クッションファンデ5つ使い比べ&おすすめランキング

クッションファンデ5つ使い比べ&おすすめランキング
時短でキレイに仕上がると評判のクッションファンデ。口コミなどで人気の高い5商品をピックアップし、実際に使用してみました。

肌への使用感や仕上がりをもとにランクング化したので、数多く販売されているクッションファンデ選びに迷っている方は、商品選びの参考にしてみてください。

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もくじ

クッションファンデとは?

近頃、新たなコスメアイテムとして注目されている「クッションファンデーション」は、その名の通り、クッションスポンジの中にファンデーションを入れたベースメイクアップコスメで、みずみずしくツヤが出るファンデーションです。

他のファンデとクッションファンデの違いとは?

クッションファンデは、リキッドファンデーションのように水分量が高いファンデーションのため、しっとりとした使い心地が特徴です。

そして、パウダーファンデーションのように専用のパフを使うので、手が汚れずキレイにムラなく顔に塗っていく事ができます。リキッド、パウダー2つのファンデーションの良いところを組み合わせたものがクッションファンデーションのため、ハイブリットな最新コスメです。

クッションファンデのメリット・デメリット

 
クッションファンデーションは、BBクリームCCクリームのように「下地」の必要がありません。スキンケアで整えた後の肌に直接使えるので、時短メイクとしても活用できます。

そして、水分量が高いファンデーションなので、肌が乾燥しやすい方にも使いやすく、簡単にキレイにベースメイクを仕上げる事ができます。カバー力にも優れ、ツヤのある肌が作れるので、あれこれとコスメを揃える必要がなく、コスパに優れているので経済的なところがクッションファンデのメリットです。

ただし、残量がわかりにくいため、使いたい時に切らしてしまうという事がよくあります。また、ツヤ感がある分、皮脂が出やすい方はテカリに変化しやすいので、化粧崩れに注意が必要です。そして、使用するパフは雑菌が繁殖しやすいので、定期的に洗浄するか新しいものに取り換えが必要です。

クッションファンデはツヤorマット種類で選べる

クッションファンデは、肌にツヤが出るところが人気ですが、皮脂が出やすい方やツヤが苦手な方は、マットタイプを選ぶ事も可能です。

シミ、そばかすが気になる方には、カバー力が高いタイプなど、クッションファンデは肌質に合わせて選べるので、自分の肌に合うクッションファンデを使えば、化粧崩れやテカリも抑えられます。

クッションファンデは日本製のは無い?

 
クッションファンデは、韓国発祥のコスメです。そのため、韓国から誕生した海外製コスメが日本に輸入されていますが、人気の上昇とともに国内でも各メーカーから、続々と日本製のクッションファンデが販売されています。

現在は、大手コスメメーカーでも日本製のクッションファンデを販売しているので、国内産のコスメを希望する方でも、安心してクッションファンデを使う事ができます。

クッションファンデ5つを比較!おすすめランキング

人気のクッションファンデ5商品を比較してみました。使い心地もレビューしたので、参考にしてみてください。
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1位 ミシャ Mクッションファンデーション モイスチャー

ミシャ Mクッションファンデーション モイスチャー

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韓国コスメとして人気のミシャMクッションファンデーションは、保湿、化粧下地、日焼け止め、ファンデーションの機能が備わっています。

また、「ハス花水、ヤグルマギク花水、ダマスクバラ花水」3種のフラワー水と「月見草オイル、サフラワーオイル、ヒマワリ種子オイル」3種のフラワーオイル、フォトウィルブレンディングパウダーが透き通るようなみずみずしい肌へと導きます。
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Mクッションファンデの専用パフは、三層構造加工でパフの表面がしなやかに仕上がっているため、肌への密着度を高めてくれます。
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こちらはNo.21の明るい肌色です。少し濃いめのカラーを希望する方は、自然な肌色のNO.23を選びましょう。
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竹の水とバオバブ果実エキスが配合されているため、とてもみずみずしく潤いのあるファンデです。ボロンパウダーが光沢があり、ツヤ肌に仕上がります。

ミシャ Mクッションファンデーション モイスチャー成分一覧

水、酸化チタン、シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、グリセリン、サリチル酸エチルヘキシル、シクロヘキサシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ジメチコン、BG、ナイアシンアミド、ジ(カプリル/カプリン酸)BG、トリメチルシロキシケイ酸、ペンチレングリコール、メタクリル酸メチルクロスポリマー、PEG-10ジメチコン、トリシロキサン、酸化鉄、ジフェニルジメチコン、硫酸Mg、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、イソステアリン酸ソルビタン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、ステアリン酸、アルミナ、トリエトキシカプリリルシラン、水酸化Al、エチルヘキシルグリセリン、アデノシン、EDTA-2Na、シリカ、月見草油、サフラワー油、ポリメタクリル酸メチル、ヒマワリ種子油、ハス花水、ヤグルマギク花水、ダマスクバラ花水、酵母エキス、フェノキシエタノール、香料

ミシャ Mクッションファンデーション モイスチャーのレビュー評価

ミシャのクッションファンデは、1個あたりの販売価格が約1,000円です。低価格のコスパに優れた商品ですが、みずみずしくツヤのあるファンデです。

肌のキメが整うようにファンデがフィットするため、乾燥肌の私でもムラになる事なくキレイに仕上がりました。

ただし、肌がオイリーな方には、ツヤが出すぎてテカリのように感じるかもしれません。化粧崩れが起きやすいという声もあるので、皮脂が出やすい方はパウダーをプラスして使う事をおすすめします。

★★★★★【ツヤ】
★★★★★【潤い】
★★★★★【コスト】
★★★★☆【カバー力】
SPF50+、PA+++

2位 メディキューブ レッドクッション

メディキューブ レッドクッション

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2017年上半期のヒットブランド大賞1位に輝いたメディキューブのレッドクッションは、毛穴を防がないノンコメドジェニックのテスト済み商品です。低刺激で肌負担が少ないクッションファンデのため、ニキビ肌や敏感肌タイプの方にも使えます。
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パフが黒なので、ファンデの付きが一目瞭然でわかります。
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スクエア状のコンパクトには、ミラーが付いています。丸い形のコンパクトよりもミラー部分が大きいので見やすい仕様です。
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肌のコンディションを整え、ツヤのある肌へと導くツボクサエキス、テカりを抑えて肌に水分を補給するティーツリ―葉水が肌に潤いを与えるため、みずみずしく潤います。

また、多孔性シリカパウダー配合で軽い付け心地です。ライトベージュとナチュラルベージュの2色展開で、こちらは明るめのライトベージュです。

メディキューブ レッドクッション成分一覧

水、二酸化チタン、ブチレングリコール、シクロペンタシロキサン、エチルヘキシルメトキシシリケート、エチルヘキシルサリチラート、シクロヘキサシロキサン、C12-15安息香酸アルキル、グリセリン、ナイアシンアミド、ブチレングリコールジカプリル/ジカプリート、オクトクリレン、酸化亜鉛、トリメチルシロキシシリケート、PEG- 30ジポリヒドロキシステアレート、PEG- 、クエン酸-18ベントナイト、ジメチコン、メラレウカAlternifolia(ティーツリー)葉水、Centella Asiatica葉エキス、Eugenia Caryophyllus(Clove)花エキス、Glycyrrhiza Uralensis(甘草)根抽出物、Phaseolus Radiatus種子エキス、Melaleuca Alternifolia (+/-)黄色酸化鉄(CI 77492)、ジエチレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレングリコール、 酸化鉄(CI 77491)、酸化物(CI 77499)

メディキューブ レッドクッションのレビュー評価

肌が白めなのでライトベージュを選びましたが、思った以上に明るめでした。カバー力を高めたい方は、ワントーン上げた方が肌がキレイに見えると思います。

とてもツヤがあるので、光沢が苦手な方には向いていませんが、透明感を出したい方にはおすすめです。韓国製コスメなので、安全性が気になりましたが、肌への刺激はなくトラブルが起きる事もありませんでした。

★★★★★【ツヤ】
★★★★★【潤い】
★★☆☆☆【コスト】
★★★☆☆【カバー力】
SPF50+、PA+++

3位 ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト H レフィル

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト H レフィル

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百貨店のクッションファンデ売上No.1のランコムのクッションファンデは、揮発性のエッセンシャルオイルを配合しているので、ベタつかずテカりにくい軽やかな付け心地です。

6種類のスキンケア成分が、肌の炎症やシミの生成を抑える働きがあるため、肌トラブルを予防したい方におすすめです。
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コンパクトケースは別売りでした。持ち歩き用として使う方は、ファンデと一緒に専用ケースも購入しておきましょう。
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メッシュ状のスポンジ部分を軽く押せば、みずみずしいファンデーションが出てきます。こちらは、オークルO-01です。標準色はO-02で全5色カラーで展開されています。
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一番明るいカラーを選びました。写真では光沢があるように見えますが、比較的マットな仕上がりです。

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト H レフィル成分一覧

水、シクロペンタシロキサン、イソノナン酸イソノニル、変性アルコール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、フェニルトリメチコン、PFG-10ジメチコン、グリセリン、酸化チタン、ビス(PEG/PPG-14/14)ジメチコン、ワサビノキ種子エキス、セイヨウハッカエキス、センチフォリアバラ花エキス、ソルビトール、タルク、TEA、ジメチコン、水酸化AI、硫酸Mg、エーデルワイスエキス、ナイロン-12、リン酸2Na、ステアロイルグルタミン酸2Na、PG、クエン酸、マルチトール、ゲンチアナ根エキス、ベンチレングリコール、ジステアルジモニウムヘクトライト、オウゴン根エキス、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、BG、シアバター油粕エキス、BHT、ソルビン酸K、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料、リナロール、ベンジルアルコール、サリチル酸ベンジル、オキシ塩化ビスマス、酸化鉄、酸化チタン、アルミナ

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト H レフィルのレビュー評価

一般的なクッションファンデと比べ、とてもサラッとした使い心地です。乾燥肌の私には、しっとり感やみずみずしさに欠ける点が気になりました。

しかし、皮脂が出にくいので化粧崩れがしにくく、キレイな状態を長時間保てます。素肌のような自然な仕上がりになるので、脂性肌の方やツヤがありすぎるファンデが苦手な方にはおすすめです。

★★☆☆☆【ツヤ】
★★★☆☆【潤い】
★☆☆☆☆【コスト】
★★★★☆【カバー力】
SPF50+、PA+++

4位 資生堂 シンクロスキン グロー クッションコンパクト

資生堂 シンクロスキン グロー クッションコンパクト

2017年ベストヒットコスメランキング2位に輝く資生堂のクッションファンデは、トランスペアレントコレクティングポリマーが、毛穴やキメの凹凸をカバーし、透明感のある素肌へと導きます。
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専用コンパクトは別売りです。パフは付属されていますが、別売りでの販売もあるので新しく取り換える事が可能です。
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カラーはオークル10、オークル20、ピンクオークル20の3色展開です。本当は、オークル10が欲しかったのですが、売り切れていたのでピンクオークルを買いました。
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ヒアルロン酸入りのため、付け心地はなめらかです。ベタつきが少ないので、控えめのツヤ肌に仕上げたい方におすすめです。

シンクロスキン グロー クッションコンパクト成分一覧

水,メチルトリメチコン,ジメチコン,メトキシケイヒ酸エチルヘキシル,サリチル酸エチルヘキシル,ジ(カプリル/カプリン酸)BG,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,グリセリン,BG,ペンチレングリコール,トリシロキサン,PEG-10ジメチコン,ジメチコンクロスポリマー,(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー,硫酸Mg,ジステアルジモニウムヘクトライト,エチルヘキシルグリセリン,ラウロイルリシン,ステアリン酸,アルミナ,ポリヒドロキシステアリン酸,トリエトキシカプリリルシラン,水酸化Al,パルミチン酸エチルヘキシル,ミリスチン酸イソプロピル,イソステアリン酸,レシチン,アデノシン,ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3,EDTA-2Na,メタクリル酸メチルクロスポリマー,ポリクオタニウム-51,エタノール,セルロース,アセチルヒアルロン酸Na,トコフェロール,タルク,(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー,シリカ,オトギリソウ花/葉/茎エキス,ワイルドタイムエキス,DPG,フェノキシエタノール,香料,酸化チタン,酸化鉄,マイカ

シンクロスキン グロー クッションコンパクトのレビュー評価

資生堂製品なので、国内産に思いがちですが、意外にも原産国をチェックすると韓国の商品でした。口コミでの評価が非常に高いのですが、乾燥肌の私には潤い不足に感じました。カバー力はあるものの時間の経過とともに、肌が粉っぽくなってしまいます。

また、他のメーカーのクッションファンデは、SPF50、PA+++が多い中、やや低めの数値です。肌への負担は少なめですが、紫外線をしっかりとカバーしたいので、物足りなさを感じました。それから、香りが強めなので、化粧品特有のニオイが苦手な方は注意してください。

★★★☆☆【ツヤ】
★★☆☆☆【潤い】
★☆☆☆☆【コスパ】
★★★★☆【カバー力】
SPF23、PA++

5位 アイオペ エアクッション

アイオペ エアクッション

世界で初めてとなるコンパクト型のクッションファンデを販売したアイオペは、全世界で販売累計3,500万個を突破する人気商品です。国内でも48万個の販売数を突破し、売り上げ数を伸ばしています。
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こちらはエアクッションカバーのライトベージュです。アイオペのクッションファンデは、「カバー、ナチュラル、インテンスカバー、マットロング」の4種類、各ライトベージュ&ミディアムベージュの2色展開です。

肌質によって選ぶ事ができ、乾燥肌&シミが気になる私は、公式サイトの診断結果によりエアクッションカバーを選びました。
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ムラのない肌を作るための3Dセル仕立てです。微細な気功のクッションと専用パフがピタッと肌に密着するように設計されています。
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厳選された天然成分が配合されているので、素肌の美しさを引き出す力で、メイクをしながら美容効果も高められます。

潤いのあるファンデは、自然なツヤを与えてくれます。ナチュラルな仕上がりで薄付きタイプのファンデなので、軽めのファンデが好きな方におすすめです。

アイオペ エアクッション成分一覧

水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、酸化チタン、ジ(カプリル/カプリン酸)BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シクロヘキサシロキサン、PEG-10ジメチコン、プロパンジオール、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ナイアシンアミド、酸化鉄、グリセリン、エチルヘキシルグリセリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、メチオニン、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、パルミチン酸エチルヘキシル、パルチミン酸イソプロピル、カプリリルグリコール、トリメチルシロキシケイ酸、リパーゼ、PCA、グリシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギン、グルコン酸Ca、グルコン酸Mg、チロシン、フェニルアラニン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、アセチルグルコサミン、クレアチン、尿酸、BG、アデノシン、システイン、トレハロース、グルコース、尿素、BG(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル/メタクリル酸ジメチコン)、コポリマー、ポリヒドロキシステアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、グリセロリン酸Na、キトサン、酸化Na、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、メタクリル酸メチルクロスポリマー、水酸化AI、合成フルオロフロゴパイト、ポリメタクリル酸メチル、酸化スズ、シリカ、ステアリン酸、イソステアリン酸、レシチン、EDTA-2Na、乳酸、クエン酸、香料

アイオペ エアクッションのレビュー評価

カバータイプのファンデでしたが、思った以上にナチュラルな仕上がりになってしまいました。乾燥肌なので、みずみずしい潤い力の高さは合っていましたが、カバー力を重視していたので物足りなさを感じました。

しっかりとシミ、そばかすを隠したい方には、1つ上のインテンスカバーの方が良いと思います。肌に優しいフリー処方で、ノンアルコール、無鉱物油、ノンパラベン、タール系色素不使用。

敏感肌の方にも安心して使えるという事ですが、原料の数が多いのでアレルギー反応が心配な方は、パッチテストをしてから使う事をおすすめします。光沢やツヤはあるので、薄付きでもハリのある肌を目指したい方向けのクッションファンデです。

★★★☆☆【ツヤ】
★★★☆☆【潤い】
★★★☆☆【コスパ】
★☆☆☆☆【カバー力】
SPF50+ PA+++

クッションファンデを使ってみた感想

各メーカーのクッションファンデを使った感想をまとめました。商品選びの参考にしてください。

クッションファンデでカバー力が一番高かったのは?

クッションファンデで一番カバー力が高かったのは、「ミシャMクッションファンデーションモイスチャー」です。

価格が安いので、期待値が少なかったのですが、いざ使ってみると価格以上の使い心地の良さで驚きました。みずみずしく、肌に均一にファンデを広げる事ができるため、気になる部分をカバーできます。

光沢やツヤも強めなので、乾燥気味でくすんでいた私の肌には、明るくハリのある肌に仕上がりました。完璧にシミが消える事はありませんが、くすみはキレイになるので満足度があります。

クッションファンデでテカリが一番少なかったのは?

 
クッションファンデで一番テカリ少ないと感じたのは、「ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト H レフィル」です。

ベタつきが少なくカバー力も高めなので、ツヤを抑えてマットな仕上がりの肌にしたい方におすすめです。比較的、韓国製のクッションファンデは、ツヤやみずみずしさが重視された商品が多く、国内製のクッションファンデはマットな仕上がりが多いように感じました。

クッションファンデで一日中ファンデがヨレにくく崩れにくいのは?

 
ランコムのクッションファンデは、揮発性のエッセンシャルオイルを使用しているため、時間が経過してもファンデが崩れにくい印象です。

時間が経つほど、肌にファンデが馴染み、サラサラの肌質に変化します。皮脂が出にくくベタ付きにくいので、ヨレにくさにも繋がってきます。

パウダー要らずでファンデだけでもキープしやすいので、化粧崩れが気になる方におすすめです。他のメーカーと比べて価格が高めですが、使い心地は良いので、品質の良いファンデを求める方には満足できると思います。

クッションファンデの正しい使い方&キレイに仕上げるコツ

 
クッションファンデの基本的な使い方と化粧崩れを防いで、キレイに仕上げるためのコツをご紹介します。

クッションファンデを使う前のお手入れ

クッションファンデは、化粧下地やコンシーラーの役割を兼ね備えています。しかし、肌が汚れていたり、乾燥しているとムラが出やすくなるので、まずは基本的なスキンケアで肌を整えておきましょう。

肌に付着しているホコリや余分な皮脂汚れを落とすための「洗顔」をし、使い慣れている「化粧水」で肌を整えてください。

肌の乾燥が強めの方は、乳液を軽く馴染ませておきましょう。普通肌、脂性肌の方は、肌の油分が増えすぎてしまうので、化粧水のみのお手入れで問題ありません。

しっかりと化粧水を肌に馴染ませてから、ファンデーションを使う事で、化粧崩れが起きにくくなります。

クッションファンデの基本的な使い方

①ファンデをパフに取り出す

クッションファンデは、専用のパフを使います。スポンジにパフを軽く押し当て、ファンデをパフに取り出します。押しすぎるとファンデが出過ぎてしまいます。新しいクッションファンデほど、パフからはみ出すくらい出てしまうので注意してください。

②ファンデを顔に塗る

クッションファンデは、額、頬、顎など広い部分から肌に乗せていきます。ポンポンと軽くイメージで、細かな部位までファンデーションを広げていきます。

伸ばさずに毛穴を埋めるように、少しずつ叩いていく事がポイントです。ファンデを伸ばして使うとムラが出来やすくなるので、力を入れずに優しく叩いてください。

③仕上げのパウダー

クッションファンデは、パウダーを使わずにそのままでも大丈夫ですが、化粧崩れを防ぎたい方は「仕上げパウダー」を使いましょう。

ツヤを出したい方はパール入りのパウダー、ツヤが苦手な方はマットタイプのパウダーを使い、顔全体に馴染ませればファンデがヨレにくくなり、見た目も華やかに。そして、サラッとした肌触りに仕上がります。

クッションファンデの後パウダーの仕上げは必要?

 
クッションファンデは、1つでベースアップメイクが完成するコスメとして作られているので、基本的にはパウダーなしでの使用でOKです。

しかし、パウダーをプラスする事で、カバー力が高まり、化粧崩れも起きにくくなります。サラッとした肌触りで自然な仕上がりにもなるので、長時間キレイな状態をキープしたい方は、パウダーを組み合わせて使う事をおすすめします。

クッションファンデは裏返して使える!使い切る裏ワザ

 
クッションファンデを使っていくうちにスポンジから、ファンデが出にくくなってしまった・・・。そんな時、もうファンデがなくなってしまったと思いがちですが、実はスポンジを裏返せば、まだまだファンデーションとして使う事ができます。

裏返し方は、ピンセットなどを使えば簡単にひっくり返るので、捨ててしまう前にスポンジを裏返して使いましょう。たったこれだけで、ムダなくファンデを使い切る事ができます。

クッションファンデの化粧直し方法

 
クッションファンデで化粧崩れが気になったら、ベタベタになる前に早めにメイクを直しましょう。

まず、クッションファンデは皮脂が出やすいので、テカリが出てきたら早めに「ティッシュ」で皮脂を押さえます。おでこや鼻周りのTゾーンを中心に、こすらずに押さえるだけで化粧崩れが防げます。

お直しをする場合は、ティッシュオフをした後に少量のファンデを付けたパフで、ポンポンと肌に馴染ませれば、キレイにメイクを直す事ができます。

クッションファンデのパフの洗い方&お手入れ頻度

クッションファンデで使用するパフは、雑菌が繁殖しやすいため、定期的に洗うようにしてください。汚れたパフでメイクをすると、ニキビなどの肌荒れ原因に繋がります。こまめなケアで、キレイな肌を維持しましょう。

クッションファンデのパフの洗い方

クッションファンデのパフを洗う時は、「石鹸、中性洗剤、クレンジング剤」などを使いましょう。パフの形が崩れないように、ぬるま湯を使ってパフを軽く揉むようにしながら汚れを落としていきます。

パフの表面に傷がつくと劣化が早くなります。ファンデーションの付き方にもムラが出やすくなるので、表面はこすらないように注意してください。よく水気を絞った後は、風通しの良い日陰で乾かしましょう。

クッションファンデのパフを洗う頻度は?

クッションファンデのパフは、1日おきに洗うのが理想的ですが、こまめなお手入れが難しい方は、週に1度は洗うようにしましょう。乾くまでに時間が掛かるので、あらかじめいくつかパフを用意しておくと便利です。パフのみでの販売もあるので、いくつか揃えておきましょう。

クッションファンデに関するQ&A

クッションファンデに関する疑問をまとめたので、気になる問題を解消して毎日のメイクに活用しましょう。

クッションファンデの取り替え時期は?

 
クッションファンデの取り換え時期は、スポンジを裏替えして使いながら、ファンデが付にくいと感じたら新しいものに変えましょう。丁寧に使ってもムラが出来るようなら替え時です。

ちなみに、開封後は半年を目安に使い切るようにしてください。古いものは成分が変化してしまうため、もったいないのですが捨ててください。

クッションファンデは脂性肌、オイリー肌には向いてない?

 
クッションファンデは、みずみずしくしっとりとした使い心地です。そのため、オイリーな脂性肌タイプよりも乾燥気味の方に適したファンデーションですが、脂性肌向けのクッションファンデも販売されています。

脂性肌向けのクッションファンデなら、皮脂が浮きにくく、ベタつきやテカリを抑える事ができます。ツヤが苦手な方は、マットな仕上がりになるクッションファンデもあるので、肌質に合わせてファンデを選びましょう。

専用じゃなく普通のパフでもOK?

 
クッションファンデを使う時は、できるだけクッションファンデ用のパフを使いましょう。通常のリキッドやパウダーファンデーション向けのパフは、クッションファンデ用とは異なり、持ち手部分がありません。

使いにくいうえ、ファンデの付きも甘くなってしまうため、顔に塗った時にムラが出やすくなります。

パフは、決して高額な値段ではありません。1個あたり200円程度で購入できるので、クッションファンデ用のパフを使いましょう。100円ショップでは、BBクリーム、CCクリーム用と書かれたパフがあります。持ち手が付いているので、こちらを代用しても良いでしょう。

クッションファンデにUVカット機能はあるの?

現在、販売されている多くのクッションファンデには、紫外線から肌を守るためのUVカット機能が備わっています。

そのため、ファンデの前の化粧下地として、日焼け止めを使う必要がありません。紫外線による肌ダメージを防ぐファンデーションとして使えるので、シミが気になる方にもおすすめです。商品ごとにSPF、PA値が異なるので、肌質に合わせて選びましょう。

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