洗顔石鹸の選び方マニュアル 皮膚科推奨の純石けんでトラブルに?

洗顔石鹸の選び方
肌トラブルがある方ほど、洗顔剤には気を使っているのではないでしょうか。
でも、どんな洗顔フォームを使ってもダメで肌が荒れてブツブツができる・・・。
皮膚科で「純石けんを使ってください」とすすめられたけど、ヒリヒリするという方もいらっしゃると思います。

いきなり辛口ですが、肌が敏感になっているとどんな洗顔フォームでも刺激になりますし、純石けんなんてとんでもないです。

純石鹸=あなたのお肌に最適

と、単純に考えてしまうのは正直危険ですね。

自分にあった洗顔石鹸を見つけられるようになるために、洗顔石鹸の選び方をお勉強しましょう。

☆おすすめの洗顔石鹸「よかせっけん」
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⇒然(しかり)よかせっけん口コミ・を試した感想

⇒敏感肌におすすめの洗顔石鹸3つと洗顔の仕方まとめ


もくじ

本当に純石鹸でいいの?
純石けんに安心感があるけど肌荒れやピリピリがデメリット。このデメリットを解消するのが「石けん素地(純石けん分)+天然の洗浄成分」の高品質な洗顔石鹸です。

⇒純石鹸のデメリットを解消するコスパが優れている洗顔石鹸の特徴とは

皮膚科もおすすめのはずなのに?純石けんでヒリヒリする理由

肌トラブルで皮膚科に行くと、
・シャンプーを石けんシャンプーに変えてみては?
・洗顔フォームをやめて純石けんで洗顔してみて
・ボディソープを固形石けんに変えてみて

と、とにかく石けんを推奨されることがあります。
確かに、市販の安価なシャンプーやボディソープを使うよりも純石けんを使った方が肌には優しいです。
純石けんには化学的に作られた香料や合成界面活性剤が配合されていないので、これらの成分に反応してできてしまった湿疹などは良くなるはずです。

皮膚科は基本的に対処療法で「今起こっているトラブルをなんとかしましょう」という視点で診察をして、お薬を処方します。
合成界面活性剤たっぷりのシャンプーや洗顔フォームから安全な石けんに変えるというステップは間違ってはいません。むしろ、薬を処方するだけでなく、石けんをすすめる皮膚科医はとても親切で、トラブル改善だけでなく、あなたの肌の1ヵ月後、1年後のことを考えてくれているお医者様と言えるでしょう。

ではなぜ、肌に不要な成分が含まれていないのにヒリヒリが始まってしまうのでしょうか。
純石けんで肌が荒れる理由はただひとつ。
「洗浄力が強いから」です。

純石けんは洗うことに特化した石けんなので、体は大丈夫でもお顔のように皮膚が薄い部位に使用するには洗う力が強すぎて、万人に安心というわけではないのです。
もちろん、お医者様もこのことはわかっています。しかし、あなたの肌をひと目見ただけで「あなたには○×石けんがピッタリです!」と言い当てることができる医者はいません。

結果的に、比較的安全度が高い無添加石けんや純石けんをすすめる結果になるのです。

純石鹸のデメリットを解消する洗顔石鹸の特徴とは

ドラッグストアにズラッと並べられているような安い洗顔フォームの洗浄成分は「合成界面活性剤」で、純石けんの洗浄成分は「石けん素地(純石けん分)」。

高品質な洗顔石鹸の洗浄成分は「石けん素地(純石けん分)+天然の洗浄成分」です。
石けん素地(純石けん分)が「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」と表示されているものもあります。

天然の洗浄成分??ナニソレ?という感じですが、何を主原料にしているのかというところは、各メーカーのこだわりによるところが大きいのでひとつではありません。

以下で紹介する「質の高い洗顔石鹸」に共通する特徴は、石けんの主要成分である石けん素地にミネラルやクレイなどの汚れを吸着する成分や肌を育てるオイルなどが配合されて作られているということ。

純石けんに安心感があるけど肌荒れやピリピリなどのデメリットが気になる方は、以下で紹介するような石けん成分に天然有用成分が配合された洗顔石鹸を使うと、洗顔ストレスから解放されるはずです。

純石鹸のデメリットを解消するコスパが良い洗顔石鹸

然 よかせっけん 主成分:超微細シラスパウダー(シリカ)

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⇒私が、然(しかり)よかせっけんを試した感想

「然(しかり)よかせっけん」ついて詳しくは「長寿の里」公式サイトをご覧ください。
https://www.chojyu.com/

どろあわわ 主成分:マシンシルト(海洋ミネラル・泥)

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⇒私が、どろあわわを試した感想

「どろあわわ」は初回は半額で買えるみたいですよ。詳しくは公式サイトをご覧ください。
http://www.kenkoucorp.com/

タナカミネラルソープ 主成分:天然ミネラル(海塩)

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⇒私が、タナカミネラルソープを試した感想

タナカミネラルソープ公式サイトはこちら
http://www.sastty.com/

二十年ほいっぷ 主成分:ホエイ

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⇒私が、二十年ほいっぷを試した感想

二十年ほいっぷ、公式サイトはこちら
https://www.20nenhoippu.com/

VOCマイルドソープ 主成分:ヴァージンココナッツオイル

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⇒私が、VOCマイルドソープを試した感想

VCOマイルドソープの詳細は公式サイトをご覧ください。
http://www.coconutoil-vco.com/

洗顔剤の成分をチェックしてみよう

こちらは、純石けんの成分表です。
純石けんの成分表

洗顔剤は、全ての使用成分を表示する義務がありますので、成分表に書かれていない原料は含まれていないということになります。
「純石けん」を名乗るには「脂肪酸ナトリウムか脂肪酸カリウムが98%以上であること」という決まり事がありますので、この石けんは間違いなく純石けんということになりますね。

台所用石けんということになっていますが、純石けん分しか配合されていない無添加石けんなので、洗顔に使っている方も多いようです。
安全性は高いですが、肌があまり強くない方はヒリヒリを感じることもあるので、全ての肌質の方にあうわけではありません。
純石けんライフを推奨しているナチュラル志向の女性も本当に多いですが、敏感肌さんこそ純石けんには気をつけなければいけません。
無添加だから安全なはず!という思い込みが敏感肌を進行させてしまいますよ。

こちらは洗顔フォームの成分表です。
洗顔フォームの成分表

ステアリン酸、PEG-8などが合成界面活性剤にあたります。全ての成分が悪いというわけではないのですが、肌があまり強くない方、5年後10年後の肌を守りたい方は避けた方が良さそうです。

純石けんでは「洗いすぎ」になる恐れがあり、洗顔フォームは合成界面活性剤が心配。じゃあ何ならいいの?という疑問に答えてくれるのが洗顔石鹸です。
洗顔石鹸の成分表を見てみましょう。
洗顔石鹸の成分表

固形の洗顔石鹸、タナカミネラルソープの成分表です。
成分表の記載順には以下のようなルールがあります。

1.全ての成分を配合量が多いものから記載
2.配合量が多いものから記載して、配合成分が1%以下のものは順不同
3.着色成分を除く成分を多い順に記載すること。着色剤は順不同
4.着色成分を除く成分を配合量が多い順に掲載して、配合量1%以下のものと着色成分は順不同

ほとんどの成分表はこの4つのパターンのいずれかによって記載されています。
タナカミネラルソープの場合は1の配合量が多い順に記載されています。
フラーレン、リピジュア、ラウリン酸など美容に敏感な方ならご存知の成分もしっかり配合されていますね。
気になるのは「水(特殊水)」です。
タナカミネラルソープのお客様相談センターに電話で確認したところ

「水の分子をさらに細かくしたもので、美容成分の浸透を良くするもの」

とのことでした。
肌を守りながら汚れをしっかり落とす理想的な洗顔をしたい方は、純石けんよりも皮脂を落とし過ぎない洗顔石鹸を選びましょう。

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タナカミネラルソープの詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
http://www.sastty.com/

合成界面活性剤はなぜダメなの?

洗顔フォームに配合されている合成界面活性剤は水分と油分に一緒に馴染むという特徴を持っています。
この2つが同時にできるからこそ、油でギトギトのカレー皿をピカピカに洗い上げることができるのです。
同じことがお顔の上で行われていたら・・・と想像すると怖くなりませんか?
洗顔フォームには洗剤ほど強い合成界面活性剤が配合されているわけではないですが、原理は同じなのです。

洗顔フォームを使った方が潤う気がするんだけど?

純石けんで顔を洗うとつっぱるのに、洗顔フォームだとつっぱりを感じないという方もいます。
それは、洗顔フォームに配合されるニセの保湿成分の力によるもの。
洗顔フォームには、合成界面活性剤の強い洗浄力で皮脂を根こそぎ落として、できた隙間にニセの保湿成分をギュウギュウと押し込める作用があるのです。

「うるおい成分配合」などと書かれている洗顔フォームには特に注意が必要です。
さっぱりタイプの洗顔剤なら平気なのに、しっとりタイプだと炎症ができるタイプの敏感肌さんは、このニセのうるおい成分に刺激を感じている可能性もあります。
角質がはがれて悲鳴を上げている肌の隙間に刺激成分がイヤでも入ってきてしまうので、敏感肌が治るはずはありません。
こんな洗顔を続けていると、敏感肌じゃない方でも必要な皮脂や潤いが取り除かれ、洗顔したらすぐに化粧水をつけないと粉が吹く!という状態になりかねません。

洗顔後に乾燥するのは自然なこと

石けんで顔を洗ったあとに乾燥するのは自然なことです。ついさっきまで顔を覆っていた水分・油分が一時的に洗い流されるので、乾燥するのは当たり前。あまり怖がることはありません。
肌が健康なら、5分~20分ほどで適度な水分と油分が湧き出てきて潤いを感じるようになるはず。
洗顔石鹸を使ってもバリバリに乾燥するなら、それは洗い方に問題があります。
洗顔石鹸を使った顔の洗い方を参考に、毎日の洗顔を改めてみて下さい。
ぬるま湯の温度を下げるだけでも乾燥具合はかなり変わるはずです。

洗顔石鹸の選び方

自分の肌にあった洗顔石鹸を選ぶには、肌質を理解しておくことと、どのような肌になりたいのか?を明確にしておくことが重要です。
代表的な肌質は、乾燥肌脂性肌敏感肌、そして混合肌・ニキビ肌。
乾燥肌さん敏感肌さんは、純石けんは避けて。乾燥が進んでしまいます。
セラミドやヒアルロン酸などの比較的刺激になりにくい保湿成分が配合されている洗顔石鹸を選んでください。
小鼻周りの黒ずみが気になるときは、その部分だけ泡をのせておく時間を少しだけ長くする、ワセリンパックなどの刺激の少ないスペシャルケアで対応して下さい。

脂性肌さんは、アブラの落としすぎに注意。
皮脂は洗えば洗うほどでてくるものなので、洗浄力の強い洗顔石鹸を使ってしまうと逆効果に。
顔の表面に浮いている不要な皮脂はしっかり落としつつ、水分の分泌を促してくれるような洗顔石鹸が最適です。

ニキビ肌さんも脂性肌と同様に、要らない皮脂と汚れだけを落として水分の分泌を邪魔しない洗顔石鹸選びを。
アクネケアができるタイプの洗顔石鹸もありますが、ニキビ肌対応の洗顔石鹸はさっぱりしすぎる傾向にあります。洗顔後に強いつっぱりを感じるようなら、思い切ってニキビケア製品の使用はやめて、保湿重視の洗顔石鹸に切り替えることをおすすめします。

混合肌改善は一見難しいようですが、重要ポイントは他の肌質と全く同じで、水分と油分のバランスです。
肌のバランスを整えるには、皮脂を落としすぎず水分量をキープできる洗顔石鹸を選ぶこと。
全ての肌質において重要なのは、皮脂と水分を奪いすぎないこと。
あとはあなたの肌と洗顔石鹸の相性です。

■石けんって何?
小さい頃から身近にある石けん。洗顔フォームやボディソープの勢力に押され気味でしたが、近年、石けんの魅力が見直されています。
でも、そもそも石けんとは何なのでしょうか?

石けんとは、植物や動物の油脂をアルカリでぐつぐつと煮ることで生まれる成分です。
原料となる油脂は、牛脂、豚脂、オリーブオイル、パーム核油、やし油など。アルカリは脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムです。

脂肪酸ナトリウムで煮た石けんは固形石けんに多く見られ、脂肪酸カリウムで煮ると液体状の粘度が高い石けんになります。
固形だから石けんというわけではなく、成分によって石けんと言えるのか言えないのかが決まるわけです。

これらの石けん成分に美容成分が配合してあったり、洗浄成分そのものが美容成分となっているのが洗顔石鹸の特徴です。

石けんは「台所用」「洗濯用」「化粧石鹸」などの種類に分かれています。
いくら無添加でも台所用をお顔に使うのは洗浄力が強すぎますので、石鹸を購入するときには、「品名」と「成分表」をチェックするクセをつけておくと安心です。

成分から見る洗顔石鹸の選び方

高品質な洗顔石鹸は、石けん成分+美肌成分で構成されています。
美肌成分はグリセリン、ヒアルロン酸、グリチルリチン酸ジカリウムなどの成分や、黒砂糖、ベントナイトなどの肌に有用な成分を持つ素材です。
成分から洗顔石鹸を選ぶときは、どのような肌になりたいのか?を明確にして、有効成分が配合されている洗顔石鹸を探すのも良い方法です。

乾燥による小ジワを改善したい

シワをどうにかしたいなら、洗顔石鹸の製法にも注目する必要があります。
機械で練ってある石鹸の場合、そのほとんどを洗浄成分(石けん素地など)にしないと製造することができません。あまり価格が高くない純石鹸もこの製法で作られています。

手間はかかりますが、美容成分をもっと多く配合できるのが「枠練り」という製法です。枠練りは、言い方を変えると職人さんの手作り。
枠の中に洗顔石鹸成分を流し込み、ゆっくりと時間をかけて冷やし固め、自然乾燥させて作りあげます。
手仕事になるので価格が少々上がりますが、安い洗顔フォームで肌をいつわるのはもうやめましょう。

枠練り石鹸製品

枠練り製法で作られている石けんには「豆腐の盛田屋 しゃくなげ花酵母豆乳せっけん」や「VOCマイルドソープ」などがあります。
しゃくなげ花酵母豆乳せっけんには大豆イソフラボンを含む豆乳発酵液、肌なじみが良い花酵母エキスなどが配合されています。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みで、ホンモノと言えます。
初回お試し価格は2,138円。
いつでも解約可能な定期コースに申し込むと初回から1,188円で試すことができます。

VOCマイルドソープの注目成分はヴァージンココナッツオイル。美容のために愛飲する女性も多く、オイルプリングを実践していることを公開している女優さんもいますよね。
ヴァージンココナッツオイルがなぜ肌に良いのかというと、天然のラウリン酸の力。
ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で、赤ちゃんのぷるぷる肌を構成するためにとても重要な成分でもあります。
また、ヴァージンココナッツオイルは皮脂ともっとも近い成分なので、洗顔しながら潤いを保つこともできます。
しわ対策だけでなく、水分と皮脂の取りすぎによる乾燥肌対策にも使えそうな万能洗顔石鹸です。
初回限定で1,423円で購入できます。
15日以内でしたら返品も可能なので、試してみる価値は大いにあります。

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VCOマイルドソープの詳細は公式サイトをご覧ください。
http://www.coconutoil-vco.com/

肌の白さをアップさせたい

美白といえばビタミンC!・・・ですが、ビタミンCは化粧水や美容液に任せて、洗顔石鹸では洗うことによってくすみを取り除くことに注目しましょう。

くすみはターンオーバーが滞ることで角質層が厚くなり、お顔がどんよりとしてくること。血行不良が原因でもあるので、ゆっくりお風呂につかったり、しっかり睡眠をとることでも改善できますが、洗顔石鹸だけでもパッと明るいお顔になることは可能です。

くすみ改善に有効な成分は泥(クレイ)による洗浄力。
クレイには毛穴の奥の汚れをイオンの力で吸着して洗い流す作用があるので、洗顔するだけで毛穴詰まりが取れて、肌本来の白さを蘇らせることができます。
毛穴の黒ずみがなくなるとお顔が明るくなります。お顔を洗っている手まで白さが増すことも。
今までの洗顔剤をクレイタイプの洗顔石鹸に変えたとたんに肌色が明るくなったという女性も多いです。1回で効果を実感できることも珍しくありません。

クレイで洗顔できる洗顔石鹸

泥が主成分の洗顔石鹸は「どろあわわ」「ハクデイズム 洗顔フォーム」です。
どろあわわは、どろ洗顔市場売上げナンバーワンで、リピーターが多く、洗顔石鹸をどろあわわに変えただけで肌の調子が継続的に良くなったとの口コミが絶えない洗顔石鹸です。
マリンシルトとベントナイトが汚れ成分をスポイトのように吸着すると同時に毛穴を引き締めて、理想的な毛穴レスの素肌を目指すことも可能です。
初回は半額のの1,490円で購入することができます。

どろあわわとよく比較されるのが「然 よかせっけん」です。

こちらが「然(しかり) よかせっけん」ジャータイプ
「然(しかり)よかせっけん」ジャータイプ

こちらが「どろあわわ
どろあわわ

然よかせっけんはジャータイプですが、中身はどろあわわ同様の練り石けんです。
このふたつはタイプがとても似ていて、正直なところコッチが良いです!と断言することはできかねます。

どろあわわの主要成分は海底の泥成分であるマリンシリカ、よかせっけんは火山灰シラスです。このふたつ、全く違うように見えますが、どちらも同じ「泥」から作られているんです。

洗浄成分、美容成分以外のところに注目すると

■どろあわわ
「洗顔で美顔」ランキング1位獲得
どろパックとして利用しているユーザーも

■よかせっけん
2014年にグッドデザイン賞を受賞
原料にこだわり、キャリーオーバーを含まない製品製造を行っている

どちらもホイップのようなフワフワ泡ではなく、モッチリした粘性の高い泡ができます。
この2つで迷っている方は、実際に使ってみて、肌質に合わせて選ぶのがいちばんです。
どちらかというと、どろあわわは毛穴汚れに強く、よかせっけんは肌質を選ばない安全を重視した洗顔石鹸のように思います。

ハクデイズム 洗顔フォームは、チューブタイプの洗顔石鹸。主要成分はイギリスのホワイトクレイ。泥配合の泡が汚れを吸い取り、毛穴詰まりによる黒ずみの解消に。
洗顔に不要な香料や石油系界面活性剤不使用で、洗い上がりは天然成分によるしっとり感。
価格は1本2,520円とお安くはないですが、初回は返品保証がついています。

「然 よかせっけん」ついて詳しくは「長寿の里」公式サイトをご覧ください。
https://www.chojyu.com/
「どろあわわ」は初回は半額で買えるみたいですよ。詳しくは公式サイトをご覧ください。
http://www.kenkoucorp.com/

今現在の肌の悩みを改善したい

ニキビが継続してできてしまうなら、さっぱり系洗顔フォームを今日から卒業しましょう。
肌が乾燥するなら、しっとり系洗顔フォームをやめてください。
本記事でご紹介している洗顔石鹸は、全てにおいてさっぱり系しっとり系の区別はありません。
本当に良い洗顔石鹸は、適度なうるおいと皮脂が保たれるような作りになっているので、さっぱり・しっとりを感じさせる人工成分は要らないのです。

お悩み改善のための洗顔なら、シンプルな洗顔石鹸から試すことをおすすめします。
たとえばVOCマイルドソープの全成分は「せっけん素地(植物由来)、ヒアルロン酸Na、ヤシ油、水酸化K、ステアリン酸、水」だけです。
まずはこういったシンプルな洗顔石鹸を使ってみて肌を育ててから、目的の美容成分が配合された洗顔石鹸にステップアップすると肌への負担を最小限に、なりたい肌に近づくことができます。

シンプルを極めてある純石けんは、洗浄力の強さの面からおすすめしません。無添加石けんは安心感がありますが、肌トラブルを抱えているなら保湿材が配合してある石けんの方が安全です。

敏感肌を卒業してトラブル知らずの肌になりたい

何を使っても赤くて痒いプツプツができてしまう敏感肌さんは、洗顔石鹸自体をしばらくやめた方が良いかもしれません。
炎症は刺激が角質層に届いていることからおこるのですが、この現象は洗顔石鹸で解決することはできないのです。
といってもメイクは落とさないといけないし、メイク落としは洗顔石鹸でしっかり落とさなければいけません。

敏感肌さんは、できることから少しずつ始めることが大切です。
強い肌を育てることよりも、とにかく炎症を治すことを先に考えましょう。
今炎症が起こっているなら、その部位には触れないこと。できればメイクもしないこと。どうしてもファンデが必要なら、リキッドタイプのファンデーションはやめて、油分を含んでいないパウダーだけにしておきましょう。

いつものメイクを洗顔石鹸で落ちるものに変えて、クレンジング剤をできるだけ使わない環境を作ることも大切です。
クレンジングは肌に負担をかけるので、回数が少なければ少ないほど敏感肌に優しいのです。
もっと良いのは、メイクをお湯でオフできるポイントメイクだけにして、洗顔石鹸を使わなくても落ちるようにすること。
これが実践できると、敏感肌改善のスピードがかなり上がります。

繰り返す炎症が治まってきたら肌に合う洗顔石鹸を改めて探しましょう。
肌が落ち着いたからといって、純石けんや洗顔フォームを使うことはおすすめしません。強い洗浄力によって再び肌が荒れてしまいます。

敏感肌さんにとって刺激になっている成分は人それぞれなので、これがおすすめ!と名指しできる洗顔石鹸は少ないのですが、肌に良いだけではなく原料そのものにこだわっている「然 よかせっけん」は比較的安全です。

然 よかせっけんはキャリーオーバーを含んでいない

パンフレットや宣伝文句にどれだけ「天然成分由来」「植物成分」などと書かれていても、原料となっている植物に農薬が使われていたり、天然成分を抽出する溶剤が残っていたとしたら安心できませんよね。
こういった原材料に残留している成分はキャリーオーバーと呼ばれています。そして、キャリーオーバーは薬事法により成分表に記載する必要は無いと定められています。
つまり、わたしたちにはメーカーが自主的にキャリーオーバー成分を公開しない限り、知ることはできないのです。

然 よかせっけんは、キャリーオーバー成分を含まない原料を使っていることを公言しています。
然 よかせっけんの成分自体がもともと敏感肌のことを考えてあるのですが、あえて公開しなくても良いキャリーオーバーというものの存在をメーカー自ら発信して、自社製品には使用していないと宣言していることからも、安心できるメーカーと言えるのではないでしょうか。

成分、メーカーの姿勢、練り製法という手間がかかる製造方法をあえて行っている点などが、然 よかせっけんが敏感肌さんにも安全と言える理由です。

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「然 よかせっけん」ついて詳しくは「長寿の里」公式サイトをご覧ください。
https://www.chojyu.com/

洗顔石鹸の選び方。3つのステップ

どんなに美肌に優れた成分でも合わない人には合わないのが現実。また、アクネケア専用洗顔石鹸でも、全ての人のにきびが良くなるわけではありません。
今抱えている肌の悩みやこれから目指す肌によって、最適な洗顔石鹸は人それぞれ異なるのです。

洗顔石鹸選びのステップは

1.肌の悩みやトラブルをしっかり自覚する
2.なりたい肌、解消したいトラブルを明確にする
3.理想に合いそうな洗顔石鹸を試してみる

この3つです。
ネットで購入できる洗顔石鹸には全額返金期間があるものも多く、初回限定で価格が安くなっているものもあります。そういったサービスを利用して、あなたの肌を本当の意味で健やかにする洗顔石鹸を捜してみてください。

今まで、洗顔剤なんてなんでも良いんじゃない?と、安さ重視の洗顔を続けてきて肌トラブルが耐えないという方は、とにかく今使っている洗顔フォームを手放して下さい。
ドラッグストアの無添加石けんコーナーに売っている数百円程度の石けんに手を出すのもやめてください。

高価な洗顔石鹸だけが全てではありませんが、安価な石けんには肌に有効な成分をしっかり配合することはできないのです。
また、価格が安い純石けんは、洗浄成分は穏やかでも洗浄力は強力です。いくらぬるま湯の温度を下げたところで洗浄力をコントロールすることは難しいのです。
本当に肌のことを考えるなら、価格だけで洗顔剤を探さずにあなた自身の肌にとって本当に良い洗顔石鹸を選ぶべき。

本当にさっぱり・しっとりしなくて良いの?

さっぱりタイプでもしっとりタイプでも、洗顔フォームに配合されている成分はあまり変わりません。洗浄成分は合成界面活性剤です。さっぱりタイプにはアルコールが多めに、しっとりタイプには油分が多く配合されていることがほとんど。

脂性肌はさっぱりタイプの洗顔フォームによって作られていることもあります。皮脂を落としすぎることで、新たな皮脂が過剰に生まれているのです。
逆に乾燥肌はしっとりタイプによって作られます。人口的な保湿成分が添加されることで、肌自らが水分・油分を生み出すことを邪魔してしまうのです。

洗顔の目的は肌に必要ない成分を落とすことなので、しっとりもさっぱりも要りません。
洗顔フォームを卒業して洗顔石鹸がひとつなくなるくらいまで継続して使ってみると、「どうしていままでしっとり・さっぱり」にこだわっていたんだろ?と実感できるはずです。

洗顔石鹸は価格が高い?

洗顔石鹸は、洗顔フォーム、量産の純石けんと比較すると確かに高価ですが、1日あたりに換算すると
よかせっけん…約30円
どろあわわ…約50円
VOCマイルドソープ…約48円
・しゃくなげ花酵母豆乳せっけん…約40円

などなど。
なんとなく高そうなイメージですが、これくらいの金額で肌を根本的に健やかにできるなら全く高くはないのではないでしょうか。
肌にのせて安心・安全な洗顔石鹸の選び方、間違わないでくださいね!

本当に純石鹸でいいの?
純石けんに安心感があるけど肌荒れやピリピリがデメリット。このデメリットを解消するのが「石けん素地(純石けん分)+天然の洗浄成分」の高品質な洗顔石鹸です。

⇒純石鹸のデメリットを解消するコスパが優れている洗顔石鹸の特徴とは

☆乾燥による小ジワを改善したい方におすすめの洗顔石鹸は「VCOマイルドソープ」

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VCOマイルドソープの詳細は公式サイトをご覧ください。

☆肌の白さをアップさせたい方におすすめの洗顔石鹸は「然よか石鹸」「どろあわわ」

「然(しかり)よかせっけん」ジャータイプ

どろあわわ

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