aro クリムサボンを通販で買ってみた 写真付き口コミ

aro クリムサボン
aro(アロ)クリムサボンの広告に
お肌のためにすぐにできること。「洗顔を見直すこと。」
と書いてあります。
35歳のわたしも本当にそう思います。

今は3月。春はもうすぐそこなのですが、これくらいの季節になると毎年肌の調子が悪くなるような気がします。
三寒四温とはよく言ったもので、不定期にやってくる暖かい日と寒い日に肌がついていけなくなるのかもしれません。
肌がゴワゴワになって頬は乾燥するのに、鼻やおでこの皮脂は増えるような気がします。
もともと乾燥気味の肌なのに、エアコンの温度がちょっと高い室内にいると、鼻の周りから皮脂がどんどん出てくるのがわかって気になります。

気温・湿度と肌の水分量・皮脂量のバランスが崩れやすくなるこの時期、最初に見直したいのはやっぱり洗顔です。
どの洗顔石鹸を使ってみようかなーと思っていたときに目に付いたのがaro クリムサボンでした。

洗顔はたったの1日2回ですが1年間だと720回にもなります。今日の洗顔が明日の肌を変えると言っても大袈裟ではないのではないでしょうか。
aro クリムサボンのこの考え方にナルホド!と思うところがあったので、さっそく購入してみました。

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もくじ

これら7つの有効成分がそのまま活かされているのがaro クリムサボンなのです。
とっても頼もしいですね!

aro クリムサボンの実物が届きました!

aro クリムサボンを通販サイトで注文してから3日程度で自宅にとどきました。
aro クリムサボンの実物が届きました

内容物はたったのこれだけ!とってもシンプルですよね!
泡立てネットがプレゼントでついていました。

これがaro クリムサボン本体です。
クリムサボン本体

すごく高級感がありますよね~!
洗顔石鹸というよりも美容クリームみたいです。
中もすごいんですよ!
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これがaro クリムサボン♪
この光沢!パールの輝きでしょうか?
テクスチャはご覧のとおり滑らかなクリーム状です。
スパチュラがついているので、指を突っ込まなくても大丈夫。
香りも素晴らしい!女性が好みそうな上品で穏やかな石けんの香りがします。

さっそく洗顔してみます。

aro クリムサボンの泡

まずは泡立て!
泡立てネットを使って卵大の泡を作ることから始めます。
洗顔石鹸を使うとき、泡立てネットは必須ですよ!泡立てネットを使わなくても豊かな泡ができると謳っている洗顔石鹸もありますが、やっぱりネットを使った方がキメ細やかな泡が短時間でできます。
汚れを落とすのは泡なので、泡立てはけっこう重要な作業なんですよ。

スパチュラで適量を取り出して、濡らしてザッと水を切った泡立てネットにaro クリムサボンをのせてみました。
aro クリムサボンをのせてみました
ジャーからすくっただけで、ホワ~っと良いかおりが漂います!
すごく穏やかで心が落ち着く香りなのですが、なぜか懐かしい感じもします。

aro クリムサボンにプレゼントとしてついてきた泡立てネットを使って、30秒ほどでできた泡です。
aroクリムサボン泡
泡のタイプはとにかくクリーミー!
最近、よかせっけん系の泥洗顔石鹸ばかり使っていたので、aro クリムサボンの泡が本当に上品に見えます。
泥系の泡はどっちかというとたくましい泡なので(笑)
泡もかなり香り豊かで、aro クリムサボンで全身を洗ったらかなり幸福感に満たされるはず!

aro クリムサボンの泡は、洗顔後の水分量が保たれることが実験によってわかっています。
この効果をより発揮するために大事なのがぬるま湯の温度。
自分でちょっと冷たいかな?と思うくらいがちょうど良いぬるま湯の温度です。
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aro クリムサボンの泡は弾力のあるブルンとした泡ではなく、顔全体を包み込むようなクリーミー泡でした。毛穴の汚れをがっつり落とすというよりもうるおいを守りながら優しく肌表面の汚れだけを落とす感じです。
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ホイップクリームのようなフワフワ泡をクッションにしてキュッキュと押してみると手を押し返してくる弾力はあまりないようです。
泡をクッションにしたクルクル洗顔はとても気持ちよいです。漂ってくる香りに包まれながら、その日あったイヤなことも忘れられそうです!
泡を顔全体にのせたまま泡パックしてみました。美容成分たっぷりの泡が顔全体を潤す感覚がすごく贅沢!

洗い上がりはかなりしっとり系です。
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つっぱりとは無縁な感じの洗い上がりで、毎回こんな泡で洗顔したら、確かに肌が喜びそう。
このしっとり感は美容成分がたっぷり配合されているからこそで、ドラッグストアで販売されている純石けんや洗顔フォームでは絶対に無理だと思います。

aroクリムサボンは乾燥しない洗顔石鹸を求めている人におすすめ

aro クリムサボンは、とにかく乾燥しない洗顔石鹸をお探しの方にピッタリだと思います。
乾燥しないという一点に関しては、これまで試してきた洗顔石鹸の中では最高でした。
乾燥はあらゆる肌トラブルの元なので、aro クリムサボンで肌を整えることはとても有効なのではないでしょうか。
aro クリムサボンは一応大人向けの洗顔石鹸ですが、乾燥肌さんにも良いと思います。
1つ目がなくなるくらいまで続けたら、肌がふっくらと蘇りそうですね。

aro クリムサボンのデメリット(悪い点)

どんな洗顔石鹸にもデメリットやここはイマイチ!というマイナスポイントがあります。
わたしが個人的に感じたaro クリムサボンの不満点をご紹介します。

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香りが強い

aro クリムサボンはわりと香りが強い洗顔石鹸だと思います。香りには好みがあるので、苦手な方は苦手なはず。
香りは洗顔後のお顔と手にけっこうしっかり残ります。わたしは嫌な香りとは思わないのですが、もし香りが苦手だったら継続しづらいかも?

スパチュラ、必要?

ジャータイプの洗顔石鹸として「然 よかせっけん」を使ったことがあります。よかせっけんにはスパチュラがついていなかったので、指で石けんを取り出して泡立てネットにのせていました。
毎回ジャーに指を突っ込むのはどうなのよ?と思わなくもないのですが、自分の指だし、洗顔前には手を洗うので、気にしないようにしていました。

aro クリムサボンはスパチュラがついているので、「お~!さすが高級洗顔石鹸♪」と浮かれていたのですが、実際に使ってみると石けんをすくったあとのスパチュラを置く場所がない!
洗顔中はとりあえず洗面台のすみっこに置いて、洗顔後に泡立てネットと一緒に洗っているのですが、ネットはフックにかけて自然乾燥させても、スパチュラはどこで乾かせば良いの?毎回ティッシュで拭くの?と、スパチュラに関する疑問が次々と沸いてきます。
そのうちスパチュラを使わなくなりそうです。

水分量が難しいかも

1回の洗顔で卵大が理想の量なのですが、この量の泡を作るにはさくらんぼくらいの量が必要になります。
最初に泡立てネットを湿らせておくのですが、水の切り方が甘いと泡が水っぽくなってしまい、モコモコになりません。
もともと洗顔石鹸としてはかなり柔らかいテクスチャなので、水分が少しでも多いと泡がベチャっとなってしまうかもしれません。
泡立てネットの水分はしっかり切って、水分をプラスするときは水道水を直接かけるのではなく、指から2~3滴ずつ垂らした方が良さそうです。

aro クリムサボンの総評

aro クリムサボンは単体購入で3,048円。
定期購入すると初回が半額の1,524円で、2回目以降は10%オフの2,744円で送料も無料です。
1つで約45日分なので、コスパは悪くないですね。

aro クリムサボンで洗顔してスキンケアをする前のお顔は、汚れが取れて余計なものがのっていない感じが気持ち良く、つい触れたくなります。
慌てて化粧水をつけなくてもふっくらしているので素肌を楽しむことができます。
自分の肌って何もつけなくてもこんなに潤いがあって柔らかい肌だったんだ~!と嬉しくなるような洗い上がりです。

aro クリムサボンはこんな肌悩みの解消にピッタリ!

肌の悩みが乾燥に集中している方、乾燥による小じわなどが気になり始めた方には最適だと思います。
特に大人の肌の悩みの解消にはかなり効果的な気がします。
格安洗顔石鹸ではないですが、実力はかなりのものですよ。

洗顔中に顔のゴワゴワが取り除かれていくのも分かりますので、継続することでひと皮むけたようなハリ肌を目指せるかも。
香りが肌にあえば、とても心地良く洗顔することができますので、いつものスキンケアの満足度をさらにアップさせることができそうです。

顔を洗ったあとに毎回乾燥を感じている方は、ぬるま湯の温度を見直すことと、洗顔石鹸を変えることがとても有効です。
aro クリムサボンの泡の感じは、正に贅沢泡!美容成分がたっぷり配合されているだけあって、洗顔後のふっくら感は最初の1回で実感できます。
洗顔石鹸はライフステージに合わせて見直すことが必要なので、これを期にワンランク上の洗顔石鹸を使ってみるのはとても良いことだと思います。

単品購入すると定価になってしまいますが、定期購入の初回半額で購入して、肌に合わなければ定期購入を解約するということも可能です。

aro クリムサボンは、乾燥肌さんはもちろん、化粧水や美容液などでエイジングケアを始めている方、素肌改革を行っていこうとしている方の強い味方になってくれそうです!

aro クリムサボンのレポートは以上になります。以下ではaro クリムサボンの成分や特徴などについて説明したいと思います。

肌ができないこと=汚れ落とし?

洗顔ってなんのために行うものだと思います?
洗顔は汚れを落とすことが目的です。肌は皮脂を生み出すことも水分をためることもできますが、自分自身で汚れを落とすことはできません。
肌が自分でできない汚れ落としをお手伝いするのが洗顔です。
aro クリムサボンは、この汚れを落とす作業に肌が本来持っている力を引き出すための効果がプラスされている洗顔石鹸らしいです。

aroは「老化対策」「栄養補給」「未然予防」

aro クリムサボンのアロにはこんな意味があります。

a(aging)老化対策
r(replenish)栄養補給
o(obviate)未然予防

美容成分配合の洗顔石鹸は他にもありますが、aro クリムサボンは24時間かけて低温処理で製造されている洗顔石鹸なので、製造過程で美容成分が飛んでしまっているというようなこともありません。
aro クリムサボンは、余分な皮脂はしっかり落として保湿力は失われていない洗顔石鹸なのです。
みっつのアルファベットが表すとおり、aro クリムサボンは大人向けの洗顔石鹸です。
イメージキャラクターは壇蜜さん!
あの透明感のある肌になれると思うと頑張れますね。

aging(老化対策)

10代よりも20代、20代よりも30代と肌が衰えるのは仕方がないこと。厳しいようですが、現状維持は衰退と同じなのです!
年齢肌の代表である「くすみ」。くすみの原因はメイク汚れの残りや落とすべき皮脂をしっかり落とせていないことなど。つまり年齢を重ねれば重ねるほど(汚れが溜まれば溜まるほど)肌はくすみやすくなるのです。
まずはこの現実を受け止めなければいけません。
わたしの年齢は35歳。当然、10年前よりはシミも増えて、写真を見返してみると肌色そのものが暗くなってきたような・・・。
よく見たら小さなしわも増えてるし、瞼が下がってきたのかな?目が小さくなったような!

aro クリムサボンは1日2回の洗顔で、この大人の肌ならではの悩みが美容液を使わなくても解決できることを目指しています。
ホントに解決できるとかなり嬉しいのですが!

replenish(栄養補給)

大人肌にとって、栄養を外から与えてあげることは本当に大切なことですよ!
肌本来が持つ力を促すためにも適度な栄養は必要なのです。
aro クリムサボンの濃密泡は、自分で生み出すことができない栄養分を肌に与えながら洗顔することができます。

今使っている洗顔石鹸にツッパリを感じるなら、その原因は
・ お湯の温度が高すぎる(そもそも「お湯」の時点でアウト!)
・ 洗浄力が強い石鹸を使っている(純せっけんなど)
などなど。
こんな洗顔を続けていると栄養分がなくなるどころか肌が持っている力まで失ってしまいます。
肌には水分を保持する力や肌表面に必要な脂分を生み出して、肌に届ける力などが元々備わっています。洗浄成分が強い石けんはこれらの肌にとって必要な作用まで奪ってしまうのです。
本当に肌に合う洗顔石鹸は、洗ったあとの肌が突っ張ることはなく、プルプルになるはずなのです。

obviate(未然予防)

「美容成分たっぷりの洗顔石鹸を使っているから効果があるはず!」という満足感や贅沢な気分もスキンケアの効果に影響することを実感している女性も多いはず!
女性の肌に作用するのは美容成分が持つ効果だけではありません。aro クリムサボンには肌触りや香りから、脳に働きかけるような心地良さがあります。
アロマテラピーでリラックスするかのように毎回の洗顔を楽しめたら洗顔そのものがアンチエイジングになりそうですね。

aro クリムサボン配合の7つの有効成分

aro クリムサボンには大人肌に不可欠の7つの有効成分が配合されています。
それぞれの成分の働きを詳しく解説します。
aro クリムサボン以外の洗顔石鹸に含まれている成分もありますので、今後の洗顔石鹸選びのご参考になさってくださいね!

パールエキス

パールには保湿効果や乾燥しない肌を作るためのキメを整える効果などがあること、ご存知でした?あのクレオパトラはパールをワインビネガーに浸してそのエキスを飲んでいたと言われています。
パールの光沢成分はコンキオリンアミノ酸です。コラーゲンにも似た働きをする成分で、皮膚との親和性が良くうるおい効果が。
パールは、身につけても良し、飲んでも良し、肌にのせても良しなんですね!

プラセンタ

プラセンタが美容成分として注目され始めて数年経ちますね!
プラセンタは胎盤です。なぜ胎盤が美容効果に優れているのかというと、胎盤が元々持っている役割にあります。
母親の体から栄養分を受け取って、赤ちゃんに届けるのが胎盤の役割。つまりプラセンタそのものに栄養がたっぷり含まれているのです。そして、プラセンタには細胞分裂を強力にサポートする効果も。
具体的な美容効果としては紫外線によるシミそばかすの改善、そして保湿効果です。

スクワラン

スクワランは深海鮫の肝臓から取れる主成分に水素が添加されたものです。
美容効果としては皮脂同様に肌の水分蒸発を守ること。

植物から抽出されるスクワレン(スクワランの原料)もありますが、深海鮫の肝臓は80%が肝油と言われていてそのうち90%もがスクワレン。
スクワレンは人間の体の中でも作られています。スクワレンがもっとも多く含まれるのはわたしたちの皮脂。つまり、スクワランは皮脂の構成成分でもあるのです。
皮膚が健康だったら、そのうち3~4%がスクワラン。
肌が自ら生み出す水分を皮脂として守ってくれています。
100%スクワランをスキンケアの最後に与える女性もいるくらい、美容成分として愛されています。

ヒアルロン酸

1gのヒアルロン酸が6リットルの水分を保湿するという話を聞いたことありませんか?水分保持に欠かせない成分がヒアルロン酸なのです。
特に乾燥肌さんはヒアルロン酸配合の洗顔石鹸を選ばないと、洗顔後の肌がカッサカサに荒れてしまいますよ!
ヒアルロン酸は、近年の高級化粧水には当たり前のように配合されていますが、洗顔石鹸にとっても重要な成分なのです。

コラーゲン

ハリ肌を目指すならやっぱりコラーゲン!
コラーゲンにお肌プルプル効果は無いという意見もありますが、コラーゲンは皮膚や骨などを構成する成分なので、不要なはずないんです。
ただ、スプーン1杯のコラーゲンを鍋に入れていただいたからといって翌日から肌がぷるっぷるというような魔法はありません。
全ての美容成分に共通して言えることは、「継続は力なり」
aro クリムサボンで1日2回洗顔することで保湿能力の高い肌を目指しましょう。
コラーゲンは親水性(水との結びつきやすさ)が高いので、指先をはじき返すような弾力肌になれるかも?
ハリの衰えやたるみが気になるならコラーゲンは不可欠ですよ。

フラーレン

なんとフラーレンを発見した博士はノーベル賞を受賞しています。
フラーレンのどこがそんなにスゴイのかというと、抗酸化力なんです。わたしたちの体は紫外線や排気ガスなどで毎日徐々にさび付いてしまっています。サビの元となっているのは活性酸素。活性酸素は呼吸をするだけでも体の中に取り入れてしまっているので、完全に取り除くことはできません。
しかし、フラーレンはほぼ全ての活性酸素を無害化すると言われています。
体のサビは、年齢を重ねるほど溜まってしまうものなので、フラーレンで無効化することで美白はもちろん、ハリツヤも整いそうです!

EGF

EGFは上皮成長因子と呼ばれているたんぱく質の一種です。
人間の体に元々ある成分で、ターンオーバーを整えることにも深く関わっています。
肌が本来持っている働きや機能を正常化してくれるので、トラブルが絶えない肌対策としても有効です。

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