ボディパウダー【口コミ・おすすめランキング】ラメ入りも!

ボディパウダー【口コミ・おすすめランキング】ラメ入りも!
口コミで人気が高いボディパウダーの中から、マットタイプとラメ入りタイプの2種類の商品をピックアップし、実際に使用比較してみました。ボディパウダーの購入を検討している方は、おすすめ商品のレビュー&ランキングを参考にしてみてください。

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もくじ

ボディパウダーとは?キレイを高める美容効果

コスメ売り場では、見かけることが多いボディパウダーですが、気になるけれどまだ使ったことがない・・・なんて方も多いのではないでしょうか?ボディパウダーの効果や役割についてまとめました。

ボディパウダーの種類

ボディパウダーには、ルースタイプとプレストタイプの2種類があります。使用する部位や使いやすさを比較して、好みのタイプを選びましょう。

まず、ルースタイプは、パウダーの粒子がくっついていないためサラサラとしています。薄付きでありながら肌への密着率が高く、均一に伸ばすことが出来る点が大きなメリットです。プレストタイプは、型押しによってパウダーの粒子がくっついています。

パウダーが飛び散りにくいため、持ち運びに便利です。また、部分的なポイント使いやしっかりと肌に塗りたいカバー力が欲しい時にオススメです。

こんなにメリットがあった!ボディパウダーの効果

ボディーパウダーは、意外にもさまざまな面でのメリットが多いコスメです。ボディパウダーの効果や役割をまとめました。

皮脂を抑える

ボディーパウダーには、肌のベタつきを抑えてサラサラにする効果があります。余分な皮脂や水分をパウダーが吸着してくれるので、肌を清潔に保つ事ができます。雑菌の繁殖を抑える効果もあるので、体臭予防&ニキビ予防にも繋がります。

保湿力アップ

ボディパウダーは、皮脂が出やすいオイリータイプの方だけではなく、乾燥肌タイプの方にもオススメです。保湿力が高いボディパウダーは、肌の水分蒸発を防ぐ働きながら、潤いを与えてくれるので、しっとりとした肌が続きます。

透明感アップ

ボディパウダーの細かな粒子が肌に密着する事により、キメ細かで透明感のある素肌に仕上がります。マットタイプのボディパウダーなら、素肌のような自然な光沢感が生まれます。

フレグランス

フレグランスボディパウダーは、コロンのように華やかな香りを漂わせることができます。余分な皮脂を吸着してくれるボディパウダーは、体臭を抑えてくれるので、フレグランスが嫌な香りになりにくいというメリットがあります。

UV日焼け予防

ボディパウダーには、UV機能が備わっているタイプもあるので、日焼け予防にもなります。クリームやジェルタイプの日焼け止めは、ベタつくのが嫌。白っぽくなってしまうのが嫌という方にオススメです。

口コミで人気のボディパウダーおすすめランキング

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口コミで人気が高いボディパウダーをピックアップし、実際に使用してみました。使ってみた感想のレビュー&おすすめランキングをご紹介します。

1位:ジルスチュアート エンジェル ボディパウダー

ジルスチュアート エンジェル ボディパウダー

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人気ブランドのジルスチュアートのエンジェルボディパウダーは、キメ細かなふんわりパウダーヴェールがサラサラの素肌へと仕上げます。

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女性心をくすぐるキュートなコンパクトケースのデザインも大人気のポイントです。

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プレストタイプのボディパウダーなので、フラットな状態でパウダーが詰まっています。厚みのあるパフが付いているので、パウダーがしっかりとパフに密着します。

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おしろいのように真っ白なパウダーですが、肌に馴染ませるとマットな色合いで、ふんわりと柔らかな肌質に仕上がります。
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ジルスチュアート エンジェル ボディパウダーの成分一覧

タルク・カオリン・マイカ・結晶セルロース・酸化亜鉛・シリカ・スクワラン・トコフェロール・アクリレーツコポリマー・セルロース・トリ(パーム油脂肪酸/パーム核油脂肪酸/オリーブ油脂肪酸/マカデミアナッツ油脂肪酸/アブラナ種子油脂肪酸)グリセリル・トリエチルヘキサノイン・ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル・ポリメタクリル酸メチル・水添レシチン・香料

ジルスチュアート エンジェル ボディパウダーのレビュー評価

ジルスチュアートらしいデザイン性の高い容器は、見た目の可愛さが使う人の気持ちを盛り上げてくれます。そして、普段使いからデートなどのお出かけにも使えるナチュラルな仕上がりのパウダーは、保湿効果があるので乾燥肌の方が使ってもダメージを受けにくいところが◎。皮脂ほのかに女性らしい香りが漂い、デオトラント効果にもなります。無着色・アレルギーテスト済みなので、肌への優しさにも配慮されています。

プレストタイプ
香りバランス★★★★☆
肌への優しさ★★★☆☆
UV効果なし
保湿効果あり

2位:カネボウ サラ ボディパフパウダーN UV

カネボウ サラ ボディパフパウダーN UV

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カネボウの人気シリーズSALAのボディパフパウダーは、SPF20 PA++のUVカット機能付きです。皮脂吸収パウダーの働きで、サラサラの肌を保ちます。

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専用パフは肌触りが良く、リボンのデザインがキュートです。

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ルースタイプのボディパウダーです。容器には小さな穴が開いているため、1度に沢山のパウダーが出ず、適量を取り出す事ができます。
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ホワイトクリアパウダーは、ほのかにピンク色をしていますが、肌に馴染ませるとナチュラルな仕上がりです。

カネボウ サラ ボディパフパウダーN UVの成分一覧

タルク、コーンスターチ、マイカ、メトキシケイヒ酸オクチル、香料、ミネラルオイル、シリカ、含水シリカ、水酸化アルミニウム、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、メチコン、硫酸バリウム、スクワラン、ミリスチン酸、水溶性コラーゲン、ジブチルヒドロキシトルエン、デヒドロ酢酸ナトリウム、パラベン、酸化チタン、酸化鉄

カネボウ サラ ボディパフパウダーN UVのレビュー評価

ピンク系のボディパウダーのため、肌のくすみが軽減され、血色が良くなる感じがします。コラーゲン保湿が配合されているので、ベビーパウダーのようなしっとりとした使い心地ですが、肌に馴染ませるとサラサラのなめらか肌に仕上がります。

90種類以上の天然エッセンスを配合したフローラルの香りは、どこか懐かしいニオイです。UV効果付きなので、夏の時期や汗をかきやすい露出部位への使用がオススメです。

ルースタイプ
香りバランス★★☆☆☆
肌への優しさ★★★☆☆
UV効果あり
保湿効果あり

3位:ラッシュ シルキーアンダーウェアボディパウダー

ラッシュ シルキーアンダーウェアボディパウダー

ラッシュのシルキーアンダーウェアは、カカオバターとコンスターチが潤いを保ちながら、なめらかな肌へと仕上げるボディパウダーです。

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ラッシュ シルキーアンダーウェアボディパウダーの成分一覧

コーンスターチ、カオリン、カカオ脂、炭酸Mg、香料、オオバナソケイ花エキス、ベチベル根油

ラッシュ シルキーアンダーウェアボディパウダーのレビュー評価

原材料が最小限で添加物の含有量が少なめです。ジャスミンとベチバーの香りが濃厚なため、ニオイに敏感な方には強すぎるかもしれませんが、肌への刺激は少ないのでデリケートな肌質の方にオススメです。

パウダーは一気に出すぎてしまうので、やや使いにくいというデメリットがありますが、手のひらでまんべんなく伸ばせばベタつく事もなく、サラッとした仕上がりです。

ルースタイプ
香りバランス★☆☆☆☆
肌への優しさ★★★★★
UV効果なし
保湿効果あり

キラキラ ラメ入りのボディパウダーおすすめランキング

キラキラとしたラメ入りボディパウダーで人気が高い商品をピックアップしました。実際に使用してみた感想レビュー&おすすめランキングをご紹介します。

1位:資生堂 ベネフィーク ボディパウダー

資生堂 ベネフィーク ボディパウダー

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資生堂ベネフィークのボディパウダーは、ピンク、ブルー、ホワイトのフレグランスビーンズが、艶やかで立体感のある美肌を作ります。

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使うことが楽しみになるメルヘンなデザインの容器です。

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リボンが付いたロマンティックで可愛いふわふわの専用パフ付きです。
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ビーンズを転がすように、まんべんなくパフにパウダーを付けていきます。

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派手すぎない優しいラメの煌めきで、肌の透明感がアップします。

資生堂 ベネフィーク ボディパウダーの成分一覧

タルク,炭酸Ca,窒化ホウ素,ジメチコン,ケイ酸(Al/Mg),シリカ,セスキイソステアリン酸ソルビタン,スクワラン,アスコルビルエチル,酸化亜鉛,ヒドロキシプロピルメチルセルロース,水酸化Al,トコフェロール,(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー,酸化スズ,エチルパラベン,クロルフェネシン,メチルパラベン,香料,マイカ,酸化チタン,グンジョウ,酸化鉄,硫酸Ba,赤226

資生堂 ベネフィーク ボディパウダーのレビュー評価

パウダーを付けた瞬間から、肌の透明感がアップし明るくなった事を実感しました。香りも心地良く、見た目の可愛さも魅力的です。

ただし、アレルギーテスト済&ニキビのもとになりにくい処方のため、保湿成分のスクワランや天然由来の鉱物系成分が使用されていますが、タルクや着色料など添加物が沢山使用されています。私は使用後に肌がトラブルを引き起こす事はありませんでしたが、肌が弱い方は使用に注意が必要です。

ルースタイプ
香りバランス★★★★☆
肌への優しさ★★★☆☆
UV効果あり
保湿効果あり

2位:ハウスオブローゼ プティコケット フレグランス ボディパウダー

ハウスオブローゼ プティコケット フレグランス ボディパウダー

ハウスオブローゼのプティコケットは、繊細なラメがキラキラ輝き、立体感のある素肌を作るボディパウダーです。
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紫色の専用パフが付いています。パウダー容器には、穴が2種類開いているので、部位に合わせて使用量を調節する事が出来ます。
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つまみを軽くひねると穴の位置を変えられます。
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写真ではわかりにくいのですが、細かなラメが優しく煌めきます。ウォータリースウィートの香りが広がり、とてもロマンティックで素敵なフレグランスです。

プティコケット フレグランス ボディパウダーの成分一覧

水、BG、グリセリン、シア脂、オレフィンオリゴマー、加水分解ヒアルロン酸、イリス根エキス、フランスラベンダーエキス、ムラサキゴジアオイ花/葉/茎エキス、セイヨウナシ果実エキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ヒマワリ種子エキス、トリエチルヘキサノイン、ポリソルベート60、カルボマー、シクロペンタシロキサン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、トコフェロール、イソセテス-25、オクチルドデカノール、イソセテス-10、水添ココグリセリル、エタノール、水酸化K、キサンタンガム、エチドロン酸、メチルパラベン、香料

プティコケット フレグランス ボディパウダーのレビュー評価

パフが紫色でロマンティックなデザインが可愛いです。オーデコロンのような高級感のある香りが広がるので、特別な気分にさせてくれます。

ヒアルロン酸の保湿成分が配合されているので、乾燥肌の方にオススメです。無添加ではありませんが、無着色&無鉱物油で作られているので、肌への負担は配慮されています。また、容器の素材は紙なので、使った後に処理しやすいところも嬉しいポイントです。

ルースタイプ
香りバランス★★★★★
肌への優しさ★★★★☆
UV効果なし
保湿効果あり

3位:パルガントン UV365ボディパールパウダー

パルガントン UV365ボディパールパウダー

超微粒子・光拡散パウダーで、ダイヤモンドパール風配合のパルガントンのボディパウダーは、SPF30 PA++のUVカット機能付きです。
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粉が飛び散らないパウダー内蔵型パフのため、とても大きなフワフワの専用パフが入っています。
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一見するとパウダーが内臓しているように見えないので、使うまでは本当にボディパウダーとしての効果があるのか?不安に感じますが、やや強めにポンポンと肌の上でパフを叩くとパウダーが広がります。
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ふんわりと軽い付け心地で、細かなラメがキラキラと輝きます。

UV365ボディパールパウダーの成分一覧

タルク、合成フルオロフロゴパイト、酸化チタン、オクテニルコハク酸デンプンAl、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シリカ、トリエトキシカプリリルシラン、ジメチコン、水酸化Al、ステアリン酸、メチコン、ステアリン酸亜鉛、ケイ酸Ca、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン

UV365ボディパールパウダーのレビュー評価

手のひら大の大きなパフなので、デコルテや背中など広範囲の部位に使いやすい仕様です。キラキラのラメの量も丁度良く、肌に華やかさを加えたい時にオススメです。

使っている時は、パウダーやラメの飛び散りが気になりませんが、使い終わった後に紙のボックスへ収納するため、清潔感が欠けるところが気になりました。

パウダー内臓パフ
香りバランス★★★☆☆
肌への優しさ★★☆☆☆
UV効果あり
保湿効果なし

6つのボディパウダーを比較したオススメ商品

人気のボディパウダー6商品を比較した結果、目的別オススメ商品ナンバー1をご紹介します。

透明感アップ!肌がキレイに見えるボディパウダーは?

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肌が一番キレイに仕上がったボディパウダーは、資生堂のベネフィークボディパウダーです。

カラフルなビーンズパウダーを使用しているので、ブルーはくすみを抑え、ピンクは血色を良く見せ、ホワイトは肌を明るくしてくれます。

肌のキメが細かくなり、ふんわりとした柔らかな印象に仕上がるので、女性らしい雰囲気がアップします。香りも優しいので、使い心地も抜群です。

低刺激で肌に優しいボディパウダーは?

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ラッシュのルキーアンダーウェアボディパウダーは香りが強めなので、使う前は刺激が強いのでは?という不安な気持ちになりますが、食べ物にも使用されているコンスターチがやカカオ脂が使用されているため、とても安全性が高い製品です。

保湿性もあるので、パウダーもしっとりとした使い心地で気持ちが良いです。ボディパウダーは、添加物が沢山使用されている製品が多い中、ラッシュはとても少ないため、肌に優しいボディパウダーと言えます。

プレゼントにもオススメ!可愛いボディパウダーは?

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ボディパウダーは、デザイン性も重視したい!という方には、ジルスチュアートのエンジェルボディパウダーがオススメです。

ウサギ柄の入ったコンパクトケースは、ポーチから取り出すのが楽しみになる可愛いデザインです。プレストタイプなので、持ち歩き中にパウダーがこぼれてしまう心配もなく、外出先でも飛び散りにくいところが使いやすくて便利です。

幅広い年代の女性たちから支持されるジルスチュアートの製品は、プレゼントとしても喜ばれます。デザイン性が高いので、センスの良いギフトとして活用できます。

気分がアップ!女度が上がるボディパウダーは?

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ハウスオブローゼのプティコケット フレグランスボディパウダーは、香りにこだわって作られているだけあり、とても気分を上げてくれる妖艶な香りが魅力です。

キュート&セクシーなパフと容器のデザインで、使う人の気分を高めてくれます。肌の質感もキレイに仕上げてくれ、香水よりも優しく自然に甘い香りが漂うので、女性としての魅力度を高めることができるボディパウダーです。

ボディパウダーの選び方とポイント

ボディパウダーには、素肌をキレイに見せたり、香りで楽しむための「ファッションタイプ」のほか、ニキビやあせもなどの肌荒れを予防する「薬用タイプ」があります。製品ごとの特徴と使用目的を合わせて、自分に適したボディパウダーを選びましょう。

ボディパウダーを肌質で選ぶ時のポイント

ボディパウダーで肌が荒れてしまった経験がある方は、肌トラブルを招かないための肌質に合った製品選びを行いましょう。

脂性・オイリータイプ

皮脂が出やすく肌がベタベタになりやすい方は、皮脂吸着剤を含むボディパウダーがオススメです。ニキビやあせもが出来やすい方は、殺菌作用のある薬用製品を選んでください。弱酸性タイプもあるので、肌環境を整えたい方にオススメです。

乾燥・敏感タイプ

肌が乾燥しやすい方は、ヒアルロン酸、コラーゲン、スクワランなどの保湿成分を含むボディパウダーを選びましょう。また、肌が乾燥している方は、バリア機能が低下し敏感肌になっている事も多いので、できるだけ刺激が少ない「無添加タイプ」のボディパウダーを選ぶのがオススメです。

シミが気になる方

紫外線による肌ダメージでシミが出来やすい方、作りたくない方は、「UV機能」が備わったボディパウダーや「美白成分」が配合された製品を選びましょう。ボディパウダーは、肌の露出が多くなる時期の日焼け止め代わりとして使えます。

ボディパウダーはシーン別で使い分ける

ボディパウダーをファッションとして楽しみたい方は、シーンに合わせて使い分けましょう。

マットタイプ

素肌のように仕上げるマットタイプのボディパウダーは、ナチュラルな仕上がりのため、通勤・通学など普段使いとして使いたい時にオススメです。素肌をキレイに見せるので、毛穴の開きやくすみが気になる時に役立ちます。

キラキラのラメ入り

キラキラとしたラメが入ったボディパウダーは、とても華やかな印象になるため、結婚式などのパーティーやイベントなど、特別感のあるファッションの時にオススメです。

また、太陽の光によって輝きが増すため、水着やノースリーブファッションなど、肌の露出が多い屋外で過ごす時にオススメです。

フレグランスの香り付き

フレグランス付きのボディパウダーは、ロマンティックでゴージャスな香りが多いので、デートや女子会など、気分を上げたい時に使うのがオススメです。香りが苦手な方は、無香料タイプや控えめの香りのボディパウダーを選びましょう。

精油を使用した優しい香りが漂うボディパウダーもあるので、ナチュラルな香りが好きな方はオーガニックフレグランスタイプがオススメです。

ボディパウダーの基本的な使い方&部分別のメリット

ボディパウダーは、全身に使用することができます。基本的な使い方と脚、腕、デコルテなど、部分別で使用するメリットについてまとめました。

ボディパウダーの基本的な使い方

ボディーパウダーを使う時は、肌が清潔な状態の時に使うようにしましょう。汗をかいている時は、しっかり汗を洗い流し、水分を拭き取ってから使ってください。

ボディパウダーの使い方はとても簡単です。パフにしっかりとパウダーを付けた後、ティッシュにポンポンと余分な粉を落としてから、気になる部分にパウダーを塗布します。直接つけず、1度粉を落とすことでムラが出来にくくなります。その後、手のひらでパウダーを伸ばせば、お手入れの完了です。

ボディパウダーを首からデコルテに使う

ファンデーションやフェイスパウダーなど、メイクをバッチリと行った後の顔は、何もお手入れをしていない首との差が出やすく、くすみやキメの粗さが目立ってしまいます。

首からデコルテにかけてボディパウダーを使う事により、自然な統一感が生まれて顔全体も明るくキレイに仕上がります。

また、首やデコルテは、髪の毛との摩擦が生まれやすい部位です。ボディパウダーを塗る事で、汗をかいた時に髪の毛が肌にまとわりつく事もなく、サラッとした質感を保てます。あせも対策にも繋がります。

ボディパウダーを太ももや胸元に使う

太ももや胸元は、肌と肌が密着する部位です。汗と摩擦でかぶれやすいため、ボディパウダーを塗るとサラッと快適に過ごす事ができます。

体臭予防のデオトラント効果にも繋がるので、ニオイが気になる方にもオススメです。

ボディパウダーをひざ下やつま先など足に使う

夏の時期は、ストッキングを履く事に抵抗を感じる方もいますよね。ボディパウダーを脚に使用することで、素足でもストッキングを履いているかのような輝きとなめらかさが生まれます。

また、つま先など足元にボディパウダーを使えば、ブーツの蒸れによる不快感を防げるので、脚・足のお手入れに活躍します。

ボディパウダーを背中に使う

パーティーシーンなどで、背中の開いたドレスを着る時は、ボディパウダーを使う事で素肌をキレイに見せることができます。ドレスもよりキレイに見えるので、特別な日には是非とも活用させたいところです。

ただし、あせもやニキビが出来やすい方は、低刺激で肌に優しい薬用タイプを使うようにしてください。背中にパウダーを残したままにしておくと肌トラブルが起きる原因に繋がるので、1日の終わりは優しくキレイに洗浄してください。

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