ショートネイル(ちび爪)におすすめのデザイン7選

ショートネイル(ちび爪)におすすめのデザイン7選
小さな爪でネイルアートをしたいけど全然可愛くならないとあきらめている方もいらっしゃるでしょう。ちび爪なんていう表現もありますよね。しかし、小さかったり、短かったりするからこそ可愛く見えるネイルのデザインもたくさんあります。

意外とショートネイルでデザインネイルをしても…という方は多いので、ここでは短い爪だからこそかわいい!そんなショートネイルのデザインネイルを紹介していきます。

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もくじ

ショートネイル×赤

ショートネイルでも特に可愛く変身してくれるカラーが赤です。長いと色っぽさが勝ってしまったり、存在感が強すぎることもあります。対してショートネイル(チビ爪)ではポップな色合いとして使われたり、嫌味な雰囲気が出ないので特にショートネイルでも人気なんですね。

同じ赤を使っても長すぎると下品に見えてしまったり派手になりますが、短い赤単色塗りや、フレンチは年齢層やファッションなどもも関係なく愛されるネイルです。是非ショートネイルでも試してみてくださいね。

ショートネイル×真紅

ショートネイル×真紅

ショートネイルでも人気の赤はマスターしておきたいところですよね。かわいく塗るコツや色味の選び方なども一緒に、ショートネイルのデザインも合わせて紹介します。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。マニキュアでも工程は同じになりますので、セルフネイルの参考にしてやってみましょう。
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赤を選ぶときは、できるだけ発色が自分の肌に合ったものを使うといいですね。色の白い方なら明るめの赤、黄色い方ならオレンジがかった赤、小麦色の肌には少し色味を落とした赤を使うと肌との相性もいいですね。

塗る時のポイントとして、ショートネイル(ちび爪)はカラーを塗る面積が少ないですので、一回の塗る量を多く取りすぎないことが大切です。写真はマニキュアの筆ですが、筆の表面半分だけにカラーを残すくらいでさらに量も少量にすると塗りムラなどもなく綺麗にカラーを塗ることができます。
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人差し指にカラーを塗ったところです。気を付けたいのが、肌に付かないようにすることです。ショートネイルは指先などにもカラーが付いてしまうのが難しいところです。長い爪よりも慎重に塗りたいショートネイルは、カラーを塗るときに肌に付かないようマスキングテープなどで保護するのもいい方法ですね。付け根の部分は全体的に1㎜程度余白を保つように塗るのもポイントです。
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カラーを単色塗りしてみてもわかるように、赤でもショートネイルにするだけでかわいく嫌味にならないですよね。長いと派手な印象を持たれる赤のカラーもショートネイルに塗るだけで全くイメージが変わります。では、これを踏まえてデザインネイルの方も紹介していきましょう。
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真っ赤に塗った状態から初めていきましょう。
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赤単色塗りでもカワイイですが、赤と相性のいいゴールドブリオンを使ってハートのデザインを作りましょう。クリアジェルを塗ってその上にブリオンを並べていきます。均等にするためにブリオンのバランスをしっかり決めてから硬化するようにしましょう。
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他の指にはアクセントを入れるように白のカラーに赤のハートのホログラムでドットをデザインしました。赤の指で使ったブリオンも入れると統一されたデザインになってかわいいですね。

ショートネイルでは、より小さなキャンパスにどのようにデザインを入れるのかということも大切になってきますが、正方形に近い形の中でバランスを保ったデザインネイルに仕上げることも大切です。

普通のネイルの長さならど真ん中にデザインを入れることはあまりありませんが、ショートネイルではそれがかわいくなってしまいます。そんなおもしろさも赤のカラーを使って楽しんでみましょう。

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ショートネイル×フレンチ

 
ショートネイル×フレンチ
ショートネイルでフレンチを作るとバランスが悪くなってしまうという声もあります。確かにフレンチラインをしっかり取るのがむずかしいのもわかります。フレンチと言っても種類は色々ありますよね。今回はショートネイルだから映えるフレンチでデザインしてみましょう。

丸フレンチ

 
丸フレンチ

フレンチの中でも長さに関係なく描きやすいのが「丸フレンチ」です。普通のフレンチの逆にラインを取るデザインで、ショートネイルや小さな爪でもかわいいデザインになります。ここでは紺を使った大人クールな丸フレンチを作ってみました。とても簡単ですので是非挑戦してみてくださいね。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
ホワイトを使って丸フレンチを作っていきます。爪:丸フレンチは1:2くらいにしてクリアの部分を3分の1残すように丸フレンチを作っていきましょう。

コツは円の通過点をイメージして描くことです筆を横に走らせるのではなく、縦に塗るようにすると色ムラがなく綺麗な丸フレンチを描くことができます。ここで一度硬化します。
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縦にストライプのラインを描いていきます。線は太い線と細い線を並べて描きます。太いストライプだけだと丸々したネイルになってしまいますが、細い線を入れるだけでスマートな印象になります。最初に真ん中のラインから書き出しましょう。
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バランスを見ながら、サイドのストライプも描いていきます。詰めすぎないようにするとショートネイルの中が窮屈にならないのでここはポイントですね。また、ストライプの線がむずかしい場合、大小のドットを使って縦のラインを描いてみましょう。線がむずかしいという方にはオススメです。ここで一度硬化します。
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フレンチラインをラインストーンとブリオンで飾っていきます。ラインストーンの大きさは2㎜以下のものを使うとさりげなく輝いてまた、ショートネイルとのバランスも取れるのでいいですね。ラインストーンを置いたらクリアジェルを上から塗って硬化、トップコートジェルで仕上げます。

他のネイルには単色塗りをして、ゴールドのラメラインを引いています。ラインやアクセサリーは小さなものや小ぶりなものがオススメです。色使いも紺を使ったクール系もできますし、ピンクを使えばデートネイルにもなります。ストライプをドットに変えるだけでもかわいくなりますよね。

ポイントはフレンチの割合です。半分で作ってしまうと正方形を真っ二つに切ってしまったようなデザインになってしまうので、カラー使いをするときは3分割で考えるといいですね!

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斜めフレンチ

斜めフレンチ
斜めフレンチはショートネイルにぴったりのフレンチデザインです。フレンチラインを斜めにすることで長さも出ます。またクリアを合わせることで爪全体が窮屈に見えないのもオススメのポイントです。

ショートネイルや爪が伸ばせない方、ちび爪でお悩みの方にも試してほしいデザインネイルです。さらにフレンチにヒョウ柄のデザインもプラスしたかわいい斜めフレンチを作っていきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってベージュのカラーを使って斜めにフレンチラインを描いていきましょう。硬化します。斜めフレンチの色の配分はお好みでOKです。基本的に3分の1程度に色を入れるフレンチがオススメです。
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今回は斜めフレンチにヒョウ柄を入れていきますので、オフホワイトでまだらにドットを入れます。ドットは大小適当な大きさに入れると自然なヒョウ柄のベースができます。
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ブラウンでドットの縁を囲みヒョウ柄を完成させていきます。縁取りをするときに、所々間を空けることでヒョウ柄ができます。不規則に間隔を空けると自然な仕上りになります。またショートネイルの場合、ヒョウ柄自体も小さくすると圧迫感のないデザインになりますね。
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スペースが空いている場所にブラウンのカラーでドットを打ってバランスを取ります。これは、ヒョウ柄が詰まっているときには必要ありません。

少しヒョウ柄の間隔が空いていると思ったときに使ってみると綺麗に仕上がるのでオススメします。小さなヒョウ柄の場合、小さなドットがアクセントになります。同系色で色を変えてドットを打ってもかわいいですね。
クリアジェルを塗って凹凸を整えるようにして硬化します。
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5本の指全てにパールとゴールドスタッズを使ってアクセサリーを入れていきます。トップコートジェルを塗って完成です。

ベージュ系のカラーベースなので、ゴールドやパールを使いましたが、寒色系ならシルバー系のアクセサリーやスワロフスキーなどでも少し豪華な雰囲気に仕上がります。カラーの系統でアクセサリーを変えるのもいいですね。

フレンチの中でも長さが出せる斜めフレンチは爪が伸ばせない方などにもスマートにみせることができるデザインです。オフィスや普段使いのできるショートネイルのデザインです。クリアを使うことで自然な指先になるので、セルフネイル初心者の方でも簡単です。是非チャレンジしてみてくださいね。

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ショートネイルも派手にできる

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ショートネイルで派手なカラーや盛り爪を作ろうとするとなんだか不格好になってしまうというお悩みを聞くこともあります。実際にショートネイルで派手にしようと思ってもなかなかバランスが取れなくなり、「単色塗りでいいや!」となることも多いですね。

また、アクセサリーを多く付けることで爪先がアンバランスになると思って控えめなネイルになりがちです。ここでは、ショートネイルでも派手に豪華に彩ったネイルのデザインとやり方を紹介していきましょう。

ビビットカラーやネオンカラーを使ったショートネイル

ビビットカラーやネオンカラーを使ったショートネイル

色の配色が難しいビビットカラーやネオンカラーはショートネイルだけではなく長い爪でも上級者が扱うものだと思われがちですよね。

だからと言って無難な単色塗りも面白くないので、ここでは、ビビットカラー&ネオンカラーのグラデーションを使って派手ショートネイルを作ってみましょう。グラデーションのやり方もとても簡単、アクセサリーの合わせ方も一緒に紹介しましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態からはじめます。それから逆フレンチで作っていくので、フレンチラインをマスキングテープを使ってガードしておきます。自爪の場合は特にこのマスキングテープが便利になります。100円ショップでもありますので手軽に使えるアイテムです。
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今回はグラデーションでビビットカラーを使うので、食器用スポンジを用意しましょう。大きさは爪より一回り大きいくらいにカットしておきます。また、失敗したときや2度塗りの際に使う予備として多めに作っておくといいですね。基本片手2つでグラデーションを塗ることができます。
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スポンジにカラーを塗ります。この工程はマニキュアでも同じように使えます。一つ違うのはマニキュアは固まってしまうので、スポンジにのせてから早めにネイルに色を付けるようにしましょう。
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スポンジを使ってトントンとネイルに叩いていきます。今回使用したカラーは、ネオンカラーのオレンジとビビットカラーのイエローですが、2色をグラデーションにすることで派手でもデザイン性のあるものに仕上げました。マスキングテープがあるのでラインを気にせずできます。
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マスキングテープを剥がして硬化します。マスキングテープを剥がすときの注意点として、カラージェルが伸びてクリアの部分についてしまうことがあります。

そういうときには綿棒など細かい部分の拭き取りができるもので硬化前に拭き取りましょう。ゆっくり剥がすことでそういった失敗も防ぐことができます。ここで一度硬化します。
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クリアジェルを塗ってアクセサリーをのせていきます。ターコイズはビビットカラーやネオンカラーにピッタリなアクセサリーです。また、ゴールドスタッズは暖色系のベースカラーにピッタリなアクセサリーですね。

2つをフレンチラインにのせるだけでシンプルなネイルからがらりと印象を変えるネイルになります。ここで一度硬化、トップコートジェルを塗って再度硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。
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薬指のアクセントネイルにはビビットカラーのイエローにカラフルホログラムをランダムに載せたデザインにしてみました。ショートネイルなので、面積が小さい分、色味を派手にしてアクセサリーを小さなものに変えることでバランスを取りました。

ただ派手にするだけではなく、ショートネイルの良さを引き出すような派手ネイルができるといいですよね。そんな引き算ができるのもこういったビビットカラーやネオンカラーだからこそというところもあります。派手なカラーを使うのは…と考えている方にもオススメできるデザインネイルです。是非挑戦してみてくださいね。

ビジューで盛り爪

ビジューで盛り爪

パッと爪先が華やかになるビジューネイルは、ショートネイルでは作りにくかったり、シンプルなアクセサリーだけにした無難なものになりがちですね。盛ってしまっても失敗してしまうこともあります。

しかし、使うカラーやアクセサリーの種類では盛っても重たいイメージにはなりません。ここでは、そんなモリモリのビジューネイルのやり方も紹介しましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってベースカラーを2度塗りします。ここではシアーカラーのホワイトを使っています。少し透け感のあるカラーとアクセサリーを合わせてカラーとアクセサリーの両方が主張しないようにビジューネイルを作っていきましょう。
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少し派手目なアクセサリーをドンとおいてみましょう。クリアジェルをのせて上にアクセサリーを置き硬化でもOKですし、ネイル用グルーを使ってしっかり固定してもいいですね。マニキュアの場合はしっかりグルーを使って固定してしまうのがいいですね。また、ショートネイルで大きめのアクセサリーを使うなら3本までの方が重たい印象にならなくていいですね。
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今回使用したのは100円ショップ「セリア」の「ネイルパーツ」です。キューブ型のクリアアクセサリーです。2枚目の写真のアクセサリーは平面に付きやすいように加工されていて、セルフネイル初心者の方でも簡単にのせることができます。大振りなアクセサリーだけをのせるのではなく、同じ種類の小さなアクセサリーを一緒に使うのもかわいいです。

他の指にはスワロフスキーを円状においています。ラインストーンなどの大きさも、小さなものを多く置くとショートネイルでもバランスを崩してしまうようなデザインにならないですね。ショートネイルで盛るのはおかしいかな?と思われますが、小さなアイテムをたくさん置いていくだけで爪が重そうな盛りネイルにはならないので是非これを参考にしてみてくださいね。

オフィスもOKなショートネイルデザイン

 
オフィスもOKなショートネイルデザイン
ちょっと控えめながらもきれいめネイルはオフィスでも映えるデザインですよね。オフィスでは特に爪が伸ばせない方や派手なネイルがNGな方が多いのではないでしょうか。オフィスで使えるショートネイルはそんな方々にもオススメです。

きれいめクールなネイルも紹介します。シンプル過ぎず派手にならないのもショートネイルのいいところです。是非普段使いのスマートなショートネイルに挑戦してみましょう。

ショートネイル×グラデーション

ショートネイル×グラデーション

白とピンクのグラデーションネイルはオフィスでも目立ちすぎないきれいめネイルです。ショートネイルでも不格好にならないカラーなので、ここではクリアのグラデーションではなく、2色を使ったグラデーションを紹介していきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取りましょう。
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グラデーションをするのに必須アイテムの食器用スポンジにピンクと白のカラーを塗って爪にのせていきます。皮膚に付くのが嫌な方はマスキングテープであらかじめ保護しておきましょう。
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ピンク→白へのグラデーションを作りました。2度塗りすることで、グラデーションの深さがよりぼやけて綺麗になります。一度ここで硬化します。
マニキュアの場合も同じ工程でできますので、マニキュアでもやってみてくださいね。
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ゴールドのラメでラインを引いていきます。ラメを多く引くと目立つという方には斜めに1本だけラインを入れるだけでも全く雰囲気が変わります。細筆を使ってもいいですし、爪楊枝の先に付けて少しずつラインを引いていっても綺麗にラインが引けます。
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ピンク、白、ゴールドのホログラムをのせていきます。同系色のホログラムをのせることで、グラデーションを活かしたデザインになりますね。ホログラムが派手になってしまう場合は、ゴールドだけ抜いたり、ホログラムのカラーを1色にしてしまうことで落ち着いたきれいめネイルになります。少しの引き算もオフィスネイルには必要ですよね。ここでクリアジェルを塗って硬化します。
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アクセサリーを置いていきます。今回使用したのは、ピンクとオフホワイトのパールです。ホログラムもパールもとなると派手になってしまう場合、5本の内、2本だけにアクセサリーを入れるというのもオススメです。

パールはきれいめネイルに華を添えるアイテムなので、シンプルに仕上り過ぎた場合でも使えます。特にショートネイルでは、少しのデザインも映えすぎることがあります。少し控えめにしたい場合はアクセサリーを入れる指を少なくしてみるのもありですね。ここでトップコートを塗って仕上げていきます。

全体的に反射するアクセサリーを無くして、ホログラムのみのキラキラを使っています。オフィスできれいめに派手になりすぎないようにグラデーションもラメなどではなくカラーを使ったのもポイントですね。同系色のグラデーションなどもオフィスのネイルにピッタリです。是非、カラー選びも楽しみながらグラデーションネイルをやってみてくださいね。

ショートネイル×カーキ×レース

ショートネイル×カーキ×レース

オフィスではピンクやベージュ系のヌーディーカラーの方が目立たないカラーとして使われますが、カーキにレース柄を入れたものでも派手になりすぎないネイルになるのでオススメです。

また、小さなアクセサリーをアクセントにしてデザイン性もプラスすることでとてもかわいくなりますね。ヌーディーカラーではないカラーでショートネイルにもピッタリなカーキを入れたデザインをここでは紹介していきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。カーキカラーを2度塗りしておきましょう。
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反面にレース柄をプラスしていくので、マスキングテープを縦半面に貼っておきます。オフィスのネイルなので、カラーの上からレース柄をかけて柄が目立ちすぎないように作っていくのがポイントです。
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レース柄はスタンピングネイルで作っていきます。今回使用したのは「MOYOU」の「ブライダルコレクション07」のレース柄スタンピングプレートです。今は100円ショップでもスタンピングネイルがありますので、簡単に手に入ります。

スタンピングネイルが出来ない方でも、全面レース柄にできるネイルシールを使うのもOKですね。スタンピングネイルのやり方はスタンピングネイル【やり方・コツ】デザイン10選に載っていますので、是非参考にしてみてくださいね。
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反面にスタンピングネイルでレース柄を作っていきます。今回はデザインに合わせてブラウンのカラーを使ってレース柄をのせてみました。スタンピングネイルができる方にはこうやってカラーを変えて季節感を出すのもいいですね。
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マスキングテープを外して一度硬化します。今回はマットに仕上げるので、クリアジェルを必要最低限に塗るようにします。
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グリーン、イエローのラインストーンとゴールドブリオンを使用します。アクセサリーを付けたくない方には、境目にラインテープやゴールドのグリッターを使って平面でアクセントをつけるのもおすすめです。
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クリアジェルを塗ってアクセサリーを置きます。ショートネイルだからかわいいラインストーンの置き方として、半分くらいまでだけアクセサリーを入れる方法があります。長い爪ではあまり可愛くないのにショートネイルではこういったアクセサリーの置き方が映えるのが不思議ですよね!

硬化はアクセサリーを置いた部分には普通のトップコートジェルを塗って、アクセサリー部分以外にマットトップコートジェルを塗って硬化します。アクセサリーを使ってもマットトップコートを使うだけで落ち着いた印象に仕上ります。
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親指にはベージュをベースカラーにしたデザインネイルを作ってみました。使ったアクセサリーは同じですが、少し置き方を変えて5本の指の中で変化を持たせています。また中指にはレース柄のみを使用し、マットトップコートで仕上げています。

アクセサリーを置く指も減らすことで大人な印象になったり、かわいい印象になったりと変わって楽しめます。カーキはオールラウンドなカラーでもあるので、オフィスでも悪目立ちすることなくハマってくれると思います。

 
ショートネイルを楽しめるコツなども挟みながらデザインも紹介していきました。セルフネイラーさんも一度はやってみたい!と思って貰えるようなショートネイルのデザイン集になっていると思います。

長いネイルとのやり方の違いや、カラーやアクセサリーの大きさの配分など、セルフネイルでも使えるコツをたくさん載せました。是非、ショートネイルも可愛くネイルライフに入れてみてくださいね。

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