美白乳液【口コミ・ランキング】おすすめは?

美白乳液【口コミ・ランキング】おすすめは?
シミ、そばかす、くすみ肌の方におすすめの「美白乳液」。口コミで人気の高い美白乳液をピックアップし、実際に使用感などを確かめてみました。毎日のスキンケアに取り入れたいおすすめの美白乳液をレビュー&ランキングにしてご紹介します。

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もくじ

美白乳液とは?肌への役割と効果

美白乳液は、基礎化粧品の1つです。化粧水で肌に水分を与えた後、乳液に含まれる油分で水分の蒸発を防ぎます。保湿力を高めるための役割を持ち、肌のバリア機能を高める効果があります。また、美白乳液は、紫外線や外部刺激による肌ダメージを予防・改善に導くための「美白成分」が含まれています。シミ、そばかす、くすみ肌が気になる方におすすめの乳液です。

美白乳液の種類について

美白乳液の主な役割は、保湿と美白作用ですが「UV乳液」と「ティント乳液」と呼ばれる種類があります。肌の状態や目的に合わせて、自分に適した商品を選びましょう。

UV乳液

紫外線から肌を守るためのUV機能が備わっているので、日焼け止めとしての効果が得られる乳液です。SPF、PAと表示されている商品は、UV乳液になります。

ティント乳液

ティント乳液は、化粧下地としての機能が備わっているため、コントロールカラーや日焼け止めの役割が含まれています。メイク前に使用する乳液です。

美白乳液の選び方・ポイント

美白乳液は、各メーカーから色々な商品が販売されています。美白乳液の選び方のポイントをまとめたので、美白乳液選びに迷っている方は参考にしてください。

美白乳液の有効成分をチェック

美白乳液として販売されている化粧品は、厚生労働省で認められている「美白成分」が含まれています。美白成分は、シミを防ぐタイプとシミを改善するタイプがあります。

例えば、美白成分として人気が高いトラネキサム酸は、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。そして、ビタミンC誘導体は活性酸素を防ぎながら、ターンオーバーを正常に機能させる働きがあるため、シミを排出する作用と予防に効果的な成分です。

美白にも色々な成分があるので、成分による機能・効果の違いをチェックし、自分の肌に適した商品を選びましょう。

昼用・夜用の目的に合わせる

美白乳液には、メイクオフをした肌に美容成分を浸透させ、美白効果を促す「夜用」と化粧下地、日焼け止めとしての機能を備えたメイク前に使用する「昼用」があります。

昼用を夜のお手入れに使用すると肌負担が大きくなってしまうので、商品ごとの特徴をチェックして、目的に合わせて美白乳液を選ぶようにしましょう。

価格と品質のバランスをチェック

基礎化粧品である美白乳液は、毎日のスキンケアに使用するものです。肌が敏感な方は、刺激が少ない無添加・オーガニック・ノンケミカルなど、肌に優しいこだわりの成分を選ぶ事で肌トラブルが防げます。

ただし、毎日使うものだけに、経済的に負担が大きい商品ではなく、無理なく使える価格帯から選ぶ事も大切です。高級な化粧品は、適量より少なく使用したり、少しずつ使う事で使用期限が過ぎてしまう事もあります。美白乳液として、本来の効果が得られるよう価格と品質のバランスを見極めて、無理のない商品を選びましょう。

美肌力を上げる美白乳液の正しい使い方

美白乳液の正しい使い方を知っていますか?せっかくのスキンケアが、かえって肌トラブルの原因に繋がってしまわないように、美白乳液の正しい使い方と美肌力を上げるためのポイントをチェックしておきましょう。

美白乳液を使う順番は?基本的な手順

美白乳液を使う時は、「洗顔→化粧水→美白乳液」の順番で使います。メイクをしている時は、クレンジングの後に洗顔をして、顔に付着している汚れをしっかり落としましょう。その後、水分を拭き取った肌に化粧水を馴染ませます。化粧水の水分を浸透させるために、1~2分程の時間を空けてから、美白乳液で肌を整えましょう。

また、美白乳液は顔に塗る前、1度手のひらに適量取り出して軽く体温で温めてから使いましょう。油分を含んだ乳液は、体温で温める事で化粧水の水分と馴染みやすくなり、肌への浸透力を高める事ができます。それから、肌の乾燥が強い部分は、乳液を重ね塗りして保湿力を高めてください。

ニキビが出来やすい時の美白乳液の使い方

おでこや鼻周りのTゾーンは、皮脂が多い部分です。油分を含む美白乳液は保湿力が高いので、皮脂が過剰になりニキビ・肌荒れの原因に繋がる事もあります。皮脂が出やすい方、顔のテカリが気になる時、汗をかきやすい時期は美白乳液の使用を控えたり、乾燥が気になるところだけポイント使いするようにしましょう。

口コミで人気の美白乳液5商品!体験レビュー&おすすめランキング

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口コミで人気が高い「美白乳液」を5商品使ってみました。使用感や価格を元におすすめ商品をランキングにしたので、購入を検討している方は商品選びの参考にしてください。

1位 資生堂アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン

資生堂アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン

資生堂のアクアレーベルから販売されているホワイトアップエマルジョンです。美白成分に「m-トラネキサム酸」、保湿成分として「D-アミノ酸」が配合され、美白、保湿、肌荒れケアに適した乳液です。

ホワイトアップシリーズでは、肌質に合わせて選べるさっぱりタイプ(Ⅰ)としっとりタイプ(Ⅱ)の2種類があります。私は肌が乾燥しやすいので、しっとりタイプを選びました。
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ライトローズの香りが付いたみずみずしいテクスチャーです。ほのかにバラの良い香りが漂います。優しい香りなので、スキンケアの度に癒されます。
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テクスチャーは、伸びが良くサラッとした使い心地です。全くベタつきがなく、肌に美容成分が浸透していくようで気持ちが良いです。
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肌の潤いがアップするので、輝くように明るい肌へと仕上がりました。肌がしっとりとなめらかに変化するので、翌日もスベスベとした肌をキープできました。

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン成分一覧

トラネキサム酸,D-グルタミン酸,エーデルワイスエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),精製水,濃グリセリン,ジプロピレングリコール,α-オレフィンオリゴマー,2-エチルヘキサン酸セチル,エタノール,メチルポリシロキサン,モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル,ワセリン,ベヘニルアルコール,無水ケイ酸,ステアリン酸,イソステアリン酸,ベヘニン酸,カルボキシビニルポリマー,水酸化カリウム,エデト酸二ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,香料  

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン評価レビュー

アレルギーテスト済、美白効果に優れたトラネキサム酸配合の品質の高さは、大手コスメメーカーの資生堂ならではです。高品質でありながら、1本130mlの定価は1,620円。比較的手ごろな価格で販売されているので、シミ、そばかすが気になる年齢肌のケアにおすすめです。

★★★★☆【価格】
★★★★☆【美白効果】
★★★★★【使い心地】
★★☆☆☆【肌への優しさ】

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2位 プチプラならコレ!ちふれ美白乳液W

ちふれ美白乳液W

プチプラコスメで人気のちふれの美白乳液Wは、低価格でありながら美白成分にビタミンC誘導体とアルブチンを配合し、Wの力でシミ、そばかすにアプローチします。無香料、無着色、ノンアルコールなので、低刺激の美白乳液に仕上がっています。
ちふれ美白乳液Wを手に取る

とろみがあるテクスチャーは、無香料なので気になるニオイは全くありません。
ちふれ美白乳液Wのテクスチャー

サラッと伸びる乳液で、肌に密着するような保湿力を感じます。少しベタつきはあるので、付けすぎに注意してください。適量を伸ばせば、しっとりとした肌に仕上がります。

ちふれ美白乳液成分一覧

ちふれ美白乳液成分一覧

アルブチン、L-アスコルビン酸 2-グルコシド、BG、濃グリセリン、トレハロース液、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ジメチコン、ノバラ油、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、モノミリスチン酸デカグリセリル、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット、水素添加大豆リン脂質、ステアロイルグルタミン酸Na、水酸化K、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、天然ビタミンE、精製水

ちふれ美白乳液 評価レビュー

美白成分や保湿成分がしっかりと配合されているちふれの乳液は、1本150mlで定価1,100円。詰め替え用もあるので、経済的なプチプラ価格が魅力です。毎日無理なく使える価格ですが、パラベン等の添加物が少し含まれているので、敏感な肌の方は注意が必要です。

★★★★★【価格】
★★★★☆【美白効果】
★★★☆☆【使い心地】
★★☆☆☆【肌への優しさ】

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3位 無印良品 オーガニック薬用美白乳液

無印良品 オーガニック薬用美白乳液

岩手県釜石の天然水を使用した無印良品の人気スキンケアシリーズ。オーガニック薬用美白乳液では美白有効成分として、ビタミンC・E誘導体を配合しています。また、8種類のオーガニック植物エキスに、天然潤い成分のアロエベラ液汁を配合した肌に優しい美白乳液です。合成香料、無着色、無鉱物油、弱酸性、アルコールフリーの無添加コスメのため、肌がデリケートな方でも安心して使えます。
無印良品 オーガニック薬用美白乳液を手に取る

しっとりとみずみずしいテクスチャーは、ほのかに花の香りが漂います。ナチュラルな香りなので、ケミカルなニオイが苦手な方でも問題なく使えると思います。
無印良品 オーガニック薬用美白乳液のテクスチャー

美白乳液の伸びは良く、保湿力があるもののベタつきは、ほとんど気になりません。
無印良品 オーガニック薬用美白乳液のベタつき

キメ細かに潤いがアップし、しっとりとした肌に仕上がります。

オーガニック薬用美白乳液 成分一覧

無印良品オーガニック薬用美白乳液 成分一覧

有効成分:ビタミンC・2-グルコシド、酢酸DL-α-トコフェロール◎その他の成分:水、アロエ液汁、濃グリセリン、DPG、オリブ油、ミリスチン酸オクチルドデシル、PEG(31)、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、1,2-ペンタンジオール、ジメチコン、ジグリセリン、親油型ステアリン酸グリセリル、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、ヒアルロン酸Na-2、セージエキス、タイムエキス-2、セイヨウハッカエキス、ラベンダーエキス-1、アルテアエキス、カモミラエキス-1、トウキンセンカエキス、ローズマリーエキス、1,2-ヘキサンジオール・1,2-オクタンジオール混合物、BG、天然ビタミンE、ベヘニルアルコール、ステアリン酸PEG、オレイン酸POE(20)ソルビタン、キサンタンガム、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化K、クエン酸Na、フェノキシエタノール、香料

オーガニック薬用美白乳液 評価レビュー

通常ボトルは150mlで販売されていますが、携帯用は50mlから販売されています。こちらは、価格も手頃なので、初めて購入する方は、お試しサイズの携帯用からの購入がおすすめです。

ローズマリーエキスが含まれているので、妊娠中の女性は使用を控えた方が良い美白乳液ですが、オリーブ油やグリセリンなど、低刺激の保湿成分が含まれています。アルコール系の刺激はなく、なめらかな使い心地なので、肌に優しい乳液を求めている方におすすめです。

★★★★☆【価格】
★★☆☆☆【美白効果】
★★★★☆【使い心地】
★★★★☆【肌への優しさ】

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4位 花王キュレル 美白乳液

花王キュレル 美白乳液

乾燥性敏感肌向けのスキンケアコスメとして、ドラッグストア等の身近なお店でも販売されている花王のキュレルシリーズ。美白乳液には、植物由来の美白成分カモミラETが配合されています。また、セラミド機能成分としてユーカリエキスも配合されているため、角質層に潤いを与えながら、美白ケアができる乳液です。
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キュレルの美白乳液は1本110ml。ポンプ式のボトルなので乳液を取り出しやすく、いつでも清潔に使用する事ができます。
花王キュレル 美白乳液のテクスチャー

とろみのあるテクスチャーで、少し日焼け止めのような香りがあります。
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伸びが良いので、少しの量で乳液を十分に肌に塗布する事ができます。ポンプ3~4回分と目安量が記載されていますが、1~2回分でも肌に伸ばせるので、ベタつかないように調節してください。乳液を付けすぎると肌トラブルも起きやすくなります。
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乳液は、肌に馴染みやすい使い心地です。しっとり&ふっくらとした肌になり、キメ細かで透明感のある仕上がりです。

花王キュレル美白乳液 成分一覧

花王キュレル美白乳液 成分一覧

カモミラET、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、流動イソパラフィン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジメチコン、BG、ステアリン酸POEソルビタン、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ステアリン酸ソルビタン、コレステロール、スクワラン、イソステアリン酸コレステリル、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアリルアルコール、セタノール、パラベン

花王キュレル美白乳液 評価レビュー

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無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済の商品です。パラベン等、一部添加物は含まれていますが、肌への刺激となる成分を極力抑えて作られています。乾燥肌、敏感肌の方はもちろん、1,000円以下で買える低価格の美白乳液なので、毎日のスキンケア代を節約したい方にもおすすめです。

★★★☆☆【価格】
★★★☆☆【美白効果】
★★★☆☆【使い心地】
★★★★☆【肌への優しさ】

5位 花王ソフィーナボーテ 朝の美白乳液

花王ソフィーナボーテ 朝の美白乳液

花王ソフィーナボーテから販売されている朝の美白乳液は、UV機能日焼け止め効果がある昼用美白乳液です。美白成分にカモミラETを配合し、SPF30、PA+++の紫外線予防効果があります。
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1本32g、コンパクトでスリムな容器のため、持ち歩きにも便利なサイズです。
花王ソフィーナボーテ 朝の美白乳液のテクスチャー
一般的な乳液と比べ、やや重ためのテクスチャーです。乳液というよりも、日焼け止めに近いテクスチャーです。
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保湿成分が含まれているので乳液の伸びは良いのですが、肌に白っぽく乳液が残りやすいため、しっかりと肌に馴染ませるように伸ばしていきます。
白浮きしやすい乳液
白浮きしやすい乳液ですが、肌がしっかりとガードできているカバー力を感じます。メイク前のお手入れに使うと紫外線から肌を守れるので、これ以上シミ、そばかすを増やしたくない方におすすめです。

花王ソフィーナボーテ 朝の美白乳液 成分一覧

花王ソフィーナボーテ 朝の美白乳液 成分一覧

カモミラET*、水、BG、低音焼成酸化Zn、イソノナン酸イソトリデシル、シクロジメチコン、シリコン被覆酸化亜鉛(S)、ジメチコン、パラメトキシケイ皮酸オクチル、グリセリン、ローズマリーエキス、スクワラン、キキョウ根エキス、エタノール、アスナロ抽出液、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、水溶性ショウキョウエキス(K)、柚エキス、ユーカリエキス、イソステアリン酸コレステリル、コレステロール、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルステアリルエーテルヒドロキシプロピルスルホン酸ナトリウム、POE・ジメチコン共重合体、ステアリン酸ソルビタン、N-プロピオニルポリエチレンイミン・メチルポリシロキサン共重合体液(30%)、ビタミンE、無水エタノール、香料

花王ソフィーナボーテ 朝の美白乳液 評価レビュー

昼用の美白乳液を初めて使いました。肌に潤いを与える保湿系美白乳液と比べると、重たい付け心地のテクスチャーですが、日焼け止めとしての効果があります。長時間付けてもヨレにくく、メイク前のお手入れに使えば紫外線から肌を守れるので、昼用の乳液を探している方におすすめです。

★★☆☆☆【価格】
★★★☆☆【美白効果】
★★☆☆☆【使い心地】
★★★☆☆【肌への優しさ】

美白乳液に関する疑問・注意点

美白乳液を使う上での気になる疑問点、注意点をまとめました。

美白乳液は化粧水と同じメーカーが良い?

必ずしも、化粧水と美白乳液を同じメーカーで揃える必要はありません。しかし、成分によっては肌への浸透力が低くなる場合もあるため、化粧水と美白乳液の効果を最大限に生かすなら、同じメーカーから販売されている商品で揃えるのがおすすめです。

基礎化粧品シリーズとして販売されている商品は、相乗効果が出るように有効成分が配合されています。相性が最も良い製品とも言えるので、予算に無理がない方は揃えて購入するようにしましょう。

美白乳液はコットンを使った方が良い?

美白乳液を使う時は、コットンを使用しても使用しなくても、基本的にはあどちらでも構いません。ただし、肌摩擦を引き起こさないように、こすらずに使う事が大切です。そして、寒い時期は、乳液のオイル成分が固まりやすくなるので、手のひらで温めて使うと浸透力がアップします。伸びが悪い時は、コットンではなく手のひらでパッティングするようにしてください。

美白乳液だけのお手入れではダメ?

基礎化粧品を使ったお手入れでは、化粧水で肌に水分を与えてから、乳液で油分を与える2ステップが基本です。しかし、美白乳液の中には、化粧水と同じような保湿成分を配合した製品もあります。

皮脂が過剰に分泌しないよう、汗をかきやすい方、皮脂が出やすい方は、美白乳液だけのシンプルなスキンケアに切り替えてもOKです。お肌のコンディションに合わせて、臨機応変にスキンケア方法に変化を付けるようにしてください。

脂性肌で美白乳液を使うのはNG?

脂性肌の方は、美容成分を豊富に含んだ美白乳液を使うと、皮脂が過剰に分泌されて毛穴をふさいでしまう恐れがあります。顔のテカリや毛穴周りの皮脂が気になる時は、乳液を使わずに美白化粧水だけでお手入れしましょう。

乾燥した部分もある混合肌の方は、カサつきが気になる部分にだけ美白乳液を使うポイントケアで、肌負担を最小限に抑えましょう。使い方次第で、肌トラブルの予防へと繋げる事ができます。

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