涙活の効果は?【泣ける動画・映画・本】まとめ

涙活の効果は?【泣ける動画・映画・本】まとめ
涙活って知ってる?って聞くと、わたしのまわりでは女性ばかりか男性でも知ってるよと回答する人もいるくらい知名度が上がってきています。時代が涙活を求めているのかも?

涙活は自宅で自分ひとりでも行うことができるので、まずはみんなが泣いたと話題になっている動画や映画などで自分の泣きツボを探してみませんか?
今日からできる涙活のやり方とその効果をご紹介します!

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もくじ

 

涙活とは

涙活は、自発的に涙を流すことでストレスを解消する行為です。
発案したのは涙活プロデューサーの寺井 広樹氏。彼は離婚式のプランナーでもあり、現在も涙活書籍の出版や日本各地で涙活イベントを主催されています。

涙活の効果

思いがけず涙を流してしまったけれど、その後は気持ちがスッキリ晴れやかになったという経験は誰にでもあると思います。涙活は正にその状態を意図的に作り出す行為です。

仕事、家事、育児などに追われるわたしたちの自律神経は、興奮や緊張を促す「交感神経」が優勢な状態にあります。

交感神経が優位な状態は判断を迫られたり、人間が成長し続けるために必要なことではあるのですが、あまりにも緊張状態が続いてしまうと知らず知らずのうちに体と心は疲れ果ててしまいます。

涙活を行うと「副交感神経」が優位になり、ストレスが解消されたり、心からリラックス状態になることができるとされています。

涙を流すだけでは涙活の効果はない

涙活の効果は感動したり悲しみの涙によって初めて生まれると言われています。あくびや煙が目に染みて涙が出るとか、玉ねぎを切ってて泣いた・・・などでは涙活の効果を得ることができないのです。

ただ涙を流すだけでは涙活にならないので、個人個人が心から感動したり悲しみによって涙を流すための材料選びが大切になってきます。

涙活できるYouTubeの動画3選

youtubeで「涙活」検索をすると本当にたくさんの動画がヒットしますので、あなたに合った涙活動画もきっと見つかると思います。まずはオススメの涙活動画をご紹介しますのでぜひ見てみてください。

Youtubeの涙活動画は実話を元に文字に起こしてあるものが多いのですが、個人的に閲覧するときのポイントは実話ということを忘れ涙活材料のひとつとしてストーリーに没頭することだと思います。

たとえば子供がいない人にとっては子供が主体の涙活動画はいまいちピントが合わなかったりすることもありますし、悲しい別れがテーマになっていても共感できないものもあります。

当事者にとっては胸が張り裂ける思いなのですが、わたしたちがノンフィクションとして見てしまい、かわいそう、悲しいと感じることができなかったら自分を責めるような嫌な感情が沸いてきたりするんです。

動画はひとつの材料と割り切って、笑える動画を探すときと同じような気持ちで泣けるものを探してみましょう。

この記事にもこの先、実話涙活動画やお話を「ストーリー」「エピソード」等と表現していますが、決して実際に起こった出来事を軽視しているわけではございません。ご了承の上、読み進めていただければ幸いです。

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【感動】妊婦のお姉ちゃんが朝の満員電車で席を譲られた。その相手はなんと・・・


この動画の内容

Twitterで21,000回以上もリツーイトされた投稿を文章仕立てで動画にしたものです。

満員電車で妊婦さんに席を譲ってくれた高校生を、そんな優しい男の子に成長させたのは実は・・・という本当にあったお話です。

この動画を見た感想

テレビでも紹介されていてネタバレ状態で見たので、正直泣けるとはこれっぽっちも思っていなかったのですが、テレビでサクッと見たときには沸いてこなかった感情が自分の中に溢れてきて自然と涙がポロリ。

じっくりと動画と向き合っていると、自分には同じことができるかなとか、男の子の成長過程にまで考えや気持ちが傾いて、日本にこんなに優しい人たちがいてくれることにありがとうと言いたい気持ちになりました。

実際「ありがとう」と口にしてみると、これまでに自分に関わってくれた人たちの優しい言葉や行動が次々と頭に浮かんできてまた涙。そこに、パソコンの前で一人ありがとうって呟きながらティッシュで顔をおさえているわたしは何やってんだろうという笑い泣きも加わって、終始穏やかな優しい気持ちのまま温かい涙を流せました。

人と人との関わり合い、自分の常日頃の行いがどこでどう影響しているのかわからないからこそ人に優しく生きなくちゃ、と思わせてくれました。

元がTwitterということで後半にやや締まりがないですが、コテコテすぎない人情話に涙腺が弱い方にオススメです。

【感動】嫁が突然倒れてそのまま帰らぬ人に。病院から自宅に戻ると、部屋が荒らされて、頭から血を流した嫁の友人が倒れていた・・・


この動画の内容

2ちゃんねる修羅場からのyoutube投稿です。

大切な人との別れがあまりにも突然に訪れた投稿者さんがその直後に目にしたものに、自分たちと同じ人間ができる所業なのか?と怒りを覚えずにはいられない出来事が襲い掛かります。

この動画を見た感想

文字が流れるスタイルで10分50秒ありますが、実話でありながらストーリー性もあり、読み進めるごとに感情が揺さぶられます。

この動画を見る前に涙活向けの書籍を2冊と動画を10本くらい見ていたのですが、それまでは全く涙がでなかったんです。涙活をしよう!と思い立って、初めて泣いたのがこの動画でした。

元が掲示板で男性らしく余計な脚色がない投稿なので、読みやすさもありスッと入っていけたのが自分に合っていたんだと思います。

良かったね!かわいそう、悲しい、怒り、憤り・・・たった10分程度の間に本当にいろいろな感情が自分の中に沸いては消え沸いては消え、投稿者さんの胸中を思うと悲しみと悔しさで涙が止まらなくなりました。

大切な人との別れはいつ誰に訪れるかわからないもの。そうわかっていても、日々そう感じながら生きているわけではないですよね。でも、自覚していようとしてまいと本当に突然、いつか必ずやってくるものなのだと再認識させられました。

重いテーマを扱っているので向き不向きがあると思いますが、どうしようもなかったことへの無念さや人の行いに対しての怒りや憤りの感情に涙腺が緩む方に合っていると思います。

どの動画が1番泣けた?涙活におすすめの動画NO1

泣ける動画といえばやっぱりコレでしょう!

【公式】鉄拳『振り子』パラパラ漫画 / furiko

この動画の内容

芸人 鉄拳のパラパラ漫画です。原作動画は300万回以上も再生されています。言葉が要らない方式で描かれていて、世界中の涙を誘い映画化までされたというだけあって本当に泣けます!

振り子が意味するものは正に時間の流れ。ストーリーとしては男女2人の出会い、結婚、出産、そして社会生活がうまくいかなくなった彼とそれを支える妻、そして訪れる試練という感じなのですが、鉄拳の絵と魅せる技法が素晴らしく、セリフや解説がないのに見ているわたしたちに訴えかけるものがあります。

この動画を見た感想

「振り子」は過去に何度も見た動画なのですが、改めて泣いてしまいました。題材が涙を誘いやすいものであることは否めないですが、だからこそ素直に泣けます。

たった数分だけの白黒で書かれたパラパラ漫画なのに、振り子の中で進んでいく彼らの一生にあっという間に見入ってしまいました。

学生時代の妻のかわいらしさ、夫のぶっきらぼうな感じに微笑み、開業や出産に喜び、仕事がうまくいかなくなり膝を折り頭を下げる夫からは目そむけたくなります。

まるで振り子の中の住人のような彼らの一生をダイジェストで見ているような気がしてきて、後半の振り子を止めようとする彼の激しい感情と「いいのよ!大丈夫だから」とでも言っているような妻のほほえみ、そっと手を添えるところなど、丁寧に見ていくと何度見ても泣きどころが見つかります。

個人的に唯一残念なのが、この公式動画の途中に映画と歌が挿入されているところです。前は違ったんですけどね・・・。

同じく鉄拳パラパラ漫画の「鉄拳(Tekken)パラパラ漫画 「約束」超大作 涙止まらない 【感動】」もかなり泣けます。

【この動画の内容】
タイトルになっている「約束」とは何だったのか。
幼い頃の自分の行いのために父を亡くしてしまった男の子が、気持ちの整理をつけることができないまま青年になるのですが、自分を赦すことができないことから母親に辛くあたってしまいます。母はいつでも彼を支え続けるのですが気持ちが伝わる日は来るのか?

【この動画を見た感想】
希望しかない幼い子供が自分のせいで親を亡くしてしまうが、辛いはずの母は気丈に支え続けるという、これまた出来レース的なあらすじではありますが、そこはやっぱり鉄拳の画力とカメラワークと言っても良いくらい練りこまれた描き方で見ている人を引き込ませてくれます。

主人公は男の子~青年ですが、父の想い、大事な人を亡くしたにも関わらず息子の反抗という大人になる過程を一人見守る母の強さなど、視点を変えるとさらに泣けてきます。
涙を流せるだけでなく、とても素直に親のありがたみがわかる動画でした。

涙活におすすめの映画

感情を動かされて涙を流すポイントは人それぞれ本当に違いますが、子供や動物が主役のドラマや映画は大勢の方の涙を誘うものです。
まずはそういう意味でオススメな映画からご紹介します。

南極物語

もうみんなが知っている、犬たちと人間の映画ですね!

【あらすじ】
南極の観測探検隊と15匹の樺太犬のお話。突然のアクシデントにより犬たちを南極に置いて帰国しなければいけなくなった探検隊の苦悩と、極寒の地で逞しく生き延びる犬たちを実話を元に描いています。

探検隊が1年後に再び南極を訪れると過酷な状況を生き延びたタロとジロの2匹の姿がありました・・・と、ラストまでよく知られているストーリーですよね。そうなんです。

南極物語はみんなだいたいのあらすじと結末を分かった上で見ることになるのですが、それでも涙が止まらないのは犬というわたしたちにとても近い存在が命をかけた状況で戦う姿に感動し、人間の都合で振り回されても文句ひとつ言わない健気なところに人としての想いを感じるからではないでしょうか。

同じく人間と犬をテーマにした「ハチ公物語」も動物モノとして見ておきたい作品です。どちらも新しい映画ではありませんが、これからも語りつがれていく物語です。

ベイブ

1995年に公開されました。7年の歳月をかけて制作された映画とあって今見ても衰えを感じません。牧歌的な風景にも癒されます。

【あらすじ】
子豚のベイブはとあるコンテストの景品として農場主のおじいちゃんにもらわれます。農場にはベイブの母親のような存在の牧羊犬、気難しい雄の牧羊犬、雄鶏気取りのアヒル、意地悪な猫などがいて、ベイブは他の動物や人間たちと触れ合いながら日々を過ごします。

農場主は最初ベイブを食べようとしていたのですが、ベイブの面白かわいい行動と、ある手柄によって考えが変わっていきます。そしてベイブに一世一代の大チャンスが!

【この映画を見た感想】
「ベイブ」には人間も登場しますが、動物同士が会話をするスタイルの映画なので、動物目線でワクワクしたり悲しい気持ちになれます。

改めて見ると盛大な泣き所はありませんが、ベイブを応援する動物たちの一員になったような気持ちで、視覚的にもかわいいベイブに頑張れ!と声をかけたくなるくらい熱いモノがこみ上げてきます。
ほっこり系動物映画がお好きな方は癒しの涙を流せると思います!

子ぎつねヘレン

2006年公開。小説「子ぎつねヘレンがのこしたもの」を原作とした邦画です。

【あらすじ】
東京から北海道の獣医(大沢たかお)の元に預けられた太一(深澤嵐)は、母親からはぐれてしまった子ぎつねと出会うのですが、この子ぎつねは外傷により視覚、嗅覚、聴覚を失っていることがわかります。

太一は獣医の元でカメラマンの母(松雪泰子)の帰りを待ちながら、子ぎつねをヘレンと名付けて懸命に育て、なんとか母ぎつねの元に帰そうとします。

【この映画を見た感想】
ある意味太一の父親代わりにもなり、ヘレンにとって何がいちばん良いことなのかを太一に自分で考えさせようとする獣医の言動は、生き物をペットとして身近な存在に感じているわたしたちの心にも語りかけているようで考えさせられました。

見えない、聞こえない、匂いがわからないという状態を想像すると恐ろしさを覚えます。ヘレンが少しでも幸せを感じながら生きていたことを願うとペットと縁がない生活のわたしも涙が出ました。

獣医の家にいる他の動物のおちゃめな一面もあり、ほっこり笑えるシーンもあるので動物好きさんにオススメです。

次は恋愛モノで思い切り泣きたい方向けの涙活映画です!

イルマーレ

日本では2006年のキアヌ・リーブス&サンドラ・ブロックのイルマーレが有名ですが、この映画は2000年の韓国映画「イルマーレ 時越愛(シウォレ)」のリメイク版です。


わたしが見たのもキアヌ主演のものですが、豪快に泣いてしまいました!

【あらすじ】
イルマーレは時空を超えた愛がテーマで、舞台となるのは湖畔の家です。
この家の住人であるケイト(サンドラ・ブロック)は引っ越しの際に次の住人に向けた手紙をポストに入れておきます。その手紙を読んだアレックス(キアヌ・リーブス)は、ケイトの手紙に書かれていたことがまだ起こっていないことに気が付いていきます。
時空を超えた手紙のやり取りをしているうちに2人は惹かれあっていくのですが・・・。

【この映画を見た感想】
イルマーレは3度見たのですが、最初はケイト目線、次はアレックス目線、3回目はケイトの恋人目線で見たら毎回違う意味で涙を流すことができました。

とにかく切ないんですよ~。好きな人に会えないというだけでも切ないのに、好きな相手と手紙のやりとりはできるのにただただ会えないんですよ!

もう神様にすがるしかないという状況をキアヌ&サンドラが見事に演じています。

あまり恋愛映画は見ないのですが、イルマーレはまた泣きたいときに見たいと思っている私のテッパン涙活映画です!

アップサイドダウン 重力の恋人

2012年に制作されたSFチックな恋愛映画です。

【あらすじ】
それぞれに重力が存在する上下に位置する双子の惑星が舞台です。上の世界には富裕層が暮らし、下の世界では貧困層が生活をしています。お互いの存在は知っているのですが交流は固く禁止されています。

ある日、下の世界に暮らすアダムは上の世界のエデンに恋をします。2人は密会という形で会っていたのですが、警備隊に見つかってしまいます。逃げる途中でエデンは上の世界に落下してしまい、そのまま2人は引き裂かれます。

会うことができないままアダムは罪悪感を持ち続け、エデンに会いたいと願い続け、前代未聞の上の世界への侵入を試みます。

【この映画を見た感想】
惑星が舞台の映画なのでビジュアルがとてもキレイで、2人の恋がどうなるのか?というテーマ以外の見どころもたくさんあります。

SFとして突っ込んで見るとあり得ないところもたくさんあるのですが、そもそもの設定が突飛なので、わたしは気にせずに見ていました。

とにかく主人公を応援したくなる映画で、宇宙のどこかで実際に起こっている出来事だとしたら・・・と考えるとロマンチックです!
あまり評価はされていませんが、泣いた映画としてとても印象に残っています。

ベティ・ブルー

1986年制作のフランス映画です。赤裸々でオープンで暴力的なシーンもありますが、鮮烈な映画で感情に訴えかけてきます。


【あらすじ】
海辺のコテージでその日暮らしのような生活をしている中年男性のゾルグの元に若く自由奔放なベティが現れます。ゾルグとベティは激しく惹かれあい愛し合うのですが、手が付けられないような喧嘩、騒動などで2人の関係とベティに暗い影が忍び寄ります。あまりにも激しすぎる愛の行方はどうなるのか。

【この映画を見た感想】
とても好きな映画で何度も見ていますが、自分が年齢を重ねるごとに感じることが変わってきて、涙ポイントも変わってきています。

とにかくベティが自由でセクシーで、「壮絶」とか「波瀾万丈」という言葉が軽く感じられるくらい2人の恋には重いものがつきまといます。魂で愛し合っている2人を見ていると異常さも狂気の沙汰もとても美しく感じられます。

2人の不協和音がどうしようもないくらい明らかになってきて、うまくいかないことが増えてくるにつれて見ているこちらも髪をかき乱したくなるような衝動にかられます。

愛しすぎて狂い始めて加速してしまった歯車をどうやって止めれば良かったのでしょうか。2人のことは2人にしかわからない、そうする必要があったんだと理解できると涙が止まりません。

性的な描写や人としてどうなんだ?というシーンも多いので見る人を選ぶ映画ですし、到底受け入れられない方もいらっしゃると思いますが、世界的にロングランヒットし、2012年にはデジタルリマスター版で全国の映画館放映もあるくらい評価されている作品です。破滅に向かう愛を描いた「究極の恋愛映画」との呼び声も高いのでぜひどうぞ!

好きな映画すぎてつい熱く語ってしまいましたが、次は泣けるアニメとして大人の評価も高いクレヨンしんちゃん涙活映画をご紹介します!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

戦国時代にタイムスリップしたしんちゃんが、いつものおバカな行動で戦国の世を生きる大人たちの世界に影響を及ぼしていきます。

【あらすじ】
舞台は戦国の世。国を守るため、領土を広げるために人間同士の争いが繰り広げられています。

ある武士の命を救ったしんちゃんは春日城に案内されるのですが、そこにはしんちゃん一家が夢で見たお姫様がいます。武士とお姫様は惹かれあっているのですが、身分の違いから告白することができません。

一方、しんちゃんが行方不明になったことで慌てふためきながら探すひろしとみさえ。一家は再び出会い無事に春日部に帰ることができるのか?武士とお姫様の恋の行方は?

【この映画を見た感想】
タイムスリップものですが、子供向け映画ということでとても分かりやすい設定になっています。

お姫様の想いを知っていながら自らの想いは頑なに内に秘める武士の不器用な生き方と、戦国の世に生きる武士のあり方に現代っ子のしんちゃんが子供らしい言動でダイレクトに突っ込み、武士としての約束を交わすシーンでは子供向け映画と思えないほどこの後何が起きるのかとハラハラさせられます。

とっても悲しい出来事があり、あのしんちゃんが大粒の涙を流すところでは大人も号泣させられること間違いなしです。子を持つ親としてのひろし、みさえの活躍も大人の涙を誘います。

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃

子供のいるママが涙が止まらなかったと絶賛するしんちゃん映画です!脚本に劇団ひとりさんも加わったことで注目を集めた映画でもありました。

【あらすじ】
春日部の住人全員が「夢玉」の力で誰もが見たい夢を見ることができる「ユメミーワールド」の夢を見るようになり、子供も大人も自分だけの夢に没頭していきます。

ちょうど同じころ、しんちゃんの幼稚園にサキという女の子が転校してきます。かわいいサキに園児たちはメロメロになってお友達になろうとするのですが、サキはひとりでいることを好み、自分の前でおバカなことをするな!としんちゃんたちに怒り冷酷な行動をとります。

そうこうしているうちに楽しいはずのユメミーワールドに異変が起こり始め、夢は悪夢に変わっていき現実の春日部にも影響がでてしまいます。何かがおかしいと気が付いた春日部防衛隊がみんなを守ろうと立ち上がります!

【この映画を見た感想】
サキが「友達なんかいらない」「おバカなことをするな!」と同年代の子供らしくない言動を取る中で、それぞれのキャラクターが怒ったりオロオロしたり各々の反応をするのですが、しんちゃんの手の差し伸べ方にあぁ~優しい子だなぁとホロリとなります。

春日部防衛隊の辛い局面を助けるシロとひまわりにもがんばれ!と言いたくなりますし、子供のために親ができることって何だろうとか、子供が親に許されないと感じているトラウマの悲しさなどが伝わってきて、サキちゃんにもそうじゃないんだよ!ちがうんだよ!と画面のこちらから声をかけたくなります。

そんなわたしたち大人の気持ちを体当たりで代弁するのが母みさえです。彼女の活躍なしには騒動が収まらなかったはずで、このシーンに大人は涙して、子供には親の気持ちが多少でも伝わると思います。

わたしも年齢的には親世代ですが、自分の親はこんな気持ちで育ててくれたのか・・・と子供目線でも涙が止まりませんでした。

もちろんしんちゃんらしい笑いもありますので、正に笑って泣ける映画です!

涙活におすすめの本

じっくり時間があるときに読んでみて欲しい涙活本をご紹介します。

ハッピーバースデー

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元は「ハッピーバースデー~命かがやく瞬間~」として児童書で刊行されたもので、ご紹介するのは2005年に文芸書版として出版されたものです。原作は65万部、文芸書版は50万部も読まれています。

【あらすじ】
主人公のあすかは11歳の誕生日に兄から辛い言葉を投げかけられ、母親の心無い言葉を聞いてしまいショックで声を失ってしまいます。そんな状態のあすかを見ても母の冷酷な言動は変わりません。

事態の異常さに気が付き自分も原因を作ってしまったひとりとして重い責任を感じた兄の計らいで、あすかは祖父母の元で暮らすことになります。

【この本を読んだ感想】
普通の子供として母親から愛されたいと願うことは当然すぎるくらい当然で、あすかが声を失ってしまった原因は第三者目線では両親と兄(特に母親)でしょ?と思うのですが、あすかは愛されない原因が自分がにあると思い込んでいて、いたたまれない気持ちになります。

あすかは「生まれてこない方がよかった」と思い詰めて壊れそうになってしまうのですが、そんなあすかを見ても自分を優先してしまう母親にもそうなってしまった原因があることが中盤からわかってくると、この人も哀れな人なんだなぁとやるせない気持ちでいっぱいになります。

かわいそうの涙、良かったね!の嬉し涙など、いろんな泣ける要素がある作品ですが、サラッと読み進めてしまえる優しい文体なので、あえて時間をかけてあすかをはじめとする登場人物に寄り添うようにじっくり読んでみることをオススメします。

お母さんへ「ありがとう」のラブレター

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涙活プロジェクトと涙活プロデューサーの寺井広樹氏の本です。
涙活イベントスタッフや参加した方から寄せられたお母さんに関する10の感動話を物語にしてある短編です。

【あらすじ】
お母さんが作るお弁当、おばあちゃんの秘密、震災で娘を失った母親、妊娠中の幸せいっぱいの娘を突然失ってしまった母親など、悲しい要素とほっこり話が10話詰め込まれています。

【この本を読んだ感想】
「お母さん」という言葉や存在そのものが涙キーワードのひとつですよね。
オムニバス形式なのですべてのお話で泣けたわけではありませんが、ツボにハマるお話があれば自分のこととして涙が溢れる1冊です。
実際に起こった出来事なので、フィクションとして泣けるように作りこまれたストーリーと比べるとやや弱いところもありますが、読み終わった後は家族のありがたさを心から感じられました。

家族って、喧嘩もするし言いすぎてしまうこともあるし、子供が成長して大人同士になると余計に思うことが増えてきたりしませんか?日常生活ではつい強い言い方をしてしまうこともありますが、この本を読むと自分から一歩引いて家族に優しく接しようと素直に思えました。

個人的に残念に感じたのが物語の終わりに実話を寄せた方ではなく制作者のコメントが入っているところ。余韻を打ち消されるようでコメントページは飛ばして読んでしまいました。

手紙

東野圭吾の小説です。2006年には山田孝之主演で映画化にもなりました。

【あらすじ】
弟の大学進学のためにどうしてもお金が必要だった兄は強盗をおこしてしまいます。そして侵入先で起こった出来事により殺人犯となってしまい、無期懲役の刑を受け服役することとなります。

高校卒業の2日前に獄中からの兄の手紙を受け取った弟、それから月に1回届く手紙を受け取り続けます。

もともと仲の良かった兄弟ですが、弟は「犯罪者の弟」ということで就職先や引っ越し先、人生の節目で差別を受けるようになり、兄への気持ちに変化がおこり手紙を書くのをやめてしまいますが、兄からは毎月届き続けます。

それから数年経ち、弟は結婚し子供を持つのですが、実の娘までが差別を受けてしまい、兄と縁を切ることを決意します。

【この本を読んだ感想】
大変重いテーマを丁寧に綴ってあり、目をそむけたくなるところもありました。万が一でも自分の身に同じことがおこったら、それでも「家族」と言えるのか?自分だったら一切差別しないと胸を張れるのか?

どうしようもないほど切羽詰まった状況になっても兄弟は兄弟だと心からわかるところでは感動せずにはいられません。

泣きたいときにもう1度読むには重すぎる作品ですが、この作品によって流した涙は自分の糧になると思います。

その他、涙活におすすめなもの

泣けると話題になったドラマなど涙活の材料になりそうなものを集めてみました!

ドラマ編:Woman

満島ひかり主演、日本テレビ系のドラマです。全11話。
命がけで生きるシングルマザーを中心とした社会派ドラマ。

【あらすじ】
事故で夫(小栗旬)を失い、娘の望海と弟の陸の2人の子どもを持つシングルマザーになってしまった小春(満島ひかり)は、子供たちに愛情を注ぎながら仕事を掛け持ちし、必死の子育てをするのですが生活は困窮する一方。困り果てて生活保護の申請をしたことで、20年前に自分を捨てた実母(田中裕子)と再会することになります。

小春も、再婚相手(小林薫)と予備校生の栞(二階堂ふみ)を持つ実母もこれから親子関係を築こうとは到底思えないのですが、小春が難病になり、今まで目を背けていた夫の死の真相がわかり始めると小春の状況も2人の関係も少しずつ変わっていきます。

【このドラマを見た感想】
2013年に放送されたのですが、泣けるドラマとして今でもよく紹介されているのでわたしも見てみました。

泣く気マンマンで見ていたせいかいつも以上に涙腺が緩くて、かなり序盤のパパがいなくなった子供が無邪気にはしゃいでいるシーンだけでも涙がでてきて、全11話なのに11回以上泣いてしまいました。

あらすじとしては望まずにシングルマザーになってしまった小春が生活苦に陥る、実母との確執、難病などなどかわいそうな要素がいっぱいでベタに思えるのですが、ベタだからハズさないし、キャストの素晴らしい演技力で身近に起こっていても全くおかしくない出来事に思えてきます。

小春が、夫がいてくれたら簡単にできたことがひとりだと難しい、子供を連れて電車に乗って3駅先で降りるだけなのにそれすら難しいと語り、小春の時給が900円なのに託児所の料金が800円で子供を預けて働くことの難しさを訴えるシーンなどに、現実に起こっているのにわたしが見えていないことがたくさんたくさんあることも思い知らされました。

2人の子どもは姉の望海はしっかり者、弟の陸はワニのぬいぐるみをトトロと呼ぶくらいまだ幼く、子供らしい微笑ましいシーンもあるのですが、3人が置かれている状況を第三者目線で見ているだけにそんな場面でも涙が出ます。

お父さんに会ったことがない陸が泣きながら自分はお父さんに会ったことがないけどお願いを聞いてくれるかな、お父さんに会いたいと泣くシーンでは、小春も泣きながら陸に語りかけます。

わたしも号泣していたら、望海がすかさず姉らしいフォローを入れてさらに号泣。そういう感じで見ているわたしたちを泣かせようとする要素はあるのですが押し付けはありません。

ただ素直に、この家族がなんとかならないものか・・・と祈るような気持ちになります。

難病が発覚して命をかけて小さな命を守ろうとする小春が本当の意味での覚悟を迫られてから発揮する強さ、なんとか小春と実母を仲直りさせようとする実母の夫の不器用な必死さ、父親違いの妹である栞が変わっていく姿、小春の夫の過去、事件の真相などなど、泣ける要素が本当に多いドラマです。号泣間違いなしなのでティッシュ箱を用意してぜひ見てみてくださいね。

ドラマ編:1リットルの涙

難病で亡くなった木藤亜也さんのノンフィクション書籍を原作とした2005年放送のドラマ。全11話。
ドラマ初主演となった沢尻エリカ、ベテランの薬師丸ひろ子、陣内孝則、当時若手の錦戸亮などキャストも充実しています。

【あらすじ】
亜也(沢尻エリカ)は高校受験直前の15歳のときに「脊髄小脳変性症」という難病であることがわかります。この病気は少しずつ進行し、意識はありながらも体の自由がきかなくなり寝たきりになってしまうような難病で、薬や治療方法もありません。そんな原因不明の病魔に侵されながらも亜也は懸命に生き抜こうとします。

1リットルの涙も10年以上も前のものですが、今でも感動を呼ぶドラマとして常にランキング上位にあります。心に残る亜矢の言葉、家族とのつながり、レミオロメンの「3月9日」の合唱など涙なしには見ることができないシーンばかりで、1リットルの涙の半年後からを描いた特別編も制作されています。

歌編:M/プリンセス プリンセス

<参考>プリンセス プリンセス 『M(from DVD「The Last Live」)』

泣ける歌はひとりひとりの胸の中にあるものですが、プリンセスプリンセスの「M」はそのストレートな歌詞から泣ける失恋ソングの代表格と言っても良いと思います。

同じく宇多田ヒカルの「First Love」も大切な人と離れてしまって悲しさの真っただ中にいる女性の気持ちを切なく歌い上げてますね。
<参考>宇多田ヒカル - First Love

歌って、メロディーも歌詞もカンペキに覚えていても何度聞いても泣けますし、「あの頃」に戻れるんですよね。失恋ソングで思い切り泣きたいときにハズせない2曲です。

涙活CD編:涙活コンピ~世代を超える泣き歌集~

Victorから出ている涙活のためのCDです。

●収録曲

1.secret base ~君がくれたもの~/ZONE
2.旅立ちの日に・・・/川嶋あい
3.生きてこそ/Kiroro
4.涙そうそう/夏川 りみ
5.もらい泣き/一青窈
6.青春の影/TULIP
7.あなたのぬくもりをおぼえてる/手嶌 葵
8.新しい私になって/熊木杏里
9.木蘭の涙/スターダスト・レビュー
10.Don’t Give Up~命がある限り~/藤岡友香
11.ここで泣こうよ/シクラメン
12.手紙 ~愛するあなたへ~/藤田麻衣子
13.Raining/Cocco
14.ありがとう…(the pearl edition)/KOKIA
15.ナキムシのうた/風味堂

<参考> 涙活コンピ~世代を超える泣き歌集~

知っている歌でも泣けそうですし、知らない歌の中にも新たな自分の泣き歌が見つかるかもしれませんね。

漫画編:聲の形(こえのかたち)

全7巻の漫画で2016年に映画化されています。

【あらすじ】
小学6年生の石田将也は退屈することが大嫌いで無茶無謀とも思えるような度胸試しを悪ガキ友達と一緒にやるようなガキ大将。

ある日将也のクラスに転校生の西宮硝子がやってきます。硝子には聴覚障害があり耳が聞こえません。

クラスは最初、硝子とコミュニケーションをしようとしますがなかなかうまくいかず、そのうちクラスメイトが翻弄されてしまうような形になります。

将也のコミュニケーションもうまくいかず、やがて将也を中心に硝子はいじめを受けるようになってしまいます。

エスカレートしたいじめに学校が介入する事態となり、いじめの中心であった将也は主犯格扱いとなってしまいますが、クラスが将也一人のせいとしたため、今度は将也が孤立しいじめられる側となってしまいます。

硝子は転校し、将也は人を信じらず心に重い傷を持ったまま高校3年生になります。

将也はある決意をし、小学生の頃に硝子に伝えることができなかった言葉を伝えようとします。

【この漫画を読んだ感想】
絵が繊細でいじめや生々しい描写もあり、人間の醜いところを嫌でも感じてしまう作品ですが、いじめや聴覚障害は聲の形のメインテーマではありません。

自分がやってしまったこと、それに対してどう向き合って行動していくのか、自分を癒したり自分を許すことをそれぞれのキャラクターが自分で考え心を通わせようとするところに涙腺が緩みますし、心にも体にも痛みを感じるシーンでは読んでいるわたしの心もえぐられるような気持ちになり涙が出てきます。

もし、今でも自分を赦せないと思っている出来事があるとしたら、「聲の形」が心に響くと思います。

<参考>映画『聲の形』 ロングPV

地域限定編:グリーフケア 天国ポスト

グリーフケアとは大切な人を亡くした悲しみのケアのこと。天国ポストはもう会うことができない人や大切なペットにお手紙を書いて投函するポストで、ポストは実在します。

天国ポストを考案したのは涙活プロデューサーの寺井広樹氏で、命名したのは作家の志茂田景樹さんです。

<参考>天国ポスト

天国ポストは現在、福島県と東京都に設置してあり、投稿されたお手紙の一部はエッセイとなって「天国ポスト~もう会えないあの人に想いを届けます。」として発刊されています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4862561837

ポストにお近くの方向けの涙活になりますが、自分の心としっかり向き合って文章を作る時間は気持ちの整理にもなります。

涙活イベント

涙活イベントは、能動的な涙によって心のデトックスを図るためのイベントで日本各地で行われています。

内容は、朗読、絵本の読み聞かせ、ライブ、映画の上映など様々ですが、泣かせることのプロたちが主催しているので、ひとり参加でも安心して泣けますよ。

映画館でちっとも悲しくないのにどこかからすすり泣きが聞こえてきたことで自分の目からも涙がでてきたことはありませんか?大勢の人と一緒に涙活することにはそういう側面もあり、自分でも気が付いていなかった涙のツボがわかることもあるそうですよ。

涙活イベントをご紹介します!

●涙箱 絶対泣ける!ショートフィルムシアター(長崎県 ハウステンボス)
涙活プロジェクトとハウステンボスのコラボで、絶対泣けるストーリーが詰め込まれたショートフィルム4作品「涙箱」の上映が行われています。

涙を流せるアトラクションという面白めずらしい涙活イベントで、天国ポストの設置もあるそうですよ。

<参考>涙箱 絶対泣ける!ショートフィルムシアター

●ホッとライブ”なみだのラブレター”
放送作家の橋本昌人氏がライフワークとして行っている涙活イベントです。無理やり泣かせにかかるような暗い雰囲気ではなく、なんと関西弁のトークライブのような涙活イベントで、感動の涙の合間には笑いも入ります。
こちらは最少10名からの出張型イベントとなっています。

<参考>ホッとライブ”なみだのラブレター”

●イケメソ宅泣便(法人限定)
全米感涙協会が認定した感涙療法士のイケメソ男子があなたのオフィスに訪れて一緒に泣いて、涙をそっとぬぐってくれます。

なんだそりゃ?って感じの涙活イベントですが、涙のプロフェッショナル(しかもイケメソ!)と一緒に動画を見て、普段の会社では見られないお互いの泣き顔をさらすことでコミュニケーションが生まれることもあるそうですよ。

上司の泣き顔、部下の泣き顔を見たら日ごろの嫌なことを許せてしまいそうですね。

こちらは残念ながら今のところ法人からの申し込み限定なので、会社に掛け合ってみましょう!

<参考>イケメソ宅泣便

みんなで動画を見るようなベーシックな涙活イベントは東京を中心に開催されています。

お近くのイベントを探してみてくださいね。

<参考>涙活Official website

涙活のポイント。涙活してみてどうだった?

涙活をしてみた感想

自ら進んで涙を流すというある意味非日常的なことにチャレンジし続けて、ここ数日いつもなら絶対見ないドラマ、手に取らない本まで読みました。

涙を流した後の自分を観察していると、確実にいつも以上に繊細になっています。

友達からのなんでもないLINEですら泣けてくるんです(笑)

リラックスできるのは気持ちが落ち着いてから、一晩経ってからの方がしっかりと感じることができました。起こっている出来事はいつもどおりなのですが、自分の感じ方が変わるので気持ちが大らかになるんです。

ふと思い立って何気ないときにやるのも良いと思いますが、心に棘が刺さるような言葉を言われたときや、会社で理不尽だけど受け止めないといけない出来事などがあったときにやるとさらに効果的だと思います。

驚くほどの効果というよりは穏やかな効果が持続するという感じなので、またやってみたいなーと思っています。

涙活のポイント

・泣けるツボはあなただけのもの!
最初にやることは自分の涙のツボを知ることです。
かわいそう話、ほっこり話、ハッピーエンド♪、悲しすぎる話・・・ウッと涙がこみ上げてくる材料はたくさんあるので、自分にあったものを探しましょう!

・涙活材料は材料と割り切る
わたしは最初、誰かの悲しい実体験をかわいそうとか哀れと思い涙を流すってエゴなんじゃ?と思っていたんです。

特に震災を体験されて自分は助かったけど家族は・・・という方の投稿を読んだときに、この方の実体験を自分が涙を流すために使っても良いのだろうかとすごく悩んでしまいました。

でも、涙が出始めてからはスイッチが入りました。序盤に書きましたが、材料を材料と割り切ることができたんです。

今自分がやっていることは涙活で、流す涙をネガティブにとらえないことは涙活を成功させるためのすっごく重要なポイントだと思います。

どうしても割り切ることができなさそうだったらドラマや映画などフィクションものを活用することをオススメします。

・環境を整えよう
できれば真昼間よりも夜、部屋の明かりは少し薄暗くしてスマホもオフにして、泣くことに集中できる環境を整えてから挑みましょう。泣きたいときにジャマが入り思い切り泣けないのは逆にストレスになってしまいます。

メイクは落として、意外と喉が渇くので飲み物の用意、ティッシュの用意も忘れずに♪

・泣くことが涙活です
自分の泣きツボがわかると涙は自然と溢れてきますが、冷めた目で見るよりも泣いてやる!と気持ちを固めた方がより涙が出やすく映像などに入っていきやすくなります。

ホントにいったんツボにハマるとテーブルからボールペンが落ちるだけでも悲しみの涙が出てくるので、気持ちを入れることは涙を流すコツのひとつです。

・目をこすらない
涙をおさえるために目元をこすってしまうと、翌日まぶたが腫れてしまい残念なことになります!涙はやさしく押さえてオフしましょう。

笑うこともストレスの解消になりますが、泣くことは笑い以上に効果があり、しかも効果が持続すると言われています。まずは数分でも良いのでぜひ涙活をやってみてくださいね。心スッキリ効果には即効性がありますよ!

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