クリアネイルのやり方(セルフ)・デザイン6選

クリアネイルのやり方(セルフ)・デザイン6選

一言でクリアネイルと言っても色々なカラーデザインがありますよね。ここでは、そんなたくさんあるクリアネイルのデザインの中から、人気のあるデザインネイルの紹介やクリアネイルの簡単なやり方を解説します。

ジェルだけではなくマニキュアバージョンのクリアネイルもあります。どのネイルもセルフで簡単にできるので、是非あなたも挑戦してみてください。

スポンサードリンク

 


もくじ

 

クリアネイル×フレンチ&ラメ

クリアネイル×フレンチ&ラメ

クリアネイルとの相性抜群といえば、ラメフレンチですね。特にラメはクリアネイルとの相性がいいので、どんなカラーでも似合わないものがないと言ってもいいくらいです。

ネイルサロンの定番カラーチャートなどにもあるくらいの鉄板人気デザインです。今回はワンポイントに赤を入れて少しドレッシーなデザインネイルにしてみました。超簡単なので是非やってみてくださいね。
008clearnail
まずはベースコートを塗って硬化します。未硬化ジェルを拭き取っておきます。マニキュアの場合は、ベースコートを塗った状態にしておきます。
009clearnail
ラメのカラージェルを塗っていきます。ラメを塗る時のポイントは一度でキメてしまおうとしないことです。3分の2程度までラメのカラージェルを塗っておきましょう。ここでは一度塗り、ムラがあるところにだけラメを足すように塗っておきます。ここで一度硬化をしましょう。

マニキュアの場合でも同じです。ラメは乾くのに時間がかかり、固まれば取れにくいのが特徴なので、時間がたっぷりあるときにすると剥げにくいですね。
010clearnail
2度塗りのときには、ラメを爪の先端部分にだけ塗るイメージでのせていきます。分量やフレンチの厚さは各々好みがあると思いますので、自分の好みで配分しましょう。ポイントは先端部分に多くラメがのる状態にすることでフレンチ感をアップさせるということです。

無理矢理フレンチラインを作ったりしないで、ナチュラルに見えるように無造作にラメをおくのが大切です。クリアジェルでラメ部分の段差を無くすようにして硬化します。最後にトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。

マニキュアでおこなう際も同じようにしますが、あまり厚塗りになってしまうよヨレの原因になります。多くても3度塗りくらいが望ましいですね。マニキュアでもトップコートで仕上げるので厚みには気を付けましょう。
011clearnail
薬指には赤のラメでアクセントカラーを入れました。枠は「ネイル工房」さんのアクセサリーを使用して中にはクラッシュシェルを使用してジュエリーのようにデザインしました。

単色のデザインネイルはどうしても単調に見えてしまいます。片手1本でもアクセントを入れるだけで雰囲気もガラリとかわります。夏だけではなく、少しドレスアップしたいときにも使えるクリアネイルですね。

スポンサードリンク

 

クリアネイル×ボーダー&白

クリアネイル×ボーダー&白

クリアネイルとの相性バツグンなのが、白のボーダーラインです。透きとおるようなクリアネイルに白のラインはとても映えます。

ボーダーだけではなく、ストライプでもとても涼しいデザインネイルになりますよね。ここでは、クリアネイルにピッタリな白のボーダーラインの組み合わせ方や、配色の入れ方などのポイントやコツも交えてやり方を紹介していきます。見るからに涼しいデザインネイルを楽しんじゃいましょう。
012clearnail
まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ってクリアジェルを一度塗りして硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態にしておきます。

マニキュアの場合は、ベースコートの後にダイレクトでボーダーラインを入れてもいいですが、ジェル仕上げのトップコートを一度塗りするだけで透明感が変わります。
013clearnail
今回よりクリアネイルが映えるようにボーダーラインのネイルシールを使用したいと思います。使用したのは、100円ショップ「キャンドゥ」の「しずくネイルシール」です。爪との密着度が高くより自然な仕上りになるのでおすすめのアイテムです。ジェルでも、マニキュアでも使えます。
014clearnail
貼る時にしっかり引っ張って少しだけ伸ばすようにしてカットします。ネイルからはみ出る部分が少なくなるのでやってみてください。注意点は引っ張りすぎるとネイルシールが伸び切ってしまうこと、途中で切れてしまうことです。密着度が高い分、薄く繊細なので気をつけましょう。

ボーダーラインの幅ですが、クリア部分と幅を同じくらいの比率にするのが基本ですね。あえて形を変えたボーダーラインを作るものかわいいですが、全体的に統一感のあるボーダーラインを引きたいのであれば、ラインの太さはクリアの部分も均等にするように心がけましょう。

ネイルシールの上からクリアジェルを一度塗りして硬化します。
マニキュアの場合はしっかりしたのマニキュアが乾いている状態でネイルシールを貼るようにしましょう。乾いたらツヤ感系トップコートを塗ってプックリ感を出すようにします。
015clearnail
デザインの真ん中辺りにアクセサリーをポイントとしておきましょう。白を基調にしているので、クリアのラインストーンやシルバー、パールを使った配置ができるアクセサリーがおすすめです。トップコートジェルを塗って仕上げていきます。マニキュアでも同じように上からしっかりトップコートを塗って完成させましょう。
016clearnail
こちらはオールインワン系アクセサリーでも豪華に2セットの100円ショップ「ダイソー」の「ワンポイントジュエリーステッカー」です。

2セットと少ないのですが、スワロフスキーを使用しているので、フットネイルなどにはワンポイントが豪華になるのでおすすめです。セルフネイルで両手に使用しても、たった200円で存在感のあるアクセサリー使いができるのでおすすめですね。
017clearnail
他の指にはピンクの淡いカラーを使ってワントーンでおさめています。アクセサリーはピンクの大小のパールを使っただけです。ボーダーラインのクリアネイルを強調したかったので、こちらは控えめにしました。

ワンポイントとして、全てが同じデザインでもかわいいですが、ワンポイントやアクセントカラーをおくだけでも見え方が変わります。白のボーダーラインに合うカラーはたくさんありますので、いろんなワンポイントアクセントを入れて遊んでみるのものいいでしょう。

スポンサードリンク

 

クリアネイル×ホロ

クリアネイル×ホロ
クリアネイルとホログラムは透明感、水の中のような雰囲気が出せる神秘的なデザインになります。涼しさだけではなく、ふわっとしたニュアンスのある女性らしいデザインネイルにもなります。いろんな角度から見えるカラーの変化はとてもミステリアスでクールなイメージにもなります。今回は全ての指にホログラムでデザインしてみましょう。
018clearnail
まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。マニキュアではベースコートを塗っておきましょう。
019clearnail
今回使用するのは、100円ショップ「ダイソー」の「ホログラムセット」の2点と「erikonail」のピンクのホログラムです。ダイソーのホログラムは色の変化は、クリアとシルバー、erikonailのホログラムは見る角度によって、ピンク、オーロラ、シルバー、ホワイトといろんな表情を見せてくれます。ダイソーの方は見え方が少ない分、サイズを変えて使うと綺麗なクリアネイルに仕上げることができます。
020clearnail
クリアジェルを塗って、ホログラムを埋めるように置いていきます。ウッドスティックや爪楊枝の裏などを使うとホログラムをのせやすいですね。今回はネイルの3分の2あたりまでをerikonailのホログラム、爪先に大きなホログラム、根元に向けて小さなホログラムを置くようにしてデザインの強弱をつけます。ここで一度クリアジェルを塗って硬化します。マニキュアでもホログラムの配置ができたらトップコートでしっかり固定しましょう。
021clearnail
爪の根元にアクセサリーをつけていきましょう。マルカンはラインストーンとの相性がいいので、組み合わせとして使われますが、今回はマルカンにカットが入ったものを使ってワンポイントを少し存在感のあるものにしてみました。クリアネイルの中でもよりクリアの部分が大きいのがホログラムの魅力なのでアクセサリーは大きなものを使うのもいいでしょう。
022clearnail
マルカンの真ん中にパールをおき、斜め下にスワロフスキーのクリアカラーをおきます。「シンプルだからこそ良いアクセサリーを使う!」というのもポイントですね。アクセサリーを置いたらトップコートジェルを塗って硬化し未硬化ジェルを拭き取り完成です。

マニキュアでは、アクセサリーの後にプックリ感トップコートを塗るとアクセサリーの輝きが鈍ることがあります。ジェル仕上げのトップコートはアクセサリーを置く前がおすすめです。簡単に作れる涼しいクリアネイルです。とても簡単なので、是非挑戦してみてくださいね。

スポンサードリンク

 

クリアネイル×グラデーション

クリアネイル×グラデーション
クリアネイルのグラデーションと言われるとどんなものを想像しますか?私がひらめいたのは「グロスを塗ったくちびる」のようなグラデーションです。クリア→グラデーションはいろんなものがありますが、シアーカラーを使ったクリアネイルのグラデーションは肌の色でも雰囲気が変わる面白みのあるデザインネイルなります。

しかも簡単なグラデーションの作り方も紹介します。セルフでの永遠の課題でもある利き手の方が綺麗にできない悩みも無くなります。チャレンジしてみてくださいね。
023clearnail
まずはベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。マニキュアでもベースコートを塗って乾かしておきましょう。
024clearnail
使うアイテムはリキッドファンデ用のスポンジです。今回の仕上りはグロスのようなキメの細かいグラデーションが良かったので食器用のスポンジではなく、化粧用のスポンジを使用します。
025clearnail
シアーカラーのピンク系のカラージェル(マニキュアもシアーカラーを使用)をスポンジに塗ってしまいます。グラデーションになるようにピンクとサーモンピンクを使用しました。グラデーションの層を厚くしたい方は、3色くらい使用するといいですね。多く使用するとクリアネイルの魅力が無くなるので、2.3色がおすすめですね。
026clearnail
スポンジでトントンとおきます。初めから多く色をのせようとしないで軽く色が付く程度で一度硬化をしましょう。3分の2程度にカラーを入れるイメージです。

マニキュアの場合は、一度使うと固まってしまうので、スポンジを何個か用意して塗り直しが何回もできるようにしておくといいでしょう。
027clearnail
2.3度とスポンジでトントンと叩いて硬化を繰り返していくとカラーが深くなってきます。写真のカラーは2度塗りの状態です。

マニキュアでは固まってダマになることがあるので、こまめにスポンジを変えるといいですね。
028clearnail
上からクリアジェルを塗って硬化します。カラージェルだけでトントンしていた部分の毛羽立った感じはクリアジェルを塗ることでこれだけマイルドになります。唇にグロスを塗った時のイメージをそのままに表現しました。

シアーカラーを使うことでカラーが入りすぎないグラデーションが仕上ります。マニキュアでも同じようにトップコートを塗るだけでこのように優しい風合いが表現できます。
029clearnail
グラデーションメインのクリアネイルになりますので、アクセサリーはほんのすこし、ゴールドブリオンを使ってトップコートジェルを塗って硬化し、未硬化ジェルを拭き取って完成です。シンプルなものほど気泡などが入ったら目立ってしまいます。その辺りは注意しながら筆を急いで走らせすぎないようにしましょう。

まるで、ぷるるんくちびるのような爽やかなグラデーションネイルは、女子力の高い女の子ネイル!クリア感だけではなく、女性らしい一面をみせることができるクリアネイルです。是非、セルフでも失敗知らずのデザインなのでやってみてくださいね。

クリアネイル×カラフル&ポップ

クリアネイル×カラフル&ポップ

クリアネイルでもカラフルに色を入れてまるでステンドグラスのような仕上りになるデザインもあります。ガラスを模様のようにつなぎ合わせるデザインはとてもかわいい雰囲気になります。

そして、カラーもクリアネイルにピッタリな明るいシアーカラーとパステルカラーを使いました。クリアネイルだからできる透け感のあるデザインネイルです。簡単な作り方でできるので是非やってみましょう。
030clearnail
まずはベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取った状態からはじめます。マニキュアも同じようにベースコートを塗ります。
031clearnail
今回使用したカラーは、シアーカラーのピンクとイエロー、パステルカラーのグリーンとブルーです。同じ色が重なってしまわないように色をランダムに使います。

描き方は簡単、ガラスの破片をイメージして細筆で無造作に置いていくだけです。カラーが重なっても問題ないのですが、後で描くラインがプックリしてしまうとおかしいので私はしっかりカラーの間をおくようにしました。

一旦ここで硬化します。線を無造作に描いてもいいですが、ラインの繋がりがジグザグにならないようにするととても綺麗なデザインになります。

マニキュアの場合も同じようにカラーを塗ってください。カラーが重なってにじんでしまいやすいので、間はしっかりおきましょう。
032clearnail
硬化した後に細筆で白のラインを引いていきます。黒の方がステンドグラス感は出やすいですが、クリアネイルの透明感を活かすのには白の方が可愛くそして、ポップな仕上りになります。一度硬化後、クリアジェルを塗って硬化します。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。

マニキュアの場合、カラーがしっかり乾いているのを確認してラインを引くようにします。ラインでカラーのすき間を埋めるイメージで引くととても綺麗なラインに仕上ります。トップコートはツヤ感のあるもの、ジェルコート仕上げなどのマニキュアを使うとよりクリアネイルの良さが引き出されます。
033clearnail
人差し指にはアクセントで単色のピンクを塗りました。2度塗りでトップコートジェルで仕上げます。アクセサリーは100円ショップ「セリア」の「ワイヤー風ネイルアート」と「ネイルパーツシール」を使用しました。

ワイヤーアクセの中に入れてしまうだけなので簡単です。ワイヤー×シール系アクセサリーはバリエーションが豊富で使い方も様々です。どんどん紹介していきますね。
034clearnail
035clearnail
全てのカラーが幾何学模様のような、ステンドグラスのような仕上りになってもかわいいですし、指に指し色を入れるだけでも全く雰囲気がかわります。いろんな楽しみ方があるので、是非こういったクリアネイルも楽しんでみてくださいね!

クリアネイル×たらしこみ&花柄

クリアネイル×たらしこみ&花柄

たらしこみネイルはクリアネイルじゃなくてもとてもかわいい、カラフルなアートも楽しめるデザインですね。やり方を覚えておけばネイルアートの幅もグンと広がります。今回はたらしこみネイルをクリアネイルに使って花柄を描いてみました。夏のイメージだけではないクリアネイルになったと思います。この機会にたらしこみネイルも覚えちゃいましょう。
036clearnail
ベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取っておきます。たらしこみネイルは以前にも記事がありますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
037clearnail
ペーパーパレットもしくは、アルミホイルの上に白のアクリル絵の具を取っておきます。たらしこみネイルの時のアクリル絵の具の濃さはかなり薄めるので、水をたっぷり使って色を薄めておきましょう。

水:アクリル絵の具は3:1でも少ないくらいかもしれませんね。お好みもあると思うので、微調整しながらカラーを作っていきましょう。
038clearnail
ネイルに花柄を描いていきます。花びら一枚一枚を描いていきましょう。
花びらのサイズを決めてその大きさに筆でおいていきます。水分は多いくらいでOKです。
039clearnail
3秒ほど待って水分だけを取っていきます。私はティシュを使っていますが、コットンでも綿棒でもOKです。また、ネイルにコットンが着いてしまわないように水分を吸い取るようにすると花びらの縁の部分だけが残ります。失敗してもアクリル絵の具なので、水で落とせるので怖がらずにやってみましょう。
040clearnail
枠の部分だけカラーが残り、薄くなっているのがわかります。マニキュアでも同じような工程になります。
041clearnail
同じ工程を繰り返してネイルから花びらがはみ出しているようなデザインに仕上げます。
042clearnail
同じように左上にも作っていきます。花びらを多く重ねればマーガレットのようなデザインになりますし、一枚を大きく描いて水彩画のようにしてもかわいいデザインになります。
043clearnail
たらしこみネイルの間の部分に大小のドットを打っていきます。ドットペンの上下を使用してもいいですし、爪楊枝でも代用ができます。カラーは白で花柄を描いたので、カラフルなイエロー、赤、ブルーの3色を使用します。
044clearnail
ドットののせ方は自由ですが、私は上から下にドットを小さくのせてみました。大きなドットをたらしこみの花柄にかぶるように作ってもかわいいですし、カラーをワントーンで白のドットを使用しても品のあるクリアネイルになります。ここで一度クリアジェルを塗って硬化しておきます。
045clearnail
最後にスワロフスキーのラインストーンを使って輝きをプラスしてみました。仕上げはマットのトップコートを塗って硬化して拭き取ります。注意したいのが、ラインストーンの上にはマットコーティングをしないようにしてください。

アクセサリーの上だけ普通のトップコートジェルでOKです。もしくは、トップコートを塗ってから、ラインストーンをのせると輝きもそのままに使えますね。マニキュアでは、マットコートの後にアクセサリーを付けるようにしましょう。

親指、中指にはたらしこみネイルの花柄、他の指には大きなドットをシャボン玉のようにデザインしてみました。

クリアネイルと白のカラーは相性抜群でとてもかわいいデザインになります。たらしこみネイルのドットはどこかノスタルジックな雰囲気も醸し出しますね。簡単で少し変わったデザインにもなるのでおすすめです。

 
以上、クリアネイルのデザイン集とやり方を紹介してきました。クリアネイルだから出る魅力もたくさんありましたね。「クリアネイル=夏」と思ってしまいますが、意外と夏以外でも活躍できるクリアネイルは季節を問わない人気なんです!

ラメフレンチやグロスのようなグラデーション、まるで水彩画のようなネイルなどいろんな楽しみ方があります。バイタリティ溢れるクリアネイルとカラーネイルをうまく組み合わせてネイルを楽しみましょう。

スポンサードリンク

PAGETOP