デリケートゾーン 黒ずみ・においの原因と対策 男性100人の本音も

デリケートゾーンの黒ずみ・においの原因と解消・改善する方法、選ぶべきデリケートゾーン専用の黒ずみ対策クリームや市販のデリケートゾーン専用石鹸も紹介。男性100人に聞いたデリケートゾーンの黒ずみ・においのアンケート結果も公表。


もくじ

デリケートゾーンはメラニン色素が出やすい

デリケートゾーンの黒ずみ原因は、「メラニン」が大きく関わっています。メラニンと言えば、お肌のシミの元になる物質として知られていますよね。

メラニンは、紫外線を浴びると過剰に生成されて、色素沈着を引き起こしシミが出来やすくなります。そのため、美白を目指す方は、紫外線から肌を守るためのUVケアが必要とされています。

しかし、デリケートゾーンは紫外線をほとんど浴びる事がありません。普段は、衣類によって隠れている場所ですから、紫外線を浴びる量は少ないにも関わらず、メラニンが過剰に生成されやすい箇所になります。その理由は、メラニンは”肌への刺激”が加わることでも生成されてしまうからなんです。

メラニンが過剰生成されるワケ

メラニンは、シミの原因となるため悪い物質のようにも思えますが、実はメラニン色素を含む表皮細胞が出来ることでバリアゾーンを作り、紫外線などの肌刺激からお肌を守る重要な働きをしています。もしも、メラニンが生成されなければ、皮膚の奥深くがダメージを受けて炎症を引き起こしてしまうのです。

つまり、デリケートゾーンのように紫外線を浴びることはない部位であっても、「摩擦」などの刺激が加わることで、メラニンは過剰に生成され色素沈着を引き起こしてしまいます。デリケートゾーンは、皮膚が薄いため下着を身につけるだけでも肌への刺激となります。

また、日本人は色素沈着を引き起こしやすい肌質の方が多いので、デリケートゾーンの黒ずみに悩む方は決して珍しくありません。特に女性は、毎月の月経によってナプキンを使用しますから、下着以上に肌への刺激が強くなるため、デリケートゾーンの黒ずみが気になるといったコンプレックスを抱える方が多いのです。

デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因

デリケートゾーンが黒ずんでしまう理由は、「肌刺激」が加わりメラニンが過剰生成され、色素沈着を引き起こしている事が原因です。生まれたばかりの赤ちゃんは、黒ずみのないキレイな素肌をしていますが、成長するにつれ下着の選び方や生活習慣、そして遺伝的な要因によって黒ずみ具合に個人差が出てきます。

デリケートゾーンの黒ずみが気になる方は、これ以上黒ずみが進まないよう、原因を取り除いて改善へと繋げるようにしましょう。

VIOの間違ったムダ毛処理

デリケートゾーンの黒ずみを加速させてしまう理由として、最近増えている原因は”ムダ毛処理”による肌へのダメージです。デリケートゾーンのムダ毛は、女性にとっては大きな問題ですよね。VIO、ビキニラインといったデリケートゾーンのムダ毛処理は、エステやクリニックでは人気の高い箇所になります。

デリケートな部位だからこそ、恥ずかしさから自宅で自己処理しているという方も多いのですが、間違ったムダ毛処理を行うことで肌刺激は強くなり、黒ずみを引き起こしやすい状態にしてしまうため注意が必要です。

毛抜きやワックスのようなムダ毛を無理やり抜くタイプのムダ毛処理は、皮膚が引っ張られますので大きな肌刺激となります。また、熱が加わる脱毛器は、クールダウンさせながら処理する事が大切です。

ムダ毛処理後は、お肌が乾燥しやすくなるため保湿ケアを忘れないようにするなど、自己処理の方はムダ毛をキレイにするだけではなく、黒ずみを作らないためのケアにも気を配るようにしましょう。

VIO(デリケートソーン)の正しいムダ毛処理方法、脱毛方法については以下をご覧ください。

下着の摩擦・締め付けがキツイ洋服

日常的なデリケートゾーンの摩擦原因である「下着」は、常に肌に触れる場所になりますので、出来るだけ肌に優しい素材の下着を身につけましょう。近頃は、ナイロン製の下着が増えてきましたが、天然素材を使ったコットン素材の下着の方が刺激は少なく、摩擦を軽減させることができます。

特に、下着によってかぶれやかゆみを感じやすい方は、化学繊維の素材が肌に合わない人なので、オーガニックコットン素材を選ぶなど、肌に優しい下着を身につけましょう。また、サイズが合っていない場合には締め付けが強くなり、摩擦が増えますのでサイズが合ったものを選びましょう。

洋服も締め付けが強いデザインのものを選ぶ方は、黒ずみを引き起こしやすくするので、少しでも改善をしたいのなら、ボディラインに余裕のあるデザインでオシャレを楽しむようにしてください。

ターンオーバーの乱れ

お肌は、古い角質は剥がれ落ちて新しい皮膚細胞へと変化しています。アザや傷跡が治るのも肌サイクルがあるからこそ、キレイな状態に戻すことが出来るのです。こうした肌サイクルは”ターンオーバー”と呼ばれ、およそ1カ月周期で巡っています。

しかし、加齢や生活習慣によってターンオーバー機能が乱れてしまえば、ダメージを受けた肌がなかなかキレイに再生することができません。メラニンが過剰生成し、色素沈着を起こしてしまったとしても、ターンオバー機能が促進されていれば、黒ずみになる前にキレイな肌に戻ります。

肌サイクルを正常にすることで透明感のある肌へと導くことができます。栄養バランスの良い食事、ストレス解消、睡眠など、規則正しい生活習慣を身につけましょう。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れてしまうと黒ずみが出来やすくなります。ホルモンバランスの乱れは、「睡眠不足、ストレス、食生活の乱れ、運動不足」などが原因です。ホルモンバランスが乱れてしまうと”自律神経”のバランスも崩しやすくなります。

自律神経のバランスを崩せば、血行が悪くなり身体が冷え、代謝が低下すると肌サイクルも乱れてしまいます。また、毛穴の皮脂過剰も引き起こしますので、余分な皮脂が角栓が詰まることで酸化し、黒ずみが深刻化するようになります。

ホルモンバランスの乱れは、黒ずみ以外にもさまざまな体調不良を引き起こす要因ですから、改善できる生活習慣は見直す事が大切です。

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは、雑菌が増えやすい箇所ですから、女性ならニオイが気になる・・・という方も多いですよね。”デリケートゾーンは清潔に保つ”こうした意識を持つことは悪いことではありません。

しかし、デリケートゾーン(大陰唇や小陰唇)の皮膚は薄いため、過剰な洗い方をすれば肌摩擦が大きくなり、黒ずみになるので気を付けましょう。黒ずみがあると肌が汚れていると勘違いし、ゴシゴシと強く洗ってしまう方もいますが、黒ずみが消えるどころか逆効果になってしまたり、バリアしてくれる常在菌まで落としてしまうので、優しく洗うことがポイントです。

常在菌を落としてしまうと粘膜部分のバリア機能が衰え、免疫力が低下して雑菌が繁殖しやすくなります。それによってデリケートゾーンのやゆみ・かぶれの原因になったり、悪臭などデリケートゾーンのにおいの原因になってしまいます。

※膣内は自浄作用があるので洗いすぎには特に注意してください。

デリケートゾーンには泡パック

できればデリケートゾーンを洗う場合は「泡パック」がおすすめです。
泡パックをすると、泡が毛穴の汚れをやさしく包んで落としてくれるので、ゴシゴシ洗うのに比べてお肌への負担が少なくなります。

泡パックによるデリケートゾーンの洗い方は、簡単で石鹸を泡立てネットなどを使いキメの細かい弾力がある泡を作り、そのモコモコも泡をデリケートゾーンに乗せ、2分程度放置しぬるま湯で流すだけです。あまり長い時間泡パックをしてしまうと必要な皮脂も取り除かれてしまうので、生理時などは念入りに洗いたい気持ちもわかりますが注意が必要です。

泡パックは、毛穴の汚れが落ちやすいように、湯船で温めて毛穴を開かせた状態で行うと効果的です。

ただ、泡パックだけで汚れが落ち切れないと感じた場合は、できるだけ肌に負担をかけないように汚れをしっかり落としてください。

また、デリケートゾーンを洗う時に使用する石鹸、ボディソープは、かゆみ・かぶれの原因になる洗浄力の強いアルカリ性の石鹸ではなく、添加物が少ない弱酸性(肌も弱酸性なので)の肌に優しい石鹸を選びましょう。肌刺激が少ない成分を配合したジャムウソープなどのデリケートゾーン専用の石鹸で洗うのもおすすめですよ。

デリケートゾーンを洗った後は保湿が大切

デリケートゾーンを洗った後は、黒ずみ対策クリームなどでしっかり保湿することも大切です。

ただでさえ、デリケートゾーンは皮膚が薄いので水分を保持しづらく乾燥しやすいうえ、入浴によって必要な油分も洗い流されてしまう状態になるので保湿はしっかり行いましょう。

黒ずみケアクリームを選ぶ時は、トラネキサム酸やプラセンタエキスなど美白成分も大切ですが、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなど保湿成分もしっかり配合された黒ずみケアクリームを選び、保湿ケアしてください。また、石鹸と同様に黒ずみケアクリームも添加物が少なく、アルコールや着色料や鉱物油などの刺激成分は不使用のこのを選びましょう。

※黒ずみケアクリームや保湿剤は、粘膜部分には塗らないようにしてください。炎症やかゆみ・かぶれの原因になります。

妊娠や出産が原因

黒ずみができるのは、下着の摩擦や間違ったムダ毛処理、ゴシゴシ洗うなど、肌が刺激を受けてメラニンが生成され、色素沈着してしまうのが原因でのほとんどですが、妊娠や出産することによって、デリケートゾーンや乳首が黒ずんでしまう時もあります。

女性は妊娠すると、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)といった女性ホルモンの分泌が活発になり、メラニンを生成するメラノサイトを刺激してしまうのが原因で、これによって色素沈着・黒ずみが発生しやすくなります。

デリケートゾーン(外陰部)や乳首、脇の下などは、もともとメラニン色素が多いので、黒ずみやすくなってしまうのです。

これは、出産が終わるまで、妊娠中は続くので、デリケートゾーンだけでなく、顔などにもシミが出来やすくなってしまいます。

出産後は、ホルモンバランスが正常に戻り、ターンオーバーの乱れも安定し、自然と黒ずみも改善されますが、黒ずみが残ってしまう場合もあります。

※乳首に関しては出産しても授乳期間は黒ずんだままの場合が多いです。

デリケートゾーンの黒ずみを解消する様々な方法

デリケートゾーンの黒ずみは、専用のスキンケアアイテムでセルフケアする方法やクリニックやエステといった専門的な場所での施術によって対処することができます。予算や黒ずみの深刻度に合わせて、自分に合った解消法を見つけましょう。

デリケートゾーンの黒ずみをクリームで改善する

黒ずみを改善するクリームは、美白・保湿成分が含まれています。乾燥しやすい方は肌サイクルが乱れやすい方なので、肌リスクが少なく黒ずみ&保湿ケアができるクリームはおすすめです。

デリケートゾーンでのかゆみを感じやすい方は、お肌の表面が乾燥してバリア機能が低下しているサインですから、保湿成分が入ったクリームでケアするとバリア機能が高まり、外部刺激に強い肌となりメラニンの過剰生成を抑えられます。

黒ずみケアのクリームは、通販、ドラッグストアなど身近なところで購入できるうえ、ワキ、乳首、ひざ、ひじといった黒ずみにも使えるコストパフォーマンスの良さが魅力的です。

<おすすめ黒ずみ対策クリーム>

<ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム>

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黒ずみ対策クリームのアンケートで4つの部門で1位を獲得しているケア用品です。数々の雑誌やWEBメディアに取り上げられ、数々のモデルさんも愛用しています。現在40%OFFキャンペーン中で60日間返金保証も行っているので試すなら今がおすすめです。

※ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを実際に使ってみました。ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを使ってみた感想・レビューは以下です。

<イビサクリーム>

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イビサクリームはデリケートゾーン専用の黒ずみ対策クリームです。美白成分は「トラネキサム酸」で、厚生労働省が認めた「医薬部外品(薬用)」ですので一般的な美白クリーム(化粧品)よりも効果が高いです。女子リキのスタッフも実際にイビサクリームを試していますので口コミをご覧ください。

※その他のデリケートゾーン黒ずみ対策クリームや石鹸のレビューは以下をご覧ください。
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デリケートゾーンの黒ずみを石鹸で改善する

自宅でセルフケアが出来る事から、デリケートゾーンの黒ずみを解消する石鹸は、ケアグッズの中でも人気があります。デリケートゾーン用の石鹸は、通常の石鹸と比べて肌刺激を押さえるために、パラベンフリーなどに配慮した無添加タイプの石鹸がほとんどです。

また、洗った時の乾燥を防ぐために植物由来の天然オイルを配合するなど、必要な皮脂まで洗い流さないよう保湿力がある石鹸になっています。古くなった角質を洗い落とし、潤いを保つための油分を与えることで、肌のキメが整い明るい肌になります。

そして、デリケートゾーン用の石鹸は、おりものなどのニオイを押さえるための消臭成分を配合している商品が多いので、黒ずみケアをしながら気になるニオイを予防することができます。価格も安く、毎日のお風呂タイムで使うだけの簡単ケアも人気のポイントです。

<おすすめ黒ずみ対策せっけん>

シークレットレディ ジャムウソープ

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シークレットレディ「ジャムウソープ」は、デリケートゾーンの黒ずみ、臭いにお悩みの方に人気がある専用石鹸です。デリケートゾーンだけでなくワキやひじ・ひざの黒ずみにもおすすめです。

ラブコスメ「ジャムウハーバルソープ」

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自然は成分で日本人のお肌に合わせて作られたデリケートゾーンの黒ずみ・におい対策石鹸です。無着色・無香料・防腐剤不使用、パラベンフリー、石油系界面活性剤不使用なので安心してデリケートゾーンに使用できます。デリケートゾーンの黒ずみだけでなく、顔や乳首などにも使える石鹸です。

ドルチェローズ 生ジャムウソープ

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デリケートゾーンの黒ずみ、かゆみ、ニオイ対策のバラの香りがする石鹸です。シリコーン、アルコール、防腐剤、鉱物油、合成着色料は使っていない低刺激のやさしい石鹸なので、安心してデリケートゾーンに使うことができます。


※以下はデリケートゾーン専用石鹸を5つ使い比べたときの記事です。
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デリケートゾーン黒ずみ・におい対策石鹸をお探しの方は参考にしてください。

デリケートゾーンの黒ずみをジェルで改善する

クリーム、石鹸に続いて市販のデリケートゾーンの黒ずみ対策ケア商品で人気があるジェルは、保湿タイプとピーリングタイプがあります。保湿タイプはクリームと同じような効果が得られます。クリームよりもさっぱりしているのでムレが気になる方におすすめです。

ピーリングタイプは、古くなった角質を剥がれ落とします。肌サイクルが乱れがちで黒ずみとカサつきが気になる方におすすめです。ヒジ、ヒザ、くるぶしの黒ずみも古い角質が厚くなっている事が多いので、ピーリングタイプのジェルが効果的です。

ただし、ピーリングはやりすぎてしまうと必要な角質まで落としてしまうため、バリア機能が低下して刺激に弱い肌となり、黒ずみができやすくなるので注意してください。ピーリングでのケアは、2週間に1度、角質が気になる方は1週間に1度程度のケアで十分です。

デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科・美容外科で解消する

デリケートゾーンの黒ずみは、皮膚科や美容外科などのクリニックでも解消することができます。クリニックでの解消法は、「レーザー治療」によって黒ずみ部分にをキレイにしていきます。

黒ずみの原因であるメラニンに照射し、破壊することでキレイにしていくため、効果には差がありますが週1回のペースで平均5回程度施術となります。価格は、1回1万円前後と決して安いお値段ではありませんが、これまでにデリケートゾーン用のクリームや石鹸を使っても思うような効果が出なかったという方におすすめです。

また、クリニックではハイドロキノンやレチノイン酸といった美白クリームの処方もしてもらえるため、レーザー治療だけでなく自宅で毎日セルフケアすることも可能で、併用すれば高い効果が期待できます。

ハイドロキノンの危険性・副作用について

ハイドロキノンは配合量が4%以下なら、皮膚科の処方ではなく市販でも購入することができます。ただ、ハイドロキノンはとても高い美白効果を期待できる一方、非常に刺激が強い成分で、赤みが出てしまうなどの肌トラブルの他に、白斑などの副作用がでてしまう可能性もあります。また、ハイドロキノン配合化粧品は、お肌全体に使ってよいもの、シミにピンポイントに塗るものなどありますので、市販のハイドロキノン配合化粧品をデリケートゾーンに使用するのは絶対にやめましょう。

デリケートゾーンの黒ずみをエステで改善する

エステサロンで黒ずみを解消する場合は、クリニックのような医療行為は出来ませんので、高周波や赤外線を使った照射方法などを行っています。しかし、レーザーよりも出力が弱いため、クリニックよりも効果が出にくいデメリットがあります。

また、エステサロンではフェイシャル(顔)の黒ずみケアを行っている所は多いのですが、デリケートゾーンの黒ずみケアを行っている店舗が少ないため、黒ずみケアでも一体どの部位であるのか?きちんと確認するようにしてください。

エステサロンでは、デリケートゾーンのムダ毛を処理する脱毛ケアが人気のため、黒ずみを引き起こしたくない方は、自宅でムダ毛をセルフケアするのではなく、エステサロンでVIO脱毛(アンダーヘア脱毛)をした方がキレイな肌を保つことができますよ。

 

手作り美白パックでデリケートゾーンの黒ずみケア

デリケートゾーンの黒ずみがかなり軽度の場合や、黒ずみを予防するレベルなら、手作り美白パックで手軽にデリケートゾーンの黒ずみをケアする方法もあります。

ヨーグルトパック(ホエイパック)

例えば、ヨーグルトパックがります。ヨーグルトにはホエイ(乳清)という成分が含まれているほか、フルーツ酸という成分には古い角質を除去するピーリンング効果がありますので美白効果を期待できます。

ヨーグルトパックの作り方は簡単で、市販のプレーンヨーグルト(無糖)に小麦粉を1:1で混ぜるだけです。女子リキでもヨーグルトパックを実践しましたので興味がある方はレビューをご覧ください。

また、脇の黒ずみ対策で、ホエーパックをした時のレビューもあります。

ホエーパックも、普通のヨーグルトを水切りして、ホエイ(乳清)を取り出してコットンを使ってパックするだけなのでおすすめです。

酒粕パック

酒粕パックに使用する「酒粕」には、美白成分として有名なコウジ酸が含まれていますので、メラニンの生成を制御してくれたり、シミ、そばかすに効果を発揮します。

作り方は簡単で、酒粕と精製水を混ぜるだけです。作り方やパックのやり方は、女子リキでレビューした時の記事をご覧ください。

重層パック

重層パックは、毛穴の汚れをすっきりする効果があります。毛穴の汚れによるデリケートゾーンの黒ずみにおすすめです。また、重層パックもピーリング効果を期待できますので古い角質を除去し、くすみを改善してお肌がワントーン明るくなることも期待できます。

重層パックも作り方は簡単で重層と水を1:1の割合で混ぜるだけです。重層パックも女子リキで実践していますのでご覧ください、

 
その他、オロナインパックやユースキンパックニベアパックなどが美白に良いという口コミを見かけますが、これらに、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、ハイドロキノン、コウジ酸、エラグ酸、プラセンタエキスなどの美白成分は含まれていません。また、これらはパックする為に作られたクリームではないので、これらを使ってデリケートゾーンの黒ずみをケアするのはおすすめできません。

また、上で紹介したヨーグルトパック、ホエーパック、重層パックも、余計な成分が入っていないので安心感はありますが、お肌に合わない場合や、アレルギーが出る心配もあります。実践する際は十分に注意して自己責任でお願いします。

サプリメントで黒ずみを改善

デリケートゾーンの黒ずみ対策は身体の中からでも改善を目指せます。メラニン色素の生成を抑えるビタミンCやプラセンタエキスなどは、お肌に塗るだけでなく、摂取しても効果を期待できます。

女子リキでも、ポーラから発売されているビタミンC配合の美白サプリ「ポーラ ホワイトショット【サプリ】インナーロックIX」を試しています。

ただ、このサプリはある部位の黒ずみやくすみなどにピンポイントに効果を発揮することは期待できず、日焼けからお肌をも持ってくれたり、本来の白さを取り戻す力をサポートする感じです。

美白サプリは、黒ずみ対策クリームや石鹸と併用すると良いかもしれません。

デリケートゾーンの黒ずみを改善する市販ケア商品を選ぶ時のポイント

デリケートゾーンの黒ずみを改善するためのケア商品は沢山販売されています。どれを選んだら良いかわからない、初めて購入するといった方のために、市販のケア商品を選ぶ時ポイントをまとめてみました。

市販の黒ずみケアをは成分で選ぶ

市販の黒ずみケア商品を選ぶうえで確認しておきたいのは、配合されている「成分」です。成分をチェックすることで、どのような効果が期待できるのか?を見極めることができます。

効果が期待できる美白成分が配合られ、かつ、しっかり保湿成分が配合された黒ずみケア用品を選んでくださいね。

・美白成分・・・トラネキサム酸、プラセンタエキス、アルブチンビタミンC誘導体など
・整肌成分・・・グリチルリチン酸2k、トコフェリルリン酸Nなど
・保湿成分・・・セラミドヒアルロン酸エラスチン、コラーゲンなど

ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、アボカド油など植物由来の天然オイルは、肌に優しく保湿効果や抗炎症作用を持つ成分のため、デリケートゾーンのお手入れにおすすめです。

また、美白成分はプラセンタエキスやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体など厚生労働省で認められたものが配合されているものを選びましょう。

無添加・刺激物が配合されていない黒ずみケアを選ぶ

デリケートゾーン専用石鹸もデリケートゾーン黒ずみケア用品も、なるべく無添加でお肌に対して刺激が強い成分を使っていないものを選びましょう。

アルコールや鉱物油、香料など注意が必要です。

デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感な箇所なので、値段が安いからと言って、これらの成分が配合されている商品は避けるようにしてください。

ちなみに女子リキでおすすめしている「イビサクリーム」は無添加で日本製の黒住ケアクリームです。

市販の黒ずみケアをは国内販売品を選ぶ

市販のケア商品の中には、「海外製」の商品も販売されています。日本では、クリニックでの処方が必要な美白成分を含んだ商品などがあるため、高い効果を期待し、通販などで個人輸入する方もいます。

しかし、海外製品は日本人の肌質に合わせて作られていませんので、デリケートゾーンのような敏感な肌周りに使うケアアイテムは、国内で販売されている日本人向けの製品の方が安心です。海外製品の場合、成分の配合量によっては肌刺激が強く、かえって黒ずみを悪化させるリスクがあるので気を付けましょう。

市販の黒ずみケアをお得度で選ぶ

デリケートゾーンの市販ケア商品の価格帯は、2,000円~10,000円です。どうせ買うなら、できるだけお財布に優しい方が嬉しいし続けやすいですよね。お得度が高い商品のポイントを押さえておきましょう。

・色々な部位に使える・・・陰部だけではなく乳首、ヒジ、ヒザなど全身に使える製品
・デオドラント効果がある・・・黒ずみ+ニオイを消臭してくれる製品
・返品保証がある・・・肌に合わない場合には返金に応じてくれるサービスがある製品

通販サイトで販売されている商品は、「返金保証サービス」を実施している事が多く、購入の失敗が少ないうえ、他人の目を気にせず購入できるメリットがあります。

市販のおすすめ黒ずみケア用品2つ

おすすめ黒ずみケアクリームのスペック
商品名 イビサクリーム ハーバルラビット
有効成分 トラネキサム酸
グリチルリチン酸
プラセンタエキス
グリチルリチン酸
単品購入 7,000円 7,000円
定期購入 4,250円 4,970円
内容量 35g 35g
返品保証期間 60日間 28日間
香り 無香料 ほんのりフローラル
使用できる部位 デリケートゾーン、乳首、脇、ビキニライン、ヒザ、くるぶしなど デリケートゾーン、乳首、脇、ヒザ、くるぶしなど

 
※ほとんどの黒ずみ対策クリームに「トラネキサム酸」か「プラセンタエキス」のどちらかの美白成分が使用されていますが「トラネキサム酸」も「プラセンタエキス」もどちらも厚生労働省に認められたメラニンを排出または予防する美白成分なのでご安心ください。

イビサクリーム

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イビサクリームには厚生労働省に認可されている「トラネキサム酸」が配合されており、その他グリチルリチン酸2Kも配合されているデリケートゾーンに使える美白クリームです。

パッケージの見た目は、「デリケートゾーン」の文字は1つもなく完全に普通のクリームなので、彼氏やパートナー、家族にもバレることはありません。また、イビサクリームの郵送も品名が「医薬部外品」だけなので、到着時にデリケートゾーンケア用品だとバレる心配はありません。

イビサクリームのテクスチャーはすごいやわらかくジェルに近い感じで馴染みがよく付け心地は◎です。刺激も感じなかったので敏感肌の方にもおすすめの黒ずみケアクリームです。

また、着色料や鉱物油、アルコールなどは不使用の無添加で、日本製の黒ずみケアクリームなので安心ですよね。
現在は、60日間返金保証が付いていますのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

女子リキでもイビサクリームを実際に試した美容ライターが3人もいますが、すべての方が高評価をしています。
以下に口コミ・レビューがありますのでご覧ください。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームは、黒ずみケア商品に関するアンケート調査で4部門で1位を獲得した実績があります。

大手メディアや雑誌に掲載されたり、Ray専属モデル「伊藤亜梨沙さん」姉ageha専属モデル「けいこさん」、CanCam読者モデル「浅井麻里さん」、小悪魔ageha専属モデル「吉川ちえさん」などが愛用していることで話題の黒ずみ対策クリームです。

「水溶性プラセンタエキス」「グリチルリチン酸」「ヒアルロン酸」「プラセンタ」が贅沢に入っているにも関わらず1日あたり約141円~と、コスパも最高です。

現在は40%OFFキャンペーン中で、60日間返金保証を行っているので、ぜひお試しください。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを使ってみました

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを使ってみました

黒ずみ改善に良いと口コミで人気のハーバルラビットナチュラルゲルクリームを実際に使ってみました。

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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームの外箱デザインはシンプルで、デリケートゾーンに使うクリームだということはわからないように配慮されています。

成分表も記載されているのでチェック!美白成分は厚生労働省にも認められている「プラセンタエキス」ですね。黒ずみ以外に日焼けや雪焼けのほてりにも効くとは驚きました。
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開封して中のハーバルラビットナチュラルゲルクリームを取り出します。
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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームは白っぽいクリームというか、やや半透明のゲルでフローラル系の香りがほんのりとします。

ハーバルラビットはデリケートゾーン以外の黒ずみにも使えるということなので、今回は膝の黒ずみに使用していきます(デリケートゾーンを見せるわけにいかないので)。

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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームを塗ってみて、まず思ったのが、すごく伸びが良いということ。
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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームの一回の使用量は大豆1つ粒分ほどなのですが、大体500円玉くらいの私の膝の黒ずみには余ってしまいました。

塗っているときの手の平、膝共にゲルのサラサラした感触がとても気持ちよく、塗り終わった後はベトつかずにスルンとした手触りです。
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ハーバルラビットナチュラルゲルクリームは、ベタつきがなく馴染みが良いのですぐに服を着ても気にならず、使い心地がとても良い黒ずみケアクリームです。

もちろん1回では黒ずみは改善されませんので、この一本を使い切ってみようと思います。

※宜しければ女子リキの別の美容ライターさんもハーバルラビットナチュラルゲルクリームを試しているので口コミ・レビューをご覧になってください。

その他、市販の黒ずみケアクリーム・美容液

おすすめの2つ以外にも口コミで人気の市販の黒ずみケアクリームも紹介しておきます。乳首の黒ずみや脇の黒ずみ、肘や膝の黒ずみにも使えますので宜しければ詳細やレビューをご覧ください。

 

商品名 ヴィエルホワイト ホワイトラグジュアリー ピューレパール ホスピピュア
有効成分 トラネキサム酸、グリチルリチン酸 プラセンタエキス、グリチルリチン酸 プラセンタエキス、グリチルリチン酸 トラネキサム酸
単品購入 9,960円 9,980円 7,600円 9,000円
定期購入 4,770円 5,970円 4,750円 5,500円
内容量 30ml 25g 30g 30g
返品保証期間 120日間 90日間 25日間 90日間
香り 無香料 無香料 無香料 無香料
おすすめ部位 デリケートゾーン デリケートゾーン・乳首 ワキ 乳首

 

ヴィエルホワイト

ヴィエルホワイト

ヴィエルホワイトは、クリームタイプではなく、デリケートゾーン専用の美白美容液です。見た目もデリケートゾーン専用には見えない感じでその辺の棚に普通に置いておくことができます。

ヴィエルホワイトの有効成分は「トラネキサム酸」、その他主成分はグリチルリチン酸2K、トリプルヒアルロン酸、ティーツリーアロマです。

テクスチャーはとろみがある感じですが、お肌への浸透も早く、ベトベトしないので使用感はまあまあ良かったです。

他の黒ずみケアクリームは汗をかくとちょっとヌルヌル感があるのですが、ヴィエルホワイトはサラサラが続くので夏場にはおすすめの黒ずみケア用品です。

ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリーは「生ビタミンC」「水溶性ビタミンC」「油溶性ビタミンC」と3種類のビタミンCと「プラセンタ」が配合された医薬部外品のデリケートゾーン専用黒ずみケアクリームです。

90日間全額返金保証制度もついています。

内容量は25グラムと他のクリームに比べて少な目ですが、ホワイトラグジュアリーを使用した300名のモニターの94.8%が満足したらしいです。でも実際はどうなのでしょうか?

女子リキのライター2名が、デリケートゾーンの黒ずみ対策クリーム「ホワイトラグジュアリープレミアム」を試した時のレビューを公開しています。

ピューレパール

ピューレパール
ピューレパールは、美白成分「プラセンタエキス」「グリチルリチン酸ジカリウム」「米ぬかエキス」が配合された脇の黒ずみケア用品で、ビキニラインや乳首、ヒジやヒザにも塗ることができます。

また、保湿成分であるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドも配合されているので潤いもバッチリです。

テクスチャーは手のひらに乗せて横に向けるとすぐにポタっと垂れてしまうくらいやわらかい感じで、ジェルに近いです。

ピューレパールを体験した方の良い口コミや悪い口コミ、女子リキの美容ライターがピューレパールを使ったレビューは以下でご覧になれます。

ホスピピュア

ホスピピュア

ホスピピュアは「湘南美容外科」が開発した「トラネキサム酸」を配合の「乳首の黒ずみ専用」美白クリームです。黒ずみを予防して、できてしまった黒ずみをターンオーバーを促し薄くしていくことが期待できます。

定期購入はかなり安くなりますが、途中解約は4回目からキャンセル可能なので、最低3回は注文しないといけないルールです。

ただ、90日間返金保証もありますので試してみる価値はあると思います。

女子リキの美容ライター2人がホスピピュアを試しています。その時のレビューは以下でご覧になれます。

デリケートゾーン黒ずみ対策クリームの効果が出てくるまでの期間

デリケートゾーン黒ずみ対策クリームは、美容皮膚科などのレーザー治療のように効果に即効性はありません。1か月、2か月、3か月と黒ずみ対策クリームを、デリケートゾーンの気になる場所に塗り続けなくてはなりません。

そのため、黒ずみが改善されはじめる前に挫折する人が多いのも事実です。

美白効果には、個人差がありますし、ケアしている期間中の過ごし方にも左右されます。

黒ずみの原因であるターンオーバーの乱れや、間違ったムダ毛処理、ホルモンバランスの乱れ、下着の摩擦、デリケートゾーンの洗い方などしっかり気を付けて、規則正しい生活を送っている方と、そうでない方では効果のあらわれ方が違ってきます。

黒ずみへの効果があらわれ始めるまでには、1か月~3か月見ておくと良いでしょう。

ちなみに「ヴィエルホワイト」を使った方のアンケートによると、美肌効果を実感するまでにかかった期間は・・・

1週間後・・・ 8%
1か月後・・・28%
3か月後・・・78%

だそうです。

黒ずみが自分が納得するまで改善させるのは、1年以上かかる可能性もあります。効果に即効性を求める方は、黒ずみ対策クリームではなく、皮膚科に行くことをおすすめします。

顔用の美白化粧品をデリケートゾーンに使ってはいけない理由

顔用の美白美容液や美白クリームに配合されている美白成分も、デリケートゾーン用と同じく、トラネキサム酸やプラセンタエキス、グリチルリチン酸などです。

ですので、デリケートゾーンに使用しても、美白効果は十分に期待できる場合もあるのですが、顔用の美白化粧品をデリケートゾーンに使用することはおすすめできません。

デリケートゾーンは、普通のお肌に比べて皮膚が敏感になっている部位です。顔用の美白化粧品を使用すると、腫れ、かゆみなどの肌トラブルになる可能性が高くなります。

また、ハイドロキノンが配合された美白化粧品には特に注意が必要です。ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれるほど美白効果が高い成分ですが、刺激が強いので副作用がでる心配もあります。

そして、顔用の美白化粧品には、シミ、そばかす、肝斑、色素沈着、ニキビ跡などなど美白する目的によって配合されている美白成分や配合量も違ってきます。

ですので、成分・配合量によっては、デリケートゾーンの黒ずみには効きにくくなっている可能性もあります。

やはり、VIOや乳首など、デリケートゾーンの黒ずみには、顔用ではなく、デリケートゾーン専用クリームを使用することを強くおすすめします。

デリケートゾーンのかゆみが黒ずみになりやすいワケ

デリケートゾーンのかゆみに悩んでいる方はいませんか?デリケートゾーンのかゆみは、黒ずみ原因の1つです。かゆみを治して黒ずみの予防・改善するようにしましょう。

デリケートゾーンのかゆみは、すでに肌が何らかの炎症を引き起こしているサインです。肌に刺激を感じると防御反応によって、メラニンが過剰に生成されて色素沈着を引き起こし、黒ずみ原因となります。かゆみを感じて?いてしまえば、さらに肌へのダメージが高まり黒ずみが悪化しますので、症状が酷くなる前に正しい対処法でケアしましょう。

デリケートゾーンのかゆみの原因

デリケートゾーンのかゆみ原因は、主に「乾燥、かぶれ、感染症」です。

乾燥

加齢、季節、遺伝によって肌が乾燥しやすい状態にある方は、肌の水分量が少なく肌ダメージが受けやすくなります。デリケートゾーン以外にも、カラダがカサつき粉っぽく潤い不足に陥っている方は、乾燥状態にあるので保湿ケアをしっかり行いましょう。

かぶれ

下着、ナプキンなど摩擦が増えると肌がかぶれてしまいます。生理期間中は、いつもより肌が敏感な状態になるうえ、ナプキンを使用するなどムレからかぶれに発展しやすいため、肌が弱い方は布ナプキンの使用がおすすめです。下着もコットン製の天然素材に切り替えるとかゆみを軽減できます。

感染症

トリコモナス、カンジダなど、感染症にかかるとデリケートゾーンのかゆみが強くなります。かゆみの症状のほかに、”悪臭、痛み、おりものの変化”といった症状がある場合には、感染症の恐れがあるため、セルフケアでのスキンケアではなく、早めに婦人科を受診するようにしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐために普段注意すべきこと

デリケートゾーンの黒ずみは、毎日少しずつ肌への刺激が加わり、積み重なったことの結果とも言えます。また、複数の原因が重なる事により、黒ずみが起きやすくなるため、日頃から黒ずみを引き起こさないための対策を意識することで、予防へと繋げることができます。デリケートゾーンの黒ずみを防ぐために、普段注意すべきことをまとめてみました。

肌に優しい下着を選ぶ

ナイロンやポリエステルなどの化繊素材の下着は、低価格で購入できるメリットがあります。デザインも豊富にあるので、可愛い下着を身につけたい方にとっては化繊素材の下着は魅力的に見えます。しかし、化繊素材の下着は、静電気が起きやすく肌を乾燥させます。

また、通気性が悪くムレやすいといったデメリットもあるため、黒ずみ原因となりやすいので注意しましょう。肌に直接触れる下着は、コットンやシルクなど天然素材を使用した肌に優しく通気性が良い下着を選ぶのがおすすめです。

保湿ケアをする

お肌の保湿は、肌のバリア機能を高めますので黒ずみ予防に効果的なスキンケアです。デリケートゾーンの保湿ケアは、敏感肌用の無添加&低刺激の保湿クリーム、黒ずみ専用クリームを使うようにしましょう。お風呂上りは、肌に付着した水分が蒸発して乾燥しやすいタイミングです。お風呂上りに保湿ケアをすれば、過剰な水分蒸発を防げます。

また、清潔な肌に使用することができるタイミングなので、体をよく拭いてからケアしましょう。ムダ毛の処理をする際にも、デリケートゾーンの保湿ケアをしておけば、肌の水分量が高い状態となりますので、脱毛しやすくなるメリットがあります。

バランスの良い食事

偏った食事をしていると必要な栄養素が補えず、新しい皮膚に生まれ変わるための再生力が低下します。代謝力も落ち、肌サイクルが乱れてしまいますので、栄養価の高いバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

ビタミンB1、B2は皮脂をコントロールし、ビタミンAはダメージを受けた肌の再生を促します。
ビタミンB1が多く含まれる食材は、豚肉、うなぎ、鶏肉、レバー、大豆などです。
ビタミンB2が多く含まれる食材は豚や牛、鳥のレバーやキャビア、すじこ、納豆、マイタケなどです。
ビタミンAが多く含まれる食材はレバーやほたるいか、ぎんだら、モロヘイヤ、パセリなどです。

ビタミンCは、メラニンの生成を抑制する働きがあるため、ビタミン群を積極的に摂るのがおすすめです。
ビタミンCが多く含まれる食材は、キウイやレモン、ピーマン、ゆず、パセリ、アセロラ、ケール、ブロッコリーなどです。
ビタミンCはサプリメントも多く販売されている為、食材から摂るのが難しい方は、サプリもおすすめです。

その他、冷え症の改善やお肌の血色を良くして黒ずみ・くすみを改善させる「鉄分」や新しいお肌を作るために必要なたんぱく質も摂取すると良いでしょう。

規則正しい生活習慣

睡眠不足や慢性的なストレスを抱えると、肌サイクルが乱れて黒ずみが出来やすい原因となります。規則正しい生活習慣を身につけることは、透明感のあるキレイな素肌を保つための鉄則です。ストレスの少ない健康的な生活を送ることは、デリケートゾーンだけではなく、顔、髪、心あらゆる面に良い影響を与えますので、生活習慣が乱れている方は少しずつ改善するようにしましょう。

毎日忙しく過ごしている方は、入浴の際にシャワーだけで済ませる方もいますが、お風呂は湯船につかることで血行が促進され、肌サイクルが活発になります。疲れが取れストレス解消にも繋がりますので、運動不足気味の方にもおすすめです。ゆっくりと湯船につかる習慣を身につければ、心身の健康と美しさが手に入ります。

デリケートゾーンの「におい」の原因

デリケートゾーンのニオイの発生原因は、人によってさまざまです。においが気になる方は、原因から予防策を見つけることが、改善への有効なステップとなります。正しい予防・対策をするためにも、デリケートゾーンのニオイの原因となりやすいポイントをチェックしておきましょう。

においの原因1.生理中なのでデリケートゾーンが臭う

生理中は、血液と一緒に子宮内膜や膣からの分泌物が混じった状態で排出されます。排出されたばかりの経血は無臭ですが、空気に触れることによって酸化し、デリケートゾーンに「におい」が発生します。

また、雑菌が繁殖することでにおいが強くなりますので、できるだけ雑菌を増やさないことが、デリケートゾーンのにおい予防に効果的です。

生理中は、長時間同じナプキンを着用するとムレやすく経血が付着したままとなり、デリケートゾーンのにおいが強くなるため、こまめに取り換えるようにしましょう。また、アンダーヘアに経血が付着しやすくなるので、トイレに入った時はウォシュレットを使用してキレイに保つようにしましょう。アンダーヘアのボリュームが多い方は、経血が付着しにくいように整えるのもおすすめです。

⇒アンダーヘア(VIO)の脱毛について

においの原因2.オリモノでデリケートゾーンが臭う

子宮や膣の分泌物であるオリモノは、膣内に細菌などが入らないように防いだり、妊娠しやすくするために精子を子宮内に進入させる役割があります。そのため、オリモノは排卵日前後は量が増えやすくなります。

オリモノは膣内を守るために”酸性”の状態になるため、「すっぱいにおい」がする事もあります。また、免疫力が落ちてしまうと膣内に雑菌が繁殖し、オリモノの分泌量が増えてデリケートゾーンのにおいの原因となりやすいため、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなどは、免疫力の低下に繋がるので生活習慣を整えるようにしましょう。

オリモノの量が多い方は、オリモノ専用シートを使うとデリケートゾーンを清潔に保つことができ、雑菌の繁殖を抑えてにおい予防に効果があります。

ただし、オリモノが「黄色、黄緑、茶褐色」であったり、悪臭である場合には、病気や感染症の疑いがあるため、早めに婦人科で相談をするようにしてください。

においの原因3.病気・感染症が原因でデリケートゾーンが臭う

デリケートゾーンのにおいを防ぐための予防ケアをしても改善しない場合や強いニオイがする場合は、病気や感染症が原因となっている事があります。もしも、においの他にも該当する症状がある場合には、早めに婦人科で検査を受けるようにしましょう。

特に、パートナーがいる方は感染の可能性が高いので、再発予防のためにも、検査で陽性となった方はパートナーの男性にも検査を受けてもらうようにしてください。

性病の中には、自覚症状がない感染症も多いので、性交経験がある方は定期健診を受ける事も重要です。女性にとって、婦人科は羞恥心から敷居が高いかもしれませんが、少しでも気になる症状があるのなら専門家の方に相談するのが一番です。

カンジダ膣炎

カンジダ膣炎は、カンジダと呼ばれる「真菌(カビ)」の一種が膣内で炎症を引き起こした状態です。カビの一種と聞くと怖いイメージがありますが、カンジダは常在菌のため、私たちの身近な菌の一種です。

しかし、体力の低下などで免疫力が落ちてしまうと異常増殖が起き、カンジダ膣炎が引き起こされます。カンジダ膣炎になるとオリモノがボロボロとしたカス状になったり、ドロッとしたヨーグルトのように変化します。また、強いかゆみ、排尿時の痛みなどを伴います。カンジダ膣炎を治すためには、婦人科で抗菌薬を処方してもらいましょう。

妊娠、ステロイド剤や抗生物質の使用によって炎症を引き起こしやすい方もいるため、通気性の良い下着を身につけたり、ガードルやタイトなパンツの着用を避けるなど、カンジダ膣炎になりにくい環境を心がけることも大切です。

トリコモナス膣炎

トリコモナス膣炎は、トリコモナスと呼ばれる「原虫」による感染症です。原虫とは、単細胞の寄生虫で膣内に感染すると粘膜に寄生し、膣内の上皮細胞に含まれるグリコーゲンをエサに増殖します。通常は、グリコーゲンが膣内の自浄作用として働き、病原体の侵入を防いでくれるのですが、トリコモナスの場合には酸性に強いため感染してしまいます。

主に、性行為からの感染が多いのですが、性行為の他にも下着、タオル、便器、浴槽、プールなどから感染することもあります。黄色、 灰色、泡状のオリモノに変化し、強い悪臭や強いかゆみを伴うのが特徴です。ただし、症状には個人差があるので不安な方は早めに婦人科に相談するようにしましょう。

万が一、トリコモナス膣炎になってしまった場合には、抗原虫薬などが処方されます。定められた期間の服用をきちんと行えば症状は改善しますが、途中でやめてしまうと再発することがあります。不妊の原因にもなるため、しっかりと治すことが大切です。

性器クラミジア

性器クラミジアは、クラミジアトラコマチスという細菌により、炎症を引き起こす感染症です。性器クラミジアは、粘膜同士の接触、精液、膣分泌液を介して感染します。また、性器以外にも咽頭への感染もあるため、性行為の多くに感染する可能性が高い事から日本では、クラミジア感染者数は100万人以上と言われています。

女性の場合、性器クラミジアの感染での自覚症状が少なく、気づかずにパートナーに感染させてしまうこともあります。オリモノの増加、不正出血、性交痛といった症状が出ますが、パートナーである男性が感染すると尿道のかゆみ、不快感、尿道炎といったわかりやすい症状が現れます。

咽頭へ感染した場合には、喉の腫れ、痛み、咽頭炎、扁桃腺炎などの症状が起きます。性器クラミジアに感染していると、HIVエイズウイルスへの感染が3倍~5倍にもなるため、感染の疑いがある方は早めに検査を受けましょう。

梅毒

梅毒は、トレポネーマという細菌が引き起こす感染症です。かつては、不治の病とされていましたが、治療薬のペニシリンが発見されてからは感染者数は減少し、重篤な症状に至るケースは珍しくなりました。しかし、2000年頃から再び増加傾向にあり、再び感染症の割合が高くなっているので注意が必要です。

梅毒に感染すると4段階を経て症状が現れます。最初は、皮膚にしこりやリンパ節の腫れが発症し、次第に血液から全身へと広がると発疹が現れます。性行為からの感染が多く、きちんと治療をしなければ、重篤な症状へと発展し死亡してしまう怖い感染症である事には違いありません。

淋菌

淋菌は、細菌感染症で主に性行為によって感染します。クラミジアと同時感染しているケースがよくあり、膿のようなオリモノに変化します。ただし、感染直後は無症状で経過する方もいます。

一般的には、抗生物質を処方してもらい服用すれば治すことができますが、抗生物質が効かない耐性菌も増えてきているため、正しい治療を受けることが大切です。

このほかにも、細菌性感染症にかかると悪臭やオリモノの変化が症状に現れやすいため、感染原因となりやすい性行為時にはパートナー任せにせず、自ら身を守る意識を持つ事も必要です。

においの原因4.デリケートゾーンの汗やムレによる「におい」

デリケートゾーンは、汗をかいたりムレやすい状態にあるとにおいが発生しやすくなります。汗そのものは無臭ですが、汗やムレは雑菌が繁殖しやすい環境を作ります。雑菌の繁殖がにおい原因に繋がりますので、汗やムレを防ぐために下着選びに気を付けるようにしましょう。

ポリエステルなどの化繊素材よりも通気性が良いコットン(綿)素材は、汗を吸収してムレを抑える効果があります。また、締め付けのあるガードルのような補正下着は、においが気になる方は着用を避けるようにしましょう。

それから、「ストッキング」や「タイツ」は、ナイロン製が多いのでデリケートゾーンをムレやすくします。仕事などで着用しなければならない方は、夏用の通気性が良いストッキングやコットン素材のタイツを選ぶようにしてください。

必要がなければ着用を避けるのがベターです。パンストタイプだけではなく、ストッキングにはひざ下、太ももなど長さも選べるので、デリケートゾーンのにおいの深刻度や洋服に合わせて適当なデザインを選びましょう。

においの原因5.すそわきがなのでデリケートゾーンが臭う

デリケートゾーンである陰部のわきがを「すそわきが」と呼びます。すそわきがの方は、デリケートゾーンがわきがのようなにおいがします。魚やチーズのような強烈なにおいである事も多く、黄色い汗染みが下着に付着する方は、すそわきの可能性があります。

すそわきがの方は、アンモニア、脂肪といった成分が含まれるアポクリン汗腺が脂肪酸と混じり、常在菌によって分解されることがにおいの発生原因とされています。アポクリン汗腺は、性的な興奮によって刺激されやすく、性行為時ににおいが強くなるという厄介な特徴を持っています。

対策方法としては、雑菌の繁殖によってにおいが強くなるので、雑菌を繁殖しにくくするためにデリケートゾーンを清潔に保つ事を心がけてください。そして、においが強くなる原因とも言われている食生活にも注意しましょう。すそわきがは、遺伝によって発症しやすいので、あまりにもすそわきがの症状がヒドイ場合には、医療機関での治療もあります。

においの原因6.閉経前後でデリケートゾーンが臭う

閉経近くなった女性は、徐々に女性ホルモンの分泌が低下していきます。女性ホルモンの分泌が減っていくと、膣内への雑菌の侵入を防ぐ酸性のバランスが崩れてしまい、細菌感染が起きやすくなります。

そのため、閉経前後の女性はデリケートゾーンのにおいが強くなりやすいため、病気では?と不安になる必要はありません。においが気になる方は、デリケートゾーン専用のケア製品でお手入れをしましょう。

においの原因7.ビデの使いすぎ

現在、多くのトイレに設置されている温水洗浄便座ですが、女性のデリケートゾーンを清潔に保つための「ビデ」は、生理中の経血を洗い流せるので便利な機能です。においが気になるという方は、ビデを活用して日頃から清潔に保つことを心がける事はおすすめです。

ただし、ビデ機能を頻繁に使い過ぎてデリケートゾーンを過剰に洗浄している方は、逆効果になってしまう事もあります。膣内は、自浄作用があるため、健康な状態であれば「デーデルラインかん菌」という常在菌によって、雑菌の侵入を防ぐ役割を果たしてくれます。

ところが、ビデでデリケートゾーンを洗いすぎるとデーデルラインかん菌が洗い流され、膣内を守ることができずに、細菌性膣炎が引き起こされやすくなります。炎症が起きれば、当然においの発生原因にもなるため、過剰な洗浄は避けるようにしましょう。

においの原因8.膣内の過剰洗浄

デリケートゾーンのにおいに悩む女性は多く、デリケートゾーン用の石鹸や膣内洗浄グッズが人気を得ています。しかし、自浄作用を持つ膣内は、自然と清潔に健康な状態を保ってくれているため、洗浄しすぎる事がかえってバランスを崩し、においの発生原因を招いてしまうので気を付けましょう。

デリケートゾーンのお手入れは、ヘア部分など周りを中心に洗うだけでも十分ににおい対策としての効果を発揮します。

においの原因9.アンダーヘア(VIO)の処理をしていない

アンダーヘア(VIOラインのムダ毛)は、においの原因となる雑菌が最も繁殖しやすい箇所です。そのため、アンダーヘアの量が多い方や毛が長い方は、汗をかきやすかったり生理時の経血が付着したままとなりやすいので、ある程度スッキリとVIOのムダ毛を処理しておくのがおすすめです。

デリケートゾーンであるVラインやIラインの脱毛は、脱毛サロンやクリニックでの処理が人気を得ていますので、VIOの自己処理によるセルフケアが心配な方は、脱毛のプロにお任せしましょう。アンダーヘアをセルフケアする方は、皮膚が柔らかいデリケートゾーン周りは、無理な脱毛をせずに肌に優しい処理方法を行いましょう。

デリケートゾーンの効果的なにおい対策

デリケートゾーンのにおいが気になったら、におい対策に効果的なケア方法を取り入れましょう。毎日、少しずつ意識を高めるだけで気になるにおいが徐々に軽減するはずです。デリケートゾーンのケア用品は、今や幅広いお店で取り扱っていますので、においがキツイ!とお悩みの方は、上手に活用するのもおすすめです。

におい対策1.ナプキン選びと使い分け

毎月の生理は、デリケートゾーンのにおいとなる大きな要因の1つです。経血の量が落ち着く頃は、ナプキンを取り換える頻度が少なくなりがちですが、新しいナプキンにこまめに取り換える事で、においの元となるデリケートゾーンのムレや雑菌の繁殖を抑えられます。

また、ケミカルナプキンよりもコットン素材の「布ナプキン」を使うと通気性が良く、肌にも優しくにおい対策にも効果があります。生理時以外の日にも、「オリモノシート」を使うと下着をキレイな状態で保て、におい対策として有効です。特に、オリモノが多くなる排卵前後は、いつでもオリモノシートを活用できるように常備しておくのがおすすめです。

におい対策2.ムレにくい下着を選ぶ

デリケートゾーンのニオイの原因の最大の敵「ムレ」は、身につける下着によって変わります。多くの下着は、ポリエステル製なのですが、ポリエステルは通気性が悪くムレやすい素材です。デザイン性のバリエーションが豊富で、セクシーで可愛い下着が多いのがポリエステル素材の魅力でもありますが、デリケートゾーンのにおいを抑えるためにムレを抑えるなら、「コットン100%」の下着がおすすめです。

コットン100%の下着は、通気性が良く汗も吸収してくれるので、デリケートゾーンのムレを最小限に抑えることができます。ちょっぴり色気はダウンしてしまいますが、肌にも優しくにおい対策としては最も有効な素材です。シンプルなデザインのコットン下着なら、子供っぽくなりすぎませんよ。

におい対策3.デリケートゾーンに適した石鹸で正しく洗う

デリケートゾーンを洗う時は、通常の石鹸ではなく専用の石鹸を使うようにしましょう。デリケートゾーンは、お肌の中でも敏感なので低刺激の石鹸でなければ、肌トラブルに繋がることがあります。

添加物を使わないデリケートゾーン専用の石鹸なら、肌への刺激が少なくデオドラント効果も兼ね備えているので、肌に優しく効果的なにおい対策ができます。専用石鹸は、手頃な価格で販売しており、ドラッグストア等の店舗での購入が恥ずかしい方は、誰にも購入をバレることなくお買い物ができる通販サイトの利用が便利です。

※以下ではデリケートゾーンにおい対策石鹸を5つ使い比べています。
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におい対策4.市販の膣洗浄器を正しく使う

膣内を洗う場合には、石鹸ではなく市販の「膣洗浄機」を使うようにしましょう。膣洗浄器は、使い切りビデとしてドラッグストア等で販売され、誰でも手軽に購入することができます。膣洗浄器は、「精製水」で洗浄するするもので、ノズル部分を膣に入れて洗浄します。

洗浄力が高すぎる石鹸は、膣内を洗うには刺激が強く適切ではありません。膣内にノズルを挿し込んで使う膣洗浄器は、初めて使う方には使用が難しいので、タンポン等を使う女性の方が抵抗が少なく済みます。トイレやお風呂でリラックスした状態で行うようにしましょう。

生理が終わった直後は、経血が膣内に残り、デリケートゾーンのにおいの原因となる事があるため、膣洗浄機を使うことで膣内が清潔になり、においを抑える事ができます。しかし、膣洗浄機は月に1回程度で十分です。洗浄のやりすぎは、常在菌を洗い流して細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうので注意しましょう。

におい対策5.サプリメントを活用する

デオトラント製品は、さまざまなタイプの商品が販売されていますが、デリケートゾーンのにおい対策には、「飲むサプリメント」を活用するのもおすすめです。サプリメントは、カラダの内側からにおいの原因を抑える成分が配合されているため、汗などのにおいと混ざることがありません。

スプレータイプのデオトラント商品を使用すると、嫌なにおいが混じり、より悪臭を引き起こす事に繋がる場合があります。すそわきがでデリケートゾーン以外にも、ワキや体臭が気になる方にも全身のにおい対策になるのでおすすめです。

また、女性ホルモンのバランスを整えるイソフラボンが含まれたサプリメントは、毎月の生理が乱れやすい方、オリモノが多い方、閉経前の方におすすめです。

におい対策6.普段の食べ物、飲みもので対策

健康なカラダを維持するには、バランスの良い食生活を送ることが基本です。カラダに異臭が現れる時は、健康が黄色サインを送っている事も多いので、日頃から摂取する食べ物には気を配るようにしましょう。

肉類など動物性たんぱく質や脂肪分が多い食事は、皮脂の過剰分泌を引き起こしたり、アポクリン汗腺を活発にし、体臭を強くする原因とされています。野菜を積極的に摂取し、ビタミンやミネラルといった栄養バランスの良い成分をきちんと食事から得るようにしましょう。

飲み物は、「ハーブティー、緑茶、紅茶」などは、においを抑える効果があります。特に、ハーブティーは心を落ち着かせる効果もあるので、ストレスを緩和し体調を整える作用があるのでにおいが気になる方におすすめです。「ジャスミンティー」は、別名花茶とも呼ばれる香りが良いハーブティーで、ホルモンバランスや生理不順を整える働きがあります。

豆腐、味噌汁、納豆などの大豆製品には、「イソフラボン」が含まれているため、女性ホルモンの働きを整える効果もあります。健康な女性の体を維持するためには必要な成分なので、食事から積極的に摂取するようにしましょう。

におい対策7.婦人科に相談する

デリケートゾーンのにおいの変化は、感染症や婦人科系の病気の可能性もあります。あまりににおいがヒドイ場合やセルフケアでの改善効果がみられない場合は、婦人科に相談しましょう。

・いつもとは違うにおいがする
・オリモノの量や色が異常である
・不正出血がある
・腹部や子宮に痛みがある
・月経痛がヒドイ

これらに該当する方は、出来るだけ早めに検診を受けるようにしてください。

女性のデリケートゾーンの黒ずみに対する男性の本音アンケート

1. 女性のデリケートゾーンの黒ずみは気になりますか?

女性のデリケートゾーンの黒ずみは気になりますか?

かなり気になる 16人
気になる 60人
気にならない 24人

 
デリケートゾーンの黒ずみが気になる人が全体の76人、そのうち「かなり気になる」と答えた人が16人います。

一方、女性のデリケートゾーンの黒ずみが「気にならない」と答えた方は24人です。

多くの男性が女性のデリケートゾーンの黒ずみが気になっているということがわかります。

ただ、気になるとは言っても、実際に彼女や奥さんにそれを指摘できる男性はいったいどのくらいいるのでしょうか?

次のアンケート結果をご覧ください。

2. デリケートゾーンの黒ずみを女性に指摘できますか?

デリケートゾーンの黒ずみを女性に指摘できますか?

はい 21人
いいえ 79人

 
やはり、気になってても伝えづらいですよね。
ほとんどの男性が女性のデリケートゾーンの黒ずみを指摘することはできないと回答しています。

ただ、言えないとしても、男性はデリケートゾーンの黒ずみをケアしてほしいと思っているのでしょうか?

3. 女性のデリケートゾーンの黒ずみをケアして欲しいと思いますか?

女性のデリケートゾーンの黒ずみをケアして欲しいと思いますか?

はい 68人
いいえ 32人

 
デリケートゾーンの黒ずみは気になるし、決して指摘できないけど、ケアはちゃんとやって欲しいと思っている男性が非常に多いということがわかりました。

次は、ちょっとショックな回答もあるかもしれませんが、デリケートゾーンが黒ずんでいる女性を男性はどう思っているのか?

本音を聞いてみました。
一部公開したいと思います。

4. デリケートゾーンが黒ずんでいる女性をどう思いますか?(フリートーク)

黒ずみが「かなり気になる」「気になる」と回答した男性の意見

自分の勝手な意見かもしれませんが、女性のデリケートゾーンが黒ずんでいると、私は「こいつ尻軽の女だな」って思います。自分の経験からしても、経験の多い人ほど黒いことが多いです。

実際に相手の女性に聞いても、その数には驚きます。個人的には、体の関係だけと割り切った女性ならまだしも、彼女や奥さんが黒ずんでいたら嫌ですし、そういう人とは真剣にお付き合いしたくないです。あくまでも、私個人の意見ですので、お許しください。

他人の目を気にしているのか?と思います。 見られるという意識がないのでしょうか? 自分では大丈夫と思っていても他人は気になるものです。 毎日の手入れは大変んしょうが、男性も髭というものが生えてきて、手入れをしなければなりません。隠れているからといって、手入れをおろそかにするのはいかがなものか?と思いますが。 一方的な言い分で恐縮です。
正直な話、黒ずんでる女性は経験が豊富なのかな?と思ってしまいます。ほとんどの男性が皆そう思うのではないでしょうか?実際はそんなことは無いでしょうが、やっぱり黒くなっていると行為をするとき、かなりひいてしまいます。する気が無くなってしまうのも事実です。私はその経験が何回もあります。見た瞬間に、黒いものは汚いと感じてしまうからです。かなり酷いことを言っているようですが、そう感じるのは私だけでは無いはずです。出来ればケアをしてほしいですね。
デリケートゾーンが黒ずんでいることについては、ケアすることである程度改善できるのであれば、是非ケアしてほしいと思います。

どのくらいの黒さかにもよりますが、デリケートゾーンが黒ずんでいると不潔に感じてしまいますし、行為などの際には萎える原因になってしまいます。

何よりもデリケートゾーンは普段見えないですが、そのような場所だからこそ清潔にしているような女性は素晴らしいと思いますし、そのような女性を愛したいと思います。”

デリーケーゾーンが黒んずんでいると正直相当男遊びをしているのではないかと疑ってしまいます。偏見かもしれませんが、使用頻度が高いから黒ずんでしまうではという考えを持ってしまいます。

綺麗なデリケートゾーンを想像しているとなおさらにショックが大きいのです。整うぐらいに手入れしろとは言いませんが、黒ずんでいるのは何とかしてほしいと思います。黒ずんでいる方はそのようなケアをしない大雑把な人なのかなという印象を受けてしまいます。

あまり女性のデリケートゾーンをじっくり見る事は女性も嫌だろうからしませんが、黒ずんでいるのが目に入っただけで不潔に見えるしデリケートゾーンの匂いがきついんではないかと考えてしまうので違和感を持ってしまいます。

今までにデリケートゾーンが黒ずんでいる女性は匂いがかなりきつい場合がほとんどなので、どうしてもデリケートゾーンが黒ずんでいる女性は初めからイメージが悪くてどうしても敬遠がちになってしまいます。

女性の体に対して何の知識もないのに軽はずみに意見を述べるべきではないのかもしれませんが、ケアできるのであればそうしてもらいたいというのが本音です。それほど、デリケートゾーンの見た目の衝撃は大きいものでした。

初めて目にしたときは、とてもグロテスクに感じました。異常な黒さに、高まっていた欲求が冷めたほどです。直視することができず、思わず目をそらしてしまいました。

男性は女性の体はきれいなものと幻想を抱きがちです。デリケートゾーンもそうであってほしいというのが私の願いなのです。

不潔に感じる。
綺麗な色の方が清潔感があり、行為の時の興奮具合が全然違う。デリケートゾーンが黒ずんでいて汚く感じる女性との、お付き合いなどは、難しいと思う。好きな感情すら、なくなってしまう可能性が大きい。

また、行為を重ねると黒ずんでいくという話しを聞いた事もあるので、男性経験が物凄いのかな?と考えさせられるものです。

何かできる対策か何かが、あるのならデリケートゾーンが黒ずんでいる女性は是非行って欲しい!”

人それぞれ色素や肌色等に違いがあると思うからしょうがないことではあると思います。自分がもし同じ立場でそこを指摘されても生まれ持ったものなのでどうすることもできない状況に陥ることになると思います。

逆に今の自分がパートナーにそのことをつっこまれたらショックになるだろうし、なんで聞くの?っていう心境になります。

デリケートゾーンが黒いからといってその人のことを嫌いになるわけでもなく、特に重要視するところではありません。”

※この男性は黒ずみに対して「かなり気になる」と回答していますが、「無理にケアしなくても良い」と思っているやさしい方ですね。

デリケートな場所なので、簡単に人には相談できないので悩んでいる方も多いかと思います。ケアできる分にはケアしますが、それでも限界があります。

人によっては、デリケート部分が黒ずんでいると遊んでいると思う人もいるようですが、私はそうは思いません。むしろ、その人の体質であり遺伝の可能性もあるからです。個人が気にしなければ、それで良いと思います。わたしは少し気にするタイプなので、保湿したり除毛したりしています。

※この方も「かなり気になる」と回答していますが、女性に対してかなり理解があるすばらしい男性だと思います。

普段は服を着ているのでそんなに気にする事はありませんが、自分の好きな女性や彼女が黒ずんでいると嫌だなという気持ちになります。
特に肌が白く見た目がキレイだと、尚更ショックです。

デリケートゾーンというのはなかなか見る機会がありません。
だからこそケアをきちんとして欲しいと思うし、黒ずみの女性はケアができない人なんだと思ってしまい不快感を感じてしまいます。ちゃんと毎日お風呂に入っているのかなと疑ってしまうぐらいです。

※お風呂に毎日入っていても、黒ずむ時は黒ずみますし、体質もありますし、ケアしていてもどうしても改善しない場合もあると思います。女性をまったく理解していない男性の意見ですね。

デリケートゾーンの黒ずみはやっぱり少し気になります。どうしても「経験豊富な人なのかな?」という印象はぬぐえません。もちろん体は年齢と共に変わっていくものですし、共に年を重ねた人の黒ずみはあまり気になりません(気が付きません)が、初見のデリケートゾーンの黒ずみが強いのは出来れば避けたいところです。

あとはつける下着で印象はがらりと変わるとか思います。白っぽい下着から出てくるデリケートゾーンの黒ずみよりも、黒っぽい下着から出てくるデリケートゾーンの黒ずみの方が印象はライトかもしれません。あとは肌の色との対比も重要です。日焼けで健康的な小麦色の方が黒ずみの印象は弱まるかと思います。

※デリケートゾーンの黒ずみを目立たなくするために日焼けを考える女性がいるかもしれませんが、それは絶対にやめてください。紫外線に当たると余計に黒ずみが酷くなる可能性があります。

黒ずんでいるのはちょっとと思ってしまいます。やっぱりそういった行為になったときにどうしても見てしまう部分なのでそれを見てしまうと萎えてしまうような気がします。

男性は女性に対して幻想があるのでキレイであるという前提のもとで見てしまうと引いてしまうこともあります。もし黒ずみがなく、キレイだったらそんなことはまずないと思うのでやっぱりキレイでいてほしいなという思いがありますし、見ないと黒ずみは分かりませんが、黒ずんでいるのは嫌な感じがします。

陰部に限らず皮膚が黒ずんでしまうのは自然現象や生理現象の一つなのでそれ自体は仕方がないと思います。

皮膚の過敏さやアレルギー体質などは個人差があり、自分の力ではどうにもならない事も多いはずです

デリケートゾーンに関しては普段見えない箇所ですし、恐らく女性自身も自分でどんな色をしているか知らない人の方が多数派でしょう。

なので個人的にはそこまで気にならないですし、好きな人の体の一部なのでそれだけで嫌いになることは絶対にありません。”

※アンケートでは黒ずみに対して「気になる」と答えているんですが・・・。気になることは気になるけど、そこまでは気にならないということなのでしょう。体質などで皮膚の色が変化することを理解しているすばらしい男性ですね。

私が女性へ抱いている願望や理想は綺麗であること。それは単なる容姿だけでなく、ムダ毛処理などをしっかり行っている女性をより女性らしいという印象がつくからです。

今回のデリケートゾーンが黒ずんでいるとありますが、女性器の部分も普段は目に見えない部分であり、多くの男性がそれを目にする場面は女性との行為等と思いますが、やはり私の意見では黒ずんでいる女性は苦手です。

女性の体質など様々な原因があっての上で着色しているとは思いますがやはり女性器を間近で見る機会もあるのでやはり綺麗なものの方がより行為もお互い楽しいものになると思います。”

いくら可愛くても、いくらお洒落でも清潔感がなかったら一気に見る目が変わってしまうのが人間だと思います。多少の手入れを忘れて毛が少し生えているとかなら許せるのですが、黒ずみはどうしても気にかけてしまいます。

そういう事をしている途中なので、指摘もできないもどかしさや葛藤にかられてしまいます。女性自身もそんなに気にはしていないと思いますので、とてもいいにくいですね。可愛い子がなんか嫌になる瞬間なのかなと思います。

デリケートゾーンは自分でチェックするのがなかなか難しいところではあると思うが、パートナーがいる場合自分のからだのことをもっと気にして調べておいてもよいのではないかなと思ったりします。

また、生まれつきの色であると思い込んでいても、たとえば日常生活の中でよく自転車に乗る人は色が変わっているとか、都市伝説レベルではありますがいろいろな意見もあります。遊んでいる人だと思い込みはしないにせよ、ケアしているのかというのは女子力の有無につながるのでは。

遺伝的な内容であれば仕方がないが、綺麗というイメージが男性陣には蔓延しています。そこで男女の関係になったときに思う存分アピールできる人の方が男性にはきっと喜ばれることでしょう。

デリケートな話題は誰かに相談することが難しいので、早いうちに専門医のところを尋ねることが大事です。広い世の中、黒ずみを気にしない男性もいると思われますが、チャンスを広げるにはなるべくデリケートゾーンはきれいに磨くことが大切です。

体質的な原因なのか、外的要因で黒ずみができているのかわかりませんが、どちらかというなら黒ずみがない方が良いと思います。

また、女性ホルモンのバランスが原因になるという事も聞いたことがあるので、日頃の生活習慣にも何かしらの影響がないかと気になってくる事もあります。

女性自身も気にしているけど、なかなか改善できなかったりすると、相談するにもできたり、できなかったりと個人差が生まれて結果ストレスにつながってこないかも心配です。

※このようなやさしい男性を捕まえたいものですね。

デリケートゾーンが黒ずんでいる女性は、そのことが理由で、恋愛対象にならないとか、あるいは、魅力を感じないといったことまでは言いませんが、やはり、気にはなります。
絶対にダメとまでは言わないけど、黒ずんでいて欲しくない、というレベルでしょうか。
個人的な感覚で言うならば、体型やバストサイズが気になるのと同じような感じかなと思います。

太っている女性や、胸の小さい女性は、絶対にダメとまでは言わないけど、そうでない方が好ましい、という感じ。

男性側の立場からそのような状態を見ると不衛生に見える上に病気ではないか?と疑い、感染等を警戒して距離を置くようになると思います。

場合によっては「男性との関係にだらしがなく遊び人、または浮気性なのでは?」と現実とは違っていてもマイナスのイメージを持つことも少なくないと思います。

手軽にアソコの黒ずみが解消ができる方法等があればそれが男性から見た立場だけではなく自分自身の美つくしさへと繋がるのですから負担にならなく改善できるような方法があるのなら試して見て欲しいと思います。私自身は余程の場合でもない限りそれほど気にしていませんが。

黒ずみのレベルにもよると思いますが、匂いとは違って黒ずんでいるだけならそんなに極端に嫌な感覚にはならないと思います。

もちろん汚いより綺麗なほうが良いに決まってますが、指摘するほどのものでもないですし、気持ちが萎えるというほどのことでもありません。

ケアして黒ずみが薄くなるのならそれはそれで結構なことですが、女性の側の他の人と比べてどうこうという機会もないでしょうし、自力でケアしようという発想もあまり感じないのではと思います。個人的には黒ずみを見て、逆に変に燃えたりするかも知れません。(笑

黒ずみに対して、けっこう厳しい意見がありましたが、「遊んでいる」「清潔感がない」と思っている男性は非常に多いですね。デリケートゾーンに対する男性の知識不足が多いですが、そんなこと言っても仕方ないですよね。

できるだけケアすることが大切だと思います。
今は、セルフでケアできるデリケートゾーン専用の石鹸やクリーム、ジェルも販売していますし、そのようなアイテムを試してみるのは非常に良いことだと思います。

もし、それらで改善できなかったら、皮膚科や美容外科で美白成分「ハイドロキノン」などを処方してもらう方法もありますし、レーザー治療する方法もあります。

黒ずみが「気にならない」と回答した男性の意見

特になんとも思いませんね、確かにデリケートゾーンの事ですし気にする方もたくさんいるかと思いますが個人的には気にしないでいいと思います。

清潔じゃないのかと疑ってしまうかもしれません、ですがそんな事なくても黒ずんでしまうこともあるでしょう。

自分の考えですがそこは大事じゃないのです大事なのはその相手の中身でしょう。人間性でしょう。そんな身体の一部の事なんてそれと比べれば些細な事でしょう。

自分は過去にいろんなデリケートゾーンを見ていますけれどあんまり気になりません。よく遊んでるとよくアソコが黒いとかよく聞きますけど、自分は全然気になりません。

逆になんか使い込まれている感じの方が好きです。女性はよく黒いのを気にして白くできるクリームとか塗ったりしてる人もいるらしいけどそんなことまでしなくていいとか思ってしまいます。

昔のように家に風呂がなく銭湯にいくことも無いし他人に体のデリケートな部分を見せる事も無いので本人が気にしないのなら別に問題無いし改善の必要も無いと思います。
ただし、本人が海やプールに行く時の水着を着た時に気になり恥ずかしいとか女性のみだしなみのひとつだから治療したいと望むなら私は黒ずみをケアしても良いと思います。

場所が場所ですから恥ずかしさはあるでしょうが高額なお金を払ってまで治療する必要は無いかと思います。”

女性のデリケートゾーンについて黒ずんでいる人でも特に気になりません。
その理由はデリケートゾーンを見るときはたいてい薄暗い場所で見るのではっきりと色がわからないからです。そして、黒ずんでいたとしても人それぞれだと思っているので気にしたことがありません。

奇麗なピンクにこしたことはありませんが、たくさん経験ある女性でも黒ずんでいない方も見たことがあるので黒ずんでいると遊び人とかというイメージはありません。

黒ずんでいると不衛生だと思われる方もいるかもしれませんが私はそのようには思いません。

黒ずみは自然な現象なので気にならない。物理的に汚れやゴミがついていて黒くなっているなら汚いが、色素が付いて黒ずんでいるのは別に仕方ないし、男性経験が多いと黒ずむというのも都市伝説に近く経験上、特に関係ないと思う。

そもそもそんなに明るいところでジロジロ見る場所ではないので仕方ない。比較する物ではないが、男性だって黒ずんでいる人も白っぽい人もいるし、黒光りしていることを自慢する人までいるのだから、女性のデリケートゾーンの色は問題にすることではない。

やはりアソコが黒ずんでいると「遊んでいるのでは?」と思ってしまう男性も多くいるようです。逆に遺伝や体質、年齢が関わっていることを理解している男性も少数ですがいます。

男性は、基本的に女性は「キレイな存在」と定義しているので、はじめてデリケートゾーンの黒ずみを目の当たりにした方は、ショックを受けたり、盛り上がっていた気持ちが冷めてしまったりする方も少なくないようです。

黒ずみが気になる方は、あきらめずにケアすることが大切なのかな、と思います。

 
デリケートゾーンの黒ずみに関しての質問は以上です。
次は、デリケートゾーンのニオイについて男性にアンケートに答えていただきました。

女性のデリケートゾーンの匂い(ニオイ)に対する男性の本音アンケート

5. 女性のデリケートゾーンの匂いは気になりますか?

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かなり気になる 38人
気になる 55人
気にならない 7人

 

女性のデリケートゾーンのニオイが気になる男性が、全体の93%、そのうち「かなり気になる」と答えた男性が38人もいます。

上の黒ずみのアンケート結果よりも、多い数字です。

デリケートゾーンが臭い女性に嫌悪感を感じている男性が非常に多いということがわかります。

次は、デリケートゾーンのニオイを女性に指摘できるのか?
気になっているけど、相手のことを思うと指摘できないと思っているのか?

聞いてみました。

6. デリケートゾーンのニオイを女性に指摘できますか?

デリケートゾーンのニオイを女性に指摘できますか?

はい 24人
いいえ 76人

 
予想通りの結果ですよね。黒ずみのアンケート結果を見てもわかるように、デリケートゾーンの匂いも、やはり女性には指摘しづらいと思っている男性が大多数でした。

次は、デリケートゾーンの匂いをケアして欲しいと思っている男性はどのくらいいるのでしょうか?聞いてみました。

7. デリケートゾーンのニオイをケアして欲しいと思いますか?

デリケートゾーンのニオイをケアして欲しいと思いますか?

はい 89人
いいえ 11人

 
これも予想通りなのですが、男性はデリケートゾーンの「黒ずみ」よりも「ニオイ」の方が気になるし、しっかりケアしてほしいと思ってるということが、アンケート結果でわかりました。

次は、ぶっちゃけ男性は、デリケートゾーンが臭い女性をどう思っているのか?聞いてみましたのでご覧ください。

8. デリケートゾーンが匂う女性をどう思いますか?(フリートーク)

臭いが「かなり気になる」「気になる」と回答した男性の意見

いざ行為に及ぼうとしたときに、女性のデリケートゾーンの匂いが気になってしまったことが、私には何度もあります。その時点で、気持ちが冷めてしまうのです。行為自体を途中でやめてしまったこともあります。

正直に申し上げます。その匂いはとても不快です。女性自身は自分の匂いになかなか気づかないのかもしれませんが、できればケアしてもらいたいと思います。

やはり男性が指摘してあげるのが良いのでしょうか。しかし、それで傷つけるのが怖くて私にはなかなかできることではありません。女性にはデリケートゾーンの匂いについて少しは気にしてもらいたいものです。

この匂いは本当にキツイです。まず、しっかりと洗って入るのか不安になります。自分は潔癖なので、匂いがする時点でもうその行為はしないですね。匂いを嗅いだ瞬間に萎えてしまうというか、気持ちが冷めてしまいます。

女性には申し訳ないと思いますが、男性にはその匂いがいいという人と、絶対に無理という人が必ずいます。綺麗にケアしている女性はやはり、かなり魅力的だと思います。髪の毛やメイクなども大事だと思いますが、見えないところまでしっかりケアしてあると、さらに女性らしさが増すと思います。

これは黒ずみよりも厄介な問題だと思います。生理前運動した後の汗ばんでいるときの匂い!織物などの匂い!色々な匂いがあると思いますけど。

黒ずみにより行為をしたくない!とはならないけれども、匂いによって行為をしたくないとはなります。

触った後の手の匂いなどを考えると触るのも嫌になる時があります。生理前などのどうしようもない時はしょうがないにしても。他の時に臭うのはどうも抵抗があります。また自覚していない人は余計に困ります。

これも体質のことなのであまり強くは言えないのですが、強く言えないだけで指摘はすると思います。デリケートゾーンの匂いは酸っぱいような異臭がし、なるべく早く対策を促すと思います。

彼女が匂いを気にする人なら匂いについていう必要はないのですが、気にしていないのなら話は別のことであり、積極的に匂い消臭商品を勧めることでしょう。ですが、黒ずみと違いにおいを発する人は、これまでの人生でいろいろな事を体験していると思うので、ほったらかしにしている人はまずいないでしょう。

その日の体調や女性ならではのホルモンの影響などが関係してどうしても匂ってしまうということであればしょうがないと思います。ですが汗と同じように、暴飲暴食をしたり、お風呂でしっかり洗っていなかったり、自分の自己管理の問題で匂うというのであればそこは改善する余地はあると思います。

デリケートゾーンが匂うというシチュエーション上、そういう状況下になっているということであろうとのことなので、最低限の対策は心がけて欲しいなと思います。

デリケートゾーンが匂う女性は、はっきりといって行為をする気にはなれません。私は臭いに敏感なので、デリケートゾーンが臭う女性に触れたくないし、入れたくもありません。

体質であるならば、ある程度臭うのは仕方がないと思うのですが、行為をする際の相手への配慮としても臭いをしないようにすることは女性にとって必要なことだと思いますし、今までデリケートゾーンの臭いについて意識していなかったという女性は意識して改善をしてほしいと思います。

デリケートゾーンが匂う女性は絶対に嫌です。
特に私は匂いに敏感なので、少しでも変な匂いを感じてしまったら相手の事が一気に嫌いになってしまいます。

デリケートゾーンが匂うという事は、不潔なのではないかと思ってしまうので、自分にまでうつされてしまうのではないかと心配になります。

せめて男性と会う時ぐらいはきちんとケアをして欲しいと思うし、匂いというのは相手に不快感を与えてしまうという事を自覚して欲しいと思います。

デリケートゾーンが匂ってしまう女性は、非常に気になります。まず匂いが日常生活では経験したことがないような匂いなのです。それだけにいざ行為に移ろうとした際に、デリケートゾーンが匂ってしまうと一気に気持ちが萎えていってしまいます。

匂いは黒ずみ以上に不潔感を与えてしまうのもマイナスです。きちんと手入れしていないのかなと嫌悪感を覚えてしまうことが多いのです。少なくともお風呂に入った際には、石鹸やボディソープなどで匂いを消す努力をしてほしいと思います。

※デリケートゾーンをむやみに洗いすぎても逆効果になってしまう場合もありので、注意が必要です。最近はデリケートゾーン専用の石鹸も販売していますので、正しいアイテムで正しい洗い方をすることが大切です。

デリケートゾーンのあの独特の匂いだけは何回嗅いでもダメです。黒ずみ等は見た目だけでどうにか我慢はできるのですが、匂いだけはどうにもなりません。

匂いがある女性、または匂いがある時などに行為をする際にはなるべく息を止めて最後までやるか、もしくは自分の体調にもよりますが、あまりに気持ち悪く吐き気を催す場合は中断します。

女性には日が経ってから匂いの事を傷つかない程度に言ってあげるのですが、言いにくい内容なだけに、自身でもしっかりケアをして欲しいと感じています。

せっかくの雰囲気も台無しだし、男女問わず、相手に不快な思いをさせてしまう匂いの問題は、真剣に考えるべきだと思います。

まず女性なら欠かさないはずの毎日の入浴をしているか疑ってしまう。清潔感が無い女性に思えて、デリケートゾーンに限らず生活全般への神経の使い方に疑問を持ってしまう。
次に性病を疑ってしまう。もし性病に起因する匂いだとすれば交友関係、性生活に疑問を持つし、付き合うのをためらう。デリケートゾーンに限らず口臭や他の部位の体臭もかなり気にする方なので性病以外の原因の臭いであれば最大限の注意を払ってケアをしてほしい。
ワキガ同様なかなか難しい問題ですが、ワキガと違ってデリケートゾーンの匂いの場合は夜のプレイに影響してくるので是非ともケアして欲しいです。
黒ずんでいるのはケアしてもどうしようもない時があるんじゃないかと思いますが、デリケートゾーンの匂いは、色々を手を打つことは出来るし、そういう所のケアすらしない女性はハッキリ言って幻滅してしまうし、正直付き合うのも嫌になってしまうので、直接言わないとしても、理由をどうにかこうにかして別れる方向に持っていきます。

口臭や体臭と同じだろうと思うので、そういった事のケアをするのならデリケートゾーンの匂いもケアしてほしいです。

視覚に関しては暗くするなど対策があり、気にならなければ無視して行為に没頭できるが、匂いが強いと顔を近づけたりするシチュエーションの行為では気になって集中できない。

それに息を止めながら行為をするのはかなり苦しいし、やめたいと思う。でも、デリケートゾーンに顔を近づけるのを変に避けたりすると、女性側に気を使わせてしまうし、匂い自体が毎日洗っていないとかじゃなくて、生理前後の想定外のシチュエーションで行為があったとかいろいろ事情があるかもしれないといろいろ勘ぐってしまうが指摘できないから。

正直、どんなに綺麗だったり、可愛いかったりしても、匂いがキツイ女性は一気に冷めてしまいます。すごい気持ちが傾いていても、一気に嫌悪感が出てしまいます。
匂いは本人が気づいていないというのは大きいですね。

また、同性同士でもなかなか指摘してくれる人もなかなかいないかもしれないですね。
男の自分も自分の匂いがわからないから余計に敏感になりますが、女性は匂いケアを普段から気をつけている方のやり方を参考にしたらいいかもしれないですね。

正直、私は黒ずみよりも匂いのケアを行ってほしいと思います。男性は外側に出ているので簡単に洗えるかと思いますが、女性は内部なので表面だけ洗って終わりなのかといつも疑問に思っています。

ただ、最近はセペという膣内洗浄が大手量販店(ドンキホーテなど)でも販売されていますのでそういったものを利用して清潔にしていただければ嬉しいなと思います。また、男性とは違い女性は生理もありますのでそういった意味でもきれいな状態にしていただければ幸いです。

大体デリケートゾーンが匂う女性は脇であったり、乳首であったりも同じように匂うことが多いです。でも、これは体質の問題だと思います。

外国の方も同じような匂いがする方が多いと思います。行為の中で匂いが出てくると、正直萎えます。

しかしながら、気にしても体質の問題ですから改善しようとも、できないのかなと思います。なので、できる限り努力をしてもらって、それでも匂う時は自分は我慢したいと思います。もちろん女性には気づかれないように対応します。

排尿した後ちゃんと拭き取る事で匂いをある程度防止出来ます。
デリケートゾーンが匂うと感じる場合、洗いすぎも原因の1つだと思います。デリケートゾーンが匂う原因は、色々ありますが原因の1つにホルモンバランスも関係してるんです。

匂う女性が居たら真っ先に伝えると思います。
デリケートゾーン痒くないとか炎症起きてないか、言ってあげる事も必要です。

※女性のデリケートゾーンの匂いに関して珍しく知識がある男性だと思います。このような男性ばかりなら良いのですが・・・。

臭いが「気にならない」と回答した男性の意見

これも女性のみだしなみのひとつだから治療したいと望むなら私はケアしても良いと思います。

デリケートゾーンの匂い対策グッズとして消臭効果のある専用石鹸や即効性のあるソープなどがありますのでそれを利用すれば治療する必要は無いかと思います。

インターネットの通販サイトの口コミ情報を調べると結構よさそうないろいろな注目成分を配合しお手頃な値段のグッズがヒットしますのでそれらで対応すれば充分かと思います。

黒ずみと同様に指摘をしたりする必要も無いし、好きならば、そんなことは気にすることもないと思う。
気になるならば息を止めろ、と言った具合だろうか。

生きている以上は仕方がないと思って、あまり気にせず考えることもしないようにすれば何のことはないだろう。

そもそも、どんな状況の中で気になったりするのか?

それが何かに対して悪影響を及ぼす事になるのか、逆に問い質してみたいと思う。
要するに生きることにさほど影響はないし、悪い言葉かもしれないが、くよくよ悩んでいても仕方が無いと思う。

上の黒ずんでる女性が気にならないのと同様に、ニオイも気になりません。それなら、鼻をデリケートゾーン付近に持っていかなければいいだけの話かと思います。
男性にとってはとてもいい匂いだと思います。女性にその構造上から当然自然に香ってくるものであるわけですし、ましてや「フェロモン」の効果もあるものなのにその香りを綺麗に取り去ってしまって無臭になることはからだの健康のためにもいいことなのでしょうか?

臭いのなら男のあれの匂いも女性からすればいい匂い通り越して、ほんとに臭いだけのようにに感じますが、女性に女性だけにしか臭わない男性にとええはいい香りを無臭に消し去ってしまうのは良くないと思います。

匂いの度合いにもよりますが、先の質問の黒ずみとは違い、匂いは私はほとんど気になりません。どんな女性でもデリケートゾーンが無臭という人はいないと思います。

男性の多くは女性が放つ匂いが嫌いではないと思います。髪の匂い、お肌の匂い、そしてデリケートゾーンの匂い。女性を感じられる匂いに男性はそそられるものです。

自分のデリケートゾーンの匂いを気にする女性は多くいるとは思いますが、自分が思っている程男性は気にしていないと思います。あまりにも病的な匂いでなければ少々きつめの匂いでも私は大丈夫です。

以上が、「デリケートゾーンの黒ずみ、臭いに関する男性の本音」アンケート結果です。
参考になりましたか?

中には、気にしないという意見もありましいたが、大多数が「黒ずみ」「ニオイ」を改善してほしいと男性は思っています。

また、「黒ずみ」は許せても、臭いだけはどうしてもダメ、と回答する男性も多かったです。

ただ、自分の彼女や奥様に「指摘はできない」と回答する男性が圧倒的に多かったので、女性が気が付かないというパターンも多いような気がします。

今は、デリケートゾーンの黒ずみや臭いを対策できるケア用品が多く出回っておりますので、セルフケアからはじめてみてはいかがでしょうか?

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