美白美容液【おすすめランキング】人気商品口コミ・比較

美白美容液【おすすめランキング】人気商品口コミ・比較
口コミで人気の美白美容液7つを購入してそれが1番おすすめなのか?各美白美容液を比較してランキング形式で紹介します。


もくじ

美白美容液おすすめランキング

美白美容液おすすめランキング

毎日、日焼け止めでUV対策をしているつもりも、目を凝らして見てみると、うっすらとしたシミやソバカスの予備軍が・・・!!という人も少なくはないはず。

そんなときに日焼け止めと併用していきたいのが美白美容液。

美白美容液を使うと使わないとでは、5年後、10年後のお肌は確実に違ってきます。
屋外にいる時間が多い人は、日焼けのダメージを受けたときだけではなく、日常ケアとして取り入れてみるのもアリです。

そこで今回は、口コミで人気のある7個の美白美容液を全て試してみましたので、それぞれのコストや使い心地などから、独自に総合的なランク付けをしてみました。

1位:ビーグレン QuSomeホワイトエッセンス

ビーグレン QuSomeホワイトエッセンス
美白や毛穴対策で名高いビーグレンは、必ずどのランキングでも上位にランクインしてきます。独自の“QuSome(キューソーム)”と名づけられた浸透テクノロジーが、美容成分を角層の奥まで届け、効果を持続させるのがビーグレンシリーズの最大の特徴です。

その中でも、紫外線の影響によるシミ、ソバカス、肝斑、色素沈着といったダメージの発生を抑えることに特化した美容液がQuSomeホワイトエッセンスです。

<主要成分とその働き>
●ハイドロキノン誘導体・・・紫外線トラブルが起こるプロセスをブロックします。
●バイオPGA溶液HB・・・肌の保水力をアップさせます。
●ハイビスカス花発酵液・・・肌の細胞を活性化させます。
●エバーセルホワイト・・・肌を明るく保つ成分です。
●キリバース・・・ハイドロキノン誘導体の働きをサポートします。

ここで注目しておきたいのは、ハイドロキノン誘導体です。
美容に詳しい人ほど、「ハイドロキノンはキツイ!」「毎日使ったらお肌が荒れそう」と思ってしまうのではないでしょうか?

でも大丈夫!このハイドロキノン誘導体は、ハイドロキノンそのものではなく、お肌に浸透してからハイドロキノンに変化する成分なので、ハイドロキノンよりもマイルドな使い心地です。

これまでハイドロキノン配合化粧品は、お肌に合わず、使えなかったという人も、試してみる価値はありますよ!

定価は15ml 5,000円(税抜)で、1~2プッシュを朝・夜使用で約1ヶ月使用できます。
ドラッグストアなどでの取り扱いはなく、ビーグレン公式通販サイトでのみ購入することができます。

公式通販サイトでは、お得なまとめ買い価格やセール価格もあるので、まとめて買うのもいいですし、ビーグレンではシリーズで試せる美白ラインのトライアルセットも販売されていますが、残念ながら、ホワイトケアのトライアルセットにはホワイトエッセンスが入っていませんので、注意してください。

<QuSomeホワイトエッセンスの成分>
水, BG, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, アルブチン, グリセリルグルコシド, ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル), PCA-Na, トコフェロール, アルギニン, アセチルチロシン, 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液, ポリグルタミン酸, カッパフィカスアルバレジエキス, ボタンエキス, クズ根エキス, ゲンチアナ根エキス, ヒアルロン酸Na, 加水分解コラーゲン, ビオサッカリドガム-1, デカマカデミアナッツ脂肪酸ポリグリセリル-10, グリセリン, ジグリセリン, グレープフルーツ果皮油, リナロール, キサンタンガム, PEG-10水添ヒマシ油, PEG-30水添ヒマシ油, PEG-60水添ヒマシ油, (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー, カプリリルグリコール, 1,2-へキサンジオール, メタリン酸Na, EDTA-2Na, ピロ亜硫酸Na, ソルビン酸K

「あれ?ハイドロキノン誘導体ってないけど?」と思いませんか?
この成分表示の中では、アルブチンがハイドロキノン誘導体に当たります。

その他、成分表示を見る限り、パラベンやタール色素、人工香料・着色料など、避けるべき成分は特に使用されておらず、安心して使うことができそうです。

ビーグレン QuSomeホワイトエッセンスを注文してみました

まず、ビーグレン公式通販サイトで注文をすると、2~3日でビーグレン専用ダンボールに入って届きました。

パンフレットやQuSomeクリームなどのサンプルも入っています。
ビーグレン QuSomeホワイトエッセンスを注文

手に取ると、半透明で白く、乳液とジェルの中間といったとろみのあるテクスチャーで香りはありません。
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ビーグレン QuSomeホワイトエッセンスのテクスチャー

朝晩の洗顔、化粧水の後に「QuSomeホワイトエッセンス」を使います。
1~2プッシュを両手に広げて、まずは顔全体を包みこむように優しく馴染ませましょう。
次に口元や鼻周りの凹凸のある部分に、指の腹でそっと押さえながら美白美容液を浸透させていきます。

個人的な印象としては、肌表面では伸びずに、美容液が肌の奥へ浸透していくような感じがあるので、1プッシュだと少し物足りず、2プッシュがちょうど良かったです。

「あまりベタベタ塗りたくない」という人は、ホワイトエッセンスの前の化粧水をたっぷりと肌に馴染ませておくと良いでしょう。
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美白美容液をなじませた後は、多少手のひらに吸い付く感じはありますが、クリームで仕上げて時間が経てば気にはなりません。

朝のお手入れの場合は、QuSomeホワイトエッセンスを使用後10分程度置いてから、日焼け止めやファンデーションを塗ります。

ビーグレンQuSomeホワイトエッセンスを朝晩塗布して、数日過ごしてみても、私の場合は、ピリピリ感や赤みも出ず、日中も、乾燥したり、お化粧がヨレたり、化粧のりが悪いと感じることもありませんでしたし、翌朝もしっとりしていて保湿力も高めの美白美容液です。

口コミを見てみても、悪い評価や肌トラブルの意見はほぼ見当たらず、この美白美容液を使い続けることで「お肌のトーンが上がった」「シミが薄くなった気がする」という意見が多かったです。

ビーグレンではQuSomeローション、QuSomeホワイトクリーム1.9と併用すると、さらに効果が高まるとおススメしているようですが、口コミを見る限り、単品使用でも満足している人が多そうなので、期待できる1本ですね!

2位:ディセンシア サエル「ホワイトニングエッセンスクリアリスト」

ディセンシア サエル ホワイトニングエッセンスクリアリスト

ディセンシアはポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド。

今回ランクインしたのは、そんなディセンシアの敏感肌用ホワイトニングケアの中から、ホワイトニングエッセンスクリアリストです。

ディセンシア サエル「ホワイトニングエッセンスクリアリスト」の特徴は、敏感肌特有の「くすみの三原色」にアプローチする点です。

「くすみの三原色」とは乾燥による“青くすみ”、炎症による“赤くすみ”、過剰なメラニン生成による“黄くすみ”という3色のくすみ。

この3色のくすみが重なり合うと“黒”が生まれてしまいます。

これが顔のトーンを下げてしまう原因であり、またシミをより黒く目立たせてしまう原因なのです。

そこでディセンシアホワイトニングエッセンスクリアリストは、3色のくすみに完全対応すべく作られました。

角層を保湿して乾燥を防ぎ、炎症を抑制し、メラニン生成を抑制することで、シミを徹底的にケアしてくれます。

30ml 6,500円(税抜)で、ディセンシア公式通販サイトから購入できますが、トライアルセットが出ていますので、初めての方はトライアルセットでお試しください。

<主要成分とその働き>
●アルブチン・・・メラニンの黒化を抑制します。
●グリチルチリン酸2K・・・炎症反応を抑制します。
●セラミドナノスフィア・・・ナノサイズにカプセル化したヒト型セラミドで、肌を保湿します。
●デイリリー花発酵液・・・アルブチンをサポートし、メラニン生成を抑制します。
●セイヨウノコギリソウエキス・・・メラニンが表皮細胞に受け渡されるのを抑制します。
●コウキエキス・・・炎症やコラーゲン破壊を抑制します。
●ムラサキシキブエキス・・・活性酸素を抑制します。
●エスクレシド・・・メラニン生成を抑制します。
●白様雪・・・保湿成分生成を促します。
●高フィットヒアルロン酸・・・肌の保湿力を高めます。

ディセンシア サエル「ホワイトニングエッセンスクリアリスト」は、朝晩の使用が可能で、使用量の目安は2~3プッシュ、約1.5ヶ月使える美白美容液です。

<ワイトニングエッセンスクリアリスト成分>
アルブチン、水、BG、濃グリセリン、PEG-8、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、コウキエキス-2、ムラサキシキブ果実エキス、マロニエエキス、セラミド2、ハトムギ発酵液、グリチルリチン酸2K、ローズ水、ローズマリーエキス、グリセリン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、キサンタンガム、オレイン酸ポリグリセリル、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、コハク酸ジエトキシエチル、フィトステロール、クエン酸、クエン酸Na、ポリアクリル酸Na、カルボキシビニルポリマー、セタノール、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール、メチルパラベン

敏感肌専用なので、無香料、無着色、アレルギーテスト済みで、優しい処方ではあるのですが、パラベンとフェノキシエタノールが入っているのが気になる人もいるかもしれませんね。

ディセンシアサエルトライアルセットを注文

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ディセンシアの公式サイトで10日間のトライアルセットを注文してみました。
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ディセンシアサエルトライアルセットには、美白化粧水、美白美容液、美白クリームが入っています。
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中央の青いミニボトルが、美白美容液「ホワイトニングエッセンスクリアリスト」です。
色は無色、サラリとした美白美容液で、ほんのわずか香りますが、これは植物成分によるものだそうです。
ディセンシア美白美容液のテクスチャー
この美白美容液は、化粧水のように、浸透も速く、ベタつきもありません。

使い方はローションの後、まずは1プッシュを手のひらに伸ばして温め、顔全体を包み込むように、やさしくなじませます。

美白美容液をもう1プッシュ、手のひらに取り、顔全体に重ねづけし、最後に頬などのシミができやすい部分や気になる部分を中心に、軽く押さえてなじませます。

その後は美白クリームで仕上げましょう。
美白美容液を温めたり、二度塗りしたりと、少し面倒もありますが、全くベタつきがないので、朝のケアにはおススメしたいテクスチャーです。
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私の場合、美白美容液を塗布後一瞬だけ、唇の周りに、わずかに痺れるような刺激を感じたのですが、違和感は3分程ですぐに消えました。

ディセンシアを朝晩使って数日過ごしてみても、日中の化粧のりや乾燥も問題ありませんでした。

ネット上での口コミを見てみると、劇的な効果はないものの、全体的な顔のトーンが明るくなったというものが多かったです。

敏感肌で肌全体のくすみが気になる人、ベタベタする美白美容液が苦手な人にはディセンシア サエル「ホワイトニングエッセンスクリアリスト」はおススメです。

まずは、トライアルセットで試してみてください。

女子リキのわたし以外のライターさんもディセンシアのサエルを試したみたいですよ。

3位:アンプルールラグジュアリーホワイト薬用アクティブフォーミュラⅡ

アンプルールラグジュアリーホワイト薬用アクティブフォーミュラⅡ

皮膚科医師が開発ディレクターを勤めるドクターズコスメ「アンプルール」の美白ケアラインの美容液がラグジュアリーホワイト薬用アクティブフォーミュラⅡです。

アンプルール独自の“アクティブホワイター”が、日中から睡眠まで24時間、メラニンの生成を抑制します。

朝晩の使用が可能な美白美容液で、1回の使用で2~3プッシュが目安、約1~1.5ヶ月もちます。定価は40ml 8,640円(税込)、アンプルール公式通販サイトから定期購入すると7,344円(税込)と15%オフになりますが、はじめての方はラグジュアリーホワイトのトライアルセットを購入することをおすすめします。
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<主要成分と働き>
●ハイドロキノン誘導体(アルブチン)・・・メラニンの生成、黒化を抑制します。
●ビタミンC誘導体(ビタミンCリン酸Mg)・・・メラニンの生成を抑制し、シミを改善する効果が期待できます。
●酵母エキス・・・肌に潤いを与え、コラーゲンの働きを助けます。
●ヒアルロン酸・・・肌の保湿力を高めます。
●セラミド・・・肌に潤いを与えます。
<成分>
グリチルリチン酸2K、アルブチン、水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、BG、アルギン酸Na、部分水添ホホバ油、ホホバ油、パルミチン酸イソプロピル、ジメチコン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、POE硬化ヒマシ油、水添大豆リン脂質、アルギニン、グリシン、ビタミンCリン酸Mg、D-マンニット、グルコシルルチン、コラーゲン・トリペプチドF、フェルラ酸、アルテロモナス発酵エキス、海藻エキス-1、海藻エキス-5、ソルビット、酵母エキス-1、クロレラエキス、アロエエキス-2、カッコンエキス、ヒアルロン酸Na-2、ゲンチアナエキス、ウマスフィンゴ脂質、キサンタンガム、カムカムエキス、シコンエキス、ミリスチン酸オクチルドデシル、ビタミンCテトラヘキシルデカン酸、ソルビン酸K、エデト酸塩、フェノキシエタノール、粘度調整剤、pH調整剤、香料

他の美容液では主要成分のひとつにあげられているグリチルリチン酸2Kも入っていますね!気を付けたい成分としては、フェノキシエタノール、香料が含まれています。

ラグジュアリーホワイトトライアルセットを注文

ラグジュアリーホワイトトライアルセットを注文して、美白美容液「薬用アクティブフォーミュラⅡ」を使ってみました。

アンプルールの公式通販サイトから、ラグジュアリーホワイトトライアルセットを購入すると、小型のダンボールに、パンフレット、ちらしなどと共にキットが送られてきます。
グジュアリーホワイトトライアル

トライアルセットの中には、スポット集中美容液、化粧水、薬用美白美容液、美容乳液ゲルが入っています。

右から2つ目のチューブが、今回ご紹介しているラグジュアリーホワイトアクティブフォーミュラⅡです。
アンプルール美白美容液フォーミュラ

色は乳白色、とろりとした美白美容液で、ほんのり匂いがついています。
アンプルール美白美容液のテクスチャー

この美白美容液を塗布するとスッと浸透し、伸びもよく、ベタつきは全くなく、さっぱりとした感じの美容液です。
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美白美容液「ラグジュアリーホワイトアクティブフォーミュラⅡ」を2~3プッシュを手のひらに広げ、あごからおでこに向かって、顔の中心から外側へ滑らせるように馴染ませます。

シミがある部分やくすみが気になる部分、頬の高い部分には、美白美容液を重ねづけをし、最後に、両手を両頬、そしてあごとおでこに添えて5秒プレスします。

その後、クリームで仕上げましょう。

この美白美容液は肌への刺激も全く感じませんでした。
また、乾燥や化粧崩れもなく、とても馴染みやすく、非常に使いやすい美白美容液だと思います。

この美白美容液「ラグジュアリーホワイトアクティブフォーミュラⅡ」はトライアルセットで試すことができます。

※女子リキの私以外の美容ライターさんも、アンプルール「ラグジュアリーホワイト」を試しています。

4位:アスタリフトホワイトエッセンスインフィルト

アスタリフト美白美容液ホワイトエッセンスインフィルト

FUJIFILMのアスタリフトアスタリフトシリーズは、「写真フィルムの会社が化粧品?」「赤いスキンケア?」と発売当初は違和感があったものの、すっかり人気化粧品シリーズとして定着しましたね。

アスタリフトの美白ケアのラインはアスタリフトホワイトと呼ばれ、今回は「エッセンスインフィルト」という美白美容液を試してみようと思います。

「エッセンスインフィルト」はFUJIFILM独自のナノ技術で、美容美白有効成分をしっかり肌に届けてくれます。

定価は30ml 7,560円(税込)、レフィル7,020円(税込)ですが、定期割引価格で6,804円(税込)、レフィル6,318円(税込)で継続購入も可能で、朝晩のケアに使うことができ1回の使用量の目安は1円玉大で、約1ヶ月使える美白美容液です。

ただ、はじめての方はアスタリフトホワイト「トライルセット」で美白美容液を試してくださいね。

<主要成分と働き>
●ビタミンC誘導体(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)・・・ナノAMAと相性抜群の美白有効成分で、メラニン生成を抑え、シミを改善する効果が期待できます。
●ナノAMA(ツボクサエキス)・・・ナノ化された保湿成分がしっかり肌に届いて働きます。
●アスタキサンチン・・・アスタリフトの印象的な赤色を色づけている成分で、活性酸素を消去します。
●ナノオリザノール・・・メラニン生成を抑え、角層まで潤いを与えます。
●コラーゲン・・・肌に潤い、ハリ、透明感を与えます。
●酵母エキス・・・肌に潤いを与え、コラーゲンの働きを助けます。
●マロニエエキス・・・肌にハリ、弾力を与えます。
<成分>
リン酸L-アスコルビルマグネシウム、グリチルリチン酸ジカリウム、コラーゲン・トリペプチド F、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、γ-オリザノール、ツボクサエキス、水溶性ツボクサエキス、酵母エキス(3)、マロニエエキス、天然ビタミンE、大豆リン脂質、BG、濃グリセリン、ペンチレングリコール、アルカリゲネス産生多糖体、ベタイン、ジグリセリン、DPG、エタノール、POEメチルグルコシド、POE水添ヒマシ油、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、POEフィトステロール、グリセリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料、粘度調整剤、pH調整剤

パラベン、フェノキシエタノール、香料が含まれていますので、気にする人もいるかもしれません。

アスタリフトホワイト美白トライアルセットを注文

富士フィルム公式通販サイトから、アスタリフト美白トライアルセットを注文してみました。
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トライアルセットのコンパクトな紙箱の中に、パンフレットやちらしが入った状態で、ネコポスで届きました。
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美白トライアルセットの中身は、先行美容液、美白化粧水、美白美容液、美白クリームが入っております。
アスタリフト美白トライアルセット

向かって右から2本目のチューブが、美白美容液「ホワイトエッセンスインフィルト」です。
美白美容液「ホワイトエッセンスインフィルト」
美白美容液「ホワイトエッセンスインフィルト」の色はアスタリフトのオレンジがかった赤色で、少しとろみがあり、香りもあります。
アスタリフト美白美容液「ホワイトエッセンスインフィルト」テクスチャー
洗顔後、先行美容液、美白化粧水の次に、この美白美容液を適量塗布します。

美白美容液を一度手のひらで温めてから、顔全体にのばした後、指の腹でやさしくくるくると馴染ませて、クリームで仕上げます。

美白美容液「ホワイトエッセンスインフィルト」を肌にのせるとスッと浸透していきますが、塗布後数分は若干ベタつきがあります。
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トライアルセットに入っているものをラインで使用した場合には、美白クリームの塗布後にヨレてカスが出るという口コミがいくつかあったのですが、美白美容液のみの使用では、私の場合はそういったことはなく、日中の化粧崩れや乾燥もありませんでした。

気になったのは、「ホワイトエッセンスインフィルト」一部の口コミで、長期間使ったにも関わらず、シミへの効果があまり感じられないというものがいくつか見られた点です。

ただ、そのような口コミでも、保湿力や使い心地は高く評価しているので、日焼け後のダメージを受けたときなど、日常のスキンケアとしては優秀だと言えそうです。

アスタリフトホワイトのラインでは、美白化粧水と美白クリームに美白有効成分であるアルブチンが入っているため、併用することでシミへの効果がさらに期待できるかもしれませんね。

アスタリフトホワイトも女子リキの他の美容ライターさんが試しています。

5位:オルビス ホワイトニングエッセンス

オルビス美白美容液 ホワイトニングエッセンス
オルビスは、もともと通販専門のブランドとしてポーラが立ち上げた会社ですが、現在は店舗を構えているので、通販に限らずオルビスは入手することができます。

オルビス化粧品は、油分をいっさい使わないのが特徴で、皮脂やベタツキが気になる人はぜひ、試して頂きたいブランドです。

美白美容液としては、ホワイトニングエッセンスという商品があり、有効成分は以下の通りです。

<有効成分>
●ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸)・・・即効性、持続性のある美白成分で、メラニン生成を抑制し、シミを改善する効果が期待できます。
●グリチルリチン酸2K・・・肌の炎症を抑えます。
●シューティングクリア成分(スターフルーツ葉エキスと酵母エキス)・・・肌をしっとりと保湿します。
●ムラサキシキブ果実エキス・・・肌に潤いを与えます。
<成分>
3-O-エチルアスコルビン酸、グリチルリチン酸2K、水、BG、エタノール、PEG(30)、スターフルーツ葉エキス、酵母エキス-1、ムラサキシキブ果実エキス、ローズ水、オレンジフラワー水、シロキクラゲ多糖体、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

フェノキシエタノールとメチルパラベンが入っているので、敏感肌の人など、気になる方も多いかもしれませんね。

美白美容液「ホワイトニングエッセンス」を買ってみた

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美白美容液「ホワイトニングエッセンス」は少しとろみのあるテクスチャーで色は透明で、ほんのりと香りがします。
美白美容液「ホワイトニングエッセンス」のテクスチャー

この美白美容液の使い方は化粧水の後、手のひらに適量をとり、顔全体に馴染ませます。
このとき、シミ・ソバカスの気になる部分を中心に、美白美容液「ホワイトニングエッセンス」をやさしく塗布していきましょう。

「ホワイトニングエッセンス」は、肌にのせると、化粧水のようなテクスチャーでこぼれ易いので注意しましょう。

美白美容液「ホワイトニングエッセンス」は、水のようによく浸透し、肌に馴染み、伸びも良く、塗布後もさらりとして、ベタつきは一切ありません。
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「ホワイトニングエッセンス」は刺激も全く感じず、真夏のべたつくシーズンでも、肌の奥はしっとりなのに表面はさっぱり、心地良い美白美容液です。

他の体験者の口コミを見てみても、「お財布に優しいので年中使える」「なんとなくシミが薄くなってきているような気がする」「しっとりする」と好評価のものが多いです。
ベタつくのが嫌な人や皮脂が多い人の毎日のケアにおススメです。

6位:花王 キュレル 美白美容液

花王 キュレル 美白美容液
乾燥性敏感肌の人でも使いやすい花王キュレルの美白美容液です。
この美白美容液は、無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済みで、アトピー肌などの人でも安心して使える処方になっています。

<有効成分>
●カモミラET・・・メラニンの生成を抑え、シミを改善する効果が期待できます。
●ユーカリエキス・・・肌に潤いを与えます。
<成分>
カモミラET、精製水、BG、グリセリン、アルキル-1,3-ジメチルブチルエーテル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジメチコン、ユーカリエキス、ビタミンE、スクワラン、2-(1-エチルペンチル)-7-メトキシクロモン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、POE水添ヒマシ油、ステアリルアルコール、セタノール、パラベン

花王キュレル「美白美容液」には、パラベンが入っていますが、あとは気になる成分は含まれていません。

他の美白美容液に比べ、配合されている成分の数だけを見ると少ないですが、これは皮膚への刺激を最小限にとどめるためのものだと考えましょう。

花王キュレル 美白美容液を試してみた

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キュレル「美白美容液」の色は白く、乳液のようなとろみのある美容液で、ほんのりいい香りがします。
キュレル「美白美容液」のテクスチャー

この美白美容液の使い方は、化粧水の後に、適量を手にとり、顔全体を包み込むように、やさしく馴染ませ、シミやくすみ、色素沈着している部分には、重ね塗りをしましょう。
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花王キュレル「美白美容液」の使い心地は、肌への浸透が速く、伸びもよく、ベタベタしません。テクスチャーとしては、アンプルールラグジュアリーホワイトアクティブフォーミュラやビーグレンQuSomeホワイトエッセンスと良く似ています。

化粧崩れやヨレもなく、日中も快適に過ごせました。
口コミを見てみると、「美白効果は微妙だが、肌に優しく保湿力はある」「シミが消えることはなかったが、現状維持はできていると思う」という声が多く見られました。

花王キュレル「美白美容液」は、既に出来てしまったシミが気になる人向けというよりは、室内にいることが多い人の予防対策として、毎日の美白ケアに使える一本と言えそうです。

7位:ちふれ美白美容液VC

ちふれ美白美容液VC
プチプラ化粧品ちふれの美白美溶液で、ビタミンC誘導体が、シミ・そばかすを防ぎ、肌あれ防止成分も配合されているのが特徴です。

ちふれ美白美容液VCは、30ml 800円(税抜)、詰め替え用700円(税抜)で、ちふれ公式通販サイトの他、ドラッグストア、スーパー、インターネット通販サイトで購入できます。

<主要成分・効果>
●安定型ビタミンC誘導体(L−アスコルビン酸 2−グルコシド)・・・メラニンの生成を抑制します。
●グリチルリチン酸2K・・・肌の炎症を抑えます。
●ヒアルロン酸・・・肌に潤いを与え、保湿します。
●トレハロース・・・肌の乾燥を防ぎ、保湿します。
●油溶性甘草エキス・・・肌荒れを防ぎ、皮脂バランスを整えます。
<成分>
L−アスコルビン酸 2−グルコシド、グリチルリチン酸2K、濃グリセリン、BG、トレハロース液、ヒアルロン酸ナトリウム、油溶性甘草エキス、大豆油、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メチルパラベン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、天然ビタミンE、精製水

ちふれと言うと、私の中では、自然派化粧品のイメージが勝手にあったのですが、公式サイトで謳っているのは“無香料・無着色”でした。

「ちふれ美白美容液VC」にはメチルパラベン、フェノキシエタノールは含まれていますので、敏感肌やお肌が弱い方は注意してください。

ちふれ美白美容液VCを使ってみました

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ちふれ美白美容液VCは、かなりとろみのある透明の美容液で、匂いはありません。
ちふれ美白美容液VCテクスチャー

「ちふれ美白美容液VC」の使い方は化粧水の後、適量を手に広げ、顔全体をやさしく包み込むようにして馴染ませます。

私の場合は1プッシュで、美白美容液がかなり広範囲に広がりましたが、浸透する感覚はあまり感じられず、それよりも皮膚表面をカバーするような感じがしました。

ちょうど、グリセリン原液が多めに入っている手作り化粧水のような感じです。
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ちふれ美白美容液VCをお肌に馴染ませた直後は、かなりベタつきを感じます。

10分程置いて、ベタつきが無くなってから、お化粧をして日中過ごしてみましたが、他の美白美容液と比べると、若干ヨレが気になりました。

「化粧ヨレがどうしても気になる」「ベタベタするのが嫌い!」という人は、夜だけ使用するというのもアリだと思います。

ちふれ美白美容液VCの口コミを見てみると、シミやソバカスに関しては「変化なし」「保湿力はあるので肌がプルプルする」という評価が大多数で、意外だったのが、「にきび肌が改善した」という口コミが多かったことです。

にきび肌に悩んでいる人は、ちふれ美白美容液VCをを一度試してみてもいいかもしれませんね。

なんと言っても、ちふれ化粧品の最大の売りは、その価格なので、他の美白美容液だと「ちょっと手が出ないな、続けられないな・・・」という人や、シミがまだ目立たないような、比較的若い世代の人におススメの美白美容液です。

たくさんの美白美容液を使ってみた感想

今回は7個の美白美容液を使い比べてみました。
7個の美白美容液を使い比べてみました

美白成分や効能を見て実感したのは、それぞれの美容液が、それぞれの特徴を持っているということです。

上では私個人が美白美容液を総合的に判断してランク付けをしましたが、使う人の好みや肌質、何を優先するかによって、ランキングは確実に変わるので、10人いれば、10通りのランキングがあってもおかしくないのです。

そう考えると、数ある美白美容液の中から、自分に合うものをどうやってみつければいいのか、悩んでしまいますよね。

そこで、以下でご紹介する“美白美容液の選び方”をぜひ参考にしてみてください。

美白美容液に含まれる美白成分

美白美容成分は今回ご紹介した以外にも、様々なものがありますが、その機能はざっくりと以下の2種類に分けることができ、含まれる成分が変わってきます。

①メラニン生成の過程を阻害するタイプ
②メラニンを薄くするタイプ

つまり、シミ予防ケアとして使いたいなら①、できてしまったシミのケアをしたいなら②とをチョイスすれば間違いありません。

では、それぞれのタイプに使われるメジャーな美白成分をご紹介しますので、美白美容液を購入する際の参考にしてください。

ビタミンC誘導体

もともと壊れやすいビタミンCを安定化させたものが、ビタミンC誘導体です。体内に入ってから、酵素と反応することで、ビタミンCに変化して、メラニン生成を抑制し、メラニンを薄くするという優れた働きがあります。

つまり、できてしまったシミへのケアとシミ予防、①②両方に使える嬉しい成分です。
比較的、肌刺激が強い成分と言われているので、お肌の弱い人は注意が必要です。

ハイドロキノン

“肌の漂白剤”とも呼ばれる、メラニンを漂白する②の機能で名高い成分です。
美白成分としての機能はかなり高く、優れた成分なのですが、その分、皮膚刺激が強いので、低濃度配合のものであってもお肌の弱い人は要注意です。

②の機能にばかり注目されがちですが、メラニン生成の過程を阻害する①の作用もあるので、できてしまったシミへのケアとシミ予防、①②に使える成分です。

カモミラET

花王が開発した、カモミールから抽出された美白成分です。メラニン生成の過程を阻害すると同時に、ターンオーバーを促す作用があるので、既に出来てしまった薄いシミを改善する①の効果が期待できます。

低刺激で安全性も高い成分ですが、キク科植物から抽出されているため、アレルギーのある人は要注意です。

アルブチン

アルブチンには、α-アルブチンとβ-アルブチンがあり、いずれもハイドロキノン誘導体と呼ばれます。ハイドロキノンを安定化させたハイドロキノン誘導体は、効力はハイドロキノンに劣るものの、皮膚への刺激はほとんどないので、安心して使用できます。

α-アルブチンは、お菓子メーカー“江崎グリコ”が開発した成分で、天然のハイドロキノンにブドウ糖を結合させたものです。

β-アルブチンはウワウルシなど、ツツジ科のハーブに含まれる天然成分で、メラニン生成を抑制する働きがあります。

簡単に言えば、α-アルブチンは人口的に作られたアルブチン、β-アルブチンは天然のアルブチンと考えると分かりやすいですね。

美白作用的には、メラニン生成の過程を阻害するものなので②のタイプ、そしてその作用はα-アルブチンのほうが優れていると言われています。

トラネキサム酸

メラニン生成を防ぐだけでなく、肝斑や肌の炎症を抑える働きのある成分です。
シミや肝斑の予防、②の作用が期待できます。

ルシノール

POLAが開発した美白有効成分で、メラニン生成を防ぎます。

その効果は、アルブチンよりも優れていると言われ、ビタミンC誘導体と併用するとさらにパワーアップするそうです。

効力が強い=肌刺激が強い、と思ってしまいますが、低刺激で安全性も高い成分なので、安心してシミ予防ケア、②に使うことができます。

コウジ酸

コウジ酸は麹菌由来の美白成分です。メラニン生成の過程を阻害するので、②のシミ予防ケアに使えます。

美白美容液の選び方

数ある美白美容液の中から、自分に合う一本をさらに絞り込むためには、自分が「ここだけは譲れない!」というポイントを明確にするのも良い方法です。

そうすれば、自分に合う美白美容液が、グッと探しやすくなります。

シミ・くすみでお悩みの方

既に出来てしまっているシミ・くすみには、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、カモミラETが配合されている美白美容液がおススメです。

肝斑でお悩みの方

両頬、左右対称に現れることのある肝斑。紫外線だけでなく、女性ホルモンのバランスが崩れることで発生すると言われます。肝斑に効果が期待できる成分はトラネキサム酸で、医療用の肝斑治療にも用いられてきました。
トラネキサム酸だけではなく、ビタミンC誘導体などと併用するのがおススメです。

目の下のクマでお悩みの方

クマの中でも、メラニン色素が原因で発生するのは“茶クマ”で、眼の周りの摩擦が原因で起こることが多いと言われています。

顔を洗うとき、メイクを塗るとき、眼の周りをゴシゴシこすっていませんか?
茶クマへの対策としても美白美容液は有効で、特にビタミンC誘導体を含んでいる美白美容液がおススメです。

ニキビ跡の色素沈着でお悩みの方

ニキビ跡の色素沈着には、メラニンの還元作用のあるビタミンC誘導体、ハイドロキノンと、メラニン抑制作用のあるトラネキサム酸、アルブチン、カモミラETが配合された美白美容液がおススメです。
さらに、ターンオーバーを促すプラセンタエキスなどが入っているとなお良いでしょう。

美白ケアしたいけど乾燥肌でお悩みの方

セラミドヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸などの保湿成分が配合されているものがおススメです。

美白美容液の使い方

美白美容液は通常、化粧水の後、乳液やクリームの前に使います。
ランキングで紹介したほとんどの美白美容液がそうであったように、手のひらに広げて、お肌にやさしく馴染ませるのが基本の使い方です。

これは美白美容液だけでなく、化粧品全般に言えることですが、塗布するときに決してゴシゴシこすりつけないように、注意してくださいね。

あとは、シミなどにピンポイントで重ね塗りを推奨する美白美容液、中には手のひらで温めてから塗布する美白美容液など、細かい注意点は美白美容液によって様々なので、美白効果を最大限に発揮させるためにも、使用前に必ずチェックするようにしましょう。

美白美容液の消費期限については、開封後は、3ヶ月以内に使い切るようにし、匂いや色に変化があった場合は使用を控えましょう。

※基本的に商品に記載されている消費期限に従うか、使用する美白美容液のメーカーに問い合わせてください。

シミ・ソバカスができる原因

シミ・ソバカスの原因についても簡単に知っておきましょう。シミ・ソバカスの原因は、シンプルに言えば“メラニン”です。

このメラニン色素を生み出し、黒化させている、いわば“お母さん細胞”は“メラノサイト”と呼ばれています。

メラノサイトは、紫外線などの刺激によって活性化、つまりどんどんメラニンを生み出していきます。

美白を心がける多くの女性は「迷惑だなぁ」と感じてしまいがちですが、この働きは、本来、細胞を保護し、皮膚がんになるのを防ぐためのものです。

私たちの身体にとって非常に大切な働きなのですが、問題はここからです。

皮膚の代謝、つまりターンオーバーがうまく行われていないと、メラニンが外に排出されず、どんどん蓄積してしまい、シミになってしまうのです。

つまり、美白対策には、シミの予防や、できてしまったシミを薄くすることも大切ですが、同時に皮膚を健やかに保ち、ターンオーバーを整える必要があるということです。

ターンオーバーを整えるには、肌を保湿し刺激から保護することに加え、十分な睡眠やバランスの取れた食事、身体を温め、血流を良くするという、いわゆる健康的な生活が求められます。

美白美容液に関するよくある質問

美白美容液はいつ付ける?タイミングは?


美白美容液を付けるタイミングは、基本的には化粧水の後、乳液・クリームの前です。美容液によっては順番が異なる場合もあるので、使用前には、使用上の注意をよく読むようにしましょう。

美白美容液に即効性はある?

シミを薄くするためには、メラニンを含んだ古い角質を排出し、新しい細胞を生み出す必要があり、このプロセスが上でご紹介した“ターンオーバー”です。

ターンオーバーには個人差がありますが28日~45日程度が1サイクルであると言われています。

美白美容液は毎日使い続けても、少なくともターンオーバーの1サイクルである約1ヶ月は待たないと、本来の効果を感じることはできません。

美白美容液でまだらになるって本当?

2013年、カネボウが美白化粧品を回収したというニュース、覚えている人もいるのではないでしょうか?該当する美白化粧品を使っていた人の中に、皮膚の一部分だけがまだらに白くなってしまう“白斑”という症状が見られたことから、カネボウが商品回収に踏み切りました。

白斑は、メラニン色素を作るメラノサイトが死んでしまったために起こると言われており、この化粧品の場合は、カネボウが独自開発した美白成分、“ロドデノール”が原因だったそうです。

ロドデノールに限らず、強い効果のある成分、つまりハイドロキノンやハイドロキノンモノベンジルエーテルでも白斑の可能性があるのではないか、とも一部では言われています。

美白効果が高いからといって、むやみに高配合のものを選ぶのではなく、リスクもあるのだという点に十分注意して使用するようにしましょう。

美白美容液でほくろは薄くなる?

気になるところにほくろがある人は、美白美容液でほくろも消えないかな・・・と考えててしまいますよね。

実はハイドロキノン配合の美白美容液を使えば、ふくらみのない、薄い茶色のほくろであれば、薄くする効果が期待できるようです。

でも盛り上がったほくろや真っ黒いほくろには、ほぼ効果は見られないので、どうしても消したい場合はレーザー治療がおススメです。

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