宮古ビデンスピローサ【口コミ】茶&ドリンクを飲んでみた

宮古ビデンスピローサ【口コミ】茶&ドリンクを飲んでみた
ビデンスピローサとはどのようなものなのか?栄養成分や期待できる効果、宮古ビデンスピローサ茶と宮古ビデンス・ピローサドリンクを飲んでみた感想などを記載しています。

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もくじ

 

宮古島の雑草?ビデンスピローサとは?

とあるテレビ番組で、人気の美人女医さんがおススメしていたことで一気に話題になった“ビデンスピローサ”は、熱帯アメリカ地方原産のキク科センダングサ属の植物です。

和名はタチアワユキセンダングサと言い、日本では主に沖縄に自生しています。草丈は25~85センチほどあり、かわいらしい黄色や白の花が咲きます。

熱帯の強烈な紫外線や台風など、過酷な自然環境でも繁殖できる植物なので、生命力は非常に強く、高い抗酸化力を持ち合わせていると言われています。

原種はコセンダングサと言い、中国では“かんぽう草”という名称で、漢方薬として、また、中南米やアフリカなど熱帯地方では伝承薬・民間薬として使われてきました。

日本でも地域によっては、ドクダミのように、家庭用の民間健康法として、煎じてお茶代わりに飲むと調子が良くなると、昔から言われてきたそうです。

とはいえ、私たちにとっては、雑草として道端に生えているビデンスピローサを摘んできて摂取するというのは、若干抵抗がありますよね。

正しい品種なのか、また道端に生えていたものだと、車の排気ガスによって汚染されていないかなど、何かと心配です。

そこで作られたのが、品質管理された安全性の高いビデンスピローサである、“宮古ビデンス・ピローサ(宮古B.p.)”です。

“宮古ビデンス・ピローサ”は、株式会社武蔵野免疫研究所を中心とする企業グループ、“むさしのイミュニティーグループ”が、宮古島に自生している種をもとに開発し、農薬・化学肥料・堆肥を一切使わず、品質管理された畑で、独自の方法で栽培したものです。

宮古島の中でも、農薬を使うことの多い葉タバコの畑や、畜産場の近くを避けた土地に限定して畑を作り、徹底した管理のもとで栽培された宮古ビデンスピローサは、安全性だけでなく、沖縄本島のものと比較すると、含まれている成分が優れているとも言われています。

わかりやすい例だと、その辺に生えているビデンスピローサと、清浄栽培されたものを水につけておくと、道端のものはすぐに腐って溶けてしまう一方、清浄栽培された「ビデンスピローサ」は、かなり長期間にわたり形を保つことができるそうです。

残念ながら、その理由は科学的に解明されているわけではありませんが、珊瑚由来の土壌と、海の豊富なミネラル分などが影響しているのではないかと考えられています。

このように“作物”として、清浄栽培されたビデンスピローサは、道端に生えている“雑草”とは区別されており、健康食品や化粧品の主原料として使われています。

最初は「なぜわざわざ雑草を畑に植えるんだ」と地元の人も首をかしげていた活動だったそうですが、安全性としっかりとした研究実績があることから、科学的根拠のある原料として注目され、今では宮古島市と共に、島の特産品として開発に本腰を入れており、立派な“島興し事業”になっています。

2016年には、宮古ビデンス・ピローサは、機能性表示食品として受理されています。

機能性表示食品とは、定められたルールに基づいて、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要事項を発売前に消費者庁に届出て、認定された食品のことです。

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ビデンスピローサの主な成分

一般的に、宮古ビデンス・ピローサに関して注目すべきは、その生理活性成分だと言われます。

過酷な環境のもとで育つ宮古ビデンス・ピローサには、その環境に対応するため、フラボン誘導体、アセチレン誘導体、カフェ酸誘導体など、抗酸化作用のある生理活性成分の存在が報告されています。

<参考>http://sugarscrub-sucrina.com/lp04/

抗酸化作用とは、シンプルに言えば、物が錆びたり、腐ったりするのを抑える働きのことです。

人間の身体で言えば、酸化=老化です。
つまり、抗酸化作用とは、アンチエイジング効果と言えます。

人間が呼吸する際、酸素を取り入れてエネルギーを生み出す過程で、一部の酸素は化学変化を起こし、活性酸素を発生させます。

体内には、この活性酸素を無毒化する酵素がありますが、添加物の摂取、喫煙、紫外線、ストレスなどによって、活性酸素が過剰に発生すると、生活習慣病や老化の原因にもなると言われています。

抗酸化物質は、それ自体が“酸化されやすい物質”のことで、この抗酸化物質を摂取すると、身体が酸化する前に、抗酸化物質自体が酸化して、身体の酸化を防いでくれる働きがあります。

このような強い抗酸化作用成分を含んでいる宮古ビデンスピローサは、アンチエイジングのみならず、メタボリックや生活習慣病、アレルギーなどの症状への効果が期待されています。

ビデンスピローサの摂取方法は?

野生のビデンスピローサは昔から野草として、新芽を生で食べたり、若葉や柔らかい葉を茹でたり、炒め物やてんぷらにして食べられてきました。

沖縄本島や宮古島では、今でもビデンスピローサの“お浸し”を郷土料理として出しているお店もあるんだとか。

食用ではなく、薬草として使われてきた地域では、乾燥葉粉末を水に混ぜたり、葉の絞り汁を飲用するのがメジャーのようです。

清浄栽培された宮古島ビデンス・ピローサは、健康茶として飲用するほかにも、同じ原料から作られたサプリメントやタブレット、ドリンク、化粧品が商品化されています。

宮古ビデンスピローサ茶を飲んでみた

宮古ビデンスピローサ茶
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今回は宮古ビデンス・ピローサを主原料に、宮古島産ウコンと国産大麦を配合した健康茶、“宮古ビデンスピローサ茶”を実際に購入して飲んでみました。

地元のスーパーやドラッグストアなどを回ってみましたが、店頭では見つかりませんでした。そこでAmazonや楽天など、インターネット通販サイトで検索すると、1箱に30袋入っているものが定価4,000円で売られていました。

安いショップでは、3,880円(送料込み)から出品されています。

宮古ビデンスピローサ茶はノンカフェイン
宮古ビデンスピローサ茶の成分

箱を開けるとシルバーの密封袋が入っており、袋を開けると独特の香りがします。
賞味期限は2年程ですが、開封後はどうしても徐々に湿気て、品質が低下していってしまうため、開封後は早めに使い切りましょう。
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1包を1.5~1.8ℓの水に入れてあたため、沸騰したら、そこから5分程度煮出します。
沸騰したお湯を注ぐだけでは成分がしっかり出ないため、必ず煮出すようにしましょう。
また、火を止めてから10分程度そのまま置いておくと、色も味も、より一層濃くなります。
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できあがったお茶は、保温容器に入れて温かい飲み物として飲むよう、記載されています。「絶対に温かくないといけない」というわけではありませんが、現代人は日常的に、冷たい水分の摂取が多く、温かいものの摂取が少ないと言われており、こういった生活習慣が様々な体調不良の一因になっているという考えから、温かい状態で飲むことを推奨しているそうです。

ビデンスピローサ単体では野草臭が強いと言われているため、焙煎大麦と生姜で味が整えられています。

ジンジャーの風味がほんのりして、全体的にさっぱりとしており、クセもありません。
日常的に飲んでも飽きがこない味で、非常に呑みやすいお茶です。

利尿作用があるのか、私の場合、トイレの回数が増えましたので、ノンカフェインとは言え、寝る前にゴクゴク飲むのは避けたほうが良いと思います。

1週間以上飲み続け、大きな変化は見られませんでしたが、飲用をストップした翌日、肌のかさつきと痒みの症状が現れました。

ちょうど春先で、季節の変わり目だったため、たまたま一時的なものだったのかもしれず、ビデンスピローサの効果かどうかは不明ですが、再度、宮古ビデンスピローサ茶を飲み始めると、症状が緩和したのは事実です。

人によっては、肌がしっとりしてくる、便通が良くなるということもあるそうです。
薬ではないので、「どのくらい継続すれば○○の効果がある」と言うことはできません。
どのような変化が起こるかも人それぞれ、中には変化が全く感じられない人もいますが、長期間続けて飲用することで、良さを実感する人が多いのだそうです。
個人的には長く続けてみたいと思いますし、続けられる味でした。

ただ、はと麦茶やドクダミ茶など、30包でも1000円以下で購入することができる健康茶がたくさんある中、日常的に飲用するお茶としては価格が高い点と、スーパーなどで気軽に購入できない点は残念です。

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宮古ビデンス・ピローサドリンクを飲んでみた

次に、宮古ビデンス・ピローサ由来のカフェ一酸が含まれている、“宮古BPドリンク”を購入して飲んでみました。
宮古ビデンス・ピローサドリンク

カフェ一酸には、目や鼻の不快感を軽減する機能があると言われており、この宮古BPドリンクは、以下のような人におススメとされています。

・「今すぐなんとかしたい」目や鼻の不快感がある人
・なるべく天然由来のもので身体を整えたい人
・忙しい毎日を過ごしている人
・屋外でスポーツをされる人
・家族の健康を気遣う人

引用:http://item.rakuten.co.jp/uzumasa/10003778/

商品の口コミを見てみると、「風邪の引き始めに飲むと良い」「花粉症予防に良い」といった声が多くありましたが、中には「全く効果を感じられない」という声もありました。
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原材料は、宮古ビデンス・ピローサエキスのほか、蜂蜜、エリスリトール/ビタミンC、クエン酸、香料となっており、賞味期限は製造日より2年です。

こちらも、スーパーやドラッグストアなど店頭では見つけることができませんでした。
インターネット通販サイトで、50ml瓶1本1,000円、10本セット10,000円で販売されています。
販売者は“株式会社うるばな宮古”という会社で、むさしのイミュニティーグループの一社です。

実際に飲んでみると、独特の香りと味がして、正直飲みやすいとは言えません。ドリンクタイプの風邪薬を飲んだことがある人なら、それの甘みがない味を想像するとかなり近いと思います。

ドロリとまではいきませんが、濃厚なエキスと言う感じで、飲み込む時に若干粘度があります。
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飲み終えた後、薬草っぽい後味も残りますし、高額な商品なので、おいしいドリンクではなく“薬”だと思って飲めば良いかもしれません。

宮古ビデンス・ピローサは妊娠中・授乳中に飲んでもOK?副作用は?

宮古ビデンス・ピローサの販売元である武蔵野免疫研究所に問い合わせをしたところ、とても丁寧に、以下の回答を頂きました。

Q:「宮古ビデンス・ピローサは妊娠中・授乳中でも摂取できますか?」
A:「問題なく摂取できます。特に宮古ビデンス・ピローサ茶はカフェインも含まれていない健康茶です。日常的にご利用になるお茶として、暖かい水分(35度~40度くらいの人肌)の補給としてお勧めしているものなので、妊娠中・授乳中に関わらず、どなたでも召し上がって頂いて問題ありません。」
Q:「宮古ビデンス・ピローサ茶は、赤ちゃんでも飲用できますか?」
A:「飲用できます。授乳中、赤ちゃんと一緒に飲用しているお客様も大勢おられます。赤ちゃんの場合は、2倍くらいに薄めて、白湯代わりに飲ませる方法を取られている方が多いです。」
Q:「副作用はありませんか?」
A:「基本的に副作用はありません。安心して摂取していただけます。」
Q:「医師に処方された薬を飲んでいる場合でも、摂取して大丈夫でしょうか?」
A:「何らかのお薬や、他のサプリメント、健康食品を服用されている方も、大勢の方が問題なくご利用いただいております。糖尿病で食事制限されている方でも問題なく飲用していただけます。」
※販売元はこのように回答してくれましたが、安全性に絶対はありません。心配な方は医師に確認してください。また、飲む場合は自己責任でお願いいたします。

このように様々な質問に対して、はっきりとわかりやすい回答を頂け、「他にも何か気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください」とのことでした。

宮古ビデンス・ピローサは、薬ではなく健康食品なので、体調の変化や、飲み続けても期待したような変化がなかったりした場合など、少し不安に感じることもあるかもしれませんね。

しかし、販売元がこのように親切かつ的確に対応してくれるという点は、購入・飲用を継続するにあたって、大きな安心の要素であると言えるでしょう。
いつものお茶の代わりに、一度トライしてみてもいいかもしれません。

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