シースルーネイルのやり方!定番の黒やカラフルデザインも

シースルーネイルのやり方!定番の黒やカラフルデザインも
シースルーネイルという言葉を聞いてもいまいちピンとこない方も多いと思います。ここ最近注目されるデザインでもあるシースルーネイル!「やってみたいけどセルフネイルでもできるの?」「どんなデザインが人気なの?」など色々なデザイン・やり方を紹介していきたいと思います。

初めて聞くという方も、興味のあった方も、シースルーネイルはセルフネイルの幅を広げるデザインですのでチャレンジしてみてほしいです!

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もくじ

 

シースルーネイルとは

 
シースルーネイルとはストッキングのような透け感のあるベースカラーを使うのが特徴のネイルのことをいいます。ストッキングのようなという表現の通リブラックが圧倒的な人気ですね。じわじわ人気が出てきたデザインですが、今ではフェミニンなネイルやセクシーなデザインにも使われることがあります。

パッと見た感じ、凝ったデザインに見えるのでセルフネイルでは難しいのでは?と言われることもありますが、意外と簡単に出来てしまいます。知らないと損かもしれないシースルーネイルの簡単なやり方も紹介しますので参考にしてみてくださいね。

シースルーネイルの基本的なやり方

 
シースルーネイルの基本的なやり方

「シースルーネイルとは?」ということを理解した上で、今度はセルフネイルの基本的なやり方を紹介していきましょう。マニキュアでも同じように作ることができますので、是非マニキュアのセルフネイルでも試してみてくださいね!

薄め方

まずはシースルーネイルの薄め方の基本を紹介していきましょう。
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写真のようにクリアジェルとカラーの割合を合わせていきます。基本的な割合は、クリアジェル:カラージェル9:1が理想的とされています。淡いカラーを使う時、シースルーカラーを濃く取りたいときなどは、8:2にしたりカラージェルを足していくのもいいですね。
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合わせる時の注意として、ここでムラにならないことも大切です。今回はステンレス製のものを使用してカラーを混ぜていますが、筆を使って混ぜるとムラは出にくいですね。

ステンレス製の道具を使うのは気泡が入りにくいためです。筆だと空気が入りやすいので、どうしても気泡が目立ってしまうことがあります。筆で全て済ませるのも簡単でいいですが、ウッドスティックなど気泡が入らないものを使うのも綺麗なシースルーネイルを作るコツですね。

塗り方

シースルーネイルは塗り方でも全く違った雰囲気を見せてくれるものです。基本的な塗り方をマスターして、どんどん応用をこなせるようになりましょう!
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ベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態から塗っていきます。
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平筆を使ってシースルーカラーを塗っていきますが、一筆に多く取らないのがポイントです。薄く取って3度くらいに分けて塗ります。そして、硬化してまた薄くシースルーカラーを塗るようにしましょう。一度に多く取ってしまうとムラの原因になってしまいます。

そうすることで、気泡が少なく透明度の綺麗なシースルーネイルが完成します。基本的にカラーは2度塗りですが、シースルーネイルの場合は色味を見ながら変えていくのがおすすめです。

ドットを描く

基本的なシースルーネイルのアートにドットがあります。ここではドットをシースルーネイルに入れていきましょう。
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シースルーネイルにムラ、気泡、色が固まってしまっているところがないか確認してからはじめます。
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ドットペン(爪楊枝の裏)に黒のカラージェルを取ります。そして、ドットは真ん中から打っていくのが基本です。
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両サイドにドットを打っていきます。初めに真ん中に描くと全体のバランスもよくなりますね。ドットの大きさによって間隔を小さくしたり大きくしたりしてください。また、シースルーネイルでは、小さめのドットがとてもかわいいです。

お手持ちのストッキングなどをモチーフにしてもイメージがつかみやすいですね。ネイルの大きさとドットの間隔でバランスのいいドットを打ってみましょう。仕上げにトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。

塗りムラが出来ないようにするコツ

 
基本的なシースルーネイルのやり方を紹介しましたが、一番難しいのが塗りムラを出さないようにすることです。一番初めにも言いましたが、混ぜる時、塗る時とムラの出ないポイントがあります。

・クリアジェルとカラージェルの割合は間違っていないか
・混ぜる時にしっかり混ぜることができているか
・シースルーカラーを筆に取りすぎていないか

以上のことに気をつけてシースルーネイルをすればムラができにくくなりますね。マニキュアでも同じ注意点でやってみましょう。また、マニキュアの場合は固まる早さもあるので、スピーディにネイルを作って行く必要があります。

最初は少量を作るのもおすすめです。ムラなくシースルーネイルを楽しむためにしないといけないことはそんなに多くありません。是非、いろんなカラーで楽しんでみてくださいね!

シースルーネイルカラフルデザイン集

シースルーネイルカラフルデザイン集
シースルーネイルで代表的なカラーは黒のデザインが多いですが、いろんなカラーでシースルーネイルを楽しむことができます。また、ストッキングのイメージだけではなく、透け感を使って様々なデザインを入れていくとバリエーションも増えますよね。ここでは定番のデザインからカラーバリエーションに富んたシースルーネイルまでのやり方も紹介しましょう。

シースルーネイル×黒&チェック

 
シースルーネイル×黒&チェック
シースルーネイルの基本のやり方で紹介した、ドットのシースルーネイルを合わせた定番のシースルーネイルです。チェックもドットと同じように人気の黒のシースルーネイルです。やり方をしっかりマスターすることで、他のカラーのデザインも楽しめるでしょう。
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ベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って、見本のようにシースルーネイルの黒を作っておきます。
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今回はタータンチェックを紹介しましょう。太いラインと細いラインを平行に2本引きます。カラージェルでもアクリル絵の具でもOKです。
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次に縦にラインを横と同じように入れていきます。
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同じ要領で横と縦にラインを入れます。間隔をみて、小指など小さな爪には縦のラインを1本ずつにするなどしてバランスを取るようにしましょう。クリアジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。アクセサリーには、シースルーネイル、チェックネイルを活かすようにパールを置きました。アクセサリーの上からトップコートジェルで仕上げます。

他の指には、シースルーネイルの基本のやり方で紹介したドットネイルにラインを入れています。またシースルーネイルを引き立てる黒の単色も入れています。バランスはネイルでも大事ですが、単色ネイルを入れるだけで印象が締まりますね。

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シースルーネイル×ピンク&葉模様

 
シースルーネイル×ピンク&葉模様
ナチュラルな雰囲気をシースルーネイルでも味わいたい方におすすめなのが、葉模様のシースルーネイルです。ピンクを使うことで葉の風合いが優しく表現されます。もちろんセルフでもとても簡単です。是非、少し大人かわいい印象のシースルーネイルもセルフネイルで楽しんでみてくださいね。
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ベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってシースルーカラーを作っていきます。このときピンクのカラーは出にくいことが多いので、クリアジェル:カラージェルの割合は9:1にこだわらなくてもOKです。色味が出ない場合はカラージェルを足していきましょう。
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葉の模様を描いていきます。まずは茎の部分を軸として描いていきます。今回は白を使いましたが、同系色のピンクを使ってもかわいいネイルになります。
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葉模様を描く時に細筆を使って描きますが、葉っぱが出る位置をずらして描くと葉模様が綺麗に仕上ります。ワンポイントとして覚えておくといいですね。一つの葉模様を丁寧に仕上げるのもポイントですね。ここで硬化します。
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同じように葉を交差させるように描いていきます。葉を重ねないより重ねた方がナチュラルな雰囲気が出ます。また、重ねる葉のカラーを変えるのもかわいいですね。
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空いているところに葉を付け足していきます。すき間が空いておかしいなと思う時のコツとしてはみ出しアートがあります。どこかから顔を覗かせるようにフレームインする葉を描くのがポイントです。全てをフレームに収める描き方よりはみ出しているイメージでアートを仕上げましょう。ここで硬化、クリアジェルを塗って再度硬化します。
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淡いピンクに合わせるようにシルバースタッズを使いました。シースルーネイルと葉模様を崩さないようにアクセサリーを置くのもコツの一つですね。上からトップコートジェルを塗って仕上げていきます。

他のネイルには薄めたピンクのカラーを塗りました。アクセサリーはフラワーの3D風アートになっている100円ショップ「セリア」の「ネイルパーツシール」です。ボリュームもあってとてもかわいいフラワーアクセサリーですね。
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小指にも使っていますが、葉模様のようにアートに時間が掛かる場合、こういったアクセサリーはとても便利ですね。是非アートに組み合わせるように使ってみてくださいね。シースルーネイルでアートを施しているネイルにはシンプルな、単色のネイルには少し大きめのアクセサリーを置くのもいいですね。春らしい雰囲気もあるネイルです。指先もパッと明るくしちゃいましょう。

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シースルーネイル×白&レース

 
シースルーネイル×白&レース
シースルーネイルでも、レース柄と組み合わせるだけで女性らしさを引き出すネイルに早変わりします。中でも白のレース柄は上品な仕上りになるので、ピンクやオレンジなどとの相性バツグンです。デートやオフィスでも派手すぎないシースルーネイルでもありますね。是非セルフネイルでも挑戦してみましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態から始めます。
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例に習ってクリアジェル:カラージェルを9:1にします。白はカラーが薄い方なので、好みによってカラージェルを足してもOKです。レース柄も白を使うのであれば、カラーが薄いほうがレース柄も映えますね。
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混ぜ合わせた状態です。ネイルにのせたときに少し自爪が透けるくらいがちょうどいいカラーの調整具合ですね。
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ネイルにシースルーカラーを塗っていきます。カラーが濃い場合は1度塗りでOKですし、薄い場合は2.3度塗りでも問題ありません。ムラのないように一回で塗り切るのではなく、重ねて塗りムラを無くすようにしましょう。
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今回使用するのは、スタンピングネイルアートです。「MOYOU」から「BRIDAL」のプレートを使用します。
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こういったレース柄のシリーズになっているものでスタンピングネイルにしていきます。ネイルに合わせてレース柄も豊富で何回も使えます。今は「キャンドゥ」や「セリア」でもスタンピングネイルのキッドがありますので、是非試してみてくださいね。
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スタンピングネイルをシースルーネイルの上に転写していきます。詳しくはスタンピングネイル【やり方・コツ】デザイン10選で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。レース柄はスタンピングネイルしかできないのではありません。
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こちらは100円ショップ「セリア」のフル仕様のレース柄ネイルシールです。こういったネイルシールを使ってレース柄のシースルーネイルを楽しむこともできますので、ネイルシールを使うのもおすすめです。
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ただレース柄でもきれいなのですが、ピンクのカラーを半分のせて女性らしく仕上げていきます。2度塗りをするのレース柄が綺麗に隠れます。半分だけレース柄を入れてからというのもOKですが、簡単な方法はこちらですね。また、半分塗るのが苦手な方はマスキングテープなどを使うと綺麗にラインを崩さず塗ることができます。カラーを塗ったら硬化します。
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真ん中にゴールドラメでラインを引いていきます。細筆を使ったり、爪楊枝を代用しても構いません。ここで一度硬化をします。
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仕上げに小さなワンポイントとして、ゴールドブリオンを上下にあしらいます。上品なシースルーネイルを作りたかったのでブリオンを使いましたが、パールやスワロフスキーのような輝きのあるアクセサリーを使ってもかわいいですね。

黒や赤などのセクシーなシースルーネイルとは一転して、指先から上品にしてくれるのが、レース柄×シースルーネイルの魅力です。シンプルなネイルとの組み合わせはもちろん、全てレース柄にしてもしつこくならないので普段使いにもおすすめです!セルフでも簡単ですので、試してみてくださいね!

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シースルーネイル×赤&フレンチ

 
シースルーネイル×赤&フレンチ
白のシースルーネイルとはまた違った雰囲気を出してくれるのが「赤」のシースルーネイルです。黒×赤の組み合わせはよくありますが、何といってもセクシーなカラーの代表と言えるでしょう。ここでは、そんな赤のシースルーネイル×フレンチのやり方を紹介していきましょう。
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まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。
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クリアジェルと赤のカラージェルを混ぜていきます。赤は染料が多く入っていると思います。その分カラーが出やすいので、気持ち少なめの量でも十分に色味が出ます。ポイントとして覚えておくと失敗も少なくなりますよ!
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混ぜ込んだときのカラーはこのぐらいですね。薄すぎても少し色の付いたトップコートのようになってしまうので、シアーカラーより薄めの仕上りを目安にシースルーのカラーは作っていきましょう。
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ネイルにカラーを塗っていきます。赤や黒のようにはっきりしたカラーは色ムラが出やすいので、筆を何回も通さずに薄く塗るようにします。色味がもっと欲しいときには2.3度塗りで調整をするようにしましょう。
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赤のカラージェルを使ってドットを打っていきます。ドットペンがあれば便利ですが、なければ爪楊枝でOKです。ここで一度硬化をします。
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次にフレンチラインを描いていきます。実際爪で行うときは、フレンチラインは自爪に合わせるようにした方がかわいいですね。少し細めにフレンチラインを取っていきます。今回はシースルーネイルが主役になるので、フレンチラインは細めに引き立てる役割になりますね。フレンチラインができたら硬化します。
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クリアジェルを部分的に塗って、アクセサリーはフレンチの半分より右や左に上がるように大→小へと置いていきます。もう一度クリアジェルを上から塗って硬化します。最後にトップコートジェルで仕上げます。
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5本指でもアクセントとして、フレンチではないライン取ったデザインのものも作りました。真ん中のドットにだけ赤のハートのホログラムで変化を楽しんでいます。

女の子<女性というのが、赤のカラーが持っている魔法だと思います。シースルーネイルになることでキツイ印象になることもなく、デザイン性も上がるので、女性ウケもいいデザインネイルです。今回はドットですが、ハートを描いたりストライプにしたりと遊べるカラーでもありますね。ネイルを遊びたい方にも◎なおすすめネイルです。

シースルーネイル×青&花

 
シースルーネイル×青&花
クールな指先を演出したい時におすすめなのがブルー系のシースルーネイルです。中でもネイビーカラーは大人の女性の魅力を感じさせるカラーですよね。そしてシースルーの中の柄も大振りの花柄で清楚&クールな仕上りにしてみました。ここでは、そんなクール系のシースルーネイルのやり方を紹介していきましょう。
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まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。クリアジェルにブルーのカラージェルを混ぜていきます。ここでポイントはワントーン上げたカラーを使うことで同系色の中でも変化が楽しめます。ブルーも染料が多めのカラーになりますので少なくてもいいですね。
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シースルーカラーを2度塗りしています。ネイビーブルーを細筆で周りに塗っておきます。柄と枠は同じカラーを使っているのでどちらが先でもOKです。今回は後に花柄を描いていきます。ここでも一度硬化をします。柄を失敗したときの為に、こまめな硬化はおすすめです。
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ネイビーで大振りの花柄を描いていきます。何枚か描くときは、はみ出すように描くことで自然な仕上りになります。キャンパス内に収めようとしないで描くと窮屈な花柄になってしまわないので参考にしてくださいね。
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花びらの雰囲気を出すために、白をクリアジェルで少し薄めながら細筆で取って中央から外に向けて描きます。クリアジェルを少し使うことで中でグラデーションのようになるので層のあるフラットな花柄が描けます。ここで硬化します。
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クールなブルーの花柄には少し控えめなカラーのシルバーブリオンを使います。クリアジェルを接着剤代わりに使用します。寒色系のアクセサリーとしてシルバーはとても相性がいいです。

ラインストーンやスタッズなどでも試してみてください。仕上げにマットコートタイプのトップコートジェルを塗って硬化します。(ブリオンの部分だけ普通のトップコートジェルを使用)未硬化ジェルを拭き取って完成です。
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親指、中指はシンプルなフレンチにしました。単色塗りでもかっこいいとおもいますが、シースルーネイルなので、クリア部分のあるデザインにしました。
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100円ショップ「セリア」の「ジュエリーネイルシール66」を使用しています。縦長のアクセサリーがあるので、大人かっこいいネイルに使えるパーツがたくさんあるのが特徴です。

もちろん既存のアクセサリーでもOKです。よりフラットな仕上りや、シースルーネイルは特に薄く仕上げることが多いので、こういったネイルシールも使えると思います。

クールを意識したデザインネイルを楽しみたい方にはとてもおすすめのシースルーネイルです。セクシーやかわいいと並ぶくらい人気の「クール」は貴方も知らない魅力を引き出してくれるかもしれませんね!

シースルーネイル×変形ボーダーネイル

 
シースルーネイル×変形ボーダーネイル
シースルーネイルでも、いろんなカラーを組み合わせた変形ボーダーのデザインネイルもおすすめです。単色で描かれることの多いボーダーを太さやカラーを変えてデザインしてみました。シースルーネイルとの相性もいいですし、季節を問わずセルフネイルでも簡単なところも紹介のポイントです。是非参考にしてみてくださいね。
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まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態から始めます。
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今回はパステル系のオレンジとパープルを使用します。色味が薄いのでクリアジェルに混ぜるときにカラーを多めに入れるのがポイントです。
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シースルーカラーを塗っていきます。色味が薄いので基本2度塗りがおすすめです。一度硬化しておきましょう。
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変形ボーダーを作っていきます。ランダムにボーダーの太さや色を組み合わせていきます。今回はパープルとオレンジでボーダーにしています。太さは細筆の一本線のようなボーダーと組み合わせました。

カラーの使い方は好みになってきますが、細→太→細→太と描くよりも変則的に描く方が綺麗なボーダーラインが出ます。シースルーネイルをもっと強調したいときには、ボーダー幅を細めに変形ボーダーを作るといいですね。ラインが引けたら硬化しておきます。
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アクセサリーにゴールドの丸スタッズを置きます。これでトップコートジェルを塗って硬化して仕上げてもいいですし、シースルーネイルの雰囲気をもっと出したい場合はクリアジェルを塗って硬化してから、仕上げにトップコートジェルを塗ると透明感がアップします。
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こちらはクリアネイルにハートのアートとドットでボーダーを描いたデザインになります。下はクリアラメを使っています。シースルーネイルとの相性バツグンです。
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オレンジとパープルの両方をシースルーネイル用にクリアジェルで溶いたカラーでチークネイルにしています。チークネイルのやり方はチークネイルのデザイン集&やり方・上手にぼかすコツを参照してくださいね。シェルを使うことでキラキラとした風合いが出ます。ベースはクリアラメなので、全体的にキラキラと明るい仕上りです。

シースルーネイルにボーダーをプラスするのもかわいいですが、趣向を凝らしたデザインネイルも楽しいですよ!ボーダーラインが難しい方はマスキングテープなどを使うことで簡単にできます。「利き手側が失敗する…。」という失敗も少なくなります。色使いによってもガラリと印象の変わる変形ボーダーのシースルーネイルにトライしてみましょう。

フットネイルにもシースルーネイルを

 
フットネイルにもシースルーネイルを

サンダルを履いたりストッキングからでも見えるフットネイルにもシースルーネイルがおすすめです。フット向けのシースルーネイル、小さな爪でも存在感のあるデザインのやり方も紹介したいと思います。ストッキングのによってカラーチェンジするのも◎です!
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まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った後に、黒のシースルーカラーを塗っていきます。ここで一度硬化します。

足の指ははみ出しやすいので、指の固定はとても大切です。足の指を開いて固定できるアイテムは100円ショップでも販売してますので、そういったアイテムを使うのもおすすめですが私はよくティシュを足の指の間に挟んで固定したりもします。急にやりたくなるセルフネイルには便利なので使ってみてくださいね!
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黒でドットを打っていきます。ここで硬化します。
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親指の爪は一番かわいいデザインができるところで凝った施術もできます。ぐるっと細筆でラインをなぞります。再度硬化します。
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ど真ん中に大きなハートを描いていきます。一回一回硬化するのは、次のデザインで失敗しても拭き取れるためです。ここで硬化します。
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ハートの真ん中にワイヤーネイルシールを貼ってトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。
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こちらはストライプ柄にしました。小さな爪なので細筆で一本線を引く感でOKです。こちらもワイヤーネイルシールを使用しています。

足の指は小さな爪になるので、親指ともう一つというふうにデザインするとごちゃごちゃにならないですね。またはカラーを変えるだけでもかわいいデザインになります。
今回使用したのは100円ショップ「セリア」の「ワイヤー風ネイルアート」です。
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ジェルに埋め込みやすいように最小限の幅しかシールを使っていないのが賢いアイテムです。足や利き手などのアートにも簡単かつ手抜き感が出ないので私もイチオシ商品です。品薄になりやすいのでご注意くださいね。

他の爪は赤の単色で黒×赤の超セクシーなデザインに仕上げました。ドレスアップしたいときにもおすすめのデザインですね。フットネイルに凝ったデザインはと思う方にもとても簡単なシースルーネイルを紹介しました。

 
いかがでしたか?ここ数年で人気急上昇のシースルーネイル(ストッキングネイル)を今回は紹介しました。一見難しそうですが、実は簡単にできるので、いろんなシースルーネイルを皆さんにも楽しんでいただきたいですね!

どんなカラーでもハズレなしのデザインネイルは様々なシーンで活躍してくれると思います!ワンランク上のデザインネイルを楽しみましょう。

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