VIO脱毛の痛み【光・医療レーザー】痛さを軽減させるには?

VIO脱毛の痛み
VIO脱毛は他の部位より痛みがある?ミュゼやエピレ、銀座カラーなど脱毛サロンの「光脱毛」と、湘南美容外科などクリニックの「医療レーザー脱毛」ではどちらが痛いのでしょうか?痛みを軽減する方法はあるのでしょうか?

この記事ではVIO脱毛の痛みを私の体験談を交えながら徹底解説します。アンダーヘアの脱毛の痛みについてきちんと頭を整理することで、恐怖心を取り除きましょう!


もくじ

 

VIOは他の部位と比べて痛みは感じやすいの?

光脱毛、医療レーザー脱毛は黒いメラニン色素を狙って毛根に照射することでムダ毛の再生を抑える仕組みです。そのため、ムダ毛が太くて密集しているVIOは他の部位と比べると痛みを感じやすい部位になります。

脱毛の痛みはよく「輪ゴムでパチンとはじかれる感じ」と例えられます。痛みはマシンによって変わってきますがVIOの痛みはまさに輪ゴムではじかれる感じに近いと思います。

照射する瞬間に皮膚にパチッと刺激があるのですが、ヒリヒリと後をひくことはありません。

VIOの中でもムダ毛が濃い部分に瞬間的な痛みを感じる方が多いようです。

脱毛サロンの照射時の痛みについて

脱毛サロンで主に使用されるマシンは「IPL方式」と「S.S.C方式」に分けられます。この2つの痛みはどのような感じなのでしょうか?

IPL方式とS.S.C方式で痛みは変わる

IPL方式の痛み

IPL方式の痛み
インテンス・パルス・ライトという光のエネルギーを照射する脱毛方式です。毛根にある毛母細胞周辺に熱変性起こして機能させなくなることでムダ毛の再生を抑制します。

IPL脱毛の痛みはまさに輪ゴムではじかれるような感じと言われています。
VIOの場合はムダ毛が生えそろっている脱毛初期はバチン!と強くはじかれるような感じで、ムダ毛が減ってくると痛みも減ってきます。

IPL脱毛を行っている主な脱毛サロンは銀座カラーです。また明記してあるわけではありませんが、エピレが採用している「フェリークFv4」は日本製のIPL脱毛器です。

S.S.C方式の痛み

S.S.C方式の痛み
S.S.Cはスムース・スキン・コントロールの略で、ジェルに含まれている「フィニリーブ」という成分と光(クリプトンライト)の相乗効果によりムダ毛の発生を抑える仕組みになっています。

肌にフィニリーブ配合のジェルを塗ってクリプトンライトを照射するとフィニリーブを包んでいる「トレジャービーンズ」というカプセルが破れてフィニリーブの美容成分が肌に浸透します。

ライトとジェルの2つの効果で脱毛を進めていくのでIPL方式よりは痛みが少ないと言われています。

ただし、体験者さんの中にはS.S.C方式は痛みは少なかったけどIPL方式よりは効果も弱いと感じている方もいらっしゃるようです。

S.S.C方式を採用している主な脱毛サロンはミュゼ脱毛ラボです。

どちらにしてもVIOの場合はまったく痛くないということはないと思っておいた方が、後々がっかりしないと思います。本当に痛くない脱毛方式が良いならハイパースキン脱毛を検討しましょう。

ハイパースキン脱毛ならVIOも痛くない!

ハイパースキン脱毛ならVIOも痛くない
ハイパースキン脱毛は「ムダ毛の種」を破壊することでムダ毛の生成を抑える脱毛方式です。

ムダ毛の種は「ムダ毛を生やせ!」という指令を受けたバルジ領域から作られます。生まれたムダ毛の種は栄養を吸収しながら育ち、毛乳頭に進んでいくのですが、ハイパースキン脱毛はこの種が毛乳頭に到着する前にアタックすることでムダ毛の発生を抑えます。

ムダ毛の種へのアタックには強い熱が必要なく、今生えているムダ毛へのアプローチは一切ありません。そのためハイパースキン脱毛の体感温度は約38度で、子供でも安全に照射することができるくらい本当に痛みがありません。

ハイパースキン脱毛のデメリットは今生えているムダ毛には効果がないため、IPL方式、S.S.C方式のように脱毛期間中のムダ毛の抜け落ちが確認できないこと。脱毛効果を実感できるのは何度か照射した後になります。

わたしもディオーネでハイパースキン脱毛を体験したことがありますが、本当にまったく痛くないのでこんなにラクにVIO脱毛ができるんなら革命的だと思います。

ハイパースキン脱毛を採用しているのはディオーネ、カレンなどです。

筆者のIPL方式VIO脱毛痛み体験レポート

わたしはIPL方式でVIO全体を脱毛しました。部位ごとに感じた痛みをまとめてみます。

Vラインの痛みは?

Vラインの痛みは?
Vラインは上から下に向かって左右を横移動するような形でショットを進めていきます。

上の方はムダ毛が密集していないのでピシッ!ピシッ!と刺激があるだけでしたが、Vラインの▼の下の頂点に進むにつれて痛みが増していき、バチンッ!バチンッ!と強く輪ゴムではじかれているような感覚がありました。

痛みが強くなる部位はスタッフさんが気遣ってくれて、ショットの前に「いきますよ~ 3.2.1」とカウントしてくれるので覚悟ができますが、脱毛1回目は「こ、こ、こんなに痛い思いしてまでわたしは脱毛すべきなんだろうか?」と思いながら耐えていました。

スタッフさんからは「痛みが強いようなら言ってくださいね」と言われていたのですが、どの程度の痛みまで堪えるべきなのかがわからなかったので我慢していたんです。

照射が終わった後に言われたことは「痛みに強いですね~。ムダ毛が減ってくると痛みも少なくなるので次回以降は少し楽になりますよ」でした。

次はちょっとはラクになるんだ!と思うとなんとか通えるかな~と思いました。

それから1週間くらい経ってからVラインのムダ毛がスルスルと抜け始めると、すっごく嬉しくて痛かったことなんかどこかに飛んで行きました!

Iラインの痛みは?

Iラインは範囲が狭いのでショット数は少ないのですが、肌が柔らかくて敏感な部位なので痛みというか刺激がとても強かったことを覚えています。

仰向けに横になって片膝を曲げて開いた体勢でショットするので恥ずかしさもあり、痛いし恥ずかしいしなんだか申し訳ないし・・・という気持ちでした(笑)

Iラインもショットの前にカウントしてくれるのですが、わたしが恥ずかしいと感じないようにすごく事務的にサクサクと進めてくれるところにスタッフさんってプロだな~と感心しました。

恥ずかしがって足を閉じてしまうよりもバカッと開いた方が施術もしやすいはずですし、早く終わるんだと気持ちを切り替えてすべて委ねる形でおまかせしました。

ムダ毛が減ってくると刺激も多少減ってきましたが、まったく痛くなくなるということはありませんでした。これはもう耐えるしかないんだと思ってひたすら我慢しました。

Oラインの痛みは?

Oラインははじかれるような痛みもあるのですが、ショットのたびに刺激で体がビクッとなるのが恥ずかしかったです!

スタッフさんからは「Oラインはみなさん同じ反応なので、気にしないでなるべくリラックスしてくださいね」と言われるのですが、四つん這いでお尻出しながらリラックスってどうやって??と混乱しているうちに施術が終わりました。Oラインは範囲がとっても狭いのであっという間に終わっちゃうんです。

毛量にもよると思いますが、Oラインの痛みはそこまで強くないと思います。回数を重ねると刺激も少なくなってきて、3回目くらいからはちょっと熱を感じるくらいまで穏やかになっていました。

わたしの経験だとIPL脱毛でアンダーヘアを無痛脱毛するのは無理なんじゃないかと思いますが、痛いのはショットの瞬間だけですし耐えることができました。この一瞬を乗り越えたらムダ毛とサヨナラできるんだ!と思えば頑張れると思いますよ!

クリニックの医療レーザー脱毛・ニードル脱毛の痛みについて

医療レーザー脱毛は光脱毛よりも痛みが強いと言われていますが、これは本当の話です。

光脱毛の痛みは輪ゴムではじかれたような感じと例えられますが、医療レーザー脱毛の痛みは「針で刺されたような痛み」と例えられることがあります。医療レーザー脱毛の方が出力が強いため脱毛効果も高いのですが、どうしても痛みも強くなってしまうんです。

医療レーザー脱毛の痛み

医療レーザー脱毛の痛みはマシンの種類によって違いがあります。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、アンダーヘアのような濃いムダ毛にも高い効果を発揮し、スピーディーに照射できることから定番の医療レーザー脱毛器という位置づけになっています。

強力な冷却ガスで肌を冷やしながら照射するので痛みも軽減されています。そのため他の医療レーザー脱毛器よりも痛みが少ないと言われることもありますが、口コミを見るとVIOが痛くなかったという声はほとんどなく、みんな痛みをしっかり感じているようです。

アレキサンドライトレーザーは湘南美容外科など全国のクリニックで採用されています。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーはアレキサンドライトレーザーよりは痛みが少ないと言われています。その理由はライトシェアデュエットなどのダイオードレーザー脱毛器には吸引機能がついていて、肌を吸引しながら脱毛することで痛みを軽減することができるから。

眉毛とかVラインを毛抜きで処理するときに肌を引っ張った方が痛みが少ないという経験をしたことがありませんか?ライトシェアデュエットの吸引機能にはあの効果があるんです。また、冷却機能を搭載している脱毛器もあります。

でも、VIOや顔脱毛に使用する小さいヘッドピースには残念ながら吸引機能がありません。肌を圧迫するような効果はあるのですが、それで痛みがラクになるとは感じられないようです。

そのためVIOに関してはダイオードレーザーだから痛くないという考え方は通用しないというご意見もあります。

ダイオードレーザーは湘南美容外科リゼクリニックアリシアクリニック、クレアクリニックなどで採用されています。

ヤグレーザー

ヤグレーザーはアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザーよりも深いところまでアプローチすることができるためVIOのような根深いムダ毛にも効果が高いと言われています。

また、他の医療レーザー脱毛器と違ってメラニン色素に反応しないため、色素沈着が進んでいるVIO周辺の脱毛も可能です。

ただ、痛みはこの3つの脱毛器の中でいちばん強いです。また波長は長いのですがパワーがあまり強くないため脱毛効果がでにくく、回数が必要になる場合もあります。

ヤグレーザーはリゼクリニック、フェミークリニックなどで採用されています。

医療レーザー脱毛器の種類と特徴は以下で詳しくまとめています。

はっきり言って、VIOの医療レーザー脱毛は痛いです!

耐えられる方もいらっしゃいますが、我慢できなくて通えなくなる方がいるくらい痛いんですよ。救いがあるとしたら医療レーザー脱毛は麻酔が使えることでしょうか。

痛みを我慢できそうにないときは麻酔の使用も検討しましょう。

ニードル脱毛の痛み

ニードル脱毛は毛穴に極細の針を入れて電気を通すことにより毛根を破壊する脱毛方法です。

毛穴ひとつひとつを処理するため時間はかかりますが、処理したいムダ毛をピンポイントで脱毛することができるため数本だけ脱毛したいときや光脱毛で全体を脱毛した後に残ったムダ毛をやっつけたいときなどに便利です。

針を刺すということでものっすごい強い痛みがありそうですが、光脱毛の技術が進歩する前、ニードル脱毛が主流だった頃と比べると痛みは減っています。

以前のニードル脱毛は毛穴に針を刺しっぱなしにしながら数秒間電流を流すという方法だったのですが、現在主流になっているショートウェーブ法なら0.3秒で良いんです。安全性も上がっています。

わたしが体感したニードル脱毛の痛みは、痛いというよりも熱いという感じでした。

チクッと感じるときもあるのですが、タオルで目隠しをしているのでそれが針を刺されたときなのか電気が流れているときなのかがわからないという程度の痛みで、想像していたような悶絶するような痛みはありませんでしたよ。

施術が進んでくるとだんだんと肌の内側に熱がこもってきます。光脱毛の痛みは後を引かないのですが、ニードル脱毛はチクチクした痛みが蓄積されるような感じで徐々にジンジンしてきます。

終わった後に肌を見てみると毛穴ひとつひとつが熱を持って腫れているような感じがありましたが、これはトラブルではなくニードル脱毛後の正常な状態なのだそうです。

毛穴をピンポイントで針で刺されるようなチクッとした痛みと、部位によってはジンジンした違和感が数日間続くのがニードル脱毛の痛みの特徴だと思います。

クリニックは麻酔が使える

VIOラインは全身の中でも最も痛みが強いところです。クリニックなら麻酔を使うことも可能なので実際に使っている方もいらっしゃいます。主な2種類の麻酔をご紹介します。

笑気麻酔(ガス麻酔)の特徴

ガスを吸引することでアルコールに心地よく酔っぱらったような感覚になる麻酔です。眠気も伴うため痛みそのものと痛みに対する恐怖をなくしてくれます。

意識がなくなるほど強い麻酔ではなく、動くこともできますしスタッフさんの声にしっかり反応することもできます。

笑気麻酔(ガス麻酔)のリスク

笑気麻酔を使っても痛みでハッキリ目が覚めるという意見も多くあり、カンペキな麻酔効果があるというわけではないようです。

また、歯医者さんの局部麻酔とは違い吸引タイプの麻酔なので、感覚がいつもと違ってきます。そのためごくごく稀に頭痛がしたり吐き気をもよおす場合もあるようですが、適切に対応してもらえるのでこの点は心配要りません。

麻酔クリームの特徴

塗るタイプの局部麻酔です。照射範囲に塗るとしびれるような感覚になり、30分ほどで痛みを感じにくくなります。

麻酔クリームのリスク

麻酔クリームを塗ってもまったく痛みを感じないということはありません。なぜなら麻酔クリームは皮膚の表面しかカバーしないから。

VIOの場合、約3.5㎜のところにある毛根周辺を狙って医療レーザーを照射するのですが、麻酔クリームは0.1㎜~0.3㎜程度の深さにしか効果がないと言われているんです。

麻酔は施術代とは別料金になりますし、残念ながらどちらの麻酔を使用しても無痛になるというわけではありません。

特にVIOの場合は、どっちの麻酔もまったく聞かなかったという声もあるくらいなので、痛みはそれなりにあるものと思っておきましょう。

一番痛いのは1回目の施術、回数を重ねていけば痛みは軽減する!

痛いのってイヤですよね(笑)

でもVIO脱毛がいちばん痛いのは施術1回目なんです。2回目以降も痛みはありますが、ムダ毛が減ってくると痛みも減ってきます。

1回目に耐えられたら2回目以降も大丈夫ということなので、VIO脱毛は痛いもの!と割り切って耐えましょう。

光脱毛、医療レーザー脱毛の痛みはショットのときだけなので、痛みがずーっと続くわけではありません。痛みがとても強い場合はショットまでの間を空けてもらえたり効果が落ちない範囲で照射レベルを下げるなどの対応もとってもらえます。

VIO脱毛の痛みに関する口コミ

VIOが実際どれくらい痛いのか、口コミを集めてみました!

読めば読むほど恐ろしい・・・と感じる正直な声もありますが、VIO脱毛はこういうものなのだと覚悟を決めましょう。

口コミの痛みに関する部分を一部抜粋してご紹介します。

★湘南美容外科でVIO脱毛をした方
笑気麻酔を使ったのですが、めちゃくちゃ痛かったです。ダイオードレーザーの方がアレキサンドライトライト(湘南美容外科のメインマシン)よりも痛みが少ないと言う人もいますが、VIOは関係ないと思うくらいものっすごく痛かったです。痛みをどうにかしたいという気持ちは捨てて我慢するしかないと思いました。

★リゼクリニックでVIO脱毛をした方
1回目の施術がかなり痛かったので2回目のときに麻酔クリームを使ってもらいました。麻酔を塗ったところの感覚が鈍くなって痛みも軽減しました。でも痛みが全然ないわけではなかったので辛いときには調節してもらいながら施術を受けました。

★ミュゼでVIO脱毛をした方1
クリニックの医療レーザー脱毛、脱毛サロンのニードル脱毛を経てミュゼでVIOを始めました。IラインとVラインは一瞬熱い!と感じますが、Vラインは温かいと感じる程度で強い痛みはありませんでした。このくらいの痛みなら、脱毛未経験者さんでも大丈夫だと思います。

★ミュゼでVIO脱毛をした方2
友達が痛くなかったと言っていたので、ミュゼでVIOを始めました。ムダ毛が減ってきたら痛みも少なくなってきましたが、3回目くらいまでは体がビクッとしてしまうくらい痛みがありました。特にIラインが痛かったです。

★脱毛ラボでVIO脱毛をした方
我慢できないほどの痛さはありませんが、体がビクッとなってしまいスタッフさんからも心配されてしまいました。他の部位は数回で痛みがなくなりましたが、VIOだけは6回目くらいまでは痛かったです。

★キレイモでVIO脱毛をした方
キレイモのマシンはヘッド部分が冷たいのでジェルを使いません。ヘッドが肌に触れるとヒヤッとして体が冷えますが、ショットの瞬間はちょっと温かいと感じる程度で痛いというほどではありませんでした。

★銀座カラーでVIO脱毛をした方
ムダ毛の太さなどで個人差があると思いますが、最初の頃はすごく痛かったです。今5回目が終わったところでかなり量が減ってきたので、痛みも強いけど効果もあると感じています。

★私のコメント
VIO脱毛の痛みを改めて調べてみて、やっぱりこんな感じかぁ~と思いました。わたしも痛さと闘いながらアンダーヘアを脱毛したので、すごく痛いと感じながらも頑張って通っている女性の気持ちがすごくよくわかるんです。

VIO脱毛の痛みでよく言われている「回数を重ねたら痛みも減る」という経験は本当にたくさんの方が実感しているようでしたので、痛みは徐々に減ってくるものと考えていて良いと思います。

脱毛サロンに通い始めるとわかるのですが、スタッフさんはわたしたちが痛みに耐えているということをよくわかっていて気遣ってくれます。痛いのは嫌ですがVIO脱毛はそういうものなので、なるべく痛みから気がまぎれる方法を探すと良いと思います。

わたしは他のお客さんの「痛いけど、頑張ります(苦笑)」という声がカーテン越しに聞こえてきたときに、この人も頑張ってるんだな~わたしも耐えよう!と思ったこともありました。

女性は強いものですから、耐えられますよ!

照射時の痛みを軽減する方法は?

ある程度は我慢が必要なVIO脱毛の痛みですが、なるべく痛みを軽減するためにできることをまとめてみます。

生理前・生理中は痛みに敏感

VIO脱毛は生理中には基本的にできませんが、生理前や生理中は刺激に敏感になるので、生理前から生理が終わった2日後くらいまでのVIO脱毛を避けるのも痛みを軽減する方法になります。

女性は一般的に生理が近づくにつれて体温が上がり生理直前になるとぐっと下がるので、順調に生理が来ている方はなんだか熱っぽい・・・と感じる期間もあると思います。

明らかに生理が近づいていて体調がいつもと違うと感じたらVIO脱毛を避けて、生理が終わって体調が落ち着いてから施術をすると痛みを減らすことができます。

保湿をしっかり行っておく

肌が乾燥していると外からの刺激に敏感になってしまいます。そのため、乾燥している肌に強い光やレーザーを使う脱毛を行うと痛みを感じやすくなります。
保湿はわたしたちが簡単にできる痛み軽減ケアなので確実にやっておきましょう!

照射レベルを下げてもらう

初回は低いレベルから始めるのが一般的なのですが、どうしても痛みを我慢できなかったら照射レベルを下げてもらうことも検討しましょう。

照射レベルを下げると効果も下がってしまうんじゃ?と心配になりますが、痛みを我慢して肌にトラブルが起こることの方が問題です。

1日でも早くムダ毛をなくしたいという思いもあるかと思いますが、痛すぎる場合は正直に伝えましょう。

照射部位をしっかり冷やす

脱毛前に使うジェルは肌を鎮静して痛みを減らす働きもあります。冷やすことは痛みを減らすことに大きな効果があるんです。

ジェルを塗る場合は事前に冷やすことはありませんが、ショットの前に保冷剤を当てて冷やしてから脱毛する場合は、痛みに弱いことをスタッフさんに伝えてしっかりと冷やしてもらいましょう。

なるべく早く肌を落ち着かせるためにも脱毛後にもきちんと冷やしてもらいましょう。

痛いときほど呼吸を深くする

これ、意外と効くんですよ!痛いときってついウッと呼吸を止めてしまうのですが、痛みを感じ始めたら意識して呼吸を深くするんです。

痛みが減るわけではないのですが、5秒かけて吐いて5秒かけて吸って・・・と呼吸に集中することで痛みから気をそらすことができます。

「痛いときほど呼吸を深くする」を、呪文のように覚えておいて実践してみてください。

スタッフさんとコミュニケーション取り痛みを紛らわす

スタッフさんとおしゃべりをして笑っていると痛みを感じにくいような気がします。おしゃべりそのものも気を紛らわす効果があるのですが、笑うとさらに痛みが減るような気がします。これもかなり効果的な痛み軽減法です。

スタッフさんとのお話が苦手な方は、痛いのが苦手という気持ちを素直に伝えてみましょう。そこからコミュニケーションが生まれますし、不安を取り除いてもらうことができます。

痛みを乗り越えれば理想的なVIOラインが手に入る!

VIOの照射時間は10分~20分くらいなのですが、その間ずーっと痛いわけではありません。痛さには個人差があって光脱毛だとほとんど痛くなかったという方もいらっしゃいます。

最初は不安があると思いますが、この痛みさえクリアすればデリケートゾーンのもじゃもじゃムダ毛に悩まされることがなくなると思ったら頑張れそうじゃないですか?女性にはそういう気持ちをパワーに変える強い力があると思います!

毎年のようにたくさんの女性が理想通りのVIOになって脱毛サロン、医療レーザー脱毛を卒業しています。

今から始めれば来年には今と比べ物にならないくらいアンダーヘアが減っていると思いますし、どうしてあんなに痛さを怖がっていたんだろ?と思うくらい平気になっているはずです。

痛みに弱い人は光脱毛の方が良い?

結論から言うと光脱毛でも医療レーザー脱毛でも、どちらでも痛みを乗り越えることができるので痛みだけで決めない方が良いです。

光脱毛と医療レーザー脱毛を比べると、光脱毛の方が痛みを感じにくいですし我慢できないほどの痛みではありません。ハイパースキン脱毛なら全く痛くありません。

でも医療レーザー脱毛には効果の確実性の高さと医療機関で施術ができるという大きな安心感があります。麻酔が使えるのも医療レーザー脱毛だけです。

どちらにもメリットとデメリットがあるので、痛みだけで考えずに金額や回数、通いやすいところにあるかなど総合的な判断が必要になります。

ただし、医療レーザー脱毛の痛みに耐えきれずに光脱毛に乗り換える方がいらっしゃるのも事実なので、本当に痛みが苦手な方は光脱毛を選んでおいた方が良いかもしれませんね。

まとめ:私がアンダーヘアを光脱毛した理由

光脱毛の方が値段も安いし痛みが少ないことはわかったけど、脱毛効果は医療レーザー脱毛の方があるんじゃないの?と不安がある方もいらっしゃると思いますので、わたしが光脱毛を選んだ理由と脱毛効果をご紹介してまとめとさせていただきます。

光脱毛を選んだ理由

わたしは痛みには強い方ですが、光脱毛にした理由は友達が脱毛サロンに通っていてツルツルの肌を見せてくれたからです。

痛みがあることも聞いていましたが、友達はニコニコしていたので「たぶん耐えられるくらいの痛みのはず!こんなにツルツルになれるんならわたしも通おう!」と思ったのがそもそものきっかけです。

実際の痛さについては途中でご紹介したとおり。痛さはありましたが痛くてイヤになるほどでもなくスタッフさんとおしゃべりしながら施術を進めてもらって、無事に脱毛を完了させることができました。

痛みに弱い女子でもVIOを光脱毛できた!

わたしが脱毛していることが話題になったときに、自称痛みに極端に弱い脱毛未経験者の友達から脱毛したいからどれくらい痛いのか詳しく教えて欲しいと言われたことがありました。

わたしは最初から痛さに対して恐怖心がなかったので、痛みに対してこんなにデリケートな人もいるのかぁと、ちょっと戸惑ったことを覚えています。

この痛みに弱い友達も勇気を振り絞って脱毛サロンに通って、2年くらいでVIO脱毛を完了させました。

光脱毛でも効果は続いてます♪

脱毛効果は10年以上経っても続いています。確かに医療レーザー脱毛の方が短期間で効果を得ることができるので、お財布に余裕があって早く結果を出したい方には向いていると思いますが、わたしは光脱毛でも大満足しましたしVIO脱毛をやって良かったという気持ちも10年以上続いています。

下世話な話ですが、今フィットネスジムに通っていて、シャワールームで全く処理していない方(おそらく)のVラインが目に入ることがあるんです。

そういうときには若いうちに脱毛しておいて本当に良かったぁぁぁ!と心の中でガッツポーズしてしまうこともあります。

痛いのはみんなイヤなんです。イヤだけど頑張った人だけがツルスベのVIOラインを手に入れることができるんです。大げさですけどVIO脱毛ってそういう世界なんだと思います。

回数を重ねてゴワゴワのアンダーヘアがなくなっていく様子を自分の目で見ると、痛さなんて平気な気持ちになると思いますよ。

VIO脱毛は各脱毛サロンでも人気の部位ですし、繰り返しになりますがわたしもやっておいて本当に良かったと実感しています。ぜひ前向きに考えてみてくださいね。

PAGETOP