アテニア BBクリーム【口コミ・評価】カバー力は?

アテニア BBクリーム【口コミ・評価】カバー力は?
アテニアBBクリームがどのような特徴を持っているのかを詳しくご紹介し、その後、アテニアBBクリーム体験者の口コミや実際に私が使用してみた感想・評価なども掲載していきます。ぜひご覧になってみてください。


もくじ

アテニア BBクリームの特徴

BBクリームのBBとは傷薬を意味するBlemish Balmを略したもの。元々はドイツで、傷ついた肌をカバーするためのファンデーションとして開発されたものだと言われています。

化粧品のBBクリームにその名前が示すような薬としての機能があるわけではありませんが、下記のように、通常のファンデーションよりも数多くの役割が備わっているものがほとんどです。

・美容液
・下地クリーム
・ファンデーション
・コンシーラー
・日焼け止め

アテニアのBBクリームにももちろんこのような機能があるわけですが、さらにこれらに加え、「華色肌にする」というコンセプトも併せ持っているのが、このBBクリームの大きな特徴になっています。

肌色に明るさと血色感を与えるBBクリーム

華色肌とは「あのころのツヤと血色感」を指します。肌の色を変えるというと、別に下地クリームをつけたり、ファンデーションを厚く塗って顔色やシミ、クマなどを隠すことを連想しますが、それではいかにも「塗って隠してます」といった感じになり、あまり好ましいものではありません。

そこでアテニアBBクリームでは、ピンクローズピグメント(ピンクローズ色のカラーパウダー)を配合。パウダーが重なり合うことで光を乱反射させ、血色の良さやなめらかな肌の質感を引き出す処方になっています。アテニアではこの処方のことを「隠しピンク設計」と名付けています。

また、「あのころのツヤ」「新発想の大人BBクリーム」といったキャッチフレーズからは、メイクを簡単に済ませたいと考える若い肌とともに、そろそろエイジングケアが気になる肌~年齡を重ねた肌、黄ぐすみが気になる肌をターゲットにしていることがよく伺えます。

カラーは2色展開。選び方は?

アテニアBBクリームのカラーは「ナチュラル」と「ライト」の2色展開になっています。色合いは同系統ですが、ナチュラルが濃い目、ライトが白っぽいカラーになっています。
アテニアの公式では

ナチュラル:オークル系、または健康的な肌色の方に
ライト:色白肌の方や肌をワントーン明るく仕上げたい方に

との説明がありますね。ただ、ナチュラルでも暗い色ではないので、色白肌だけどシミやそばかすを隠したい場合にはナチュラルを選んでも良さそうです。この中間くらいの肌色でどちらにしようか迷う場合には、夏はナチュラル、冬はライトにすると良いかもしれません。

アテニア BBクリームの口コミ

各メディアでもかなり大きく取り上げられているアテニアBBクリームは、人気の高いいわゆる売れ筋の商品です。では実際に使用している方の感想は?

コスメサイトやメーカー・アテニア以外の販売サイトなどから、このBBクリームユーザーの生の声を、良いもの悪いものを含めいくつか集めてみました。

良い口コミ

・丁寧に塗ると艶のある血色の良い顔に仕上がります。価格も良心的で気に入りました。・少量でものびがよく、カバー力もまずまず。メイクが時短できるしコスパのいい商品です。
・少なめの量をスポンジを使ってのばすときれいに仕上がります。ベタつきも少なく、これで2,000円ならかなり優秀。
・マットで自然な仕上がりになるのが気に入っています。値段も手頃。
・カバー力は普通だけど艶のある仕上がりで肌が綺麗に見えます。肌への負担も感じません。

中立の口コミ

・少量でもよくのびる分、量を間違うとおばさんメイクになってしまいます。下地はつけないほうがきれいに仕上がります。
・緩めのクリームで軽いつけ心地は好み。シミやそばかすはきれいにカバーしてくれますが、毛穴や黒いシミに対してはイマイチ。
・時間が経ってもくすみにくいし、保湿力もまあまあ。ただカバー力が弱いのが惜しいです。

悪い口コミ

・毛穴が目立つし仕上がりが綺麗になりません。油分の多さも少し気になりました。
・塗り始めは艶もあり気に入っていましたが、だんだんと肌が乾燥して荒れてしまいました。乾燥肌の人にはあまり向いていないのかも。
・カバー力が期待したほどではないし、下地クリームとして使っても他社のファンデとの相性が良くない。自分の好みには合いませんでした。
・クリームがムラになってなかなかきれいに塗れません。期待していただけにちょっとがっかり……。

私のコメント

とても多く見かけられたのが、少量でもよくのびてつややかな肌に仕上がるという意見です。その反面、量を間違えるととたんに残念な仕上がりになってしまいそう。使用量には十分注意し、少しずつ塗ることを心がけたほうが良さそうです。

カバー力があるのかないのか、ツヤ感がどの程度のものなのかは意見が分かれている模様です。ただ、このあたりは元の肌の状態や肌質、期待値などで評価が大きく変わってくるところでもあります。この後、筆者もこのBBクリームを試し、率直な意見をご紹介したいと思います。

アテニア BBクリームを購入してみた

アテニアの公式サイトにて、BBクリームを早速購入。申込みから2日で到着しました。
アテニア BBクリームを購入

BBクリームと一緒に入っているのは、プレゼントとしていただいた化粧落としの「スキンクリアクレンズオイル」です。このオイルについても、この後実際に試してレポートしますね!
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これらが箱の中に入っていたものです。
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BBクリームとスキンクリアクレンズオイル。パッケージのデザインはシンプルで、上品なイメージです。
アテニアBBクリームとアテニアスキンクリアクレンズオイル

パッケージから取り出した商品本体です。
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パッケージの内側に説明書きがプリントされています。こんなところにもアテニアのエコを重視する姿勢が見て取れますね。
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アテニア BBクリームの使い方は?

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化粧水、乳液(またはジェルなど)をつけた後、適量のBBクリームを顔全体になじませます。目安はパール粒大です。
その後、仕上がりの好みで粉おしろいをはたいても良いですし、BBクリームをパウダーファンデーションの下地クリームとして使用し、パウダーファンデーションで仕上げることもできます。

アテニア BBクリームをいざお試し!

アテニア BBクリーム テクスチャー
比較的緩めのテクスチャーのクリームです。みずみずしいので少量でもかなりよくのびます。
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これは手の甲の半分だけBBクリームをのばしてみた写真です。塗っていない側のシワは黒っぽく見えるのに対して、塗っている方は白っぽく見え、目立ちにくくなっているのがわかるでしょうか。

これがピンク色のパウダーによる乱反射ということなのでしょう。のばすと肌の陰影や凹凸がカバーされ、さらに肌にツヤがプラスされるので、肌がきれいに見えるんですね。

また、いかにも「塗っています!」という感じはしないのに、つるんとしたなめらかな肌に見えるのも良いところです。

口コミの中に「ムラになってきれいに塗れない」という意見がありましたが、指で塗っただけでもそのようなことは感じませんでした。クリーム自体が緩めでみずみずしく、少量をとって少しずつのばしたらきれいに仕上がります。

アテニア スキンクリアクレンズオイルを使ってみた

今回、BBクリームを購入した際に、プレゼントとしてスキンクリアクレンズオイルがついてきました。BBクリームを落とすのにもちょうどいい製品ですね。
アテニア スキンクリアクレンズオイル

こちらにはアロマタイプ(レモングラスやベルガモットなど柑橘系の天然精油がブレンドされているもの)と無香料タイプがあり、いただいたのはアロマタイプ、30mL入り(10日分)です。

本商品(レギュラーボトル)は175mL入りで1,836円(税込)の商品。
専用のホルダーにセットして使えるエコパック(簡易容器・真空パック)入りもあります。つめかえ用ではなく専用ホルダーにセットする仕様なので衛生面の安全性も十分。350mL入りで3,291円(税込)とかなりお得な価格になっています。

スキンクリアクレンズオイルのパッケージの内側も説明書きになっていました。
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アテニア スキンクリアクレンズオイルの特徴は?

アテニア スキンクリアクレンズオイルはウォータープルーフのメイクまで落とす強力なクレンジング力とともに、肌ステイン(角質のタンパク質が紫外線や外的ストレスを受け、活性酸素と結びついたもの)も落とす力を併せ持つクレンジングオイルです。

肌のくすみをクリアする機能を持っているので、明るい陶器のようななめらかな肌を目指すことができます。

クレンジングオイルというと「乾燥肌には刺激が強いのでは?」と躊躇してしまう方も多そうですが、肌に負担をかけがちな合成成分ではなく、保湿力や美容効果の高い植物由来成分が厳選されています。

手や顔が少々濡れていても使用可能(かなり濡れているのなら軽く水気を拭き取ってから使用)。しかもW洗顔不要なので、利便性の高さも魅力です。シアノアクリレート系の一般的なグルーを使用しているなら、マツエクをしていても使うことができます。

アテニア スキンクリアクレンズオイルの成分

こちらもBBクリーム同様、全成分が公開されていますので、それをご紹介しましょう。

【配合成分(アロマタイプ)】
エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、アメリカネズコ木水、レモングラス油、ベルガモット果実油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、香料、フェノキシエタノール

出典:アテニア公式サイト

肌ステインを取り除くために配合されているのはロックローズオイル(成分名:シスツスモンスペリエンシス)。こちらはアロマではよく知られていますが、化粧品への配合は日本では初となる注目成分です。肌ステインをゆるめる働きがあり、くすみの原因となるものをスムーズに肌の外へと洗い流していきます。

このほか、イモーテルオイル(成分名:ヘリクリスムイタリクム)も肌ステインをつくらせないように働きかける成分。豊かな抗酸化作用を持っています。

高い保湿力のあるバオバブオイル、毛穴汚れや角栓、皮脂の過剰分泌を取り除く働きを持つアルガンオイルも配合されています。どちらもエイジングケア成分として定評があるもので、贅沢な処方となっています。

アテニア スキンクリアクレンズオイルの使用方法

適量を手に取り、メイクとなじませます。
マツエク使用時には毛の流れに沿ってやさしくなじませます。
その後、ぬるま湯で洗い流します。
クレンジング後の洗顔は必要ありません。

アテニア スキンクリアクレンズオイルを試用!

オイルをお皿に取ってみました。とてもさらっとしていて、うっすらとオレンジ色をしたオイルです。もっと濃いオレンジ色なのかと思っていたら、これはボトルの色だったんですね。
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柑橘系の香りがとてもいいですね。キツい香りだと嫌だなと思っていたのですが、お手入れが楽しみになりそうな、やさしくて爽やかな香り。とても気に入りました。

このオイルを手の甲に塗ったBBクリームの右半分になじませてみます。くるくると軽くマッサージすると、すぐにBBクリームが溶け出していきます。力は全く不要ですね。変なベタつきもなく、軽やかな使い心地です。
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実際のお手入れではぬるま湯などで洗い流すことになりますが、落ち具合を確かめるために一旦ティッシュで拭き取ってみました。右半分のBBクリームがきれいに落ちているのが見えますでしょうか。
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この後、ぬるま湯で完全に落としました。濡れた手に使用可能なクレンジング剤は落とすのに手間がかかったり、落とした後に皮膜感が残ったりしがちですが、こちらはそういうこともなく、スムーズに落とすことができました。洗い上がりが乾燥することもなく、適度な潤いが残るのもいい点です。

それにしてもダブル洗顔が不要というのはやはり便利です。個人的にオイルでのクレンジングには少し苦手意識があったのですが、こちらはメイク落ちは良いし、使用感は◎、そしてお手頃価格。久しぶりに使い続けてみたいクレンジングオイルに出会えた気がします。

おすすめできる?アテニア BBクリームを使ってみた感想・評価

ここでアテニア BBクリームを実際に使ってみた感想をまとめてみましょう。

今回筆者は「ライト」のカラーを選びましたが、クリームの色は特にピンクというわけではないものの、これをこれを塗ったら確かに元気のある肌に見えました。筆者は血色があまり良くなく、疲れているように見られがちなので、これは嬉しい効果でした。

つけ心地は軽く、肌に圧迫感はありません。比較的ベタつきも少ないですし、その後で少量パウダーをはたくとほどよいツヤを残しながらもかなりナチュラルな肌に仕上がってくれます。

カバー力はBBクリームとしては普通なのではないでしょうか。さきほども言ったように、色むらを消せる分、なめらかな肌に見せることができるのはとても良い点です。

ただし……、肌全体にクリームをのばした後、そばかす部分に少量をなじませてみましたが、残念ながらそばかすを消すまでには至りませんでした。

ごく薄いシミやくすみなら自然にカバーできるのかもしれませんが、はっきりしたくすみや色の濃いシミをこれだけで消すのは難しいのではないでしょうか。

ここからさらにBBクリームを重ねると、確かに厚塗感が増してしまうようで、あくまでも少量をのばすことで肌をきれいに見せるクリームなのだと思います。

使用量の目安はパール粒大とのことでしたが、もっと少なくても良いのでは……。慣れるまでは目安とされる量にはこだわらず、少しずつチューブから出して使うのが賢い方法です。濃い目のシミなどをフルにカバーしたいのであれば、別にコンシーラーを使うなどの工夫が必要でしょう。

保湿力はまずまずなのではないかと思います。塗った後に肌がつっぱったりピリピリしたりといったことは特にありませんでした。

またBBクリームではありがちな、塗ってしばらく経つとくすんでくるということもなく、明るい色合いはキープできていたのは良かった点です。クリームの軽さとともに使い心地はかなり気に入りました。

結論としては、このアテニアのBBクリーム、2,000円というお値段を考えるとかなり優秀な商品だと感じます。特に、これまでのBBクリームでは肌色にしっくりくるものがなかったという方、つややかな肌に仕上がるBBクリームがほしいという方にはぜひ試してみていただきたいですね。

アテニア BBクリームの配合成分

アテニアBBクリームの配合成分は、ナチュラルとライトとで若干の違いがあります。まずはそれぞれの成分表を見てみましょう。

<ナチュラル>
水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ペンチレングリコール、BG、ジステアルジモニウムヘクトライト、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ジメチコン、水溶性コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、シラン根エキス、アルゲエキス、シリカ、マイカ、キサンタンガムクロスポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、炭酸水素Na、塩化Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、合成フルオロフロゴパイト、トリベヘニン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トコフェロール、シリル化シリカ、水酸化Al、タルク、ステアリン酸、ハイドロゲンジメチコン、フェノキシエタノール、酸化鉄

<ライト>
水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ペンチレングリコール、BG、ジステアルジモニウムヘクトライト、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、水溶性コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、シラン根エキス、アルゲエキス、シリカ、マイカ、キサンタンガムクロスポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、炭酸水素Na、塩化Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、合成フルオロフロゴパイト、トリベヘニン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トコフェロール、シリル化シリカ、ジメチコン、水酸化Al、タルク、ステアリン酸、ハイドロゲンジメチコン、フェノキシエタノール、酸化鉄

出典:アテニア公式サイト

違いはジメチコンの表示位置です。ナチュラルでは11番めにジメチコンが記載されていますが、ライトでは終わりから7番目とかなり下位に記載があります。記載順位はそのまま配合量の多い順番だと捉えて良いので、ナチュラルにはジメチコンが多く、ライトには少ないということがわかります。

ジメチコン以外の成分は、全く同じものが同じ順番で記載されています。各成分の細かな配合量までが公開されているわけではないため、あくまでも類推となりますが、ナチュラルとライトのカラーの違いはジメチコンを含めた成分の配合量のみで生み出されているということになるでしょう。

ジメチコンとは?

ジメチコンはシリコンを代表する成分です。シャンプーなどへの配合の良し悪しがよく取り沙汰される、あのシリコンです。

シャンプーではときに悪者扱いされるシリコンですが、実際には安全性は高く、肌に対しての害もほとんどないと言われています。が、かぶれなどが100%起きないとは言い切れません。

また、シリコンには肌をコートする働きがありますので、多く配合されていれば保湿力が高まると同時に、落としにくくなる点は知っておいたほうがいいでしょう。

シリコン入りの化粧品が肌に合わないことがわかっている方はこのBBクリーム自体の使用を控えるべきですが、迷われる場合には配合量の少ないライトから試してみるのもひとつの方法です。

アテニアBBクリームを特徴づけている主要な成分を簡単にご紹介しましょう。

アルゲエキス

アルゲエキスは海藻から抽出される成分です。「海藻エキス」などと表示されることもあります。海の恵みであるミネラル成分を多く含んでいるのが特徴で、高い保湿力、エモリエント力を持っています。

シラン根エキス

シラン根エキスは蘭の一種シラン(紫蘭)から抽出されるエキスです。シランは観賞用として育てられるほか、以前より漢方薬としてもよく用いられてきた、わたしたちにとって馴染みの深い植物です。化粧品に配合されると抗炎症作用、保湿作用、抗酸化作用などが期待できます。

保湿・アンチエイジング成分

ハリとうるおいをサポートするものとして、ストレッチファイバーと呼ばれる成分が配合されています。ストレッチファイバーには肌の動きに合わせて伸縮する働きがあり、ハリのあるツヤ肌を作るのに役立ちます。夕方になっても化粧くずれを起こしにくく、若々しい表情が続くのもこの成分の働きによるものです。

アテニアBBクリームにはこのほか、フィルム化コラーゲン、スーパーヒアルロン酸といった保湿力の高い成分も配合されており、乾燥しがちな肌やデリケートな肌を夕方までしっかりと保護します。

アテニア BBクリームの概要

SPF30・PA+++ 30g入り
無香料、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリー
アレルギーテスト済み・ノンコメド処方(ニキビのできにくい処方)
※紫外線吸収剤不使用

アテニア BBクリームはどこで買える?

アテニアの製品はドラッグストアやコンビニなどでは取り扱っていません。実店舗で購入したいのであれば、直営店を利用するということになります。

アテニアショップ

アテニアの直営店(アテニアショップ)は全国に16の店舗があります。単に商品が購入できるだけでなく、肌のチェックやカウンセリングなども行われています。

北海道/東北エリア
札幌パセオ店

関東エリア
そごう大宮店・東武百貨店船橋店・東武百貨店池袋店・小田急百貨店新宿店・丸井北千住店・横浜ポルタ店・伊勢丹相模原店

東海/関西エリア
名古屋セントラルパーク店・大丸梅田店・ディアモール大阪店・なんばCITY店・近鉄あべのハルカス店・神戸さんちか店

中国/九州エリア
広島パルコ店・福岡天神地下街店

通販

しかしアテニアと言えばやはり通販。公式のオンラインショップでの注文のほか、電話(フリーダイヤル、24時間自動受付)やFax、ハガキでの注文も可能です。
一品から送料がかからないのはかなり頑張っているなという印象です。

アテニアの商品はアマゾンや楽天市場でも取り扱われているものがあります。が、スキンクリアクレンズオイルはどちらでも購入できるものの、アマゾンではBBクリームは取り扱われていませんでした。

価格が定価より高いことが少なくありませんし、会員割引やキャンペーン価格の適用もないので、公式以外で購入する意味はあまりないと言えそうです。

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