シェルネイル【セルフ・やり方・埋め込み方】デザイン集

シェルネイル【セルフ・やり方・埋め込み方】デザイン集
ネイルのアクセントパーツでも色々なものがありますが、シェルネイルは本物の貝殻を砕いた「クラッシュシェル」を使ったデザインネイルです。

特に夏のデザインネイルでも大変人気のシェルネイルは、どんなシーンでもピッタリ!女子力の高いネイルやアクティブなイベントにも映えること間違いなしです。ここではそんなセルフで簡単にできるシェルネイルのやり方や、デザイン集などを紹介します。

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もくじ

セルフで簡単!シェルネイルのやり方

セルフで簡単!シェルネイルのやり方

シェルネイルってどのようなパーツを使っているのか、どんな埋め込み方をするのかなど、疑問や質問もあると思います。そこでここではシェルネイルの基本的なやり方を紹介するとともに、用意するものやコツ、100円ショップのクラッシュシェルの違いなども紹介していきましょう。

用意するもの

まずは用意するものを確認していきましょう。クラッシュシェルは100円ショップでも手に入るお手軽なアイテムです。下の写真のアイテムを揃えることが出来れば簡単にシェルネイルを楽しめますよ!左上からアイテムを紹介しましょう。

セルフシェルネイルで用意するもの

①クラッシュシェル12色(何色でも使うカラーのみでもOKです)
②ベースコートジェル
③トップコートジェル
④カラージェル
⑤クリアジェル
⑥ジェル用平筆

必要なものは写真のアイテムですね。シェルネイルはクリアジェルの厚みがとても重要になります。柔らかいものより少し硬めのクリアジェルを使用すると、シェルネイルがより簡単にできます。

ファイルはベースコートジェルの前に必ず必要になるので用意しておきましょう。ジェルクリーナーも必要になりますが、ノンワイプ系のジェルの場合必要はありません。また、アクセサリーなどを着けたい場合はクリアジェルで埋め込む方法とネイル用グルー(接着剤)を使用することもあります。

シェルネイルのやり方

シェルネイルをジェルネイルでする時のやり方を簡単に紹介していきましょう。シェルネイルが映えるデザインを見本にしていますので、色使いなどの参考にもしてみてくださいね。
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まずはベースコートジェルを塗って硬化し未硬化ジェルを拭き取ります。
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今回はグラデーションネイルにクラッシュシェルを使用したデザインで作るので、グラデーションを簡単にするために食器用スポンジを爪の大きさにカットしておきましょう。
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カラージェルのブルー系を濃い方から3色使っていきます。スポンジに塗っておきます。たくさんカラーをのせすぎると綺麗なグラデーションにならないので注意しましょう。
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スポンジでトントンと叩くようにカラーをつけていきます。叩けば叩くほどグラデーションの境目がボケて綺麗になります。一度硬化してもう一度同じように叩きましょう。2回硬化してください。2度塗りと同じようにするとグラデーションも深い色合いを見せてくれます。
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今回使用するクラッシュシェルはこの3色です。
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クラッシュシェルをのせる時には、ウッドスティックや爪楊枝など、細かい作業のできるものを使うと簡単にのせることができます。ウッドスティックの先にクリアジェルをつけてのせていきます。

クラッシュシェルを埋め込むようなイメージで作るので、クリアジェルをカラーの上から塗っておきます。少し分厚いくらいでもOKです。
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クラッシュシェルはグラデーションのカラーに合わせてのせていきましょう。境目の部分は2色を交互に置くようにするとグラデーションの色合いを崩しません。

クラッシュシェルを並べた状態で一度硬化します。そのままもう一度クリアジェルを塗って硬化すると、クラッシュシェルがデコボコになってしまうことも少ないです。

ジェルネイル自体を薄く仕上げたい場合は、クリアジェルを重ねずファイルをかけるといいですね。どちらにしてもその上からアクセサリーを付けるので、フラットにしておく必要があります。
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クラッシュシェルがデコボコになっていないことを確認したらアクセサリーをつけていきましょう。

波打ち際のようなイメージのブルーのグラデーションにはゴールドのヒトデのアクセサリーやラインストーン、ヤシの木のネイルシールなどで夏っぽい仕上りにしてみました。仕上げにトップコートジェルを塗り、硬化して未硬化ジェルを拭き取って完成です。

ポイントとして、クラッシュシェルをしっかり埋め込んでからアクセサリーを付けることで、デコボコや気泡が入ってしまうという失敗も少なくなります。カラー使いなども楽しめるのがシェルネイルの魅力ですので、是非参考にしてみてくださいね!

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デコボコや厚みをなくす方法

シェルネイルで使用するクラッシュシェルは、主に天然の貝殻を砕いたものを使っているものが多く、大きなクラッシュシェルはジェルで埋め込んでも表面から出てしまうこともあります。そこで、ここでは表面のデコボコやジェルの厚みをなくす方法を紹介しましょう。

その1.ヤスリを使ってデコボコをなくす

ジェルネイルでクラッシュシェルを使う時に多い悩みで、シェルがデコボコや棘になってしまい服などにひっかかるということです。一番デコボコを無くしやすいのがヤスリを使う方法です。
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クリアジェルを上から塗って硬化した場合でも、写真のようにデコボコになることがあります。こういったときはヤスリを使って表面のデコボコを無くしましょう。
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ファイルの目の粗さは好みやジェルネイルの厚さによっても異なりますが、今回は180/200のヤスリを使用しました。一般的にジェルネイルでよく使われるファイルの粗さなので参考にしてみてください。
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表面のデコボコを無くすときの注意ですが、削り過ぎないことがとても大切です。デコボコになったり棘になっている部分のみをフラットにするようにヤスリをかけましょう。部分的に集中してヤスリを使うのではなく、全体的なバランスを大切にしてヤスリをかけます。

写真のように表面がフラットになればOKです。
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クリアジェルやトップコートジェルで仕上げます。クラッシュシェルの輝きが残っているのがわかります。ジェルネイルに厚みが欲しい場合はクリアジェルの上からトップコートジェルを、薄く仕上げたい場合にはトップコートジェルのみを使用するのがおすすめです。

これでデコボコは簡単に無くなります。シェル自体の輝きは厚くても薄くても大きな差はないので、好みの厚さに仕上げましょう。

その2.クラッシュシェルをもっと細かくして使用する

専門店ではクラッシュシェルのさらに細かいものも販売されていますが、自分で砕いてデコボコをなくす方法もあります。シェル自体を小さくすることで、表面のデコボコを削る手間も省けますね!簡単な方法で初心者の方向けです。
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クラッシュシェルをティシュやクッキングペーパーなどの上に取りましょう。
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クラッシュシェルが飛び出ないように二重にペーパーを重ねます。その上から少し強めに押さえるようにクラッシュシェルを砕いていきます。あまり重すぎるものでは粉々になってしまうので、ダストブラシの持ち手を使用しています。途中何度か粗さを確認してみるといいですね。
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実際に3~4回程度押さえると、このくらいの粗さになります。マニキュアでクラッシュシェルを使用するときなど、削れない場合にこの方法でさらにクラッシュシェルの粗さを細かくすると使いやすくなりますね!
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クラッシュシェルを砕く前が左、砕いた後が右になります。注意する点は、あまり砕きすぎるとクラッシュシェルのキラキラとしたデザインが出なくなってしまうことです。

粉々にならないように、力を入れすぎないで砕くのがポイントです。ヤスリを使うのは難しいという方にも簡単にデコボコをなくす方法です。是非試してみてくださいね。

100均とネイルショップのクラッシュパーツの違いは?

より手軽に楽しみたい方にもおすすめなのが100円ショップです。人気のクラッシュシェルは100円ショップでも取扱があります。では、100円ショップのクラッシュシェルと専門店のクラッシュシェルの違いはあるのでしょうか。ここでは、100円ショップ「セリア」のクラッシュで比較してみましょう。
100均とネイルショップのクラッシュパーツの違い

「セリア」で購入したクラッシュシェルです。カラーバリエーションは9種類と豊富で、少しシェルネイルをしてみたい方やカラフルなネイルアートを楽しみたい方にはおすすめですね。両手の指に使うと考えても量は十分です。人気の白、ピンクブルーのクラッシュシェルが入っているので、100円でかなりお得です!
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では、実際にグリーンのクラッシュシェルを使って専門店のものと違いがあるのか見ていきましょう。
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こちらは「ネイル工房」のクラッシュシェルです。同じカラーで比較していきましょう。
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左が「セリア」、右が「ネイル工房」のクラッシュです。輝きを見ると専門店のものの方が少し綺麗に見えますが大差ないと言えますね。少し「セリア」のクラッシュシェルの方が細かいので、小さなパーツを使いたい方にはこちらの方が使いやすいかもしれません。専門店の方が色が濃いと言うのもありますがここは好みですね。

輝きをプラスしたい場合は、ホログラムを混ぜたり、ベースカラーをパール系のものにするだけでも変わるので試しにシェルネイルをしたいという方にもおすすめです。

使ってみた感想としても大きな違いはなく、私的には細かくなっている方がより細かいアートに使えるので便利だと思いました。(ネイル工房さんにはより細かいクラッシュシェルも扱っています)100円でカラーも豊富ならお得です!そんなにたくさん使わないという方にもおすすめです。身近で手軽なパーツなので使ってみましょう!

シェルネイルデザイン集

シェルネイルデザイン集

クラッシュシェルを使ったデザインネイルを紹介していきましょう。シェルネイルと言えば、「夏」のイメージにもなりますが、夏だけではなく様々な季節やシーンに合わせたデザインネイルをここでは紹介したいと思います。セルフネイルの参考にしてみてくださいね!

シェルネイル×ピンクチークネイル

シェルネイル×ピンクチークネイル

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チークネイルだけでも十分かわいいですが、クラッシュシェルを使うことでシンプルなデザインから少し華やかな印象に変わります。

とても簡単なので、セルフネイルで利き手でもしやすいデザインネイルです。まずは!という方にもおすすめの簡単ネイルのやり方を紹介していきましょう。
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まずは、ベースコートジェルを塗って白のカラーを2度塗りします。ベビーピンクをスポンジに取ってトントンとチークネイルを作ります。チークネイルのやり方は「チークネイルのデザイン集&やり方・上手にぼかすコツ」で紹介しています。こちらを参考にしてみてくださいね!
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今回使用するのは「ネイル工房」さんのピンクとホワイトのクラッシュシェルです。ホワイトでも、光を反射するので少しオーロラ感のあるものになります。
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中央にピンクのクラッシュシェルを多めに置くようにします。その方がよりチークネイルとして綺麗に仕上がるのでここはポイントですね。
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間にホワイトのクラッシュシェルを敷き詰めて、できるだけチークが薄い部分に多く白をのせていきます。調和を取るようにホワイトを使うとバランスのいいシェルネイルになります。

クラッシュシェルが棘のように出ないように、クリアジェルを多めに取ってのせます。硬化して、表面がフラットになっていればOKです。棘のようになっている場合は、軽くヤスリをかけてフラットにしましょう。
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アクセサリーパーツを置いていきます。大きなパールを使用しました。クリアジェルを塗ってパールを置き一度硬化しましょう。パールが取れないことを確認してトップコートジェルを塗って硬化して仕上げます。
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文字のネイルシールを貼る時には、特にフラットになっているか確認しておきましょう。デコボコになっているとうまくネイルシールが貼れません。トップコートジェルを塗る前に一度クリアジェルで硬化しておくと持ちも良くなります。

また、チークネイルのカラーが変わってもホワイトのクラッシュシェルを入れるだけでチークネイルが活かされた仕上りになるので、単色ではなく2色のクラッシュシェルを使うと綺麗なチーク×シェルネイルになるので参考に作ってみてくださいね!

シェルネイル×マーブル

シェルネイル×マーブル

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ビタミンカラーでもあるオレンジのシェルネイルは夏にピッタリです!元気の出るカラーでもあり、太陽のようなエネルギーを感じるカラーでもありますね。マーブル柄にするだけで少しやわらかな雰囲気と女性らしい魅力も出ます。

ここでは女性らしいビタミンカラーのオレンジのマーブルでシェルネイルをデザインしてみました。使うカラーも2色と簡単なので是非試してみてくださいね!
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ベースコートを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って白のカラーを2度塗りしておきます。
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今回使用するクラッシュシェルです。オレンジの同系色ですが、色の深みを出すために濃いカラーと淡いカラーを使っていきます。白を混ぜるとよりニュアンスカラーに近づきますよ!
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マーブル柄を作っていきます。今回は2色で簡単にマーブルを作ってみましょう。白とオレンジのカラーをドットのようにバランス良く置いていきます。

少し重なってもネイル上で混ぜるようにするので問題ありません。マーブルカラーをオレンジ多めにしたい場合は少しオレンジカラーのドットを大きくするとメインカラーの配分ができます。
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細筆を使って、横に流すように左右に入れていきます。マーブル感が強いデザインにしたい場合は筆をあまり入れないようにします。

逆にタイダイに近いデザインにしたい場合は、筆を多く流すようにして、クリアジェルで境目をぼかすといいですね。マーブルでも3色使う場合もあります。

カラーを多く使うことでニュアンスカラーに近づきます。逆に写真のようにオレンジカラーを強調したい場合はオレンジ×白や、オレンジ×イエローなどの2色使いがおすすめです。
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クリアジェルをのせ、夏らしいアクセサリーのターコイズを置いていきます。
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ゴールドのラインストーンでターコイズの存在感を出します。ゴールドとオレンジカラーの相性のは抜群です。ラインストーンだけではなくブリオンやチェーンなども使えます!
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クラッシュシェルをのせていきます。放射線状に広がるようにのせます。濃いカラーと淡いカラーの2色を混ぜてのせました。

全体にのせてしまうとマーブルの存在感がなくなってしまうので、半分くらいまでクラッシュシェルをのせるようにします。ここで一度硬化し、デコボコを無くすようにもう一度クリアジェルを塗って硬化しておきます。
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ネイルシールを貼っていきます。夏らしいヤシの木のデザインのものはおすすめです。ポイントとして、シェルネイルは分厚くなりやすいので、薄いネイルシールや、転写タイプのネイルシールを使うとジェルネイルでもゴテゴテした仕上りになる失敗もありません。
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親指のデザインは変形フレンチのオレンジカラー単色にしています。使っているクラッシュシェルは同じ2色です。マーブルだけではなく、単色を入れることで全体のバランスもよくなります。

中指のゴールドはアクセントカラーになります。ゴールドのカラーを使ってホログラムでスパンコールのような輝きにしています。

同じマーブルでも人差し指のマーブルカラーには大きなターコイズを使ってネイルそのものがアクセサリーのようにしています。全体的にエキゾチックなシェルネイルですね。水着や小麦色の肌にも映えるデザインですね!

シェルネイル×白フレンチグラデ

シェルネイル×白フレンチグラデ

白のグラデーションとクラッシュシェルを使用したシェルネイルは相性も抜群です。特にブライダルなどにもおすすめですね!シンプルに仕上げることも少しドレスアップしたように仕上げることもできる万能なデザインとも言えます。クラッシュシェルを白のグラデーションに混ぜ込んだシェルネイルを紹介しましょう。
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白のグラデーションに混ぜ込むカラーはやはり定番の白です。クラッシュシェルの光に反射して輝きを見せてくれる特徴もうまく利用しましょう。
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まずはベースコートジェルを塗って、1/3程度白のカラーを塗っていきます。
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クリアジェルで境界線をぼかしていきます。クリアの部分にはクリアジェルを塗って一度硬化しましょう。
カラー→クリアジェルでぼかす→硬化を2回おこないます。
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クリアジェルでぼかしながら硬化していくと、中間の部分が1/3ぼかしている状態になります。段差が出来てしまっている場合は、ファイルをしてクリアジェルでフラットに仕上げます。
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まず、グラデーションの部分にクラッシュシェルを置いていきます。クリアジェルを全体に塗って、大きなものや小さなものを混ぜるように置くことで綺麗な光の反射が楽しめます。
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白のカラーの部分にはクラッシュシェルを置かず、クリアの部分にクラッシュシェルを置いていきます。小さなものを置くことでグラデーションの強弱が出るので小さなクラッシュシェルがおすすめです。
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白のカラーのフレンチの部分にはオーロラのホログラムを使用します。大きさは2.5~3㎜のものがいいですね。大きすぎるとクラッシュシェルの輝きよりも目立ちますし、小さいと存在感がなくなってしまいます。
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写真のようにドット柄でホログラムを使うように置いていきます。ここでクリアジェルを塗って一度硬化します。クラッシュシェルがデコボコになっている場合、クリアジェルを厚めに塗るか、ファイルを使ってフラットにしておきましょう。
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最後にアクセサリーをのせていきます。「ネイル工房」さんのゴールドシェルパーツです。
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クリアジェルを塗ると厚くなってしまうのが嫌な方は、トップコートジェルでアクセサリーを固定するのもおすすめです。アクセサリーもしっかり埋め込みたいという方はクリアジェルを使うのももちろんOKです。

ゴールドシェルのアクセサリーとスワロフスキーのクリア、パールを使ってトップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成です。派手すぎない、でも華やかさが出る白のシェルネイルはブライダルにもピッタリです。

少しのアクセサリーだけでも十分な存在感を持っている白のシェルネイルは季節を選ばないので、オールシーズン使えるデザインです。是非、ブライダルから普段使いまでいろんな用途で楽しんでみてくださいね。

シェルネイル×青ベースのドロップネイル

シェルネイル×青ベースのドロップネイル

シェルネイルと相性のいいデザインにドロップネイルがあります。夏の定番ネイルを組み合わせれば、指先から夏を楽しみことができますね。

より詳しいドロップネイルのやり方の記事もありますので、こちらも参考にして、シェルネイル×ドロップネイルのデザインを楽しんでみてください。ブルーとクラッシュシェルを使った夏の定番デザインに挑戦してみましょう。
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まずベースコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
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今回は波打ち際を演出するのに写真のカラーを使いました。3色ですが、ドロップネイルにする場合は、白を除いた水色とブルーのみでも綺麗な仕上りになります。
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カラージェルを食器用スポンジに塗ります。(カラーを重ねるグラデーションのやり方よりも薄く綺麗に仕上ります。)
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ポンポンとネイルにしっかり色が出るまで叩きます。一回一回硬化をおこない2度塗りをします。未硬化ジェルは拭き取らなくてもOKです。
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クラッシュシェルは3色使用します。白の部分にもう少しトーンの明るい水色を使っても涼しいカラーになります。
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クリアジェルをのせ、グラデーションに合わせてクラッシュシェルを置いていきます。ここで一度硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。
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クリアジェルを上からのせて硬化します。硬化した際にデコボコになることがありますが、デコボコや厚みをなくす方法を参考にして厚みの調整をおこないましょう。
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ドロップネイルを作っていきます。いろんな方法がありますが、私は白とクリアジェルの割合を1:2で混ぜ合わせてシアーカラーを作りました。写真のようにアルミホイルでおこなうとカラーが分かりやすいのでおすすめの方法です。また、混ぜ合わせるとき気泡が入らないように大きめの平筆を使うといいでしょう。
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シェルネイルの上にシアーカラーのホワイトをのせていきます。少し中のシェルが見えるくらいがいいですね。
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硬化をしない状態で、クリアジェルを点々と落としていきます。使う筆は細筆や、爪楊枝を代用してもいいでしょう。ドロップネイルのすき間の大きさはクリアジェルを落としてから広がっていくので、硬化するタイミングも大切です。

あまり多くクリアジェルを落とすとシアーカラーの部分が消えてしまうこともあります。クリアジェルは少量を取ってポトンと落とすようにすると失敗も少なくなります。広がりすぎないように気を付けて硬化します。
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「ネイル工房」のゴールドの枠とドルフィンのアクセサリーを使って、より夏らしいデザインに近づけていきましょう。ブルーはゴールドでもシルバーでも相性のいいカラーですが、夏のネイルにはゴールドがおすすめですね。
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枠の中には海のようにクラッシュシェルを敷き詰めて、まるで一枚の絵画のようにしましょう。クリアジェル、もしくはトップコートジェルを塗って枠を固定するように一度硬化します。
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クラッシュシェルを埋め込んでいきます。今回はブルーと水色の2色で埋め込みをしました。少し枠の中だけがぷっくりなるようにクリアジェルを2度塗りしてもかわいいデザインになります。
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ドルフィンアクセサリーを枠の半分くらいに掛かるようにのせます。大きめのアクセサリーは取れやすいので、クリアジェルでしっかり固定しましょう。ネイル用のグルー(接着剤)を使用すると薄くてもアクセサリーの取れにくいネイルを作ることができます。
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上下にゴールドパーツで少しボリュームのあるデザインにしていきます。トップコートジェルを塗って硬化、未硬化ジェルを拭き取って完成になります。他の指は、グラデーションの濃淡を逆にしたものや、2色でおこなったものもあります。

シェルネイルとドロップネイルをうまく合わせることでまるで海の中のようなデザインネイルになりました。シンプルにドロップネイルだけでもシェルネイルの綺麗さを引き立てることができるデザインネイルでもあります。夏にはピッタリの組み合わせですので、是非チャレンジしてみてくださいね!

ポリッシュでシェルネイルを作る方法

ポリッシュでシェルネイルを作る方法は、そんなに難しいものではありません。注意したいポイントをあげると、「ネイルの厚みを出すことができない」「クラッシュシェルの凸凹を削ることができない」というところです。

そこでおすすめしたいのが、ジェル仕上げのできるトップコートです。
ジェル仕上げのできるトップコート

100円ショップセリアの「ジェルネイルトップコートM」は普通のトップコートと違い硬さがあるので、仕上りがまさにジェルネイルのよう厚みを持たせてくれます。

他のメーカーでも、「ジェル仕上げ」や「まるでジェルネイルのようなネイルに」などと記載されているものはトップコートは硬さがあり、ツヤ感も通常のトップコートよりもアップしているものが多いので、シェルネイルにおすすめです。

※ジェルネイルトップコートMを使ったシェルネイルのやり方

①ベースコートを塗る。
②好みのマニキュアを2度塗りする。
③ジェルネイルトップコートMを少なめに塗ってシェルをデザインに合わせて置く。
④上から多めにジェルネイルトップコートMをのせて仕上げる。

ジェルネイルトップコートMに限らず、厚塗りのできるトップコートは、横に流れ落ちることがあります。何度かに分けて乾いてからや乾く前に塗ることをおすすめします。

一度に厚塗りをしてしまうと、気泡が入ってしまうこともあるので、2.3度塗りで厚みを出すと綺麗なシェルネイルが完成します。

また、 その2.クラッシュシェルをもっと細かくして使用するでもおすすめしたように、クラッシュシェルを砕いて細かくすることでマニキュアでもデコボコが出なくなります。

大振りのクラッシュシェルではなくても問題ないと思う方にはこういった使い方でフラットに仕上げることができます。

いろいろな方法がありますが、厚みを出したい場合、フラットに薄く仕上げたい場合など使い分けるとマニキュアでもシェルネイルが楽しめます。

マニキュアでシェルネイルをするのは難しいと思っている方でも簡単にできる方法だと思いますので、是非気軽に楽しんでみてくださいね。

 
いかがでしたか?
基本的なシェルネイルの作り方から、デザインネイルやマニキュアでの作り方などいろいろと紹介してきました。季節を問わず人気のシェルネイルですが、特に夏に楽しみたいデザインネイルでもあります。使い方も様々でどんな装いにも似合うシェルネイル、是非セルフネイルでも自分好みのデザインを見つけてみましょう!

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