リップティントの危険性は?人気商品4つを使い比べてみた

リップティントの危険性は?人気商品4つを使い比べてみた
唇の上で色が変わる不思議でかわいいリップティント。しかも色落ちしにくく半日も持つとしたらこれは使ってみるしかない!

今本当に口コミで人気がある4つのリップティントを購入して使い比べてみました。
リップティントの危険性やデメリットもまとめてみましたので、初心者さんも新しいリップティントをお探しの方もぜひご覧くださいね。

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もくじ

 

リップティントとは?

リップティントは韓国が発祥で、今までのリップ、口紅、グロスなどとは全く違うコスメです。
ティント(tint)には「薄い色がつく」「染める」などの意味があり、リップティントには
・色落ちしにくい
・唇を薄く染める
・体温や唇の色によって発色が変わる
などの特徴があります。ティントって響きもかわいい!

唇を染めるように色づくため色落ちしにくいことと、体温などによる色の変化で自分だけのカラーになることがリップカラーとの大きな違いです。

唇にパっと目が行くようなリップメイクもナチュラルなピンクも可能なので、オルチャンメイクを目指したい方にもぜひ試して欲しいアイテムです。

リップティントとグロスやルージュとの違い

色が落ちにくいリップなどもありますが、基本的にはグロスやルージュは唇に色をのせるだけのアイテムです。そのため、のせたときの発色は徐々に落ちていきますし、カップやストローに色味がべったりついてしまうことも珍しくありません。

リップティントは唇の角質に浸透して皮膚を直接染めるアイテムなので、数時間は鮮やかな発色が続きますし色落ち、色移りの心配はほとんどありません。

発色の違い

普通のリップカラーは色をのせる作りになっていますが、リップティントは唇に色を浸透させる発色方法になります。そのためリップティントのほうが少しだけ薄く色づく印象になりますが、重ね塗りすればビビットなカラーも出すことができます。

色持ち、色移りの違い

色持ちの良さはリップティントが最高です!
リップカラーの発色は色をのせることで実現しているので、時間の経過とともにどうしても落ちてきてしまいますし、グロスの濡れたような輝きも気がついたらすっかり褪せていることもありますよね。

リップティントは唇を染めることで色をつけているので、飲食してもゴッソリ落ちることはありませんし、発色は数時間長持ちします。
ただし、色持ちの良さは製品によって違いがあります。のちほどレビューしますので、お好みのリップティントをぜひ見つけてくださいね。

国産で人気のリップティントを4つ使い比べてみた

リップティントの中でも使いやすさや発色の良さで人気が高い製品を4種類購入してみました。
発色や色持ちの良さ、乾燥具合などを試してみますね。

オペラ リップティント

オペラ リップティント

メーカー:オペラ
製品名:ティントオイルルージュ
購入価格:2,400円
今回試したカラー:01 レッド

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オペラのティントオイルルージュはオイルティントになります。
リップケア用のオイルがベースになっているので、スルッと伸びて保湿をしながら唇をナチュラルに色づけることができます。

色の変化は唇の水分量によって変わります。塗ったらしばらく放置して色づきと変化を待ちましょう!

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オペラ ティントオイルルージュはこんなパッケージ!
近くのお店に売っていなかったのでわたしは2,400円でネット購入したのですが、公式サイトをチェックしたら定価は1,500円でした・・・。なんでもネットで買っちゃダメですね~!
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スティックはツルンとした素材のゴールド。小さめポーチにもおさまるサイズです。
オペラのティント01 レッド
01 レッドはこんな感じの色です。実際は写真よりも赤みが強いワインレッドよりの色という感じです。
それにしても新しいコスメを買うとワクワクしますね!
オペラのティントパッケージの裏
パッケージの裏には簡単な説明が書いてありますが、具体的な塗り方や待ち時間は載っていませんでした。
オペラのティントを手の甲に塗る
上が何度か重ねて塗った状態、下が1度だけ塗った状態です。
かなり色に差がでていますね。グラデーションも作りやすそう!・・・と喜んでいたのですが、
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ティントオイルルージュがさっそく欠けてしまいました・・・。
重ね塗りをしたときに力を入れすぎたのかもしれませんが、普通のリップカラーと比べるとオイルティントはとてもやわらかい気もします。
唇にぬるときに力が入ることはないと思いますが、取り扱いには気をつけましょう。
唇全体にオペラのティントを3回ほどベタ塗り
唇全体に3回ほどベタ塗りした直後の状態です。
思っていたよりも赤みがなく薄いピンクのような発色ですが、ここから色が変わっていくはず!

15分後がこちら!
オペラのティントを塗って15分後
ピンクがより鮮やかになりましたが、レッドという感じの色味ではないですね。わたしの唇の水分量だとこんな感じになるようです。公式サイトの色味とは全然違うのでちょっと残念ですが、これはこれでナチュラルな感じなので普段使いがしやすいかな。

15分経つまではなるべく唇を閉じずに飲み食いもしないようにしました。この状態で軽くティッシュオフしてどれくらい色移りするかチェックしてみました。

結果はこちら!
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ティッシュの折り目のところを唇にはさんでオフしました。油分がちょっと付着していますが、色がはほぼついていないですね!これがリップティントの持ちの良さ!
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カップにも口をつけてみましたが、ほぼ色がついていません。あまりにも色移りがないので、リップティントがすっかり取れてしまったのかと思って鏡でチェックしましたが、色はバッチリ残っています。
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オペラ ティントオイルルージュを塗ってから30分以上経っていますが、ピンクがさらに強くなったような感じもします。すっぴんやナチュラルメイクのときでもこの状態がずーっと続いてくれたら確かに顔の雰囲気が変わりそう。
本当に数時間も持ってくれるのかチェックしてみます!

オペラ リップティント 6時間後は?

塗り直しは一切せず、乾燥を防ぐためにリップクリームを何度か塗りながら6時間が経過した状態がこちら。
オペラ リップティントを塗って6時間後
鮮やかなピンクに発色していた色はやや落ちていますが、何も塗っていないときと比べると色が残っています。
普通にカップに口をつけて飲み物を飲んだりリップクリームを塗ったりしていたのですが、「あー、落ちてる~」という感じはありませんでした。唇に色が残っていることも嬉しいですが、色移りしないことがもっと嬉しい!

オペラ リップティントを使ってみた感想

オイルティントというくらいなのでもっとオイル感のあるベタッとした感じになるかと思ったのですが、グロスのような質感はなく唇そのものからジュワッと色がにじみ出るような雰囲気になったところが意外でした。

唇が触れたグラスなどを触ってみるとオイルが付着しているような感じはあるのですが、色は本当にほとんどつきません。
オイルティント初心者でもとても使いやすいですし、重ね塗りでグラデーションもできるので、初めてリップティントを使う方にとてもオススメです。

リップティントは時間の経過で色が変わるので薄めにぬったほうが良いと言われていますが、オペラ ティントオイルルージュはリップカラーと比べるとかなり薄付きです。ナチュラルメイクに合わせたい方にも良いと思いました!

午前中にオペラ ティントルージュを塗ってから美容室に行ってきたんです。いつもサービスでドリンクを出してくれるのですが、毎回リップカラーやグロスがカップにつくのがとても気になっていたんです。
レストランだったらティッシュや紙ナプキンでササーっと拭うことができますが、美容室のあの動きにくい状態だと指で拭うのがやっとだし、拭った指についたグロスはどうすることもできません。
オペラ リップティントのおかげで、今日はこのジレンマがまったくありませんでした!思わぬところでリップティントの実力を知ることができました。

SUGAO ジュレ感リップティント

SUGAO ジュレ感リップティント

メーカー:ロート製薬株式会社
製品名:スガオ ジュレ感リップティント
購入価格:972円
今回試したカラー:アプリコットピンク

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スガオのリップティントはプチプラでドラッグストアなどでも簡単に購入できることから、若い方から大人の女性にも人気があります。
スガオはロート製薬のブランドなので、製薬会社品質なところも安心ポイントだと思います。

口コミを読んでみると、スガオ ジュレ感リップティントをウォーターティントと分類している方もいれば、ウォーターティントよりもとろみが強いという口コミもあります。わたしはウォーターティントだと感じているのですが、使い心地がよければどちらでも構わないというのが正直なところ 笑

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こちらは近くのドラッグストアで購入しました。ドラッグストアを3店舗見て、全部のお店に置いてあったので比較的購入しやすいリップティントだと思います!

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パッケージから出してみました。アプリコットピンクは想像していたよりも蛍光色っぽい色ですが、大丈夫でしょうか・・・。
チップで塗るタイプのリップティント
スガオ ジュレ感リップティントはチップで塗るタイプのリップティントです。
グロスと同じような作りですが、グロスのようにベトーっとチップについてくる感じはなく水のような質感です。
スガオのリップティントを腕に塗る
上が1度塗り、下が重ね塗りをした状態です。
朝方に腕にボディクリームを塗ったせいかもしれませんが、ジュレ感リップティントの水分をはじいてまだらっぽくなっています。

スガオのリップティントの使い方
パッケージ裏の使い方の説明を確認すると、

1.唇の中央から左右に塗り広げる
2.全体をなじませるように唇の上下を軽くすり合わせる
3.うるおいやツヤ感が欲しいときはリップティントが乾いたあとにグロスやリップクリームを軽く重ねる

とあります。
塗るだけじゃなくて、唇を軽くすり合わせたりグロスを重ねると良いんですね!

この説明を読んでいる間にさきほど腕で試したジュレ感リップティントが乾いていました。
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ティッシュオフも何もしていないのですが、乾いたというよりも肌に染み込んだ感じがします。乾くのを待つということがすごく重要なポイントになりそうなくらい大きく変化しています。

でも、相変わらず蛍光色のように発色しているのが気になるところ。唇にものせてみましょう~!
スガオ ジュレ感リップティントを唇に塗る
上下の唇の真ん中だけにスガオ ジュレ感リップティントで色をのせてみました。

水みたいにサラッサラで色づきが薄いので、何度か重ねてみました。
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左右に広げるようにさらに塗りました。唇同士が触れないように気を付けているとどうしても口が半開きになります(笑)
今のところの発色は明るめのピンクという感じ。腕で試したときのようなビビットな蛍光色という感じではなくなりました。
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唇同士を合わせて馴染ませています。あとは乾くのを待つだけ!

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10分もしないうちにティッシュで軽くオフしても付着しないくらいスッキリ乾きました!

アプリコットピンクの発色はかなり明るめのピンクになりました。いつものリップカラーと比べると大人っぽいというよりはかわいらしい感じ。
年齢的にもこの色味のリップカラーを選ぶことはまずないので、意外と似合ってるかも?と新しい発見になりました。

スガオ ジュレ感リップティントはやっぱりウォーターティントっぽい感じで、成分中の水が乾いたらマットな仕上がりになります。
説明書にあったとおり、ツヤが欲しいときはリップやグロスを重ねた方が良さそうです。

上の写真にいつも使っているクリアのグロスを重ねた状態がこちら。
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グロスを塗った方がよりジュレ感がでますね。グロスは落ちちゃうので塗り直しが必要になりますが、いつもどおり過ごしながら数時間後の状態をまたレポしますね!

スガオ ジュレ感リップティント 6時間後は?

スガオ ジュレ感リップティントを塗って6時間後
こちらは6時間経った状態の写真です、グロスを塗る前よりも少しだけ色が落ちているような感じで、確かに色持ちは良いように思います。

ただ、上にグロスを重ねたせいかもしれませんが、カップにはべっとり色が移ってしまいました。
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コレがイヤだからリップティント使いたいのに残念すぎます!

グロスは追加せずにたまにリップを塗っていたのですが、6時間後にティッシュオフしてみるとこちらにも色がしっかり移りました。
スガオ ジュレ感リップティントの色落ち
色はカップやティッシュに移ってしまうものの、唇の色がいつもよりも確実にピンクが濃いので、唇に残る色素も多いことは間違いありません。

スガオ ジュレ感リップティントを使ってみた感想

オイルベースじゃなくてウォーターベースだからだと思いますが、オペラ ティントオイルルージュと比べると乾くのが早いのが大きな特徴だと思いました。

ただ、スガオ ジュレ感リップティントは「水分+色素」という感じのリップティントなので、水分が乾いたら唇の見た目も乾いた感じになります。唇の縦ジワが多いわたしはシワが強調されないか気になってしまいました。
スガオ ジュレ感リップティントを使うときは必ずグロスもセットにすることになりそうですが、色落ちが激しくなるので迷いどころです。

ティッシュオフした後、リップクリームをつけないでしばらく放置してみたのですが、乾燥が気になりました。リップクリームで保湿すれば良いかもしれませんが、グロスのときと同じように色落ちしそうな気もします。

色移りがあったものの唇の色自体はしっかり残るので良いところもあるのですが、こんなに色落ちするならリップカラーとあまり変わらないのでは?というのがわたしの感想です。

オペラ ティントオイルルージュよりもかなり安いリップティントなので、価格の差が出ちゃったのかな。
スガオ ジュレ感リップティントは、グロスが苦手でリップティントの単品使いでOKな女子に向いていると思います。

キャンメイク リップティントシロップ

キャンメイク リップティントシロップ

メーカー:井田ラボラトリーズ
製品名:キャンメイク リップティントシロップ
購入価格:702円
今回試したカラー:02 ストロベリーシロップ

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キャンメイクはプチプラなのにかわいいアイテムを次々と発売しているコスメブランド。比較的新しいブランドなのかと思いきや、2015年にはブランド設立30年を迎えているほど実は歴史もあります。

購入価格は702円だったので、今回試してみる4製品の中ではいちばんお安いリップティントなのですが、SPF15・PA+と唯一UVカット機能もついています。

低価格なのに高機能ですね!
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こちらがパッケージ。ピンクベースでかわいいですね!

唇にしみこむように色づいて発色して、飲んでも食べても色落ちしにくいそうですが、実力はどうでしょうか?

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うーん。見た目はとてもかわいいのですが、オペラ ティントオイルルージュと比べるとやっぱりプチプラ感がある容器です。
比較しなければ気にならない程度だと思いますが、30代後半のわたしとしてはオペラ ティントオイルルージュの洗練された雰囲気の方が好みです。

キャンメイク リップティントシロップもチップタイプのリップティント
キャンメイク リップティントシロップもチップタイプのリップティント。チップにリップティントがジュワッとしみこんでいるのがわかります。

キャンメイク リップティントシロップを腕に塗る
上が1度塗り、下が重ねた状態です。
あまり変わりがなかったので何度も重ねて塗ったのですがほとんど変化がありません。

キャンメイク リップティントシロップを唇に塗る
上の2製品は使い方どおりに塗ってみたのですが、今回は唇の色をリップコンシーラーで消してからキャンメイク リップティントシロップをのせてみました。

元々の唇の色を肌色に近づけてからキャンメイク リップティントシロップをのせたので、赤みはほぼなく薄いピンクに色づきました。
それにしてもわたしの唇はピンクに染まりやすいのか、またもやピンクに発色してしまいました。

しばらくこのままにしておいて、さらに発色を待ってみます。
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はい!15分後です。ピンクの発色がほんのちょっとだけ濃くなった感じがしますが、鮮やかに色が出たというほどではありません。すごくナチュラルな変化です。

ちなみにリップコンシーラーを使った場合と使わない場合の違いはこんな感じになります。
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リップコンシーラーを使うと輪郭がぼけてほわーんとした印象になっているのが一目瞭然ですね。

リップコンシーラーがない方がキリッとした印象を出せるので、ビジネスシーンとデートなどで使い分けると良いと思います!

キャンメイク リップティントシロップ 6時間後は?

キャンメイク リップティントシロップを塗った6時間後
元々ナチュラルな色づきでしたが、うっすらピンクが残ってるという程度かな?という感じがします。

でも普段の唇の色はもう少し暗い感じなので、塗り直しをしなくてもこれくらい健康的なピンクだったら十分満足です!
休日の眉だけメイクにプラスすると軽いきちんと感が出せそう。

キャンメイク リップティントシロップを使ってみた感想

キャンメイク リップティントシロップはすごくナチュラルに色づくので、リップティントの発色が明るくなりすぎたらイヤだな~と感じている方には使いやすいと思います。

逆に紅蘭ちゃんみたいに印象的な唇を目指したい方はやや物足りない色味になってしまうかも。

重ね塗りすればもっと色を出せると思いますが、キャンメイク リップティントシロップを重ねるよりもオペラ ティントオイルルージュやスガオ ジュレ感リップティントを使った方が色がのりやすいです。

色が出すぎることがないというメリットを活かせるので、日常的に使いやすいリップティントではありますね。

カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデル

カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデル

メーカー:カイリジュメイ ジャパン
製品名:マジックカラー フラワーリップスティック
購入価格:2,480円
今回試したカラー:FLAME RED(レッド)

カイリジュメイは国産ではなく中国のブランドになります。今回購入したのはカイリジュメイ ジャパンが取り扱っている日本限定モデルです。

●日本限定モデルはどう違うの?
・リップティントの透明度が高い
旧製品と比較して、透明度がアップしているそうです。

・天然成分配合
ホホバオイルはオーストラリア産。オーストラリア最大のオーガニック認定機関であるACO認定の高品質なホホバオイルだけを使用しています。

グレープシードオイル、オリーブオイルはスペイン産、ラベンダーオイルはイギリス産のイングリッシュラベンダーオイル使用です。

・その他の成分は?
天然成分以外の多くの成分は日本メーカーのものを使用。日本女性が安心して使えるようにこだわっています。

わたしが個人的に感じた良さは、パッケージの説明が全て日本語なところ。翻訳した感じではなく日本国内で販売するために日本向けにしっかり作ってある感じがします。

日本限定モデルと輸入品の製品を見分けるポイントは4つあります。購入したらすぐに確認してみましょう!

ポイント1.箱は花柄!
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日本限定モデルのパッケージは花柄です。

ポイント2.成分表にホホバ種子油などの記載がある。
カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデルの成分
日本限定モデルの天然成分が入っている証明です。

ポイント3.販売元は三山商事有限会社
カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデルの販売元は三山商事
三山商事有限会社さんは日本唯一のカイリジュメイ正規総代理店です。

ポイント4.箱の側面にシリアルナンバーが入っている
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コインなどでこするとシリアルナンバーがでてきます。(写真ではぼかしてありますが数字が並んでいます)

わたしが購入したカイリジュメイ マジックカラーも間違いなく日本限定モデルだったので安心しました。さっそく使ってみます!

カイリジュメイ マジックカラーの日本限定モデルは、オレンジ、ピンク、レッド、パープルの4色があるのですが、どれを選んでも色による発色の違いはありません。

なぜかというと、カイリジュメイ マジックカラーそのものは透明だから♪
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透明のリップの中にキラキラが入っているのがわかりますでしょうか?このキラキラは本物の金箔なんですよ!

しかも・・・
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ドライフラワー入りなんです!フォトジェニックなリップティントですね~!

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すごくかわいいですよね!わたしが購入したのはFLAME RED(レッド)なので赤いお花が入っていますが、4色それぞれ色が違うお花が入っています。
リップティントの色はお花の色に関係なく発色するので、見た目が気に入ったものを購入してくださいね。
カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデルを肌に試し塗り
まずは肌に試し塗りです。リップティントの色がほぼ透明なので、うっすらピンクに色づくだけになりました。
上が1度塗り、下が重ね塗りです。

10分くらい放置したら色が鮮やかになってきました!
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塗った色がそのまま濃くなったような感じです。唇でもこのまま色が出たらかなりナチュラルな感じになりそうですよ。

でもその前に、カイリジュメイ マジックカラーはリップスティックの開け方がちょっと特殊で、最初どうやってスティックを出すのかさっぱりわからなかったので開け方をご説明します。

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箱の中にはこんな感じで入っています。

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マットゴールドが大人っぽいスティックなんですけど、フタと本体にわかれていないので、どうやって使うのかまったくわからなかったんです。
で、どうやって開けるのかというと、
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スティックの頭の部分を押します。カイリジュメイのロゴのKがある方が頭になります。底にはシールが貼ってあるので迷うことはないと思います。

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頭を押すと底からスティック本体が飛び出てきます。ホントにポンと飛び出てくるのでちょっと気を付けてくださいね。

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あとはフタから本体を引き出すだけ!

カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデルを唇に塗る
カイリジュメイ マジックカラーを塗ってみました。うっすら赤みを帯びた感じに色がつきましたよ。
リップカラーを塗っているというよりも唇の色がもともと濃い人みたいに見えます。

15分後にはこんな感じに!
カイリジュメイ マジックカラーを唇に塗って15分後
カイリジュメイ マジックカラーはピンク色がベースになっていて、体温やpH値によって発色が変わります。わたしの場合は、ピンクに少し赤みをプラスした感じの色がでました。

オイル成分がたっぷり入っているのですが、グロス感はほぼなく乾くとベタつきもないし、鏡でチェックすると見た感じもかなりマット。グロスを追加したくなります。
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カイリジュメイ マジックカラーを塗ってから20分経ちました。写真ではピンクが濃くなったように見えますが、実際はかなり赤みが増した感じがします。

色の変化は購入した4つのリップティントの中でいちばん激しいです。
本体が透明なので、つい何度も重ねたくなりますが、塗りすぎると真っ赤になって唇が歩いてるみたいな感じになっちゃうかも。

それからカイリジュメイ マジックカラーは乾燥が気になります。塗りたてのときよりも乾燥が進んでいるようで、シワが目立っています。
このまま放置しておくと下唇が荒れてきそうなのでリップを塗りつつ色の落ち具合をチェックしてみます。

カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデル 6時間後は?

カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデルを唇に塗って6時間後
こちらが6時間後でございます!
ほとんど変わってないというか、塗ってから30分間くらいはどんどん色が濃くなってきて、MAXの状態からほんのちょっとだけ色が落ちたという感じでした。

こちらが半日コーヒーを飲んでいたカップです。
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色落ち検証のために同じところに口をつけるようにして飲んでいたのですが、ほとんど色がついてないですよね!
半日使っていてたったこれだけしか色移りしてないのは素直にスゴイと思います。カイリジュメイ マジックカラーは本当に色落ちが少ないリップティントと言い切れます!

カイリジュメイ マジックカラー 日本限定モデルを使ってみた感想

カイリジュメイ マジックカラー自体はほぼ透明ななので、唇の色が変化するのがホントに不思議!

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見た目がかわいすぎるので、つい何枚も写真を撮りたくなります♪
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カイリジュメイ マジックカラーを使ってみて、良いところと悪いところがかなりハッキリしているリップティントだと感じたのでまとめてみますね。

●カイリジュメイ マジックカラーの良いところ
・とにかく見た目がかわいい!
もうかなり有名なリップティントですが、わたしの周りでコレを使っている女子はまだいません。(友達が少ないだけでもありますが・・・)
みんなでメイク直しをするときなどにカイリジュメイ マジックカラーを使ったら差をつけられること間違いなしです。

・持ってるだけで気分がアガる!
実際に塗るときにはドライフラワーが見えるほどリップティントを出すことはないのですが、金箔とドライフラワーが入っているコスメをポーチに入れているというだけでも気分がアガります。
いつもは池袋で買い物を済ますわたしですが、今日は銀座にでも行ってみるか?みたいな気持ちになりました。

コスメアイテムって機能性も大事ですが、自己満足も大事だと思うんです。カイリジュメイ マジックカラーはそういう微妙な乙女心をくすぐってくれるリップティントです。

・何気にコスパが良い!
今回購入した4製品の中ではいちばん高額でしたが、それでも2,480円だったので、そこまでお高くはないと思います。日本限定モデルをもっとお安く購入できるお店も後から見つけました!

重ね塗りしなくてもキレイに発色するので少量ずつ使うことになりますし、色持ちが良いので日常使いだったら塗り直し不要なんじゃ?と思うくらい色も長持ちします。コスパはかなり良さそうだと感じました。

・プレゼントにも最適!
カラー系のコスメは好みがあるのでプレゼントには適さないのですが、カイリジュメイ マジックカラーなら透明なリップティントから自分だけの色が出せますし、金箔&ドライフラワーの可愛さは見た目も華やか!
ちょっとしたプレゼントに最適な価格帯ですし、女性への贈り物に覚えておきたいアイテムです。

●カイリジュメイ マジックカラーの悪いところ
・乾燥します。リップケアは必須!
カイリジュメイ マジックカラーを使うなら、乾燥は避けられないと思います。でも、リップケアをきちんとすれば大丈夫。

わたしはカイリジュメイ マジックカラーを塗った上から何度かリップクリームを塗りましたが、それだけで乾燥することはありませんでした。
カイリジュメイ マジックカラーを塗るだけだとかなりマットな質感になるので、上からリップで保護したりグロスを重ねた方がうるうる感が出ます。

4製品の中では乾燥しやすいリップティントだと感じましたが、乾燥する前にリップクリームを塗っていたら皮がむけたり乾燥が進行することはありません。やっぱりケアは大事だ!

・練習が必要!
ひと塗りでは本当にごくごくうっすら色がつく程度ですが、リップカラーのように重ね塗りしてしまうと数十分後に大変なことになります!
初めて使うときは時間がない出勤前やお出かけ前は避けて、色の変化をじっくり観察できる夜などに試してみてください。
ホントに30分くらいは色が変わり続けるので少量から使ってみるようにしましょう。1度発色してしまうと落としたくてもクレンジングしないと落ちないですよ!

4つのリップティント 特徴のまとめ

リップカラーと同じような感覚で使えたり、乾燥しやすかったり、製品ごとに違いがあったので、わたしが感じた特徴をまとめます。

★オペラ ティントオイルルージュ
・オイルティント
・乾燥しにくい
・見た目よりは薄付きなので調節しながら塗りやすい
・一般的な口紅のような仕上がりになる。グロス感はほぼないけどマットでもない
・リップスティックに高級感がある
・国産の安心できるリップティント感がいちばん強い
・大人の女性にオススメ
★SUGAO ジュレ感リップティント
・ウォーターティント(たぶん)
・乾くのが早い
・乾いたらかなりマットな質感
・乾燥しやすい
・色落ちした!(グロスを使わなくても落ちてしまいました・・・)
・プチプラ
・発色がキレイ
・どっちかというと若い子向け?
★キャンメイク リップティントシロップ
・薄く色づく
・プチプラ
・落ちやすくはないけど元々薄付きなので気がついたら唇の色がかなりなくなっていた
・いちばん特徴がなかったリップティントでした
★カイリジュメイ マジックカラー
・見た目の華やかさはナンバーワン
・ほぼ透明なので色づきを確認しにくい
・乾燥しやすい
・鮮やかに発色しやすい

リップティントの選び方

美容アイテムを次々と発表する韓国生まれのリップティントですが、日本人にのわたしたちにはちょっぴり気になることもありますよね。

実際に使用してみる前に、リップティントの安全性や種類をしっかり確認しておきましょう。

韓国製のリップティントの安全性は?選んで大丈夫?

リップティントは「唇を染める」アイテムになるので、まずこの仕様に関して色素沈着や唇が変色してしまうんじゃ?と不安を感じている方は多いことと思います。

リップティントの場合はヘアカラーのように何か月も持つような強い染め方をするわけではないですし、代謝によって皮膚は生まれ変わっています。毎日きちんとクレンジングをすればその心配はないと言われています。

ただし、リップカラーとは違って唇に成分が浸透することは間違いないですし、唇にかかる負担は大きくなります。そもそもこの点に不安がある方はリップカラーを使った方が精神的に安心できます。

一般的なリップカラーとリップティントを成分で比較すると、いちばん大きな違いは「顔料」と「染料」になります。

一般的なリップカラー(口紅やグロスなど)の着色成分:顔料
リップティントの着色成分:染料

リップカラーの顔料の特徴

リップカラーの顔料は着色成分の粒が大きいため皮膚の中には入っていきません。唇に色がのるだけなので洗えばスッキリ落ちますが、持ちはあまり良くなく、グラスなどに色がベタッとついてしまうのはご存じのとおりです。

リップティントの染料の特徴

リップティントの着色成分である染料は文字通り染めるための色素剤です。顔料よりも粒子がとても小さいため唇のデコボコした皮膚にも入り込みます。水分、油分などでも落ちにくく定着力があります。

また、リップティントの染料には肌の水分、温度、pHなどで色が変わるという特徴もあります。
色の具合はそもそもの唇の色にもよりますし、乾燥していると濃く発色してしまうという口コミもあり、色の出方は人それぞれ異なります。
自分だけの色が出せるので個性に繋がりますが、発色と希望している色が違う・・・ということもあります。

唇には皮脂腺も汗腺もないため保湿機能が低く、もともと乾燥しやすいという性質があります。そんなデリケートな部位に染料をのせるわけですから、リップカラーと比べると唇が荒れやすいなどのデメリットはあります。
リップティントのデメリットについてはのちほど詳しくまとめますので、次にリップティントの種類をみていきましょう。

リップティントを種類で選ぶ

リップティントにはいくつかの種類があります。使用感も違いますし種類ごとに仕上がりが変わってきます。

スティックタイプ

口紅のような形をしている固形のリップティントです。唇の上でスルスル伸びるので塗りやすいですし、スティックの角をうまく使えば口角などの細かい部位も上手に塗ることができます。
リップティントを初めて使う方にオススメ。

綿棒型タイプ

綿棒の先に染料などの成分を染み込ませてあるリップティント。棒の部分に染料が入っていて、使うときに綿棒の先に染み込ませるタイプもあります。
綿棒なのでとても塗りやすく、重ねて使うことで簡単にグラデーションを作ることもできます。簡単にポテッとした唇を作り方い女子にオススメですが、使い捨てになるのでコスパはあまり良くありません。

パックタイプ

唇に塗ってパックのように放置してからはがすことで唇を染めるリップティント。塗るリップティントよりもさらに色が入るのでとにかく持ちが良く、12時間は色落ちしないという口コミも!

パックタイプは、塗る → 乾くまで10分ほど放置 → はがす という工程が必要なので、時間があるときにしかできませんし、色は塗ったところにしかつかないので何度か練習が必要になると思いますが、デート中の塗り直しが要らなくなることからハマっている女子も続出しています!

ここまでは形状の違いや塗り方の違いによるタイプ分けですが、ここからは成分の違いから種類分けされているものになります。

オイルティント

保湿のためのオイル成分が配合されているリップティントです。リップティントのデメリットでもある乾燥を防ぎ、色持ちの良さとしっとり感が長続きします。リップティントの乾燥が気になる方やグロス感が欲しい方向け。

ウォーターティント

水が主成分のリップティントで「水ティント」とも呼ばれています。サラッサラの水が主成分なので唇の上でサーッと広がりベタつきもありません。グロスが苦手な方、唇に色をのせたいけど使用感はさっぱりしたものが良い方にオススメですが、水分が乾くと乾燥しやすいという口コミも。

リップティントの塗り方

リップティントをただ塗るだけでも色は付きますが、普段から保湿などのリップケアを行っておくとよりキレイに仕上がります。

保湿をしっかり

リップティントはリップカラーよりも乾燥しやすいため、しっかり保湿しておくことがとても大切です。唇が乾燥していると色が乗りにくかったり、発色が悪いこともあります。

唇の保湿といえばリップクリームですが、リップクリームを塗った上にリップティントを重ねると色素が入りにくく色が出にくいという口コミもあります。
発色が悪い場合は、リップティントを塗った上から保湿するようにしましょう。
いずれにしても普段のリップケアは大切です!

唇を温める

リップティントの発色は体温にも関係しているので、塗る前に唇を軽くマッサージして温めておくと鮮やかに発色しやすくなります。
事前に指の腹を使って唇全体をマッサージしておきましょう。

グラデーションを作るには?

唇をキレイに見せるグラデーションは「唇の内側を濃く、外側は薄く」色づけることが鉄則です。最初は内側だけに色をのせて少しずつ外側にも塗っていきましょう。
唇と皮膚の境目にも軽く色をのせて、輪郭がハッキリでないようにするとより自然に見えます。

唇の色が濃いめの方はリップコンシーラーで元々の色と輪郭を消すと自然なグラデーションに見えます。

目指せ石原さとみ!くちびるをポテッと厚く見せるには?

オーバーリップ気味に形をつくった後に下唇の中央と上唇の中央にさらにリップを重ねるとぽってりと厚みのある唇に見えます。

下唇の真ん中だけにラメやパールをのせるとさらにふっくらした唇になります。このとき使うキラキラアイテムはアイシャドウで代用できますが、取れやすいのでこまめに見直して下さいね。

リップティントのメリット・デメリット

リップティントとリップカラーを上手に使い分けるために、リップティントのメリットとデメリットを知っておきましょう。

リップティントのメリット

まずはリップティントのメリットを大きく3つにわけてみました。

落ちにくい

リップティントは染めることで色をつけるので、とにかく色持ちが良いのが最大の特徴です!
落ちにくいというということはこまめに塗りなおさなくても明るい唇でいられますし、食事中に色移りを気にする必要もありません。
何度も塗りなおすのが難しい仕事中やデート中でもキレイな状態でいられます。
リップカラーの色持ちの悪さが気になっている方はリップティントの持ちの良さにビックリすると思いますよ!

体温によって自分だけのカラーに

リップカラーは色をのせてすぐの状態がいちばんキレイな瞬間で、それ以降はどうしても色が落ちてしまいます。
一方、リップティントは塗ってから数分後に発色が始まり色が変わります。
色の変化は体温、pH値、水分量なども影響するので、その色は自分にしか出せない色!季節や体調によっても微妙に変わります。

ナチュラルなグラデーションリップができる

リップティントを重ね塗りすれば唇に濃淡ができてキレイなグラデーションを作ることができます。グラデーションはリップカラーでも作れますが、リップティントでやると元々の血色によってグラデーションになっているようにも見せることができるので、より自然な仕上がりになります。

危険性は?リップティントのデメリット

リップティントのいちばんのデメリットは「染める」ことによる唇への影響になります。

色素沈着の心配は?

リップティントは色をのせるだけでなく色を唇に定着させることで色持ちを良くするアイテムです。これはつまり自ら色素を入れているともいえること。色素沈着がまったくないとは言えないでしょう。

持ちは最大10~12時間程度で、ターンオーバーで肌は生まれ変わりますし、実際に色がつくのは唇のごく表面のみです。しかし1度色素沈着がおこるとクレンジングで落とすことはできないので、ターンオーバーによって自然に色が落ちていくのを待つことになります。

色素沈着がどうしても気になる場合は、クレンジングをいつもより丁寧に行って、特別な日にだけリップティントを使用するようにしましょう。

乾燥しやすい?

保湿成分が配合されているリップティントもありますが、リップティントそのものは肌にやさしいコスメではありません。どちらかというと刺激は強めなので、唇が乾燥しやすいということはしっかり覚えておきましょう。毎日のリップケアは必須です。
なお、オイルティントは乾燥しにくいといわれています。

待ち時間が必要!

リップティントを塗ったら10分以上は待つ必要があります。その間は唇がグラスなどに触れないように飲食はできません。
出勤前に塗る場合は、この待ち時間をしっかり作らないと、会社に着いたら思っていたよりも濃く発色していた!なんてこともあるので、時間がないときのメイクには向いていません。

希望する色にならないこともある

リップティントの発色は水分、体温、pHなどによって変わってくるので、リップカラーと違って見たままの色がそのままのるわけではありません。発色した状態を確認すると思ったよりもビビットすぎたとか、発色が物足りないと感じる可能性もあります。

また、体調が良くない日や唇の血色が悪い日などは、同じリップティントでもくすんだ感じに見えてしまうこともあります。
リップコンシーラーなどである程度調節はできますが、理想的な唇を演出するにはやや手間がかかるアイテムと言えるでしょう。

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