囲みネイル デザイン6選【セルフやり方・コツ】

囲みネイル デザイン6選【セルフやり方・コツ】
「囲みネイル」ってどんなネイルのことをいうのか?と思ってらっしゃる方もいるはずです。その名の通りネイルの周りを囲んでしまう大胆かつシンプルなネイルが囲みネイルです。他のネイルのカラーや囲み方などのバランスも特徴がある囲みネイルは、オールシーズン人気のあるデザインネイルです。

シンプルなネイルがお好みの方にも、ポップに派手に決めたい方にもオススメのデザインを厳選しています。やり方を一緒に紹介していますので、是非参考に囲みネイルをマスターしちゃってくださいね。

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もくじ

白ネイルを使った囲みネイル

白ネイルを使った囲みネイル

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白を基調にした囲みネイルは幅広い層の女性からも人気のあるデザインです。特に季節を選ばないカラーとシンプルで洗練されたデザインは、どんなファッションとの相性もバツグンですよ!ここでは、人気のデザインと簡単なやり方、またコツを紹介していきます。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態から始めます。
マニキュアの場合はベースコートを塗った状態です。
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クリアラメのジェルを塗っていきます。2度塗りでその都度硬化します。
マニキュアの場合もクリアラメを2度塗りしておいてください。
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今回使用するのが、100円ショップ「セリア」の「クラッシュホロ」です。形も様々で、爪の上にランダムに置くだけで光の乱反射がきれいなホログラムです。たくさんカラーがあるので、いろんなカラーで試してみるのもオススメです。
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ここではオーロラカラーのホログラムを使用します。
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クリアジェルを塗って、ホログラムを置いていきます。自分の好みにのせることができたら一度硬化します。再度クリアジェルを塗って硬化します。
マニキュアの場合は、トップコートを塗ってホログラムを並べていきます。浮きやすい状態ならトップコートを塗って平らにすると爪の表面もフラットになって綺麗です。
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では白のカラージェルで囲んでいきます。少し皮膚に着いたら拭くようにしましょう。塗りやすい爪先から囲むと綺麗に囲みこむことができます。線が太くなりすぎたら拭き取って何度でもやり直せるようにしましょう。
マニキュアの場合は、線を細めに引いて後から足すようにすれば失敗も少なくなります。
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グルっと囲みこむように塗りました。ここで硬化します。理想は細筆ですが、普通の筆の端だけ使うこともできますね。囲む太さでもまた印象がガラリと変わります。また初心者の方には細筆をオススメしています。うまく描けない方にはマスキングテープを使うのもいいですね。今は100円ショップで何でも揃うので、是非細筆で挑戦してみてくださいね。
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ゴールドのスタッズでアクセントをつけていきます。季節に合わせてアクセサリーを変えてみるとまた印象も変わります。今回は単色のネイルにもゴールドのアクセサリーをのせていきました。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。マニキュアではトップコートを塗って完成になります。ジェルだけではなくて、マニキュアでも簡単にできる囲みネイルのベースですね。是非マスターしてみてください。

線で囲む囲みネイルのコツ

・線の始まりは塗りやすい爪先から
・カラーは細筆を使って描く
・マスキングテープを使ってもOK
・囲む線の太さで印象は変わる

ホロを使った囲みネイル

ホロを使った囲みネイル

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ホログラムを使った囲みネイルも少し大人な印象になり素敵です。使うホログラムやカラーによってファンシーな仕上りにもなりますが、今回は少し大人を演出するような囲みネイルを紹介しましょう。最後にホログラムを使う囲みネイルのコツも載せていますので参考にしてみてくださいね。
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まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。今回はパープルとブラウンのニュアンスカラーを選んでみました。ホログラム自体が存在感のあるものなので、ベースカラーはシックなものを選ぶと、よりホログラムが映えるデザインネイルになります。大人の女性を演出したい方にはこういったヌーディーカラーはオススメです。
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使用するホログラムは100円ショップ「キャンドゥ」の「ドロップホログラム」です。カラーバリエーションも豊富な商品ですが、何より入っているサイズが2種類なので、使いやすさでもオススメですね。大小のホログラムを使って、大人囲みネイルを作っていきましょう。
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ホログラムは使いやすいようにパレットなどに出しておくといいですね。ない方は画用紙など、ホログラムのカラーがわかるものを使用すれば問題ありません。カラーが多いので、ブラウン系にはピンク、パープル系にはブルー、パープルのホログラムをメインに使用していきます。
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クリアジェルを塗ってホログラムをのせていきます。のせ方は好きなところからで問題ありません。ただし、規則性のあるのせ方が基本になります。今回ホログラムの間にゴールドのホログラムも入れています。大きいホログラムだけではムラが出る可能性があります。また、囲み部分の幅が広くなってしまうことで、ネイル全体的に重みが出てしまいます。
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全体的に囲ったら硬化します。間隔を少し空けることで詰まった感じが無くなり、同じ大きさにしてしまわないことでネイルの重さが無くなります。これも100円でできちゃうので、試してみてくださいね。
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三角のスタッズを使ってワンポイントを作ります。上からトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。ブラウンでも使っていますが、ゴールド系のアクセサリーは囲みネイルとの相性もバツグンです。また、アクセサリーなしでも十分な存在感のあるデザインネイルですよね。シンプルに囲みだけでもとてもかっこいいです。

ホログラム囲みネイルのコツ

・ベースカラーはシックなものを選ぶ
・大きすぎるホログラムは使わない
・大小混ぜてバランスを取る
・間隔を計算しながら配置する

パールを使った囲みネイル

パールを使った囲みネイル

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パールを使った囲みネイルはドレスアップしたいときでも使える囲みネイルですね。デートなどの普段使いから、ブライダルシーンまでととても幅の広い囲みネイルになります。「ちょっとむずかしいのでは?」「アクセサリーが取れるのが心配…。」という方も必見!ここでは失敗しないパールを使った囲みネイルを紹介しますね。セルフでも簡単と思っていただけるはずです!
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まずはベースコートを塗って硬化未硬化ジェルを拭き取ります。今回使用するカラージェルはシアーカラーのホワイトです。2度塗りして硬化しておきましょう。
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使用するパールは5㎜のオフホワイトパール(暖色系パールでもOK)とゴールドブリオンです。ホログラムでも書きましたが、パーツにインパクトがあるもので囲むときには、ベースカラーはシンプルであることと大小を組み合わせることが大切です。今回はパールなので、パールの大小ではなく、間にブリオンを入れることで、ネックレスのようなアクセサリーを作るイメージで囲みネイルを作っていきましょう。
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クリアジェルを塗ってパールを置いていきます。配置の仕方は交互に並べるだけです。ここでポイントはすき間を空けずに置くことです。パールだけですき間を空けずに囲んでしまうと窮屈な印象になってしまいますが、ブリオンがうまく間隔を空けているように見えます。

また、取れてしまうのが心配な方は、クリアジェルだけではなく、ネイル用グルーを使ってパーツをくっつけてしまうと大丈夫です。水仕事でも取れません。
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今回はイニシャルを入れるようなデザインにしてみました。使ったネイルシールは、100円ショップ「キャンドゥ」の「ワイヤー風ネイルアート」です。イニシャルを入れるだけでラブラブな感じになりますね。
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右の隅にネイルシールを貼ってアクセントとして上下にブリオンを使いました。ただ、ネイルシールを使うだけとはまた違った雰囲気を出せます。試してみてくださいね。クリアジェルを塗って硬化、トップコートジェルを塗って仕上げます。
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中指にはパールを使ったくりぬきネイルを作ってみました。囲みネイルと同じようにパール、ブリオンを敷き詰めています。中に「LOVE」などの文字を入れてもいいですし、カラーを変えてもかわいいネイルになりますね。

パールやラインストーンを使った囲みネイルは目立ちそうと思われがちですが、ブリオンなどの小さなアクセサリーを使ったりパール自体の大きさを変えることで自然でエラガントな仕上りになります。セルフでも「利き手にしやすい囲みネイルNO,1」だと思います。簡単なので初心者の方にもオススメです。

パールを使った囲みネイルのコツ

・パールの大きさを5㎜程度のものにする
・ブリオンを使って圧迫感を無くす
・間隔を空けないように配置する
・剥がれるのが心配なときはネイル用グルーを使用する。

花でぐるりと囲みネイル(シール)

花でぐるりと囲みネイル

押し花やネイルシールでぐるりと囲んでしまうタイプの囲みネイルもセルフネイルではオススメです。何よりも華やかで女子力アップなネイルになります。また、フラットなネイルがお好みの方にもオススメです。マニキュアでも簡単にできるので、ジェルができない方でもできる囲みネイルです。いろんな楽しみ方で挑戦してみてくださいね。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってカラーを2度塗りして硬化した状態から始めましょう。カラーは花柄が映えるシアーカラーのホワイトを使いました。ベースカラーは花柄の色も考えて選ぶようにしましょう。花柄のシールよりも濃いカラーは色が映えないので向いていないですね。寒色系×暖色系など対比になるカラーを使うのも◎です。
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今回使用するのは、「B.N」の押し花風ネイルシールです。囲みに使うネイルシールは粘着力の強いもの、密着度の高いものがオススメです。
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ネイルシールを剥がしていきます。このときにネイルシールがくっついてしまうというセルフネイラーさんの意見をよく聞きます。最近のネイルシールはとても薄くネイルに密着できるような仕様になっています。

台紙からネイルシールを剥がすときは、台紙をUの字に曲げながら剥がすと剥がれやすくネイルシール同士がくっついてしまうといった失敗も少なくなります。また、できるだけ先の細いピンセットを使うなど工夫をして使用しましょう。
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囲むように貼った状態です。どのように並べても綺麗な仕上りになるのが花柄ネイルシールの優秀なところです。大きな花柄だけで構成しても小花だけで構成してもOKです。ただ大きな花柄の場合、全部を入れてしまうと囲みネイルというより「花柄ネイル」になってしまいます。ここでは、半分だけ貼って残りをカットしていきます。
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はみ出している部分をカットしていきます。ネイル用のシザーズがあればいいですが、ない場合はあらかじめネイルシールをカットしてから使用するのもいいですね。
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カットが出来たら自然な囲みネイルに仕上りました。ここまでの工程はマニキュアでも全く同じです。仕上げにトップコートを塗るだけなので、マニキュアのセルフネイラーさんもやってみてくださいね。
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囲んだ真ん中の部分に文字ネイルシールを貼っていきます。今回使用したのは、100円ショップ「ダイソー」の「ネイルアートシール」こちらのネイルシールもとても薄く密着度が高いので扱いには気をつけましょう!
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真ん中に貼ってもとてもかわいい文字ネイルシールですね。ここにクリアジェルを塗って硬化します。次にトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。フラットアートがお好みの方にとても簡単な囲みネイルなので是非挑戦して見て欲しいですね。
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中指はタイダイネイルを作りました。作り方は簡単です。【べっ甲ネイルの記事に飛ばしてください】こちらの方で詳しくはやり方が載っています。花柄はこういった大振りのものから小花まで豊富にあります。女子力アップでも、ポップにも、ナチュラルにもできます。オリジナルの囲みネイルを作ってみるのもいいですね。

花柄ネイルシールを使った囲みネイルのコツ

・ベースカラーとの相性を見る(貼る前にシートのまま上にのせるのもOK)
・大き過ぎると囲みネイルにならない
・大きな花柄ネイルシールはカットして半分を使用する

ドットで囲みネイル

ドットで囲みネイル

ドットで描く囲みネイルは他の囲みネイルと少し雰囲気を変えてやりたいですよね。個性的であったりポップな仕上りにもなります。「少し個性的でもかわいい!」そんなドットの囲みネイルをここでは紹介していきましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。次にクリアジェルを塗って硬化します。
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今回は、ピンク、ブルー、イエローの3色をモチーフとしたネイルになりますので、3色を使ってドットを打って囲みネイルを作っていきます。少しだけ間隔を空けながら均一のサイズのドットを打っていきます。ドットを大きくはみ出すように重ねる囲みネイルもあります。ドットで囲みネイルという分かりやすい囲みにしてみました。
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囲みが綺麗にできたら一度硬化します。もう一度クリアジェルを塗って硬化して透明感を出しても綺麗ですね。
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盛りネイル!という感じのパーツを使用します。フラットのネイルシールなどでももちろんかわいいです。筆で描くのもOKです。こういった見せ方もあるという感じで作ってみました。パーツはネイル用グルーを使用して固定しています。

トップコートジェルを塗るときに綺麗にスマイルマークがくっついている部分を硬化するのがポイントです。硬化して未硬化ジェルを拭き取って完成になります。
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他の指にはパステル系のラメカラーを使用しました。単色で塗ってドットの囲みネイルを際立たせました。使ったパーツは100円ショップ「セリア」の「ネイルパーツ」貝殻のシリコン系アクセサリーです。
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それぞれのカラーと同化しないように組み合わせました。
ドットの囲みネイルはカラー使いでは、おとなしくオフィスなどでも使えるデザインにもできますが、ポップなデザインでもあるので、ここではおもいっきりポップな囲みネイルを作りました。イベントやパーティの多くなるシーズンの参考にしてみてくださいね。

ドットを使った囲みネイルのコツ

・大きさを均一にする 
・カラーがにじまないように間をしっかりおく
・大きなドットを打つ時はにじみやすいので一つ飛ばしにしてドットを打ち、硬化してから交互にドットを打つ
・初心者の方はこまめな硬化をすると失敗しない

マニキュア(ポリッシュ)で囲みネイルはキレイに出来る?

マニキュア(ポリッシュ)で囲みネイル
「マニキュアで囲みネイルをするのが難しい…。」そんな声も耳にします。確かに皮膚についてしまったとき、取るのが面倒であることと、「取るときに囲みネイルのラインまで消えちゃった…。」なんてことも多いのではないでしょうか。

確かに拭き取りの簡単なジェルとは違って面倒なのかもしれないですよね。ここでは、マニキュアで囲みネイルをどうやって簡単にするのか?また皮膚に着いてしまったときの簡単な取り方も紹介しましょう。
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まずはベースコートを塗ります。甘皮の処理をしておくと囲みネイルはしやすくなります。
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囲みネイルをする時にオススメのマニキュアを紹介します。こちらは100円ショップ「キャンドゥ」の「細筆マニキュア」です。筆自体が元々細いので一度パレットなどに取ったりする必要もなく細いラインが引けるのでとても便利です。100円ショップでもラインナップが豊富ですので、是非こういったマニキュアも使ってみましょう。
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細筆を使ってぐるっと囲みます。爪先は引っ掛けるように塗ると落ちにくくなります。普通のマニキュアよりも断然塗りやすいアイテムです。
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他の方法では、マスキングをして塗る方法があります。写真のように皮膚の部分を保護しておけば、マニキュアが付く心配もありません。
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この方法なら普通のマニキュアでも簡単に囲みネイルができます。マニキュアの筆をそのまま使うのが難しい方は、細筆を使用して後で除光液でしっかり拭いて乾燥させておきましょう。
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マスキングをしていると皮膚についてしまうというプレッシャーもないのでおもいっきり塗れます。
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剥がしてしまえば綺麗に皮膚につくこともなく囲みネイルが完成します。
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それでも、少し皮膚についてしまっていることがあります。そういうときは綿棒や爪楊枝の先にコットンを巻きつけたもので細かい修正を行います。ウッドスティックなども身近に使えていいですね。
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囲みネイルはデザインを入れてから囲む場合と囲んでからデザインを入れる場合があります。出来れば前者の方が失敗は少ないですが、今回はスタンピングネイルでアートを入れたので、全く問題ありません。

マニキュアでの囲みネイルにはとても活躍してくれると思います。詳しくはスタンピングネイル【やり方・コツ】デザイン10選で紹介していますので、是非参考にしてください。
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今回使用したスタンピングネイルの道具は100円ショップ「キャンドゥ」で揃えることができます。スタンピングネイル用マニキュアなどもありますが、私は「濃厚」「2度塗り要らず」などのマニキュアでも十分に色が出ると思っています。

専用のマニキュアは間違いないですが、100円ショップのマニキュアはとても優秀なカラーです。このデザインネイルに300円しか使っていないのはすごいと思います!
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同じスタンピングネイルのデザインですが、ゴールドラメで囲みネイルをしてみました。ゴールドになるだけで全く雰囲気が変わりますね。ゴールドラメは見にくいので太いラインになりましたが、大人のネイルからセクシーなネイルに変わる感じですね。ゴールドの囲みネイルは先にデザインを入れています。お好みのアクセサリーをワンポイントに入れてトップコートを塗って完成になります。

今回はスタンピングネイルを使用しましたが、囲みだけでもかわいいですし、シアーカラー×囲みネイルでもシンプルなネイルになります。マニキュアでも十分囲みネイルは楽しめると思います。是非、ジェルだけではなくマニキュアでも囲みネイルを楽しんでみてくださいね。

マニキュアで囲む囲みネイルのコツ

・甘皮の処理をしておく
・細筆のマニキュアを使用する(アート用の細筆も可)
・無い場合はマスキングをする
・マニキュアがついた部分は綿棒などの細かい部分まで使えるアイテムで取れるようにする

いかがでしたか?囲みネイルのデザインややり方、マニキュアでも簡単にできるデザインなども紹介してきました。とてもかわいくシンプルなのに存在感のあるデザインなのでセルフネイルでもやってみてほしいです。自分の好みやアクセサリーを変えるだけでもオリジナリティ溢れるデザインに早変わりできます!いろんなカラーで囲みネイルに挑戦してみましょう。

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