グリーンコーヒー【効果・口コミ・飲み方】飲んだ感想

グリーンコーヒー【効果・口コミ・飲み方】飲んだ感想
新たなスーパーフードとして注目を集めている「グリーンコーヒー」の味は?ダイエット効果は?実際に飲んでみた感想や、飲み方の解説、健康・美容効果についてまとめました。

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もくじ

 

脂肪燃焼!海外セレブ御用達のグリーンコーヒーとは?

グリーンコーヒーとは

グリーンコーヒーとは、焙煎していない「生豆」を使用したコーヒーの事です。ジェニファーロペス、デミムーアなど、海外のハリウッドセレブが愛飲している事から、健康・美容意識が高い人たちを中心に注目を集めています。

ブームの火付け役となったのは、アメリカの人気テレビ番組で、6カ月に渡り高濃度のグリーンコーヒーを摂取した結果、平均8kgの減量に成功しました。

そのため、ダイエット効果が期待できるスーパーフード食品として、グリーンコーヒーへの注目度が高まり、日本では浜崎あゆみ、ローラなどが体型維持のためにグリーンコーヒーを飲んでいるとして、口コミで人気が広がっています。

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グリーンコーヒーと普通のコーヒーとの違いとは?

グリーンコーヒーは、通常のコーヒーと同じ「コーヒー豆」が原料に使用されています。コーヒーショップなどで見かける茶色の豆は、焙煎済みの豆ですが、グリーンコーヒーは焙煎前の緑色の生豆を使用します。

通常、コーヒーは焙煎する事で、香りやコクを引き出し味を楽しみます。一方、グリーンコーヒーは、熱に弱いファイトケミカルを壊さない事を目的としているため、2つのコーヒーは、味が大きく異なります。

グリーンコーヒーの種類とは?選び方のポイント

グリーンコーヒーは、生豆を購入して豆を挽き、新鮮な状態で飲む事が可能です。しかし、焙煎用として売られている生豆は、非常に硬く粉砕しにくい点やキロ単位で販売されている事が多いので、健康美容目的の場合は、生豆をパウダー状にしたものやサッと食品にかけるスプレータイプの専用商品の購入がおすすめです。

そして、グリーンコーヒーの商品を選ぶ際には、添加物ゼロ、農薬不使用、低温殺菌の高品質な製品であるかを確認する事がポイントです。高温殺菌してしまうと、せっかくの栄養素が消えてしまうので、安全性が高い良質なグリーンコーヒーを選びましょう。

グリーンコーヒーの産地

グリーンコーヒーに使用される豆の産地は、ブラジル、コロンビア、ハワイ、グアテマラ、ペルー、メキシコ、ケニアなど、「コーヒーベルト」と呼ばれる地域になります。コーヒー豆は、北緯25度から南緯25度の熱帯・亜熱帯地域での栽培が盛んです。良質なコーヒー豆の産地でもあるので、製品の産地確認は品質の良いグリーンコーヒーを選ぶためのポイントになります。

グリーンコーヒーのダイエット効果とは?痩せるワケ

グリーンコーヒーを飲む事で、ダイエット効果が期待できるワケは、コーヒーに含まれる栄養素がカギを握っています。有効成分についてまとめました。

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グリーンコーヒーに含まれるクロロゲン酸のダイエット効果

コーヒーには、ポリフェールの1種である「クロロゲン酸」が含まれています。焙煎後のコーヒーにもクロロゲン酸は含まれていますが、生豆のグリーンコーヒーには、焙煎済みのコーヒーよりも豊富なクロロゲン酸が含まれています。

このクロロゲン酸が、グリーンコーヒーの健康・美容効果のカギを握っている成分で、クロロゲン酸には紫外線、ストレス、加齢による体の酸化を防ぐ、「抗酸化作用」があります。さらに、糖質制限ダイエットでもお馴染みの血糖値の急激な上昇を抑え、脂肪燃焼効率を高める「血糖値上昇抑制作用」があります。

血糖値が急激に上昇するとインシュリン(別名肥満ホルモン)が分泌されます。脂肪が蓄積しやすくなるため、食事の時にグリーンコーヒーを活用すれば、インシュリンの分泌を抑えて、手軽に痩せ体質を目指せます。

クロロゲン酸だけじゃない!グリーンコーヒーのダイエット成分

グリーンコーヒーには、血糖値の上昇を抑えるクロロゲン酸以外にも、ダイエットに有効な成分が含まれています。

タンパク質

タンパク質は、筋肉、内臓、皮膚などを作るために必要な成分で、健康を維持するためには欠かす事ができません。タンパク質には、血液の循環を良くして、代謝に必要な酵素を生み出す働きがあります。

不足すると代謝の低下を招き、太りやすくなります。体も疲れやすくなってしまうので、脂肪を蓄積しないよう、ダイエット中は積極的に摂取したい栄養素の1つです。

食物繊維

便秘解消への効果が有名な食物繊維は、腸内環境を整えて、体の中に不要となった老廃物を排出する働きがあります。

さらに、食物繊維にも血糖値の上昇を抑える働きがあるため、太りにくい体質に変えてくれます。ダイエットの際には、大きなサポート力を発揮してくれる栄養素です。

カテキン

緑茶にも含まれるカテキンは、ポリフェノールの1種です。脂肪燃焼を促進する働きや悪玉コレステロールを低下させる作用があるため、隠れ肥満やメタボリックシンドロームを予防します。ポッコリお腹の解消に有効な成分です。

グリーンコーヒーは美肌にも!エイジング効果

グリーンコーヒーに含まれるポリフェノールは、若々しさを保つエイジング効果が高い成分です。ストレスや紫外線などによる活性酸素の発生を抑制し、シミ、たるみ、しわなど、肌の老化を予防します。

また、食物繊維により腸内環境が整えば、肌荒れの予防にも繋がります。体の内側からキレイを目指せるため、デリケートな肌質の方でも負担が少なく、美肌ケアに繋げる事ができます。

グリーンコーヒーに含まれる糖質やカロリーは?

グリーンコーヒーに含まれる糖質やカロリー
ダイエット中に気になるカロリーや糖質ですが、グリーンコーヒーを粉状にしたパウダーの場合、100gあたりカロリーが298kcal。糖質は、16.6gあります。コップ1杯に使用する量は、10gに満たない量なのでカロリー、糖質ともに気にする必要はありません。

グリーンコーヒーの飲み方は?ダイエット効果を高めるコツ

ダイエット効果を高めてくれるクロロゲン酸を効率良く摂取するためには、コーヒーの淹れ方のポイントを押さえておきましょう。

クロロゲン酸をしっかり摂取!グリーンコーヒーの淹れ方

お湯の温度はどれくらい?

グリーンコーヒーの淹れ方は、通常のコーヒーと同じようにして飲みます。クロロゲン酸は熱に弱い成分ですが、熱分解を始めるのは180度くらいになります。

焙煎温度は、熱分解を始める180度を超えてしまうのですが、グリーンコーヒーを飲む時のお湯は、沸騰しても100度までしか達しません。お湯を沸かした直後の98度前後のお湯でもクロロゲン酸を失う事なく摂取できます。

抽出方法は何が良い?

グリーンコーヒーを生豆から抽出する時は、ゆっくりと時間をかけた方がクロロゲン酸の量が多くなると言われているため、豆を細挽きにして「ペーパードリップ」で抽出する方法がおすすめです。

粉砕済のパウダーを使う方は、インスタントコーヒーと同じようにパウダーをお湯で溶くだけでOKです。

コーヒーに使用する水の選び方

クロロゲン酸を少しでも多く摂取したい方は、使用する水にもこだわりましょう。水には、硬水と軟水がありますが、クロロゲン酸は「軟水」を使うと抽出量がアップします。

硬水でもクロロゲン酸を摂取する事は可能ですが、国産のミネラルウォーターの多くは軟水です。軟水は、日本人にとっては馴染みがあり、口当たりがまろやかで飲みやすい水なので、グリーンコーヒーを美味しく飲むコツでもあります。

グリーンコーヒーを飲むベストなタイミング

グリーンコーヒーは、基本的にはいつ飲んでもOKですが、血糖値の上昇を抑える事ができる「食事前」に飲むのがおすすめです。食事前にグリーンコーヒーを飲めば、満腹感も得られるので、食べ過ぎの予防にも繋がります。

グリーンコーヒーの味や効果は?飲んでみた感想

グリーンコーヒーのパウダータイプを購入しました。味や効果など、実際に飲んでみた感想をレビューしたいと思います。
グリーンコーヒーの味や効果は?飲んでみた感想

筆者が購入したのは、オーガニックのグリーンコーヒーパウダーです。パウダーは、きなこのような柔らかさがあります。パウダーの色は、やや緑がかっていますが、ほぼグレーです。

ティースプーン1杯~2杯程度をカップに入れ、沸騰したお湯でパウダーを溶いたら完成です。好みの味の濃さに合わせて分量を調節してください。
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お湯に入れると緑色が引き立ち、緑茶のような色合いになりました。パウダータイプは、お湯を沸かせば1分もかからずにコーヒーが作れます。とても簡単なので、忙しい朝の時間帯でも手軽に飲む事ができます。

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グリーンコーヒーは美味しい?味と香りを評価

グリーンコーヒーは、通常のコーヒーの味とは全く異なります。コーヒーが持つ旨み、香り、コクなど、独特の味わいはありません。

生豆という事もあり、大豆に近い香りや味わいです。少しだけ豆の青臭さがあるので、ニオイが気になる人もいるかもしれません。

それから、豆を砕いた時のザラっとした粒が少し混ざっています。大きめの粒は、苦みもあるので、飲みにくいと感じる方は、料理やアレンジレシピにグリーンコーヒーのパウダーを使用するのがおすすめです。

グリーンコーヒーのアレンジした飲み方

ややクセがあるグリーンコーヒーを美味しく飲むためのアレンジ方法をご紹介します。パウダーなら、ドリンク以外にも料理に使えて便利です。

冷たくして飲む!アイスグリーンコーヒー

アイスグリーンコーヒー

グリーンコーヒーのパウダーは、水では溶けにくいので一旦お湯で溶かしてから、冷やしておくか氷を入れて冷たくすれば、冷茶として飲めます。温かいグリーンコーヒーよりも冷たくした方が青臭さが消え、豆の甘みが強くなるので飲みやすくなります。

しょうがシロップ入りグリーンコーヒー

しょうがシロップ入りグリーンコーヒー

グリーンコーヒーの苦みが苦手な方は、甘みをプラスして飲みましょう。ダイエット中の方は、「ハチミツ」や「オリゴ糖」を入れるのがおすすめです。

筆者は、「しょうがシロップ」を入れました。手軽に味を変えられる方法なので、グリーンコーヒーの味に飽きた場合には甘みを加えたアレンジにチャレンジしてみてください。

グリーンコーヒーを味噌汁に入れて飲む

グリーンコーヒーを味噌汁に入れて飲む

グリーンコーヒーは、豆類のため大豆に近い味わいです。そのため、意外にも味噌汁との相性が良く、パウダーを入れると香ばしさがアップします。

青臭さも気にならず、味噌汁の栄養もしっかりと取れます。また、味噌汁でグリーンコーヒーを摂取すれば、体が温めてくれるので、冷え性の方にもおすすめの飲み方です。

牛乳に入りグリーンコーヒー

牛乳に入りグリーンコーヒー

ホットミルクにグリーンコーヒーのパウダーを入れると、きなこ牛乳のような味わいになります。青臭さが消え、牛乳の甘みで飲みやすくなります。

ただし、冷めると無調整豆乳のような味と香りになります。青臭さが出てしまうので、苦手な方は温かいうちに飲み切るようにしましょう。

グリーンコーヒーを料理に使う

グリーンコーヒーのパウダーは、ドレッシング、サラダ、煮物類など、料理に入れると自然と摂取しやすくなります。

高温はクロロゲン酸の量が減ってしまうので、揚げ物、油を使った炒め物、オーブン料理よりも、低温で摂取できる料理のレシピに活用するのがおすすめです。きなこのような味がするので、スムージーや和風デザートレシピでも相性が良いと思います。

体への変化は?グリーンコーヒーを飲んだ結果

グリーンコーヒーを飲むと、血行が促進されたかのように、体がポカポカと温まる感じがしました。

そして、大豆製品を食べた時のような満腹感があり、少量のグリーンコーヒーでもお腹が満たされました。筆者としては、それほど美味しいと感じる飲み物ではありませんが、体がスッキリとし元気になるので、ダイエット中の飲み物としてはおすすめです。

ただし、グリーンコーヒーだけを飲めば痩せていくわけではないので、あくまでサポートしてくれる補助食品として活用し、効果を過信しすぎない事が減量を成功させるためのポイントだと思います。

そして、味に飽きないように、自分好みのアレンジレシピを見つける事も継続してダイエットを続けるためのコツです。ちなみに、筆者はダイエットよりも美肌効果を実感できました。

パウダーが苦手な方におすすめ!グリーンコーヒーのサプリ

グリーンコーヒーは、パウダーの他にも「サプリメント」が販売されています。グリーンコーヒーの味や香りが苦手な方は、サプリメントで摂取するのもおすすめです。

グリーンコーヒーサプリの価格は?購入できるところ

グリーンコーヒーサプリメントの価格は、60錠で3,000円程度が相場です。30錠程度の少量サイズもあるので、初めて購入する方はお試しサイズから始めましょう。

グリーンコーヒーのサプリメントは、まだまだドラッグストアやスーパーでは見かける事が少ないため、通販サイトの利用がおすすめです。通販サイトでは、品揃えと在庫数が豊富なのあるので、いつでも好きな時に購入する事ができます。楽天やアマゾンなど、大手ショッピングサイトでも取扱いがあります。

ただし、海外から直接輸入する「個人輸入」での販売もあるので、手元に届くまでに時間がかかったり、粗悪な商品を購入しないように注意してください。

グリーンコーヒーサプリのメリットとデメリット

グリーンコーヒーのサプリメントは、水があればいつでも手軽に飲めるので、外出先にも携帯できます。そして、味や香りを気にせずに飲めるので、無理せず続けやすいところが大きなメリットです。

デメリットは、サプリには満腹感がないので、食事量をセーブする力はありません。ダイエット中に摂取するなら、ドリンクとして飲んだ方が満足感が得られます。

グリーンコーヒーの副作用は?妊娠・授乳中も飲んで良い?

グリーンコーヒーは、健康と美容に良い食品ですが、グリーンコーヒーには、「カフェイン」が含まれています。

カフェインの過剰摂取は、自律神経の乱れ、体の冷え、睡眠障害、下痢など、副作用リスクが高まるため、飲み過ぎないように注意してください。パウダータイプ、サプリメントタイプどちらにもカフェインが含まれています。

また、妊娠中はカフェインの摂取は、赤ちゃんの健康に影響を及ぼす恐れがあるため、妊娠・授乳中の女性はグリーンコーヒーの摂取は控えましょう。

通院歴がある方、薬を飲んでいる方は、かかりつけの病院で、必ずグリーンコーヒーを飲んでも問題がないか相談してください。

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