クレンジングバーム【おすすめ・口コミ】ランキング

クレンジングバーム【おすすめ・口コミ】ランキング
肌に優しいのに洗浄力は高いという噂のクレンジングバーム。筆者は「毎日使いたい!ぜひおすすめしたい!」と思うほどやみつきになりました!

なぜ筆者がそこまでクレンジングバームを気に入ったのか?その理由や、クレンジングバーム5つを使い比べた感想、おすすめランキング、選び方、使い方などを紹介します。クレンジングバームって何?という初心者の方から、自分に合うクレンジングバームを探したいという方まで役立つ情報をお届けします。

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もくじ

クレンジングバームとは

クレンジングといえば、クリームタイプ、ジェルタイプ、オイルタイプ、ミルクタイプ、リキッドタイプなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。クレンジングバームは、容器に入っている時は固形の柔らかい軟膏状ですが、手のひらに乗せるとおんど体温で溶けてオイルのような液体に変化するという性質を持っています。

その性質から、クレンジングバームはクリームタイプとオイルタイプのメリットを両方持っています。

ここでクリームタイプのクレンジングやオイルタイプのクレンジングのメリットやデメリットを簡単に復習しておきましょう。

クレンジングクリームのメリット・デメリット

クレンジングクリームのメリット

こっくりと濃厚なテクスチャーでクレンジングのときの摩擦を和らげ、お肌への刺激が少なく、洗い上がりもしっとりとした感触になります。

クレンジングクリームのデメリット

クレンジングクリームは、オイル成分が少ないので、メイクを落とすチカラが弱いです。アイメイクやウォータープルーフのコスメや日焼け止めなどはクリームタイプのクレンジングでは落としにくく、専用リムーバが必須です。また、しっとり感はあるもののベタつきが気になることも少なくなく、ダブル洗顔が必要で結局肌への摩擦といった負担が増えてしまうことも。

クレンジングオイルのメリット・デメリット

クレンジングオイルのメリット

洗浄力が高く、アイメイクやポイントメイクなどの落ちにくいメイクも簡単に落とすことができます。また、メイクだけでなく毛穴に詰まった汚れも落とすことができます。

クレンジングオイルのデメリット

滑りが良いため肌への摩擦が多くなる、洗浄力の高さゆえ必要な皮脂までも落としてしまって乾燥を招くなどお肌への負担があります。

クリームタイプとオイルタイプのメリットを兼ね備え、デメリットを解消したのが「クレンジングバーム」。ということは、オイルタイプのような強力な洗浄力を持ちつつも、クリームタイプのようにお肌に優しいクレンジングということができるのです。

普段オイルタイプを使っている方の中には、肌への負担感が否めないというお悩みを持っている方や、お肌への負担を極力減らすため、クリームタイプやミルクタイプ、ジェルタイプを使っているけど洗浄力がどうしてもオイルタイプより劣ってしまって不満!というお悩みを持っている方もきっと多いと思います。

洗浄力が高く肌への負担も少ないクレンジングバームであれば、どのクレンジングを使っていた方でも洗浄力とお肌へのやさしさに満足できるはずです。

また、クレンジングバームは肌質による向き不向きがなく、敏感肌含めすべての肌質に適しています。特に、摩擦などの刺激や皮脂の落とし過ぎでお肌がすぐに乾燥してしまいやすい乾燥肌の方にはしっとりとした洗い上がりがきっと気にいると思います。

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クレンジングバームの選び方

クレンジングバームと一言で言っても、様々な種類があります。

例えば、クレンジング以外に洗顔や毛穴クレンジング、マッサージ、パックといった機能を備える多機能型クレンジングバームもあります。

今回紹介するクレンジングバームのなかでは、毛穴洗浄成分として重曹が配合されている「サンタマルシェ バームクレンジング」や毛穴クリアカプセルが採用されている「D.U.O. ザ クレンジングバーム」がこの多機能型クレンジングバームにあたります。

また、気になる成分が無添加の無添加型のクレンジングバームもあります。ただし、無添加とはいっても、何が無添加なのかをよくチェックする必要があります。どういうことかというと、香料だけが無添加でその他の気になる成分が入っていても「無添加のクレンジングバーム」と謳って販売することもできるのです。

今回紹介する「スターオブザカラー クレンジングバーム」は、石油系界面活性剤、パラベン、シリコン、合成着色料、香料、アルコール、動物由来成分、フェノキシエタノール、鉱物油といった成分が添加されずに製造されていますし、「D.U.O. ザ クレンジングバーム」はパラベンなどの旧表示指定成分、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコールが添加されていません。

さらに、ほとんどのクレンジングバームには保湿成分などの美容成分が配合されています。配合されている美容成分をチェックして、自分の興味のある成分が含まれているクレンジングバームを選ぶのもよいでしょう。

ちなみに、今回紹介するクレンジングバームの全成分は後述しますが、ここでは各クレンジングバームの美容成分のみを抜粋してご紹介します

D.U.O. ザ クレンジングバーム:トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス

スターオブザカラー クレンジングバーム:メドウフォーム油、オリーブ果実油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール

RMK モイストクレンジングバーム:シアバター、マンゴー種子バター、アボカドオイル、ローズヒップオイル、サトウキビ由来スクワラン、オリーブオイル

クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム:サンフラワー油、トコフェロール

サンタマルシェ バームクレンジング:加水分解ヒアルロン酸、プラセンタ、カニナバラ果実油、ダイズイソフラボン、ローヤルゼリーエキス、アセロラ果実エキス、ザクロエキス、カミツレ花エキス、ハトムギ種子エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス

たった5つの製品であっても、これほど使われている美容成分の数や種類の違いがあります。いろいろな種類の美容成分が入っていたほうが好みの方もいれば、美容成分の産地や抽出方法が明確でなければ入っていないほうがよいと考える方もおられることでしょう。

また、クレンジングという、結局は洗い流してしまうものに美容成分が入っている意味があるのか疑問視する意見もあるはずです。ただ、今回紹介す「るD.U.O. ザ クレンジングバーム」には美容成分を角質層まで届ける工夫がされていますので、その仕組を知る価値はあると思います。

クレンジングバームの使い方

クレンジングバームの基本的な使い方は、

1.乾いた手にクレンジングバームをとる
2.メイクとなじませる
3.水やぬるま湯で洗い流す

というステップです。

しかし、製品ごとにそれぞれ使い方があり、製品ごとに決められた使い方をするのがベストです。使い方に関しては、口コミサイトや個人のサイトを頼りにするのではなく、必ず製品のパッケージや公式サイトに掲載されているメーカーが出している説明を見てから使うようにしましょう。

「いちいち面倒くさい、なんとなく使い方はわかるからいいよね…」なんて思うかもしれませんが、手間を惜しんでちょっとした勘違いをして間違った使い方をしていると、お肌に思わぬトラブルが発生して、クレンジングバームのよさを実感することができなくなってしまうかもしれません。

正しい使い方をしてこそクレンジングバームの良さが発揮されるのです。

たとえば、クレンジングバームのほとんどはダブル洗顔が不要です。しかし一部の商品ではダブル洗顔が必要な商品もあります。今回レビューする商品の中でも、「クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム」だけはクレンジング後に洗顔でのお手入れが必要であることが書かれています。

「クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム」に関するネットの情報を見ていても、一部のサイトではダブル洗顔が要らないと書いてある場合があり、公式な説明をきちんと読まないとこうした勘違いがおきてしまいます。

ダブル洗顔が必要なのにダブル洗顔をしないと、毛穴にクレンジングバームの成分やメイク、汚れが残ったままになってしまい吹き出物やニキビなどの炎症につながる可能性もあります。

また、洗い流し回数についても同じことがいえます。具体的な例としては、「D.U.O. ザ クレンジングバーム」では20~30回洗い流すよう説明書きがあるのですが、10回くらいしか洗い流さないとお肌に成分や汚れが残り、実際に吹き出物が出てしまったという方もおられるようです。

使用量に関しても、「適量を~」というざっくりとした説明がされていることもありますが、「マスカット一粒ぶん」や「専用スプーン山盛り1杯」など具体的な目安量が説明書きに書かれていることもあります。

人によって適量は多少違ってくるものの、マスカット一粒ぶんと書かれているのにさくらんぼ一粒ぶん程度しか使わなかったとしたらやはりクレンジング力が落ちてしまったりお肌への負担が増えてしまったりと製品本来の機能を実感することができなくなってしまいます。

いかに製品の正しい説明を読んで使うことが大切かおわかりいただけたのではないでしょうか。

今回レビューする5つのクレンジングバームの使い方を公式サイトや商品パッケージを参考に以下にまとめました。

だいたいの使い方は同じだけれど、少し違うところもあるのだなと見比べてみてください。

D.U.O. ザ クレンジングバーム
専用スプーンに山盛り1杯をすくう→手肌が乾いた状態で手に取り、顔全体になじませ、頬や額など大きな部分は下から上へ、内から外へ大きなストロークで。小鼻、目元、口元などの汚れが溜まりやすい部分は指の腹を使って優しくクルクルと円を描くように。→ぬるま湯で20〜30回程度ていねいに洗い流す。
https://www.duo-paa.jp/item/cleansing/

■スターオブザカラー クレンジングバーム
乾いた手にマスカット粒大ほどの量をとる→20~30秒なじませ、頬や額は下から上、内から外へ大きなストロークで。目元、口元、小鼻などの細かい部分は指の腹で優しく円をくるくると描くように行う→水かぬるま湯で乳化させてから流す。
http://www.star-color.jp/cleansing-balm/

RMK モイストクレンジングバーム
乾いた手のひらにスパチュラでマスカット粒大をとり、オイル状に変化するまでメイクとよくなじませる→ぬれた手でバームを乳化させた後、ぬるま湯で洗い流す。
http://www.rmkrmk.com/onlineshop/commodity/115/101046

クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム
適量をとり、乾いた肌にのばし、メークや汚れとよくなじませる→その後、水分を加えて乳化させ、水またはぬるま湯で充分に洗い流す→その後、3ステップ スキンケア(ソープ、ローション、乳液)を行う。
http://www.clinique.jp/product/1673/6424/take-the-day-off/cleansing-balm

サンタマルシェ バームクレンジング
適量(専用のスプーンに山盛り1杯)を手に取り、こすらないように指の腹全体でマッサージするようにメイクに馴染ませた後、水やぬるま湯で洗い流す。
http://www.clair-style.co.jp/santamarche/special/bc.html

今回試す5つのクレンジングバームの特徴と全成分

今回ランキングにするために使う5つのクレンジングバームについて、商品ごとの特徴や全成分、成分についての解説を行います。

スターオブザカラー クレンジングバーム

スターオブザカラー クレンジングバーム

スターオブザカラーは、40年もの間、ハリウッドで使用されているメイクアップブランドです。ハリウッドセレブや、ハリウッドのメイクアップアーティスト御用達の実力派ブランドです。

公式サイトでは「敏感肌のために誕生した、主原料にとことんこだわったクレンジング。毛穴汚れまでするっと落ちる洗浄力と、洗い上がりのガビガビを防ぐ保湿力をご体感ください。」「オイル級の洗浄力、ミルク並みの肌への優しさ、ふき取り以上の手軽さ、すべてのメリットを備えたクレンジング。敏感肌にも安心のノンキャリーオーバー処方。」と紹介されています。価格は90g3500円+税です。

徹底したお肌への安全性と優しさへの秘密

ノンキャリーオーバー処方って何?そう思った方も多いはずです。
キャリーオーバー成分とは、化粧品の原料を抽出したり、安定させるために使用する防腐剤、安定剤、酸化防止剤等といった化学物質のことです。

原材料が植物エキスであっても、実際は化学溶剤で抽出していることが多く、化学汚染されている可能性もあるのです。
スターオブザカラーのクレンジングバームはそういったキャリーオーバー成分だけでなく、石油系界面活性剤、パラベン、シリコン、合成着色料、香料、アルコール、動物由来成分、フェノキシエタノール、鉱物油といった成分が添加されずに製造されています。

スターオブザカラー クレンジングバームの全成分

「スターオブザカラー クレンジングバーム」の全成分は、

オレフィンオリゴマー、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG—20グリセリル、ポリエチレン、メドウフォーム油、オリーブ果実油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール

です。

公式サイトに成分の説明も詳しく載っていたので引用します。

■オレフィンオリゴマー:水分の蒸発を防ぎ、肌の内側に水分を閉じ込め、潤いと柔軟性を与えます。安全で安定性にも優れ、スクワランのような感触でさっぱりしています。
■ トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル:ヤシ油からできるオイルを改良。カプリル酸は母乳にも含まれており、皮膚をなめらかにしたり、うるおいを保つ働きがある天然油性原料です。
■パルミチン酸エチルヘキシル:パーム油やモクロウから得られる油性成分。刺激も少なく皮膚に柔軟性を与えてくれます。
■トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル:優れた安全性と乳化力があり、分子量が大きいので肌バリアを破壊することなく余分な脂を除去してくれます。
■ポリエチレン:血流を促進し、マッサージ作用も助けます。主にバーム形状を形成するために必要です。

引用先:http://www.star-color.jp/cleansing-balm/

このように、一見するとなんだか怪しい化学物質なのでは?と思ってしまう成分でも、きちんとその役割や性質を解説されると安心して使えますよね。
「天然」や「無添加」といった表面上だけの「やさしそう」な表示よりも説得力があります。

D.U.O. ザ クレンジングバーム

D.U.O. ザ クレンジングバーム

DUOといえばクレンジングバームというくらい、人気のブランドです。その人気ぶりは類似品が出回るほど。

公式サイトによると「独自の技術により、クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの5つの機能を兼ね備えた画期的なクレンジングです。「美肌の基本は落とすこと」という観点から作られ、お肌に優しく、汚れもメイクもしっかりオフし、さっぱりしながらもしっとりの生まれたての素肌を目指します。

W洗顔不要です。」との商品説明があります。値段は、単品購入だと90g3600円+税ですが、定期購入をすることで2880円+税とお得に買うことができます。

独自の技術「毛穴クリアカプセル」とは

独自の技術とは、「毛穴クリアカプセル」のことです。
「D.U.O. ザ クレンジングバーム」の毛穴クリアカプセルは、毛穴より小さな微粒子カプセルで、美容成分と洗浄成分を包み込んでいます。カプセル自体に弾力があり、汚れなどを絡め取る役割もあります。この技術により、メイクはもちろん毛穴や角質までケアできるだけでなく美容成分を角質層まで浸透させることができます。

角質層に浸透した美容成分は洗い流してもお肌に残りますので、余分な汚れは落としつつも潤いはしっかり残すということが実現できるようです。

D.U.O. ザ クレンジングバームの全成分

「D.U.O. ザ クレンジングバーム」の全成分は

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

です。

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルについては、スターオブザカラー クレンジングバームの成分で解説しているとおりですが、次にきている炭酸自カプリリルも酸化安定性に優れた油です。

マッサージクリームとしての使い方もできる

クレンジングでありながらマッサージクリームとしての使う方法もあります。メイクを落とした後に手肌が乾いた状態で優しくマッサージをして、マッサージが終わったらていねいに洗い流すだけです。

マッサージを習慣的に行っている方は、マッサージクリームを別で購入しなくてよいぶん節約できるのではないでしょうか。

RMK モイスト クレンジングバーム

RMKといえば日本初のメイクアップブランドですね。リキッドファンデーションなどナチュラルで美しいお肌を再現できるベースメイクアイテムが有名ですが、そんなRMKのクレンジングバームとは一体どのようなものなのでしょうか。

公式サイトによると、「固形バームが肌の上ですばやくオイル状に変化し、落ちにくいメイクや肌のよごれもしっかりと落とす、バームタイプのクレンジング。美容オイルの効果で、洗いあがりはしっとりとしたうるおいのある肌に。

するするととろけるようなソフトな新テクスチャーは、肌への摩擦が少なくマッサージすることができます。ふんわりと香りだつローズブーケの香り。」との説明書きがあります。価格は100g3200円+税です。

RMK モイスト クレンジングバームの全成分

「RMK モイストクレンジングバーム」の全成分は、

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水添ポリデセン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、パルミチン酸デキストリン、マイクロクリスタリンワックス、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、パラフィン、合成ワックス、香料、オリーブ果実油油、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、アボカド油、シア脂、スクワラン、デヒドロジクレオソール、マンゴー種子脂、カニナバラ果実油、添ポリイソブテン、ウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ドロキシステアリン酸エチルヘキシル、ウロイルリシン、赤202

です。

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはスターオブザカラー クレンジングバームの成分で説明したとおりです。水添ポリデセンは、安全性が高い成分でスクワランのようにさっぱりした感触です。乳化しやすい性質があります。

クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム

クリニークは皮膚科医の指導のもとで生まれたアメリカのコスメブランドです。皮膚科医が指導していることもあり、肌にとって必要なもの・必要ないものが考えられており、商品はすべて無香料です。商品化する前にアレルギーテストを繰り返し行っており、敏感肌の人からも支持されています。

公式サイトの説明によると「肌にのばした瞬間、バームからオイルへとなめらかに溶けるクレンジングバーム。落ちにくいメークや日焼け止め、肌の汚れを優しくすっきりと落とします。つっぱり感が無く、快適な肌に。オール スキンタイプ」とのことです。
価格は110g3800円+税です。

クリニーク テイク ザ デイ オフ クレンジングバームの全成分

「クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム」の成分は、

パルミチン酸エチルヘキシル、サフラワー油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、テトラオレイン酸ソルベス‐30、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG‐5グリセリル、水、トコフェロール、フェノキシエタノール

です。

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルに関してはスターオブザカラー クレンジングバームの成分説明を参考にしてください。
ハイブリッドサフラワー油は、ベニバナの種子から作られる脂肪油で保湿成分として滑らかで柔らかい肌に整え、乾燥を防ぎます。

サンタマルシェ バームクレンジング

サンタマルシェは、極力天然成分を使ってお肌に優しい処方の化粧品を手頃な価格で提供することをコンセプトにしたブランドです。公式サイトの説明によれば「はじめは固形なのに軽くなじませると体温で溶けてオイルのようなテクスチャーに。あっという間に強力なメイクになじんで、お肌に負担をかけずにしっかりと落とします。美肌へ導く美容成分を12種類配合し、洗いあがりはしっとりぷるぷるの透明肌に導きます。W洗顔は不要です。」とのこと。価格は100g1800円+税と、他のクレンジングバームに比べてもお手頃です。

サンタマルシェ バームクレンジングの全成分

「サンタマルシェ バームクレンジング」の全成分は

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、テトラオレイン酸ソルベス-30、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、ポリエチレン、スクワラン、ニオイテンジクアオイ油、アセチルヘキサペプチド-8、クエン酸、グルコマンナン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ユビキノン、加水分解ヒアルロン酸、カニナバラ果実油、プラセンタエキス、パルミチン酸レチノール、コーン油、アスタキサンチン、カンゾウ根エキス、セレブロシド、カニナバラ果実エキス、ダイズイソフラボン、カッコンエキス、セルロースガム、イタドリ根エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、ローヤルゼリーエキス、アセロラ果実エキス、アメリカショウマ根エキス、マンニトール、加水分解コラーゲン、炭酸水素Na、アカツメクサ花エキス、カラトウキ根エキス、ザクロエキス、カミツレ花エキス、クズ根エキス、ハトムギ種子エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、水溶性コラーゲン、水、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、金、銀、トコフェロール、BG、フェノキシエタノール

です。

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルに関してはスターオブザカラー クレンジングバームの成分を参考にしてください。テトラオレイン酸ソルベス30は乳化力をもつ界面活性剤で乳化剤として使用されています。

レビュー!5つのクレンジングバームでメイクを落としてみます!

実際に5つのクレンジングバームでメイクを落としてみます。
手の甲に、アイブロウ、リキッドグロスタイプの口紅、発色が良いアイシャドウをつけました。
メイク汚れ
どれも落ちにくい部類のメイク汚れです。
それぞれのクレンジングバームで半分だけ落としていきます。

D.U.O. ザ クレンジングバーム

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D.U.O. ザ クレンジングバームでメイクを落としてみる
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D.U.O. ザ クレンジングバーム使用後

固形のテクスチャー:固まっている状態のココナッツオイルのようなワックス状です。
香り:ローズの香りというふれこみですが、ローズというよりは皮膚に塗る薬のオイラックスクリームのにおいにそっくりだと感じました。
とけやすさ:すぐに溶けるのですが、どうしても溶け切らないダマが残ってしまいます。
メイクとのなじみやすさ:数回撫でるだけでみるみるうちに馴染んでいきます。
洗い流しの感触:流水で流すとすぐに流れてベタベタしません。
洗い上がりのお肌:しっとりした感じに仕上がりました。

スターオブザカラー クレンジングバーム

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スターオブザカラー クレンジングバームでメイクを落としてみる
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スターオブザカラー クレンジングバーム使用後

固形のテクスチャー:「D.U.O. ザ クレンジングバーム」のようにココナッツオイルが固形になっているときのようなワックス状ですが、やややわかめです。
香り:香りはありません。
とけやすさ:すぐに溶けました。
メイクとのなじみやすさ:他のクレンジングバームに比べてややなじませるのに時間がかかりました。
洗い流しの感触:一番洗い流しやすく、流水ですぐに落ちました。
洗い上がりのお肌:しっとりしていますが、ややライトな感じのしっとり感でほどよくさっぱりとしています。

RMK モイストクレンジングバーム

RMK モイストクレンジングバーム
RMK モイストクレンジングバームでメイクを落とす
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RMK モイストクレンジングバーム使用後

固形のテクスチャー:ぷるんとやわらかいテクスチャーで、ワックス状とジェル状の中間のロウみたいなイメージです。
香り:ローズ調のフローラルな香りがします。香水のベビードールの香りにも似ているように思いました。
とけやすさ:すぐに溶けてなめらかになります。
メイクとのなじみやすさ:「D.U.O. ザ クレンジングバーム」と比べるとたくさん撫でてなじませる必要がありました。
洗い流しの感触:流水で流していくとすぐに流れます。
洗い上がりのお肌:しっとりとした仕上がりでした。

クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム

クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム
クリニーク テイクザデイオフクレンジングバームでメイクを落とす
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クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム使用後

固形のテクスチャー:やや固めの軟膏のようなテクスチャーです。
香り:香りはありません。
とけやすさ:すぐに溶けました。
メイクとのなじみやすさ:なぜかアイブロウにだけなじみにくかったです。他のメイク汚れには比較的すぐになじみました。
洗い流しの感触:ダブル洗顔が必要なクレンジングバームであることもあり、ややベタッとした感じが残ります。
洗い上がりのお肌:とてもしっとりしています。

サンタマルシェ バームクレンジング

サンタマルシェ バームクレンジング
サンタマルシェ バームクレンジングでメイクを落とす
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サンタマルシェ バームクレンジング使用後

固形のテクスチャー:「RMK モイストクレンジングバーム」に似たテクスチャーです。
香り:やや油っぽいにおいがしますが、あまり気になりません。
とけやすさ:すぐに溶けます。
メイクとのなじみやすさ:「RMK モイストクレンジングバーム」と同じくらいのなじみやすさでした。「D.U.O. ザ クレンジングバーム」に比べるとなじませるのに時間がかかります。
洗い流しの感触:流水ですぐに流せました。
洗い上がりのお肌:しっとり感がありつつもつるんとした仕上がりになりました。

1番はコレ!クレンジングバームおすすめランキングを発表!

今回試した5つのクレンジングバームを筆者の視点でランキング化しました。ランキング化するにあたり、商品の成分、特徴、価格(コストパフォーマンス)、実際に使ってみたときの使用感やメイクの落ち方、使い勝手を総合的に考慮し、「自分がお金を払って使い続けたいか?」という基準で考えました。

その結果は、

1位:スターオブザカラー クレンジングバーム
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2位:サンタマルシェ バームクレンジング
3位:RMK モイストクレンジングバーム
4位:D.U.O ザ クレンジングバーム
5位:クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム

になりました。

1位に「スターオブザカラー クレンジングバーム」を選んだ理由は?
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石油系界面活性剤、パラベン、シリコン、合成着色料、香料、アルコール、動物由来成分、フェノキシエタノール、鉱物油といった成分が添加されずに作られているだけでなくノンキャリーオーバー処方というところにまでこだわっており、お肌への安全性への配慮が他のどのクレンジングバームよりも優れていると感じたからです。

クレンジングバームを使おうと思っている方には、お肌へ極力負担をかけたくないと考えている方が多いと思います。そういった要望に成分面からも応えてくれるクレンジングバームであると思いました。

また、使用感もよく、お肌にのせるとするすると溶けて伸び、軽いタッチでメイクを落とすことが可能です。スパチュラがフタの裏側に収納でき、使い勝手もよいです。

2位に「サンタマルシェ バームクレンジング」を選んだ理由はコストパフォーマンが格段に高いことです。今回使ったクレンジングバームの中では、唯一2000円以下で買うことができる商品でありながら、トップ3に来ている成分が他の3000円以上するクレンジングバームとさほど変わりありません。

そのコストパフォーマンの高さは、手頃な値段で良いクレンジングバームを試してみたいという方におすすめです。また、成分の特徴でいえば重曹が入っており、そのおかげか洗い上がりのお肌がつるつるした感じになるところも、しっとり系のやや重めの洗い上がりが多いクレンジングバームの中では特徴的です。スパチュラがフタの裏側に収納可能で使い勝手もよいです。

1位から2位は「とても良い!」という印象なのですが、3位から「なかなかいい」から「可もなく不可もなく…」くらいの印象になってきます。

3位には「RMK モイストクレンジングバーム」を選びました。「RMK モイストクレンジングバーム」は香りがとてもよく、香料の使用に賛否はあるところだと思いますが、香料が嫌いな筆者でもあまりの香りの良さに「これは香料使っていても許せる!」と思えてしまったほどです。

クレンジングバーム特有のやや油っぽいにおいが苦手でクレンジングバームの使用をためらっているという方にはぜひトライしてほしい商品です。クレンジングバーム自体がぷるんとやわらかく、溶け方や洗い流しのしやすさは難がなく、スパチュラがフタの裏に収納できるところも1位や2位の商品と同じで使い勝手もよいといえます。

4位には「D.U.O ザ クレンジングバーム」を選びました。クレンジングバームの中では人気商品ですが、筆者としては「みんなが言うほどかな?」という印象でした。

たしかに、メイクと馴染むスピードはとてもはやく、パラベンなどの旧表示指定成分、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコールが添加されておらずお肌への優しさも考慮されていますし、毛穴クリアカプセルの技術で美容成分をお肌に届けるところまで考えられていてよい商品だとは思います。

しかし、使用する時にクレンジングバームがなかなか溶けず、最後までダマが残ってしまい、洗い流した時に排水口のネットにクレンジングバームのダマがいくつもひっかかってしまっていました。これが一番の難点だと思います。溶けやすくてなめらかな使い心地ならもっとランキングがあがっていたと思います。

5位は「クリニーク テイクザデイオフクレンジングバーム」です。洗い上がりもしっとりとしていて決して悪いクレンジングバームではないのですが、2位の「サンタマルシェ バームクレンジング」の価格を見てしまうとどうしても「高い」と感じてしまいます。

また、今回使用した5つのクレンジングバームのうち、唯一ダブル洗顔が必要な商品でもあります。ダブル洗顔が習慣になっていて、どのクレンジングバームを使っていてもダブル洗顔をするという方にはあまり関係ないかもしれませんが、ダブル洗顔をしたくない方にはおすすめできません。

クレンジングバーム5つを使った感想

今まで筆者はクリームタイプ、リキッドタイプ、オイルタイプ、植物油、ジェルタイプなどのクレンジング料を試してきました。

クリームタイプはダレてきたり洗い流してもヌルヌル感が取れなかったりして不満、ジャーに直接指を突っ込んで取るのも不衛生。
リキッドタイプは便利だけどコットンによる肌への摩擦の負担が気になったり、マスカラは落ちにくい。
オイルタイプは肌荒れが起こることが多い。
植物油は洗い流してもベタベタする。

ということで結局ジェルタイプを使い続けているのですが、やはりマスカラやラメの入ったアイシャドウを使った日は落ちきらず残ってしまうこともあり洗浄力はイマイチだと感じていました。

今回、クレンジングバームを5つ使ってみましたが、メイク落ちに関してはどのクレンジングバームも不満はありませんでした。それどころか、メイク落ちのよさに感動したほどです。

マスカラをつけていても、ラメの入ったアイシャドウをつけていてもお肌にラメやマスカラが残ることなくクレンジングできました。
また、クリームタイプのように濃厚でありながらダレることもなく、肌荒れやベタつき感とも無縁です。

反対に、クレンジングバームを使って不便だなと感じたところは、洗い流しに時間がかかることです。どうしても他のクレンジング料よりお肌に残りやすく、洗い流しの回数が多く必要になります。

実際に使ってみて、手に水をためてばしゃばしゃと洗い流すやり方では40回くらい洗い流しています。とくに、顔は小鼻のくぼみのところや、口周り、目頭など凹凸のある部分は、クレンジングバームがたまってしまい、洗い流しにくいです。

シャワーなどの流水で洗い流すと比較的落ちやすいので、困っている方は一度流水で洗い流す方法を試してみるとよいと思います。

もう1つ、クレンジングバームの難点は濡れた手で使えないことだと思います。いつもお風呂の中でクレンジングをする方にとってはかなり不便に感じてしまうかもしれません。

筆者も濡れた手で使える(お風呂の中で使える)というのは重要視しています。というのも、小さな子供をお風呂に入れる時に、自分だけお風呂の外で優雅にクレンジングをする時間を確保するのは難しかったりするのです。

子育て中の方はお風呂に入りたがらない子供の服をやっとの思いで脱がせて自分も服を脱いで、とりあえずお風呂に入ってからクレンジング…というパターンが多いのではないでしょうか。

また、仕事などで疲れて帰ってきて一刻も早くお風呂に入りたいと思っている時に一旦洗面所でクレンジングしてから…というのも面倒に感じるかもしれません。

とはいえ、クレンジングバームのメイク落ちの威力や使い心地は捨てがたいので、余裕のある時は洗面所でクレンジングバームを使い、お風呂にも1つ濡れた手で使用できるクレンジングを置いておくことで対処しています。これならクレンジングせずに湯船につかってしまっても「しまった!」とテンションが下がることもありません。

クレンジングバームにも長所と短所がありますが、メイク落ちのよさと使用感のよさの両立はどのクレンジングにも負けていないと思います。

そんなクレンジングバームですが、5つのクレンジングバームを使ってみて、クレンジングバームとひとことでいっても商品ごとに特徴が違っており、自分に合うクレンジングバームを見つけることが大切だと感じました。

今回、どのクレンジングバームもメイク落ちがよかったことから、クレンジングバームに関してはメイク落ちがよいのはもはや当たり前であって、自分にとってさらなる付加価値のある商品を探していくことが使っていて納得できる商品に出会うために必要ではないかと思いました。

例えば、美容成分の多さを求める方もいるでしょうし、お肌への優しさを最優先で考える方もいると思います。クレンジングはメイク落ちのよさだけでなく、そうした付加価値で良し悪しが判断されるようになってきたのかなと感じました。

クレンジングバームはマツエクしていても使える?

まつ毛エクステをしているとオイルでのクレンジングは基本的にNGですよね。では、クレンジングバームはどうでしょうか。今回試したクレンジングバームのメーカーに問い合わせたりQ&Aに掲載されていた内容をご紹介します。

DUO:「基本的にまつげエクステは、オイル成分の使用がNGとされております。念のため、目元だけは専用リムーバーのご使用をおすすめしております。なるべく、クレンジングバームがつかないように使用していただき、万が一ついてしまっても、決してこすらず洗い流すだけにしてください。」(公式HP https://www.duo-paa.jp/faq/cleansing/#q)

RMK:「RMK モイスト クレンジングバームは、固形のバームがオイル状に変化する商品ですので、まつ毛エクステンションをつけられてのご使用は控えていただいた方がよろしいかと存じます。」(メール)

クリニーク:「まつ毛エクステに使用することはできません」(チャット)

スターオブザカラー:「弊社のクレンジングバームはまつ毛エクステ専用のものではない為、
申し訳ございませんが正直使用できるかどうかお伝えする事が出来かねてしまいます。まつ毛の使用期間や状態によって取れてしまう恐れもございますので、もしご使用されるのであれば、まつ毛部分には直接つけない様にしていただき、
慎重に様子を見ながらお使いくださいませ。」(メール)

サンタマルシェ:「オイル成分を固めたものですので不向きだと思われます。」(電話)

いずれもまつ毛エクステへの使用は控えたほうがよいという回答でした。
ネットで調べていると、なかには「使用しているグルーによってはクレンジングバームを使用してもOK」という情報や、公式サイトではまつ毛エクステへの使用を推奨していないにもかかわらず「まつ毛エクステをしていてもOK」と書いてあるサイトもあり、かなり混乱するのではないかと思います。

仮にグルーによってはクレンジングバームの使用がOKという場合があるにせよ、使われているグルーの種類や特徴とクレンジングバームの成分との相性が良いか悪いかというのを判断するのは専門的な知識がないと難しいと思います。

また、商品の特徴や使い方、注意点などはメーカーの公式サイトやお客様相談室などメーカーが発信している情報かどうかを確認するようにしましょう。

せっかくお金を払ってつけたまつ毛エクステがすぐに取れてしまったら残念ですよね。まつ毛エクステを長持ちさせるためにも目元はまつ毛エクステOKのリムーバーを使ってメイクを落とすようにしましょう。ちょっと手間はかかりますが、まつ毛エクステを美しく保つための努力も必要なのかもしれません。

クレンジングバームで毛穴や角栓をすっきりできる?

「クレンジングバーム 毛穴」「クレンジングバーム 角栓」で検索すると、なぜかD.U.O.のクレンジングバームで毛穴や角栓がきれいになるとかならないとかの情報がずらっと出てきて、クレンジングバーム全般で毛穴や角栓の悩みに効果があるのかどうかという情報がなかなかでてきません。

なので、クレンジングバームが毛穴や角栓のケアに有効なのかどうか筆者なりに考察してみました。

そもそも、毛穴に詰まって目立つ角栓とは何なのでしょうか。お肌の油分が詰まってしまっているというイメージを持っている方が多いと思いますが、実はその約7割が古い角質でできており、オイルなどで除去するのは難しいといわれています。

この時点で、クレンジングバームで毛穴や角栓をきれいさっぱりどうにかしようというのは難しい話だということがわかるのですが、クレンジングバームを使うことが毛穴や角栓の悩みに全く無意味かというとそうでもないようです。

というのも、角栓をケアして毛穴を目立たなくするためには、角栓の原因になる不要な角質をお肌から取り除くことや不要な角質が発生しないようにすることが大切です。

長い時間をかけてクレンジングするとお肌が傷ついて不要な角質が発生して角栓が毛穴に詰まりやすく毛穴も目立ちやすくなってしまいます。

その点、クレンジングバームはお肌への摩擦が少なく、メイクを落とす力も強いので短時間でクレンジングを終えることができ、角栓や毛穴が目立つ原因になりにくいクレンジング料ということができます。

今までクレンジング料が原因で毛穴や角栓に悩まされていた方であれば、クレンジングバームに変えるだけでもお悩みが改善されるかもしれません。

また、クレンジングバームと酵素洗顔料などを併用したり、クレンジングバームのなかでも毛穴汚れの除去に力をいれたクレンジングバームを使用したりすることで毛穴や角栓のお悩みを解消していくことも可能なのかもしれません。

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