リップライナー【おすすめランキング・口コミ】プチプラも!

リップライナー【おすすめランキング・口コミ】プチプラも!
リップライナーの特徴、使い方、選び方などの解説と、口コミで人気のリップライナー7つを使った感想・評価、おすすめランキングなどを記載していきます。

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もくじ

口コミで人気のプチプラ リップライナー・私のおすすめランキング

今回はそんなリップライナーについて、初心者さんでも取り入れやすいプチプラのものも含めた人気の商品をご紹介します。
 

1位:エトヴォス ミネラルリップクレヨン

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カラー:3色
価格:本体 2,600円(税抜)、詰替えカートリッジ 1,800円(税抜)
販売元:株式会社エトヴォス

2位:アテニア リップライナー

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カラー:2色
価格:セット 972円(税込)、レフィル 756円(税込)
販売元:株式会社エトヴォス

3位:MAC リップペンシル

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カラー:34色
価格:2,400円(税抜)
販売元:MAC

4位:資生堂インテグレート リップフォルミングライナー

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カラー:4色
価格:864円(税込)
販売元:株式会社資生堂

5位:カネボウ メディア リップライナーAA

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カラー:8色
価格:650円(税抜)
販売元:株式会社カネボウ化粧品

6位:セザンヌ リップペンシル

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カラー:3色
価格:380円(税抜)
販売元:株式会社セザンヌ化粧品

7位:ちふれ リップライナー

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カラー:6色
価格:本体 500円(税抜)
販売元:株式会社ちふれ化粧品

リップライナーとは

唇は、意外にも年齢が出易いパーツ。
年齢とともに輪郭がぼやけたり、口角が下がってしまう傾向にあります。

でも「年齢のせいだから仕方がない・・・」なんて、諦める必要はありません!

「以前は全然気にならなかったのに、そういえば最近、口紅がにじんでしまう・・・」
「リップがぼやけてしまう・・・」

このような悩みも、リップメイクのやり方を少し変えるだけで、解決する可能性大です。
持ちの良い、ワンランク上のリップメイクを目指すためのアイテム、それが今回ご紹介するリップライナーです。

「面倒だから」と、使っていない人も多いかもしれませんね。

でも、リップライナーのひと手間を加えるだけで、長時間、美しく若々しい唇を演出できるとしたら、使ってみたくなりませんか?

リップライナーの働き

リップライナーの働きは、主に以下の5つです。

①口紅がにじむのを防ぐ
②唇の輪郭がぼやけるのを防ぐ
③口紅の持ちを良くする
④唇に立体感が出る
⑤好みのリップラインを作り出せる

ごのように、リップライナーを使うだけで、多くのメリットが得られます。
美しい唇は、若々しく、きちんとした顔の印象にも繋がります。

他にも、リップライナーを使いこなせるようになると、顔の印象を変えることだってできるようになります。

例えば・・・

・唇が薄い人→ぷっくりとしたリップラインに
・シャープな印象の唇の人→ふんわりとした優しく女性らしいリップラインに
・下がった口角→キュッと口角が上がった若々しいリップラインに

カラーも豊富なので、季節やシーンに合わせて、表情を変えたり、色を使い分けるのも楽しいですよね!

リップライナーの注意点

リップメイクの持ちを良くして、若々しい唇を作ってくれるリップライナー。
簡単に取り入れられて、良いこと尽くしのアイテムではありますが、時には失敗してしまうことも。

陥りがちな失敗と、そうならないための対策をまとめてみました。

①輪郭がハッキリし過ぎて、唇全体が目立ってしまう・・・
→普段ナチュラルメイクの人が、濃い色のリップライナーを使うと、唇の輪郭がハッキリし過ぎて「なんかちょっと違う・・・」という結果になってしまうことが多いようです。
肌の色に良く馴染む、薄めのピンク系やベージュ系のカラーを選ぶようにしましょう。
芯はやわらかめのクレヨンタイプがお勧めです。
ラインを引いた後に、ラインより内側に向けてぼかし、しっかり馴染ませるようにして使いましょう。

②リップライナーのラインだけが妙に目立ってしまう・・・
→この場合、考えられる原因は2つ。
ひとつは、ラインを引いた後、ラインをぼかしておらず、線がはっきりと残ってしまっているケース。

この場合は、ラインを引き終えた後に、内側に向かって指やブラシで丁寧にぼかし、馴染ませるようにします。

もうひとつ考えられる原因は、リップライナーの色と口紅の色が合っていないなど、カラーのチョイスミスであるケースです。
色を選ぶときは、基本的に『自分の唇に馴染む色』を選ぶか、『口紅の色に馴染む色』を選びます。

リップライナーの選び方

リップライナーをタイプで選ぶ

リップライナーには、ペンシルタイプとクレヨンタイプがあります。
商品によって芯の固さが異なるため、目指すメイクに合わせて使いやすいものを購入しましょう。

それぞれの特徴をご紹介します。

ペンシルタイプの特徴

芯が固めのものが多く、きちんとした印象に仕上げてくれます。唇の輪郭はもちろん、繊細なラインも綺麗に描けるのが特徴です。

口紅の色に合わせたカラーをチョイスする場合や、華やかなリップメイクに仕上げたい場合は、ペンシルタイプがお勧めです。

クレヨンタイプの特徴

芯が柔らかめのものが多いです。ペンシルタイプほど、繊細なラインは描けませんが、女性らしい、ふんわりと柔らかい雰囲気に仕上げることができます。

唇の色に合わせたカラーをチョイスする場合や、ナチュラルに仕上げたい場合は、唇に馴染みやすいクレヨンタイプがお勧めです。

リップライナーを色で選ぶ

リップライナーは、ブランドによって様々なカラーが出ています。
2、3種類のみのカラー展開のブランドから、10種類近くもカラーバリエーションがあるブランドもあります。中には奇抜なカラーもあったりして、一体どの色を選べば良いのか悩んでしまいますよね。

色のバリエーションは大きく分けて以下の4タイプです。

・ベージュ系
肌との馴染みが非常に良く、どんな口紅の色にもフィットします。
ナチュラルな輪郭を描き、立体感を演出します。

・ピンク系
口紅の色を問わず、フィットしやすいカラーです。
ナチュラルかつ、ふんわりとした唇に仕上げます。

・ローズ系
赤系の口紅に合うカラーです。
口紅の色を美しく引き立たせます。

・レッド系
濃い色の口紅に合うカラーです。
唇の輪郭をはっきりと描き、口紅の色を華やかに引き立たせます。

4タイプの特徴を見ればわかるように、色選びの際に基本となるのは『肌の色』、もしくは『口紅の色』です。

リップライナーを初めて使うという人、またナチュラルに仕上げたい人は、肌の色に合わせて、ベージュ系やピンク系をチョイスすると、自然に馴染んでくれます。

逆に、華やかに決めたいパーティーメイクなど、リップの色を鮮やかに引き立たせたい場合は、口紅の色に合わせてカラーを選ぶのがお勧めです。
全く同じ色がなくても、同系色を選べば失敗しません。

人気のプチプラ リップライナー7つを使った感想・レビュー

ランキングでご紹介した7つのリップライナー。
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それぞれを実際に使用してみました。
口紅のにじみが気になるアラフォーの私が、リアルな感想をご紹介するので、購入時の参考にしてみてください。

ちなみに、リップメイクをしていない時の唇はこちらです。
リップメイクをしていない時の唇

完全に輪郭がぼやけてしまっています。
リップライナーを使ってリップメイクをしてみた画像と比べてみてくださいね!

エトヴォス ミネラルリップクレヨンのレビュー

エトヴォス ミネラルリップクレヨン

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ミネラルコスメとして有名なエトヴォスのリップライナーは、他社製品より太めのクレヨンタイプです。

エトヴォス ミネラルリップクレヨンの特徴は、マットな質感。
ナチュラルな大人メイクを目指す人にお勧めです。
これ一本でルージュとしても使えるのも、とても便利です。

唇への負担を極力少なくするため、シリコン・鉱物油・タルク・石油系界面活性剤・パラベン・ナノ粒子・合成香料は一切不使用。

天然ミネラルが配合されている点も、エトヴォスならではのこだわりです。
唇の皮膚が敏感な人でも、比較的使いやすいリップライナーだと思います。

早速購入してみました。
インターネット公式通販の他、デパート、バラエティショップで購入することができるのですが、私は公式通販でオーダーしてみました。

本体と詰め替えカートリッジがセットで送られてきます。
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空の本体に、カートリッジを装着するとこのようになります。
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では、次に成分をチェックしてみます。

イソステアリン酸水添ヒマシ油、ヒマワリ種子油、キャンデリラロウ、スクワラン、コメヌカロウ、キャンデリラロウエキス、キャンデリラロウエステルズ、トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、水酸化Al、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、カルミン、シリカ

強い肌刺激のある成分は配合されておらず、敏感な人が気をつけたい成分として、顔料であるカルミンのみが含まれています。かなり低刺激な処方であることがわかります。

口コミもチェックしてみました。

○芯が太くて塗りやすい
○発色が良く、描きやすい
○敏感肌でも使えた
×マットな質感で、唇の縦ジワが目立つ
×乾燥する

全体的に、鮮明なリップラインを描くために使っている人はほぼおらず、ナチュラルメイク派が多いようです。マットに仕上げる人以外にも、リッププランバーを使って、うるうるな唇に仕上げる人も多数。

総じて「使いやすい」という意見が多いようです。

私も実際に使ってみました。
レトロピンク、スキンベージュ、サンレッドと3色あるうちの、スキンベージュをチョイスしました。
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マットタイプのリップカラーとしても使える仕様になっているため、芯がかなり太く、描くラインもやわらかで、ふんわりとした印象です。
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画像でもお分かり頂けるかと思いますが、細かなカーブの部分は正直描きにくいです。
実際に唇の輪郭を描いたものがこちら。
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唇の内側に向けて、ラインを馴染ませたものがこちらです。
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ちなみにこれ一本で、ルージュとして使用する場合の仕上がりも、こちらのようになります。
最後に口紅を塗って仕上げました。
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「リップライナーを使っています!」という感じは一切ありません。

全体的にふんわりとした形に仕上げてくれるので、はっきりと鮮明なラインを好む人には不向きではありますが、ナチュラルなテイストが好みの人にはかなりお勧めです。

カラーも使いやすいものが揃っています。

芯はやわらかいので、ラインを描く時に唇への負担は一切感じることなく、軽いタッチで簡単に色を付けることができました。

ただ、何しろ太さがあるので、唇の形に沿って綺麗に縁取りをしたり、口角の繊細なラインを描くのが少々難しいです。

決して不可能というわけではないのですが、シャープで繊細なラインが描けるようになるまで、若干の慣れが必要だと思います。

トレンドのマットなリップはもちろん、リッププランバーを使って、うるうるの唇に仕上げることもできるので、一本あるととても便利!

カラーも上品で、使いやすいものが揃っているので、リップライナーを初めて使う、ナチュラルメイク派の人にお勧めです!

アテニア リップライナーのレビュー

アテニア リップライナー

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一流ブランドに負けない品質の化粧品を、リーズナブルな価格で提供することをポリシーとするアテニアのリップライナーです。

やわらかく、自然に溶け込むタッチで、思い通りの美しいリップラインが描けるのが特徴です。無香料、パラベンフリー、アルコールフリーなので、比較的お肌に優しい処方と言えます。

アテニアのリップライナーは、公式通販サイトはもちろん、デパートやバラエティショップで購入することができます。

私は今回、公式通販サイトから購入してみました。

シンプルなチラシが1枚だけ同封されており、ゴミも少なく、好感が持てます。
本体と、カートリッジに分かれています。

カートリッジのほうにブラシが付いているので、付け替える際にはブラシも交換でき、清潔に保てるのが良いですね!
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空の本体に、カートリッジを装着するとこのようになります。
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成分をチェックしてみます。

エチルヘキサン酸セチル、セレシン、トリエチルヘキサノイン、マイカ、キャンデリラロウ、マイクロクリスタリンワックス、水添ポリイソブテン、ヘキサ(オレイン酸/パルミチン酸/ステアリン酸)スクロース、シリカ、ポリエチレン、イソステアリン酸ソルビタン、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、メチコン、ジメチコン、水、BHT、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄、赤202

肌への刺激となる成分は、合成界面活性剤としてヘキサ(オレイン酸/パルミチン酸/ステアリン酸)スクロース、イソステアリン酸ソルビタンが配合されています。

強い肌刺激ではないものの、気を付けたい成分は、合成ポリマーとして水添ポリイソブテン、ポリエチレン、メチコン、ジメチコン、酸化防止剤のBHT、防腐剤のフェノキシエタノール、タール色素の赤202です。

唇は皮膚が薄く、敏感なパーツなので、人によっては、痒みやかぶれといった皮膚トラブルが出てしまう可能性があるので、注意しましょう。

口コミをチェックしてみました。

○ブラシ付きで使いやすい
○安くてコスパが良い
○描きやすく、初心者でも使いやすい
×肌に合わなかった
×カラーが少ない

全体的に、「コスパが良い」という声が、非常に多く見られました。
この価格で、ブラシまで付いている商品は、他になかなかなく、高評価の理由のひとつでもあるようです。

私も、実際に使ってみました。
レッドベージュとピンクベージュの2色がありますが、今回、私が購入したのはピンクベージュです。
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芯はやわらかいですが、くっきりとしたラインを描けます。
繊細な部分もコントロールしやすく、非常に描きやすいです。
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軽いタッチで色が付いてくれるので、唇への負担も軽く、細くて繊細なラインもスムーズに描けます。
唇の輪郭を描いたのがこちらです。
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ラインを馴染ませたのがこちらです。
筆が付いているので、ぼかすときにも便利です。
カートリッジを交換する際に、新しいブラシが付いてくるのも清潔に使えるので、良いですよね!
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口紅で仕上げたものがこちらです。
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やわらかい仕上がりではありますが、輪郭ははっきりとしています。
使い方次第で、ふんわりとしたナチュラルな唇も、はっきりとしたシャープな印象の唇も自由自在に描けるので、リップライナーを初めて使うという人でも、非常に使いやすいと思います。

MAC リップペンシルのレビュー

MAC リップペンシル

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メイク道具と言えば、なにかしらひとつはMACのアイテムを持っている人も多いのではないでしょうか?

優秀なアイテムが多いMACのリップペンシルは、ペンシルでありながら、クリーミーなタッチで、唇の輪郭を美しく正確に描いてくれるのが特徴です。

MACならではの豊富なカラー展開は、驚きの34色!

エモリエント成分も配合されており、リップカラーとして使うことも可能です。MACの商品は、公式通販サイトの他、デパートで購入することができます。

楽天やAmazonといった、一般の通販サイトでも数多く販売されていました。
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成分をチェックしてみました。

マイカ、水添野菜油、水添パーム核脂脂肪酸グリセリズ、ケイ酸Mg、水添ポリイソブテン、水添パーム油脂肪グリセリズ、モクロウ、(ジビニルジメチコン/ジメチコン)クロスポリマー、窒化ホウ素、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、アルキル(C20-24)ジメチコン、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、酸化スズ、合成ワックス、炭酸プロビレン、ジステアルジモニウムヘクトライト、クエン酸、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、オキシ塩化ビスマス、青1、カルミン、マンガンバイオレット、赤201、赤202、赤223、赤226、赤104(1)、黄4、黄5

強い肌刺激となる成分は配合されていませんが、気をつけたい成分としては、合成ポリマーである水添ポリイソブテン、アルキル(C20-24)ジメチコン、酸化防止剤としてパルミチン酸アスコルビル、表面装飾剤としてジステアルジモニウムヘクトライト、タール色素として青1、赤201、赤202、赤223、赤226赤104(1)、黄4、黄5、顔料としてカルミンが含まれています。

唇が敏感な人は、長時間使用する前に、実際に塗って試してみるなどして、注意して使ってください。

口コミをチェックしてみました。

○ペンシルタイプなのに、思ったよりも柔らかい
○軽いタッチで極細のラインでもなめらかに描ける
○落ちづらい
○色が豊富
×荒れてしまう

口コミは全般的にかなり良い評価を得ています。
ペンシルであるにも関わらず、芯がやわらかめで描きやすいという意見が多数見られました。

実際に、私も使ってみました。
今回私が選んだのは、ラスティングセンセーション ブライトコーラルというカラーです。
コーラルとは言え、赤味の濃いカラーです。
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ペンシルタイプではありますが、芯はかなりやわらかめで、なめらかなラインを描くことができます。
細いラインもスムーズに、崩れることなく描けます。
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唇の輪郭を描いたものがこちらです。
輪郭ははっきりしつつも、やさしく、女性らしいラインが描けました。
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ラインをぼかしたものがこちら。
赤味の強い色でしたが、ぼかすと自然に馴染みます。
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口紅で仕上げたものがこちらです。
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輪郭はくっきりですが、シャープ過ぎず、ふんわりし過ぎず、綺麗なリップメイクが完成しました。

とにかく、色が非常に付きやすいので、唇への負担が一切ありません。
2017年の秋冬のトレンドだった、はっきりした輪郭のマットでクールな唇を作るのにもお勧めです。

唇の輪郭をはっきり&くっきりと描きたい人、にじませたくない人、繊細なラインを描きたい人はもちろん、丁寧にぼかすことで、ふんわりした輪郭のリップメイクも可能なので、さまざまなケースで使えます。

口紅の色に合わせてリップライナーを選ぶなら、この1本!

資生堂インテグレート リップフォルミングライナーのレビュー

資生堂インテグレート リップフォルミングライナー

インテグレート リップフォルミングライナーは、くり出しタイプのリップペンシルです。唇の形を、思い通りに演出できるのが特徴です。

インテグレートの商品は、資生堂の公式通販サイトや、楽天やAmazonといった一般の通販サイトの他、ドラッグストアやスーパーで購入することができます。
私は、近所のドラッグストアで購入しました。
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成分をチェックしてみました。

トリエチルヘキサノイン、ベヘン酸、水添パーム油、モクロウ、酢酸ステアリン酸スクロース、水添ヒマシ油、パーム核油、パーム油、トコフェロール、クエン酸,酸化鉄,酸化チタン、マイカ

強い肌刺激のある成分としては、合成界面活性剤の酢酸ステアリン酸スクロースが配合されていますので、唇が敏感で荒れやすい人は注意してください。

次に口コミもチェックしてみました。

○使いやすい
○安くて、コスパ最高
○色が馴染みやすい
○ペンシルだけど、削らないで良いのが楽!
×芯が少し固めで描きづらい

全体的に、「コスパが良く、使いやすい」という意見が多く見られました。
良くも悪くも、「芯が固い」という声が目立ちました。

私も実際に使ってみました。
インテグレート リップフォルミングライナーのカラーバリエーションは、唇の色に合わせて4色が揃っています。私が選んだのは、BE350というベージュ系のカラーです。
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芯は口コミにあったように、若干固さを感じますが、色は簡単につき、描きやすいリップライナーです。
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繊細なラインでも、するすると簡単に描けます。
唇の輪郭を描いてみました。
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くっきりと色が付いているのがわかりますね!
ラインを馴染ませたものがこちらです。
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ラインを引いた時に、「濃いかな?」と思ったのですが、ぼかすと自然な感じに馴染みました。
口紅を塗って仕上げた状態がこちらです。
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輪郭のラインはくっきりと、シャープなリップメイクが綺麗に仕上がります。
初めてのリップライナーとしても、手軽で使いやすいと思います。
くり出しタイプなので、シャープナーも不要ですし、価格も安く、近くのドラッグストアで簡単に手に入る点も大きな魅力ですね!
ふんわりナチュラルメイクを好む人よりは、どちらかというと輪郭をくっきりと出したい人にお勧めです。

カネボウ メディア リップライナーAAのレビュー

カネボウ メディア リップライナーAA

メディア リップライナーは、なめらかに描ける、くり出しタイプのリップライナーです。

インテグレート リップフォルミングライナーと似たタイプです。芯は、インテグレートよりもやわらかめなので、「インテグレートの芯が固すぎる」と感じる人は、こちらがお勧めです。

ドラッグストアやスーパー、楽天やAmazonといった一般の通販サイトで購入することができます。

私は近所のドラッグストアで購入しました。
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成分をチェックしてみました。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、リンゴ酸ジイソステアリル、合成ワックス、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、パラフィン、イソノナン酸イソトリデシル、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、トコフェロール、水溶性コラーゲン、(+/-)シリカ、マイカ、メチコン、酸化チタン、酸化鉄、黄4、青1、赤201、赤202

強い肌刺激のある成分は含まれていませんが、気をつけたい成分として、合成ポリマーの水添ポリイソブテン、メチコン、タール色素の黄4、青1、赤201、赤202が配合されています。

次に、口コミをチェックしてみました。

○芯がソフトで描きやすい
○値段が安くて、コスパ最高!
○カラーが豊富
×落ちやすい
×カラーの赤味が強い

全体的に、「コスパが良い」という意見が圧倒的多数でした。
「唇への負担もなく、描きやすい」という意見も多くみられました。

私も実際に使ってみました。
メディア リップライナーAAには、8色のカラーバリエーションがあります。
今回私は、BE-1という、ベージュに赤味が入ったカラーをチョイスしました。
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口コミの通り、力を入れなくても、するするとラインを描くことができます。
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ソフトな印象のラインですが、細かい部分もちゃんと描くことができます。
実際に唇の輪郭に沿って描いてみました。
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軽くなぞっただけですが、色はしっかりと付き、ふんわりとしたラインが描けます。
ラインをぼかしてみたのがこちらです。
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他のリップライナーと比べると、馴染みにくいように感じました。
最後に口紅で仕上げてみました。
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きちんとしたリップラインではありますが、適度にふんわりとしたソフトな印象に仕上がりました。

馴染みにくさがあったものの、最終的には綺麗に口紅の色が重なりました。
色のチョイスを間違わないように注意すれば、プチプラで、非常に使いやすいリップライナーです。

セザンヌ リップペンシルのレビュー

セザンヌ リップペンシル

安心、安全、シンプルな処方で、高品質・低価格をモットーにするセザンヌ化粧品のリップペンシルです。

やわらかめの芯で、なめらかに描けるのが特徴です。

楽天やAmazonといった一般の通販サイトの他、ドラッグストアや大手スーパーなど、身近な場所で簡単に手に入るのも魅力です。

私も、近所のドラッグストアで購入しました。
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成分をチェックしてみました。

水添ココグリセリル、スクワラン、ポリエチレン、モクロウ、水添ヒマシ油、カルナウバロウ、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸デキストリン、マイクロクリスタリンワックス、トコフェロール、(エチレン/プロピレン)コポリマー、ローズマリーエキス、マイカ、酸化チタン、ラウロイルリシン、酸化鉄、赤201、赤202、カルミン、水酸化Al

肌刺激のある成分としては、合成界面活性剤の水添ココグリセリルが含まれています。

肌刺激はそこまで強くないものの、気をつけたい成分として、合成ポリマーのポリエチレン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、(エチレン/プロピレン)コポリマー、タール色素の赤201、赤202、顔料のカルミンが含まれています。

次に、口コミもチェックしてみました。

○やわらかく描きやすい
○発色が良い
○コスパ最高!
×描きにくい
×持ちが悪い

全体的に、「とにかく安い」という人が多く、多少、使いにくいと思う点があっても、「この価格なら許せる」という意見がほとんどでした。

私も、実際に使ってみました。
カラーは、コーラル・ベージュ系、ピンク系、ローズ・レッド系があり、コーラル・ベージュ系とピンク系にはパールタイプ、ローズ・レッド系はマットタイプになります。
今回、私が購入したのは、コーラル・ベージュ系です。
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芯はやわらかく、しっかり発色し、描きやすいです。
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実際に唇の輪郭に沿って、ラインを描いたのがこちらです。
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ペンシルタイプとしては、比較的、ぼんやりとしたラインになっています。
パール感はほぼ、感じません。
輪郭のラインをぼかしてみました。
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他の商品と比べて、色が落ちやすいように感じます。
ラインをぼかすと、元のラインがほぼわからなくなってしまいました。
口コミで、「持ちが悪い」という意見がちらほら見受けられたことにも繋がっていると思います。
口紅を塗って仕上げたのがこちらです。
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ふんわりと仕上がっています。
普段、ナチュラルメイク派の人には、好まれる仕上がりだと思います。

なんと言っても、1本380円というプチプラなので、初めてリップライナーに挑戦する人や、リップライナーがどういうものかを知るために使うにはかなりお勧めです。

比較的年齢が若く、口紅のにじみなどに、そこまで悩んでいない人も、こちらで十分だと思います。

ちふれ リップライナーのレビュー

ちふれ リップライナー

高品質な化粧品を低価格で提供するのがモットーである、ちふれのリップライナーは、なめらかに描ける、くり出しタイプです。

オリーブ油やスクワランが配合されているのが特徴です。

楽天やAmazonといった一般の通販サイトや、大手スーパーやドラッグストアで、手軽に購入することができます。
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成分をチェックしてみました。

マイカ、酸化チタン、酸化鉄、赤202、リンゴ酸ジイソステアリル、ポリエチレン、オリーブ油、セレシン、スクワラン、マイクロクリスタリンワックス、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、トコフェロール、水酸化Al、BHT、(水添ロジン/ジイソステアリン酸)グリセリル

強い肌刺激のある成分は、配合されていません。
肌刺激がそこまで強くはないものの、気をつけたい成分としてタール色素である赤202、合成ポリマーであるポリエチレン、酸化防止剤であるBHTが含まれています。

次に口コミをチェックしてみました。

○やわらかくて描きやすい
○安くてコスパが良い
×繊細なラインは描きにくい
×発色が悪い
×折れやすい

「やわらかくて使いやすい」という意見が大多数です。
一方で、「色がつきにくい」、「発色が悪い」という声も少なからずありました。
比較的、芯が太めということもあり、繊細なラインは描きにくいようですが、「この価格なのでリピートする」という人が多いようです。

実際に、私も使ってみました。
カラーバリエーションは、ピンク系、ローズ系、パープル系、レッド系、ベージュ系、ブラウン系の6色あります。
今回、私が購入したのはベージュ系のカラーです。
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他のくり出しタイプのリップライナーと比べると、口コミにもあったように芯が若干太めです。
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色は付くのですが、ムラができやすく、発色がイマイチのように感じました。
ライン自体も、ぼんやりとしたラインになってしまいがちで、繊細なラインは描きづらいです。
実際に唇の輪郭を描いてみました。
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やはり、色がほとんど付かず、ラインがわかりづらいです。
輪郭もイマイチ、はっきりとはしません。
ぼかしてみたところ、ラインが消えてしまい、ほぼすっぴんの状態になってしまいました。
口コミにもありましたが、落ちやすいのは事実のようです。
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口紅で仕上げた状態がこちらです。
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色があまりつかないので、輪郭がシャープにならず、ふんわり自然な唇に仕上がります。
唇の輪郭をしっかり描きたい人や、オーバーリップメイクを目指す人には、輪郭がぼんやりとしか取れないため、不向きですが、10代などの若い方のリップメイクであれば、十分活躍してくれると思います。

リップライナーの書き方・使い方

リップライナーを使えば、リップメイクの持ちが良くなり、美しいリップラインをキープできることは既にご紹介した通りです。

さらにワンランクアップのテクニックで、唇の形に少し手を加えることで、雰囲気もガラリと変えて、印象アップを図ることもできます。

上手なリップライナーの使い方と、ぜひマスターしたいテクニックを2つ、ご紹介します。

リップライナーの基本的な使い方

まずは基本的なラインの引き方を知っておきましょう。
ラインを描く前に、ティッシュを使って、リップライナーのペン先を丸めておきましょう。

芯の先に、若干丸みがあったほうが、安定したラインを描きやすくなります。
また、せっかくリップライナーを使っても、ガサガサに乾燥した唇では美しいリップメイクは作れません。

リップクリームやリップパックなど、日常のケアも怠らないようにしましょう。

【リップライナーの使い方】
上唇の山の部分を描きます。
基本的には輪郭に沿いますが、少し丸みのある、なめらかなラインを心がけて描いたほうが、女性らしいやわらかい雰囲気になります。
下唇の、厚みのある底辺部分を描きます。
このとき、実際の輪郭よりほんの少しだけ外側にラインを引くと、リップラインが綺麗に描けます。
左右の口角から上唇の山まで、左右の口角から下唇の底辺までをそれぞれつなげて描きます。
直線的なラインではなく、なめらかに、丸みを意識してつなげましょう。
口を少し開けて、口角に塗り残しがないよう、リップライナーで埋めます。
リップライナーのラインを、内側にぼかします。
口紅を塗って完成!

口角を上げるには?

口角が下がっていると、不機嫌に見えたり、老けて見えたり・・・マイナスなことばかり。
リップライナーを使えば、口角をキュッと持ち上げて見せることも可能です。

【口角を上げるリップメイクの方法】
口角のキワのくすみをコンシーラーで消す
リップライナーで、上唇の口角から、やや上向きに3mm程のラインを描き足す

私も実際にトライしてみました。
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普段のリップメイクと比較すると、確かに口角がキュッと上がっているように見えます。
数十秒でできて、とっても簡単なので、ぜひ実践してみてください。

ぷっくり唇にするには?

ぷっくりと立体感のある唇を作るためには、『オーバーリップメイク』をマスターしましょう!オーバーリップメイクは、その名の通り、本来の唇の輪郭よりもオーバー気味にリップラインを描くのがポイントです。

芸能人だと、石原さとみさんやローラさんのイメージです。

【オーバーリップメイクの方法】
ファンデーションで唇の色味を消す
口紅の色に合わせたリップライナーで、上下の唇の輪郭を1~2mm程、大きめに描く。
ふんわりと丸みのあるラインを描くように心がけましょう。
口角はやり過ぎないようにしてください。

コンシーラーで、上唇の山部分と、口角の下にハイライトを入れる
口紅を塗る
唇の上下の中央の、厚みがある部分に、パールやラメ感のあるグロスやアイシャドウを乗せて完成!

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もともと唇は分厚いほうなので、輪郭は控えめに、1mm程大きめに描いています。
最後にパールホワイトのアイシャドウを乗せたのですが、うまくツヤ感を出せませんでしたので、グロスがお勧めです。

完成度が高く、美しいリップメイクを目指すためには、アイテム選びやメイクのテクニックはもちろんのこと、日常のリップケアも欠かせません。

ワセリンでリップパックするなどして、唇の潤いをキープして、美しいリップを目指しましょう!

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