豆乳ローション【口コミ・おすすめランキング】市販5商品比較

豆乳ローション【口コミ・おすすめランキング】市販5商品比較
ムダ毛のお手入れアイテムとして人気が高い豆乳ローション。口コミで話題となっているおすすめの5商品を実際に使用し比較してみましたのでランキング形式で紹介します。

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もくじ

豆乳ローションとは?主な成分と効果

豆乳ローションとは、豆乳に含まれる「イソフラボン」が持つ美肌効果を取り入れた化粧水の事です。価格は1,000~3,000円程度で販売され、ドラッグストアなどの身近なお店での購入が可能です。

豆乳ローションに含まれる主な成分

豆乳ローションに含まれる主な成分は「イソフラボン」です。イソフラボンは、納豆や豆腐などの大豆食品に含まれ、美人ホルモンとも言われる女性ホルモンの1つ”エストロゲン”とよく似た働きを持っています。

イソフラボンの有効成分が含まれた豆乳ローションは、肌への安全性が高く、毎日のスキンケアに取り入れる事で、なめらかでしっとりとした肌へと導きます。豆乳をそのまま使用するわけではなく、抽出したエキスを使用するため、原材料名には「大豆種子エキス」や「豆乳発酵液」と表記されています。

豆乳ローションに含まれるイソフラボンの美肌効果とは?

イソフラボンは、肌の弾力を保ちシワやたるみを改善する効果があります。女性ホルモンのエストロゲンは、肌の弾力を保つコラーゲンやヒアルロン酸の生成に関わっています。

年齢を重ねるごとにエストロゲンの分泌は低下するため、イソフラボンの力を取り入れた豆乳ローションは、エイジングケアを目的としたスキンケアに効果的です。

豆乳ローションのムダ毛への効果は?

ムダ毛が濃くなる原因の1つは、過剰なストレスによる男性ホルモンの増加です。豆乳ローションに含まれるイソフラボンは、男性ホルモンによるムダ毛の成長を抑制する働きがあります。

ムダ毛の成長を抑える「抑毛ローション」として販売されている事も多く、肌負担がなくムダ毛ケアが行えます。ただし、あくまでも抑制作用があるだけで、ムダ毛が抜ける脱毛や除毛の効果はありません。使い続ける事で、ムダ毛や肌に効果が現われるものなので、継続して使う必要があります。

ムダ毛ケア向けに作られた豆乳ローションには、イソフラボンのほか「パパイン酵素」や「パイン酵素」が含まれています。タンパク質を分解する酵素成分により、ムダ毛を薄くする作用がプラスされるため、ムダ毛ケアに豆乳ローションを購入予定の方は、抑毛効果に優れた商品を選ぶのがおすすめです。

豆乳ローションの肌の黒ずみへの効果は?

豆乳ローションは、保湿力があるため肌のキメを整え、くすみを予防・改善する効果が期待できます。また、肌ダメージによる活性酸素の発生を抑え、色素沈着を防ぐ効果もあるため、肌の黒ずみ予防におすすめです。

特に、ムダ毛ケア用の豆乳ローションで、酵素成分が配合されている商品は、余分な角質汚れを除去する働きもあります。古い角質をキレイにする事で、黒ずみを改善する効果が期待できます。

口コミで人気の豆乳ローション5商品をレビュー&おすすめランキング

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口コミで人気の豆乳ローション5商品をピックアップし、実際に使用してみました。使用感などをもとに、おすすめの商品をレビュー&ランキング化したので、商品選びの参考にしてください。

1位 ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローション

ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローション

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ムダ毛処理後のお手入れに使えるニーズのNEWパイナップル+豆乳ローションは、抑毛効果があると口コミで人気が高い商品です。1,000円程度の低価格商品なので、気軽に継続して使えるところも人気のポイントとなっています。

ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローションのテクスチャー

無香料&無着色の商品のため、透明のテクスチャーでニオイはほとんどありません。顔、腕、脚など全身のお手入れに使う事ができます。肌への刺激もないので、ムダ毛処理をした後の敏感な肌にも安心して使えます。

ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローションを塗ってみる

ローションはみずみずしく、伸びが良いので少量でも広範囲に使えます。ややとろみがあるので、液だれしにくく肌に密着します。ボディケアをメインに考えている方にもコスパが良く使いやすい商品だと思います。

ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローションの成分一覧

ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローションの成分

水、グリセリン、BG、ダイズエキス、ヒオウギエキス、ブロメライン、プラセンタエキス、カルボマー、キシリトール、ヒアルロン酸Na、メチルパラベン、ボタンエキス、ドクダミエキス、カミツレエキス、サンショウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セージエキス、レモンエキス、セイヨウキズタエキス、サボンソウエキス、パパイン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、デキストリン、エタノール、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、水酸化K

ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローションのレビュー評価

低価格の商品でありながら、ローションの保湿力が高く、しっとりとした肌に仕上がります。抑毛効果がある豆乳ローションは、肌が乾燥しやすい商品が多いのですが、ニーズのNEWパイナップル+豆乳ローションは、乾燥肌の私の肌にも使い心地が良かったです。

それから、無香料&無着色で、不快なニオイがないところも◎。ムダ毛への効果は、短期間の使用では変化を感じる事は出来ませんでしたが、コスパも良いので継続購入したくなる商品です。

★★★★★【しっとり感】
★★★★★【コスト】
★★★★☆【抑毛効果】

2位 サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボン しっとり化粧水

サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボン しっとり化粧水

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口コミサイトのアットコスメランキングで、高い評価を得ているサナなめらか本舗のしっとり化粧水は、イソフラボンが含まれる豆乳発酵液を使用しています。遺伝子組み換えのない大豆を原料にし、無香料・無着色・無鉱物油の肌負担を抑えた豆乳ローションです。

サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボン しっとり化粧水のテクスチャー

植物コラーゲン、ダイズ種子エキスなどが含まれているため、着色料を使用していませんが、テクスチャーは乳白色です。容器のボトルは、柔らかいので片手ワンプッシュで取り出せます。

サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボン しっとり化粧水を塗ってみる

”こっくり濃い使い心地”と紹介している商品通り、潤いがありしっとりとした使い心地でした。そして、肌への刺激はなく、保湿力の高さを感じました。

豆乳イソフラボン しっとり化粧水の成分一覧

サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボン しっとり化粧水の成分

水、グリセリン、BG、エタノール、豆乳発酵液、ダイズエキス、ダイズタンパク、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、カラギーナン、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

豆乳イソフラボン しっとり化粧水のレビュー評価

1,000円程度で購入できる低価格の豆乳ローションです。エタノールやクエン酸が含まれていますが、肌への刺激はほとんど感じませんでした。保湿力が高めなので、乾燥を気にする事なく使えました。顔に使用すると肌はもっちり&ふっくらになります。

保湿力が高い分、ややベタつきがありますが、乾燥肌タイプの私には丁度良い潤いでした。とってもしっとりタイプもあるので、超敏感・超乾燥肌の方は、さらに保湿力が高い方を選ぶ事をおすすめします。

それから、無香料の割りには、糊のようなニオイがあり気になりました。使えないほどではないのですが、気分が良いニオイではありません。

また、ムダ毛を抑制する成分は含まれていないので、こちらは美肌目的の方向けの豆乳ローションです。抑毛効果を求めている方は、ムダ毛への効果があまり得られないので注意してください。

★★★★★【しっとり感】
★★★★★【コスト】
★☆☆☆☆【抑毛効果】

3位 ネオ豆乳ローション

ネオ豆乳ローション

テレビや雑誌などのメディアでも注目されているネオ豆乳ローションは、抑毛成分を配合したムダ毛に悩む方向けの商品です。テレビ情報番組で、豆乳ローション・パイナップルローションを初めて発表した先駆け的な商品で、発売以来多くの人の支持を得ています。

人気のポイントは、イソフラボン量がダイズの180倍にもなったSGエキスが含まれているので、ムダ毛を防ぎながらモチモチ肌へと導く点です。

また、美白成分としても知られる「ハトムギエキス」を配合し、炎症を防いでムダ毛処理による肌の黒ずみを予防します。美肌効果に優れたムダ毛ケア用豆乳ローションのため、幅広い肌の悩みの方に対応しています。

ネオ豆乳ローションのテクスチャー

透明のテクスチャーでサラサラしています。ラベンダー、ローズマリー、ユーカリの3つの精油が含まれているので、天然ハーブオイルの香りが漂います。

ネオ豆乳ローション塗ってみた

浸透力が高いのか、肌にローションを塗るとすぐに成分が馴染んでいきます。ベタつきが少ないので、さっぱりとした使い心地です。

ネオ豆乳ローションの成分一覧

ネオ豆乳ローションの成分

水、グリセリン、ダイズ芽エキス、エタノール、ペンチレングリコール、BG、ダイズ種子エキス、プラセンタエキス、ハトムギ種子エキス、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、ヒアルロン酸Na、ラベンダー油、ローズマリー油、ユーカリ葉油、PPG-6デシルテトラデセス-30、EDTA-4Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

ネオ豆乳ローションのレビュー評価

ムダ毛用の豆乳ローションは、酵素成分が含まれている商品が多いので、肌が乾燥しやすいというデメリットがあります。しかし、ネオ豆乳ローションは、ダイズエキスがメインになるので、保湿力が高くしっとりとした使い心地です。

ベタつきも少ないので、使い心地が良いです。天然由来の精油の香りは、好みがあるのでニオイが気になる方もいるかもしれません。時間が経つと肌がサラサラなめらかになりました。刺激もなく使えたので、ムダ毛処理後のお手入れにもおすすめです。

口コミでは、ムダ毛の抑制に効果が出た!という声も多いので、試してみる価値があります。1本あたりの容量は多いものの価格は高めなので、コスパではなく肌への効果を重視する方におすすめです。

★★★★☆【しっとり感】
★★☆☆☆【コスト】
★★★☆☆【抑毛効果】

4位 鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション

鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳ローションは、ヤフーショッピング売上NO.1!すでに販売累計374万本突破する人気商品です。ムダ毛ケア用の豆乳ローションとして販売されているので、パイナップルエキスやパパインエキスの抑毛成分が含まれています。

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローションのテクスチャー

透明でサラッとしたテクスチャーです。ほぼ無臭に近いのですが、ややアルコール臭があります。ツンとした香りなので、アルコール臭が苦手な方は気になるかもしれません。

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローションを塗ってみる

肌につけるとややとろみを感じますが、肌に馴染ませるとベタつかずサッパリとしています。毛穴がキュッと引き締まるローションとして販売されている通り、皮脂が出やすい方でもベタつく事なく使えると思います。

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローションの成分一覧

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローションの成分

水、エタノール、ダイズ種子エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、豆乳発酵液、イリス根エキス、テトラヒドロピペリン、パイナップル果実エキス、ザクロ果皮エキス、パパイン、カルボマー、アルギン酸Na、BG、メチルパラベン

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローションのレビュー評価

抑毛ローションとして人気が高いので、ムダ毛に悩んでいる方は試してみる価値がある商品です。ただし、エタノールの配合量が高く、酵素成分も含まれているので、肌が乾燥しやすいローションです。

脂性肌でサッパリとしたローションを使いたい方にはおすすめですが、乾燥肌や敏感肌の方には、肌への刺激が強めなので注意が必要です。潤いを求めている方にはおすすめできません。

★★☆☆☆【しっとり感】
★★★☆☆【コスト】
★★★☆☆【抑毛効果】

5位 豆腐の盛田屋 豆乳ローション

豆腐の盛田屋 豆乳ローション

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国産大豆のフクユタカとトヨマサリ。そして、天然湧き水から作られた豆乳を原料にした豆乳発酵液を使用している豆腐の盛田屋の豆乳ローションは、高い保湿力を持つ美容成分のサクランなどを配合しているため、敏感肌でも使える美容液のようなローションです。

豆腐の盛田屋 豆乳ローションのテクスチャー

原料に保湿効果を持つ植物由来エキスなど、食品にも使われる安全な成分が沢山使われていますが、透明なテクスチャーでニオイもほとんど気になりません。

豆腐の盛田屋 豆乳ローションを塗ってみる

肌馴染みは良く、豆乳ローションの成分が肌に沁み込みます。浸透力は高めなので、すばやいお手入れが可能です。

豆腐の盛田屋 豆乳ローションの成分一覧

豆腐の盛田屋 豆乳ローションの成分

水、グリセリン、DPG、ペンチレングリコール、乳酸桿菌/豆乳発酵液、スイゼンジノリ多糖体、ナットウガム、ダイズ種子エキス、シイタケエキス、センブリエキス、ショウガ根エキス、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、フキタンポポ花エキス、ウコン根エキス、チャ葉エキス、シソ葉エキス、ジグリセリン、PEG/PPG/ポリブチレングリコールー8/5/3グリセリン、フェノキシエタノール、ベタイン、クエン酸Na、クエン酸、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、BG

豆腐の盛田屋 豆乳ローションのレビュー評価

豆乳ローションを肌に付けた時は、ハチミツが含まれているので、ちょっとベタつきがあるかも?と思うほど保湿力を感じました。

しかし、クエン酸成分が含まれているので、ピーリング効果で肌が乾燥し、かゆみを感じました。時間が経つほど、ヒリヒリとした不快感があり、乾燥肌タイプの私には合いませんでした。

★★★☆☆【しっとり感】
★★☆☆☆【コスト】
★☆☆☆☆【抑毛効果】

目的別おすすめの豆乳ローションは?5商品を比較

人気の豆乳ローション5商品の中で、目的別におすすめの商品を比較しました。商品選びに迷っている方は参考にしてください。

価格重視におすすめの豆乳ローション

価格重視の方におすすめの豆乳ローションは、「ニーズ NEWパイナップル+豆乳ローション」です。通販サイトでは、1,000円以下で販売している事も多く、初めて使う方や継続して使う方、どちらの方にも費用負担が少ない商品です。

保湿力が高めで肌負担は少なく、ムダ毛への抑毛作用もあるので、美肌&ムダ毛どちらの肌の悩みにも対応した豆乳ローションです。1本あたり200ml含まれているのでコスパも良く、ボディケアで毎日使用したい方でも気兼ねなく使えます。

脂性肌向けのさっぱりとした豆乳ローション

鈴木ハーブ研究所のパイナップル+豆乳ローションは、さっぱりとした使い心地でベタつきがありません。エタノールを含んでいるため、余分な皮脂の拭き取り効果もあり、皮脂によるニキビが出来やすい脂性肌の方におすすめです。

また、毛穴の引き締め効果があるので、毛穴の開きや黒ずみが出来ている方のスキンケアとしても使えます。

乾燥肌向けのしっとりとした豆乳ローション

肌が乾燥しやすい方は、「サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボンしっとり化粧水」がおすすめです。保湿力が高いので、ローションでお手入れした後は、肌がふっくらとハリが出ます。肌への刺激も少ないので、乾燥により肌が敏感になっている方にもおすすめです。

豆乳イソフラボンのしっとり化粧水シリーズには、さらに保湿力が高いタイプもあるので、乾燥によるシワ、たるみを防いでエイジングケアを目指している方にもおすすめです。

ムダ毛ケアにおすすめの豆乳ローション

ムダ毛の抑毛効果がある豆乳ローションは、「ネオ豆乳ローション」です。酵素成分は含まないもののイソフラボンが濃縮配合されているため、口コミ評価が高い商品です。ストレスを緩和する精油を含んでいるので、男性ホルモンによるムダ毛の成長の抑制を気持ち良くサポートしてくれます。

また、保湿力にも優れているので、ムダ毛処理後のアフターケア用のローションとしてもおすすめです。低刺激なので、剃毛や脱毛後の肌でも安心して使えます。

失敗しない!豆乳ローションの選び方

豆乳ローションは、多くのメーカーから販売されています。すべて、イソフラボンの成分が含まれているという点では共通していますが、価格や配合されている成分は各メーカーによって大きく異なります。購入後に後悔しないためには、目的に合わせて豆乳ローションを選びましょう。

豆乳ローションは価格で選ぶ

豆乳ローションでのスキンケアは、長期的なお手入れで美肌効果や抑毛効果が得られます。そのため、継続して使える価格の商品を選ぶ事が大切です。

豆乳ローションは、低価格の商品なら1,000円前後で販売されています。高価な商品になると5,000円近くする事もあるので、費用負担が少ない商品選びは、豆乳ローションを使ったお手入れを続けるポイントにもなります。

価格が低い豆乳ローションは、効果が低いようにも思えますが、原料にしている豆乳=大豆は、日本人にとって馴染み深いものです。

原価が高いわけではないため、良質な製品を選べば、しっかりイソフラボンの美肌効果を選べます。高価な豆乳ローションは、美肌効果を高める美容成分が豊富に含まれている事が多いので、美容液感覚で使いたい方向けの商品です。

豆乳ローションの効果は成分で選ぶ

豆乳ローションは、主に保湿効果による「美肌目的」と抑毛効果による「ムダ毛ケア目的」の使用に分かれます。各メーカーの製品によって、原料と使用目的が異なるので、自分に適した商品を見極めましょう。

例えば、保湿を重視したい方は、ヒアルロン酸入りの豆乳ローション。肌の黒ずみを予防して透明感を高めたい方には、ハトムギエキス入りの豆乳ローションなど、製品それぞれに特徴があります。

ムダ毛ケア対応の豆乳ローションの場合、多くのメーカーでは抑毛効果を高めるためのイソフラボン+αの成分が含まれています。

イソフラボンは抑毛効果がありますが、濃縮度の違いで効果に差が生まれます。濃度の表記がされている商品は少ないので、ムダ毛への効果が高い豆乳ローションを選ぶ際には、原材料をチェックし、タンパク質を分解する「酵素成分」が使用されているか否かが大きなポイントになります。

抑毛成分があまり含まれていない豆乳ローションは、肌への刺激が少ないもののムダ毛の悩みを解消するための力は不足しています。効果が出ない!と後悔する事を避ける前に、ムダ毛ケアに対応している豆乳ローションか確認を忘れないようにしましょう。

豆乳ローションは肌質に合わせて選ぶ

豆乳ローションの原料となる大豆は、肌にとても優しい成分です。しかし、市販の豆乳ローションには、角質を除去するピーリング効果や防腐効果のあるエタノールを使用している製品も多いので、敏感肌や乾燥肌の方は、できるだけ低刺激の商品を選びましょう。デリケートな肌質の方にも使える豆乳ローションがあるので、肌トラブルを避けるためには、安全性の高さを重視してください。

脂性肌の方は、保湿力が高すぎる豆乳ローションは、ニキビ原因に繋がります。肌を清潔に保てるサッパリとした使い心地のローションを選びましょう。

豆乳ローションの基本的な使い方

豆乳ローションを使ったスキンケアの基本的な使い方をご紹介します。

【フェイスケア】豆乳ローションの使い方

①洗顔
豆乳ローションを使う時は、肌を清潔な状態にしておきましょう。メイク汚れはクレンジングで落とし、ホコリや余分な皮脂汚れは洗顔で落としてから使ってください。

②手のひらにローションを出す
顔のお手入れに豆乳ローションを使う場合は、500円玉大くらいの分量を目安に手のひらにローションを取り出します。少しみずみずしさが肌に残るよう、たっぷりと使う事がポイントです。

③肌にローションを伸ばす
手に取ったローションは、乾燥しやすい頬周りを中心に伸ばしていきます。均一に行き届いた後は、しっかりと手のひらでパッティングをして美容成分を浸透させます。決して叩かず、ゆっくりと優しく手のひらでプッシュさせる事を意識してください。

④乳液で整える
豆乳ローションは、肌が乾燥しやすい製品が多いので、ローションで肌を整えた後は、乳液を使ったお手入れがおすすめです。豆乳乳液も販売されています。

【ボディケア】豆乳ローションの使い方

ボディケアに使う時も基本的にはフェイスケアの時と同じように、肌を清潔にしておきます。血行が良くなり、美容成分が浸透しやすいお風呂上りに使うのがおすすめです。

①手のひらにローションを出す
お手入れをしたい部位に合わせて、適量のローションを手のひらに取り出します。500円玉大を目安に少しずつケアすれば、塗りすぎを予防できます。

ムダ毛ケア目的の場合、1度に沢山のローションを使った方が効果が出るのでは?と考える方もいますが、過剰な皮脂が出て黒ずみ原因を招くので注意してください。肌がしっとりとするくらいの分量を目安にしましょう。

②ローションを肌に塗りマッサージする
豆乳ローションをボディケアに使う時は、マッサージをしながらローションを伸ばしましょう。マッサージする事で、肌への浸透力が高まります。ムダ毛ケア後に使う時は、肌に傷や炎症がないか注意してください。ダメージを受けている場合は、お手入れを控えてください。

手作りコスメ派必見!豆乳ローションは手作りもできる

豆乳ローションは、市販の商品だけではなく「手作り」で作る事が可能です。自宅で手作りする時は、「豆乳、エタノール、レモン」シンプルな材料を揃えるだけで作れます。

そのため、添加物を最小限に抑えたい方、コスパを抑えて豆乳ローションでスキンケアを続けていきたい方に手作り豆乳ローションはおすすめです。

ちなみに、エタノールはドラッグストアで販売されているので、誰でも簡単に材料を手に入れる事ができます。手作りコスメなら、精油を使ってお好みの香りに仕上げる事も可能です。

500mlの豆乳で350ml程の豆乳ローションが作れるので、興味がある方は手作りに挑戦してみましょう。作り方を覚えてしまえば、意外と簡単に作れます。手作りの豆乳ローションは、ムダ毛へ&美肌効果が高いと評判です。

また、パイナップルを使ったパイナップル豆乳ローションも材料を揃えれば、自宅で手作りする事ができます。豆乳ローション作りに成功した方は、パイナップルを使ったアレンジバージョンもおすすめです。

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