アクアレーベル美白化粧水・乳液 口コミ

アクアレーベル美白化粧水・乳液 口コミ
資生堂「アクアレーベル」のクレンジング、洗顔フォーム、美白化粧水(ホワイトアップローション)、美白乳液(ホワイトアップエマルジョン)を使ってみましたのでレビューします。

また、私以外の体験者の口コミや成分なども解説しますのでアクアレーベルの購入を検討している方はご覧ください。

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もくじ

 

アクアレーベル美白化粧水・美白乳液の特徴は?

アクアレーベルシリーズは大手化粧品メーカー、資生堂から販売されています。テレビCMも放映されており、女性誌などで紹介されることも多い商品なので、使ったことはなくても、名前は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

そんなアクアレーベルシリーズは、ベビーアミノ酸と名づけられたD-グルタミン酸という成分が配合されているのが大きな特徴です。

D-グルタミン酸

このD-グルタミン酸は、私たちの体の中にもともとあるD-アミノ酸の一種として知られていましたが、資生堂の長年の研究で、お肌の潤いを保つバリア機能の形成を促す働きがあることが発見された成分です。

D-グルタミン酸は、赤ちゃんのぷりぷりのお肌に、特に多く含まれていることから、別名を、ベビーアミノ酸と名付けられたのだそうですよ!

アクアレーベルのシリーズには、赤色のボトルのキメ保湿ケア、青色のボトルの美白ケア、黄色いボトルのエイジングケアと3パターンありますが、いずれも化粧水と乳液には、このD-グルタミン酸がたっぷり配合されています。

そして今回ご紹介するのは、シミ・ソバカスを防ぐ、青色ボトルの美白ケアシリーズです。

美白ケアシリーズの化粧水 ホワイトアップローションと、乳液 ホワイトアップエマルジョンには、上でご紹介したD-グルタミン酸に加え、m-トラネキサム酸とエーデルワイスエキスGLが配合されています。

m-トラネキサム酸

こちらも資生堂が開発した成分で、メラノサイトの活性化を抑制し、シミができるのを防ぐ効果が認められた、厚生労働省認可の医薬部外品です。トラネキサム酸はもともと肌荒れを抑える効果でも知られているため、美白有効成分として、新たにm-トラネキサム酸と名付け、区別されています。

エーデルワイスエキスGL(エーデルワイスエキス、グリセリン)

過酷な高山の環境でも生き抜く、強い生命力を持つエーデルワイスの花から抽出されるエキスは、肌の酸化・老化を防ぎ、くすみを改善し、ハリ・ツヤのある明るいお肌に導く作用があると言われています。

アクアレーベル美白の口コミ【ホワイトアップローション・エマルジョン】

D-グルタミン酸でもちもち潤い肌をゲットしたら、m-トラネキサム酸で美白、仕上げはエーデルワイスGLでハリ・ツヤ感を出す・・・配合成分の特徴を知ると、「なんだか良さそう」と期待してしまいますよね!

事実、資生堂公式サイトを見てみると、アクアレーベル ホワイトアップローション(Ⅱ)は、2017年上半期だけでもベストコスメ各賞を多く受賞しています(2017年10月調べ)。
ますます期待が膨らんで早く試してみたくなりますが、その前に特徴的な3つの成分がたっぷり含まれている、アクアレーベル ホワイトアップローションとホワイトアップ エマルジョンを、実際に使った人の口コミはどうなのか、まとめてみましたのでご覧ください。

<良い口コミ>
・ドラッグストアで簡単に、安く入手できる
・資生堂の商品なので安心感がある
・軽すぎず重すぎず、使いやすいテクスチャーで、ベタベタしないのがいい
・フローラルな香りに癒される
・肌のトーンが明るくなった
・保湿力が高く、肌がしっとり&もちもちになった
・価格が安いので、顔だけでなく、首や体にも惜しみなく使える

<悪い口コミ>
・肌への浸透力が物足りない
・潤いがあまり持続しない
・美白効果やシミ・ソバカスの改善は、特に実感できない
・痒みが出た
・ニキビが出た

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<私のコメント>
全体的に口コミを見てると、ホワイトアップ ローションとホワイトアップ エマルジョンは、化粧水と乳液ということで、カテゴリーは違うのですが、内容的には同様の意見がほとんどでした。

口コミ内容の内訳は、良い口コミも悪い口コミも賛否両論あり、6~7割が良い口コミのようです。総合評価も“中の上”といったところで、決して悪くありません。

良い口コミから見ていくと、そのほとんどは資生堂というメーカーに対する安心感と、コストパフォーマンスに関するものです。

ここで、公式サイトで紹介されていた、アクアレーベル ホワイトアップローション(Ⅱ)が1位を受賞したベストコスメ各賞のラインナップを見てみましょう。

・marisol 2017年上半期 うぬ惚れプチプラコスメ大賞 スキンケア部門1位
・VOCE 2017年上半期ベストコスメ プチプラ部門スキンケア編1位
・美的 2017年上半期ベストコスメ プチプラスキンケア部門1位

1位を受賞しているカテゴリーは全て「プチプラ部門」なんです。とにかくコスパが良いということは一目瞭然、間違いなさそうですね!

また、良い口コミを見ていて気付いたのは、ホワイトアップローションをふんだんに使ってコットンパックをしている人が非常に多いということ。

後ほどご紹介しますが、コットンパックは、間違った使い方さえしなければ、乾燥肌や脂性肌の改善や、開いた毛穴の改善などに非常に有効です。後から使う美容液やクリームの浸透も良くなるので、「しっとり&もちもち肌になった」という意見にも頷けますね!

一方の、悪い口コミを見ていきましょう。
ニキビや吹き出物に関しては、どのような化粧品でもお肌に合わない人は一定数存在するので仕方ないところですが、その他で目立った意見は「浸透しにくい」というものです。
こちらに関しては、化粧品自体の性質や、塗布の方法が関係してくると思うので、後ほど実際に使ってみて、検証したいと思います。

そして良い口コミ、悪い口コミに関わらず、共通して見られたのは、「美白に関しては、ほぼ効果がなかった」という意見。

美白効果が見られないものの、総合的評価は悪くないという、一見矛盾するような不思議な結果の”鍵”となっていたのは、やはり、その価格でした。

口コミをさらに細かく見ていくと、多くの人が「可もなく、不可もなく」ではあるけれど、「この価格帯のものに大きな効果は求めないので、特に不満はない」「コスパ的には満足している」というスタンスで、リピート購入していることがわかりました。

アクアレーベル ホワイトアップセットを買ってみた

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“百聞は一見に如かず!”ということで、私(30代後半・乾燥肌)もアクアレーベル ホワイトアップセットを実際に購入し、使ってみたのでレポートします。

私自身のリアルな感想を書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

アクアレーベル ホワイトアップセットをネットで購入

アクアレーベル ホワイトアップセットの基本情報はこちらです。

<ホワイトアップセット>

価格:1,296円

・ディープクリアオイルクレンジング 20ml
・ホワイトクリアフォーム 20g
・ホワイトアップ ローション(Ⅱ)しっとりタイプ 18ml
・ホワイトアップ エマルジョン(Ⅱ)しっとりタイプ18ml

1品からでも送料無料で購入できる資生堂の公式通販サイトのほか、一般の通販サイトやドラッグストアでも取り扱いがあります。一般の通販サイトだと、少し安く買えるショップもありますが、最終的に送料が別途かかるので、公式通販サイトでの購入がお得かもしれませんね。

ローション、エマルジョンを単品で購入する際には、さっぱり(Ⅰ)、しっとり(Ⅱ)の2タイプに加えてローションのみ、とてもしっとり(Ⅲ)のタイプから選べますが、ホワイトアップセットの場合は、タイプは選べません。

ローション、エマルジョン、ともにしっとり(Ⅱ)タイプのみの販売となります。

ちなみに私は一般の通販サイトで、他に買いたいものとまとめて、送料無料でゲットしました。オーダーして翌日に届いたものがこちらです。
アクアレーベル ホワイトアップセット
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クリアポーチにコンパクトに入っているので、旅行などには持っていきやすいですね。

アクアレーベル ディープクリアオイルクレンジング(メイク落とし)

アクアレーベル ディープクリアオイルクレンジング
アクアレーベル メイク落とし

【基本情報】

価格:単品150ml、1,080円(税込)

成分:ミネラルオイル,エチルヘキサン酸セチル,ジイソステアリン酸PEG-12,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,イソステアリン酸PEG-10,水,イソステアリルアルコール,乳酸,塩化Mg,PCA,塩化Ca,水添レシチン,ジイソステアリン酸PEG-8,エタノール,BHT,PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル,テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン,グリセリン,BG,トコフェロール,水酸化Na,PEG-30ダイズステロール,水酸化K,EDTA-3Na,クエン酸,フェノキシエタノール,香料

高い洗浄力を持つオイルベースのクレンジングです。お肌の潤いはキープしたまま、ケアなの黒ずみもしっかり落とします。

濡れた手でも使えて、まつ毛エクステへの使用もOKです。お肌への刺激となる成分は、合成界面活性剤として、ジイソステアリン酸PEG-12, イソステアリン酸PEG-10,水添レシチン,ジイソステアリン酸PEG-8,PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル,PEG-30ダイズステロールが配合されています。

ディープクリアオイルクレンジングの使い方

500円玉大(150mlのディスペンサーボトルなら3プッシュ)を、指の腹で頬や額、そして顔全体に広げます。螺旋を描くように、丁寧にメイク汚れと馴染ませた後、水かぬるま湯で十分に洗い流します。

オイルタイプのクレンジングですが、まつ毛エクステにも使用が可能!
まつ毛エクステの根元から毛先へと優しく馴染ませますが、この時、刺激を最小限にするためにも、湿らせた綿棒にオイルクレンジングを染み込ませたものを使うのがお勧めです。

目元についた汚れは、目頭から目尻へと、こちらも湿らせたコットンや綿棒でやさしくぬぐい取るようにしましょう。

ディープクリアオイルクレンジングを使用した感想

オイル特有の、トロリとしたテクスチャーの透明なオイルクレンジングです。
ディープクリアオイルクレンジングの色
ディープクリアオイルクレンジングを肌に

濡れた手でも使えるので、入浴のついでにクレンジングができます。オイルタイプはまつ毛エクステには使えないものも多いですが、こちらはOKです。

セットに付いている20mlボトルは少々使いにくく、オイルの量が調整しにくいのが難点。
なかなか出ないな・・・と思って強めにボトルを押すと、ドバっと出てしまうことがあるので、最初は十分に注意してくださいね。単品購入する場合は、ディスペンサーなので問題なさそうです。ちなみに詰め替え用はありません。

早速、落としにくいマスカラで洗浄力を試してみました。
マスカラでディープクリアオイルクレンジングの洗浄力を試す

比較しやすくするために、写真上の赤いラインの右側だけに、オイルクレンジングを塗布しました。
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クルクルと軽めにお肌に馴染ませて、流水で洗い流したところ・・・
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ご覧の通り、ほとんど落ちていますね!
軽く馴染ませただけですが、オイルならではの化粧落ちです。

顔に塗布した際の肌馴染みも良いです。
使用中のお肌はこのような感じです。
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洗い流すとスッと落ち、ベタベタすることもなく、さっぱりと仕上がるので、オイルタイプが苦手な人でも使いやすいと思います。
使用後のお肌はこちらです。
ディープクリアオイルクレンジングでアクア化粧落とし後

さっぱりと仕上がりつつも、潤いは取りすぎず、しっとり感が残っています。まつ毛エクステにもOK、濡れた手でも使えるという手軽さで、しっかりとしたオイルの洗浄力があり、しかもこの価格。なかなか優秀なクレンジングだと思います。

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アクアレーベル ホワイトクリアフォーム(洗顔)

アクアレーベル ホワイトクリアフォーム
アクアレーベル 洗顔

【基本情報】

価格:単品130g、1,026円(税込)

成分:水,ミリスチン酸,グリセリン,ステアリン酸,水酸化K,ソルビトール,DPG,ラウリン酸,イソステアリン酸PEG-60グリセリル,PEG-6,PEG-32,ポリエチレン,ジステアリン酸グリコール,ステアリン酸グリセリル(SE),ヒアルロン酸Na,乳酸,塩化Mg,PCA,塩化Ca,水添レシチン,EDTA-2Na,タルク,PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル,エチルセルロース,BG,トコフェロール,水酸化Na,PEG-30ダイズステロール,EDTA-3Na,クエン酸,フェノキシエタノール,香料,酸化亜鉛

お肌の潤いをキープしながら、メラニンを含む古い角質もきちんと落とす洗顔フォームです。透明感のある素肌に仕上げます。お肌の刺激となる成分は、合成海面活性剤として、イソステアリン酸PEG-60グリセリル,ステアリン酸グリセリル(SE),水添レシチン,PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル, PEG-30ダイズステロールが含まれています。

ホワイトクリアフォームの使い方

顔と手を濡らしておきます。約1cmを手にとり、水かぬるま湯を数回に分けて加えながら、顆粒を溶かすように泡立てます。

円を描きながら、泡を転がすように顔全体を洗ったら、水かぬるま湯で十分に洗い流します。決してゴシゴシ洗わないようにしましょう。

ホワイトクリアフォームを使用した感想

ホワイトクリアフォームの色
ホワイトクリアフォームの泡

細かい顆粒が入っています。スクラブかと思いきや、ヒアルロン酸配合の顆粒なのだそうです。この顆粒を溶かすように泡立てるのがポイント!

顆粒を溶かすことを意識していないと、ツブツブが残ってしまい、肌上で泡をクルクルと転がした際に刺激になってしまいます。私も初め、残っていた顆粒が、期せずして顔をスクラブする結果となってしまったので、注意しましょう。

泡立てネットなどを使うと良さそうですね!
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泡立ちは非常に良いです。
この泡自体には、もちもち感はなく、さっぱりとした泡です。
こちらが洗顔後のお肌です。
アクアレーベル ホワイトクリアフォーム洗顔後

洗い上がりはさっぱりしますが、お肌がキシキシしたり、突っ張ることもなく、程よく潤いを残して仕上げてくれました。

アクアレーベル ホワイトアップ ローション(美白化粧水)

アクアレーベル ホワイトアップ ローション
アクアレーベル 美白化粧水

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【基本情報】

価格:単品200ml(約1.5ヶ月分) 1,512円(税込)

成分:《ホワイトアップローション(Ⅱ)しっとり》
トラネキサム酸,D-グルタミン酸,エーデルワイスエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール,ポリエチレングリコール400,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,カルボキシビニルポリマー,エデト酸二ナトリウム,キサンタンガム,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,パラオキシ安息香酸エステル,香料 

<刺激となる成分>
合成界面活性剤・乳化剤:ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル

<Ⅰ、Ⅲとの違い>
エタノール配合量とポリエチレングリコール400配合量がⅠより少なく、合成ポリマーであるポリエチレングリコール1500が配合されている。

m-トラネキサム酸とベビーアミノ酸を配合した保湿美白化粧水で、潤いを逃がさず、シミやそばかすを防ぎ透明感のあるお肌に仕上げます。

ホワイトアップ ローション(美白化粧水)の使い方

朝晩のケアに、500円玉大を顔の中心から、外側に向かって、顔全体に丁寧に馴染ませます。乾燥が気になるときのスペシャルケアには、コットンパックがお勧めです。あらかじめ湿らせたコットンに、ローションをたっぷり含ませて、5分ほどパックしましょう。

この時、乾いたコットンをいつまでもお肌にのせていると、お肌の水分を奪い始めますので、速やかに取り除きましょう。どうしてもコットンの乾きが気になる場合は、コットンパックの上からラップをそっとかぶせて蒸発を防ぐといいですよ!

ホワイトアップ ローション(美白化粧水)使用した感想

ホワイトアップセットに含まれるローションは(Ⅱ)のしっとりタイプですので、こちらをレビューします。ちなみに、どのタイプにも、m-トラネキサム酸,D-グルタミン酸,エーデルワイスエキスと、特徴となっている成分はたっぷり配合されているので、自分のお肌に合うものを選んでくださいね。
ホワイトアップ ローションの色
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色は透明、テクスチャーはトロリとしていて、見るからに保湿力が高そうな感じです。適量を手にとって、やさしくハンドプレスで馴染ませてみました。

普段使用している化粧水と比べて、肌奥に浸透していく感覚というよりも、肌表面でカバーしてくれる感覚が強いローションです。

なるほど!

口コミの中で、「浸透力が物足りない」という声が目立っていた理由がわかりました。このローションは、分かりやすく言うと、肌表面にトロンと長く留まる感覚があります。

お肌にのせた瞬間から、スッと馴染んで吸収されるような、さらりとしたタイプの化粧水が好きな人にとっては、確かに浸透力が物足りなく感じるかもしれません。また、丁寧にハンドプレスをしない場合も、表面だけを潤わせている感覚が残ってしまいます。

使い方のコツとしては、丁寧にハンドプレスすること。
そうすると、次第に肌に馴染み、浸透して潤います。

決して浸透力が弱いという訳ではなさそうです。コットンパックをすると、さらにもちもちに仕上がります。

ちゃんと潤うので、保湿力に関しても、私は問題ありませんでした。
アクアレーベル ホワイトアップ ローション(美白化粧水)を使用後の肌

とろみがあるローションですが、ベタつかず、時間が経つとサラリとした触り心地に仕上がります。何よりこの価格なので、コットンパックのみならず、デコルテやボディにもバシャバシャ使えるのが大きな魅力です。

保湿力は十分あるので、特にお肌の悩みやトラブルの無い方なら、日常のケアに十分役立ってくれるローションだと思います。

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン(美白乳液)

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン
アクアレーベル 美白乳液

【基本情報】

価格:130ml(約1ヶ月分) 1,620円(税込)

成分:《ホワイトアップエマルジョンⅡしっとり》
トラネキサム酸,D-グルタミン酸,エーデルワイスエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),精製水,濃グリセリン,ジプロピレングリコール,α-オレフィンオリゴマー,2-エチルヘキサン酸セチル,エタノール,メチルポリシロキサン,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,ワセリン,ベヘニルアルコール,無水ケイ酸,ステアリン酸,イソステアリン酸,ベヘニン酸,カルボキシビニルポリマー,水酸化カリウム,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,香料

<刺激となる成分>
合成界面活性剤:モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル

<Ⅰとの違い>
α-オレフィンオリゴマー,2-エチルヘキサン酸セチル,ベヘニン酸が配合されている。
Ⅰの成分と比較すると、刺激は弱いので、敏感肌の人はこちらがお勧め!

m-トラネキサム酸、ベビーアミノ酸を配合した保湿美白乳液で、シミやそばかすを防ぎながら、しっかり潤った透明感のある素肌へ導きます。

ホワイトアップ エマルジョン(美白乳液)の使い方

朝晩のケアに、10円玉大を、顔の中心から外側へ向かって、指の腹で丁寧に馴染ませます。

ホワイトアップ エマルジョン(美白乳液)使用した感想

こちらも2タイプありますが、いずれもm-トラネキサム酸,D-グルタミン酸,エーデルワイスエキスがしっかり配合されていますので、お肌に合わせて選んでくださいね。

私が今回試したセットには(Ⅱ)のしっとりタイプが含まれていますので、こちらをレビューします。
アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョンの色
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白色の軽めの乳液ですが、保湿力が高く、しっとりと仕上がります。口コミでは、ボディケアに使うという人も多かったのですが、確かにボディに使っても、ベタベタせず、使い心地が良さそうです。

乳液で仕上げた肌はこちらです。
アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン(美白乳液)使用後

ローションとエマルジョンのみでも、ある程度は潤いをキープしてくれますが、私のような年齢肌や乾燥肌の場合は、保湿クリームも使って仕上げましょう。

それにしても、乳液でこの価格は魅力です。ローション同様、首やデコルテのみならず、ボディまで贅沢に使えるのが嬉しいですね。
ボディケア用に一本欲しいくらいです。

おすすめできる?アクアレーベル ホワイトアップセットを使ってみた感想

私がアクアレーベル ホワイトアップセットをおよそ一週間、トータルで使用し続けたビフォーアフターの写真をご覧ください。

<使用前>
アクアレーベル ホワイトアップセット使用前

<使用後>
アクアレーベル ホワイトアップセット使用後

みなさん、この2枚の写真を見比べて、どう思いますか?
私の実感としては、アクアレーベルに変えて1週間経っても、しみ、シワ、毛穴、乾燥などにおいて、変化を感じませんでした。際立った変化はなかったものの、お肌の状態は決して悪くもなっていませんでした。

事前に調べた口コミにも多くあったように、良くも悪くも、“ほぼ変化なし”だったのです。でも私、実はこの結果に正直驚いてしまいました。

というのも、普段、アクアレーベルの3倍程の価格帯の基礎化粧品を使っており、まさかプチプラのアクアレーベルが“現状維持”できるとは思っていなかったからです。

この価格で、30代後半の乾燥肌を現状維持できるというのは、コスパは非常に優れていると言わざるを得ません。口コミでも多数あったように「この価格なら満足」という意見に大賛成です。

今回は1週間のお試しだったので、長期で使い続けたときのお肌の変化はわからないのですが、普段使いの化粧品は決まっている人でも、1週間程度の旅行なら、ホワイトアップセットで全く問題なさそうです。

口コミでも多く見られたように、美白効果は重視せずに保湿メインで使ったり、あくまでも現状維持のスタンスで使うのであれば、極めて優秀な化粧品だと思います。

保湿力もありますし、ほんのりと付けられた香りも心地良く、クセのない、使いやすいテクスチャーで、数々の賞を受賞しているのも納得がいきました。何のトラブルもない10代、20代のお肌には十分だと思います。

高価な化粧品はそれなりに機能が優れているのは事実だと思いますが、お財布に余裕がないとき、誰だってありますよね。

そんな時、アクアレーベルは強い味方になってくれます。

コットンパックやボディケアに贅沢に使うというのも、プチプラならではのお勧めの使い方です。コストはできるだけ抑えたいけれど、お肌の悩みを改善したい場合は、朝のケアはアクアレーベル、夜のケアは少しリッチに効果重視の化粧品でケアするという方法もアリだと思います。

また、アクアレーベルのローションやエマルジョンでコストを安く抑えた分、浮いたお金で、お悩みに応じて、いつもよりちょっと良い美容液や保湿クリームを、一本プラスして使うのも賢い方法だと思います。

ちなみに私は、ジムのシャワー後のケアに良いかも!と思いました。

普段、普通サイズのローション、乳液、ボディケアローションをジム専用バッグに忍ばせていますが、アクアレーベルなら、顔にも体にも贅沢に使える価格なので、ボディケアローションが不要になります。

ちょっとでも荷物を減らせるし、個人的には重宝しそうです。

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