CCクリーム【おすすめランキング】口コミ人気商品を比較

CCクリーム【おすすめランキング】口コミ人気商品を比較
時短メイクができる便利なコスメとして、ベースメイクの定番になってきたCCクリーム。
そのCCクリームの人気商品の中から、口コミで話題になっている5商品をピックアップし使用感を比較レビューしましたのでランキング形式で紹介します。


もくじ

CCクリームとは?BBクリームとの違いと役割

CCクリームは、BBクリームとよく似ていますが、どのような違いがあるのでしょうか?2つの違いと役割についてまとめました。

BBクリームとCCクリームの違いは?

BBクリームは、Blemish Balm(ブレミッシュバルム)の略で、傷を修復する軟膏という意味があります。もともと手術後の皮膚を保護する役割として、ドイツの皮膚科医によって誕生したBBクリームは、医療現場で使われていました。その後、カバー力が高いファンデーションとして、韓国を中心に人気を集め、日本でも肌の欠点をカバーするファンデーションとして話題になりました。

CCクリームは、BBクリームの人気を受けて、各化粧品メーカーが新たに開発した商品です。コントロールカラークリーム、カラーコンディションクリームなど、メーカーによって名称が異なりますが、肌の色を補正するベースメイクコスメです。

BBクリームはカバー力がある分、テクスチャーが重ためです。一方、CCクリームはナチュラルさを重視しているため、BBクリームよりも軽いテクスチャーで薄付きです。ただし、昨今は商品の改良が進んでいるため、BBクリームCCクリームどちらも機能性が似てきています。

BBクリームとCCクリームの役割

医療目的で誕生したBBクリームと美容目的で誕生したCCクリーム。どちらもベースメイクに使用するコスメですが、2つのクリームの主な役割をまとめました。BBクリームとCCクリームの特徴を踏まえて、目的に合わせた効果的な使い方をしましょう。

BBクリームの役割

BBクリームは、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーなどの役割を持っています。カバー力に長けているため、シミ、そばかす、ニキビ跡などがある肌におすすめです。

CCクリームの役割

CCクリームは、化粧下地、コントロールカラー、美容液などの役割があります。製品によっては、ファンデーション機能が入ったものも登場しています。肌の色を調節する成分が含まれ、光の反射で肌をキレイに魅せる事ができます。CCクリームのみでも良いのですが、カバー力をアップしたい方は下地としてCCクリームを使い、ファンデーションやフェイスパウダーをプラスしましょう。

口コミで人気のCCクリーム!おすすめをランキング

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口コミで人気の高いCCクリームを実際に使用してみました。使用感や肌への効果などから、おすすめ商品をランキングでご紹介します。

1位 KOSE 米肌 澄肌CCクリーム

KOSE 米肌 澄肌CCクリーム
オールアバウトのベストコスメ大賞を受賞!実力度が高いコーセーの米肌澄肌CCクリームは、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダー、クリーム、日焼け止め1本で5役をこなしてくれます。

国内最高値のSPF50+、PA++++で紫外線をしっかりとガード。美容成分も豊富に含まれているので、肌の乾燥を防ぎながら毛穴、シミ、くすみをカバーし、透明感がアップするCCクリームとして、人気ファッション雑誌でも度々取り上げられています。

CCクリームと澄肌美白化粧水6回分
公式サイトからの注文で、CCクリームと一緒に澄肌美白化粧水6回分がセットでついてきました。
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やや明るい自然な色の00と普通の明るさの自然な肌色の01の2色カラー展開です。私は00の明るめのカラーを注文しました。
KOSE 米肌 澄肌CCクリームのパッケージ
高級感があるパッケージで1本あたり30ml含まれています。
プッシュ式のノズルが付いたCCクリーム
プッシュ式のノズルが付いた容器なので、ワンプッシュで適量が出てきます。
米肌 澄肌CCクリームのテクスチャー
米胚芽油、ノイバラ果実エキス、ダイズエキスなど保湿効果がある美容成分が含まれているので、テクスチャーは潤いがある軽やかなテクスチャーです。

米肌 澄肌CCクリームの成分一覧

米肌 澄肌CCクリームの成分

水・シクロメチコン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・エタノール・ジメチコン・パルミチン酸オクチル・メチルトリメチコン・BG・ジカプリン酸ネオペンチルグリコール・ポリメチルシルセスキオキサン・ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー・オレンジ油・グリコシルトレハロース・コメ胚芽油・ダイズタンパク・トコフェロール・ノイバラ果実エキス・ビフィズス菌発酵エキス・BHT・(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー・シリカ・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・ジステアルジモニウムヘクトライト・スクワラン・ステアラルコニウムヘクトライト・セスキオレイン酸ソルビタン・タルク・トリエトキシカプリリルシラン・ハイドロゲンジメチコン・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン・メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール・ラウリン酸ポリグリセリル-10・塩化Na・加水分解水添デンプン・合成金雲母鉄・乳酸・乳酸Na・フェノキシエタノール・安息香酸Na・(+/-)・マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄

KOSE 米肌 澄肌CCクリームのレビュー評価

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伸びが良いので、少量でも十分に顔全体にクリームを伸ばす事ができました。また、カバー力が高く、気になるシミソバカスが目立ちにくくなりました。
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とてもツヤ感があり、潤いとハリがある明るい素肌に仕上がりました。最初は、少しベタつきを感じますが、徐々に肌がサラッとしてきます。時間が経つほど、クリームが肌に馴染み自然な仕上がりになりました。

★★★★★【カバー力】
★★★★☆【保湿力】
★★★☆☆【肌への優しさ】
★★★★☆【使い心地】

2位 エクスボーテ CCクリーム

エクスボーテ CCクリーム
女優肌に仕上がるCCクリームとして、プロのメイクアップアーティストからも支持されているエクスボーテのCCクリームは、ファンデーションのカバー力、メイク下地の肌色補正力、BBクリームの美容液効果があり、国内最高のUVカット値SPF50+、PA++++で紫外線もしっかりとガードします。

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日焼け止めのようなフォルムの容器で1本あたり30g含まれています。
エクスボーテ CCクリームのブライトカラー
定番のオークルカラーに加え、色白の方向けのブライトカラーの2色展開で販売されています。私は明るめのブライトカラーを選びました。ウォータープルーフ処方ですが、スーパーヒアルロン酸、スクワラン、マイクロコラーゲンなど保湿成分がたっぷりと含まれているので、テクスチャーはみずみずしい潤いがあります。

エクスボーテ CCクリームの成分一覧

エクスボーテ CCクリームの成分

水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、エチルヘキサン酸セチル、グリセリン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、BG、酸化亜鉛、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、エクトイン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、セラミド3、スクワラン、ポリクオタニウム-51、セイヨウトチノキ種子エキス、グリチルリチン酸2K、トマト果実/葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、アンズ核油、ヒマワリ種子油、ローズマリー葉エキス、ヒドロキシアパタイト、PEG-10ジメチコン、イソステアリン酸ソルビタン、硫酸Mg、セスキオレイン酸ソルビタン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、ナイロン-12 、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、炭酸プロピレン、シリカ、トコフェロール、水酸化A l、マイカ、酢酸セルロース、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、タルク、酸化鉄

エクスボーテ CCクリームのレビュー評価

軽やかなテクスチャーで伸びが良く、ナチュラルな肌に仕上がりました。
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こちらはメイク前の肌の状態です。
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CCクリームを付けた状態です。光沢感があり、光に反射すると透明感がアップします。ナノサイズの微粒子パウダーなので、肌がなめらかに仕上がり、ウォータープルーフとは思えない付け心地の良さです。添加物フリーで、肌への負担も最小限のCCクリームなので、肌が乾燥しやすい私にはピッタリでした。

★★★★☆【カバー力】
★★★★☆【保湿力】
★★★★☆【肌への優しさ】
★★★★☆【使い心地】

3位 LANAREY プリズムCCクリーム

LANAREY プリズムCCクリーム
アマゾンや楽天などで売上ランキング上位に輝くLANAREYのプリズムCCクリームは、CMやファッション雑誌などのメディア注目度が高い商品です。日焼け止め、美容液、乳液、ファンデーション、化粧下地、カラーコントロール、毛穴カバー、コンシーラー1本で8つの機能を果たしてくれる多機能CCクリームです。

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LANAREYの公式サイトでの購入なら、30日間の返金保証サービスがあります。商品に満足できない場合は、返金に応じてくれるので安心です。

LANAREY プリズムCCクリームのオークル
1本30g、オークル、ロゼ、ベージュの3色展開で販売されています。私は標準カラーのオークルを注文しました。
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プッシュ式のノズルタイプの容器です。
LANAREY プリズムCCクリームのテクスチャー
SPF50+、PA++++で高機能のUVケア機能に加え、スキンケア&エイジングケアに効果的な16種類の美容成分が含まれているので、テクスチャーはみずみずしく潤いがあります。

LANAREY プリズムCCクリームの成分一覧

LANAREY プリズムCCクリームの成分

ジメチコン、水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、酸化チタン、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、水酸化Al、ハイドロゲンジメチコン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、ユズ果実エキス、ポリメチルシルセスキオキサン、フムスエキス、加水分解酵母エキス、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、スクワラン、アーチチョーク葉エキス、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、酸化鉄、タルク、クエン酸、グリチルリチン酸2K、ジステアルジモニウムヘクトライト、トコフェロール、ペンチレングリコール、塩化Na、含水シリカ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイルラクチレートNa、香料

LANAREY プリズムCCクリームのレビュー評価

潤いのあるテクスチャーは伸びが良く、肌全体に伸ばすと光沢感が出ます。軽い付け心地のクリームは、独自技術のプリズム作用によって、くすんだ肌を明るく見せる効果があります。
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こちらは使用前の肌の状態です。
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CCクリームを塗った後の肌です。光沢によってハリが出たように見えるので、小ジワがカバーできます。シミ、ソバカスへのカバー力は低めですが、厚塗りをしている感覚もなく、独自技術のオイルセパレート効果で、化粧崩れの原因をカバーします。長時間つけてもヨレにくいので、メイク直しの手間がいりません。とってもナチュラルな仕上がりになるので、すっぴん風のメイクにもおすすめです。

★★★☆☆【カバー力】
★★★★☆【保湿力】
★★☆☆☆【肌への優しさ】
★★★★☆【使い心地】

4位 コーセー雪肌精 ホワイトCCクリーム

コーセー雪肌精 ホワイトCCクリーム

人気の美白化粧品「雪肌精」の保湿成分が配合されたコーセーの雪肌精ホワイトCCクリームは、美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション6つの役割を果たしてくれます。

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雪肌精 ホワイトCCクリームのパッケージ
雪肌精シリーズの特徴であるブルーのパッケージで、1本あたり30g配合されています。

雪肌精 ホワイトCCクリームの容器はプッシュ式
容器はプッシュ式のノズルタイプです。やや明るい自然な肌色の01、普通の明るさの自然な肌色の02の2色カラーで展開されています。

雪肌精 ホワイトCCクリームのテクスチャー
私は普通の明るさの02を選びました。テクスチャーはみずみずしく、クリームというより液体に近い質感です。

雪肌精 ホワイトCCクリームの成分一覧

【01】水、シクロメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、パルミチン酸オクチル、メチルトリメチコン、エタノール、グリセリン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメコン、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、アカヤジオウ根エキス、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、トウキ根エキス、トコフェロール、ノイバラ果実エキス、メロスリア根エキス、BG、BHT、アルミナ、イソノナン酸イソトリデシル、シリカ、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジメチコンステアラルコニウムヘクトライト、ステアロイルグルタミン酸2Na、タルク、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチルステアリル/ベヘニル)、テトラ(ジーt-ベチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)、ペンタエリスリチル/トリエトキシカプリリルシラン、ハイドロゲンジメチコン、ポリイソプレン、ポリプロピレン、メタクリル酸、メチルクロスポリマー、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ラウリン酸ボリグリセリル-10、塩化Na、水酸化AI、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄

雪肌精 ホワイトCCクリームのレビュー評価

メイクをしている間も潤いケアができ、透明感のあるすっぴん風メイクに仕上げるCCクリームをコンセプトに販売されている雪肌精のホワイトCCクリーム。

まさに、潤い力が高く、美容液のような付け心地のCCクリームです。ハトムギ発酵エキス、トウキ、メロスリア、ノイバラ、ジオウ和漢植物が含まれ、雪肌精シリーズのモダンフローラルの良い香りが漂うテクスチャーは、肌への刺激も少なく保湿効果が抜群です。
雪肌精 ホワイトCCクリームを使用前
こちらは使用前の肌の状態です。
雪肌精 ホワイトCCクリームを塗った状態
こちらはクリームを塗った状態です。アミノ酸コートカバーで、肌への密着度が高く、化粧崩れしにくく長持ちします。カバー力は低めですが、軽い付け心地でナチュラルな肌質に仕上がります。光沢感があるので、みずみずしいハリがある印象の肌になりました。

SPF50+、PA++++最高値のUV成分で、紫外線もしっかりとガードできるため、エイジレスな肌を目指す方におすすめのCCクリームです。

★★☆☆☆【カバー力】
★★★★★【保湿力】
★★★☆☆【肌への優しさ】
★★★☆☆【使い心地】

5位 LANOA ミネラルCCクリーム

LANOA ミネラルCCクリーム

LANOAのミネラルCCクリームは、マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄4種類のミネラル成分を配合した肌に優しいノンケミカルのミネラルコスメです。化粧下地、日焼け止め、乳液、美容液、毛穴カバー、色補正の1本で6役をこなす多機能CCクリームのため、満足度は91%と高く、デリケートな肌質の方から支持されています。

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楽天などでの販売はなく、公式サイトでの販売ですが口コミで人気が高い商品です。
LANOA ミネラルCCクリームの容器
チューブタイプの容器には、1本あたり30gのクリームが含まれています。
LANOA ミネラルCCクリームのピュアナチュラル
ピュアナチュラルとピュアオクールの2色展開で販売されています。私は明るめのピュアナチュラルを選びました。

LANOA ミネラルCCクリームの成分一覧

LANOA ミネラルCCクリームの成分

マイカ、水、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、カプリリルメチコン、イソノナン酸イソトリデシル、酸化チタン、ラウリルPEG-10トリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコン、ジメチコン、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ペンチレングリコール、ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)、オクチルドデカノール、オレイン酸オクチルドデシル、グリチルレチン酸ステアリル、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、アラリアエスクレンタエキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、ヤエヤマアオキエキス、ボタンエキス、マタタビ果実エキス、ローズマリー葉エキス、ヨーロッパアキノキリンソウエキス、酵母アミノ酸、クロフサスグリ種子油、硫酸Mg、エタノール、水酸化Al、ステアリン酸、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、メチコン、酢酸トコフェロール、リン酸3Ca、PEG/PPG-19/19ジメチコン、イソステアリン酸、セテス-10、PEG/PPG-18/18ジメチコン、酸化鉄、フェノキシエタノール

LANOA ミネラルCCクリームのレビュー評価

ライトセラピーパウダー効果で、毛穴やくすみをカバーするLANOAのミネラルCCクリームは、なんといっても肌への優しさが魅力的です。ノンケミカルでありながら、SPF50+、PA++++で紫外線をしっかりとガードしてくれます。私は市販の日焼け止めが肌に合わない事も多いのですが、こちらは全く肌が荒れる事はありませんでした。
LANOA ミネラルCCクリームを使用前
こちらは使用前の肌の状態です。

LANOA ミネラルCCクリームを使用した後
こちらはCCクリームを使用した後です。ミネラル成分のため、テクスチャーはやや粉っぽいので、肌に伸ばすよりもトントンと叩くようにクリーム付けた方が肌に馴染みます。CCクリームを付けた直後は、ピンクがかった色をしていますが、時間の経過とともに肌に馴染み、自然な発色に変わります。皮脂が出やすい方、肌荒れが起きやすい方におすすめです。

★★☆☆☆【カバー力】
★★★☆☆【保湿力】
★★★★★【肌への優しさ】
★★☆☆☆【使い心地】

5つの人気CCクリームを使ってみた感想&比較

5つの人気CCクリームを使ってみた感想&比較
米肌澄肌、エクスボーテ、雪肌精、LANOA、LANAREY、人気のCCクリーム5つを使ってみた感想&比較をしてみました。

一番肌に優しいCCと思ったクリームは?

肌に一番優しいCCクリームは、ミネラルCCクリームのLANOAです。ノンケミカル製品のため、自然由来の成分が豊富に含まれています。低刺激性のCCクリームなので、ニキビ肌、敏感肌、乾燥肌、赤ちゃんがいるママのメイクにおすすめです。ただし、ミネラル成分特有の粉っぽさがあるので、伸びが良いタイプを求めている方には、添加物フリーのエクスボーテがおすすめです。

一番カバー力があるCCクリームは?

CCクリームは、化粧下地としての役割が大きいため、カバー力がBBクリームよりも低めとされていますが、5商品の中で最もカバー力があるのは、コーセーの米肌澄肌CCクリームです。重ね塗りをする事なく、ひと塗りで使用前後の差がハッキリとわかります。カバー力はあるものの、付け心地も軽いので厚化粧のような重たさはありません。

一番使い心地が良いCCクリームは?

一番使い心地が良いCCクリーム
一番使い心地が良いCCクリームは、エクスボーテCCクリームです。テクスチャーの質感が固すぎず、柔らかすぎず、肌に乗せた時にスルスルと自然に伸ばす事ができました。また、香りも良く不快さがありません。人気色のブライトカラーも私の肌の色にマッチしました。長時間の使用でもベタつき、化粧崩れを感じる事はなく、時間が経過するほど肌に馴染んだところが良かったです。

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肌をキレイに魅せるCCクリームの基本的な使い方

CCクリームの基本的な使い方をご紹介します。クリームの塗り方や使う手順など、肌をキレイに魅せる使い方を覚えて、美肌効果を高めましょう。

メイク崩れを防ぐ!長持ちさせるCCクリームの塗り方・手順

①基礎化粧品で肌を整える
まずは化粧水や乳液など、基礎化粧品で肌を整えて馴染ませます。肌のベタつきを感じる時は、ティッシュオフで油分を抑えてください。ベタつきが残っているとメイク崩れの原因になります。夏の時期など、汗をかきやすい季節は化粧水のみでもOKです。日焼け止め成分が含まれていないCCクリームの場合は、化粧水の後に日焼け止めクリームを使用します。

②顔にCCクリームを乗せる
CCクリームをパール大の量で取り出し、手の甲に乗せます。その後、「両頬、額、鼻、あご」5箇所にCCクリームを乗せます。額、鼻、アゴのTゾーンは皮脂が出やすいので、少量にしておきましょう。

③CCクリームを伸ばす
顔の中心から外に向かってCCクリームを伸ばします。指の腹を使ってポンポンと馴染ませ、顔全体に行き渡ったらハンドプレスで押さえましょう。

④フェイスパウダーを塗る
仕上げにフェイスパウダーを肌に乗せると、パウダーが油浮きを予防するので、化粧崩れを防げます。

CCクリームの化粧直しの方法

CCクリームの化粧崩れが気になる時は、メイク浮きが目立つところをティッシュオフします。余分な油分を抑えたあと、軽めの化粧崩れならフェイスパウダーを乗せるだけでOKです。

メイクのヨレが気になる場合は、CCクリームを少量指先に取り、トントンと軽く叩きながら肌に馴染ませます。仕上げにフェイスパウダーを乗せて、化粧崩れを防ぎましょう。

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CCクリーム専用のブラシ&パフの使い方

CCクリーム専用のブラシ&パフの使い方

CCクリームは、指を使って塗っても良いのですが、CCクリーム専用のブラシやパフを使うと、より一層肌がキレイに馴染みます。人気のロージーローザのブラシとパフを使った基本的な使い方のポイントをご紹介します。

ロージーローザ BBCCクリーム専用ブラシ

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0.07mmの極細ファイバーでキメ細かな肌に仕上げるロージーローザのブラシは、CCクリームの色ムラを抑えて、薄付きのナチュラルな肌へと仕上げる効果があります。

使い方

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①肌にクリームを乗せる
片頬分のCCクリームをブラシに取り、点々と肌に乗せていきます。
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②クリームを伸ばす
肌の内側から外側に向かってクリームを伸ばします。
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クルクルと回転させたり、トントンとブラシを動かして肌に馴染ませます。
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③仕上げ
ブラシに残ったクリームで、額、目元、鼻を塗ります。小鼻周りはトントンと馴染ませます。
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使用感

肌に優しいフワフワの柔らかなブラシなので、チクチクとした不快感はありません。指で伸ばすよりも均一にムラなく、肌全体にCCクリームを伸ばせるので、時間が経ってからも薄付きのキメ細かな肌を維持できます。

ロージーローザ BBCCクリーム専用パフ2個入り

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ロージーローザの専用パフは、適度に余分なクリームを吸収するキメ細かなスポンジです。肌にクリームを乗せた後にパフを使うとナチュラルに。パフにクリームを乗せてカバー力を高く。肌の仕上がりに合わせて、2つの使い方ができます。

使い方

肌のせナチュラル派

①肌に乗せる
パール大の量を手に取り、頬、鼻、アゴ、額にCCクリームを乗せます。

②パフで馴染ませる
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トントンと叩くようにクリームを肌に馴染ませます。

スポンジ乗せカバー派

①パフにクリームを乗せる
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CCクリームを専用パフに乗せます。パフによっては、クリームが吸収されやすいので、少量ずつ使うようにしましょう。

②クリームを伸ばす
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カバーしたい部分を中心にクリームを伸ばします。その後、トントンと軽く叩くように、クリームを肌に馴染ませてください。
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使用感

パフを使用すると肌とクリームが密着するので、崩れにくいメイクに仕上がります。伸びが弱いCCクリームは、ムラができやすいのでブラシの方が使いやすいです。パフは、ピンポイントでカバー力を上げたい時など、気になる部分をカバーしたい方におすすめのアイテムです。

肌や目的に合わせたCCクリームの選び方

CCクリームは、色や成分が異なるため、肌質や目的に合わせて選びましょう。CCクリームを選ぶ時のポイントをまとめました。

肌が弱い方でも安心!肌に優しいCCクリーム

肌が弱い方、赤ちゃんがいるママは、ノンケミカルのCCクリームがおすすめです。パラベン、紫外線吸収剤、合成色素、アルコール、合成香料、鉱物油などの添加物フリーのCCクリームなら、肌への刺激が少ないため、デリケートな肌質の方でも安心して使えます。

脂性肌、乾燥肌、ニキビ肌など肌状態に合わせて選ぶ

脂性肌タイプ

肌のベタつきが気になる脂性肌タイプの方は、皮脂吸収パウダー入りのCCクリームがおすすめです。余分な皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐ働きがあり、サラッとした肌に仕上がります。

CCクリームとファンデーションの重ね塗りは控え、CCクリームの後にフェイスパウダーを乗せてください。パウダーが皮脂を吸収し、ベタつきやテカリを抑えます。また、脂性肌の方は、フェイスパウダーを選ぶ時に光沢があるタイプものよりもマットなタイプを選ぶと肌に馴染みます。

乾燥肌タイプ

乾燥肌タイプの方は、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分が配合された高保湿のCCクリームがおすすめです。肌に潤いを与えてくれるので、メイク後の肌が乾燥しにくくなります。

また、乾燥肌の方はCCクリームの前に、基礎化粧品でしっかりと肌に潤いを与えましょう。化粧水と乳液で肌を整えてからCCクリームを使用すると、クリームの伸びが良くなり、肌に馴染みやすくなります。さらに、仕上げとして光沢のあるフェイスパウダーを使うとカサつきや小ジワがカバーされます。

ニキビ肌タイプ

ニキビができやすい方は、肌が乾燥しやすいタイプまたは皮脂が出やすいタイプ。どちらかによって選ぶ基準が変わってきます。乾燥によりニキビが出来やすい方は、保湿成分を豊富に含んだみずみずしく伸びが良いクリーム。皮脂によりニキビが出来やすい方は、皮脂吸収パウダーを含んだクリームがおすすすめです。

いずれの場合も肌負担を抑えるために、ノンケミカルの肌に優しい製品を選ぶようにしましょう。そして、CCクリームでメイクをした後は、丁寧なクレンジングと洗顔を忘れないようにしてください。

ニキビの炎症がヒドイ場合は、できるだけメイクを控えて肌を休ませてあげましょう。炎症を治す事を優先させてください。

赤ら顔タイプ

赤ら顔の方は、肌の乾燥が原因となっているケースが多いため、CCクリームを選ぶ時は、高保湿成分が含まれた商品を選びましょう。

また、ファンデーション効果のあるカバー力が高いクリームは、顔の赤みを目立たなくする事ができます。赤ら顔で、肌が敏感になっている方は、ノンケミカルの低刺激クリームを選びましょう。

色白、色黒など肌の色タイプでの選び方

CCクリームのカラーは、「ピンク、オークル、ベージュ」の3色が基本カラーです。商品によっては、ライトオークル、ライトベージュなど、細かなカラーが揃っています。自分の肌の色に合わせて選びましょう。

ピンク系

ブルーベースの色白の方は、血色が良く見えるピンク系のCCクリームを選びましょう。血色を良く見せる事で肌のくすみが解消し、透明感のある肌に仕上がります。

オークル系

一般的な肌色の方は、オークル系を選びましょう。標準的なカラーになるので、オークルカラーを基準に、自分の肌に合わせて選ぶと失敗しにくいです。色黒で褐色肌の方は、イエローオークルがおすすめです。

ベージュ系

明るめのイエローベースの方、またはシミや赤みなどカバーしたい部分がある方は、ベージュ系を選ぶ事で、肌の色ムラがない引き締まった印象の肌に仕上がります。

夏におすすめ!ウォータープルーフ&UV効果ありのCCクリーム

紫外線、汗、化粧崩れなど、夏の時期は+αの効果を含んだCCクリームを選びましょう。

ウォータープルーフ

汗などの水分に強いウォータープルーフのCCクリームは、海やプールなどの屋外レジャーの季節である夏の時期には嬉しい効果です。

化粧崩れも起きにくいので、汗をかきやすい方にもおすすめです。ただし、ウォータープルーフはオイル系のクレンジングで、丁寧にメイクオフする事も大切です。肌荒れに繋がらないよう、1日の終わりには丁寧なスキンケアで、健やかな肌環境を保ちましょう。

UVカット

日焼け止め効果があるCCクリームを使えば、重ね塗りをする必要がなく、時短ケアでメイクを仕上げる事ができます。肌への負担も減るので、紫外線ダメージを気にしている方はUVカット効果があるCCクリームを選びましょう。

CCクリームのこれが聞きたい!Q&A

CCクリームに関する疑問の声が多かった質問をピックアップしました。気になる点がある方はチェックしておきましょう。

CCクリームに消費期限はある?

CCクリームは、未開封の場合は約3年です。開封後は、酸化が進むため半年程度を目安にしましょう。保存状態によっても品質は変わるので、できるだけ高温多湿になる場所を避けて保管してください。

水分と油分が分離してしまったもの。異臭がするものは、品質が低下しているサインです。劣化した化粧品は、肌荒れの原因にも繋がるので使用を控えましょう。

CCクリームを塗った時にぽろぽろのカスが出る理由は?

CCクリームには、ポリマーなどのゲル化剤が使用されています。化粧水などで肌を整えた時に、水分が残っているとゲル化剤の成分がぽろぽろとカスのように固まります。

基礎化粧品で肌を整えた後は、肌に水分が残らないように気を付けましょう。化粧水はしっかりと肌に馴染ませてから、CCクリームを塗るようにしてください。

CCクリームを塗る前に下地は必要?

CCクリームは、化粧下地としての効果があるので、下地なしで使う事ができます。ただし、日焼け止め成分が含まれていない場合、肌の色を調節するためにコントロールカラーを使いたい場合は、CCクリームの前に各化粧品を使用しても問題ありません。自分の理想の肌に近づくためのメイクをしてください。

CCクリームはBBクリームやファンデと一緒に使っても良い?

CCクリームは、ナチュラルな肌に仕上がるため、カバー力が低めです。カバー力を高めるためには、BBクリームとファンデーションと一緒に使うと効果的です。

CCクリームをベースとして塗ってから、BBクリームやファンデーションを重ね塗りしましょう。CCクリームを肌にしっかりと馴染ませてから重ねるのがポイントです。

CCクリームは洗顔料だけで落ちる?

CCクリームは、BBクリームよりもカバー力が低いため、クレンジング要らずでOKと言われていますが、CCクリームは油性の成分が含まれています。

水性の汚れを落とす洗顔料だけでは、キレイに肌のメイク汚れを落とす事ができません。メイク汚れが肌に残っていると肌荒れの原因に繋がるので、メイクを落とす事ができるクレンジング剤を使ってきちんとメイクオフするようにしましょう。

ミネラル系のCCクリームも日焼け止め成分が含まれている商品がほとんどなので、クレンジングを使ってメイクを落としてください。

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