ヒルトン東京「マーブルラウンジ」口コミ!ビュッフェ体験レポート


ヒルトン東京「マーブルラウンジ」口コミ!ビュッフェ体験レポート

ヒルトン東京のマーブルラウンジにやってきました。ヒルトン東京は西新宿にあるラグジュアリーホテルです。今回予約したのはマーブルラウンジのストロベリーデザートブッフェ「ストロベリー・サイケデリック60s」です。

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もくじ

ヒルトン東京「マーブルラウンジ」へのアクセス

ヒルトン東京へは新宿駅から徒歩10分で、新宿駅西口京王デパート前、バス停21番乗り場から無料シャトルバスが毎日運行しています。8時から21時までの時間帯に1時間3本も運行しているので、旅行で重い荷物を持って移動する場合に便利です。

新宿駅西口の地上出口を出たら、小田急デパートの方面へ向かいます。新宿西口歩行者デッキを使うと便利です。

ヒルトン東京「マーブルラウンジ」へのアクセス
この歩行者デッキを東京アカデミーの建物に向かって歩いていきます。三菱東京UFJ銀行の店舗があるので、その左隣りの通路をまっすぐ進み、階段を下ります。
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そのまままっすぐ歩くと、流線形の特徴的な形をしたヒルトン東京の建物が見えてきます。
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また、ヒルトン東京は丸ノ内線「西新宿駅」と大江戸線「都庁前」駅は地下通路で直結しています。ヒルトン東京の地下1階には「ヒルトピア」というアーケード街があります。ファッション、雑貨、飲食店など多彩なお店が揃います。宿泊のついでにお買い物するのに便利です。
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ヒルトピアを過ぎるとエントランスへつづくなだらかなスロープの入り口につきます。宿泊客がひっきりなしに出入りしています。
ヒルトン東京 エントランス

エントランスを入るとすぐ右手にマーブルラウンジがあります。ラウンジに到着すると、そこにはビュッフェの開始を待つお客さんがすでに並んでいました!
ヒルトン東京 マーブルラウンジ到着

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ヒルトン東京「マーブルラウンジ」の雰囲気

マーブルラウンジはヒルトン東京の高級感を受け継ぐシックな雰囲気の内装です。あたたかみのある暖色の照明はその明るさを適度に抑えていて、ダークブラウンを基調としたインテリアとともに落ち着いた空間を演出しています。中央には螺旋階段があり、吹き抜けがある贅沢な空間です。
ヒルトン東京 マーブルラウンジの内観
マーブルラウンジはデザートビュッフェ以外でもランチビュッフェ・ディナービュッフェなどを開催しています。それぞれの営業時間は以下の通りです。

・ブレックファスト:6:30~10:30(土・日・祝日~11:00)
・ランチブッフェ:11:30~14:00(月曜日~土曜日)
・ブランチブッフェ:11:30~14:00(日・祝日)
・デザートブッフェ:14:30~17:30
・ディナーブッフェ:18:00~21:00
・アラカルト:6:00~23:00(金・土は24:00まで)

魅惑のストロベリーデザートフェア「ストロベリー・サイケデリック60s」とは?

ストロベリーデザートフェア「ストロベリー・サイケデリック60s」
ヒルトン東京「マーブルラウンジ」のストロベリーデザートビュッフェ「ストロベリー・サイケデリック60s」は、日本一予約の取れないデザートビュッフェと言われています。

とても人気のあるフェアなのでなるべく早めに予約を取った方がよいでしょう。開催時間は14:30~17:30までで、予約で14:30と15:00のどちらかのスタート時間を選びます。

ホテル内の他のレストランでお料理とストロベリーデザートを組み合わせたメニューを提供しています。予約が取れないときは他のレストランメニューを利用するのもおすすめです。

曜日によって料金が違います。

・月~金曜日:大人3,900円、子供2,500円(税サ別)
・土・日・祝:大人4,050円、子供2,600円(税サ別)

今回は平日に訪れたため、料金はサービス料13%(573円)、消費税(353円)がついて総額4,760円でした。

208席と広い空間なので、大人数でいっても大丈夫そうです。また、マーブルラウンジにはカウンター席もあります。小さい子どもが喜びそうなデザートばかりなのでお子さん連れで来ている方も多かったです。

こちらのデザートフェアは2017年12月26日(火)~2018年5月31日(木)までの期間限定です。マーブルラウンジでは毎年テーマに趣向を凝らして開催しています。

マーブルラウンジ「ストロベリー・サイケデリック60s」人気の理由

人気の秘密はなんといっても芸術性が高く種類が豊富なデザート。マーブルラウンジで用意されているストロベリーデザートは約30種類!工夫をこらしたかわいいデザートがテーブルにあふれるように並べられています。

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そしてもうひとつの秘密が60年代のポップアートやファッションをイメージしたサイケでポップな世界観です。カラフルなドットパターンやイラスト、デコレーションは銅版画家として知られる西脇光重氏の手によるものです。ユニークな絵柄と独特の色使いが心を元気にしてくれました!

そして、壁面には大きな絵柄のプロジェクトマッピングが映し出されています。西脇光重氏のポップな作品が映像として目に飛び込んできます。このほかにも見ているだけで楽しくなる小物使いなど、遊び心満載のディスプレイも必見です。
マーブルラウンジ_プロジェクトマッピング

マーブルラウンジ「ストロベリー・サイケデリック60s 」スタート!

予約の名前を伝えるとスタッフが席まで案内してくれます。席にはカトラリーとオリジナルのナプキンがセットされていました。オリジナルのイラストがかわいくて使うのがもったいないくらいです。
マーブルラウンジ_テーブルセット
いよいよデザートをめぐる探検です!ラウンジに並ぶまでも並びましたが、デザートを取るのも並びます。ラウンジの入り口に長い列ができていたわけがわかりました。

早く入らないとデザートを取るのも時間がかかってしまうんですね。でも周囲はカラフルなイラストやインテリアがたくさんあり、それを見ているだけでもあっというまに時間が過ぎました。デザート台が2つ、チョコレートフォンデュやアイスクリーム、フードメニューの台が1つあります。

それではデザート台からさっそくいってみましょう。

まずはストロベリーデザートから。ここでも列ができるので並んで自分の番がくるのを待ちます。お皿は台の下にあるので自分で取りましょう。

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たくさんの苺!

ビュッフェ苺
真っ赤で大粒の苺がお皿に山盛りになっています。とても甘くて適度に酸味もあり、デザートと一緒に食べるのにピッタリです。

マカロン苺

マーブルラウンジ マカロン苺
苺の生地と苺クリームそして、苺の粒がのせられたかわいらしいデザートです。パリッサクッの感触が楽しく、中にはいっている苺ムースもおいしかったです。

ストロベリーシュークリーム

マーブルラウンジ ストロベリーシュークリーム
こちらもシューのなかに苺クリームが入っています。トッピングの苺味の粉砂糖も甘さ全開です。小さめなのですが、たっぷりとクリームが入っていて食べ応えがあります。

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マンゴームース

マーブルラウンジ マンゴームース
マンゴーの黄色がアクセントになるムースです。

苺シェイクタピオカ入り

マーブルラウンジ 苺シェイクタピオカ入り
シェイクが入っている小さなガラス瓶の形がとてもかわいい。太いストローで飲みます。シェイクにまぎれているタピオカのフニャっとした食感が楽しい飲み物です。

苺ロールケーキ

マーブルラウンジ 苺ロールケーキ
苺のクリームをくるんだもの。ロールケーキが本当にふわっふわで口に入れるとすぐに溶けてしまいそうなほどでした。

苺のシャルロットケーキ

マーブルラウンジ 苺のシャルロットケーキ
ビスケットの土台の上に苺のムースがのせられています。ビスケットは昔ながらのそぼくな味わいで洗練された味のムースとの対比が面白いです。

ストロベリーカップケーキ

苺の生地に苺をのせてオーブンで焼き上げたもの。表面はカリッとしていますが、口に含むとじゅわっとバターの味がして風味が強いデザートです。
マーブルラウンジ ストロベリーカップケーキ

チーズケーキ

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レアチーズケーキムースがイチゴ色のクレープ生地にくるまれています。チーズがとても濃厚でしたが、酸味も少し入っていてサッパリ食べられました。

苺とクランブルのヨーグルト

ヒルトン東京 苺とクランブルのヨーグルト
クランブルは粉と砂糖とバターをそぼろ状にしたものです。クランブルのサクサクした食感とバターの風味がヨーグルトの酸味によく合っていておいしいです。

レインボーショートケーキ

ヒルトン東京 レインボーショートケーキ
カラフルなデザートがたくさんあるなかでもひと際目を引くケーキです。食べていてもとても楽しい気分になりました。

苺のティラミス

ヒルトン東京 苺のティラミス
カクテルグラスに濃厚なチーズのムースをのせ、苺ソースをかけたものです。濃厚な風味を感じますが、甘いケーキが多いせいか意外にサッパリと食べられました。

皿の上はすごいデザートの量!

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写真のようにデザートを2皿とりましたが、全部食べ終わった後はかなりお腹が苦しくなりました。隣では男性が3皿をひとりで食べていましたが、女性なら1皿で十分かもしれません。食べたいスイーツを1皿分厳選して、食べ終わって余裕がありそうならまた別のスイーツを選ぶのがおすすめです。

フードメニューはちょうどよい口替わりになるので一緒に食べるとおいしいです。お代わりを取りに行っている間にスタッフが空いたお皿を下げてくれます。

デザートはなくなるとスタッフがすぐに補充してくれるので、何も残ってない・・・という不満を感じることはありません。早い時間帯は並ばないとデザートを取ることができないのでついついいっぱい取ってしまいますが、1時間もすると列はかなり短くなり取りやすくなります。

ドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶がセルフサービスで提供されています。

残念!食べられなかったデザート

デザートだけで30種類あるので全部制覇するのは至難の業です。でもどれも美しく色鮮やかに作られているので、見ていて飽きません。ここでは残念ながら食べられなかったデザートをご紹介します。

パンナコッタ

パンナコッタ
生クリームをゼラチンで固めてあります。

苺のクリームブリュレ

苺のクリームブリュレ
こちらは真っ赤なカップに入っていて、中に入っているプリンの黄色とよく合っています。ビュッフェには素敵な器がたくさんあります。

ワッフル

ワッフル
シェフが焼き立てを並べてくれます。つけあわせのジャムの種類も豊富です。

苺のチョコレート

苺のチョコレート
板チョコをガブっとかじりつきたい、という子供のころからの夢をかなえてくれます。ダスティピンクの色がとても素敵です。

チョコレートフォンデュ

チョコレートフォンデュ
高いタワーからチョコレートが惜しげもなく流れています。苺だけなく、バナナ、キウイなどフルーツも豊富です。

苺のショットグラス

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オレンジジュースと上にのせられた苺の色のバランスがとてもかわいくてインスタ映えします。周りにはこれを飲んでいる人がけっこういました。

クレープサンド

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あざやかな赤色の表面と中の層になっている模様が特徴的なケーキです。

ストロベリーマドレーヌ

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ピンク色のマドレーヌは珍しいですね。形もかわいいです。

アイスクリーム

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好みのトッピングを選ぶとシェフがコールドストーンで作ってくれます。アイスクリームをそのままカップで食べることもできます。トッピングもバラエティ豊かです。

マーブルラウンジビュッフェ「フードメニュー」

甘いもの天国のビュッフェに塩気のあるフードは欠かせません!

ハムサンド

ヒルトン東京マーブルラウンジ ハムサンド
スイーツ攻めなので、塩気のあるハムサンドが嬉しいんです。小ぶりにカットされているので、スイーツと一緒に食べるのがおすすめ。

ピラフ

ヒルトン東京マーブルラウンジ ピラフ
写真はピラフですが、この後しばらくして行ってみたら同じ場所にクリームパスタが置かれていました。時間によっていろいろなフードが楽しるようです。

点心

ヒルトン東京マーブルラウンジ 点心
小ぶりな形なのでサイドメニューに最適です。

本日のスープ

ヒルトン東京マーブルラウンジ 本日のスープ
卵とワカメの入ったスープです。スイーツを食べるのにも意外によく合います。

カラフルな色の洪水と個性的なイラストの世界観がとても素敵なビュッフェです。今度は夜のラウンジにも来てみたいなと思ったひと時でした。

ヒルトン東京「マーブルラウンジ」
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2 1階ロビーラウンジ
http://www.hiltontokyo.jp/restaurants/marble_lounge
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