ブロックネイルの簡単なやり方・コツ・デザイン5選

ブロックネイルの簡単なやり方・コツ・デザイン5選
洗練されたイメージのブロックネイルは、セルフネイルでも楽しめるかっこいいデザインです。ざっくりとしたイメージではブロックネイルをご存知の方も多いと思いますが、実際にセルフでしている方は少ないのではないでしょうか。

そこで今回はブロックネイルの簡単なやり方やコツ、おすすめのデザインなども紹介していきましょう。

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もくじ

ブロックネイルとは

ブロックネイルという言葉は耳にしても、具体的にどのようなデザインをブロックネイルというのか分らないですよね。「ブロッキングネイル」とも呼ばれるデザインネイルで、主にブロックを組み合わせたようなデザインのネイルのことを総称でブロックネイルと呼びます。

デザインネイルでは、モノトーン系などの大人っぽいデザインから、カラフルに色を組み合わせた複雑なものまで幅広くあり、しっかり四角にブロックを重ねたデザインから重なったようなもの、変形ブロックなどまるで近代アートのような面白い遊び心を持たせたデザインまで、ブロックネイルと言ってもいろんなデザインがあります。

今回はそういったブロックネイルの中でも簡単にセルフネイルで楽しめるもの、ラインテープを使ったブロックネイルなどのやり方も紹介していきます。指先をクールに決めるデザインの一つでもあります。マスターしてハイセンスなセルフネイルを楽しんでみましょう。

ブロックネイル×ラインテープ

ブロックネイル×ラインテープ

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ブロックネイルを楽しむのに欠かせないアイテムがラインテープです。ブロックネイルのデザインを際立たせる役割とはっきりとしたブロッキングができるので使いこなせた方が、セルフネイルでもデザインの幅も広がります。

ここではビビットカラーを使ったブロックネイルを作っていきましょう。また、ラインテープの使い方、長さの調節やうまく貼るコツなども一緒に紹介していきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
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今回はビビットカラーのブロックネイルを作っていくので、パープル、ピンク、ベビーピンク、ホワイトの4色を使ってブロックネイルにしました。ブロックネイルを作るときにうまくカラーの境目ができない場合、マスキングテープを使って硬化をしてから他の色を塗っていくのもいい方法です。ただ、時間が掛かるのでマスキングテープを使わずにブロックネイルを作るほうが効率はいいです。

また、ラインテープを使ったり境目を分かりやすくデザインする場合、カラー7が多少ズレていたり重なっていてもテープを上から貼るのでそこまで神経質にブロックネイルを作る必要もありません。

ブロックネイルは、横に一直線、縦のラインはずらして少し幾何学模様のような印象にしました。まっすぐにブロッキングしてもOKです。初心者の方にはまっすぐなブロッキングがいいかもしれませんね。
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今回使用したのが、100円ショップ「キャンドゥ」の「ネイルラインテープ02」のブラックです。細さは1㎜です。ラインの細さですが、デザインによって変わってきますが、細い方がナチュラルなライン取りができ、太くなればライン自体がデザインの一部になるようなブロックネイルを作ることができます。1㎜のラインテープは一般的なサイズですので、太さの参考にもしてみてください。
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ラインテープを貼るときはしっかり未硬化ジェルを拭き取った状態で行いましょう。カラーがラインテープについてしまうことがあります。

ラインテープは簡単に貼れる方から貼り付けていきます。今回は横が直接なので、横のラインテープから貼り付けます。左右にラインテープの余裕を持ってどちらもカットするように貼り付けていきましょう。
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縦のラインテープは中央から貼り付けます。真ん中ではみ出してしまわないように気を付けて貼りましょう。

カットするときははみ出しすぎないようにすると綺麗にカットができます。眉用のハサミなど曲線のあるハサミを使うと爪にフィットしたラインを作ることができます。ここで一度クリアジェルを塗って硬化しておきます。
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真ん中に3サイズのパールを使っていきます。ブロックネイルと相性のいい大振りなパールを使っても◎です。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

人差し指や小指には単色塗りでピンクを使っています。出来ればブロックネイルで使用したカラーを入れるとカラーバランスもよくなります。アクセサリーはパールで統一して上品な仕上りになりました。

ビビットカラーを使っていますが、黒のブロッキングで締まった印象を与えます。明るいカラーを使っても大人なデザインに仕上るデザインでもあります。是非セルフでも挑戦してみましょう。

ラインテープを使う時のコツ

ラインテープはブロックネイルでも大切な役割を担います。ブロックネイル以外でも使えるラインテープを貼るときのコツをここでは紹介していきましょう。
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ラインテープをしっかり貼るために、ネイルに密着させるように引っ張りながら貼り付けていきます。カラーをまたぐように貼り付けることで全体のバランスもよくなります。上述でもあるようにまっすぐなラインから貼ることで失敗なくラインテープを貼り付けることができます。
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ラインテープをカットするときに使用するハサミも紹介しましょう。細かい作業ができるように小さなハサミを使うことをおすすめします。

今回私が使用したのはネイル用のハサミ(写真左)ですが、実際に自爪での作業に向いているのが、ネイルニッパー(写真右)です。甘皮処理や爪切りとしても使用するもので、ラインテープを爪上でカットしやすいハサミです。また、爪先などの曲線に合わせたカットも簡単にできます。

100円ショップでは販売されていないかもしれませんが、ドラッグストアなどで手に入ります。ペンチのように使うので利き手で使うときも普通の小さなハサミより使いやすいです。こういった道具は細かな作業でとても役に立ちます。一つ持っておくといいアイテムですね。
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ラインテープをカットしたときに、写真のように短くも長くもならないようにするのが理想です。

ジェルネイルなどの場合、長く余ってしまうとそこからリフトしてしまうことがあります。マニキュアの場合でも剥がれやすくなってしまいます。ポイントとして、ラインテープは爪に密着させてちょうどいい長さにカットするようにしましょう。

ブロックの縁どりを手書きで作る

ラインテープじゃないとブロックネイルはできないのか?と言われると違います。カラージェルを使ったりラメを使ったり、アクリル絵の具を使うこともできます。細筆があれば手描きで簡単にラインは描くことができます。ここでは手描きでのラインの縁取りを上手にするコツを紹介していきましょう。
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カラーでブロッキングした状態から始めます。
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今回は同じ黒を使用してラインを描いていきます。使用したのは細筆マニキュアです。ラインテープと違い、筆で縁取りをするときには細さが自由自在になります。しかし、細さが統一しにくいというのもデメリットとしてありますよね。

筆で描くときは、写真のように筆を寝かせて並行にラインを描くと失敗しにくくなります。太さはまずは細く描いて、足して太くしていくといいですね。マニキュアでは一発勝負になりますが、カラージェル、アクリル絵の具などを使えば、失敗しても硬化しなければ拭き取るだけなので簡単にラインを描くことができます。
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縦のラインは中から外に引くと失敗しにくいです。筆に多くカラーを乗せすぎると、真ん中でにじんでしまうことがあるので、少量のカラーでラインを引くのがおすすめです。太さは横のラインと同じように細めから調整していけばOKです。

ブロックネイルでの縁取りはラインテープがメジャーですが、自由度で言えば筆の方が柔軟なラインが描けると思います。角の多いブロックネイルなどは手描きの方が描きやすい場合や、よりナチュラルなラインでの縁取りも可能です。

爪丸く囲むようなラインも手描きの方が綺麗にできますよね。メリットデメリットは各々ですが、ラインテープと手描きはブロックネイルで使うことが多いので是非ラインテープや手描きのコツを掴んでくださいね!

ブロックネイル&ラメ

ブロックネイル&ラメ

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ブロックネイルでも、ラメをアクセントに入れるだけで指先の印象が変わります。また、ベージュやブラウンなどのヌーディーカラーとラメの相性のもバツグンです。ここではベージュ、ブラウン、ゴールドラメを使用したブロックネイルのやり方を紹介していきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態で始めます。ベージュをベースカラーとするためにここではしっかり2度塗りをしておきます。そして、今回のデザインはゴールドラメの部分以外をマット仕上げにするため、ブロッキングする前にマットトップコートを塗っておきます。
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次にブラウンでブロッキングします。マットトップコートはここで塗ってもOKです。ベースカラーだけをマットにしたい場合でも、こういう方法を使うとやりやすいです。センターを中心にブロックを作るイメージでおこないましょう。初心者の方はマスキングテープを使ってブロッキングするのもいい方法です。
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次にゴールドラメのブロッキングをしていきます。ブロックの場所はこのネイルのように真上でもOKですし、対称的な場所に作ってもいいですね。ラメは2度塗りをしてクリアジェルでツヤ感を更に出すことで、マットな部分とのメリハリがついて綺麗に仕上ります。
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ブロックの境目にはゴールドのラインテープを使用します。こちらは、100円ショップ「キャンドゥ」の「ネイルラインテープ03」です。少しオーロラ掛かっているので、ゴールドラメとの相性もいいラインテープです。
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ラインテープを境目に貼っていきます。直線のラインから貼り付けていきます。次に横の境目に貼り付けます。空気が入らないように気をつけて貼るのがコツですね。
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アクセサリーは基本的にブロックの交差する場所に置くことでバランスのいいデザインになります。今回はゴールドスタッズを使用しました。

パーツを付けるとき、トップコートジェルやクリアジェルを爪楊枝の先に付けて、必要な部分だけに糊付けをするようにすると、マットトップコートにはみ出してしまったりするのことがないのでマットトップコートを使うときの参考にしてみてくださいね。
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ブロックでも縦に割るブロックデザインもあります。作る工程は同じですが、デザインが単調にならないようにこういった縦のブロックネイルを入れるのもかっこいい大人な印象を与えます。

今回はゴールドのラインテープやスタッズを使用しましたが、ライン取りをしなかったり、アクセサリーをクリア系のラインストーンにするだけでラメを使っていてもスマートなブロックネイルになります。

普段使いやオフィスでもネイルがしたい方にも少しの引き算で、ブロックネイルが楽しめると思います。特にヌーディーカラーに近いカラーを使用するときは、単色だけではなく1本だけでもブロックネイルを入れるとガラリと雰囲気が変わるので是非試してみてください!

ブロックネイル&べっ甲ネイル

 
ブロックネイル&べっ甲ネイル

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大人かっこいいネイルで今注目されているのが「べっ甲ネイル」ですが、べっ甲ネイルもアレンジがたくさんあります。その中でもブロックネイルはべっ甲ネイルとピッタリなデザインです。

ブロックネイルの中にべっ甲が入るだけでグッとクールな仕上り、上品な指先になります。柄を作るのも分からないという方もいらっしゃると思いますが、ブロックネイル×べっ甲ネイルはセルフでも簡単にできる少し凝ったデザインネイルです。是非マスターしてみましょう。
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まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってネイビーカラーをブロッキングで2度塗りします。初心者の方はマスキングテープなどを使ってブロックにしてみてくださいね。
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次にグレーのカラーを使ってブロッキングをします。真ん中で角が重なるように描きましょう。難しいと思う方でも、角をずらしたり、重ねてしまうデザインでもかっこよくできます。気にせず大胆にブロッキングしていきましょう。基本的にカラーを変えるごとに硬化をしておくと失敗も少なくなります。
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ここからべっ甲ネイルをブロックネイルの中で作っていくやり方を紹介します。べっ甲ネイルは筆でマーブルのようにするので、カラーの部分にかからないようにマスキングテープをしておきます。(ラインテープを使う場合はマスキングテープ無しでもべっ甲ネイルは可能です)
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べっ甲ネイルを作っていきます。作り方は「べっ甲ネイル」の記事で詳しく載っていますので参考にしてください。ブロックネイルと組み合わせるときの注意をして、他のカラーにかかってしまわないことが大切です。写真のようにマスキングテープをしておけば、べっ甲ネイルのデザインだけに集中できるのでおすすめですね。
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マスキングテープを取って硬化します。少しはみ出してしまったりしているところは硬化前に綿棒などで拭き取ることができます。細かい修正は硬化前に行なっておきましょう。
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ここで使用するのは、100円ショップ「キャンドゥ」の「ネイルラインテープ01」シルバーのものです。シルバーのラインテープはゴールドのようなゴージャスなイメージでもなく、カラーラインテープのようにポップな仕上りというよりは、品のある仕上りになるのが特徴です。

嫌味のないシルバーは寒色系のネイルとの相性がいいので、ネイビーやグレー、パープルなどのカラーにもよく似合います。
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ラインテープを貼っていきます。ラインテープを貼るときはしっかり未硬化ジェルを拭き取っておきましょう。今回は十字なので、重なる部分がヨレてしまわないように、気持ち引っ張りながら貼っていきます。

空気を抜くようにするためと重なったところが盛り上がってしまわないようにという2つの理由があります。クリアジェルを塗って硬化しましょう。
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真ん中にはキューブパーツを入れていきます。大振りなアクセサリーもべっ甲柄はケンカしないので、パールや天然石などを合わせてもOKです。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ったら完成です。

全体的にべっ甲ネイルの割合も多く作ったブロックネイルなのですが、派手になっていないのがわかりますね。べっ甲ネイルといってもいろんなカラーで作ることができますが、オーソドックスなこのカラーは、クール系の寒色カラーとの相性、シルバーのラインテープとの相性もとてもいいです。

パーツなどが無くても存在感のあるブロックネイルになると思います。マスキングテープを使うので失敗知らずでとても簡単なデザインですので是非初心者の方も挑戦してみてくださいね。

パステルカラーを使ったブロックネイル

パステルカラーを使ったブロックネイル

ブロックネイルはいろんなカラーを入れてポップなデザインを作ることもできます。パステルカラーを使うことで指先は華やかに明るい印象を与えます。今回はピンク系のパステルカラーやグリーン、イエローを取り入れてカラフルなブロックネイルの作り方を紹介しましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って白をベースカラーとして2度塗りしておきます。カラーがパステル系なので、ベースカラーを白でまとめておくと発色もよくなります。
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次に小さなブロックを下から積み上げていくようにカラーを入れていきます。格子状にカラーを塗るので細筆を使用したり、マスキングテープを使って大きさを決めておくと失敗も少なくなります。

このタイプのブロックネイルの作り方でおすすめなのが、マスキングテープ代わりにラインテープでマス目を作っておく方法もあります。塗り終わった後にラインテープの貼り直しをすればOKなので、初心者の方には簡単にできるやり方です。
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二段目のカラーを入れていきます。カラーの硬化はその都度していくといいですね。また、配色は同色系が重ならないようにすること、反対色を隣り合わせること(赤と緑、黄色と紫など)でカラフルな格子状のブロックネイルを作ることができます。
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ここでは100円ショップ「キャンドゥ」の「ネイルラインテープ02」を使用します。ラインテープのカラーの中でもナチュラルな仕上りになるので、パステルカラーなどを使用するときにはおすすめのカラーです。
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ラインテープを貼っていきます。長い部分からラインテープを貼っていきましょう。横の境目から先に貼って、縦のラインテープを貼ります。一度ここでクリアジェルを塗って硬化します。
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パーツをおいていきます。ゴールドスタッズを使ってリボンの形に並べます。スタッズだけではなく、この並べ方はいろんなパーツでも出来ます。コツは真ん中から左右と順々にバランスを見ながら並べることです。真ん中のスタッズを決めて硬化してから周りを並べていくと、パーツも並べやすくバランスも取りやすいです。
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ブリオンをスタッズの間を埋めるようにおいていきます。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。
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こちらは親指のブロックネイルです。格子状にカラーをブロッキングして、白のラインテープ、ラインストーンとブリオンをライン上においています。爪の全面にブロックネイルをして、カラフルにしようとするとやはり色使いがむずかしくなると思います。

同じカラーは1ブロック先におくようにする、同系色のカラーは隣り合わないようにするなど、色を使い分けることでバランスのいいブロックネイルができると思います。

親指にはピンク系のカラー4色、真逆のカラー2色を配色、中指には同系色カラー5色を使ってブロックネイルを作っています。色使いは個性も出ますので、あくまで参考にしてこういったブロックネイルも楽しんでみてくださいね!

変形ブロックネイル×モノクロ

変形ブロックネイル×モノクロ

ブロックネイルの中でも大人なイメージでモダンな雰囲気を持ったデザインがモノクロのデザインです。また、普通の縦横のようなブロックネイルではなく、ブロックの角度や配置を変えるだけで全く雰囲気が違うブロックネイルになります。ここでは、そんなモノトーンのカラーを使った変形ブロックネイルのやり方を紹介していきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態から始めます。
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今回5本の指の変形ブロックネイルのデザインを2パターン入れているので、フレンチのブロックネイルからやり方を紹介していきましょう。

白を使ってブロックの角がフレンチラインの先端に来るように描いていきます。筆を入れるときに角から描くと変形ブロックネイルでも描きやすくなります。2度塗りをして硬化します。
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次に黒のカラーで白のブロックネイルに少し重ねるように変形ブロックを入れていきます。入れ方は白のブロックネイルと同じように入れましょう。

重なる面積ですが、2分の1もしくは、3分の1程度重なるようにするとバランスのいい変形ブロックネイルのフレンチになります。少し変わったフレンチを楽しみたい方にもブロックネイルを使ったフレンチはおすすめです。ここで硬化します。
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アクセントパーツとしてゴールドブリオンをカラーの境目においていきます。アクセサリーを置く場所はそんなに重要ではありませんが、デザインがかっこいいブロックネイルになりますので、少なめのアクセサリーでブロックネイルを引き立てるようにするといいでしょう。

仕上げにトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。少しぷっくりとした仕上りが好きな方にはトップコートジェルの前にクリアジェルを1度塗りするといいですね。
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次に親指のように全面変形ブロックネイルのやり方を紹介していきます。
まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って白のカラーを2度塗りします。ここで一度硬化しておきます。
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次に左右非対称に黒でブロックネイルを作ります。黒も2度塗りします。ここで硬化しておきます。
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右上の白の部分に形が違ったブロックを足すように入れていきます。今回はストライプのような柄にしましたが、三角形に入れたりコの字型に入れたりするのも変形ブロックネイルとしておすすめの柄です。

太さは均一にならないといけない訳ではないので自由に出来るのも変形ブロックネイルの特徴です。ここでまた硬化しておきます。
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ゴールドのラメでブロックのラインが分かるように縁取っていきます。硬化をして、トップコートジェルを塗ってさらに硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。

今回のモノクロの変形ブロックネイルでは、2パターンのブロックネイルを入れました。フレンチネイルのように縁取りを入れない場合、全面に変形ブロックネイルを入れた縁取りを入れる場合と見ていただけたと思います。

どちらもかっこいい大人なデザインネイルになりますが、モノクロでは縁取りを付けないほうがクールな印象になりますね。

ラインもカラーでは入れにくいので、ラメ系のものに絞られます。ラインテープや縁取りを取らないようなブロックネイルにチャレンジしたい方にも不規則な変形ブロックネイルはおすすめです。是非、モノクロの大人ネイルを楽しんで見てくださいね。

 
いかがでしたか?ブロックネイルでもいろんなパターンや色の合わせ方などでイメージが変わること、ブロックといってもブロックの形やべっ甲ネイルのような柄で表情を変えることもみていただけたのではないかと思います。

また、マニキュアでもほぼジェルネイルと変わらない工程で作ることができるので、お手持ちのカラーで試しにブロックネイルに挑戦してみるのもいいですね!季節を問わず人気のブロックネイルはどんなシーンにも合うデザインネイルです。是非、たくさんのバリエーションを楽しんでみてください!

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