スティックコンシーラー【口コミおすすめランキング】使い方も

スティックコンシーラー【口コミおすすめランキング】使い方も
口コミで人気のスティックコンシーラー6つを使い比べた感想・口コミ、おすすめランキングの他、スティックコンシーラーの選び方や使い方も解説します。

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もくじ

口コミで人気のスティックコンシーラーおすすめランキング

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今回はスティックコンシーラーにスポットを当てて、口コミで人気の6商品を実際に試してみました。
おすすめランキングはこちらです。

1位:マキアージュ コンシーラースティック

マキアージュ コンシーラースティック

シミやそばかす、お肌の色ムラもしっかりカバーします。ぴったりフィットして、お肌と一体化するので、自然な仕上がりに。

販売元:株式会社 資生堂
価格:2,700円(税込)
カラー:3色(ライト、ナチュラル、ダーク)
その他:SPF25、PA++

2位:レブロン フォトレディコンシーラー

レブロン フォトレディコンシーラー

肌になめらかに馴染んで、境目が目立ちません。
独自のフォトクロマチック色素配合。
光の効果で、気になるお肌の悩みをカバーします。

販売元:レブロン株式会社
価格:1,500円(税抜)
カラー:2色(ライト、ミディアム)
その他:SPF20

3位:ケイト スティックコンシーラー

ケイト スティックコンシーラー

肌にピタッと密着して、ベタつかず、お肌の悩みをしっかりカバーしてくれます。

製造元:株式会社カネボウ化粧品
価格:オープン価格(800円前後)
カラー:2色(ナチュラルベージュ、ライトベージュ)

4位:オルビス スティックコンシーラー

オルビス スティックコンシーラー

スルスル伸びてピタッと密着。日本人の肌色に合わせたカラーで、肌に良く馴染みます。透明感を高めるためのブルーリフレクトパウダー配合。シミやそばかすをしっかりカバーしながらも、ごく自然な仕上がりに!

製造元:オルビス株式会社
価格:1,440円(税込)
カラー:2色(ナチュラル、ライトベージュ)

5位:キスミーフェルム スティックコンシーラー

キスミーフェルム スティックコンシーラー

濃いシミも、ひと塗りでしっかりカバー。お肌にピッタリ密着して馴染むので、境目も目立ちません。ベタつかず、さらりとした仕上がりが特徴です。

販売元:株式会社 伊勢半
価格:800円(税抜)
カラー:2色(ライト、ナチュラル)
その他:SPF28、PA++、ウォータープルーフ

6位:キャンメイク カラースティック モイストラスティングカバー

キャンメイク カラースティック モイストラスティングカバー

クマやくすみといったお肌の悩みはもちろん、ハイライトにも使える豊富なカラー展開が魅力。肌にピタッと密着し、優れたカバー力を発揮します。ヒアルロン酸、ハチミツなどの美容保湿成分が配合されているのも◎。

製造元:株式会社井田ラボラトリーズ
価格:580円(税抜)
カラー:6色(イエローベージュ、ナチュラルベージュ、ベージュオークル、アプリコット、イエローゴールド、ナチュラルオークル)
その他:SPF50、PA++++

コンシーラーとは

若い頃には、ファンデーションですら必要がなかった悩み知らずなお肌でも、年齢とともにシミ、しわ、そばかすなどのお悩みは、少しずつ、でも確実に、増えてくるものです。

「少しでも若々しく見せたい」「お肌の悩みを隠したい!」と、日々のメイクを頑張っている女性も多いのではないでしょうか?

メイクは、年齢やお肌の状態に応じて、方法や使用するアイテムを変えるのが鉄則ですが、30代からの肌悩みをカバーするための、必須アイテムとも言える強い味方がコンシーラーです。

普段のメイクでは、面倒臭いから使っていないという人もいるかもしれませんね。コンシーラーは、“部分用ファンデーション”と呼ばれることもあるアイテム。

ファンデーションを塗るだけでは、隠し切れないお肌の悩みに対して、ピンポイントで使うことで、美しい肌を演出することができます。

使い方によっては、お悩みをカバーするだけではなく、ハイライトとして、顔全体に立体感を出すこともでき、華やかなメイクに仕上げることができる優れものです。

今回はコンシーラーの中でも、使いやすいスティックコンシーラーにスポットを当てて、ご紹介したいと思います。

コンシーラーの種類

まずはコンシーラーの種類について、ご説明します。コンシーラーには、今回スポットを当てるスティックコンシーラー以外に、スティックタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプ、パレットタイプと、全部で5つの種類があります。

それぞれのタイプに特徴があるので、使いたい部分や、お悩みに応じて使い分けるのが基本です。まずはそれぞれの特徴から、ご紹介します。

ペンシルタイプ

その名の通り、鉛筆のような形で、非常に扱いやすいコンシーラーです。油分は少なめで、カバー力は非常に高く、一度つけると落ちにくい特徴があります。

硬めのテクスチャーなので、シミ・にきび跡・唇の輪郭補正といった、細かい部分をカバーするのに非常に適しています。

一方で、大きなシミや、広範囲に渡るそばかすに対して使うのは不向きです。鉛筆同様、専用のシャープナーが必要で、面倒くさく感じる人もいるかもしれません。

また、芯が硬すぎると、お肌を傷つけてしまう可能性があるので、購入前に、芯の硬さや付け心地を確認することをお勧めします。

【基本の使い方】
カバーしたい部分に直接チョンチョンとのせたら、周囲を指の腹やブラシ、スポンジでぼかして馴染ませます。

スティックタイプ

今回ご紹介するのが、こちらのスティックタイプです。

リップのように繰り出して使うタイプのコンシーラーで、コンシーラーと聞くと、この形をイメージする人も多く、馴染みがあり、使いやすいタイプです。

細かいシミなどのお悩みはもちろんのこと、頬のそばかすやクマといった、比較的広い部分への使用も可能です。

硬さのあるテクスチャーで、お肌にピタッと密着するので落ちにくく、抜群のカバー力を誇ります。

一方で、ヨレたり、色浮きしたり・・・と、ナチュラルに仕上がりにくいというデメリットがあるので、購入時の色選びと、使い方には注意が必要です。

あくまでも部分使いが基本なので、顔全体に広がるようなそばかすやくすみのような、広範囲に渡る肌悩みには不向きです。

【基本の使い方】
一旦手の甲に色をのせ、量を調整します。

ブラシや指の腹を使ってカバーしたい部分に適量をおいたら、周囲を指の腹やブラシ、スポンジでぼかして馴染ませます。スティックタイプは直接肌に塗る人も多いのですが、そうすると、どうしても厚塗りになって色浮きしてしまったり、しわに入り込んでヨレてしまったり、化粧崩れの原因になってしまいます。

手の甲で量を調整しながら、薄塗りで馴染ませ、必要であれば重ね塗りをし、丁寧に仕上げるのがコツです。

クリームタイプ

ふわりと軽く、柔らかなテクスチャーのクリームタイプは、スティックタイプの優れたカバー力と、リキッドタイプの伸びの良さを兼ね備えたコンシーラーで、初心者さんでも使いやすいタイプです。

濃いシミや、広範囲に渡るそばかすなどでも、綺麗にカバーしてくれます。

一方で、ぽってりと厚塗りになりやすく、ナチュラルに仕上がりにくいというデメリットがあります。

自分の肌の色に合うカラーをチョイスすることがとても重要です。

どうしてもぴったりのカラーが見つからないという場合は、少し暗めのカラーを選ぶことで、白浮きを防ぐことができます。

【基本の使い方】
一旦、手の甲に取り、量を調整します。カバーしたい部分に適量をのせたら、指の腹やブラシ、スポンジで馴染ませていきます。伸ばすのではなく、叩き込むように仕上げていくのがポイントです。

リキッドタイプ

リキッドファンデーションに似た、液状の緩いテクスチャーのコンシーラーです。伸びが非常に良く、肌に馴染みやすいので、凹凸のある部分や、広範囲でも塗りやすいのが特徴です。

しわに溜まったり、ヨレてしまうこともありません。

ただ、カバー力は低めなので、濃いシミやそばかすをしっかり隠したいという人には不向きです。その分、薄付きにツヤっぽく仕上がります。

うっすらしたシミやそばかすが気になる人や、ナチュラルメイク派の人は、リキッドタイプが使いやすく、お勧めです。

カバー力の強いペンシルタイプやスティックタイプと併用するのも◎!

保湿成分が配合されていたり、パール系など光コントロール機能が備わっているものが多く販売されているのも魅力です。

【基本の使い方】
一旦、手の甲に取り、量を調整します。カバーしたい部分に適量をのせたら、指やブラシ、スポンジで軽く馴染ませましょう。

パレットタイプ

アイシャドウのように、数色のコンシーラーがパレットに入っているのが、パレットタイプです。

肌色を基準に、肌の色に近いミディアムカラー、やや暗めのシェーディングカラー、明るめのハイライトカラーと3色入ったものが多いようです。

部分的に使うことはもちろん、広範囲のカバーにも使えます。色を使い分けるテクニックは必要になりますが、明るさや色味を、自分でコントロールできるため、ナチュラルかつ、立体的なメイクに仕上げることができます。

カバー力は比較的低めなので、ペンシルタイプやスティックタイプと併用するのも良いですね!ただ隠すだけでなく、ワンランク上のメイクを目指す人にはお勧めです。

【基本の使い方】
ブラシなどで、一旦手の甲に取って、必要であれば色を混ぜ、肌色に合わせます。カバーしたい部分にミディアムカラーを適量のせたら、指やブラシ、スポンジで軽く馴染ませましょう。

顔の凹部分にシェーディングカラー、凸部分にハイライトカラーをのせればメリハリのある立体メイクが完成です。

コンシーラーの選び方

カラー選び

コンシーラー選びで、最も重要と言っても過言ではないのがカラーです。肌に合わない色を使うと、その部分だけ妙に色浮きしてしまったり、逆に目立ってしまうことも。

コンシーラーの多くは、ライト・ミディアム・ダークの3色から選べる商品が多いです。
自分の肌の色に近いカラーか、完全に一致する色がない場合は、少し明るめを選ぶと良いでしょう。上級者になれば、お悩みに応じてカラーを使い分けると、ワンランク上のメイクが完成します。

以下で、お悩みに応じたお勧めカラーをご紹介しますので、参考にしてください。

悩みに応じてコンシーラーを選ぶ

コンシーラーの選び方について、さらに深めていきましょう。カバーしたいお悩みや、使用する部分に応じて、最適なコンシーラーのタイプとカラーをご紹介します。

コンシーラーは一種類だけでなく、併用も可能です。

「肌悩みは、ひとつだけではない」という人は、カバー力や使用範囲に応じて、2タイプのコンシーラーを持っておくと便利ですよ!

【お悩み:目元のクマ】
→リキッドタイプ

顔の中でもよく動かす目元は、他の部分と比べて皮膚が非常に薄く、乾燥しがちです。目元のクマをカバーしたい場合は、伸ばしやすく、軽い付け心地で、保湿力に優れたリキッドタイプのコンシーラーがお勧めです。

特に目元には、パール系で、ハイライト効果があるものを選ぶと、パッと明るく華やかな印象に仕上げることができますよ!

コンシーラーのカラーは、クマやくすみの色に合わせてチョイスしましょう。

・青クマ・・・地肌の色に近いカラーや黄色味の強いカラーがお勧め
・黒クマ・・・地肌の色よりワントーン明るいカラーがお勧め
・茶クマ・・・地肌の色よりワントーン暗めのカラーがお勧め

【お悩み:シミ・そばかす】
→ペンシルタイプ、スティックタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプ、パレットタイプ

隠したいお肌の悩みの代表と言えば、シミやそばかす。小さなシミでも、なんだかとても目立つ気がして、気になってしまいますよね。
シミやそばかすをスポットでカバーするのは、どのコンシーラーも得意としています。中でも、カバー力の強いペンシルタイプやスティックタイプがお勧めです。

シミやそばかすの、濃さや大きさに応じて使い分けましょう。

数も少なく、範囲も小さいのであれば、ペンシルやスティックタイプを。もしも、シミやそばかすが広範囲に広がっていて、スティックタイプだとのっぺりとした仕上がりになってしまう場合は、伸びが良いクリームタイプや、ナチュラルに仕上がるパレットタイプを選びましょう。

薄いシミやそばかすであれば、リキッドタイプがお勧めです。肌の色よりワントーン暗めのカラーをチョイスしましょう。

【お悩み:ニキビ・ニキビ跡】
→ペンシルタイプ、スティックタイプ、クリームタイプ

頬に出来てしまったニキビやニキビ跡を隠したい人は、カバー力が強く、硬めのテクスチャーのペンシルタイプかスティックタイプがお勧めです。

お悩みの大きさに応じて、使い分けましょう。顔の広範囲に渡って、ニキビやニキビ跡が気になる場合は、クリームタイプがお勧めです。

赤みを帯びたニキビ・ニキビ跡をカバーするには、黄色味がしっかり入ったベージュをチョイス。肌よりもやや暗めで、赤いニキビの補色である黄色味の強いカラーがお勧めです。

お悩み:小鼻周りの赤み】
→リキッドタイプ

皮脂によって化粧崩れしがちな小鼻の周りは、ピタッとお肌に密着し、崩れにくいリキッドタイプのコンシーラーがお勧めです。肌よりやや暗めで、赤の補色である黄色味の強いカラーがお勧めです。

お悩み:口元のくすみ、唇の輪郭
→ペンシルタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプ、パレットタイプ

口元は、顔の中で最もよく動いている部分と言っても過言ではありません。日常生活の中でも、物を食べる時や話をする時など、気付けば動かしていますよね。

実は口元は、年齢が出やすいパーツのひとつ。年齢を重ねるとともに、口角は下がり、唇の色がくすみ、輪郭がぼやけてしまう傾向があります。

口元全体のくすみをカバーしたいなら、厚塗り感なく、自然に馴染むクリームタイプやリキッドタイプ、パレットタイプがお勧めです。

唇の輪郭を整えて、若々しいリップラインを取り戻したい時には、ペンシルタイプのコンシーラーを選びましょう。

カラーは、肌の色と同じ、もしくはやや明るめのカラーがお勧めです。コンシーラーと同時に、リップライナーも併せて使うと、口角がキュっと上がった若々しい口元を演出することができますよ!

人気のスティックコンシーラー6つを使い比べてみた

ランキング形式でご紹介した6つのおすすめ商品を、アラフォーの私が、それぞれ実際に使ってみたので、詳しくレビューしたいと思います。

 

マキアージュ コンシーラースティックEXのレビュー

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CMなどでもお馴染み、マキアージュのコンシーラースティックです。金色のケースが可愛いらしく、高級感があります。

ドラッグストアやスーパー、バラエティショップ、資生堂通販サイト、楽天やAmazonといった一般の通販サイトから購入することができます。

一般の通販サイトでは、定価より若干安く販売しているところもありますが、送料が掛かることで定価を超えてしまうこともありますので、注意しましょう。
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今回、私が購入したカラーはナチュラルです。
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やわらかいテクスチャーで、伸ばしやすいです。
香りはありません。

成分をチェックしてみました。

酸化チタン、ミネラルオイル、シクロメチコン、水添ポリイソブテン、パラフィン、カオリン、ポリメチルシルセスキオキサン、ポリエチレン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、カルナウバロウ、ヒアルロン酸Na、マイクロクリスタリンワックス、メチコン、ケイ酸(Na/Mg)、含水シリカ、グリセリン、トコフェロール、酸化亜鉛、酸化スズ、BHT、マイカ、酸化鉄、(酸化鉄/酸化チタン)焼結物

強い肌刺激となる成分としては、合成界面活性剤としてセスキイソステアリン酸ソルビタンが含まれています。他にも、肌刺激が強くはないものの、気をつけたい成分として、合成ポリマーが含まれています。

口コミもチェックしてみました。

○馴染ませやすい
○文句なしのカバー力
○硬すぎず、やわらかすぎず、塗りやすい
×乾燥する
×濃い目に付く
×ヨレる

全体的に、カバー力に関しては、かなり高評価です。
一方で、「厚塗りになり、ヨレる」という意見もチラホラあったので、塗り方には注意しましょう。

実際に使ってみました。
ひと塗りでしっかりと色が付きます。

口コミで、「色が濃い目につく」という意見が多かったのも頷けます。
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馴染ませてみました。
非常に馴染ませやすく、ミネラルオイルやヒアルロン酸が配合されているせいか、しっとりと仕上がります。
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時間が経つとともに、徐々にしっとり感は失われ、決して乾燥するわけではありませんが、表面がマットになってきます。

このマット感が、乾燥しているように感じる人はいると思いますが、上からフェイスパウダーを重ねると、個人的には全く気になりませんでした。
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カバー力をチェックするため、赤いホクロに塗ってみました。
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ご覧の通り、しっかりカバーしてくれます。濃いシミやそばかすでも対応できそうです。時間が経っても、ヨレたり、落ちたりすることもありませんでした。

今回試したコンシーラーの中では、価格がやや高めではありますが、使用感やカバー力は抜群で、やはりそれなりの価値があると思います。初心者さんでも非常に使いやすい、お勧めのコンシーラーです。

レブロン フォトレディコンシーラーのレビュー

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世界中で広く使われているレブロンのコンシーラー。ドラッグストアやバラエティショップ、スーパー、楽天やAmazonといったインターネット通販サイトから購入することができます。

一般の通販サイトでも定価販売が多く、送料が追加で掛かってしまうため、お店での購入がお勧めです。
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やや太めのスティックですが、かなりやわらかいテクスチャーで、スーッと伸びます。
香りはありません。

今回、私が購入したカラーはミディアムです。
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成分をチェックしてみました。

ジメチコン、ポリエチレン、ジヘプタン酸ネオペンチルグリコール、メトキシケイヒ酸 エチルヘキシル、トリメチルシロキシケイ酸、ポリイソブテン、カプリリルメチコン、酸化亜鉛、フェニルトリメチコン、 窒化ホウ素、オゾケライト、カオリン、トリオレイン酸ソルビタン、ネオペンタン酸イソデシル、トリシロキサン、ベヘン酸 イソステアリル、フェノキシエタノール、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ラウリン酸ヘキシル、イソステアリン酸 ポリグリセリル-4、ジステアルジモニウムヘクトライト、トリエトキシカプリリルシラン、カプリリルグリコール、 1,2-ヘキサンジオール、(ジメチコン/ビスイソブチルPPG-20)クロスポリマー、シリカ、アルミナ、クエン酸トリエチル、 トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ホウケイ酸(Ca/Al)(+/-)酸化チタン、 マイカ、酸化鉄

肌刺激となる成分は、合成界面活性剤としてトリオレイン酸ソルビタン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、イソステアリン酸ポリグリセリル-4が含まれています。
その他、強い刺激ではないものの、気をつけたい成分として、紫外線吸収剤や合成ポリマー、酸化防止剤が多数含まれています。お肌が弱い人は、長時間の使用の前にパッチテストを行うなどして、注意するようにしましょう。

口コミも調べてみました。

○伸びが良い
○カバー力が優れている
○密着して崩れにくい
×乾燥する
×白浮きする
×カバー力が物足りない

全体的に口コミでは、カバー力に関しての評価が分かれています。白浮きするという声もいくつか見られるので、カラーの選び方に注意するようにしましょう。

実際に使ってみました。
ひと塗りでしっかり色が付きます。
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滑らかで、非常に馴染ませやすいです。
独自の「フォトクロマチック色素」によって、表面が細かくキラキラしています。
光が反射するので、薄いシミやそばかすを目立ちにくくさせる効果が期待できます。
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程よく潤いが保たれていて、時間が経つとより自然に馴染みました。
サラリと仕上がります。
個人的には、口コミにあったような、乾燥する感じはしませんでした。
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次に、赤いホクロに塗ってみました。
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カバー力はまずまずです。

薄付きに仕上げてくれるので、ナチュラルメイク派の人でも使いやすいと思います。また、表面のキラキラが、お肌の透明感を演出し、若々しく、垢抜けた印象を与えてくれるので、ハイライトとしても使えそうです。

薄めのシミやそばかすなら問題なく、綺麗にカバーしてくれますが、濃いものになると、薄付き過ぎて、隠し切れない感じがあります。

口コミで、カバー力に関する評価が分かれている理由も、この点にあると思います。濃いシミをしっかりカバーしたいという人には不向きで、ナチュラルメイク派の人や、薄いシミやそばかすのカバーにお勧めです。

ケイト スティックコンシーラーのレビュー

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カネボウのメイクアップブランドであるケイトのスティックコンシーラーは、ドラッグストアやスーパー、バラエティショップ、楽天やAmazonといった一般のインターネット通販で購入することができます。

通販でも値段は800円前後で、さらに送料が掛かるので、お店で購入したほうが良さそうです。
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やや硬めのテクスチャーで、香りはありません。
今回、私が購入したカラーはナチュラルベージュです。
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成分をチェックしてみました。

リンゴ酸ジイソステアリル、トリエチルヘキサノイン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリイソブテン、ミリスチン酸イソセチル、マイクロクリスタリンワックス、パラフィン、合成ワックス、ポリメタクリル酸メチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、水添マイクロクリスタリンワックス、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、含水シリカ、(エチレン/プロピレン)コポリマー、ポリエチレン、安息香酸、(+/-)酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、硫酸Ba

強い肌刺激となる成分としては、合成界面活性剤としてトリイソステアリン酸ポリグリセリル-2が含まれています。他にも、肌刺激が強くはないものの、注意したい成分として、合成ポリマーや防腐剤が含まれています。

口コミもチェックしてみました。

○ピンポイントでカバーするには最高
○自然にカバーできる
○色がちょうど良い
×カバー力が物足りない
×硬くて伸びが悪い
×濃いシミは隠せない

こちらも、レブロンのコンシーラー同様、カバー力に関しての意見が分かれています。
さらに、「硬い」という意見が目立ちました。

口コミを見ていて分かったことは、高い評価をつけている人は、ケイトのスティックコンシーラーを小さなシミやそばかすに対して、ピンポイントで使用しているということ。
逆に、広範囲に渡るそばかすや、濃いシミには不向きなようです

実際に使ってみました。
ひと塗りで、色もしっかり付きます。
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口コミには、「硬くて伸びにくい」という声もいくつか見られましたが、実際使ってみたところ、他の商品と比べても、硬さは気にならず、伸びもそこまで悪くありません。
頬全体など、広範囲に渡って使おうとすると、気になるかもしれませんが、スポットで使う分には全く問題ないレベルです。
肌と馴染みやすい色で、しっとりと薄付きに仕上がります。
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時間が経っても乾燥を感じることなく過ごせました。
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赤いホクロに塗ってみました。
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ご覧の通り、カバー力もまずまずで、特に問題ありませんでした。どちらかというと薄付きに仕上がるので、薄いシミやそばかすが気になる人や、ナチュラルメイク派の人にお勧めです。

お悩みの範囲が狭い場合に、ピンポイントで使いましょう。正直なところ、今回のランキングで、レブロンとケイトのコンシーラーの仕上がりに関しては、どちらも甲乙付けがたく迷いました。

テクスチャーの違いやキラキラしたパール感の有無を、お好みで選んでOKだと思います。

オルビス スティックコンシーラーのレビュー

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オイルカットのスキンケアで知られるオルビスのスティックコンシーラーは、オルビス専門店や公式通販サイトの他、楽天やAmazonといった一般の通販サイトからも購入することができます。

一般の通販サイトでの販売価格は、定価を少し上回るものや、送料が別途掛かってしまうものが多いので、オルビス専門店や公式通販サイトから購入するのが最もお得です。
ちなみに、公式通販サイトは1点から送料無料です。

私も実際に、公式通販サイトでオーダーをしてみました。1点のみのオーダーだったので、シンプルな封筒で届きました。
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パンフレットなども入っておらず、パッケージも至ってシンプル。
ゴミが少ないのもオルビス化粧品の特徴です。
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私が選んだカラーは、ライトベージュです。
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やや硬めのしっかりとしたテクスチャーで、匂いはありません。

成分をチェックしてみました。

トリエチルヘキサノイン、水添ポリイソブテン、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、マイクロクリスタリンワックス、カオリン、デシルテトラデカノール、合成ワックス、(スチレン/DVB)コポリマ-、エチルヘキサン酸セチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(エチレン/プロピレン)コポリマー、スクワラン、トコフェロール、マイカ、アルミナ、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、シリカ、カルナウバロウ、セスキイソステアリン酸ソルビタン、+/-:酸化チタン、酸化鉄

お肌にとって強い刺激となる成分として、合成界面活性剤としてセスキイソステアリン酸ソルビタンが含まれています。他にも、肌刺激が強くはないものの、気をつけたい成分として、少量の合成ポリマーが含まれています。

口コミもチェックしてみました。

○カバー力が高い
○塗りやすい
○コスパが良い
×乾燥する
×合う色がない
×厚塗り感がある

オルビスのコンシーラーは、カバー力に関しては賛否両論あるようです。全体的に、厚塗りに仕上がる傾向にあるようです。

お肌との相性もあるようで、「ニキビが出来てしまった」「かゆみが出た」という人も、ちらほら見受けられました。

実際に使ってみました。
塗りやすく、ひと塗りでしっかり色がつき、口コミにもあるように、確かに厚塗り感があります。
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馴染ませてみましたが、厚塗り感はそのまま。
硬さがあるため、丁寧に馴染ませないとムラになってしまいます。
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今回試した6種の中では、時間の経過とともに、表面が最も乾燥しました。
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カバー力をチェックするため、赤いホクロに対して塗ってみました。
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ご覧の通り、カバー力はまずまずです。
薄いシミやそばかすであれば、しっかりカバーしてくれます。ただ私の場合は、お肌との相性が悪かったのか、時間の経過と共に、乾燥が気になってしまいました。

小さな範囲のシミやそばかすに対して、チョンチョンとスポットで使用する程度なら、乾燥もそれ程気にならず、使いやすいコンシーラーだと思います。

キスミーフェルム スティックコンシーラーのレビュー

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伊勢半のメイクアップブランドであるキスミーフェルムのスティックコンシーラーはドラッグストア、スーパー、バラエティショップ、Amazonや楽天といった一般の通販サイトで購入することができます。

一般の通販サイトでは、定価に近い800円前後での販売が多いですが、中には定価以上の価格が付いているものもあります。

また、送料も別途必要というところが多いので、やはりドラッグストアなどの実店舗で購入するのが最安値のようです。
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やや固めのテクスチャーで、香りはありません。
今回、私が購入したカラーはナチュラルです。
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成分をチェックしてみました。

トリエチルヘキサノイン、マイクロクリスタリンワックス、ナイロン-12、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ポリエチレン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、カミツレ花/葉エキス、セスキオレイン酸ソルビタン、水酸化Al、ハイドロゲンジメチコン、カルナウバロウ、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BHT、酸化チタン酸

お肌に強い刺激となる成分は、特に含まれていません。強い肌刺激ではないものの、気をつけたい成分としては、合成ポリマーとしてポリエチレン、ハイドロゲンジメチコン、酸化防止剤としてBHTが含まれていますが、総じて優しい処方の商品と言えます。

口コミもチェックしてみました。

○カバー力がある
○落ちづらい
○ピンポイントで使いやすい
×ヨレる
×クマには使いにくい
×硬くて重たい

カバー力への評価は割れています。「毛穴落ちした」「うまく使いこなせなかった」という声もありました。

実際に使ってみました。
塗りやすく、ひと塗りで色はしっかり付きます。
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口コミにもあったように、硬さがあるため、肌に馴染みにくい感じがあり、ヨレてしまう可能性はありそうです。
そのため、より丁寧に馴染ませてみました。
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ご覧のように、マットに仕上がりました。
遠目で見ると、まだ若干、厚塗り感があります。
一見、肌表面のシワが目立ち、乾燥しているように見えるのですが、体感としては、それほど乾燥しているようには感じませんでした。
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時間が経っても、あまり変わりはありませんでした。

カバー力をチェックするため、赤いホクロに塗ってみました。
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ご覧のとおり、綺麗にカバーできました。
上手に使いこなすコツは、丁寧に馴染ませること。
口コミで、「毛穴落ちした」という声がいくつかありましたが、これも、馴染ませ方をもう一度見直してください。

スポンジなどで、上からポンポンと叩き込むように馴染ませるのがポイントです。硬さがあり、伸ばしにくいので、広範囲のシミやそばかすには不向きです。

色の薄い、小さなシミやそばかすに、スポットで使うことをお勧めします。

キャンメイク カラースティック モイストラスティングカバーのレビュー

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プチプラコスメの代表、キャンメイクのスティックコンシーラーです。
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ドラッグストアやスーパー、楽天やAmazonといった一般のインターネット通販で手軽に購入することができます。

通販サイトでは、600円程度で販売されており、送料が別途掛かるところがほとんどなので、ドラッグストアなどの実店舗で購入するのが最安値です。

今回、私はナチュラルベージュのカラーを購入しました。
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やわらかめのテクスチャーで、香りはありません。モイストラスティングカバーという名前の通り、しっとりとして伸びがよく塗りやすいです。

成分をチェックしてみました。

パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソトリデシル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、合成ワックス、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリイソブテン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ポリエチレン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジメチコン、カルナウバロウ、アルミナ、メチコン、トコフェロール、ハチミツ、BG、水、シリカ、ヒアルロン酸Na、ハマメリス葉エキス、アーチチョーク葉エキス、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、合成フルオロフロゴパイト、マイカ

お肌の強い刺激となる成分としては、合成界面活性剤としてトリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、セスキイソステアリン酸ソルビタンが含まれています。他にも、肌刺激が強くはないものの、気をつけたい成分として、合成ポリマーが数種類含まれています。

口コミもチェックしてみました。

○薄いシミやそばかすなら十分に隠せる
○伸びが良く、塗りやすい
○安い
×肌馴染みがイマイチ
×不自然に浮く
×乾燥する

全体的に「カバー力や肌馴染みがイマイチ」という声があるものの、「この値段なら許せる」という意見が圧倒的に多いです。

実際に使ってみました。
非常に塗りやすく、色もしっかり付きます。
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なめらかに伸びて、かなり薄付きに仕上がります。
口コミでは、「肌馴染みがイマイチ」という声がいくつか見られましたが、私はそれ程気になりませんでした。
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塗った直後はしっとり仕上がりますが、時間が経つと、サラリとします。
極端に乾く感じはありませんが、皮膚表面に、若干カサ付いた感じがあります。
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カバー力をチェックするため、赤いホクロに塗ってみました。
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カバー力は、他の商品と比べると、やや劣るように感じます。非常に薄付きなので、これでも何度も塗り重ねています。濃いシミやそばかすを、しっかりカバーしたい人には不向きです。

また、コンシーラーを塗った部分だけ、表面がカサついているのも気になります。
比較的若い年齢の人で、薄いシミやそばかすを自然にカバーしたいという人には、透明感ある仕上がりになるので、使いやすいのではないかと思います。

スティックコンシーラーの使い方

スティックコンシーラーを使ったことがない人は、どのタイミングで、どうやって使えば良いか悩みますよね。基本の使い方についてまとめたので、ぜひメイクの参考にしてください。

コンシーラーを塗る順番

スティックコンシーラーに限らず、コンシーラーはお使いのファンデーションに応じて、塗る順番を変えるのが基本です。スティックコンシーラーを「どのタイミングで塗ればいいのかわからない」という人は、以下からファンデーションのタイプを選び、順番をチェックしてみましょう。

●リキッドorクリームファンデーションを使っている場合
日焼け止め→化粧下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

●パウダーファンデーションを使っている場合
日焼け止め→化粧下地→コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーション

●BBクリームなど、オールインワンタイプを使っている場合
BBクリームなど→コンシーラー→フェイスパウダー

コンシーラーの塗り方

コンシーラーは、カバーしたいお悩みや、使用する部分によって種類を使い分けると、綺麗な仕上がりになることは既にご紹介しましたが、塗り方にも、部位に応じて、ちょっとしたコツがあります。

いずれのケースでも、コンシーラーを直接肌に塗ると、色が付き過ぎて厚塗り感が出たり、ヨレたりしてしまうため、あまりお勧めはしません。一旦、手の甲に取るなどして、量を調整すると、自然に仕上がります。

【目元のクマ】
①コンシーラーを手の甲に取り、量を調整します。
②クマの上に、コンシーラーを少量ずつ、ポンポンと置いていきます。
③指の腹やスポンジで、やさしく叩きこむように馴染ませます。
【シミ、そばかす、ニキビ、ニキビ跡】
①コンシーラーを手の甲に取り、量を調整します。
②カバーしたい部分に、ひと回り広めにコンシーラーをのせます。
③コンシーラーの周囲の部分をぼかすように、馴染ませます。
【小鼻周りの赤み】
①コンシーラーを手の甲に取り、量を調整します。
②カバーしたい部分に少量のせたら、指の腹やブラシ、スポンジで馴染ませます。
※この時、化粧崩れが気になる人は、スポンジを使うのがお勧めです。
毛穴落ちしてしまうは、上から叩き込むように仕上げるのがコツです。
小鼻の際や丸みのある部分など、細かいところにうまく色がのらない場合は、スポンジの角やブラシを使って丁寧に仕上げましょう。
【口元のくすみ】
①コンシーラーを手の甲に取り、量を調整します。
②口角に沿って、「くの字」にコンシーラーを塗ります。
③指の腹やスポンジで軽く馴染ませます。
【ほうれい線】→お勧めのコンシーラー:クリームタイプ、リキッドタイプ
①コンシーラーを手の甲に取り、量を調整します。
②ブラシを使って、ほうれい線の上に、猫のヒゲのように3~5本の線を引きます。
③スポンジで軽く叩いてなじませます。

「浮く・よれる」を防ぐには

メイク直後は、気になるシミやそばかすがカバー出来ていても、時間が経つにつれて、コンシーラーを塗った部分が浮いてきたり、ヨレてきたり・・・。
「これでは余計に目立ってしまう・・・」と、コンシーラーを苦手に感じる人も少なくはありません。

実はこれ、使い方に問題があります。
コンシーラーの浮きやヨレの原因として、考えられる原因と対策をまとめてみました。

①使う順番を間違えている
使用するファンデーションに応じて、コンシーラーを塗る順番は変わります。
適当な順番で、何となく塗っていると、コンシーラーは本来の効果を発揮できないどころか、逆効果になってしまうことも。
使う順番は必ず守りましょう。

②厚塗りしすぎている
「とにかく隠したいから」とコンシーラーを一気に厚く塗るのは絶対NGです。
ヨレて化粧崩れの原因になる上、塗った部分が浮いて、隠したい部分が逆に目立ってしまうことも。
少量ずつ丁寧に、塗り重ねるようにしましょう。

③スティックコンシーラーを直接肌に塗っている
スティックコンシーラーは、直接肌に塗るとどうしても塗り過ぎる傾向にあり、ヨレや化粧崩れの原因になってしまいます。
浮きやヨレを防いで、きれいに仕上げたいなら、一旦手の甲に取り、色や量を調整してから、肌にのせて使いましょう。

④カラーが合っていない
カラーが合っていないコンシーラーを使うと、塗った部分が浮いて見えてしまう場合があります。お肌の悩みや、自分の肌色に合わせたカラーをチョイスしましょう。

⑤丁寧に馴染ませられていない
コンシーラーとお肌の境目がうまく馴染んでいないと、時間の経過とともに、塗った部分が浮いて見えてきます。
スポンジなどを使って、丁寧に馴染ませるようにしましょう。

⑥フェイスパウダーを使っていない
リキッドファンデーション派の人、コンシーラーを塗った後にフェイスパウダーを使っていますか?コンシーラーを塗った部分は、どうしてもベタつきが残ってしまい、ヨレる原因となります。
必ず、お粉で仕上げるようにしましょう。

ハイライトとしての使い方

スティックコンシーラーはお肌の悩みを隠すためのアイテムですが、実はハイライトとして使うことで、顔に立体感を演出することもできます。

【ハイライトの入れ方】
①Tゾーンと顎先にコンシーラーをのせます。
②指の腹やブラシ、スポンジで馴染ませましょう。

ハイライトとして使う場合は、自分の肌より明るめのカラーをチョイスしましょう。
パール感のあるタイプを使うのも、GOOD!

ハイライトとしての使い方をマスターすれば、もう立派なメイク上級者さんです。
鼻筋がスッと通り、顎先をシャープに、垢抜けた印象を与えることができますよ。

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