VIO脱毛 恥ずかしい?服装・体勢は?臭い・濡れる心配は?

VIO脱毛 恥ずかしい?服装・体勢は?臭い・濡れる心配は?
VIO脱毛はとにかくデリケートな部位なので、施術中のポーズ(体勢)は恥ずかしくないのか?全部脱いで丸見え状態になってしまう?生理現象で濡れてしまったらどうしよう、デリケートゾーンが臭ったらどうしよう、など不安があると思います。

結論から言うと恥ずかしがる必要はまったくないのですが、アンダーヘア脱毛の未経験者さんはそうもいかないですよね。

この記事ではVIO脱毛の施術の流れ、施術時のポーズ(体勢)や服装、VIO脱毛が恥ずかしい場合の対処法などを詳しくご紹介しています。


もくじ

VIO脱毛の流れ・やり方 施術時の体勢(ポーズ)は?

なんとなく不安も多いVIO脱毛ですが、流れは基本的に他の部位と同じです。
服装や照射時の姿勢などを詳しく解説します。

施術はどんな服装で行うの?

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●ラップタオル、エステガウン
エステガウンは肩ひもの無いラップタオルタイプのものもあります。
VIO脱毛の場合は、VIO以外の部位をラップタオルやエステガウンで隠して、照射部位だけが見えるようにしながら行います。上半身は着替えずに下半身だけ紙パンツに履き替える場合もあります。足元はタオルをかけてもらえることもあります。

●紙パンツ、紙ショーツ
紙パンツには前がとても小さくて後ろがひもだけになっているTバック型と、普通のパンツの形をしているものがあります。

一部のクリニック・脱毛サロンでは、紙ショーツを使用せずに必要なら自前のTバックを持ってきてと言われることもあります。この場合は、脱毛したい範囲が見えるショーツを持参しましょう。

どちらにしてもデリケートゾーンがなるべく丸見えにならないように気を遣って施術してもらえるので、安心してくださいね。

VIO脱毛の流れ

まずは、施術する前までに、VIOをシェービング(自己処理)しておく必要があります。

ここでは、自己処理後の「サロンでのVIO脱毛の流れ」を解説しますね。

1)1人で個室に入って着替える

エステガウンや紙パンツなど、用意されているものに着替えます。VIOを清潔にするための拭き取りも個室で行うことができます。

2)準備ができた頃にスタッフさん入場

「準備はいかがですか~?」と声をかけてもらえますので、まだ整っていないなら遠慮なくお伝えしましょう。

3)ベッドに横になって、ゴーグルやタオルで目隠し。剃り残しチェック

照射部位の確認や体調チェックなどが行われることもあります。不安なことがあったらスタッフに伝えて下さい。

4)ジェルを塗る(ジェルを使用しないこともあります)

VIO全体にジェルを塗るのではなく、照射する部位ごとに塗っていきます。デリケートゾーンがちょっと冷たいですが我慢!

5)照射!

VIOは痛みを感じやすい部位なので、なるべくリラックスすることを心がけましょう。照射時の姿勢は部位ごとに変わりますので後ほどイラストでご紹介します!

6)ジェル拭き取り&冷却タイム

ジェルは照射が終わった部位からその都度ふき取ることもあります。
わたしが通っていた脱毛サロンでは、冷却中に他の部位のお試し照射をしてくれるところもありました。

7)スタッフさん退場&着替え

ボディ用のウェットティッシュや制汗剤が用意されていたら使用してOKなので、慌てず自分のペースで着替えましょう。
エチケットとして、使用したショーツはきちんと丸めて指定のごみ箱に処分して、エステガウン類はたたんでおきましょう♪

何分恥ずかしさに耐えればいい?VIO脱毛の施術にかかる時間

VIO脱毛にかかる時間には個人差があります。施術時間を左右する主な要因はムダ毛の量とムダ毛の範囲です。どちらも多い方は時間がかかりますし、少ない方は短くなります。
また、何回か照射してムダ毛が減ってくると施術時間も短くなってきます。

脱毛サロンの施術時間の目安としては

部位 施術時間
Vライン 10分~15分
Iライン 5分~10分
Oライン 5分

 
施術時間はあくまでも目安なので、ムダ毛の範囲や処理したい範囲の広さによっても変わってきます。

照射に必要な部位だけが見えるようにショーツをずらしながら施術していくので、VIO全体で30分かかったとしても、30分間ずーっとデリケートゾーンを丸出しにすることはまずありません。
恥ずかしい時間をなるべく短くするためには、VIOを丁寧に自己処理しておくと良いですよ。

シェービングを自分でやれば時間は短くなる

VラインとIラインは自分でシェービングしてくるように言われることがありますが、Oラインは無料のシェービングサービスを利用できることもあります。また、剃り残し程度なら無料で剃ってくれるサロンもあります。

サービスはとってもありがたいのですが、お店にシェービングをお願いすると、その分時間がかかってしまいます。

わたしもVIOのシェービングをお願いしたことがありますが、剃っている間はVIOを出している状態なので、恥ずかしさと申し訳なさがありました。

スタッフさんは「大丈夫ですよ。気にしないでくださいね」と言ってくれるのですが、目隠しをした状態で下半身を出しているのはなんだか心もとないというかヘンな感じがしましたし、電動シェーバーでデリケートゾーンをジョリジョリと剃られるのは不安もありました。

恥ずかしいポーズから早く解放されるためにも自己処理はなるべく丁寧に行っておきましょう!

Vライン施術時の体勢(ポーズ)

Vライン施術時の体勢
ベッドに仰向けになって、つま先を外側にむけて膝を少し曲げて両足を軽く開きます。

Vラインは、左右どちらかから上から下に向かって照射していくので、紙パンツを少しずつ下ろしながら進めていきます。紙パンツはIラインが見えるギリギリまで下ろしますが、全部脱ぐことはありません。

胸元はガウンを着たままです。寒かったら上半身や足にタオルor毛布をかけてもらえますよ。

Vラインはこの仰向けの姿勢から動くことはほとんどありません。VIOの中でいちばん恥ずかしくないポーズです!

Iライン施術時の体勢(ポーズ)

Iライン施術時の体勢
施術する方のひざを曲げて外に倒します。足で4の字を書く感じのポーズ。
Iラインが見えるように紙パンツを逆サイドにズラします。

片方が終わったら、もう片方も同じように照射していきます。
右のイラストは想像図ですが、おそらくこんな感じかと(笑)

紙パンツは逆サイドに食い込ませるようなポーズになるので、最初は恥ずかしいと感じるかもしれませんが、すぐに慣れると思います。
恥ずかしいからといって足を閉じてしまうと照射しにくいので、言われたとおりにガバッと開いておきましょう♪

Oライン施術時の体勢(ポーズ)

Oラインはうつ伏せになるパターンと体を横に倒すポーズがあります。

Oラインうつ伏せのポーズ

Oラインうつ伏せのポーズ
ベッドにうつ伏せになって、軽く足を開きます。Oラインが見えるように紙パンツを左右にずらして片方ずつ照射していきます。

わたしはこの体勢でしたが、少しお尻を上げて膝を折る正に四つん這いのポーズでのOライン照射でした。最初はすごく恥ずかしかったのですが、スタッフさんが良い意味で事務的に照射を進めてくれたので、脱毛ってこんなものなのかな~とすぐに慣れました!

Oライン横向きパターン

Oライン横向きパターン
横向きに寝て上になっている足の膝を折ります。ショーツの後ろ側(Tの字のところ)を左右にズラしてOラインを照射していきます。
照射しやすいようにスタッフさんがお尻のお肉を開くこともありますが、四つんばいよりは恥ずかしくないという声が多いです。

※VIOの施術方法や体勢については以下にも記載しています。

VIO脱毛はなぜ恥ずかしい?対策方法も

VIO脱毛を恥ずかしいと感じる理由は、自分もまじまじと見ることはないデリケートゾーンの施術であることとと、同性とはいえギリギリのところに触れられることにあることではないでしょうか。独特の体勢も恥ずかしさの理由ですね。

それから照射のときにどうしても体がビクッと反応してしまうこともあります。これは本当に仕方がないことでスタッフさんは全く気にしていないのですが、最初は「うわぁ~、ビクってなっちゃった!」と恥ずかしくなってしまうことがあります。

VIO脱毛が恥ずかしい理由と対策をもう少し細かく確認していきましょう。

デリケートゾーンを見られるだけで恥ずかしい

やっぱりコレですよね、デリケートゾーンって、普段は自分でも見えないところなのでスタッフさんに見られるというのはどうしても抵抗があると思います。

この恥ずかしさの対策があるとしたら、もう慣れるしかないと思います。というか数回で慣れます!

デリケートゾーンを出すことを最初は恥ずかしいと感じていても、数回で慣れたという口コミは本当に多いんですよ。

恥ずかしいのはみんな一緒だしすぐに慣れる!ムダ毛をなくすためには必要なこと!と割り切って、経験を積みましょう。

すそわきがかも?デリケートゾーンのニオイが気になる

すそわきがはデリケートゾーンのアポクリン汗腺から出る汗と皮脂腺からの分泌物が混ざることで強い臭いが発生する症状です。

すそわきがの臭いは玉ねぎをツーンとさせたような感じ、すっぱい臭い、チーズのような発酵臭、納豆みたいな臭いなど人それぞれ違います。

私、臭うかも・・・と思ったら気になってしまいますよね。でも、デリケートゾーンは少なからずにおうものなんですよ。

本当にすそわきがの悩みが深刻なら具体的な対策をとった方が良いですが、あまり深刻にならないということも大切です。

臭いは汗や分泌物を拭き取ることでかなり軽減します。脱毛サロンでは施術の前に個室で着替える時間があるので、このときにデリケートゾーンも清潔にしておきましょう。デリケートゾーン用のウェットティッシュを持参して拭き取るだけで結構変わりますよ。

※普段からデリケートゾーン専用石鹸で対策しておくのもいいですね。

くすぐったくない?施術中に濡れるのが心配!

ものすごく少数派の意見ですが、脱毛経験者さんの中には施術中に濡れてしまったかも・・・という方もいらっしゃいます。

痛みが勝るので濡れるケースは少ない

濡れたといっても性的な意味で濡れるということはほぼ無いと思っていて大丈夫です。デリケートゾーンはムダ毛がしっかりしているため、医療レーザー脱毛でも光脱毛でも痛みがあり、照射中は痛さから気を紛らわすことで頭がいっぱいになると思います。

本当にごくごく稀にシェービングのときやジェルを塗布する際に反応してしまったという口コミもありますが、めったにないことと思っていて大丈夫です。

施術中に濡れてしまう原因「おりもの」「膣分泌液」

施術中に濡れることがあるとしたら、そのほとんどが「おりもの」か「膣分泌液」になります。

おりもの

おりものは膣や子宮頸部からの分泌物や、はがれ落ちた古い細胞などが一緒になったものです。

量が少ない方もいればおりものシートが欠かせないくらい多い方もいます。においが酸っぱく感じられたり生臭い感じになることもありますが、これらは体質によるものなので、明らかにおかしいと感じられなければ特に心配することはありません。

膣分泌液

膣内から分泌される液体です。性交のときに出てくる液も同じなのですが、膣分泌液は性的に興奮していなくても出てくることがあります。

自分では何も意識していなくてもデリケートゾーンに触れらて刺激を受けることで分泌されてしまうことがあります。

どちらも生理現象であり自然に分泌されるものなので、我慢したり出さないように自分でなんとかすることはできませんが、スタッフさんは女性の体のことをわかっています。

これくらいのことでは驚いたりしないので、もし濡れてしまったかも?と思っても気にしないで大丈夫ですよ。

濡れてしまった方・危なかった方の口コミ

わたしは痛さをこらえるのに必死で濡れそうとか考えたこともなかったので、実際に濡れた方や濡れそうになった方がいるのかとても気になります。
口コミを調べてみたら、少数ですが体験者さんがいらっしゃいましたよ。

・VIO脱毛のときに気持ち良くなって濡れてしまいました。

・Iラインの施術のときにショーツがこすれたりジェルがぬるぬるすることで感じてしまいました。スタッフさんにバレていないか恥ずかしかったです。

・濡れてしまいそうだったので違うことを考えるようにしていました。

・気持ち良くなってるわけじゃないのに濡れてしまいました。恥ずかしいです。

★わたしのコメント
中には感じてしまって濡れたという声もありましたが、本当に少数です。質問掲示板には脱毛サロンスタッフさんからの回答もありましたが、1日に何人ものVIOを見るので全く気にしていないそうです。

スタッフさんはVIOを見ることは見るのですが、ホントに見ているのはムダ毛であって、見られて恥ずかしいところは見ないようにしているのだそうです。

自分じゃコントロールできないものですし、スタッフさんも気にしないと言ってくれていますが、でもやっぱり濡れてしまったら恥ずかしさもありますよね。できるだけ濡れないようにする対策を考えてみましょう。

排卵期の施術は避けよう

わたしたち女性の体は、約1か月周期で4つのサイクルを繰り返しています。

・月経期:生理の週
・卵胞期:排卵前の週
・排卵期:排卵後の週
・黄体期:生理前の週

排卵期にはおりものの量が増えやすくなるので、生理が始まった日から数えて14日目~17日目くらいまでは施術を避けるとおりものによって濡れてしまうケースが少なくなります。

照射時にジェルを塗る施術方式を選ぶ

ジェルは最初から女性器にベッタリ塗るわけではないのですが、どうしても施術中に広がってしまうんです。(もちろん性器に付着しても安全なものですよ!)
もし濡れてしまってもジェルを塗っていればわかりにくくなります。

麻酔を使えるクリニックでVIO脱毛する

とーっても敏感で感じてしまいそうな不安がある方はクリニックで麻酔を使ってもらうという方法もあります。

クリニックでは主に2種類の麻酔を使用してもらえます。

麻酔クリーム

施術の30分前に塗っておくことで皮膚感覚を鈍らせることができます。感じやすい方にはオススメの麻酔ですが、次の「笑気ガス」が効かない方や笑気ガスでも痛みを我慢できない場合に使われることがあります。

笑気ガス

吸引式の麻酔です。笑気ガスを吸うとアルコールに気持ち良く酔ったようなホワーンとした感覚になり、痛みに対する不安や恐怖を和らげることができます。

どちらも痛みを和らげることが目的ですが、特に麻酔クリームは敏感な方に効果的だと思います。麻酔は脱毛サロンでは使用できないので、クリニックで相談してみて下さい。

心配しすぎず違うことを考える

濡れそうになったらどうしようという不安を1度忘れて、頭の中で違うことを考えるのも有効です。口コミでは濡れそうになったから円周率を数えてたなんて方もいらっしゃいます。

女性は切り替えが上手な生き物なので、今日の夜ごはん何にしようかなーとか全く違うことを考え始めたら濡れそうな不安も和らぐと思います!

濡れてしまったら伝えた方が良い?

もし濡れてしまってもスタッフさんに伝えたりゴメンナサイする必要は全くありません。

スタッフさんは気が付いていたとしても指摘することもないですし、ジェルと一緒にサクッとふき取ってくれます。何も気にしないで大丈夫ですよ!

余談ですが、男性の脱毛も行っているクリニックや脱毛サロンのスタッフさんによると、男性はほとんどの方が反応してしまうのだそうです。それでも全く気にしていないそうなので、女性のわたしたちは本当に気にしなくて大丈夫です!

脱毛未経験者さんが濡れる心配以外にも恥ずかしいと思うことと対策をまとめてみます。

アンダーヘアが剛毛すぎるので恥ずかしい

髪の毛と同じで毛質って本当に個人差がありますし、スタッフさんはわたしたちが思っている以上にいろ~~~~んな方のヘアを見てきているので慣れています。

アンダーヘアはみんな少なからず剛毛なので、これは全く恥ずかしがらなくて大丈夫です!

施術者が男性なんてこともあるの?

大手の脱毛サロンなら男性に施術される可能性はほぼゼロです。ほとんどの脱毛サロンは女性スタッフばかりで、そもそも男性スタッフがいないのでカウンセリングも施術も対応してくれるのは女性なんです。

クリニックでは男性医師に対応される可能性もあります。クリニックのコマーシャルや公式サイトを見ても男性医師がでていることが多くないですか?

医療レーザー脱毛を希望する場合は、VIOでも男性医師に見られる可能性があることは頭に入れておきましょう。

ただ、脱毛のためにVIOを男性に見られるのは嫌だということはクリニックもわかっていますし、女性スタッフが対応するようにしているクリニックもあります。

カウンセリングのときに男性スタッフにVIO脱毛をされるのは嫌だということをしっかりハッキリ伝えておきましょう。

おならが出ちゃう?緊張するとお腹をくだしやすい

ついさっきまでは普通だったのに急におなかが痛くなることってありますよね。VIO脱毛中は下半身が寒くなりやすいので、冷えからおなかが緩くなってしまうこともあります。

冷えは体にも良くないので、寒くなってきたら遠慮なく伝えてください。施術に差し障りがない程度に毛布などをかけてもらえますよ。

緊張でおなかが痛くなりやすいタイプの方は、初めてのときに下しそうになることもあるようです。

脱毛って1度やってしまえばこんな感じなんだ~と思えるものです。案ずるより産むが易しで、いろいろ想像してしまうと緊張が高まってしまうので、スタッフさんの言う通りにして不安になりそうなことは何も考えないようにするのがイチバン良い方法だと思います。

もしおならが出ちゃってもスタッフさんは気にしていませんが、自分の気持ちがすまないですよね。一言ゴメンナサイを言うと良いと思います。

おならは食べ物によっても出やすくなりますし臭いも変わります。
前日から食物繊維の多いものやお肉を食べ過ぎない、炭酸飲料を飲まないようにするなどで対策できるので、気になる方は気を付けておきましょう。

施術の前にお手洗いに行くこともできますし、行ったとしてもスタッフさんはなんとも思いません。スッキリした状態で施術に挑むことも緊張を和らげる方法です。

何かついていたら恥ずかしい

女性のデリケートゾーンは形状が複雑なので、トイレットペーパーや分泌物が固まったものなどが付着しやすい部分です。

ウォシュレットやデリケートゾーン用ウェットティッシュでかなりキレイにすることができますが、もし何かついていたとしても気にしなくて大丈夫ですよ。
拭き取りは行っておいた方が良いですが、自分で確認して何もついていなかったら大丈夫と割り切りましょう。

実際、デリケートゾーンにティッシュやおりものがついていることはよくあることだそうですが、スタッフさんは慣れっこなので「うわ~」とか思うことはないそうです。

恥ずかしいからと言って自己処理を繰り返すのはNG

デリケートゾーンの自己処理をしたことがある方はわかると思いますが、やってもやってもすぐ生えてくるし、見た目もあまりキレイじゃないですよね。
それに生えかけのときのチクチクは耐えがたいくらい不快です。

脱毛するのが恥ずかしいからといって自己処理を何度も繰り返すと肌トラブルになりやすいですし、色素沈着も定着しやすくなります。
恥ずかしいことが理由で脱毛を躊躇するのはすごくもったいないですよ!

恥ずかしがることはない!アンダーヘア脱毛をする人は年々増えている

VIOは両わき脱毛に続いて人気がある部位なんです。脱毛サロンのスタッフさんは毎日毎日いろいろな女性のデリケートゾーンを見ているので、ちょっとやそっとのことでは驚いたりしません。

高齢化社会が進んでいることから、今まで脱毛なんて考えられなかった世代の女性も脱毛サロン、クリニックに通っているケースも増えているんですよ。

ジムのプールで水着になる機会が多かったり、介護をした際に拭き取るのがとても大変だったことから自分は脱毛をしようと思い立つ方が増えているのが背景にあるのだそうです。

女性のVIO脱毛は社会現象、美容院のようなたしなみのひとつと言っても良いかもしれませんね。

恥ずかしいと感じる気持ちはとってもよくわかりますし、女性が恥じらいを持つことは場合によっては良いことです。

でも、これだけVIO脱毛人口が増えているということは、見られることが恥ずかしいと感じる気持ちはもうそろそろ忘れても良いのではないでしょうか。

恥ずかしいのは慣れる?体験者の口コミを見てみる

わたしはVIO脱毛の恥ずかしさには慣れることができると思っています。実際にVIO脱毛経験者さんの口コミをチェックしてみましょう。

・場所が場所なので最初は恥ずかしさがありましたが、ショーツをズラしながら照射してくれたので恥ずかしさはなくなっていきました。清潔にしていれば問題ないと思います。

・脱毛初日はすごく緊張しましたが、履き替えた紙パンツをしっかり下ろされて剃り残しのチェックをされたときに、スタッフさんのプロ意識がわかった気がしました。恥ずかしさが全くなくなったわけではないですが、ほとんど気にならなくなりました。

・VIO脱毛が終わりました!VIO脱毛が恥ずかしいと聞きますが、恥ずかしがる必要は全然ないと思います。スタッフさんはプロですし、数百人ものデリケートゾーンを見てきています。施術はものすごく良い意味で淡々と進められるのでこっちが恥ずかしいと思っていても無反応ですよ。

・スタッフさんはキレイな方が多いので、いちばん恥ずかしいところを見られることには抵抗がありました。でも、施術中は目隠しをされているのでスタッフさんがどこを見ているのかわからないので、そんなに見えてないのかな?と思うようにしていました。大好きな男性に喜んでもらうためなので、何てことないです。

・スタッフさんは女性なので、まったく恥ずかしくないです。むしろ病院で男性医師に見られる方が恥ずかしいくらいです。お金を払ってやってもらっていることなので、恥ずかしがらずにきちんとやってもらった方が良いと思います。

・VIO脱毛は最初は恥ずかしいかもしれませんが、何度か照射していくうちに自然とふるまえるようになります。

★わたしのコメント&体験談
脱毛が終わるまで恥ずかしさがなくならなかった方もいらっしゃいますが、わたしが調べた限りでは最初の恥ずかしさMAXのまま最終日を迎えたという方はいらっしゃいませんでした。恥ずかしいという気持ちが右肩下がりになっている方ばかりだったんです。

口コミにもありますが、こちらはタオルやゴーグルで目隠しをしている状態なので、スタッフさんがどこを見ているのか本当にわからないんです。

羞恥心を持っても、脱毛サロンのスタッフさんはなーんとも思っていないとしたら、恥ずかしがるだけ無駄って感じじゃないですか?
清潔にしておくことも施術前の備えにつながりそうですね!

自分がVIO脱毛をしたときのことを思い出してみると、施術に入るまでは恥ずかしさよりも剃り残しが無いかが不安でした。

その頃は今ほど脱毛情報が溢れてなくて、どんな姿勢で照射するのかなどは友達からの口コミしかなかったので、恥ずかしがる材料が少なかったんです。改めて考えてみると、想像して不安に感じることがなかったという点ではありがたかったですね。

初めて恥ずかしいと感じたのは施術当日に紙パンツに着替えたときでした。上は着て行った服、下はブカブカの紙パンツ1枚という姿に、ホントにこれであってんの??って焦ったんです。
ベッドに座ってスタッフさんを待っていると、恥ずかしい気持ちがだんだんと増えていきます。

剃り残しがあったらどうしよう?
剃り残しがある人なんているのかな?
デリケートゾーンに汚れがついたりしてないかな・・・もう1回拭いとかないと!
紙パンツの後ろと前を間違えてないかな?
ってゆーか、紙パンツに履き替えて良かったんだっけ?
あ!トイレ行きたい!
みたいな感じで、恥ずかしさと焦りがブワーっと頭の中を駆け巡るんです。
今思えばバカみたいなんですけど(笑)

スタッフさんが笑顔で入ってきて、剃り残しのチェックをされたときにVIOの状態を見られたときは、恥ずかしいというよりも婦人科の検診と同じ感じがしました。

見られたり、よく見えるように足を開くのは当然のことのように思えて、恥ずかしいというよりなんだか申し訳ないですねぇ~という感じ。
婦人科検診では膣内に器具を突っ込まれますからね!20代中盤に経験したそれと比べたらなんてことなかったです。

スタッフさんに「キレイに剃ってきてくださいましたね!じゃあジェル塗っていきますね」と言われたときには、すごーくホッとして、とりあえずひと山越えた気がしました。
VIOの剃り残しもなかったし紙パンツもあってた(笑)

ジェルを塗るときは、変な気持ちになるどころか冷たさに耐えることでいっぱいでした。照射が始まったら今度は痛みとの闘いです。Vラインのムダ毛が密集しているところとIラインが特に痛くて、自分が今どんなに恥ずかしい格好をしているのかなんて関係なかったです。

Iラインの照射のときに、ショットの刺激で体がビクッと反応したときにはちょっと恥ずかしいと思いましたが、スタッフさんがIラインはみんなこうなるというようなことを言ってくれたので、普通のことなんだと思うようにしました。

Oラインの照射ではよつんばいのポーズになりましたが、これもみんなこうしているんだと思えば恥ずかしいという気持ちはどこかに消えていきました。

でも、こんなにいろんなことを考えたり恥ずかしいと思ったのは最初の日だけでした。2回目の施術からはすべての段階で「脱毛サロンとはこういうところで、こうすることが自然なこと」とすごく素直に思えるようになったんです。

わたしはVラインの範囲が広めで、自分でも剛毛かも・・・と思っていたのですが、だからこそ逆に恥ずかしい気持ちよりも目に見えてムダ毛が減っていくことの方がうれしくて、数日後には痛かったけどまた早く行きたい!と感じていました。この頃には恥ずかしさなんてカンペキに忘れていました。

わたしの神経が図太いだけかもしれませんが、となりの部屋でも同じようなことが行われてると思えばホントになんてことないんですよー。

口コミにもありましたが、わたしも恥ずかしがる必要はないと思います。
ここは女性の園で、スタッフさんは百戦錬磨のプロ!
全てお任せして、わたしたちはVIOを清潔にしてシェービングをきちんとやってりゃ良いんだって思います。

でも、これは経験者だから言えることで、最初は緊張するし恥ずかしいと思います。脱毛未経験者さんがどうしても恥ずかしさがあってVIO脱毛をためらってしまうときはどうすれば良いのでしょうか。

心配なことは無料カウンセリングで必ず相談

これがいちばんオススメです!
わたしが脱毛サロンの電話対応をしていたときに思ったのですが、電話じゃ伝わらないことが本当に多いんですよ。

カウンセリングだったら安心につながる資料をお見せすることもできますし、笑顔で多少くだけた口調でお話することで安心感や親近感がわいたりしますよね。

でも、顔が見えない電話だとこれでもかってくらい丁寧に話さないとクレームに繋がることもあるし、言葉をすごく慎重に選ばないといけないので、不安を取り除きたくても難しいことがあるんです。かといってカウンセリングに誘導したら勧誘になっちゃいますしね。

だからこそ、わたしはカウンセリングに行っていただきたいと本当に思います。今はあっという間に口コミが広まってしまう社会なので、手ひどく勧誘される心配はほとんどないですよ。

わからないことだらけで不安になるくらいなら、実際に施術してくれるスタッフさんに全部聞いてみるのがいちばん良い方法です。
ぜひ無料カウンセリングを有効活用してください。

恥ずかしいんですけど・・・ってことももちろんお伝えしてOKですよ!やさしい笑顔で納得のいく回答をもらえること間違いなしです!

脱毛サロンのスタッフはまったく気にしていません

繰り返しになりますが、脱毛サロンのスタッフさんはわたしたちのVIOの形がどうであろうと、剛毛がショーツからはみだしていようと全く気にしていません。

その理由はお仕事だから!これに尽きます。
お金をいただいて施術を担当している以上スタッフさんはプロなんです。お客様のムダ毛の悩みを解消すること、なるべく痛みを取り除くこと、キツい体勢を作らないことなど、仕事としてVIOのムダ毛を取り除くことだけを考えているので、わたしたちの恥ずかしさなんて気にしていないんです。

スタッフさんは研修でVIO脱毛を行います。初めてVIO脱毛をする・されるときは恥ずかしいし、ものすごく緊張するそうです。でもこの緊張がお客様の本当にデリケートなところを触れているんだという意識に繋がるのだそうです。

クリニックの看護師さんの場合は、実習で排泄物のお世話をします。クリニックでVIOを見ることにももちろん慣れていますので、わたしたちが気をもむほど本当にスタッフさんは気にしていません。

VIO脱毛は恥ずかしさよりもメリットの方が多い

VIO脱毛って、考えれば考えるほど緊張しますし恥ずかしい気がしますよね。
でも、もし濡れてしまったり体勢が恥ずかしすぎる!と感じたとしてもムダ毛がなくなるメリットの方がはるかに多いんです。

どれくらい恥ずかしいのかな~と想像すればするほど不安になると思うので、1度体験してみるというのも不安をなくす良い方法ですよ。

Vラインはキャンペーンで激安脱毛できるサロンも多いので、1度実際に照射してみたらホントのところがわかると思います。

脱毛効果も実感できますし、恥ずかしいという気持ちをなくすためにも思い切って脱毛サロンに行ってみるということもぜひ考えてみて下さいね。

VIOのムダ毛がなくなると、本当に快適です。かる~い気持ちで一歩を踏み出しましょう!

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