化粧下地 口コミおすすめランキング【毛穴カバー力・皮脂テカリ防止】

化粧下地 口コミおすすめランキング【毛穴カバー力・皮脂テカリ防止】
口コミで人気の化粧下地5つを使ってみた感想・評価とおすすめランキングを紹介します。また、化粧下地の選び方や使い方も解説します。

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もくじ

化粧下地おすすめランキング

今回試した5つの化粧下地を、カバー力や機能、仕上がりなどから独自にランク付けしてみた結果がこちらです!

1位 草花木果 化粧下地(テカリ知らず)

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さらりとした付け心地がとても軽い草花木果の化粧下地。パール系の皮脂吸着タイプで、抜群の透明感が出ます。

ファンデーションのノリも◎。

普通肌~脂性肌の人向けのテカリ知らずタイプは、乾燥肌の私には、保湿力が若干足りませんが、それでも付け心地は非常に優秀!乾燥肌の人は、しっとりタイプを試してみてはいかがでしょうか。

2位 プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

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色ムラを適度にカバーし、パールによって生み出される透明感は、夕方まで続きます。使うことで顔色が明るくなる化粧下地です。

皮脂吸着機能に優れているため、私のような乾燥肌には保湿力は足りないのですが、普通肌~脂性肌の人、皮脂や化粧崩れに悩む人には、有効な化粧下地だと思います。

プリマヴィスタの化粧下地には、カサつき・粉吹き防止タイプも販売されているので、乾燥肌の人はこちらもチェックしてみてください。

3位 キス マットシフォンUVホワイトニングベースN

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ツヤ感が夕方まで続く化粧下地です。

赤みや色むらをカバーし、ツヤ感と透明感を出してくれます。
普通肌~脂性肌向けなので、こちらも保湿力はやや低めです。

キスの化粧下地には、UVモイストベースというタイプも販売されているので、乾燥肌の人はこちらもチェックしてみてください。

4位 無印良品 ベースコントロールカラー

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パール系の化粧下地で、光の作用で毛穴が目立ちにくくなり、透明感が出ます。ファンデーションのノリがとても良く、綺麗に発色してくれたのが印象的でした。

価格も手頃なのも魅力です。

ただ、薄付きに仕上がる分、カバー力は弱めです。また乾燥肌の人には、保湿力は低めで、日中カサカサして赤みが出てしまう可能性もあります。

5位 セザンヌ 皮脂・テカリ防止下地

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プチプラながら、お肌の色ムラをカバーしてさらりと仕上げてくれます。ウォータープルーフ処方なので、色々なシーンで活躍してくれます。

普通肌~脂性肌の人向けです。

私のような乾燥肌タイプの人は、セザンヌUVウルトラフィットベースNをチョイスしてみてください。

化粧下地とは

化粧下地とは、メイクをする前の段階で、土台となるお肌の凹凸や毛穴をなめらかに整えておくためのものです。

クリームタイプやリキッドタイプなど、様々なテクスチャーのものがありますが、華やかなメイクアイテムの中では、化粧下地はあまり目立たない存在かもしれませんね。

スキンケアの後、化粧下地を塗らず、すぐにファンデーションを塗っているという人も、意外と多いようです。

でも実は、美しいメイクを仕上げる上で、化粧下地は“縁の下の力持ち”的な必須アイテム!

化粧下地を塗るか塗らないかで、メイクの仕上がりや持ちが全然違うということをご存知でしょうか?

今回はそんな化粧下地について、毛穴カバー力や皮脂テカリ防止機能のあるタイプを中心に、詳しくご紹介していきます。

ぜひお気に入りの一本を見つけてください!

化粧下地を塗る意味・メリット

普段のメイクで化粧下地を使わない場合、「化粧下地の必要性を特に感じない」「日焼け止めで十分」という人もいると思います。そこでまずは、化粧下地を塗ることで得られるメリットについてご紹介します。

・肌表面の凹凸、毛穴、キメをカバーしてなめらかに整える
・ファンデーションの密着度をアップさせ、化粧の持ちを良くする
・皮脂をコントロールし、化粧崩れを防ぐ
・ファンデーションが毛穴に溜まるのを防ぐ
・ファンデーションの添加物などによる刺激から肌を保護する
・紫外線や乾燥などによる刺激から肌を保護する
・化粧を落としやすくする

いかがですか?
化粧下地には、大きく分けて2つの役割があります。

ひとつは、メイクの土台を整えること。
そしてもうひとつは、肌を保護することです。

「肌への負担になるから、何層も塗り重ねたくない」という人もいると思いますが、実はその逆で、化粧下地は素肌を守り、健康に保つための必須アイテムなのです。

口コミで人気の化粧下地5つを試してみた

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数ある化粧下地の中から、口コミで人気の高い5つを実際に試してみました。

私のスペック:
・アラフォー乾燥肌。
・乾燥による赤みと肌の色ムラ、開いた毛穴が気になる。

すっぴんの肌の状態はこちらです。
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草花木果 化粧下地(テカリ知らず)

草花木果 化粧下地(テカリ知らず)

価格:26ml 2,160円(税込)
UV機能:SPF25、PA++
成分:水、ジメチコン、酸化チタン、ポリメタクリル酸メチル、シクロメチコン、エタノール、PEG-10ジメチコン、水酸化Al、(IPDI/ポリ(1,4-ブタンジオール)-14)クロスポリマー、ステアリン酸、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、温泉水、トリメチルシロキシケイ酸、ヒアルロン酸Na、アンズ果汁、麻セルロース、ラベンダー油、ボタンエキス、イチヤクソウエキス、タルク、グリセリン、シリカ、EDTA-3Na、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジステアリン酸Al、クエン酸Na、クエン酸、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、オレンジ油、テトラデセン、トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、セルロース、酸化スズ、フェノキシエタノール、デヒドロ酢酸Na、酸化鉄、マイカ、ベニバナ赤
その他:毛穴カバー、皮脂吸着機能、パール系

鉱物油、タール系色素、紫外線吸収剤、パラベン、合成香料を一切使わず、天然香料100%という、お肌に優しい草花木果シリーズ。

化粧下地としては、テカリ知らず、さっぱり、しっとり、素肌補正BBの4種類あります。中でも一番人気は、テカリ知らず。

麻のパワーで皮脂や汗を吸収し、その名の通り、テカリやベタつき、化粧崩れをしっかり防いで、時間が経ってもサラサラ肌をキープします。

肌刺激となる成分としては、合成界面活性剤であるジイソステアリン酸ポリグリセリル-2が含まれています。

草花木果 化粧下地(テカリ知らず)口コミ

7割程が良い評価を付けていますが、一方で「激しくテカる」という声もあり、意見が極端に分かれており、お肌に合う・合わないがありそうです。
○軽い付け心地で良く伸び、程よく毛穴やシミもカバーしてくれる
○テカリが少なく崩れにくい
○サラサラしてつけ心地が良い
×テカる
×手早く塗らないと乾いてしまう

草花木果 化粧下地(テカリ知らず)を使ってみた

草花木果のシリーズは、店舗での販売がなく、通販のみの取り扱いとなります。

Amazonなどの一般通販サイトでも販売していますが、送料が高かったり、返品がきかなかったりするので、公式通販サイトから購入するのがお勧めです。

公式通販サイトから購入したものであれば、30日以内は返品可能なので、万が一お肌に合わなかった場合も安心ですね!

ちなみに送料は、公式通販サイトでは、3,240円(税込)以上の注文は送料無料ですが、満たない場合は全国一律324円の送料がかかります。

現在、以下ののページから購入すると、全国送料無料になるので、ひとまず試してみたいという方はお得です。

私も早速、オーダーしてみたところ、翌日早速届きました!
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商品のほか、パンフレットやチラシが入っていました。
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箱の裏側に使用方法などが載っています。
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ボトルの口はこんな感じです。
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よく振ってから出してみると、色は明るい肌色です。
かなり軽くさらりとした液状で、香りはありません。
草花木果 化粧下地(テカリ知らず)テクスチャー
馴染ませると、すっと肌に浸透して色味は消えて、サラリと仕上がります。
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実際に肌に塗ってみたところ、口コミでも多くあったように、とにかく軽い付け心地で、肌表面はサラサラです。

<草花木肌塗布後>
草花木 化粧下地 肌塗布後
程よいパール感のあるツヤが出るので、毛穴の凹凸が目立ちにくくなります。毛穴や薄いシミ、また皮脂やテカリが気になる部分には、重ね塗りをすると良いようです。

敏感肌の私ですが、ピリピリしたり、違和感を感じることは一切ありませんでした。塗布後も付けている感覚がなく、肌への負担が非常に軽いことを実感できます。

唯一の難点は、テクスチャーが緩い分、ボトルの口が汚れやすいこと。
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1回の使用で、これだけ液だれしてしまうので、その都度ティッシュで拭き取ったほうが良さそうです。

草花木果の下地を付けた後、いつものメイクをしました。

<メイク直後>
草花木果 化粧下地(テカリ知らず)メイク直後

下地が素肌にサラリと馴染んでいるので、ファンデーションものりやすいです。
そのまま一日を過ごし、夕方のお肌の状態がこちらです。
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全体の透明感がなくなり、乾燥によって、若干赤みが出ていますが、化粧崩れやテカリは一切なく、ツヤ感は失われていません。

お肌に優しい処方で、軽い付け心地、サラリとした仕上がりは大満足でしたので、皮脂が気になる脂性肌タイプの人は、ぜひ一度試して頂きたいと思います。

もともと乾燥肌の私は、次の機会には、しっとりタイプをぜひ試してみたいです。

※女子リキの他のレビュアーさんも草花木果の化粧下地を試しています。

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

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価格:30ml 600円(税抜)
UV機能:SPF28、PA++
成分:シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、BG、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジメチコン、PEG-10ジメチコン、シリカ、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、アセチルヒアルロン酸Na、ローマカミツレ花油、セージ葉エキス、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、水添ポリイソブテン、ポリメチルシルセスキオキサン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、水酸化Al、ハイドロゲンジメチコン、酸化鉄、ノバラ油、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
その他:皮脂吸着機能、ウォータープルーフ

皮脂を吸収して、さらさらに仕上げます。
ウォータープルーフ処方なので、メイク崩れもしっかりガード!

毛穴の凹凸もカバーして、自然にトーンアップできます。
紫外線吸収剤不使用、無香料、無鉱物油の処方です。

皮膚刺激のある成分は、合成界面活性剤としてPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコンが含まれています。

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地の口コミ

口コミは良いものと悪いものが、極端に分かれているのが印象的です。全体的に、「化粧崩れしにくいけれど、夏場はテカる」という意見が多く見られました。

また、悪い口コミには「乾燥する」というものも。お肌に合う人と合わない人が、ハッキリと分かれそうです。

○ギトギトせず、崩れにくい
○肌が均一の明るさになる
○伸びがよくて軽い付け心地
×夏場は皮脂テカリ効果を感じられない
×乾燥する

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地を使ってみた

セザンヌの化粧下地は、ドラッグストアでもインターネット通販でも購入可能です。
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容器内で2層に分かれているため、よく振って混ぜ合わせてから使います。
うっすらとしたピンク色で、サラサラの液状です。
セザンヌ 皮脂テカリ防止下地の色
香りはほぼありません。
セザンヌ 皮脂テカリ防止下地のテクスチャー
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良く伸びて、肌に馴染みます。
ピンク色なので、白浮きしないか心配でしたが、全く問題ありませんでした。
塗った後は、ツヤが出る感じがあり、肌の色ムラが整います。
実際に顔に塗ってみました。
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毛穴や凹凸はカバーできているように感じます。
付け心地も非常に軽く、表面もサラサラに仕上がるので、快適に過ごせそうなのですが、乾燥肌の私には、こちらの皮脂テカリ防止タイプだと、潤いが足りないように感じます。
ファンデーションで仕上げましたが、普段よりカサっと仕上がってしまいました。
セザンヌ 皮脂テカリ防止下地のメイク後
1日経って、夕方になるとこのような感じです。
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お肌のムラは最後まで目立たず、しっかりカバーしてくれているのですが、残念ながら、乾燥肌の私の場合は、少しお肌がゴワついてしまいました。
皮脂やテカリは全く気にならないので、皮脂による化粧崩れが気になる人は試してみる価値ありです。
セザンヌの下地には、UVウルトラフィットベースNという高保湿タイプもあるので、乾燥肌の人は、そちらを試してみても良いかもしれません。

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

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価格:25ml オープン価格 3,000円前後
UV機能:SPF20、PA++
成分:水、シクロメチコン、ジメチコン、パーフルオロアルキル(C4-14)エトキシジメチコン、エタノール、メトキシケイヒ酸オクチル、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、PEG-12ジメチコン、チューベロース多糖体、カミツレエキス、アスナロエキス、ポリシリコーン-9、硫酸Mg、水添ポリイソブテン、BG、酸化亜鉛、(メタクリル酸ラウリル/ジメタクリル酸エチレングリコール)コポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、マイカ、酸化チタン、フルオロ(C3-18)アルコールリン酸、メチコン、ヒドロキシアパタイト、酸化鉄
その他:皮脂吸着タイプ、パール系

保湿成分を配合し、みずみずしく、表面はさらさらと仕上げます。
皮脂を抱え込むことで化粧崩れを防ぐ、耐皮脂処方です。

無香料で、強い皮膚刺激となる成分は含まれていませんが、合成ポリマーやエタノール溶剤など、中度の皮膚刺激成分が含まれています。

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地の口コミ

肌のテカリや、ドロドロした化粧崩れに悩む脂性肌の人からはかなり高い評価を得ており、「下地はこれしか使わない!」とリピートし続けている人が多いです。

ただ、混合肌、乾燥肌、敏感肌の人は、乾燥するという意見がかなり見られました。

○夏でもテカらない
○夏でも化粧崩れしない
○少量でも良く伸びる
×付けた途端に乾燥する
×突っ張る

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地を使ってみた

プリマヴィスタの化粧下地は、ドラッグストア、スーパー、インターネット通販でも購入可能です。
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うっすらとした優しいピンク色で、さらりとした液状です。
プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地の色
香りは付いていませんが、成分の匂いはします。
プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地のテクスチャー
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伸ばすと透明に近い色になり、肌に馴染むので、白浮きしません。
なめらかに良く伸び、サラッと仕上がります。
実際に顔に塗ってみました。
プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地を塗ってみました
私の場合、毛穴の凹凸や赤みは若干残っていますが、透明感が出たように感じます。
ツヤ感は控えめです。

付け心地は軽く、表面がサラっと仕上がりますが、乾燥肌の私には潤いが足りません。ファンデーションで仕上げると、下地だけではうっすら残っていた赤みや凹凸が目立たなくなりました。

ところどころ、若干の乾燥は気になりますが、透明感があり、ファンデーションがキレイに発色します。
プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 メイク後
1日経って、夕方になるとこのような感じです。
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肌の質感の変化はありませんが、乾燥が若干進んだのと、乾燥による赤みが出ているように感じます。

テカリや毛穴落ち、化粧崩れはありませんでした。口コミからもわかるように、私のような乾燥肌よりも、脂性肌で、皮脂のテカリや化粧崩れが気になる人にお勧めの化粧下地です。

無印良品 ベースコントロールカラー

無印良品 ベースコントロールカラー

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価格:30ml、700円(税込)
色:2色(クリア、オークル)
UV機能:SPF15、PA+
成分:水、シクロぺンタシロキサン、エチルヘキサン酸セチル、酸化亜鉛、DPG、酸化チタン、セチルジメチコンコポリオール、マイカ、ヒアルロン酸Na、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、水酸化Al、酸化鉄、ハイドロゲンジメチコン、酸化ジルコニウム、メチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、酢酸トコフェロール、メチルパラベン、プロピルパラベン、BHT
その他:毛穴カバー機能、パール系

シミ・そばかすを防ぎ、紫外線からお肌を守ります。ヒアルロン酸Na配合で、潤いをキープします。無香料、無鉱物油、紫外線吸収剤フリーです。

肌刺激の強い成分としては、合成界面活性剤のセチルジメチコンコポリオール、ジイソステアリン酸ポリグリセリルが配合されています。

無印良品 ベースコントロールカラーの口コミ

口コミを見ていると、値段に惹かれて購入した人が多いですが「可もなく不可もなく」という意見がかなり多いようです。

薄づきに仕上がるので、それを好む人は良い評価を、物足りなさを感じる人は悪い評価を付けています。

また使い続けるうちに、肌に痒みが出たという声が意外と多く、気になります。
敏感肌の人は避けたほうが良いかもしれません。

○乾燥しない
○サラサラして厚塗り感がない
○テカらない
×可もなく不可もなく・・・
×痒みが出た

無印良品 ベースコントロールカラーを使ってみた

無印良品のUVメイクアップベースは、無印良品の店舗や公式通販サイトで購入することができます。ただ公式通販サイトの場合、税込5,000円に満たない場合は、送料756円が別途必要です。

店舗受け取りにすれば、送料無料なのですが、1~2週間かかるそうなので、店舗で購入するのが最も安くて早い方法です。

UVメイクアップベースには、クリアとオークルの2色があり、今回私が購入したのはオークルです。
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(画像033:無印下地表、無印下地裏、無印下地口)
色は明るめのファンデーションのようなベージュです。
無印良品 ベースコントロールカラーの色
さらりとした液状で、香りはほぼありません。
無印良品 ベースコントロールカラーのテクスチャー
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伸ばしてみるとサッと広がり、透明に近い色に変わり、肌に良く馴染んで、程よくしっとり仕上がります。

実際に顔に塗ってみました。
無印良品 ベースコントロールカラーを顔に塗ってみました
かなり薄付きで、色味はあまり変わらず、色ムラや赤みは残っていますが、毛穴は目立ちにくくなっているように感じます。
肌に良く馴染む色で、白浮きの心配もなく、お肌に透明感が出ます。
付け心地もさらりと軽いです。
普段使っているファンデーションを塗ってみました。
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フィット感があり、発色も良いようです。
ツヤ感がアップし、保湿重視のファンデーションの持ち味が活かされている感じがありました。メイク直後の感じはとても良かったのですが、1時間程経過した頃から、頬に乾燥を感じ、少し突っ張る感じがありました。

1日経って、夕方になるとこのような感じです。
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ツヤ感がなくなり、表面の凹凸、乾燥による赤みと薄皮のめくれが出ています。テカったり、メイクが崩れたりということはありませんが、乾燥肌の私には、もう少し保湿力が欲しいところです。

口コミで気になった痒みや違和感は、今回私の肌には現れませんでしたが、もしかすると、乾燥気味の肌タイプの人が毎日使い続けることによって、乾燥が進み、外部刺激に弱くなってしまう可能性はあるかもしれません。

普通肌~脂性肌の人のほうが、使いやすい化粧下地と言えそうです。

キス マットシフォンUVホワイトニングベースN

キス マットシフォンUVホワイトニングベースN

価格:37g 1,600円(税抜)
カラー:2色(ナチュラルカラー、ベージュカラー)
UV機能:SPF26、PA++
有効成分:水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K、トコフェロール酢酸エステル
その他の成分:シクロペンタシロキサン、精製水、ポリアクリル酸アルキル、酸化Zn、DPG、トリエチルヘキサン酸グリセリル、微粒子酸化チタン、POE・ジメチコン共重合体、タルク、ジメチコン、カモミラエキス-1、ヒアルロン酸Na-2、コメヌカ油、コメヌカスフィンゴ糖脂質、トリシロキサン、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、水酸化Al、メチルハイドロジェンポリシロキサン、クエン酸Na、架橋型ジメチコン、ステアリン酸、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、メチルパラベン、L-グルタミン酸ナトリウム、L-グルタミン酸ナトリウム、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液濃グリセリン、モノオレイン酸ポリグリセリル、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、大豆リン脂質
その他:毛穴カバー、皮脂吸着機能、薬用美白作用

紫外線対策はもちろん、美白有効成分プラセンタエキス配合で美白ケアができる化粧下地です。

肌の凹凸、色ムラを補正します。
過剰な皮脂を吸収して、テカリ・化粧崩れを防ぎます。
紫外線吸収剤無添加、無香料です。

強い肌刺激となる成分は、合成界面活性剤としてジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、モノオレイン酸ポリグリセリル、大豆リン脂質が含まれています。

キス マットシフォンUVホワイトニングベースNの口コミ

口コミを見ていると、「テカらない」という声が多数。コスパも良く、リピート購入している人が多いようです。

一方、悪い評価の主な理由は「カバー力がない」というものでした。保湿力に関しては、「ある」と評価する人が多い中、「乾燥する」という声もチラホラありましたので、相性があるようです。

○良く伸び、保湿力がある
○薄付きで透明感が出る
○テカリや毛穴落ちが気にならず、崩れにくい
×カバー力はない
×乾燥する

キス マットシフォンUVホワイトニングベースNを使ってみた

キスマットシフォンUVホワイトニングベースNは、ドラッグストア、スーパー、バラエティショップなどで取り扱いがあります。

肌の色に合わせて、私は少し濃い目のベージュカラーであるナチュラルを選びました。
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色はファンデーションのようなベージュです。
キス マットシフォンUVホワイトニングベースNの色
固さのあるクリームで、香りはほぼありません。
キス マットシフォンUVホワイトニングベースNのテクスチャー
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伸ばすとみずみずしく広がり、肌に馴染むとサラリと仕上がります。
実際に顔に塗ってみました。
キス マットシフォンUVホワイトニングベースNを塗ってみた
赤みや毛穴は目立ちにくくなっているように感じます。
また口コミにもあったように、お肌に透明感が出ます。
付け心地も軽いです。
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1日経って、夕方になるとこのような感じです。
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ところどころ乾燥し、皮膚表面の凹凸が目立って肌表面がゴワついていますが、テカリや毛穴浮きなどはなく、全体のツヤ感は失われていませんでした。

普通肌~脂性肌で、普段から皮脂によるテカリや化粧崩れが気になる人にはお勧めです。

各化粧下地の耐水性や落としやすさを比較

今回試した6つの化粧下地、同じ化粧下地でも、ご覧の通りテクスチャーや色が全然違います。
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向かって左から、①草花木果、②セザンヌ、③プリマヴィスタ、④無印良品、⑤キスの順です。

この中で、テクスチャーが最もサラリと水っぽかったものはセザンヌでした。次にプリマヴィスタ、無印良品と続きます。

少しなめらかなテクスチャーなのが草花木果、最も硬さがあったのはキスでした。
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馴染ませたときに、白さが気にならず、自然に仕上がるのは無印、草花木果実です。
次に、15秒ずつ流水にあててみました。

<流水をあてる前>
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<流水を当てた後>
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強さを発揮したのはキス、次いで草花木果で、ほとんど落ちませんでした。

次いで、セザンヌとプリマヴィスタも、大きな変化は見られません。
無印良品はところどころ落ちていました。

次に、クリームクレンジングを少量ずつ塗布し、クルクルと10回程度馴染ませてから、ぬるま湯で洗い流してみました。

<クレンジング前>
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<クレンジング後>
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画像だと、一見落ちているように見えるかもしれませんが、キスと草花木果はまだ残っています。セザンヌとプリマヴィスタも、よく見ると若干残っていますが、無印良品はスッと落ちました。

無印良品以外は、洗浄力の強いオイルクレンジングで落とすほうが良いかもしれません。

BBクリームやCCクリームは化粧下地として使える?

日焼け止め、化粧下地、ファンデーション・・・色々塗り重ねるのが面倒!という人には多機能タイプがお勧めです。UV機能や、肌色補正機能が付いた化粧下地など、様々なタイプのものが一般的に多く販売されています。

こういった商品は、その機能に応じて、日焼け止めコントロールカラーなどのステップを省くことができるので、時短メイクやコストダウンに繋がります。

中でも、「これひとつでベースメイクが完成!」というオールインワンタイプのアイテムと言えば、BBクリームCCクリームではないでしょうか。

BBクリームは、『日焼け止め+化粧下地+ファンデーション』の機能を備えています。
もともとは医療現場で、傷跡を隠すための軟膏として作られたものなので、カバー力は抜群に優れているのが大きな特徴で、濃いシミや開いた毛穴、ニキビ跡が気になる人にはお勧めです。

一方、CCクリームは、『日焼け止め+化粧下地+コントロールカラー』の機能を備えています。

ファンデーション機能がないので、BBクリームに比べてカバー力は劣りますが、色ムラを抑え、薄づきに仕上がるので、ナチュラルメイク派の人にお勧めです。

これら多機能タイプのデメリットは、色の選択肢が少ないこと。

化粧下地、コントロールカラー、ファンデーションを、それぞれ自分の肌や悩みに応じた色で丁寧に仕上げた場合と比べると、カバー力や透明感、立体感など、見劣りしてしまいます。

ちょっと気合いを入れてメイクしたい時は、それぞれのアイテムを単品使いするなどして、シーンによって使い分けるのがお勧めです。

化粧下地の選び方

「化粧下地は必須アイテム!」と言われても、どれを買えばいいか悩みますよね。

お肌の悩みや肌タイプは人それぞれ。

化粧下地にも様々な種類のものがあり、自分に合うものを選ばないと効果が最大限に発揮されません。

そこで、化粧下地を選ぶときのポイントをいくつか挙げてみますので、購入時の参考にしてくださいね!

カバー力で選ぶ

開いた毛穴や、気になるシミ・・・肌悩みをカバーするために、化粧下地には様々な機能がプラスされています。自分の症状に応じたカバー力を持った化粧下地を選びましょう。

毛穴が気になる人向け

毛穴の開きが気になる人は、ポア(毛穴)カバータイプがお勧めです。
クロスポリマー、シリコン、タルクなどの成分が配合された化粧下地なら、毛穴の凹凸を埋めて、肌表面をなめらかに整えてくれる作用があると同時に、皮脂を抑えて、テカリや化粧崩れも防いでくれます。

赤みが気になる人向け

お肌の赤みが気になる人は、肌色補正機能付きの化粧下地がお勧めです。
赤みを隠すには、グリーンやイエローを選びましょう。

シミやくすみが気になる人向け

お肌のシミやくすみが気になる場合は、ツヤ感を与えてくれる化粧下地がお勧めです。
マイカと酸化チタンが成分に含まれるパール系や、光拡散効果のある化粧下地を選びましょう。

乾燥肌・敏感肌・脂性肌・インナードライなど肌質で選ぶ

化粧下地を選ぶ際に、一番の基準となるのは肌タイプです。「雑誌で絶賛されていた化粧下地だから」と、自分の肌質に合わないのに使い続けると、乾燥が進んだり、ニキビが出来てしまったり、炎症を起こして赤みや痒みが出ることも珍しくはありません。
そうならないために、肌質別の選び方を押さえておきましょう。

乾燥肌向け

日中、お肌がカサカサしたり、ツッパリを感じるのは乾燥肌の人は、以下の点に注意して、夕方までしっとりと潤いをキープしてくれる化粧下地を選びましょう。

①高保湿成分タイプを選ぶ!
成分表示を必ずチェックして、保湿成分がより多く配合されているものを選びましょう。
※保湿成分:コラーゲン、スクワラン、セラミド、ヒアルロン酸、レシチンなど。

②UV効果は適度なものを選ぶ!
現在販売されている化粧下地の多くは、UV効果が備わっています。
UV効果は高ければ良いと思っていませんか?
実はUV効果が高いものは、お肌への刺激も強く、乾燥を招いてしまう可能性大です。
普段使いならSPF20程度、PA+~++程度あれば十分です。

敏感肌向け

赤みや痒みが出てしまいがちな敏感肌だと、色々塗り重ねるのに抵抗がありますよね。「化粧下地も省けるものなら省きたい・・・」という人もいるかもしれませんが、既にご紹介したように、化粧下地はお肌を保護してくれるので、敏感肌の人こそ必須です。
敏感肌の人が、化粧下地を選ぶ際のポイントはこちらです。

①低刺激でお肌に優しい処方のものを選ぶ!
肌刺激が強い成分が配合されているものはなるべく避けて、お肌の負担を減らしましょう。
※肌刺激の強い成分:合成界面活性剤、紫外線吸収剤、パラベン、エタノールなど

②高保湿成分タイプを選ぶ!
お肌が敏感になる原因のひとつは乾燥です。
成分表示をチェックして、日中も乾燥を防いでくれる、高保湿成分がたっぷり配合されたものを選びましょう。
※保湿成分:コラーゲン、スクワラン、セラミド、ヒアルロン酸、レシチンなど。

③UV効果は適度なものを選ぶ!
UV効果が高すぎるものは、肌への刺激となるので、SPF20、PA+~++程度のものを選びましょう。

④必ずパッチテストを行う!
どんなにお肌に優しい処方であっても、全ての人に、絶対に炎症が出ないというわけではありません。顔に塗る前に、皮膚の薄い部分に少量塗布して24時間様子を見ましょう。

脂性肌向け

皮脂のテカリやベタつき、化粧崩れが気になる人は、「化粧下地を塗るとベタつくし、ドロドロになるから塗りたくない・・・」という人も多いと思います。でも、以下のポイントを抑えた化粧下地を選べば、テカリやベタつきはかなり解消されるはずです。

①皮脂吸着タイプを選ぶ!
過剰に分泌される皮脂の悩みを軽減するためには、迷わず、皮脂吸着タイプの化粧下地を選びましょう。皮脂が分泌されても吸収してくれるので、サラサラの状態を長時間キープできます。

②オイルフリータイプを選ぶ!
テカリやヨレ、化粧崩れを防ぐためのもうひとつの方法は、オイルフリータイプ、もしくは油分配合量が少ない化粧下地を選ぶことです。オイルフリーなら、化粧下地に含まれる油分が、皮脂と混ざってドロドロの状態になることもありません。

③UV効果があるものを選ぶ!
脂性肌の人にとっては、できるだけ重ね塗りを避けるというのも、化粧崩れを防ぐコツです。あらかじめ、UV効果のある化粧下地をチョイスすれば日焼け止めは不要です。

④ノンコメドジェニックタイプを選ぶ!
ニキビに悩む人は、ノンコメドジェニックタイプの化粧下地を選びましょう。

インナードライ肌向け

乾燥からお肌を守るために、皮脂が過剰に分泌される状態をインナードライと言います。
「顔がテカっているから」と、脂性肌向けの対策を取るのは絶対にNG!

さらに乾燥が進み、皮脂がどんどん分泌されるという悪循環に陥ってしまいます。インナードライ肌の人は、乾燥肌向けの対策を取りましょう。

①高保湿成分タイプを選ぶ!
保湿成分:コラーゲン、スクワラン、セラミド、ヒアルロン酸、レシチンなどが含まれたものを選びましょう。

②UV効果は適度なものを選ぶ!
SPF20程度、PA+~++程度のものを選びましょう。

夏に最適・汗への強さで選ぶ

夏場、皮脂や汗による化粧崩れを何とかしたいと思っている人にも、化粧下地は必須アイテム。選び方のポイントはこちらです。

①皮脂吸着機能のあるものを選ぶ!
過剰に分泌された皮脂を吸収し、お肌をサラサラに保ってくれるタイプのものを選びましょう。

②多機能タイプを選ぶ!
化粧下地にUV機能が付いたものや、肌色補正機能が付いたものを選べば、重ね塗りによる化粧崩れのリスクを減らすことができます。

③ウォータープルーフ機能のあるものを選ぶ!
顔汗が気になる人はウォータープルーフ機能の付いたタイプだと安心です。

④保湿力に優れたものを選ぶ!
夏場は、エアコンなどによって、知らない間にお肌の乾燥が進んでいます。インナードライの状態になりやすいため、保湿成分が配合されているものを選びましょう。
※保湿成分:コラーゲン、スクワラン、セラミド、ヒアルロン酸、レシチンなど。

UV・大気汚染カットで選ぶ

化粧下地は、有害物からお肌を守る役割も果たします。紫外線対策は、もう当たり前の時代になってきましたが、ブルーライトや大気汚染からお肌を守っているという人は、まだ少ないかもしれませんね。

ブルーライトは携帯やパソコンなど、身近なところに存在していますが、浴び続けると、色素沈着やシミ、くすみの原因になると言われています。

また大気汚染物質は、活性酸素を発生させ、シミ、しわ、たるみといった肌の老化を促進させます。

最近ではブルーライトや、自動車の排気ガス、タバコの煙、黄砂、PM2.5などの大気汚染物質からお肌を守る機能を備えた化粧下地も販売されています。

敏感肌の人は特に、有害物質からお肌を守る機能の付いた化粧下地を選んでみてはいかがでしょうか。

カラーで選ぶ

シンプルな機能の化粧下地の色は、白、もしくは肌に近いベージュやピンクの色のものが多いですが、最近では肌色補正機能が付いた、さまざまなカラーの化粧下地も販売されています。

コントロールカラーを使うのが面倒な人や、ワンランク上の仕上がりを目指したい人は、肌色補正機能が付いたタイプの化粧下地がお勧めです。

ただ、顔全体に使うと不自然になってしまうカラーもあるので注意しましょう。部分に応じて2色使いまではOKです。自分の肌悩みに応じたカラーをチョイスしましょう。

それぞれのカラーの特徴はこちらです。

●ピンク
ふんわり優しい印象に仕上げるピンクは、青白く、元気がない肌にお勧めです。

●イエロー
健康的な明るさを与えてくれるイエローは、薄いそばかすやシミ、くすみ、赤みをカバーしてくれます。
色付きの下地が初めての人でも使いやすい万能カラーです。

●オレンジ
元気な血色感を出してくれるオレンジは、くすみがちなお肌にお勧めです。基本的には、気になる部分にピンポイントで使うか、塗る量を調整して使いましょう。

●ブルー
抜群の透明感を出してくれるブルーは、黄色っぽくくすみがちなお肌にお勧めです。顔全体に均一に塗ると白浮きしてしまうので、部分使いにとどめておくか、塗る量を調整する必要があります。
顔の中心は普通に塗り、外側に向かって薄く塗るのがポイントです。

●グリーン
肌の赤みを押さえてくれるのはグリーンがお勧めです。カバーしたい部分に、ピンポイントで使うようにしましょう。

●パープル
ピンクとブルーの良いとこ取りなのがパープル。華やかで明るい透明感を演出します。年齢肌にもお勧めです。

仕上がりで選ぶ

化粧下地は、さっぱりタイプ、しっとりタイプ、さらにツヤ感が出るタイプ、パール感が出るタイプなど、仕上がりは様々です。肌タイプに応じて、また目指すメイクに応じて、ベストな化粧下地を選びましょう。

●さっぱりタイプ 
さらさらとしたふんわり肌に仕上げます。皮脂や化粧崩れが気になる人に向いています。

●マットタイプ
陶器のようなマットな質感を演出し、知的で上品なイメージに仕上がります。皮脂や毛穴が気になる人にお勧めです。

●しっとりタイプ
潤いのあるみずみずしい肌に仕上げます。乾燥や肌荒れが気になる人に向いています。

●ツヤタイプ
みずみずしくつややかな肌に仕上げます。輝くような透明感を出したい人はツヤ感の出る化粧下地を選びましょう。

●パールタイプ
輝くような光沢感と透明感を演出します。シミやくすみ、クマ、色ムラが気になる人にお勧めです。

メイク崩れを防ぐ化粧下地の使い方

どんなに高機能な化粧下地も、正しく使わないと効果を発揮できなかったり、メイク崩れの原因になってしまうこともあります。化粧下地を上手に使いこなすために、塗り方や、長持ちさせるコツをマスターしておきましょう。

基本的な塗り方

化粧下地の塗り方とポイントをご紹介します。化粧下地は、スキンケアをして日焼け止めを塗った後、ファンデーションを塗る前に使うのが基本です。

UV機能が付いている化粧下地なら、スキンケアの後に塗りましょう。

化粧下地の塗り方

適量を手の甲に取ります。
量はメーカーによりますが、だいたいパール1粒分ぐらいが適量とされています。
少なすぎるとお肌を均一にカバーできませんし、多すぎるとメイク崩れの原因になってしまいます。

手の甲で一旦馴染ませたら、額、両頬、鼻、顎先にのせます。
手の甲で馴染ませることで、化粧下地が少し温まり、伸びが良くなります。

顔の中心から外側に向かって、指の腹で伸ばしていきます。
フェイスラインや髪の生え際は、色の境目がなくなるように丁寧に馴染ませましょう。

スポンジで抑えて、全体を馴染ませます。
このひと手間で、余分な下地が取り除かれ、密着度が上がり、化粧崩れしにくくなります。

くすみを隠したい時は

くすみが気になる人は、肌色補正機能が付いた、色付きの化粧下地が必須です。
色味は、自分のくすみのタイプに合わせて選びましょう。

<くすみのタイプとお勧めのカラー>
・全体的に黄色っぽいくすみ→パープル
・血色が悪い青くすみ→ピンク
・どんよりして疲れた感じのくすみ→イエロー

<塗り方のポイント>
くすみをカバーしたいなら、目元を丁寧に塗りましょう。目の下の部分やまぶたの上、忘れがちなまぶたの際や目尻にも、しっかりと化粧下地を塗ってください。

馴染ませるときに、せっかく選んだ化粧下地の色味がなくなってしまわないように注意してくださいね。化粧下地で、目元のくすみを丁寧にカバーすることで、顔の印象がパッと明るくなります。

シミを隠したい時は

シミが気になる人が重視すべき、化粧下地の機能は2つ!

①シミやくすみ、そばかすをカバーしてくれるイエローのコントロールカラー機能
②光を反射させることで、毛穴の凹凸や肌の色ムラを目立たなくさせる光拡散機能

どちらかではなく、両方の機能を備えた化粧下地を選びましょう。

あとは、基本の塗り方で顔全体に伸ばしていきます。

決して化粧下地でシミを隠そうとしないこと、厚塗りしないことがポイントです。
どうしても気になるシミは、コンシーラーでカバーしましょう。

ティッシュオフする

スキンケア、化粧下地、ファンデーション・・・と、その都度、油分が馴染むまで待って、次のステップへ・・・なんて、朝の忙しい時間にやっていられませんよね。

とは言え、油分が残ったまま、次のステップへ移ると、化粧崩れの原因となってしまいます。

そこで、お勧めなのがティッシュオフ。

スキンケア、化粧下地、ファンデーションと、それぞれのステップへ移る前に、顔にティッシュをあてて軽く抑えて、余分な油分を取り除いてしまいましょう。

ひと手間加えるだけで、グッと化粧持ちが良くなりますよ!

スポンジ・手・ブラシ、なにで塗る?

化粧下地は手で塗っているという人も多いと思いますが、スポンジやブラシを使うのもお勧めです。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

仕上がりにも違いがあるので、それぞれのシーンに合わせて使い分けるのも良いですね!

【スポンジの場合】
○ムラなく均一に塗れる
○余分な皮脂を取ってくれて、ナチュラルに仕上がる
○比較的、崩れにくい
×肌の負担になる可能性がある
×洗浄するのが手間
×コストがかかる

【指の場合】
○細かいところも塗りやすい
○塗りながら、肌の調子がわかる
○コストがかからない
×ムラができやすい
×比較的、崩れやすい
×手が汚れる

【筆の場合】
○ムラなく均一に塗れる
○簡単に、ツヤ感・透明感が出せる
○肌への負担が少ない
×洗浄するのが手間
×コストがかかる

化粧下地についてQ&A

化粧下地について、よくある疑問や不安をまとめてみました。
購入や使用にあたって、参考にしてください。

下地はいる?いらない?

既にご紹介した通り、化粧下地は、メイクの土台を整えるという基本の役割以外に、ファンデーションの添加物から肌を保護したり、メイクを落としやすくする役割も担っています。

メイクを綺麗に仕上げるためだけでなく、素肌を健康に保つためにも、お肌に合った化粧下地を必ず使うようにしましょう。

化粧下地と日焼け止め、塗る順番はどちらが先?

ベースメイクの基本的な順番をおさらいしておきましょう。

スキンケア→日焼け止め→化粧下地→コントロールカラー→ファンデーション

このように化粧下地は、“日焼け止めの後”に塗るのが基本です。

最近では、UV機能や肌色補正機能の付いた化粧下地など、さまざまな商品があるので混乱してしまいますが、多機能タイプを使う場合は、同じ機能のアイテムを重ね塗りする必要はありません。

<例>
UV機能の付いた化粧下地なら・・・

スキンケア→UV機能付き化粧下地→コントロールカラー→ファンデーション

UV機能と肌色補正機能の付いた化粧下地なら・・・

スキンケア→UV・肌色補正機能付き化粧下地→ファンデーション

化粧下地の使用期限は?

ほとんどの化粧下地は、使用期限が記載されていません。というのも、『薬事法』という法律によって、「3年間品質が変わらず使用できるものは、消費期限表示をしないでも良い」と定められているからです。

つまり、使用期限が特に記載されていない化粧下地については、未開封の状態であれば、3年間は問題なく使用できます。

ただ一旦開封してしまうと、酸化が始まり、雑菌が繁殖しやすくなります。半年程度を目安に、使い切るようにしましょう。

化粧下地のタッチアップはできますか?

タッチアップとは、デパートなどの化粧品売り場などで、美容部員さんが実際にメイクをしてくれる無料サービスのことです。

私はこのサービスが大好きで、いつも使っている化粧品ブランドのカウンターには馴染みの美容部員さんがいるほどです。

初めてだと気が引けてしまうかもしれませんが、とても親切に相談に乗ってくれますよ!

自分の肌に合うものがわからないときは、迷わずタッチアップをお願いして、プロのアドバイスを仰ぎましょう。

化粧下地も、もちろんタッチアップ可能です。
メイクをしていても大丈夫!

美容部員さんにお任せすれば、メイクオフして、簡単なスキンケアを行ってからタッチアップしてくれます。

さらにファンデーションやチークまで、綺麗に仕上げてくれるので、普段と雰囲気の違う自分と出会えるかもしれませんよ!

美容部員さんと仲良くなれば、待ち合わせの前のちょっと空いた時間に気軽に寄って、メイクを直して貰ったり、色々教えて貰うこともできます。

もちろん、こうしたサービスを受けたからといって、毎回商品を買う必要はありません。
「他のメーカーのものも見てみたい」「お肌が弱いので、痒みや赤みが出ないか時間を置いて様子を見たい」など、あらかじめ伝えておくとスムーズです。

ニベアやワセリンは下地の代わりになる?

ニベアの青缶やワセリンを化粧下地として使っている人もいるようです。いずれも保湿力に優れているので、インナードライ肌の人や乾燥肌の人はしっとり仕上がります。

お肌の保護という役割はしっかり果たしてくれそうですね!

ただし、UV効果はないので、必ず日焼け止めを使うようにしましょう。
また、ニベアやワセリンであっても、お肌に合わず、肌トラブルの原因になる可能性もあります。

赤みや痒みなどの違和感を感じたら、すぐに使用をストップしましょう。

化粧下地が衣服についてしまった時の落とし方

メイクの途中で、化粧下地が衣類に付いてしまうと、普通に洗ってもなかなか綺麗に落ちません。
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そんな時は、リキッドクレンジングや食器洗い用の中性洗剤を馴染ませて、揉み洗いをしましょう。
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お湯ですすいだ後、普通に洗濯をすればこの通り!
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ただし、家で洗濯できないようなデリケートな衣類についてしまった場合は、自分でどうにかしようとせず、速やかにクリーニングに出すのが得策です。

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