瀬長島ウミカジテラス【沖縄】“女子リキ”的おすすめショップ8選

瀬長島ウミカジテラス【沖縄】“女子リキ”的おすすめショップ8選
沖縄の那覇空港からほど近い瀬長島は、天然温泉やビーチを有し、飛行機の航路の真下にあることから、飛行機を間近に見られるロケーションで、地元の人の憩いのスポットでした。

そんな瀬長島が観光整備され、2015年7月にOPENしたのが“瀬長島ウミカジテラス”です。丘陵に白亜のショップが並ぶその様は、まさにアイランドリゾート。観光・グルメはもちろんインスタ映えスポットとしても年々人気が高まっています。

今回は、“瀬長島ウミカジテラス”より、女子リキ的おすすめショップをご案内いたします!

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もくじ

瀬長島ウミカジテラスへのアクセス

瀬長島ウミカジテラスへのアクセス

車でアクセスする場合・駐車場

ウミカジテラスは、空港前のレンタカー業者が多く並ぶ、国道331号線から海中道路を渡った先にあります。

瀬長島に至る道は1本しかないので、近年のウミカジテラス人気によって渋滞が生じることも多く、空港から近いとはいえ、時間の余裕を持って訪れたいところ。問題は往路より復路。かなり手前から道が混みだすので、早目の出発を心がけてくださいね。

また、道路が整備され、ウミカジテラス前は一方通行になりました。そのため、直接ウミカジテラスへ回ることができなくなり、島の反対側から迂回する流れになっています。駐車場は施設の手前にあり、無料です。係員さんの指示に従って駐車してください。
路上駐車は(一応禁止(のはず)なのですが……

バスで行く場合

瀬長島ウミカジテラスへバスで行く場合
ウミカジテラスの上に立つ“瀬長島ホテル”前から無料のシャトルバスが出ています。

那覇市内からの発車は、以下の2つの場所から。
・モノレール赤嶺(あかみね)駅(那覇空港の隣の駅です)※
・パレット久茂地(くもじ)前(国際通りの入口にある“りうぼう”という百貨店の前。最寄り駅はモノレール「県庁前」駅です)

※往路は赤嶺駅から瀬長島ホテル直通ですが、復路は赤嶺駅経由で那覇空港まで行ってくれます。

⇒時刻表はこちら

※那覇市内(特に空港近辺と国際通り近辺)は渋滞が良く発生するので、時刻どおりに発着しない場合もあります。

車、バス、いずれにしても瀬長島の周囲は混雑する道なので、ウミカジテラスが空港に近い施設といえども、時間の余裕を持って訪れるようにした方が良さそうです。

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瀬長島ウミカジテラスってどんな施設?

現在42店のお店がひしめく、瀬長島ウミカジテラス。そのうち26店は飲食店です。

http://www.umikajiterrace.com/shop-restaurants/

飲食店のうち、食べ歩いて選んだカフェ5店は「女子リキ@スイーツ部」の記事沖縄「瀬長島ウミカジテラス」カフェ・レストラン5選でも取り上げていますが、他にも、たくさんのカフェ・レストランがたくさんあり、海を見ながらのんびりする場所には事欠きません。ここでも少しご紹介します。
BEARS'COFFEE OKINAWA
ハワイ島でも人気のカフェBEARS’COFFEE OKINAWA(店舗番号6)。

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KAME ANDAGI(かめおじーのサーターアンダギー)(店舗番号8)は、沖縄の郷土菓子サーターアンダギー(揚げドーナツのようなもの)の専門店。

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フレーバーやトッピングも豊富で、お土産にもお勧めです。

沖縄手作りジェラート yukuru
沖縄の県産素材を使ったジェラートを提供する“沖縄手作りジェラート yukuru(ゆくる)”(店舗番号7)。

※“ゆくる”は沖縄の言葉で“ゆっくり”とか“くつろぐ”という意味です。

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こちらはドラゴンフルーツ+パッションフルーツのジェラート。カップの文字と豚さんの絵も可愛いですね。
パッションフルーツの酸味と甘みが効いた爽やかな甘みでするすると食べられちゃいます!
ジェラートを購入したら、ぜひ向かいの休憩スペースでのんびりしてくださいね~

http://www.umikajiterrace.com/profile/yukuru/

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ウミカジテラスに勤める方も良くランチに行かれるという“氾濫バーガー チムフガス”(店舗番号4)は沖縄のご当地バーガー。

中身が氾濫しちゃうくらいたっぷりで、店名の「ちむふがす」(びっくりさせる)という通り、見たらびっくりしちゃうかも?
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他にも、沖縄の道をドライブしていると道端でよく見かける“アイスクリン”を扱うアイスクリンカフェ“Moa”(モア)(店舗番号12)。

タコライス”¥専門店きじむなあ
沖縄名物 “タコライス”専門店“きじむなあ” (店舗番号28)も。

沖縄の名物を扱うお店は他にも、沖縄そば、石垣牛、あぐー豚、伊江牛などなど。瀬長島ウミカジテラスは1日いても全部の食事+スイーツまでまかなえちゃいますね。

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さらに、ウミカジテラスの上にある“琉球温泉瀬長島ホテル”では、天然温泉の立ち寄り湯も出来ちゃいます。
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ホテルの横に立つイタリアンレストラン“POSILLIPO”(ポジリポ)と“MARE”(マーレ)では、本格的な南イタリア料理と絶景が、ランチ~ディナー、さらにはバータイムまで楽しめますよ。

http://www.posillipo-cucina.jp/

週末にはミュージシャンによるイベント“ミュージックナイト”をはじめとして、ハロウィンやクリスマスなどの季節イベント、大道芸などのパフォーミングも。
ただの飲食&ショップの集合だけではないエンターティメント施設となっています。

http://www.umikajiterrace.com/events/

瀬長島ウミカジテラス 女子リキ的おすすめショップをご紹介!

瀬長島ウミカジテラス おすすめショップ
それでは、瀬長島ウミカジテラスに何度も通った私が、女子リキ的おすすめショップをセレクトしてご案内いたします!

ウミカジテラスの駐車場側の1Fにインフォメーションがあり、前には地図が置いてあります。
まずはこのマップをゲットしましょう。
ウミカジテラスは建物で言うと4階建てのショッピングセンター。
間に日よけがないので、できればお目当てのお店には最短ルートでたどり着きたいもの。
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マップがあると回る時にとっても便利なので、ここでもらっておくのがおすすめです。

瀬長島47STOREで全国のお土産が揃う!

瀬長島47STORE

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駐車場からすぐ!瀬長島47STORE(よんななすとあ)は全国47都道府県から“美味しいもの”とあつめたセレクトショップ。
沖縄への観光客の皆様だけでなく、地元の人にも嬉しい品ぞろえです。
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沖縄には地方のアンテナショップがないので、他の都道府県の特産物が手に入りにくいのですよね~
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もちろん、沖縄のメジャーなお土産もそろっています!
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様々な調味料の棚。沖縄黒糖などもあります。
見ているだけでも楽しいショップ。
フルーツの旬にはカットフルーツなども販売され、食べ歩くこともできますよ。

TESHIGOTO(テシゴト)

TESHIGOTO
TESHIGOTO(テシゴト)は、お店で制作したオリジナルのハンドメイドバッグや沖縄のデザイナーさんによる小物を販売するお店。
ウミカジテラス内の店舗番号は17です。

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帆布を使用した、ショルダーやリュック、様々な大きさのトートバッグなど、カジュアルテイストで可愛い男女兼用のバッグが揃います。
どれもベーシックな形に見えるのですが、細部のデザインへのこだわりと、沖縄ならではの色使いがはっと人目を惹くのです。
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製品はすべてお店にある工房で手作り。
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ビビッドな色使いの大きめトート。普段使いにすることでカジュアルコーディネイトが頭一つ分飛びぬけられそうですね。後ろにあるロゴ付きのトートも可愛い。
TESHIGOTOのバッグは、沖縄でもこの瀬長島にしかないので、他の人とかぶることはほぼなさそうです。
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個人的に気になったのは、このボーダーのクラッチ。持ちやすいように革バンドがついていますが、それを留めるベルトが赤でちょうど差し色に、むしろ表に出して見せたいですね。
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こちらは、一緒に展示されている“うらそえ織”の蝶ネクタイ。
沖縄の織物で作られた蝶ネクタイは、オリジナリティあふれる色と柄使いでいろいろな使い方ができそう。

ホームページやFACEBOOK、Instagramで情報発信中。
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首里石鹸(Sui Savonすいさぼん)

首里石鹸
首里石鹸は、主に沖縄の植物を原材料とし、天然素材と精油にこだわった手作り石けんのお店。店舗番号は42番です。

“すい”とは首里の沖縄方言です。首里は琉球王国の都として栄えた街であることから、首里に住まう人は今でも“首里人(すりんちゅ)”と自らを呼びならわすのだとか。
もちろん首里石鹸の本店も首里にあります。首里城の近くです。
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店内にはトロピカルフルーツや南洋の花々を模した美しい石鹸がずらり。
思わず見惚れてしまいます。さらに、香りも素敵なんですよ。

色合いが可愛い手作り、石鹸、色鮮やかといえば、L○SHを思い起こさせますが、ずっと香りも色合いも上品で洗練された感じです。
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石鹸の前には香りが確認できるように小さくカットされた石鹸が瓶詰されています。また、いくつかの原料をブレンドされた石鹸には、かなり誌的なネーミングがされていますよ。

例えば“愛される魔法”―ローズゼラニウム・ラベンダー・イランイランの香り―
確かに香りも甘々ですね!
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あれこれ試してみたい!という方におススメなのがこちらのキューブ。小さめキューブを組み合わせてパッケージングしてはいかがでしょうか。

プレゼントやお土産、プレゼントにも重宝しそうなハイセンスなオリジナルボックスです。このキューブになっているものと、先ほどの石鹸は別商品なのがちょっと残念。
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人気NO.1はやはり沖縄の原材料を使ったこちら。“驚きの音色”
アセロラ、アロエベラ、パッションフルーツ、月桂樹、シークワーサー、パイナップル、ハイビスカス、パパイヤ、ヘチマ、モズク、塩、蜂蜜など、沖縄の太陽の恵みをぎゅっと詰め込んだ逸品です。
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さらに石鹸だけでななく雑貨の取扱も。
こちらのロゴ入りオリジナルトートバッグは、普段使いにかなり重宝しそうなシンプルデザインですね!

首里石鹸(Sui Savonすいさぼん)は、ホームページやFACEBOOK、Instagramでも情報発信中。
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瀬長島マリンサービス

瀬長島マリンサービス
海に面した瀬長島、せっかくだからマリンスポーツを体験してみませんか?ということで瀬長島マリンサービスをご紹介。
店舗番号は30番です。

【メニューの一例】
・奇跡の大サンゴ礁シュノーケル(ボート開催) 6,000円
・熱帯魚とサンゴ楽園 体験ダイビング(ボート開催) 12,000円
・スタンドアップパドル体験 5,000円
・スタンドアップパドルレンタル (30分) 3,000円 (60分) 5,000円
・シーカヤックレンタル (30分) 3,000円 (60分) 5,000円
こちらで特に人気なのが……“マーメイド体験”!

マーメイドコスチュームを身に着けて、海をバックに撮影させてくれるのです!
その場でできる気軽な体験から、海までロケに行く本格的なツアーまで様々。沖縄ならではのロケーションフォトにチャレンジしてみませんか?

アルカヤ靴店

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2017年8月にOPENしたばかりの<a href=アルカヤ靴店は、スニーカーのセレクトショップ。本店は群馬県ですが、全国に展開しており、沖縄では平和通り(国際通りの近く)に続いて2軒目です(店舗番号は40)。

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キッズ、メンズ、レディース全て扱いがあり、色鮮やかなスニーカーがずらりと並びます。主な取り扱いは、フランスで1892年に創業、1978年に日本に上陸してから根強い人気を誇る「PATRICK」(パトリック)。
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カジュアルだけどハイブランドなので、店内の作りもゆったり。
こんなソファでのんびり試し履きも出来ちゃいます。
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カジュアルウェアも。ヴィンテージの古着屋さんみたいですね。
アルカヤ靴店は特にHPなどは用意されていませんが、楽天に出店していますので、こちらから購入可能です。

SPINGLE MOVE

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アルカヤ靴店の隣にあり、店舗もつながっているのがこちら“SPINGLE MOVE ”です(店舗番号は39)。

扉に書かれた“Made in JAPAN”の文字通り、職人さんが手掛けた国産の靴を提供しているお店です。こちらも沖縄では平和通りに続いて出店されました。
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アルカヤ靴店のPATRICKなどと比べると、シックな色合いで、日本人の好みそうなベーシックラインであるのが特徴。スニーカー、ブーツ、サンダルなど全て革製です。
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こちらのブーツ、ヒールは高いのですが良く見ると底はゴム。徹底して歩きやすさにこだわっています。
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こちらはカンガルーレザーを用いたスニーカー。光沢が美しいですね。いろいろなコーディネイトの幅が広がりそうです。

見た目の美しさだけでなく、試し履きした時の足のフィット感はさすが日本の職人技といったところです。

歩き疲れた足を優しくいたわってくれる靴の履き心地の良さに感心して、私もつい買っちゃいました!(笑)

今後も個人的にチェックしていきたいお店です。

三線処 にふぇ~堂

三線処 にふぇ~堂
沖縄の楽器といえば三線(さんしん)!
三線処 にふぇ~堂”は、三線を作っている工房の直営店です(店舗番号は37)。

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店内には工房で作られた三線が並んでいます。一般的には三線にはヘビの皮を使うのですが、人口の皮や布を使ったお手頃価格のものも用意。実はヘビ皮は破れやすく初心者には不向きだったりします。

また、柄の部分の木材は堅いものほど音の響きが良いそうです。
弾き比べて好みの音を見つけることも可能。

色鮮やかな側面部分はカバーになっていて取り外しができます。カバーで色々と楽器を着せ替えすることができる仕様になっているのです。中には自作する方もいるのだとか。

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まずはどんなものか体験してみたい方には三線体験がおすすめ。海を眺めながら三線を爪弾くなんて、なかなかできない体験ですよ!
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三線だけでなく、沖縄で作られたグッズやアクセサリーも販売しています。

三線処 にふぇ~堂の情報発信はこちらから。
・FACEBOOK

チュラオーガニクス

チュラオーガニクス
最後にご紹介したいのはコチラ“チュラオーガニクス”です(店舗番号は35)。

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沖縄原産の素材を用いた、忙しいけれど美しくありたい女性のためのスキンケアブランド“churabi(美美)”の直営店です。全国でポップアップショップなども開催されています。
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店内にはオリジナル化粧品(洗顔料・化粧水・美容液・クリーム・パック・アロマスプレー・日焼け止めなど各種揃っています)のほか、
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プラセンタサプリなども。
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このお店で見逃せないのが、現品を詰め込んだお得なセット。
那覇空港にも“churabi”さんは出店しているのですが、お得セットは瀬長島店だけ!とのこと。
ぜひ一度足を運んでみてください!
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気軽に買える沖縄らしいデザインのシートマスクは、強い紫外線で日焼けしてしまう肌をいたわってくれます。
お土産にもおすすめですよ。

“チュラオーガニクス”の情報発信はこちらから。
・ホームページ
・オンラインショップ
・FACEBOOK
・Instagram

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歩き疲れたら、インフォメーション前の足湯もおすすめ。
こちらは瀬長島温泉のお湯を直接引いている天然温泉なんですよ!
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青い海に白亜の建物が立ち並ぶ“瀬長島ウミカジテラス”は、どこをとっても絵になる風景でいっぱいです。
上階に登ると海が見渡せます。
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ハイビスカスなどの植物も撮っても映えますね。こうした風景を見て歩くのも楽しいです。
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ぜひ一度、瀬長島ウミカジテラス現地で、ショップ・カフェ巡りを楽しんでみてくださいね!

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