リップパック【口コミ・効果】複数のやり方で唇に試してみた

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リップパックの効果やワセリン、はちみつ、オリーブオイルなどを使った様々なリップパックのやり方、効果の検証などを記載しています。唇の乾燥、黒ずみにお悩みの方や、唇のスペシャルケア方法をお探しの方はご覧ください。

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もくじ

リップパックとは

「普段、どんなフェイシャルケアをしていますか?」と聞かれたら、こだわりのお化粧品があるとか、定期的にエステへ通っているとか、自信を持って答えられる人が多いと思いますが、リップのケアはいかがでしょうか?

アイケアと同じように、リップのケアもしているという人は意外と少ないかもしれません。唇は、顔の中でも動かす頻度が多く、思っている以上に負荷がかかっているパーツです。

しかし、エステのマシンを使った施術でも、皮膚が薄く、デリケートな目元や口元は、避けて施術することが多いのが事実。

化粧品のラインにも、スペシャルケアとして、アイクリームや目元専用パックは多数販売されていますが、唇を特別にケアする商品は圧倒的に少ないですよね。

普段はドラッグストアで購入した保湿タイプのリップクリームを塗るだけという人が多いと思いますが、季節や体調によって、リップクリームでは追いつかないほど乾燥が酷くなってしまったり、皮がめくれてしまうこと、ありませんか?

「唇を集中ケアするには、どうすればいいの?」と悩む人に、ぜひお勧めしたいのがリップパックです。

リップパックとして市販されている商品もありますし、ハチミツやワセリンといった身近な材料で手軽に行うことも可能です。

低コストである点に加え、所要時間はおよそ10分、唇に貼りつけて放置すれば良いだけの簡単ケア。

ガサガサした唇のままでは、メイクのノリも悪く、不健康な印象を与えます。簡単にできるリップパックで、ぷるぷる&セクシーな口元を手に入れましょう!

リップパックの効果

デリケートな唇は、皮膚の構造も他のパーツとは異なります。

唇の皮膚の特徴とともに、リップパックをすることで、どういった効果を得られるのか、具体的にご紹介します。

唇の保湿

唇は角質層が薄いため、潤いをキープする能力が低い部位です。

その上、皮膚を保護してくれる皮脂膜も、他の部分と比べると、ほとんどありません。そのため、ダメージを受けやすく、とても乾燥しやすいパーツです。

唇のみならず、ほとんどの肌トラブルの根本的な原因は乾燥にあると言われるほど。

一度乾燥してしまうと、外部の刺激に敏感になり、炎症を起こし、どんどん悪化してしまうこともあります。

定期的にリップケアを行うことで、普段のリップクリームだけでは補えない潤いを、唇に与えることができ、乾燥を予防・改善して、唇を保護することができます。

唇の黒ずみ・色素沈着

唇には、皮膚を保護してくれるメラニン色素もほとんどありません。つまり紫外線や摩擦などの刺激をダイレクトに受けてしまいます。

繰り返し、刺激を受けることで、簡単に色素沈着を起こしてしまいます。

後述しますが、かつて、唇の乾燥と炎症を繰り返し、気になって触ってしまう悪循環を繰り返していた私も、気付けば時既に遅し・・・唇にしっかり色素沈着ができていました。
色素沈着を消すために、色々試してみましたが、どんなリップパックをしても、リップパックそのものには、黒ずみや色素沈着を短期間で劇的に改善する効果はありません。

私の唇にできてしまった色素沈着も、残念ながら現在も消えてはいません。

ただリップパックを続けて唇の潤いをキープし、外部刺激から保護しながら、正常なターンオーバーを促すことで、できてしまった黒ずみや色素沈着を薄くする作用があります。
私の唇の色素沈着も、出来た当初の色と比べると、かなり薄くなっているのは確かです。

乾燥・炎症が酷かった私のリップパック実体験

今、唇の乾燥が酷かったり、炎症を起こしている人の中には、「何を塗っても染みるから、リップパックなんて出来る状態ではない」という人もいると思います。

かく言う私も、幼少の頃から軽度のアトピー性皮膚炎があり、とにかく敏感肌でした。成長とともに、アトピー性皮膚炎の症状は治まりましたが、最後まで苦しんだのが唇です。
当時の私にとっては、食べ物はもちろん、乾燥を防ぐためのリップクリームですら炎症を起こす引き金となっていました。

唇の端が切れることも日常茶飯事。

年頃になってお化粧をしたくても、どの口紅を使っても唇が痒くなったり、ヒリヒリ・ガサガサしていました。

何も塗っていなくても、常に唇のゴワつきが気になって、指で触ったり、皮をめくってしまう・・・。そういった刺激が、さらに状態を悪化させていくのをわかっていてもやめられない・・・。

そんな悪循環に陥っていた私が、皮膚科医の薦めもあり、藁にもすがる思いで行ったのが、シンプルなワセリンのリップパックでした。

定期的に行うことで、潤った状態がキープされる時間が次第に長くなり、ゴワゴワした唇が、次第にやわらかくなっていきました。

皮のめくれも気にならなくなり、唇を触る回数も減ったことで、悪循環から抜け出せたんだと思います。

唇を保湿し、その潤いをキープする“底力”をアップさせるのに、リップパックは最適な方法です。

肌と同様に唇も、しっかり保湿されていれば、外部から多少刺激があったとしても、そう簡単に反応したり、炎症を起こすことはありません。

私はワセリンのリップパックで、保湿ケアを根気良く、徹底的に行った結果、今では口紅もリップも、ほとんどの商品を問題なく使えるようになっています。

もしも今、唇の乾燥が気になっていたり、どんな口紅も合わないと悩んでいるなら、シンプルなワセリンのリップパックから、まずは試してみることをお勧めします。

リップパックの基本的なやり方

リップパックのやり方や頻度についての基本を抑えておきましょう。

難しいことは一切ありません。

市販品を使っても良いですし、コストを掛けたくない人は、今、家にあるもので簡単に試すことができますよ!

いつやるのが唇に効果的?

リップパックは、唇が清潔な状態で行うのが基本。

メイクや汚れを取り除いた洗顔後でも良いのですが、特にお勧めなのは入浴後です。入浴後は、唇が温まり柔らかくなって、血行も良くなっているので、リップパックの成分が浸透しやすく、最も効果的だと言われています。

入浴後に行えない場合は、ホットタオルを口元に優しく押し当てて、唇を温めてからリップパックすることで、同様の効果を得られることができます。

唇をパックする頻度は?

リップパックは毎日行うという人もいれば、1週間に1回くらいの頻度で行うという人もいます。

使用頻度に決まりはありませんが、異物を塗るという行為自体が唇の刺激となるケースもあるので、唇の状態をよく観察しながら行いましょう。

シンプルなワセリンのリップパックであれば、基本的に皮膚に浸透せず、膜を作るだけなので、毎日行っても大丈夫ですが、保湿成分をはじめ、防腐剤などの添加物が含まれるものや、ピーリング作用のあるものは、多くても1週間に1回程度のケアに留めておきましょう。

お風呂でパックすると効果的?

入浴中、バスタブに浸かりながら、リップパックをする方法もお勧めです。水分が十分に補われた状態でパックできるので、普通にリップパックをするよりも、保湿効果が倍増します。

ただリップパックは、放置時間が必要なので、のぼせやすい人はくれぐれも注意しましょう。

また、炎症や乾燥が酷いときに行うワセリンのリップパックに関しては、入浴中の汗が染みて刺激になる場合があるため、お風呂上りのほうがお勧めです。

リップパックの事前準備

リップパックをする前に、クレンジングをして唇の汚れを落としておきましょう。
入浴直後でない場合は、効果を高めるためにホットタオルで唇を温め、血行を良くしましょう。
リップパックの事前準備「ホットタオル」

ホットタオルは、濡れたタオルをレンジで1分ほど温めれば、簡単に作れます。熱すぎてヤケドをしないように、温度には十分注意してくださいね。

レンジで10秒程度温めた濡れコットンでも、同様に試してみたのですが、唇が十分に温まる前にコットンが冷めてしまうので、ホットタオルで温めるほうが、断然お勧めです。
唇の乾燥が酷いときは、ホットタオルの後に、少量のミネラルウォーターで唇を適度に湿らせてから、リップパックを行いましょう。

用意するもの

リップパックは、とっても簡単で、市販品ならそれひとつでOKです。

家にあるもので行う場合でも、ハチミツやワセリンなどの材料となるものを唇に塗って、ラップでカバーするだけだから、用意するものは至ってシンプル。
必要なものはたったこれだけです。
リップパックで用意するもの
・ハチミツやワセリンなど、お好みの材料
・サランラップ
・綿棒

綿棒は、リップパックの材料を塗布するときに使いますが、綿棒がなければ指でもOKです。

サランラップは、唇に合わせて3cm×6cm程度の大きさに切っておきます。さらに横に切って、上唇用と下唇用に分けるのもお勧めです。
リップパックに使うラップ

こうすれば万が一、リップパックの途中で電話が掛かってきたりしても安心ですね!

色々なやり方でリップパックをやってみます

唇のクレンジング→温める→材料を塗る→ラップをして放置』という流れが基本のリップパック。

話題の市販品や、家にあった様々な材料で、実際にリップパックを行ってみます!

ワセリンでリップパックをしてみた

ワセリンでリップパックをしてみた

既にお話したように、かつて、どんな口紅も使えないほど、唇が荒れていた私を救ってくれたのが、このワセリンのリップパックです。

しっとり保湿してくれて、パック後も、外部の刺激から唇をガッチリ保護してくれます。
クレンジング後、ホットタオルで十分に温まった唇に、清潔な指で、小さな円を描くようにワセリンを塗り込みます。

ワセリンは唇より一回り広めに、たっぷり塗りましょう。
唇にワセリン塗布
ラップをします。
ワセリンで唇にラップ

10分程放置した後の唇がこちらです。
パック後、洗い流す必要はありません。

<リップパック前>
使用前

<リップパック後>
ワセリンでリップパック後

ほどよく潤いを与えてくれ、外部の刺激から、しっかり保護してくれる分、仕上がりは重めです。

唇が荒れている時や乾燥が酷い時、何を付けても染みるような時に、特にお勧めです。

定期的にリップパックを行いながら、日中もワセリンを薄っすら唇に塗ってガードしましょう。

次第に唇の乾燥が気にならなくなるはずです。

私の場合も、気付いた時には、乾燥・炎症が治まり、それまでは使うと荒れてしまっていたリップクリームや口紅も、問題なく使えるようになっていました。

全ての人のトラブルが、私のように解決できるわけではありませんが、過敏な唇の状態を落ち着かせたい時に、シンプルなワセリンのリップパックは、一度試してみる価値アリです。

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ハチミツでリップパックをしてみた

保湿効果が高く、ビタミンをたっぷり含んだハチミツ。ぷるぷるの唇に仕上げてくれる上、色素沈着を予防してくれるので、リップパックに最適です。
ハチミツでリップパックをしてみた

リップクリームでも、ハチミツが配合されているものは多いですよね。
クレンジング後、温めた唇にハチミツを塗ります。
唇にはちみつ塗布

ラップをして10分程放置した後、ぬるま湯でそっと洗い流します。
唇にはちみつラップ

リップパック後の写真がこちらです。

<リップパック前>
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<リップパック後>
はちみつで唇パック後

ワセリンよりもうるうるしていて、ツヤっぽく仕上がりますね!
唇が、ふっくらやわらかくなります。

ワセリンだと仕上がりが重たい感じがする・・・という人はハチミツがお勧めです。

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オリーブオイルでリップパックをしてみた

オリーブオイルは、唇にしっとりした潤いを与え、保護してくれます。抗炎症作用があるので、荒れた唇でもオリーブオイルならリップパックできますよ!
オリーブオイルでリップパックをしてみた

クレンジング後、温めた唇の縦ジワに沿って、綿棒を使ってオリーブオイルを塗ります。
オリーブオイルを唇に塗る

ラップをして10分程放置します。
唇にオリーブオイルラップ

余分な油分を拭き取ります。
リップパック後の仕上がりはこちらです。

<リップパック前>
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<リップパック後>
オリーブオイルでリップパック後

ワセリンやハチミツよりも、軽く、みずみずしい唇になります。唇の縦ジワにスッと浸透していくので、シワが目立ちにくくなった感じがしますね!

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ヨーグルト×ハチミツでパックしてみた

冷蔵庫にあるヨーグルトでも、リップパックができます。ヨーグルトには、マイルドなピーリング効果があるので、ガサガサした唇にはお勧めです。

また、豊富に含まれるビタミンが、メラニン生成を抑え、色素沈着を防いでくれます。
ハチミツと混ぜることで、効果も倍増ですね!
ヨーグルト×ハチミツでパックしてみた

小さじ1杯のヨーグルトに、半分の量のハチミツを加えて混ぜます。
ハチミツがない場合は、数滴のオリーブオイルを加えてもOKです。
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クレンジング後、温めた唇にヨーグルト×ハチミツを塗ります。
ヨーグルト×ハチミツを唇に塗る

ラップをして10分程放置します。
唇にヨーグルトラップ

ぬるま湯で洗い流します。
仕上がりはこちらです。

<リップパック前>
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<リップパック後>
ヨーグルトでリップパック後

なめらかな手触りになり、ふっくらした唇に仕上がりました。

ピーリング作用のあるヨーグルト リップパックは、ゴワゴワが気になる唇にはお勧めですが、毎日は行うのはNG!

週1回以上は行わないようにしましょう。

人気のピュアスマイル「CHOOSY」のリップパックを買ってみた

低コストで人気が高い、市販のリップパック“CHOOSY”を試してみます。
CHOOSYでリップパック
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販売元:株式会社サンスマイル
価格:100円(税抜)前後
フレーバー:5種(ピーチ、ミルク、ハニー、フルーツ、ハーブ)
配合成分:水、グリセリン、BG、ローカストビーンガム、キサンタンガム、ブドウ種子油、アラントイン、乳酸Ca、メチルパラベン、カラギーナン、加水分解コラーゲン、モモ果実エキス、ザクロ果実エキス、ハチミツエキス、ローブッシュブルーベリー果実エキス、ホホバ種子油、β-グルカン、カバエキス、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、ポリグルタミン酸、酸化鉄、ナイアシンアミド/パントテン酸Ca/アスコルビルリン酸Na/酢酸トコフェロール/ピリドキシンHCI/マルトデキストリン/シリカ/オクテニルコハク酸デンプンNa、香料、EDTA-2Na、セラミド3、ヒアルロン酸Na

【お肌の刺激となる成分】
防腐剤としてメチルパラベンとフェノキシエタノール、殺菌防腐剤としてEDTA-2Na、界面活性剤の加水分解コラーゲン、合成ポリマーのポリグルタミン酸、さらに香料が含まれています。

唇が敏感な人、酷く荒れて、炎症や痒みが出ている時や、違和感を感じる時は、無理して使わないようにしましょう。

ヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンなど、6種の美容保湿成分を贅沢に配合!
潤いを補給して、ぷるぷるの唇を作ります。

CHOOSYの口コミ

全体的に高評価です。
口コミではほとんどの人が、10分~20分のパックで、唇がプルプルになったと実感しているようです。

一部、お肌に合わなかったという人がいたため、敏感肌の人は無理せず、様子を見ながら使いましょう。

○皮むけが酷いときでも使えた
○冷シップのようで、密着して心地いい
○唇がプルプルになる
×あまり変わった感じがしない
×ピリピリした

CHOOSYを実際に使ってみた

ピュアスマイルのCHOOSYは、一般のインターネット通販の他、ドラッグストアでも購入することができます。

開封すると、唇の形をしたぷるぷるのシートが入っています。
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ゼリーのような感じで、水滴が垂れたりはしないので、扱いやすいですね!

実際の唇よりかなり大きいサイズのシートなので、多少ズレても気になりません。クレンジングで汚れを落とし、ホットタオルで唇を温めたら、唇型のシートを貼って空気を抜き、密着させます。
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口をわずかに開けて空気を吸い込むようにすると、ご覧の通り、さらにぴったり、内側まで密着しました。
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このまま5分から30分放置して、浸透させます。

口コミでは、10分~20分放置する人が多かったので、私も20分放置してみました。
パック後の唇がこちらです。

<使用前>
CHOOSY使用前

<使用後>
CHOOSY使用後

写真だと少々伝わりにくいかもしれませんが、触ってみると、唇がふっくら、しっとり潤って、パック前とパック後とでは、感触が全然違います。

表面的にはサラリとしているので、就寝前にパックするのももちろん良いですが、イベントやデートなどのお出掛け前にパックして、すぐにお化粧することも可能です。

価格も手頃なので、人気の理由がわかりますね!

メーカーに使用頻度を問い合わせたところ、「個人差があるため、特に設定はしていないが、唇や唇周辺の乾燥が気になったときに使用するのがお勧め。推奨しているわけではないが、集中ケアとして毎日使っても差し支えない。」とのことでした。

毎日使うとなると、コストもそれなりに掛かりますし、メーカーも毎日の使用を推奨しているわけではないとのことなので、日常のケアとしては、週1回程度で十分だと思います。

ただ、肌刺激となる成分がいくつか含まれているため、炎症を起こしている時は使用を控えましょう。

口コミの中にも、わずかではありますが、「お肌に合わなかった」という声が見られました。

パックの途中でも、ピリピリしたり、痒みや違和感を感じたら、速やかに外して洗い流すようにしましょう。

乳首の黒ずみにも効果あるの?

CHOOSYリップパックは、バストの黒ずみにも使えるそうです。
Choosyは乳首の黒ずみにも効果ある

バストケアの詳しい使い方を、メーカーに問い合わせたところ、頻度や使用法に関しては、リップパックと同じように使ってOKとのことです。

乳首の黒ずみに対して、直接的にホワイトニングを促す効果があるわけではなく、唇と同じように、保湿をしてターンオーバーを促すことで、黒ずみが薄くなる作用が期待できるということだそうです。

乳首に使った人の意見をインターネット上で拾ってみると、残念ながら、実際に黒ずみが改善されたという声は見つかりませんでしたが、しっとり潤ったという人がほとんど。
一度のケアで、黒ずみが一気に薄くなることはありませんが、継続してケアするうちに少しずつ改善される可能性はありそうですね!

ただし、バストケアとして使った人の口コミの中にも、ヒリヒリしたという人はいました。

乳首は唇に負けず劣らず、皮膚が薄くて敏感な部分なので、違和感を感じたときや、お肌に合わないときは決して無理せず、使用を控えましょう。

家にあったリップクリーム「リップベビーナチュラル」でパックしてみた

普段使っているリップクリームでも、リップパックが出来るというので試してみました。
使用したのはリップベビーナチュラル(無香料)です。
リップベビーナチュラルで唇パック

販売元:ロート製薬
配合成分:オリーブ果実油、マカデミアナッツ油、水添アボカド油、ミツロウ、キャンデリラロウ、アロエベラ葉エキス、ヤシ油、マイクロクリスタリンワックス、カルナウバロウ、ブドウ種子油、ローズヒップ油、ハトムギ油

クレンジング後、温めた唇の縦ジワに沿ってリップクリームをたっぷり塗ります。
リップクリーム塗布

ラップをして10分程度放置します。
リップクリームで唇にラップ
仕上がりはこちらです。

<リップパック前>
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<リップパック後>
リップクリームでリップパック後

ワセリンよりも軽く、みずみずしく仕上がり、オリーブオイルに近い潤い感ですが、ミツロウが含まれているせいか、唇をしっかりカバーして保護してくれる感じがあります。

仕上がりに関しては、リップクリームそれぞれの配合成分によって、かなり違いがありそうですね!

リップクリームによっては、ヒアルロン酸など、美容成分が含まれているものも多いので、いろいろ試してみたくなります。

どの方法がおすすめ?リップパックをやってみた感想

今回、様々な方法でリップパックを行いましたが、家にある材料でも、市販のものでも、効果に劇的な違いはなかったので、仕上がりや続けやすさ、やりやすさで選んでOKです。

ハチミツはふっくら、オリーブオイルはみずみずしく、ヨーグルトはピーリング作用でツルッと、それぞれ異なる仕上がりから選ぶのも良いですね!

美容保湿成分をしっかり補いたい人は、市販のリップパックがお勧め。

市販品には、家庭で揃えられないような保湿美容成分が贅沢に含まれているのが最大のメリットです。

市販品がお肌に合わなかったり、もう少しコストを抑えたい人にお勧めなのは、リップクリームです。

ヒアルロン酸やコラーゲンが、たっぷり配合されているものを選べば、市販のリップパックに劣りません。

ミツロウやワセリンが含まれたリップクリームなら、パック後の唇の保護もしてくれます。

様々な成分の良いとこ取りができる上、一本持っていれば、何度もリップパックできるし、日中のケアにも使えるので、コスパ的にも非常に優れています。

またリップクリームは、リップパックよりも商品数が多いので、自分が必要とする成分が配合されているものを選びやすいというメリットもあります。

お肌が敏感な人は、刺激となる成分が配合されていない、天然成分のリップクリームを選べば安心です。

かつての私のように、炎症や乾燥が酷いときや、どんなものでも染みてしまうときは、ワセリンのみのシンプルなリップパックを試してみることをお勧めします。

寒い時期が近づくと、一層ガサガサしてしまいがちな唇も、お気に入りのリップパックを定期的に行って、潤いをキープしましょう!

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