ブランケットネイルのやり方&デザイン集

ブランケットネイルのやり方&デザイン集
寒くなってくる冬の指先を飾るのに、少しモコモコしたデザインネイルをセルフでもやりたいと思う方も多いでしょう。

いろんなニット系デザインの中でも比較的初心者でもやりやすいのが「ブランケットネイル」です。ここではブランケットネイルの簡単なやり方やコツ、デザインなども紹介していきましょう。

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もくじ

ブランケットネイルとは

ブランケットネイルとは
「ブランケットネイル」というとひざ掛けなどをイメージすると思います。主にチェック柄をモチーフにしているのがブランケットネイルの特徴です。また、ブランケットの素材感を出すためにフワフワとした素材感を出すのも特徴ですね。

チェック柄を太くしたデザインや、マットトップコートを使って質感をよりリアルにしたデザインなどもあり、単色カラーとの相性もいいので、セルフネイルでは挑戦してほしいデザインネイルでもあります。

チェック柄がうまく描けない方でも、線をぼかすので簡単にできるのもブランケットネイルのいいところです。やり方や道具も身近なものが使えるのでそちらも紹介していきましょう。

ブランケットネイルのやり方

ブランケットネイルのやり方

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ふわモコが似合うブランケットネイルのカラー使いの代表的なデザインとしてピンク系があります。ぼかしやすさで見てもピンク系は初心者の方でも簡単にできるカラーです。

また、どんな道具を使ってブランケットネイルを作っていくのか、使いやすさなども一緒に紹介します。「特別なネイル道具を使わずにできる」「マニキュアでも簡単にできる!」そんなブランケットネイルのやり方をマスターしましょう!
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ブランケットネイルで使える道具で一番使いやすいのが、メイク道具のアイシャドウチップです。写真は100円ショップ「キャンドゥ」で購入した8本入りのものです。

アイシャドウチップを選ぶときに重視してほしいのが、ツルッとしたものよりもパウダーが多くのるくらいの目が荒いものをチョイスすることですね。あまりツルッとしたアイシャドウチップを使うとぼかしにくかったりします。
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基本的にアイシャドウチップは横向きにして使用します。縦のラインを細く描いたりするのにも便利ですね。持ち手にスポンジがかぶさっているだけのものもあるのですが、できればしっかり持ち手に固定されたアイシャドウチップを選ぶといいですね。途中で抜けてしまうことがあると失敗してしまいます。
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次に使えるのがコットンです。化粧水を叩いたり、メイク落としで使う方も多いと思います。一般的なもので十分使用できます。幅広のチェック柄を描くときにとても便利なアイテムになります。
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写真のように表面の部分ではなく、縦の毛羽立った部分を使います。少しネイルにコットンが残ってしまってもブランケットのモコモコ感が出るのでOKです。四方使えるところもおすすめですが、毛羽立ったリアリティが出る一番のアイテムだと思います。

※他にブランケットネイルで使えるアイテム
・食器用スポンジ(小さく切ってピンセットを使って使用できます)
・リキッドファンデ用スポンジ(キメの細かなブランケット感に)
・ウェットティッシュ(乾かして使うのがベスト!コットンと同じように使えます)
・綿棒(アイシャドウチップと同じように幅広チェックにはおすすめです)

上記以外でも日常で使用しているものを使うこともOKです。モコモコ感がもっと出るオリジナルを探すのも楽しいですよね。今回は使いやすいコットンとアイシャドウチップを使用してブランケットネイルを作っていきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
カラーは白を2度塗りしておきます。
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ここがポイントです。ベージュカラーをアルミホイルやペーパーパレットに出してコットンでトントンと毛羽立たせるように色ののり具合を調整します。
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ネイル全体にベージュのカラーを毛羽立たせるようにコットンでのせていきます。こうすることで、ぼかしたチェック柄だけではなく全体的にモコモコしたブランケットネイルに仕上ります。ベージュは多く取らないようにして、少量がのるくらいがベストです。

初めての方なら同系色のオフホワイトやパールホワイト、白を同じように全体にモコモコ感を出すように叩くのもいいですよ!また、チェック柄が大半を占めるようなデザインの場合、この工程はなくてもOKです。
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次にブランケットのチェック柄の部分を作っていきます。カラーはアルミホイルに取って、アイシャドウチップを使ってのせていきます。フワフワ感が出るように、アイシャドウチップに多めにカラーを含ませるのがポイントです。縦横どちらからでもOKです。柄で中心になるチェック柄から作るといいですね。

カラーでラインを引くよりも、ブランケットネイルのラインの方がぼかしを入れながらなので簡単にできると思います。少しトントンとしたら引いて見て、斜めになっているようならまっすぐに調整もしやすいと思います。できるだけアイシャドウチップは縦に使うとラインも引きやすいですよ!一度硬化します。
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次に横のピンクのチェックのラインを引いていきます。基本的に2色でブランケット柄を描いて行くので、交差する場所を角におくことでバランスのいいチェック柄ができます。

アイシャドウチップはカラーによって変えるのはもちろんですが、かたまりになってしまうのを防止するために、ラインごとに変えるのもおすすめです。ここで硬化します。

ジェルならジェルクリーナー、マニキュアなら除光液でチップを拭いてあげることで乾かして再利用もできます。綺麗なブランケット風チェックを描くことができると思いますので是非やってみてくださいね。
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同じ要領で、ブラウンカラーをのせていきます。ピンクも同じですが、チェックを可愛くみせるコツとして重なる四角の部分を濃く描くことがあります。

薄めにチェックのラインを描くと自然に重なる場所は濃くなりますが、少し誇張してあげるともっと可愛くブランケットさも出ます。硬化します。
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白の細いラインを入れてチェック柄をぼんやりからはっきりと見せるようにしていきます。ラインの場所はチェック柄によっても異なりますが、今回は縦はピンクとブラウンの間に入れていきました。

横のラインはピンクの上に入れました。細筆を使って描くのでむずかしく感じるかもしれませんが、ブランケットの風合いが映えるネイルなので、少しラインが崩れても目立たないです。

ぼんやりなフワフワチェックに少しのカラーラインでチェック柄を引き締めてあげましょう。ここで硬化します。プックリが好きな方は上からクリアジェルを塗って硬化させてもいいですね。
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最後の仕上げにマットトップコートジェルを塗って硬化します。未硬化ジェルを拭き取ってブランケットネイルの完成になります。基本的なブランケットネイルの作り方だったので、こういったカラーの組み合わせを参考に応用編も見てみてくださいね。
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単色塗りの指にもマットトップコートをかけて全体的にニット系の質感を演出します。使っているピンクのカラーはブランケットネイルで使っているピンクです。同系色を単色塗りで入れると統一感があってかわいいですね。
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少し右上、根元の方にゴールドブリオンを使ってリボンを作りました。作り方は簡単で真ん中から作るとリボンのバランスを崩すこともなく綺麗にできます。

ブリオンのパーツ部分だけマットではないトップコートジェルを使って輝きはキープのまま硬化して拭き取ってあげます。ブランケットネイルに使った単色塗りを入れるのもカワイイ技です。是非やってみてくださいね。

ブランケットネイル×ニットネイル

ブランケットネイル×ニットネイル

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ブランケットネイルと相性のいいデザインネイルではニットネイルがありますね。冬の人気ネイルのブランケット×ニットのデザインは鉄板と言ってもいいでしょう。

そんなあったかネイルをセルフでも作ってみましょう。ニットネイルに合うブランケットのチェック柄なども紹介しますので是非そちらも参考にしてみてくださいね。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
白のカラーを2度塗りして硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態からはじめていきましょう。
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今回ブランケットネイルに使用するカラーはブルー、グレー、ピンクの3色です。このようにアルミホイルの上にカラーを出して、アイシャドウチップを使ってブランケットの柄を作っていきます。
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まずはブルーのチェック柄を作ります。縦のラインをトントンとぼかしながら引いていきます。イメージでいうとキスマークのようになるとかわいいブランケットのチェックに近づきますね。
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横のチェックのラインを引いていきます。横のラインは気持ち太めに濃く引きました。同じように薄めに描いてもOKです。チェック柄も太さを変えることで雰囲気が変わるのでおすすめです。ここで一度硬化します。
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次にグレーのチェックのラインを引いていきます。バランスを取るように横のラインから描いていきます。続けて縦のラインも描きます。

控えめなカラーになりますが、ブルーとの相性は抜群のカラーです。寒色系のブランケットネイルを作りたい方にもおすすめなので、是非この組み合わせも参考にしてみてくださいね。ここで硬化します。
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次にベビーピンクを入れていきます。ピンクは差し色に近い役割をしてくれます。しかし、主張の強いカラーではなく、ベビーピンクやパール系やシアーカラーなどを使うといいですね。

ポイントはグレーに半分被せるようにラインを引くことです。チェック柄は基本的に2色で構成されていることが多いので、グレーとピンクのグラデーションのようにチェック柄を作るといいですね。ここで硬化します。
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細筆を使って白のラインを引いていきます。引く場所はグレーとピンクのちょうど境目あたりがいいですね。チェック柄のメリハリもつき、ブランケットネイルのバランスもいいところになります。

今回はグレーとピンクと白のラインを一つの線としてデザインしているので、ブルーには細筆のラインを入れていませんが、チェックのバランスを見て入れてもかわいくなります。ここで硬化します。

プックリとした仕上りがお好みの方は、クリアジェルを塗って厚みを出して硬化します。最後にマットトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。
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次に簡単にニットネイルを紹介していきます。ニットネイルはニットネイル【やり方&デザイン集】セルフで簡単!で詳しく紹介していますので、是非こちらを参考にしてみてくださいね。

まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。白のカラーを2度塗りして硬化した状態から初めていきます。
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ニットネイルの作り方はいろいろありますが、今回は白のカラージェルにアクリルパウダーを混ぜたものでニットネイルを作りました。

ジェルしか持っていない方は、クリアジェルなどの硬めのジェルを混ぜ合わせることでニットネイルが描きやすくなります。ニットネイルが完成したらマットトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。

また、「アイシングジェル」(プチプラネイル)などニットネイルが簡単になるアイテムも販売されているのでとても便利です。

フルカバータイプのネイルシールでもニットネイルはありますし、上からトップコートジェルをコーティングするだけで他の指と比べても浮かないくらい自然な仕上りになります。是非、こういったネイルアイテムも使用してニットネイルも楽しんでみてくださいね。
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小指は単色塗りのトップコートジェルはツヤ感のあるものにしました。真ん中にはワイヤーとラインストーンで作ったアクセサリーを付けて、デザイン全体のアクセントにしています。

ブランケットネイルとニットネイルはとても人気のあるデザインで、2つともマットトップコートで仕上げるのが特徴です。相性もいいので、冬には一度頑張ってセルフで少し凝ったブランケットネイルをしてみるのもいいのではないでしょうか。

ブランケットネイルを大人っぽく

ブランケットネイルを大人っぽく

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ブランケットネイルは女子っぽいイメージがありますよね!暖色系であったりピンク系のカラーバリエーションが多いです。しかし、カラーの使い方によってはガラッと変われるような大人っぽいブランケットネイルのデザインにもなります。

ここでは、そんなオフィスでも使えるモノクロ系のブランケットネイルを紹介していきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。

白のカラーを2度塗りして硬化します。ブランケットネイルなので、同色の白をコットンでトントンと叩くようにして全体を毛羽立てたベースカラーになっています。
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モノトーンのカラーを今回は作りたかったので、黒でブランケットネイルもいいと思ったのですが、ワントーン上げた濃いめのグレーを使用しています。トーンダウンしたい場合は黒でもかっこよくできます。

ブランケット柄のふんわりした風合いを出すのに、グレーやベージュなどの柔らかなカラーは大人なブランケットネイルでも活躍するカラーです。

今回のチェック柄は太めにしていきます。ネイルの3分の1までアイシャドウチップでトントンと叩いてチェック柄の横のラインを作ります。ここで硬化します。
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次に使うのが、大人のカラーでもある赤です。全体的にモノトーンのブランケットネイルになるので、差し色に赤を入れてデザインの中でも変化をみせてみました。ブランケットネイルで使うので赤が目立ちすぎないのもポイントです。

グレーカラーと同じように今度は上3分の1に横のラインを入れていきます。アイシャドウチップを使ってカラーを入れるので、柔らかな印象になります。あまり何度も叩くと赤が出すぎるので注意しましょう。ここで硬化します。
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次に縦気持ち右寄りに半分グレーの縦ラインを引いていきます。薄めに仕上げて赤も透けているのがわかりますよね。このくらい薄めに太めのラインを引きましょう。グレーの重なる部分だけはしっかり濃くするのがポイントです。ここで硬化しておきます。
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次にチェック柄を締めるように黒の細いラインを引いていきます。太めのチェック柄になるので、この細い黒のラインは大切な役割をしてくれます。

縦横とカラーに沿うように黒の細いラインを引いていきましょう。太めのチェックの場合、細いラインをステッチのようにしてもブランケットらしさが出るのでおもしろいと思います。ここで硬化します。
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プックリが好きな方はクリアジェルを上から塗って厚みを出してから、マットトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。

ゴールドの丸型スタッズを爪の根元に飾ります。基本的にアクセサリーの周りには普通のトップコートジェルを使ってもらうのがいいですが、アクセサリーの下だけネイル用グルーを使うともっと簡単にパーツを付けることができます。

ジェルをかけて硬化するのが一番取れにくいですが、ネイル用グルーもかなりの強度があるので、小さなパーツならグレーで付けてしまった方が輝きが綺麗な場合もありますし、簡単です。
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こちらは中指のブランケットネイルになります。中指の方は赤を主体としたブランケットネイルを作ってみました。他の3本は同系色の単色塗りで大人っぽくクールな印象にしているので、差し色が利いたブランケットネイルになっています。

もちろん、黒と薄めのグレーなどを使ったチェックもかっこいいですが、大人の色気もプラスしたブランケットネイルのデザインを紹介してみました。是非、オフィスなどでもやってみてくださいね。

ブランケットネイルでクリスマスネイル

ブランケットネイルでクリスマスネイル
ブランケットネイルが人気になる時期といえば「冬」ですよね!冬のイベントで欠かせないのがクリスマスです。ここでは、クリスマスカラーをモチーフにしたブランケットネイルのやり方を紹介していきましょう。

ブランケットネイル以外のクリスマスモチーフもかわいいので、是非作り方も見てみてくださいね!
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。

白のカラーを2度塗りして硬化します。全体的にツヤ感のあるブランケットネイルにするために、ベース部分はニット感を出さないようにしています。

このあたりはマット仕上げにする場合、ベースカラーにもモケモケをしておくとブランケットの質感がよりリアルに出ると思います。
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まずは赤でチェックのラインを描いていきます。使用したのはアイシャドウチップです。ここで一度硬化します。
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次にグリーンを使ってチェック柄を描いていきます。赤のチェックを潰さないように薄めにトントンと重ねるのがコツです。硬化します。

ラインの太さですが、もっとモチーフになるカラーを強調したいと思う場合は太く描いてもかわいいと思います。

今回はブランケットネイル以外のネイルの単色塗りが濃いカラーなので、細めのラインでチェックにしましたが、単色塗りが白やピンクなどの淡いカラーならチェックも太めのブランケットネイルにするのもいいと思います。
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次にラインを描いていきます。クリスマスモチーフなので、ラインを引くというよりもラインテープを使って主張させるようなデザインにしてみました。

ラインテープではなく、ゴールドのラメでラインを細く描くのもかわいいと思います。ネイル全体のバランスも考えて細筆のラインは変えるといいですね。

ここで上からクリアジェルを塗って硬化します。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。
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次に人差し指のツリーアートも紹介しましょう。まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って赤を2度塗りした状態から始めます。
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シルバーのラメを爪先に向けて三角形を作るように塗っていきます。ラメは自由に動かせるので、筆でラメが偏らないようにしてから硬化するといいですね。
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ツリーの頂上にシルバーのマルカンを置いてその中にパールを飾っていきます。ここで硬化します。ツリーの上の部分のアクセサリーはネイルショップでもたくさんりますし、100円ショップのネイルシールなどを使ってもカワイイのでいろんなものを使ってオリジナル感を出すには大切なポイントでもありますね。
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ツリーを飾り付けていきましょう。ここも個性が出るところですが、今回は赤、グリーンのラインストーン、ゴールドの星型スタッズ、ブリオンを使って埋めていきました。

ポイントはベースになっているシルバーラメを殺さないことですね。パーツが大きすぎるとツリー感がなくなってしまいます。

うまくすき間を使うだけでキラキラが楽しめるツリーアートになるので参考にしてみてください。パーツを決めてクリアジェルを塗ってしっかり固定します。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。
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今回薬指に使用したクリスマスモチーフのアクセサリーです。まるでイルミネーションのようなデザインがかわいいクリスマスアクセサリー「プチプラネイル」さんで購入しました。

お求めやすくたくさんの品揃えなのでセルフネイルを楽しむ方にもおすすめです。全体的に「クリスマスネイル!!」というデザインの中にブランケットネイルがある印象ではありますが、ブランケットネイルがあるだけで柔らかな雰囲気を感じることができます。

ゴールドやアクセサリーを使っていますが、単色塗りのカラーを変えるのもおすすめです。是非、ブランケットネイルを入れたクリスマスネイルも楽しんでみてくださいね。

ブランケットネイルをネイルシールで簡単に

ブランケットネイルをネイルシールで簡単に

ブランケットネイルを手描きで描くのは難しい…という方にもおすすめなのが、ネイルシールでお手軽にブランケットネイルを作ることです。

ネイルシールだから不自然な仕上りになってしまわないかと思うかもしれませんが、転写タイプのネイルシールは爪との密着度も高いので、手描きと変わらないくらいのクオリティで簡単にできちゃいます。ここではそんなお手軽ブランケットネイルのやり方を紹介しましょう。
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今回使用する転写タイプのブランケットネイルシールです。こちらはネットショップ「プチプラネイル」さんで購入しました。ネイルシールが豊富でブランケットネイルシールも120円とリーズナブルな価格で購入できます。100円ショップ「キャンドゥ」でもしずくネイルシールのシリーズであります。少し品薄状態なのでネットで購入してみました。
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ではやり方を紹介していきましょう。
まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って白のカラーを2度塗りして硬化します。転写ネイルシールを使うので、未硬化ジェルを拭き取っておきましょう。
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次はネイルシールを使う分だけカットしておきます。転写タイプのネイルシールは透明の転写シートごとネイルに貼り付けるので、できるだけアートの部分ギリギリでカットするのがポイントです。今回はオレンジとイエロー、ピンクも差し色に使用していきます。
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身近にあるカップや浅めのボール(転写シールが下に沈むことがあるので取りやすいです)を用意しておきます。そこに台紙ごとネイルシールをぽちゃんと付けてしっかりネイルシールと台紙に水が染み込んだらピンセットなどで取り出します。
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台紙と転写ネイルシールを剥がすようにするときには、写真のようにすべらせるようにするといいですね。上に剥がそうとするとネイルシールが破れてしまうことがあります。
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ネイルに転写ネイルシールを貼ります。このときはみ出したネイルシールは小さなハサミはキューティクルニッパーなどで爪ギリギリでカットすると綺麗な仕上りになります。また、ジェルの場合はすき間が空くとリフトの原因になりますので、少し短めにカットしてもいいでしょう。
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同じ要領でブランケットネイルのチェックを作っていきます。ネイルシールですが、密着性が高いのでラインテープや細筆でメリハリのあるチェックにアレンジすることも可能です。今回は少しポップにそしてシンプルにネイルシールだけでブランケットネイルを作ってみました。
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次に100円ショップ「キャンドゥ」の「お手軽ワイヤー風ネイルアート」のシールを使ってパーツを詰めていきます。このワイヤーネイルシールは優秀で、ワイヤー部分以外はネイルシールになっていないのでジェルネイルでも、ヤスリなしで十分持つのが魅力的です。ネイルシールでブランケットネイルということでアクセサリーにもネイルシールを入れていみました。
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ワイヤーネイルシールを貼っていきます。(一度貼ると剥がすのが大変なので慎重に貼りましょう)
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中には、花型ゴールドスタッズ、パール、ゴールドブリオンを詰め込んだようにデザインしました。この上からクリアジェルを多めに塗ってあげるとカメリアのようなアクセサリー感が出るのでとてもかわいいです。

ブランケットネイルの部分はシールが目立たないように厚めにクリアジェルを塗って硬化します。最後にトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。ブランケットネイルの持ち味でもあるぼかしの部分もとても自然な仕上りになりました。
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単色塗りのネイルにも今回は100円ショップ「キャンドゥ」の「しずくウォーターネイルシール」を使用しました。ネイルシールをフル活用してますね!

こちらもウォーターネイルシールということで転写タイプになります。密着度の高い水彩画タイプのアートでとてもかわいくネイル全体をふんわりした印象にしてくれます。
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単色塗りのカラーはベビーイエローに白のラメがけをしたものです。カラーの2度塗りをしてラメを塗って硬化しています。厚みが出るので、仕上げはトップコートジェルのみでもOKです。
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ネイルシールを貼ります。ブランケットネイルのときと同じようにしっかり貼り付けてトップコートジェルで硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

ネイルシールでもブランケットネイルは簡単にできるので、やってみようと思った方も多いのではないでしょうか!ジェルだけではなくもちろんマニキュアでも使用できます。

また、ネイルシールを使うときにはマニキュアがしっかり乾いた状態で貼る方が失敗も少なくなります。是非、簡単ブランケットネイルに挑戦してみてくださいね!

 
暖かみのあるブランケットネイルのやり方やデザインを紹介していきましたが、やってみたい!試してみたいと!思うようなデザインはありましたか?

温もりある色からクールな色、モノクロなどカラーバリエーションも豊富で優しいネイルです。アイテムもいろいろ、ネイルシールなどの便利グッズも使ってお手軽に冬のほっこりネイルでもあるブランケットネイルに挑戦してみてはいかがでしょうか!

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