鏡を下に構えて、上から覗き込むような角度で塗ると、根元まで見えるので、塗り残しがなく、分かりやすいですよ!

目頭、目尻も同様に塗ります。
目尻は外側に引き抜くような感じで塗りましょう。

マスカラブラシを縦に構えて、まつ毛の一本一本を塗るような気持ちで、根元から塗り重ねます。毛先まで、丁寧に塗り重ねると、グングンまつ毛が長く伸びていきます。

気になるところを2度塗りします。
全体的に2度塗りするのではなく、強調したい部分のみ、塗り重ねます。ぱっちりと可愛らしい目元にしたい場合は、目の中央部分を2度塗りしましょう。セクシーな目元にしたい場合は、目尻の部分を2度塗りするのがお勧めです。

コームを左右に動かしながら、まつ毛の根元に入れて、毛先に向かって梳かします。
ダマになってしまった部分を取り除いたり、くっついてしまったまつ毛を離せます。

下まつ毛への塗り方

下まつ毛の根元にマスカラブラシをあて、左右に動かしながら、毛先に向かって放射状に塗ります。

マスカラブラシを縦に構えて、下まつ毛の一本一本を塗るような気持ちで、根元から塗り重ねます。

下まつ毛専用マスカラとは?

ご紹介したように、下まつ毛も、上まつ毛と基本的な塗り方は同じです。下まつ毛にもマスカラをしっかり塗ることで、目から下の肌面積を少なく見せることができ、小顔効果も期待できます。

とは言え、下まつ毛は比較的短く、前に向かってカールしていないので、「下まつ毛のマスカラはうまく塗れない」「下まぶたにマスカラ液がついてしまう」という人は意外と多いようです。

普段使っているマスカラのブラシが、下まつ毛に対して大き過ぎるというのも、塗りにくい原因のひとつ。それを解決するアイテムとして、小さなブラシのついた、下まつ毛専用マスカラがあります。

もちろん、上まつ毛の部分的な補助としても使える優れものです。

「下まつ毛専用に、マスカラを一本買うのはどうも・・・」という人は、百均でも手に入る“歯間ブラシ”を使うという裏技もあります。
こちらの画像で大きさを比較してみてください。
下まつ毛専用ブラシ

向かって左から歯間ブラシ、下まつ毛専用マスカラブラシ、通常のマスカラブラシです。
歯間ブラシがダントツで小さいですよね!
いつものマスカラを歯間ブラシに塗って使ってみたところ、下まつ毛の目尻まで、しっかり塗ることができました。

いつものマスカラブラシで塗ったものと比較すると、その差は一目瞭然です。

・いつものマスカラブラシ
112longmascara

・下まつ毛専用ブラシ
113longmascara

マスカラ下地の選び方

マスカラ下地は、マスカラの仕上がりを美しく、長時間キープすることができるアイテムです。また、まつ毛一本一本をコーティングして、負担や刺激から、まつ毛を守る役割も果たします。

最近では、美容液成分配合でまつ毛ケアもできるタイプも多いので、ぜひ使って欲しいアイテムです。マスカラ同様、マスカラ下地にもロングタイプやボリュームタイプといった種類があり、ブラシ部分の形状も異なります。

それに加え、マスカラ下地を選ぶ際に知っておきたいのは、カラーの違いです。マスカラ下地の主なカラーは、白、黒、透明の3色あり、それぞれの特徴は以下の通りです。

目的に応じて、使いやすいものを選びましょう。

【黒のマスカラ下地】
目元にインパクトを与えたいときは黒がお勧めです。まるでアイラインを引いたような仕上がりになります。黒のマスカラ下地の上から、ブラウンなど、他のカラーのマスカラを塗ると、違和感が出てしまうので、必ず黒のマスカラとのセットで使いましょう。

【白のマスカラ下地】
ふさふさまつ毛を目指したい人は白をチョイスしましょう。白のマスカラ下地を塗った部分のまつ毛は、当然ながら白くなります。塗り残しがあると目立つため、マスカラを塗る際は丁寧に塗りましょう。

【透明のマスカラ下地】
ナチュラルメイク派の人は透明がお勧めです。マスカラの色も選ばず、塗り残しも目立ちにくいので、マスカラ下地を初めて使う人でも扱いやすいカラーです。

一重や奥二重にロングタイプのマスカラは向いている?

一重や奥二重の人は、二重の人よりもマスカラに対して“苦手感”を抱いている人が多いと思います。

私は左目が二重、右目が一重なのですが、同じ条件で1日過ごしていても、一重のほうがまつ毛のカールをキープしにくかったり、マスカラがにじみやすかったりします。

多くの雑誌やインターネットサイトでは、「一重や奥二重の人にはロングタイプのマスカラがお勧め!」と書いてあります。

でも、中にはボリュームタイプをお勧めしているものも・・・。

ネット掲示板などで、一重の人や奥二重の人が実際にどのタイプのマスカラを使っているかをチェックしてみたところ、ロングタイプ、ボリュームタイプ、様々でした。

そこで、一体何が違うのか、実際に試してみることにしました。

一重の目に、ロングタイプのマスカラを使ったものがこちらです。
114longmascara

一重の目に、ボリュームタイプのマスカラを使ったものがこちらです。
115longmascara

ロングタイプは、ボリュームタイプに比べて、繊細で涼しげな目元に仕上がります。
目尻のほうに向かって、切れ長の目になった印象があります。
仕上がりも自然ですね。
一方、ボリュームタイプは目のインパクトが強くなり、縦の幅が広くなったように感じます。
それぞれのマスカラで一日過ごしてみても、さほど大きな違いは感じませんでした。一重の人は、切れ長の目元を目指す人はロングタイプ、目力をアップさせたい人はボリュームタイプなど、実際のところは仕上がりの好みで選んで問題ないでしょう。

私のように、どうしてもカールが落ちやすいという人は、カール×ロングタイプ、カール×ボリュームタイプのマスカラを選ぶのがお勧めです。

奥二重の人は、まつ毛の生え際が奥まってしまうので、どうしてもまつ毛が短く見えてしまいがちなので、まずは長さを重視したほうが良いでしょう。以下でご紹介する、ロングタイプとボリュームタイプの重ねづけもお勧めです。

ロングとボリュームの両方を重ねづけしたい時の順番はある?

タイプの違うマスカラを持っていると、「重ねづけってできるのかな」って思うことありますよね。

私もこれまで試したことがなかったのですが、調べて見たところ、ロングタイプとボリュームタイプのマスカラ、重ねづけは可能のようです。

それどころか、上手に重ねづけすることで、長さもボリュームも、両方ゲットすることができるのだとか・・・!

ぜひ試してみたくなりましたが、どちらを先に塗るかが問題です。

インターネットを調べてみると、ボリュームが先、ロングが先・・・と諸説ありますが、【ボリュームタイプ→ロングタイプ】の順で塗ることをお勧めしているサイトがやや多いようです。

どのような違いがあるか、実際に試してみました。

こちらはロングタイプのみ。
114longmascara

こちらが【ロングタイプ→ボリュームタイプ】の順で仕上げたものです。
116longmascara
117longmascara
118longmascara

単にロングタイプのみを塗ったものと比較すると、わずかではありますが、目元が強調されているのがわかります。

こちらが【ボリュームタイプ→ロングタイプ】の順で仕上げたものです。
119longmascara
120longmascara
121longmascara

明らかに、まつ毛の隙間が埋まり、目ヂカラがアップしました。
一本一本がより太く濃くなって、ボリューム感がより強調されているように感じます。
こうして並べてみると、仕上がりの印象が違いますね。

重ねづけの効果を、仕上がりにしっかり反映させるためには、【ボリュームタイプ→ロングタイプ】の順に塗ることをお勧めします。

ファイバータイプのものを先に塗ると、ダマになりやすいということもあるようなのですが、実際に試してみた結果、どの順番でも、しっかり乾かしてから重ねづけをすれば、塗りやすさに関しては、大きな差はなかったように感じました。

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