コントロールカラー【口コミ・おすすめランキング】

コントロールカラー【口コミ・おすすめランキング】
口コミで人気が高いコントロールカラーを6つ使い比べてみましたのでそのレビューとおすすめランキングを紹介します。またコントロールカラーの選び方や使い方も掲載します。

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もくじ

コントロールカラーとは

コントロールカラーとは、その名の通り、肌の色を調整するアイテムのことです。肌トラブルに応じて、補色となるカラーを塗ることで、お肌の色をナチュラルに補正します。

これまで、コントロールカラーを使わずにメイクをしている人にとっては、あまり必要性を感じないかもしれませんが、事前にコントロールカラーを使って土台の肌色を整えておくことで、ファンデーションがうまく発色するので、いつもより薄付きなのにパッと明るい印象に仕上げることが可能になります。

コントロールカラーには大きく分けて、全体用と部分用の2種類があります。

全体用というのは、顔全体に塗るタイプのもので、化粧下地の機能も兼ね備えていて、やわらかで伸びの良いテクスチャーのものが多いです。

色味としては、イエロー、ピンク、パープルなどがあります。部分用は、ピンポイントで気になる部分の色を補正するものです。

あくまでも部分使い専用で、顔全体に塗ると、透明感や立体感が失われ、メリハリのないノッペリした感じに仕上がってしまうので、色補正したい部分以外には塗らないようにしましょう。

色味としては、グリーン、ブルー、オレンジなどが該当し、全体用より硬さのあるテクスチャーのものが多いです。

コントロールカラーは、お悩みに応じて、部分ごとに色を使い分けて使うことも可能です。たとえば、茶色いクマにはオレンジ、頬の赤みにはグリーンといった感じですね!

異なる2色のコントロールカラーを使うことで、顔に立体感を出すこともできます。
ただし色を使いすぎると、効果が薄れてしまうので、2色までに抑えましょう。

コントロールカラーとコンシーラーの違い

肌トラブルを隠すアイテムとしては、他にもコンシーラーがあります。

コンシーラーとコントロールカラーの違いが分からず、どちらかを使っていれば大丈夫・・・なんて思っていませんか?

コンシーラーは“部分用ファンデーション”とも呼ばれ、濃い目のファンデーションのようなものです。シミや小鼻周りの赤みなど、局所の肌トラブルを隠す力は強いですが、塗れば塗るほど、厚塗り感が出てしまい、お肌の透明感は失われてしまいます。

一方、コントロールカラーは、顔全体の肌色を調整するためのもので、局所的な肌トラブルを完全に隠すようなカバー力はありません。

用途が異なるアイテムなので、「どちらかを使えばいい」というものではなく、お悩みに合わせて、上手に併用してください。

コントロールカラーと化粧下地の違い

コントロールカラーは化粧下地の仲間ですが、厳密に言うと異なるアイテムです。既にご説明したとおり、コントロールカラーはベースの肌色の色味を調整します。

一方、化粧下地は、毛穴を隠したり、肌の凸凹を整えたり、肌表面を滑らかに整えます。

ファンデーションのノリや持ちを良くする役割の他、肌を保護する役割も担います。色は、白色や肌色に近いベージュのものが多いです。

コントロールカラーを塗る前には、化粧下地を使って肌をなめらかに整えておくのが基本!とは言え、最近のコントロールカラーは、化粧下地の機能も兼ね備えていて、化粧下地は不要というものが多く販売されています。

こういったタイプは、塗る手間や時間、そしてコストもカットできるので、人気が高く、私も愛用しています。

ちょうど化粧下地がなくなりそう・・・という人は、化粧下地機能の付いたコントロールカラーを選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?

今使っている化粧下地が気に入っている人は、いつものメイクに、部分用のコントロールカラーを追加してみるのも良いと思います。コントロールカラーを使って、いつものメイクをレベルアップしたいと思いませんか?

コントロールカラー口コミで人気の商品6つを試してみた

数あるコントロールカラーの中から、口コミで評判の6つをピックアップし、実際に使い比べてみました。

30代後半、乾燥肌で、最近の肌悩みは、点在する赤みや小さなシミの色ムラ。

そんな私が、リアルな感想をレポートします。

無印良品 UVベースコントロールカラー

無印良品 UVベースコントロールカラー

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価格:50g 950円(税込)
色:3色(イエロー、ブルー、ピンク)
特徴:SPF50+、PA+++、全体使いOK、化粧下地としても使える

成分(イエロー):シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、BG、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、スクワラン、カミツレ花エキス、モモ葉エキス、グリセリン、イソステアリン酸、EDTA-3Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、(+/-)ステアリン酸、酸化チタン、水酸化Al、ハイドロゲンジメチコン、アルミナ、酸化亜鉛、酸化鉄、グンジョウ、赤226、硫酸Ba

顔の赤みや色ムラをカバーして、紫外線からお肌を守ります。オリーブスクワラン、カミツレ花エキス、モモ葉エキスなど、潤い成分が乾燥を防ぎます。

無香料、無鉱物油、紫外線吸収剤フリーです。

肌刺激となる成分としては、化学合成界面活性剤のポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコンが含まれています。

無印良品 UVベースコントロールカラーの口コミ

全体的に、カバー力に関しては好評価の意見が多いです。少数ではありましたが、使っているうちに「出来物ができた」「肌荒れしてしまった」という意見も見られました。裏技として、ブルーを他の化粧下地と混ぜて使っているという人も多いようです。

○赤みやクマが目立ちにくくなる
○肌のトーンが明るくなり、透明感が出る
○肌の色が均一になる
×期待したほどの保湿力はない
×白くなりやすい

無印良品 UVベースコントロールカラーを使ってみた

無印良品のUVベースコントロールカラーは、無印良品店舗や無印良品公式通販サイトの他、一般の通販サイトでも購入することができます。

ただ、無印良品公式通販サイトは税込5,000円未満の場合、送料が756円掛かります。店舗での受け取りに設定すれば、送料は無料ですが、1~2週間かかるので、近くに店舗があれば、店舗で購入するのが最も安くて早いです。

ちなみにAmazonで探してみると、送料無料で1,300円のものが最安値でした(2017年11月調べ)。

肌の色ムラが気になる私は、イエローを購入しました。
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手に出してみると、明るい黄色で、かなりやわらかい液状です。
無印良品 UVベースコントロールカラーの色
塗ってみると、意外としっとりしたテクスチャーで、良く伸びます。
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無香料ですが、ほのかに成分の香りがします。
顔に塗ってみました。

<すっぴん>
すっぴん

<塗布後>
無印良品 UVベースコントロールカラー使用後の肌

白くなりやすいという口コミがいくつかありましたが、適量をしっかり馴染ませるとそこまで気にはなりませんでした。

化粧下地としても機能するタイプのコントロールカラーですが、カバー力はまずまずといったところでしょうか。

毛穴の凹凸や色ムラが全体的に補正され、透明感が出たように感じます。

ただ、もともと乾燥肌の私には、高いUV効果のせいか、保湿力が足りないように感じます。

肌表面が少し毛羽立ってしまいました。

下地の後、普段通りにファンデーションを塗ってみました。
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ファンデーションのノリは良いです。
毛穴に入り込むこともありませんでした。

一度も化粧直しをせず、夕方の状態がこちらです。
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メイクの崩れは全く気になりませんでしたが、外気に当たっていたこともあり、皮膚表面の乾燥がさらに進んでしまい、透明感が失われてしまいました。

毛穴浮きや毛穴落ちはほぼありませんでした。
手軽な価格帯なのは嬉しいですね!

普通肌~脂性肌の人で、お肌のお悩みが軽度の場合や、UV効果の高いものが欲しい場合にはお勧めです。

SUGAO シルク感カラーベース

SUGAO シルク感カラーベース

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価格:20ml オープン価格 1,200円前後
色:3色(イエロー、グリーン、ピンク)
特徴:SPF20、PA++、全体使いOK、化粧下地としても使える

成分(イエロー):シクロペンタシロキサン、ポリメチルシルセスキオキサン、エタノール、酸化チタン、窒化ホウ素、ジステアルジモニウムヘクトライト、タルク、トリエチルヘキサノイン、トリメチルシロキシケイ酸、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、(ビニルジメチコン/ラウリルジメチコン)クロスポリマー、PEG-9ジメチコン、水酸化Al、ジメチコン、ハイドロ源ジメチコン、含水シリカ、トコフェロール、酸化鉄

塗った瞬間に、まるでシルクのようなさらさらの質感に変化するカラーベースです。ソフトフォーカスパウダーの反射が、毛穴をカバーし、透明感あるお肌へ導きます。

また、皮脂吸着パウダーがテカリや化粧崩れをしっかり抑えます。無香料で、肌刺激となる成分としては、合成界面活性剤のPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコンが含まれています。

SUGAO シルク感カラーベースの口コミ

「サラサラした仕上がりだけど乾燥しない」と、満足している声がほとんどでした。全体的に、「顔のトーンがアップした」、「赤みがカバーできる」、「肌が均一のカラーになる」と好評価が多いようです。

○さらっとした感触で、ふんわりした肌になる
○テカリが出にくく、化粧崩れしにくい
○伸びがよい
○肌のトーンが明るくなり、透明感が出る
×カバー力があまりなく、全体的に白っぽくなる

SUGAO シルク感カラーベースを使ってみた

SUGAOシルク感カラーベースは、一般の通販サイトの他、ドラッグストアでも購入することができます。

こちらもイエローを購入してみました。
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手に出してみると、黄色というより、明るい肌色のような色味です。
SUGAO シルク感カラーベースの色

ほぼ液体に近い感じで、とろみなどはありません。良く伸びて、すぐにサラサラの手触りになります。

まるでベビーパウダーを塗った後のような感覚でした。
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無香料ですが、ほのかに成分の香りがします。
顔に塗ってみました。

<すっぴん>
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<塗布後>
SUGAO シルク感カラーベース使用後

液状なので、肌にたくさんのせてしまうと、明らかに白浮きしそうです。少しずつ塗り重ねるのが上手に塗るコツです。

伸ばすと比較的早く乾いて、サラサラになります。
手触りは非常に良いです。

ただ、毛穴の凹凸に入り込んでしまいがちです。

しかも乾くのが早いので、「あとでスポンジで馴染ませよう」とゆったり塗っていると、きれいに修正できなくなります。

伸ばす時は、手早く丁寧に行いましょう。

部分的に赤みがわずかに残っている箇所もあり、口コミでもあったように、カバー力は弱いように感じましたが、全体的に顔のトーンがアップし、透明感が出たように感じます。
下地の後、普段通りにファンデーションを塗ってみました。
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ファンデーションのノリは悪くないです。
もともと乾燥肌の私は、皮脂吸着タイプの下地を使うと、皮膚表面のツッパリを感じることがあるのですが、SUGAOは肌表面がサラサラしているだけで、日中乾燥を感じることはありませんでした。

夕方の状態がこちらです。
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メイクの崩れは全く気になりませんでしたが、外気に当たっていたこともあり、皮膚表面の乾燥が進んでしまい、透明感が失われてしまいました。

毛穴浮きや毛穴落ちはほぼありませんでした。付け心地が非常に軽く、手軽な価格帯なのは魅力です。

普通肌~脂性肌の人で、赤みなど、隠したいお悩みが軽度の場合は十分機能してくれます。

セザンヌ UVウルトラフィットベース

セザンヌ UVウルトラフィットベース

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価格:30g 680円
色:3色(ライトベージュ、ライトブルー、ライトピーチ)
特徴:SPF36、PA++、全体使いOK、化粧下地としても使える

成分(ライトベージュ):水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、酸化チタン、DPG、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、シリカ、PEG-10ジメチコン、水添ポリ(C6-12オレフィン)、(ハイドロゲンジメチコン/オクチルシルセスキオキサン)コポリマー、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、水酸化Al、塩化Na、クエン酸Na、メチルパラベン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、BG、グンジョウ、タルク、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、アルニカ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ハマメリス葉エキス、ブドウ葉エキス

高品質・低価格がポリシーのセザンヌ化粧品。

化粧下地は用途に合わせて4種類ありますが、中でもヒアルロン酸やマロニエエキスを含み、保湿力に優れた機能性化粧下地がUVウルトラフィットベースNです。

紫外線吸収剤不使用、無香料、無鉱物油で、できる限りお肌に優しい処方となっているのも特徴です。

肌刺激となる成分としては、化学合成界面活性剤のポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコンが含まれています。

セザンヌ UVウルトラフィットベースの口コミ

全体的に良い評価を得ているようです。悪い口コミのほとんどは、カバー力に関してでした。ナチュラルメイク派の人は、特に使いやすいようです。

○しっとりするので、乾燥肌でも使える
○ナチュラルに仕上がる
○伸びが良く使いやすい
○安い
×カバー力はあまりない

セザンヌ UVウルトラフィットベースを使ってみた

セザンヌのコントロールカラーは、一般の通販サイトの他、スーパーやドラッグストアでも購入することができます。

私も実際に使ってみました。

口コミを見ていると、ライトブルーを使っている人が多く、こちらも気になったのですが、毛穴や肌のムラが気になる私は、今回はライトベージュをチョイスしました。
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セザンヌ UVウルトラフィットベースのパッケージ

手に出してみると、ファンデーションのようなカラーです。
セザンヌ UVウルトラフィットベースの色

保湿美容液のような滑らかなテクスチャーで、すっと肌に馴染みます。
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香りはありません。

顔に塗ってみました。

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<塗布後>
セザンヌ UVウルトラフィットベース使用後

すっぴんの時には目立っていた色ムラや毛穴の凹凸がカバーされ、色が整いました。口コミでは、カバー力があまりないという意見が多かったですが、普段から薄付きのナチュラルメイクを好む私には、このくらいで十分です。

下地の後、普段通りにファンデーションを塗ってみました。
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ファンデーションのノリも良く、しっかりフィットして、しっとりと仕上がります。付け心地が非常に軽く、乾燥肌の私でも、一切乾燥やツッパリを感じることなく、日中快適に過ごせました。

一度も化粧直しをせず、夕方の状態がこちらです。
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外気に当たっていたので、皮膚表面が少々乾燥しているように見えますが、全体的なツヤ感は失われておらず、夕方になっても化粧が崩れたり、くすむこともなく、毛穴や凹凸も目立ちませんでした。

価格を考えると、とてもコスパが高く、人気があるのも頷けます。しっとり感が続くので、乾燥肌~普通肌の人には使いやすく、お勧めです。

口コミで多くの人が使っていたライトブルーのタイプも、ぜひ試してみたくなりました。

IPSA コントロールベース

IPSA コントロールベース

価格:20g 3,024円(税込)
色:3色(イエロー、ブルー、ピンク)
特徴:SPF20、PA++、全体使いOK、化粧下地としても使える

成分(イエロー):水、シクロメチコン、ジメチコン、BG、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PEG-10ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、トリメチルシロキシケイ酸、ラベンダー油、ヒアルロン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、褐藻エキス、紅藻エキス、緑藻エキス、メタクリル酸メチルクロスポリマー、タルク、シリカ、イソステアリン酸、ジステアリン酸Al、水酸化Al、EDTA-3Na、ハイドロゲンジメチコン、ステアリン酸Ca、ポリエステル−1、アルミナ、ジメチルシリル化シリカ、トリエトキシカプリリルシラン、酸化スズ、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、BHT、クエン酸、リン酸Na、トコフェロール、テトラデセン、フェノキシエタノール、マイカ、酸化鉄

凹凸補正パウダーと新奇性カプセルが、お肌をなめらかに整え、白残りを防ぎます。
光コントロール作用で、素肌に必要な光を補い、透明感を高めます。肌刺激となる強い成分は、含まれていません。

IPSA コントロールベースの口コミ

全体的に、高い評価を得ています。敏感肌でも使えたという意見が目立ちました。

人によっては、「テカリやベタつきが気になる」「化粧崩れする」という意見もわずかにあったのですが、これに関しては、使用する量を加減すると軽減が見られるようです。

ごくわずかではありますが、「乾燥してしまう」という人もいました。

○肌のトーンが明るくなり、透明感が出る
○伸びが良く、カバー力がある
○敏感肌でも問題なく使える
×テカる
×ベタつく

IPSA コントロールベースを使ってみた

IPSAコントロールベイスはIPSA公式通販、IPSA店舗の他、各デパートの公式インターネット通販、一般のインターネット通販でも購入することができます。

いずれも定価3,024円での販売ですが、IPSA公式通販で購入した場合、税込5,400円未満は送料が500円掛かってしまいます。

店舗が近くにない場合は、各デパートの公式通販やAmazonは送料無料(2017年11月調べ)なので、こちらを利用したほうがお得ですね!

早速、イエローを購入しました。
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手に出してみると、色はクリーム色に近い白みがかったイエローです。良く見ると、バニラビーンズのような、小さな粒子が入っています。

この粒子はカプセルらしく、塗るとカプセルが潰れて、白っぽい色から肌色に変化します。
IPSA コントロールベースの色
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リキッドファンデーション程度の固さがあり、塗り広げると、しっとりした重たさを感じます。

しっとりはしていますが、ベタつきは感じませんでした。
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香りはありません。

顔に塗ってみました。

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<塗布後>
IPSA コントロールベース使用後

毛穴に入り込むこともなく、肌表面の凹凸も目立ちにくくなっているのがわかります。
頬の赤みもしっかりカバーして、均一のベースができています。

しっとりして、全体的にツヤも出たように感じました。下地の後、普段通りにファンデーションを塗ってみました。
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私が普段使っているファンデーションとの相性があまり良くなかったのか、ファンデーションのノリがあまり良くなく、せっかくのツヤ感やしっとり感が失われてしまったように感じます。

ただ、驚いたのが夕方です。
一度も化粧直しをせず、夕方の状態がこちらです。
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外気に当たり、いつも通り過ごしたのですが、なんだかお肌がとても元気です。毛穴浮き、毛穴落ちが全くなく、乾燥もしていません。塗ったとき以上にツヤ感・透明感が出ているように感じました。

私のような乾燥肌~普通肌の人には、ぜひ試して頂きたいコントロールカラーです。ただ、保湿力が高いだけに、脂性肌の人の場合は、口コミにあったように、テカりやベタつきが気になってしまう場合もあるかもしれません。

テカりやベタつきを軽減させるためには、薄めに塗ってティッシュオフするのがお勧めです。

ナチュラグラッセ カラーコントロールベース

ナチュラグラッセ カラーコントロールベース

価格:25ml 3,200円(税抜)
色:3色(バイオレット、ピンク、イエロー)
特徴:SPF32、PA++、全体使いOK、化粧下地としても使える

成分(イエロー):水、オリーブ果実油、プロパンジオール、イソステアリン酸エチル、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル−10、スクワラン、ゲットウ花/葉/茎水、ヤシ脂肪酸ソルビタン、水添ナタネ油アルコール、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ホホバ種子油、ヒポファエラムノイデス果実油、キサントフィル、ダイズ種子エキス、ロドデンドロンフェルギネウムエキス、ダマスクバラ花油、センチフォリアバラ花油、ローマカミツレ花油、ラベンダー油、パルマローザ油、オニサルビア油、ニオイテンジクアオイ油、セイヨウネズ果実油、グレープフルーツ果皮油、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アラビアゴム、キサンタンガム、シリカ、パルミチン酸デキストリン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル−10、水添レシチン、アニス酸、アニス酸Na、スクロース、タピオカデンプン、クエン酸、BG、(+/−)酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ、マイカ、ラウロイルリシン、水酸化Al、アルミナ、ステアリン酸、オーガニック成分

高い美肌効果を持つ大豆と、ポリフェノールを豊富に含むアルペンローゼを配合しています。オーガニック植物の力で、みずみずしいハリ・ツヤを与えながら、メイクの仕上がりをワンランクアップさせます。

付け心地も軽く、石鹸で落とせます。無鉱物油、紫外線吸収剤不使用、パラベンフリーです。

肌刺激となる成分としては、合成界面活性剤のラウリン酸ポリグリセリル-10、ヤシ脂肪酸ソルビタン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチンが含まれています。

ナチュラグラッセ カラーコントロールベースの口コミ

全体的にリニューアル前の商品から、ずっとリピートしている人が多いようです。「保湿力が高く、乾燥しない」という声が多い反面、テカるという意見も。また、カバー力に関しても「弱い」という声が多く見られました。

○仕上がりがテカる
○石鹸で落とせるのが良い
○乾燥しない
×開いた毛穴に入り込む
×カバー力はあまりない

ナチュラグラッセ カラーコントロールベースを使ってみた

ナチュラルグラッセのカラーコントロールベースは、公式通販サイトはもちろん、Amazonなどの一般の通販サイトで購入することができます。一般通販サイトでは、送料無料で3,456円(税込)で販売している店舗がありました。

一方、公式通販サイトでも同じ価格ではあるのですが、税込5,400円未満は送料440円が別途必要です。

公式サイトで購入すると、税込3,240円毎に150円分のポイントが還元されるので、まとめ買いするなら、公式サイトのほうがいいかもしれませんね。

私も早速、色ムラをカバーしてくれるイエローを購入してみました。
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手に出してみると、ファンデーションのようなカラーです。
ナチュラグラッセ カラーコントロールベースの色

固さはなく、なめらかなみずみずしいテクスチャーで良く伸びます。
馴染ませるまで、若干時間が掛かります。
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ほんのりとシトラス系の香りがします。

顔に塗ってみました。

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<塗布後>
ナチュラグラッセ カラーコントロールベース使用後

ベースのカラーは薄っすら色づいて、色ムラは整った感じがありますが、毛穴や凹凸は隠しきれていないように見えます。

特に気になったのは、毛穴。

口コミにあったように、ところどころカラーが入り込んで固まってしまい、スポンジで丁寧に馴染ませる必要がありました。

保湿力はかなり高めで、ツヤが出て、しっとり仕上がります。下地の後、普段通りにファンデーションを塗ってみました。
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ファンデーションのノリは良く、しっとりと仕上がります。
私のような乾燥肌にとっては、保湿力がしっかりあるので、安心感があります。
その分、口コミにあるように、脂性肌タイプの人は、テカリが気になるかもしれません。
一度も化粧直しをせず、夕方の状態がこちらです。
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皮膚表面、一部が毛羽立っている箇所もありますが、全体的なツヤ感は失われていません。私の場合は、化粧崩れすることもなく、乾燥も一日中、全く感じませんでした。

日中の乾燥が気になる乾燥肌~普通肌の人には、お勧めしたいコントロールカラーです。

MAMEW コントロールリキッド

MAMEW コントロールリキッド

価格:25ml 3、240円(税込)/定期購入 2,916円(税込)
色:5色(レモンイエロー、オレンジ、ゴールドシルバー、ピンク、ブロンズミックス)
特徴:部分使い、全体使いOK、化粧下地としても使える
※ブロンズミックスはシェーディング用として使用。

成分(イエロー):加水分解コラーゲン、水、シクロペンタシロキサン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ステアリン酸、ミリスチン酸、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ステアリン酸イヌリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、グリセリン、コメ胚芽油、グリチルレチン酸ステアリル、加水分解シルク、ユキノシタエキス、アンズ種子工キス、ハマメリスエキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、スイカズラ葉エキス、オレンジ果実エキス、ダイズ油、ヒトオリゴペプチド-1、レシチン、トコフェロール、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、塩化Na、オレイン酸Na、水酸化Na、PG、ペンチレングリコール、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、EDTA、(+/-)酸化鉄、酸化チタン、マイカ、シリカ、酸化亜鉛、水酸化Al、アルミナ、酸化スズ

肌色をコントロールして、適度なツヤ感を演出してくれます。さらに、数種類の美容成分が、肌をダメージから守ります。

肌刺激となる成分としては、合成界面活性剤のラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ステアリン酸イヌリン、セスキイソステアリン酸ソルビタンが含まれています。

MAMEW コントロールリキッドの口コミ

全体的に肌トラブルをしっかりカバーしてくれると高評価の意見が多いです。一方、ファンデーションの種類によっては相性が悪く、メイク崩れが酷くなってしまったという声も。

また、肌に合わなかったという人もごく少数ですが見られました。

○色味が濃いのでシミやくすみ、クマをしっかりカバーしてくれる
○化粧崩れしない
○乾燥しない
×UV効果がない
×相性の悪いファンデーションがある

MAMEW コントロールリキッドを使ってみた

パーソナルメイクサロンであるMAMEWでは、骨筋メイクやエステ、メイクサービスのほか、化粧品も販売しています。

商品は、MAMEWのメイクサロンや公式通販サイトのほか、Amazonなどの一般通販サイトでも購入可能です。

公式サイトでは、税込5,000円以上で送料無料、購入金額の5%ポイント還元のサービスがありますが、コントロールリキッド単品だと送料540円がかかってしまいます。
3回以上継続するという人は、定期コースがお得です。

定期購入だと、10%オフの価格で、送料・代引手数料も無料、購入金額の5%ポイント還元といったサービスを受けることができます。

最初から定期コースは抵抗があったり、送料が掛かるのが嫌・・・という人は、Amazonで購入するのがお勧めです。定価3,240円での販売ですが、送料無料で購入できます。

私は、オールマイティな補正カラーであるレモンイエローをチョイスしました。
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手に出してみると、美容液のようなとろみのある液状で、しっかりした黄色のカラーです。
MAMEW コントロールリキッドの色

やわらかなテクスチャーで良く伸び、キメにもスッと入り込んで、簡単に馴染みます。
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香料は入っていませんが、成分本来の香りでしょうか、ほんのりと匂いがします。

顔に塗ってみました。

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<塗布後>
MAMEW コントロールリキッド使用後

良く伸びて、とても塗りやすいです。

表面はさらりと仕上がりますが、全く乾燥を感じず、むしろ保湿されている感じがあります。毛穴も目立ちにくくなり、頬の赤みや色ムラがなくなっています。

ベースが均一のカラーになりました。保湿力はかなり高めで、ツヤが出て、しっとり仕上がります。コントロールリキッドの後は、普段通りにファンデーションを塗ってみました。
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ファンデーションがピッタリ密着する感じがあり、ノリは非常に良いです。保湿力が高く、乾燥肌の私でも、日中乾燥を一切感じませんでした。

一度も化粧直しをせず、夕方の状態がこちらです。
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わずかに毛穴浮きしている箇所も見られますが、全体的にまだツヤ感が残っています。何より、他のコントロールカラーと比較して、夕方の肌の疲労度が軽いように見えます。

私の場合は、適度に潤った状態が長時間キープされ、化粧崩れは一切ありませんでした。
口コミにもあったように、UV効果がない点は残念ですが、コントロールカラーの前に日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションを使えば問題は解決します。乾燥肌~普通の人には、ぜひ一度試してみてほしいコントロールカラーです。

6つのコントロールカラーを比較

テクスチャーや色の比較

今回試した6つのコントロールカラーは全てイエロー系ですが、テクスチャーや色味はそれぞれかなり違います。
コントロールカラーテクスチャーや色の比較
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向かって右から①無印良品②SUGAO③セザンヌ④IPSA⑤ナチュラルグラッセ⑥MAMEWと並べてみました。

テクスチャーはやわらかいもの順に以下の通りです。

①SUGAO
②無印良品
③セザンヌ
④IPSA
⑤MAMEW
⑥ナチュラルグラッセ

水のようにサラサラしたSUGAOと対照的に、ナチュラルグラッセはしっかりしたリキッドファンデーションのような硬さがあります。
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コントロールカラーは、若干白っぽく仕上がるものが多いですが、肌色に近いセザンヌ、塗り始めると色が変わるIPSAなどは、比較的肌の色に馴染みやすいカラーです。

水に強いどのコントロールカラー?

水への耐久性をチェックするために、15秒ずつ、流水に当ててみました。
水に強いどのコントロールカラー
変化がほとんどなかったのは、セザンヌ。

無印良品、IPSA、MAMEWもなかなか水に強そうです。最も落ちたのは、石鹸でも落とせるナチュラルグラッセでした。

メイクオフしやすいのはどのコントロールカラー?

メイクオフのしやすさをチェックしてみました。クレンジングミルクを適量塗布し、くるくると、それぞれ15回ずつ馴染ませてからぬるま湯で15秒流しました。
メイクオフしやすいコントロールカラー
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こちらでも、やはりナチュラルグラッセはスッと綺麗に落ちています。
IPSA、MAMEW、セザンヌなどは、洗浄力の高いオイルクレンジングが良さそうです。

私のコントロールカラーおすすめランキング

今回試した6つのコントロールカラーを、仕上がり、保湿力、カバー力、崩れにくさなどから、独断でランク付けしてみました!

1位 IPSA コントロールベイス

肌への馴染みも良く、肌の凹凸や赤みを消し、キレイなベースを作ってくれたIPSAが1位です。乾燥肌の私でも、しっとり潤いを感じることができ、ツヤ、透明感が夕方まで続きます。

一方で、「テカる、ベタつく」という口コミも存在しているのは確かなので、脂性肌の人の場合は使用量を調整するなど、工夫が必要です。

2位 MAMEW コントロールリキッドA

MAMEWは、毛穴の凹凸や赤みをしっかりカバーして、キレイなベースを作ってくれます。ツヤ感は若干抑え目、水にも強いタイプなので、脂性肌の人はIPSAやナチュラルグラッセより使いやすいと思います。

UV機能が無いのが残念ですが、日焼け止めを塗ったり、UV機能付きのファンデーションを塗るようにしましょう。

3位 ナチュラルグラッセ カラーコントロールベース

ナチュラルグラッセは、肌の凹凸はあまりカバーできませんでしたが、肌ムラを押さえ、ベースのカラーを均一にしてくれます。保湿力が高く、時間の経過とともに肌に馴染み、ツヤをキープしてくれます。

硬めのテクスチャーでしっとり仕上がるので、私のような乾燥肌の人にはお勧めですが、難点は毛穴に入り込みやすいこと。

丁寧に塗る必要があります。
脂性肌の人は、テカリが気になったり、化粧崩れしやすいかもしれません。

4位 セザンヌ UVウルトラフィットベースN

セザンヌは、まずまずのカバー力で、色ムラや凹凸を補正してくれます。ツヤ感は控え目で、乾燥肌には保湿力が若干弱いです。

水に強く、化粧崩れしにくいので、脂性肌の人にはお勧めです。なんと言ってもプチプラで、試しやすいのが魅力です!

5位 無印良品 ベースコントロールカラー

比較的、カバー力は弱めですが、透明感やツヤ感が出るので、毛穴や赤みなど、カバーしたい肌トラブルがあまりないという人なら、十分に機能します。

保湿力は思ったよりもなく、皮膚表面が毛羽立ってしまうこともありそうです。脂性肌で、高いUV効果を求める人にはお勧めです。

6位 SUGAO シルク感カラーベース

比較的、カバー力は弱めですが、透明感はあります。保湿力・カバー力ともに、無印良品と同レベルですが、ツヤは控え目です。

毛穴や赤みなど、カバーしたい肌トラブルがあまりないという人なら、十分に機能します。サラサラとした感触で、使い心地はいいのですが、塗布後、乾くのが早く、毛穴に詰まりやすいので、手早く丁寧に塗る必要があります。

脂性肌の人は化粧崩れもしにくく、使いやすいと思います。

コントロールカラーの選び方

コントロールカラーは、色選びが要。
お肌のお悩みに応じて、まずは色を選びます。

色が決まったら、次は自分の肌タイプに合わせて、必要な成分を含むものをチョイスすると選びやすくなります。

お悩み別 コントロールカラーの色の選び方

まずはコントロールカラーの色選びからスタートしましょう。
色選びの基本は、補色。

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まずは、自分のお肌の悩みが何色に近いかをチェックしてみてください。その正反対にある色、つまり補色となる色がコントロールカラーで選ぶべき色になります。

例えば、赤ら顔に悩んでいる人なら、赤の補色はグリーンなので、グリーンのコントロールカラーを。

いつも血色が悪くて不健康そうに見られるという人は、青の補色はオレンジなので、オレンジのコントロールカラーを。

とは言え、お肌の微妙な色味に対して、コントロールカラーの色は限られているので、わかりにくいこともありますよね。

そこで、それぞれの色にどんな特徴があるか、またどんなお悩みに向いているかを具体的にご紹介します。

色選びの参考にしてください。

ピンク

血色が悪く、どんよりとくすみがちなお肌にお勧めのカラーです。顔全体にも使いやすく、ふんわりした優しい印象の肌に仕上げます。

【こんなお肌の悩みに・・・】
・色白で肌が青白い
・顔色が悪い
・お肌の元気が無い
・青クマや青あざに

ブルー

黄色っぽいくすみが気になる人にお勧めのカラーです。部分用として使うのが基本のカラーではありますが、最近では、全体に使えるものも多く販売されています。

全体に塗るときは、白くなりやすいので注意しましょう。透き通る陶器のような透明感を出してくれます。

【こんなお肌の悩みに・・・】
・黄色っぽくくすんでいる
・透明感を出したい

オレンジ

薄いシミやそばかす、くすみが気になる人にお勧めのカラーです。基本的には部分用に使う色で、程よい血色感をプラスしてくれ、フレッシュで元気な印象の肌色に仕上げてくれます。

【こんなお肌の悩みに・・・】
・黄色っぽくくすんでいる
・透明感を出したい
・濃い目のシミやそばかすに
・青クマ、茶クマ、黒クマに
・青ひげに

イエロー

薄いシミやそばかす、赤みなどの微妙な色ムラが気になる人に、特にお勧めのカラーです。乾燥によるくすみや赤みも自然にカバーしてくれます。

顔全体に使えて、お肌の色を明るく、健康的に整えてくれるので、非常に使いやすい色です。特にお肌のお悩みがない人や、コントロールカラーを初めて使う人でも、肌がイエローベースの人なら問題なく使える万能カラーです。

【こんなお肌の悩みに・・・】
・薄いそばかすやシミがある
・乾燥によるくすみがある
・赤みや色ムラがある
・特に悩みはない
・茶クマや黒クマに
・赤あざ、青あざに
・傷跡隠しに

グリーン

肌の赤みが気になる人にはグリーンがお勧めです。赤ら顔だったり、脂性肌で鼻周りや頬に赤みが出てしまうという人に、最適なカラーです。

顔全体に塗ってしまうと不自然に白くなってしまうので、部分使いが基本です。グリーンで赤みがナチュラルにカバーできない場合は、イエローを使ってみてください。

【こんなお肌のお悩みに・・・】
・赤ら顔が気になる
・赤みのあるニキビ跡が気になる
・小鼻の周りが赤い
・赤あざに

パープル

パープルは、ピンクとブルーの良いとこ取りのマジックカラーです。

顔全体に使えます。華やかで明るい透明感を出しつつ、エレガントな肌に仕上げてくれます。

【こんなお肌のお悩みに・・・】
・年齢肌に
・血色を良くして、透明感を出したい
・Tゾーンや頬骨の上にハイライトとして

肌タイプ別 コントロールカラーの選び方

脂性肌向け

脂性肌の人は、鼻の頭や小鼻の周り、頬などのテカりやベタつき、そして化粧崩れ・・・気になりますよね。

ニキビが出やすいという悩みもあるかもしれません。そんな脂性肌の人がコントロールカラーを選ぶときの注意すべきポイントはこちらです。

①皮脂吸収タイプを選ぶ!
テカりやベタつきを押さえ、化粧崩れを防ぐには、まずは皮脂対策!過剰に分泌される皮脂を吸着してくれる、皮脂吸収効果のあるものを選びましょう。

②美容成分配合のものを選ぶ!
過剰に分泌される皮脂の原因のひとつは、お肌の水分量や油分量の不足。日中でも、塗りながらスキンケアできるようなものを選びましょう。

乾燥肌向け

乾燥でカサカサしがちな人が、コントロールカラーを選ぶときに注意したいポイントはこちらです。
①保湿成分がしっかり含まれているものを選ぶ!
成分表示で、保湿成分をチェックします。成分表示は前に書かれているものほど配合量が多いので、参考にしてください。

※保湿成分 コラーゲン・スクワラン・セラミド・ヒアルロン酸・レシチンなど

②テクスチャーはやわらかく、しっとり仕上がるタイプのものを選ぶ!
乾燥肌の人は、サラサラと仕上がるものより、しっとり仕上がるタイプのものを選びましょう。

③UV効果は高すぎないものを選ぶ!
UV効果が高いものは、乾燥してしまう場合があるので避けましょう。SPF10~20、PA+~++程度あれば十分です。

敏感肌向け

化粧品によってはお肌が荒れてしまう・・・という敏感肌の人が、コントロールカラーを選ぶときに注意したいポイントはこちらです。

①保湿成分がしっかり含まれているものを選ぶ!
お肌が敏感になってしまう原因のひとつは、ズバリ乾燥。乾燥によって、肌のバリア機能が正常に働かず、外部の刺激にどんどん敏感になってしまいます。

日中も乾燥からしっかりガードしてくれる保湿成分配合のコントロールカラーを選びましょう。

※保湿成分 コラーゲン・スクワラン・セラミド・ヒアルロン酸・レシチンなど

②お肌に優しい処方のものを選ぶ!
肌刺激の強い成分を配合しているものを避け、なるべくお肌に優しく、負担の軽いものを選びましょう。

※肌刺激の強い成分 合成界面活性剤・パラベン・エタノール・紫外線吸収剤など

③UV効果は高すぎないものを選ぶ!
UV効果が高いものは、乾燥してしまう場合があるので避けましょう。

④パッチテストを行う!
どれだけ保湿成分が含まれていても、お肌に優しい処方と謳っている商品であっても、自分に合わない成分がひとつでも含まれていたらアウトです。敏感肌の人は、購入前、もしくは顔に使用する前に、必ず皮膚の薄い部分でパッチテストを行いましょう。

コントロールカラーの使い方

「コントロールカラーっていきなり肌に塗っていいの?」「どのタイミングで塗るの?」と使い方がいまいちわからないという人は多いと思います。

現在販売されているコントロールカラーの多くは、UV機能も備わっていて、化粧下地としても使えるものも多いので、混乱するのは当然です。コントロールカラーの基本的な使い方をおさらいしておきましょう!

コントロールカラーを塗る順番

コントロールカラーを塗る順番は、基本的にはファンデーションの前。ですが、全体用か部分用か、コントロールカラーの種類によって若干異なります。UV効果のあるコントロールカラーを使う場合は、日焼け止めは塗らなくてもOKです。

●全体用コントロールカラーを使う場合
スキンケア→(日焼け止め)→コントロールカラー→ファンデーション

●部分用コントロールカラーを使う場合
スキンケア→(日焼け止め)→化粧下地→コントロールカラー→ファンデーション

コントロールカラーだけでなく、コンシーラーも使うという人は、ファンデーションの種類によって、コントロールカラー以降の順番を変えましょう。

●リキッドファンデーションを使う場合は
コントロールカラー→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

●パウダーファンデーションを使う場合
コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーション

普段、化粧下地やファンデーションの機能を兼ね備えたBBクリームや、CCクリームを使っている人はこちらです。

●BBクリームを使っている場合
スキンケア→(日焼け止め)→コントロールカラー→BBクリーム

●CCクリームを使っている場合
CCクリームは、基本的にコントロールカラーの機能が付いているので、コントロールカラーは必要ありませんが、あえて同時に使用する場合は、BBクリームと同様の使い方をしてください。

全体用コントロールカラーの塗り方

化粧下地の機能を備えた全体用コントロールカラーは、化粧下地と同じような使い方をします。

①手の甲に、適量のコントロールカラーを出す
②手の甲で一旦馴染ませる
③おでこ、両頬、鼻、あご先に適量をのせる
④指の腹を使って、顔の中心から外側に向かってのばす
⑤スポンジで馴染ませる

赤みや凹凸をしっかり隠したいからといって、コントロールカラーをべったり塗るのはNG。どうしても隠したい濃いシミや赤みがある場合は、コンシーラーを使いましょう。

コントロールカラーを顔全体に伸ばしたら、最後にスポンジで馴染ませるのがポイントです。こうすることで、余分なコントロールカラーが取り除かれ、厚塗りになることもありませんし、化粧崩れも防げます。

部分用コントロールカラーの塗り方

部分用のコントロールカラーは、まず化粧下地顔全体に塗って、お肌を整えておきましょう。

①化粧下地を適量手の甲に取り、馴染ませてから、顔全体に塗る
②コントロールカラーを少量、手の甲に出し、一旦馴染ませる
③気になる部分にコントロールカラーを少量ずつのせ、指の腹でトントンと叩き込むように馴染ませる

部分用コントロールカラーも、全体用と同じく、少しずつ、色をのせるのがポイントです。足りないなと思ったら、重ねて塗っていきましょう。

コントロールカラーQ&A

コントロールカラーについて、ありがちな疑問を集めてみました。購入するときの参考にしてください。

ウォータープルーフタイプはある?

コントロールカラーとして販売されているもので、ウォータープルーフタイプはあまり見かけませんね。今回試した6つのコントロールカラーも、全てウォータープルーフではありませんでした。

ただ、水への耐久性チェックでもご紹介したように、商品によっては水に強いものがあります。

また、コントロールカラーの前に、ウォータープルーフの下地を塗ることで、さらに水に強いメイクに仕上げることも可能です。

「セザンヌのウォータープルーフの化粧下地と、無印良品のブルーのコントロールリキッドを混ぜると最強の下地になる!」という噂、ご存知の人も多いのではないでしょうか?
ツイッターで紹介されたのをきっかけに、すごい勢いで拡散され、実際にこの使い方をしている人も多く、評価も高いようです。

手順としては、セザンヌ 皮脂・テカリ防止下地に、無印良品のベースコントロールカラーのブルーを少量、手の甲で混ぜてから顔に塗るというもの。

ブルーのコントロールカラーで透明感が出ると同時に、ウォータープルーフタイプの化粧下地が皮脂を抑え、化粧崩れをしっかり防ぐと話題になっています。

どちらもプチプラなので、気軽に試せるのも魅力です。

ウォータープルーフのコントロールカラーを探しているなら、一度試してみてはいかがでしょうか?

UV効果があるコントロールカラーはある?

最近のコントロールカラーは、UV効果のある化粧下地としても機能するものが多いです。今回試した6つのコントロールカラーの中でも、UV効果のないものはMAMEW コントロールリキッドAのみでした。

UV効果がないコントロールカラーでも、日焼け止めを塗ったり、UV機能のあるファンデーションを塗ることで、簡単にUV対策は出来ます。

UV効果については、普段使いであればSPF10~20、PA+~++あれば十分です。UV効果の高いものを常用すると肌荒れの原因になってしまう場合もあるので、敏感肌や乾燥肌の人は、気をつけてください。

敏感肌でも使えるコントロールカラーはある?

今回試した6つのコントロールカラーの中で、「敏感肌でも使えた」という声が非常に多かったのがIPSA コントロールベイスです。

商品によってそれぞれ特徴があるので、敏感肌の人は、保湿成分がたっぷり配合されているか、合成界面活性剤やパラベン、エタノールといったお肌に刺激の強い成分が多く入っていないかなど、まずは成分表示をチェックしてみましょう。

いろいろ塗り重ねたくないという人は、UV効果があり、化粧下地としても機能するコントロールカラーを選びましょう。

何度も言いますが、普段使いであれば、SPF10~20、PA+~++で十分です!

敏感肌の人は、極端にUV機能が高いものは避けましょう。

また使用前には必ず、パッチテストを行ってください。少量を皮膚の柔らかい部分に塗布し、24時間放置します。赤みや痒みなどが出ず、何も変化がなければ大丈夫です。

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