資生堂プリオール 口コミ【洗顔・化粧水・美容液・乳液】


資生堂プリオール 口コミ【洗顔・化粧水・美容液・乳液】
資生堂プリオールを体験した方の口コミ、プリオールを購入して、オールクリア石鹸、マスクイン化粧水、ジェル美容液、おしろい美白乳液、クリームイン乳液、BBファンデーションを使ってみた感想・評価を記載しています。


もくじ

資生堂プリオールとは

資生堂プリオールは、年齢とともに気になる大人の肌悩みのために生まれたブランド。
「大人の七難」というキャッチコピーのCMを観たことある方も多いのではないでしょうか?

大人の七難とは、凸凹、影、色、乾く、下がる、見えにくい、おっくうの7つの悩みを意味しており、面倒なステップや特別なテクニックを必要としない、楽に美しくなれるアイテムをラインアップしています。

今回はプリオールの中でもスキンケアアイテムに注目し、各商品の口コミとトライアルセットの体験レビューをご紹介します。

資生堂プリオールの口コミ

ドラッグストアで購入できることもあり、気軽なエイジングケアブランドとして注目度の高いプリオール。しわやくすみなど、年齢とともに現れる肌のお悩みを持つ方は、使用感や効果が気になるところですよね。

そこでまずはプリオールのアイテム「オールクリア石鹸」、「マスクイン化粧水」、「ジェル美容液」、「おしろい美白乳液」計4点の、実際に使用した方の口コミを調べてみました。

プリオール オールクリア石鹸の口コミ

【良い口コミ】
・泡立ちがちょうど良く、つっぱらない
・BBクリーム程度ならメイクが落とせて楽
・なかなか減らずにコストパフォーマンスがいい

【悪い口コミ】
・夏場はいいけど冬は乾燥する
・さっぱりするけど、使い続けてみると肌がごわついてきた気がする
・メイクは落とせるけど、小鼻などどうしても洗い残しが出てしまう

プリオール マスクイン化粧水の口コミ

【良い口コミ】
・保湿効果が高い
・肌がなめらかになった
・時間が立っても保湿が持続している気がする

【悪い口コミ】
・肌に浸透しづらく、ベタベタする
・肌の表面だけ潤っているような膜感がある
・次に使う化粧品が浸透しない

プリオール ジェル美容液の口コミ

【良い口コミ】
・保湿力が高く、ハリを感じる
・クリームのような感触だけど、伸びが良い
・おでこや目の下のしわが少しずつ目立たなくなってきた

【悪い口コミ】
・テクスチャーが重くなかなか浸透しない
・しっとりはするけど、ベタベタする
・昔の化粧品のような香りが苦手

プリオール おしろい美白乳液の口コミ

【良い口コミ】
・さらっとしていて、軽い付け心地
・下地のように肌をきれいに見せてくれる
・肌の赤みやくすみを消してくれる

【悪い口コミ】
・乾燥する
・香りが苦手
・イエローベースには色が白すぎる

<私のコメント>
プリオールが55歳以上の大人の女性向けブランドということもあり、全体的に口コミを寄せる方の年齢層が高いのが印象的でした。

そのためアイテム全体を通して「高い保湿力」を期待して使用される方がほとんどで、保湿力が評価の良し悪しの基準となっており、保湿力に満足されている方は自ずと高評価の方が多かったです。

反対に悪い口コミを寄せている方は、単純に保湿力が足りないことや、しっとり感は感じるものの浸透しづらく表面だけ潤っている感じがするという意見が目立ちました。

それでは実際にお試しセットを使用してみて、口コミと体験レビューを比較していきましょう。

資生堂プリオールスキンケアお試しセットを買ってみた

今回は資生堂の公式通販サイト「ワタシプラス」から購入しました。
資生堂プリオール

体験レビューを行うのは「プリオール スキンケアお試しセットb」。

1,080円という価格にも関わらず、アイテムのバリエーションが豊富で、充実した内容に驚きました。

約1週間分のトライアルセットの中身はこちら。
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・オールクリア石鹸 8g
・マスクイン化粧水 30ml (しっとりタイプ)
・ジェル美容液 7g
・おしろい美白乳液 0.5ml×8
・クリームイン乳液 7ml
・美つやBBジェルクリーム オークル2 / オークル3 0.3g

※おしろい美白乳液はプレゼントキャンペーン品です。(2018年1月19日現在)

落ち着いたピンクのパッケージが、スキンケアのモチベーションを高めてくれます。

プリオール使い方や製品情報
使い方や製品情報が掲載されたパンフレットも同封されていました。

<プリオール スキンケアお試しセットbを使う前の肌状態>
今回体験レビューを行うライターは、30代前半の乾燥肌タイプ。最近、年齢とともに肌のハリ感や、目の下のちりめんじわが気になり始めました。

乾燥対策は日頃から行っているため潤い不足は感じていませんが、プリオールは
保湿に加えてハリが出たという口コミが寄せられているので、期待が高まります。

プリオール オールクリア石鹸を使ってみた

プリオール オールクリア石鹸

【商品名】プリオール オールクリア石鹸
【容量】8g
【色】白
【香り】フローラルの香り
【使用量の目安】レモン1個分の泡

プリオール オールクリア石鹸の全成分

水,ミリスチン酸Na,スクロース,グリセリン,ラウリン酸Na,ミリスチン酸K,ソルビトール,PEG-60水添ヒマシ油,ラウリルグリコール酢酸Na,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,ココアンホ酢酸Na,ラウリン酸K,テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン,PEG-10メチルエーテルジメチコン,オレイン酸Na,酸化チタン,ポリクオタニウム-7,塩化Na,オレイン酸K,ポリクオタニウム-6,トレハロース,ベタイン,ジステアリン酸Al,EDTA-3Na,水酸化Al,ココイルメチルタウリンNa,エチドロン酸4Na,EDTA-2Na,PEG-90M,シルク,ヒドロキシプロリン,トコフェロール,シリカ,セリシン,クエン酸,ソルビン酸K,BHT,香料,酸化鉄

微粒子のシルクで、小じわの奥の汚れや角質を除去。
シルクプロテインGL(セリシン、グリセリン)配合で、肌につやを与え、乾燥による小じわを防いでくれます。

プリオール オールクリア石鹸の使い心地

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泡立てネットを使用すると、ふわふわもこもこの濃密な泡が完成します。

手でも泡立ててみましたが、同じような上質な泡は作ることができなかったため、泡立てネットの使用がおすすめです。

まるで顔全体が泡に包まれているような優しい感触で、肌をこすらず洗うことができます。洗顔後の肌状態はつるんとしており、すっきり洗えるのに”つっぱり感”がないのが好印象でした。

またこちらの石鹸は、軽いメイクなら落とせるのが特徴。

洗浄力を試すため、トライアルセットに入っていたBBクリームを使用後、洗顔をしてみます。

結論からお伝えすると、個人的には洗顔後の肌状態に、洗い残しの不安を感じました。
毛穴詰まりが気になる方は、クレンジング後の使用をおすすめします。

プリオール マスクイン化粧水を使ってみた

プリオール マスクイン化粧水

【商品名】プリオール マスクイン化粧水 しっとり
【容量】7g
【色】乳白色
【香り】フローラルの香り
【使用量の目安】500円硬貨大

プリオール マスクイン化粧水の全成分

水,グリセリン,DPG,エタノール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,BG,エリスリトール,トレハロース,メチルグルセス-10,PEG-6,PEG-32,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,PEG-60水添ヒマシ油,塩化Mg,スクワラン,塩化Ca,リン酸アスコルビルMg,酢酸トコフェロール,ヒアルロン酸Na,ヒドロキシプロリン,リシンHCl,加水分解コラーゲン,セリシン,ミシマサイコ根エキス,カルボマー,ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2,EDTA-2Na,イソステアリルアルコール,イソステアリン酸,AMP,クエン酸,ソルビン酸K,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料

加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワランの保湿成分が肌に潤いやツヤ、透明感を与えてくれます。

プリオール マスクイン化粧水の使い心地

プリオール マスクイン化粧水の使い心地

美容液のような”とろみ”のあるテクスチャーです。
肌にのせると体温でテクスチャーがゆるくなり、するっと伸ばしやすい液状に変化します。

肌全体に塗り広げてみると、浸透に少し時間はかかるものの、すーっと肌に馴染んでいきました。

口コミでは膜を張ったように表面だけ潤っている感じがするという意見がありましたが、ゆっくりハンドプレスしていくとしっかり肌に入っていく感覚があります。保湿力は高く、使用後は美容液を使った後のような潤いを感じました。

プリオール ジェル美容液を使ってみた

プリオール ジェル美容液

【商品名】プリオール ジェル美容液
【容量】7ml
【色】半透明
【香り】フローラルの香り
【使用量の目安】直径約1cm

プリオール ジェル美容液の全成分

水,DPG,BG,エタノール,グリセリン,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,ジメチコン,ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2,ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン,(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー,シクロメチコン,ジイソステアリン酸グリセリル,ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル,トリメチルシロキシケイ酸,キシリトール,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,トレハロース,塩化Mg,ローズマリーエキス,ワレモコウエキス,スクワラン,塩化Ca,リン酸アスコルビルMg,酢酸トコフェロール,テンチャエキス,ヒアルロン酸Na,ヒドロキシプロリン,リシンHCl,加水分解コラーゲン,ミシマサイコ根エキス,セリシン,ステアリン酸グリセリル(SE),イソステアリン酸PEG-60グリセリル,ベヘニルアルコール,バチルアルコール,カルボマー,EDTA-2Na,(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー,水酸化K,メタリン酸Na,BHT,トコフェロール,クエン酸,ソルビン酸K,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料,酸化鉄

テーピングタッチ成分(ワレモコウエキス・テンチャエキス・サイコ根エキス・ローズマリーエキス・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸・スクワラン・グリセリン/保湿)を配合し、肌にハリ感を与え、乾燥による小じわを目立たなくします。

プリオール ジェル美容液の使い心地

プリオール ジェル美容液

弾力性の高い、ジェルとクリームの間のような濃厚なテクスチャーです。肌にのせるとジェルのように、するすると全体へ伸ばしやすい状態になります。

保湿力がとても高く、クリームのようなしっとり感を感じました。

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1つ注意するポイントは化粧水同様、肌に馴染むのに少し時間がかかるということ。
丁寧にハンドプレスすれば問題ありません。

ハンドプレスついでに、説明書に書いてあったヤッホー塗りを行うと、マッサージ効果で肌への馴染みもよくなります。

やり方は至って簡単。

【ヤッホー塗りの方法】
①口と鼻を囲むようにヤッホーの形に人差し指を合わせ、親指はあごに添えます。
②そのまま横に伸ばすように、耳に向かって数回引き上げます。

続けるとリフトアップやほうれい線改善に期待が持てそうです。

ライターが1番気にしていた目の下のちりめんじわですが、使用後はいつもより心なしか目元がふっくらしていた感じがしたので、使い続ければこちらも効果がありそうだなと思いました。

プリオール おしろい美白乳液を使ってみた

プリオール おしろい美白乳液

【商品名】プリオール おしろい美白乳液
【容量】0.5ml
【紫外線効果】SPF50+・PA++++
【色】パールピンク
【香り】フローラルの香り
【使用量の目安】1円硬貨大

プリオール おしろい美白乳液の全成分

トラネキサム酸*,水溶性コラーゲン(F),ヒアルロン酸ナトリウム(2),植物性スクワラン,セリシン,精製水,デカメチルシクロペンタシロキサン,デカメチルテトラシロキサン,パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル,1,3-ブチレングリコール,エタノール,メチルポリシロキサン,濃グリセリン,含水ケイ酸,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン,無水ケイ酸,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ポリプロピレングリコール,2,4,6-トリス[4-(2-エチルヘキシルオキシカルボニル)アニリノ]-1,3,5-トリアジン,イソステアリン酸,架橋型N,N-ジメチルアクリルアミド-2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体,セスキイソステアリン酸ソルビタン,サクシノグルカン,トレハロース,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,ジブチルヒドロキシトルエン,エデト酸二ナトリウム,N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル),クエン酸ナトリウム,塩化マグネシウム,塩化カルシウム,リン酸L-アスコルビルマグネシウム,酢酸DL-α-トコフェロール,L-オキシプロリン,塩酸リジン,サイコエキスBS,香料,低温焼成酸化亜鉛,雲母チタン,酸化チタン,マイカ,ベンガラ  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

美白&抗肌あれ有効成分m-トラネキサム酸が配合されて 、メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぎます。

水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワランなどの保湿成分を配合。乾燥による小じわを目立たくなります。

プリオール おしろい美白乳液の使い心地

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おしろい美白乳液という名前の通り、日焼け止めと肌の補正効果を持つ乳液です。
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色味はパールピンク。肌に伸ばしやすいテクスチャーで塗った瞬間、目元や口角のくすみがパッと明るくなります。

毛穴カバーについては凹凸感は隠れないものの、光の反射で目立たなくなりました。

CMでは「ご近所美肌」というキャッチコピーがつけられているアイテムなのですが、クマやしみなどぱっと見目立つ肌トラブルがない方であれば、これ1本で外出ができると思います。

プリオール クリームイン乳液を使ってみた

プリオール クリームイン乳液

【商品名】プリオール クリームイン乳液
【容量】7ml
【色】白
【香り】フローラルの香り
【使用量の目安】製品サイズでは1プッシュ

プリオール クリームイン乳液の全成分

水,水添ポリデセン,DPG,グリセリン,エタノール,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,エチルヘキサン酸セチル,ワセリン,ステアリン酸PEG-5グリセリル,ジメチコン,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,AMPD,トレハロース,PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル,キサンタンガム,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),塩化Mg,スクワラン,塩化Ca,リン酸アスコルビルMg,酢酸トコフェロール,ヒアルロン酸Na,ヒドロキシプロリン,リシンHCl,加水分解コラーゲン,セリシン,ミシマサイコ根エキス,ステアリン酸,ベヘニルアルコール,イソステアリン酸,ステアリン酸グリセリル(SE),ベヘン酸,カルボマー,EDTA-3Na,(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー,メタリン酸Na,BG,トコフェロール,クエン酸,ソルビン酸K,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料,酸化鉄

保湿成分に優れたワセリンを微粒子化して配合。長時間

プリオール クリームイン乳液の使い心地

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クリームイン乳液という名前なのですが、テクスチャーは通常の乳液とあまり変わりません。
程よいゆるさで、するっと肌に馴染みます。
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説明書にも記載があり「なるほど」と思わず頷いてしまったのが、馴染ませた後の肌状態。乳液がしっかり肌に馴染むと、ぴたっとクリームのように油膜を張った潤い感を感じます。

化粧水、美容液、乳液と3段階を経ると、もっちり吸い付くようなしっとり肌に仕上がりました。

プリオール BBファンデーションを使ってみた

プリオール BBファンデーション

【商品名】プリオール BBファンデーション
【容量】0.3g
【日焼け止め効果】SPF35・PA+++
【色】オークル2 _ / オークル3
【香り】フローラルの香り
【使用量の目安】パール一粒分

プリオール BBファンデーションの全成分

水,グリセリン,イソヘキサデカン,BG,ジメチコン,酸化チタン,メトキシケイヒ酸エチルヘキシル,シクロメチコン,テトラ(ベヘン酸/安息香酸/エチルヘキサン酸)ペンタエリスリチル,(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー,ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,カルボキシデシルトリシロキサン亜鉛,トリイソステアリン酸ポリグリセリル-5,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,トレハロース,ヒアルロン酸Na,セリシン,加水分解コラーゲン,ジステアリン酸Al,水酸化Al,イソステアリン酸,PEG-10ジメチコン,テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン,テトラデセン,EDTA-3Na,シリカ,BHT,ハイドロゲンジメチコン,アルミナ,トコフェロール,酸化スズ,クエン酸,ソルビン酸K,フェノキシエタノール,メチルパラベン,エチルパラベン,安息香酸Na,香料,(酸化鉄/酸化チタン)焼結物,酸化鉄,マイカ,硫酸Ba

プリオール BBファンデーションの使い心地

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一般的なBBクリームと比べると少し固めのテクスチャーですが、伸びは悪くありません。日常生活には十分な日焼け止め効果があるのも嬉しいポイントです。

カバー力も高く、クマや小鼻の赤みなど、気になる部分はぽんぽんっと重ね付けすることでカバーできます。

濃いしみまでじゃカバーできなかったので、別途コンシーラー使いが必要です。

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※使用しているのはオークル2になります。

今回レビューを行ったライターはイエローベースで、色白肌。

残念ながらサンプルについていた自然な肌色「オークル2」と、健康的で自然な肌色の「オークル3」は色味が合いませんでした。

オレンジ味が強い発色のため、色が白いという自覚がある方、ブルーベースの方は明るく自然な肌色の「オークル1」が合うと思います。一般的なイエローベースの方はオークル2でも良さそうです。

また試しにおしろい美白乳液の後に重ねて使用してみたのですが、相性が悪いことがわかりました。

通常の乳液の後に塗ると全く問題ないのですが、おしろい美白乳液の後にこちらを塗ると、なぜか伸びが悪くなってしまいます。

そのため肌の補正ができる下地を使う場合は、同じプリオールで揃えるなら「美つやBBジェルクリーム トーンアップカラー」を併用するのがおすすめです。

おしろい美白乳液後に使用したい場合は、水を含ませたスポンジなどで塗ると、ムラや伸びの悪さを少し解消できます。

おすすめできる?プリオールのスキンケアを使ってみた感想・評価

今回プリオールのスキンケアを使用してみて、1番魅力的に感じたのはやはり優れた保湿力でした。単純に保湿力が高いだけではなく、肌がふっくらとしたような感覚が強く印象に残っています。

乾燥が原因のちりめんじわやシワなどは、継続して使用すれば改善効果を期待できる使用感だったと思います。

何日かハンドクリームを塗らずひどく乾燥した手肌も、プリオールのスキンケアを一式を塗ってみると

水分値が30%から一気に38%まで回復しました。
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55歳以上をターゲットにしたブランドということで、始めはテクスチャーが重すぎるのではないかと不安がありましたが、30代前半の私でも普通に取り入れられるスキンケアラインでした。

1点だけ懸念要素があるとすれば、好き嫌いがはっきり分かれるであろう香りです。
昔ながらのいわゆる「化粧品の香り」がするため、苦手な香りがある方は必ずテスターで試すことをおすすめします。

資生堂プリオールはどこで買える?

プリオールは通販からドラッグストアまで、幅広い場所で購入が可能です。

通販は3店

・資生堂ワタシプラスオンラインショップ
・amazon
・LOHACO

通販は上記の3店舗から購入できます。

今回ご紹介したトライアルセット「プリオール スキンケアお試しセットb」の取り扱いは、資生堂_ワタシプラスのみです。

スーパーからデパートなどの実店舗

・スーパー
・ドラッグストア
・化粧品専門店
・バラエティショップ
・デパート(資生堂カウンター)

自分で気軽にテスターを試したい方はドラッグストアやバラエティショップ、自分に合った商品のアドバイスが欲しい方はカウンターのある店舗がおすすめです。

プリオールのスキンケアを使ってみた「まとめ」

楽に美しくというコンセプト通り、面倒なイメージの強いエイジングケアを手軽にできるプリオールのアイテム。

まだまだ55歳の年齢には遠いのに手を出すのは何だか恥ずかしい…と感じる方もいるかもしれませんが、乾燥が原因のしわは保湿によって改善される可能性もあり、早めのケアが功を奏します。

年齢とともに訪れる肌悩みが気になり始めた方、プリオールでファーストエイジングケアを始めてみてはいかがでしょうか。

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