簡単バレッタの作り方 リボンやビーズ、造花で可愛く手作り

簡単バレッタの作り方 リボンやビーズ、造花で可愛く手作り
バレッタの作り方を解説します。リボンバレッタや造花を使ったバレッタの作り方、ビーズやパールを使ったバレッタの作り方など、色々な手作りバレッタをご紹介します。

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もくじ

 

リボンバレッタの作り方

自宅で簡単に手作りできるリボンバレッタの作り方を詳しく紹介します。
リボンバレッタの作り方

バレッタを作る時に使う道具・材料

<バレッタ>
バレッタ
100円均一で購入できます。大きさや色などは自分の作りたいものに合わせるといいでしょう。

<リボン(平ヒモ)>
リボン
100円均一のプレゼントコーナーのあたりで、プレゼントを包むときに使うリボンとして販売しています。

色や大きさなどは限られてきてしまいますがお手頃に作ることができます。リボンの幅(太さ)は、バレッタよりも大きい幅のほうが仕上がりでバレッタを隠すことができるので太めにします。

<裁縫道具(針・糸・ハサミ)>
針は細くても太くてもどちらでもOKです。糸は、つくるリボンの色と同じ色味の方がいいでしょう。

<グルーガン>
グルーガン
バレッタにしっかり固定するときに使います。なければボンド、接着剤でもOKです。グルーガンはコンセントを使い、グルースティックという専用のものを入れ熱で温め接着していきます。スティックは色もありますが、バレッタの時はこの乳白色がいいでしょう。写真↓

ヒモをカットした後のホツレはどうしたらいいいの?

布や紐をカットした後は、きちんと処理していないとどんどんほつれていき最後はボロボロになっていってしまいます。ほつれはどう処理するのがいいのでしょう。

<ほつれ止め>
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手芸屋さんにも売っているもので、布やテグスなどの接着に使うものです。普通の瞬間接着剤では物によっては布に使えないものがあるので布用を使うといいでしょう。

<ほつれ止めの使い方>
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・メリット:色々な物に使えるのでビーズなどの物を作るときにでも使うことができる。
・デメリット:乾くまで少し時間がかかる。

<ライターを使いあぶってほつれ止めをする>
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<使い方>
ライターをつけ、布の端を一瞬あぶり、繊維を溶かしてほつれをなくす。
・メリット:一瞬で出来て乾かす時間もいらないので時短で作ることができる。身近にあるものなのでどこでも購入することができる。
・デメリット:火を使うのであぶりすぎると燃えてしまう。物によってはあぶるはずが溶けてしまい使えなくなる。焦げた匂いが残る可能性も…。

<ホツレ止め接着剤とライターで処理した後の違い>
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ホツレ止めはそのまま固まる。ライターは少し角が丸くなり固まる。

シンプルリボンバレッタの作り方

難易度★☆☆☆☆

シンプルリボンバレッタの作り方

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<手順>
1.紐とバレッタを用意します。
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2.紐をバレッタの横幅より少し大きいところで半分に折ります。
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半分に折っているところ↓
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3.半分に折ったら、端をカットします。※下の長さと同じところの端をカットする。
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4.新しい紐でバレッタの縦の長さより少し多きいところで半分に折ります。
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半分に折っているところ↓
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5.半分に折ったらハサミでカットします。2本の紐にする。
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6.長いほうの紐を輪になるように持ちます。※端同士を繋げる。
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7.端を重なるようにしながら輪にします。
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8.重ねた部分を針と糸で縫います。縫い方は自由です。これは、波縫いをしています。※今回はわかりやすいように赤で分かりやすいような糸で縫っていますが、馴染むように同じ色味の糸で縫ってください。
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9.縫う位置は、中心で1:1になるように縫ってください。※縫うのが苦手な方は両面テープなどで貼るだけでもOKです。
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10.2つに折り、中間を持ち重ねた部分が下になるように持ち横長に谷折りします。※V字になるように折る。重ねた部分を下にする(リボンの裏側になる)
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谷折りにする↓
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谷折り↓
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11.谷折りの部分はそのまま持ち、さらに外側に半分折ります。※山折り。
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山折り↓
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12.中間は谷折り、外側は山折りになるように折る。
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13.中間の赤糸の部分を糸で巻き付け結びます。
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14.糸を用意するまではまち針を使うとやりやすいです。
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しっかり刺すとよりやりやすい↓
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15.糸を用意したら赤糸に巻き付けます。針を使い、巻き付けてもやりやすいです。針をまち針の部分に刺し待ち針を抜き、糸を巻き付けます。
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糸を巻き付ける↓
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16.糸を巻き付けたら玉結びにします。※針を抜き、玉結びにする。
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17.玉結びにしたら糸はカットする。
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18.短くカットした紐を縦長になるように半分に折ります。
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半分に折る↓
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19.半分に折ったら赤糸の部分に巻き付けます。※裏側に端を持っていき合わせる。
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巻きつける↓
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20.重ねた部分は糸で縫いカットする。※縫うのが苦手な方はグルーガンを使うといいでしょう。
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21.糸で縫ったら余分な所はカットします。
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裏から見たとき↓
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前から見たとき↓
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22.バレッタにリボンをつけます。
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横から見たときに軽くアーチになるようにリボンを整える↓
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23.リボンの中間部分にグルーガンをつけます。
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グルーガンをつける↓
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24.グルーが温かいうちにバレッタにつけます。
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25.リボンの裏側にグルーをつける。
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26.反対のサイドの部分も同じくグルーをつけます。
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横から見たとき↓
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27.完成
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ダブルリボンバレッタの作り方

難易度★★☆☆☆

ダブルリボンバレッタの作り方

<手順>
1.シングルリボンと同じような工程で2本同じ輪のものを作ります。
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2.紐同士を斜めに重ねます。
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3.縦幅分の短い紐をカットして用意します。
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4.2つ重ねた中間を持ち、谷折りにします。
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5.谷折りと山折りにしたら中間部分を糸で結びます。
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糸で結ぶ↓
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6.短い紐を糸の上から巻き、後ろで留めます。
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後ろで結ぶ↓
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7.バレッタにグルーでつけ、完成。
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トリプルリボンバレッタの作り方

難易度★★☆☆☆

トリプルリボンバレッタの作り方

<手順>
1.1.シングルリボンと同じような工程で3本作る。
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2.2つを斜めに重ねる。
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3.クロスした上にさらに重ねる。
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4.重ねた部分を下にして谷折り、山折りにする。中間は糸で結ぶ。
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中間を糸で結ぶ↓
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糸で結ぶ↓
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5.短いひもで中間を巻き後ろで留める。
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6.完成
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タイトリボンバレッタの作り方

難易度★☆☆☆☆

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<手順>
1.シングルリボンと同じような工程で大小の輪を作る。※作る本数は好きな数でOKです。今回は2つです。
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2.紐を中間部分が同じところになるようにして上に重ねます。
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3.短い紐を用意して中間に巻き付けます。※半分に折らずにそのまま巻く。
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4.紐は糸で縫っただけでは抜けてしまうので表も裏もグルーガンで留める。
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5.完成
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アレンジリボンバレッタの作り方

難易度★★☆☆☆

アレンジリボンバレッタの作り方

<手順>
1.生地の違う物を2つ用意して大小の輪のものを作ります。※これは手芸屋さんの平紐の物を購入しました。
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2.2つをそれぞれリボンに結びます。山折り谷折りにし、糸で巻く。
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3.2つを重ねます。※中心は同じところにする。
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4.短い紐を糸の周りに巻き付けとめたら完成。
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ヒラ付きリボンバレッタの作り方

難易度★★★☆☆

ヒラ付きリボンバレッタの作り方
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<手順>
1.普通のリボンと同じくらいの長さで紐をカットする。
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2.3本同じ長さでカットする。
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3.2枚と1枚になるようにヒモを折る。※数字の9のような形になるようにする。
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4.9の形を2枚、輪のものを1枚に作ります。
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5.輪の部分が上向きになるように置き、クロスに重ねます。
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6.輪になっているものをクロスした上に重なるように置きます。
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7.中間を持ち、谷折り山折りにし中間を糸で巻きます。
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8.1枚になっている部分を外側が長く、内側が短くなるように斜めにカットします。
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カットする※ほつれが心配な方はホツレ止めをします。方法は上の記事を参考にしてください。
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9.短い紐を用意し糸の周りに巻き、後ろでとめる。
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10.完成
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リボンの中間部分の作り方は?

アレンジも含めて3パターン紹介します。

ストレート

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<手順>
1.紐を半分に折る。写真↓
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2.そのまま巻き付ける。
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3.完成
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結び

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<手順>
1.紐を少し長めに用意する。※カットせずに紐をそのまま作ると失敗しにくくなる。
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2.1つの玉結びを作る。※ギュッときつくせず緩めに結ぶ。
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3.結び目が中間にくるように巻き付ける。

4.完成
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波状

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<手順>
1.紐を数字の2になるように折ります。
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2.端のほうを糸で縫います。左右2になるように折る。※グルーガンで留めてもOKです。
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糸で塗った後↓
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3.歪んでいる部分が中間になるようにして後ろで留めます。
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後ろでとめる↓
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4.完成
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造花を使ったバレッタの作り方

100円均一の造花を使い、バレッタを作ります。必要な物や手順を紹介します。
造花を使ったバレッタの作り方

必要な材料・道具

<造花>
100円均一の花。自分の好きな好みのものを買ってください。1輪よりも何個か付いている方が作り安いと思います。また、色味も1色よりも色んな色が使われている造花を選ぶと作りやすいです。花びらだけの物もあるので色々と見て購入してください。
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・ハサミ:花をカットするときに使います。
・グルーガン:お花をバレッタにつける時に使います。
・バレッタ:

造花バレッタの作り方①花全体使う

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<手順>
1.購入した造花を取り、花全体を掴み引き抜きます。※物によっては接着剤で固められていて簡単に抜けない物もあります。抜けなければカットするところから始めます。
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2.抜いたら少し茎の部分が残る状態になります。
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抜いた後↓
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3.同じように何個も抜きます。
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4.茎の部分を3~5ミリほど残し、ハサミでカットします。抜いた状態のままバレッタに貼ると簡単にできますが、少し茎の部分が長いのでバレッタから浮いた状態で花が付いてしまい不自然な仕上がりになってしまいます。
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茎の部分をギリギリカットしたものとしていないもの比較↓
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5.自分の作りたいデザインを考え花の配置を決めます。
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6.デザインを考えたらグルーガンの用意と、バレッタに直接花をつけるか、フェルトを用意してフェルトにつけてからバレッタに全体をつけるか選びます。花にグルーをつける。
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7.花の裏(茎と花びらを支えている部分)にグルーガンでグルーをつけます。※量は多すぎるとバレッタからはみ出てしまうので根元を1周するくらいの量でOKです。少なすぎると接着が少なくなってしまうので花がすぐに取れてしまう恐れがあります。多すぎ、少なすぎには注意が必要です。
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8.グルーガンが温かいうちにデザインした位置のところのフェルト、またはバレッタに花をのせくっつけます。※グルーが温かいうちはズレやすいので少しグルーが冷めるまで手で固定しておくといいでしょう。
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貼った後↓
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9.同じ工程で花をグルーガンでつけてフェルト、バレッタにつけます。
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10.デザイン通りに花を貼る。
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花を貼り上から見た時↓
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11.フェルトに花を貼った方は、フェルトの裏全体にグルーガンを塗ります。
12.グルーガンが温かいうちにバレッタ全体にフェルトと花を貼り付けます。※今回はチュールレースをバレッタに貼ったデザインも載せています。チュールレースの張り方はオーガンジーのヒダを作る工程と同じです。
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バレッタにチュールレースをつけている物に貼る↓
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13.グルーを塗り、温かいうちに貼って、グルーが完全に冷めて固定されたら完成です。
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横から見た時↓
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チュールレースありの時↓
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14.完成。
裏から見た時↓
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造花バレッタの作り方②花びらだけを使う

造花バレッタの作り方②花びらだけを使う

<手順>
1.造花の花を取ります。
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2.緑色の部分を抜きます。抜けない場合はハサミでその部分だけカットしてOKです。
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3.緑の部分を抜くと花びらだけとれるようになるので花びらを取ります。
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花びらを取る↓
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4.同じ工程で何個か花びらだけになるように取る。
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花びらを抜いた後↓
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5.デザイン、配置を考える。※花ビラを支えるのについていた茎の部分などは不要なので捨ててOKです。
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6.配置を考えたら直接花びらにグルーガンをつけバレッタに貼っていく。バランスよく貼るコツは両端から中心に向かって貼っていくと同じバランスで花びらを貼ることができます。

※花びらにグルーガンを付けるのが難しいと思ったらバレッタにグルーガンを塗り、花ビラを置いていく感じの方がいいです。バレッタに直接貼り失敗したくない方は、フェルトを用意してフェルトに貼ると失敗を防げます。
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花をくっつける↓
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7.花びらの中心が見えている場合、穴が目立つので隠すようにビーズをのせると可愛いバレッタになります。
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8.何種類かのビーズを用意し、花の中心にグルーを塗ります。※グルーの量が多いときに1粒ではなくグルーが覆える量のビーズをのせます。ビーズの大きさにもよりますが1~7粒くらいがいいでしょう。

ビーズを用意↓
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中心にグルーを塗る↓
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グルーが温かいうちにビーズをのせる↓
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9.グルーが冷めるまでビーズを触らずにおいておきます。
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10.そのままでもOKですが、結婚式の時や着物を着た時などに華やかさを出すために花びらの端にラメを足します。※ネイルのラメがあればそれを直接花びらにつけます。
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11.ラメの部分が乾いたら完成になります。写真↓
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12.※フェルトを使って作った方は、バレッタにグルーをつけてフェルトとバレッタをつけて完成になります。
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グルーでつける↓
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13.完成
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生地別バレッタ作り

オーガンジー生地

手芸屋さんで購入した生地です。
オーガンジー生地

オーガンジーは、縦20cm横は60cmくらいの物を使っています。生地の大きさは作りたいバレッタの大きさで変わるので作りたい大きさを決めてから用意するといいでしょう。
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<手順>
1.オーガンジーを三つ折りにします。※端の部分を内側に入れる用にする。
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2.端の部分を山折りにして内側に折り込む。※三つ折りにした時に生地の端がある部分が内側に隠れるようにする。
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3.山折りにしたのを始めに、次に谷折り、山折りを繰り返す。※ヒダになるように折る。折る幅は広くても狭くてもOKです。広いと緩いフワフワになり、狭いと細かいフワフワになります。
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4.山折り谷折りを繰り返し、端までヒダを作ります。
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幅広めのふわふわに作る↓
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5.ヒダの中間部分にまち針を刺し、糸と針を用意します。※ヒダが緩まないように左右からまち針を刺すと崩れにくくなる。
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左右から留める↓
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6.まち針を刺した所に糸を通し緩く縫います。今回は、糸が見えやすいように白に対して黒を使っていますが、作るときは布と同じ色の糸を使って下さい。※糸はバレッタの長さに合わせます。
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7.糸を玉結びにして糸をカットしヒダのバランスを整えます。※ヒダはバレッタより少し大きくなるように整えます。
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8.バレッタにヒダを付けます。縫う場所は端から等間隔で1つずつ縫います。※縫うのが苦手な方は、グルーガンを使い付けるといいでしょう。
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縫い、裏から見た時↓
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9.縫いつけた後、ヒダを整えます。

10.ヒダを整えたら所々糸が見えている部分が出て来ることがあります。その場所にビーズやパールを縫うかグルーガンで付けるといいでしょう。※糸の場合はバレッタに生地を縫いつけた時と同じように下から糸を通し、ビーズを通してから裏側で玉結びをしてカットする。
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下から糸を通す↓
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11.ビーズを付けたら完成。
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チュール生地①

チュールバレッタ

<手順>
1.チュールをバレッタの横幅より少し大きめに持ち、折り返します。
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2.左右同じ長さで折り返し続ける。
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3.なくなるまで折り返したら、中間部分を持ち、糸で周りを巻き付けます。
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4.糸が見えた状態なので糸の部分に、ビーズを巻きつけます。
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5.左右のヒダを整えたら完成です。
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チュール生地②

部分的にアクセントで使ったチュールバレッタ
部分的にアクセントで使ったチュールバレッタ

<手順>
1.チュールを適当な大きさにカットします。※縦横2cm~3㎝くらいあればOKです。何枚か用意します。写真↓ 
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2.アレンジするバレッタを用意します。※今回はパールバレッタで作っています。途中までの手順は別記事を参考にしてください。
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3.バレッタの端の部分の玉結びにしているところにチュールを通しつけます。※チュール自体に穴が開いているのでそこにテグスを通します。
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4.チュールを通したら、隣のパールの部分にテグスを回し2回に1回チュールを通し巻き付けていく。
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横から見たとき↓
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5.バレッタの端にテグスがきたら玉結びにして完成。
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レース生地

レースバレッタ

・レース~100円でレーステープを購入しました
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<手順>
1.バレッタより少し大きいサイズでバレッタになる下地の物とレースを用意します。※下地の物はフェルトやデニム生地の物とかでもいいでしょう。
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2.下地の物にレースを貼ります。縫い付けてもいいですが、グルーガンで貼ると簡単にできます。
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3.装飾のビーズやパールをつけます。※パールなどもグルーガンでつけると簡単にできます。
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貼った後↓
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4.バレッタにグルーガンを付け、下地の布を貼り付けます。
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5.完成
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ビーズやパールを使ったバレッタの作り方

テグス・ワイヤー・糸で作れるバレッタ

<使うもの>
・ビーズ、パール
100円でセットになっているものがあります。
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・テグス
透明の紐。伸びるタイプのものもありますが伸びないものを用意します。
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・ワイヤー
色はお好みでOKです。ハリがあるので使いやすい。
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・針と糸:扱いやすいのでやりやすい。
・フェルト:細かいデザインにするときは、フェルトがあるとしっかり固定できる。
・グルーガン:バレッタに固定するときに使う。
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テグス・ワイヤー・糸で作れるバレッタ~縫うタイプ

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<手順>
1.ビーズ、パール、バレッタ、フェルト、針と糸を用意する。※針と糸ではなくテグス、ワイヤーでも針があると便利です。
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2.デザインを考え、デザイン通りにビーズなどを針に通す。※テグス、ワイヤーは細いものを使い針に糸のように通して使うとフェルトに縫いやすくなります。
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3.フェルトに縫い付けながらビーズを通していく。
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4.隙間を埋めるようにしながら3粒に1回フェルトを縫いながらビーズをつけていく。
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5.しっかりフェルトに固定されていれば簡単に壊れることがなくなります。裏から見たとき↓
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赤点は糸でフェルトを縫っている場所。青と水色は糸がビーズを通しながらどこに縫っていっているのかを現した線です↓
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6.テグス、ワイヤーも糸と同じくフェルトの裏の部分でしっかり玉結びやねじって固定します。

7.フェルトの裏にグルーガンをたっぷりつけます。
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8.グルーが温かいうちにバレッタにつけます。
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9.完成
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テグス・ワイヤー・糸で作れるバレッタ~張るタイプ

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<手順>
1.フェルト、またはバレッタを用意しグルーガンを塗ります。※今回はフェルトにしています。
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2.グルーが温かいうちにビーズをのせます。隙間があまりないように重ねてつけると可愛くできます。
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横から見たとき。※高さは同じになるようにします↓
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3.固まったら完成
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テグスで作れるバレッタ~パール

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<手順>
1.バレッタのバネの役割のあるところを取ります。
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とった後↓
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2.テグスを用意し、バレッタの端の部分と結びます。
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3.パールを通します。
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4.バレッタの幅と同じにします。端の部分は玉結びにします。
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端を玉結びにする↓
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5.下からパールとパールの間、1個ずつにテグスを回して挟みます。※テグスを間に入れることでパールが1つずつ固定できます。
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横から見たとき↓
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上から↓
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6.端を玉結びにしたらバネの部分のとった物を戻す。
7.完成

レジンを使ったバレッタの作り方

レジンを作る時に使う道具

<レジン液>
ジェル状の液体。ジェルを固めるといろいろな形できます。固めるのに必要な液。

・手芸屋さんで購入したレジン液
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少し価格が高くなりますが粘度が少しあり使いやすかったです。100円の物より気泡が立ちにくい印象がありました。価格は1500円くらいです。写真↓

・100円均一で購入できるレジン液
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量が少ないです。大きさにもよりますが多くて3個くらい作れます。少量なのでたくさん作りたい方は個数が必要になります。少しサラサラした感じのジェルのため気泡が立ちやすい印象でした。初心者でとりあえず試しに使ってみたい方は100円の物から始めるといいでしょう。失敗しても100円であれば気になりませんね。

・100円のカラーレジン液
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100円で色々な種類の色があるので色を少し出したい方は100円の物を使って試してみてください。少し色が薄い感じなので濃い色を使いたい方は、手芸屋さんのものかカラーパウダーで色を濃くするといいでしょう。※カラーパウダーは手芸屋さんではレジンコーナーに大体あります。
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<レジン液用の型>
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100円均一で購入した型です。色々な形があるので自分の作りたい型を選んでください。

<ワイヤー>
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適当にカットしていれたり、ねじって入れたりアートで使ってもかわいいです。ワイヤーはなくてもOKです。

<デザインシート>
レジンの背景として使うものです。背景ではなくアートとして入れてみても可愛くできます。
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<UVランプ>
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ジェルネイルの際にも使うランプです。LEDランプでは硬化できないので必ずUVランプにしてください。このUVランプは36Wの物になります。レジン液の物やランプのワット数にもよりますが、厚みが1cm以内のものであれば5分以内の照射で大体固まると思います。※36W以下の物では固まるまでに少し時間がかかります。

<ヤスリ>
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出来上がったレジンの余分なところを削るときに使います。目が細かいヤスリがいいです。目が粗いと傷がついてしまい透明感が失われやすくなってしまうので細かいもので削る。

<つや出し>
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つやを出すためのニス、またはクリアのネイル(トップコート)

<アート用グッズ>
アートをするときに使います。この他にパールなどを使ってもいいでしょう。

<つまようじ>
レジン液にアートをするときや気泡が出たときに使います。先が細い竹串でもOKです。

レジンバレッタの作り方~基本編

とりあえず試しに作ってみた。という感じの基本編です。

<手順>
1.型とレジン液を用意し、型に液を少量入れます。※一気に満杯入れてしまうとアートの物を入れると溢れてしまうので少量から入れていきます。
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少量流しいれる↓
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2.少量入れたときに気泡があれば爪楊枝で触れるか刺す感じにすると気泡がなくなります。※気泡が消えないからと、かき混ぜると余計に気泡が出てきてしまうのでNGです。気泡が消えない場合は少しそのまま放置すると気泡が表面に出てきて勝手に消えます。放置しすぎると固まる恐れがあるので放置のしすぎもNGです。
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3.気泡がない状態のときにビーズを入れます。※ビーズ以外でもなんでもOKです。
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4.1度UVランプで硬化します。※時間は2分くらいでOKです。
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5.硬化2分たったら1度取り出し、再度レジン液を流します。※液は満杯に入れます。アートを追加する場合はレジン液を少量入れてからビーズを入れた後に満杯にレジンを再度、流しいれる。2度に分けて入れる。

6.気泡があれば爪楊枝で消す。
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7.UVランプで硬化する。少し長めに硬化する。3~4分。
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8.ランプから取り出し、表面が固まっているか確認します。※ランプから出したときはまだ少し熱い状態なので火傷に注意して下さい。表面がまだ固まっていないようであれば時間を追加して硬化します。

9.レジンが冷めて触れるようであれば型から外します。※レジンの型は少し柔らかい素材でできているので氷を出すような感じで裏から押して出します。
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反対から押し出す↓
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取り出す↓
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その他作ってみたもの、型から外す↓
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10.少し表面が白く濁っていたらニスやトップコートを上から薄く塗っていきます。※厚く塗ると乾きにくくなったり、傷がつきやすくなります。
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ニスを塗る↓
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表面に薄く塗る↓
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11.薄く塗ったら乾かす。
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12.完成。

☆UVランプがない方は、太陽光を使って硬化できます。窓際などに置くといいでしょう。少し時間はかかってしまいますが、しっかり固めることができます。夏場や日差しがカンカンに照っているときは15分ほど置くと硬化できます。

型に満杯入れたときは30~1.2時間で完全に効果できます。曇りの日などは少し硬化時間が遅くなります。曇りの日は晴れの日の倍時間がかかると思ってください。

曇り加減にもよりますが半日硬化していても完全に固まらない場合がありますので注意してください。自然放置で硬化する場合はほこりがレジンに混ざってしまうことがあるのでそこも注意しながらやるといいでしょう。
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色々なレジンバレッタの作り方

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<手順>
1.レジンの型に少量の液を入れます。※表面が薄っすらレジン液で埋まる感じでOKです。
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2.爪楊枝で気泡を抜きながら表面に均していきます。
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気泡を消す↓
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3.1度ランプで硬化します。
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4.中に入れるものを用意します。※ストーンなどを用意。私は、ワイヤーを入れたいのでワイヤーを適当にカットしてみました。
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5.ワイヤーはレジンの型に入るくらいの大きさに指で丸くねじり入れます。
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他には、ネックレスなどのもう切れてしまって使わないチェーンのものを用意して型に入る長さにカットして使いました。
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カットする↓
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型に合わせて入れる↓
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その他もストーンなどを入れる↓
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6.上からレジン液を入れます。※ストーンなどを少し埋める感じで入れる。
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7.気泡を抜き、形を整えたらUVランプで硬化します。
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8.再度レジンに液を流しいれ、ストーンなどを追加します。
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パールなども入れる↓
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レジンシート入れる場合は、レジンの形より少し小さめにカットしてレジンの型に入れます。
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形に合わせてカット↓
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少し小さめにする↓
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9.1度硬化する。

10.最後に型からはみ出ないくらいの量でレジンを満杯に入れる。
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11.最後に少し長めに硬化させる。
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※ストーンなどと一緒にカラーレジンを使いたい場合は、ストーンなどが色と混ざってしまうと見えなくなってしまうので型の1番表面の部分に色を入れると出来上がりがキレイにできます。

カラーレジンの時はデザインまでクリアの液で作る↓
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最後の表面だけをカラーのものを入れる。
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違うバージョン、この後にカラーを入れる↓
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12.完全に硬化させ、固まったらレジンの型から出します。
13.レジンの型からはみ出た部分をヤスリで削ります。※表面の部分は削って傷をつけたくないので優しく削ります。
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ヤスリで削る↓
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14.ヤスリで整えたら、全体にツヤ感をプラスするためにニス、トップコートを薄く塗ります。
15.完成

レジンをバレッタにつけるには?

簡単につけることができるのはグルーガンを使うことです。どこにどうつけるのか、2パターン手順でのせていきます。

パターン1(直接)

<手順>
1.バレッタにつける配置、デザインを考え並べます。
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2.グルーガンをレジンの裏側にのせます。※レジンの全体に塗らず、中心にのせるといいでしょう。
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3.グルーが温かいうちにバレッタにのせます。※端の方からのせるとバランスがとりやすくなります。1度つけ冷めると取れなくなるので1発で場所を決めてください。
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4.端から端に向かってレジンをつけていきます。
5.グルーが固まったら完成。
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パターン2(フェルト)

<手順>
1.バレッタに直接ではなくフェルトをバレッタと同じ大きさにカットして用意します。
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下のバレッタが欲しいものと違ったり、色を見せたくないときはフェルトを使うと解決できます。
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2.レジンにグルーを付け、フェルトに貼ります。
3.フェルトにレジンを貼ったら、フェルトの裏にグルーを塗りバレッタに付けます。
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4.完成
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