丸顔女子の為のヘアアレンジまとめ

丸顔女子が絶対にやってはいけないNGヘアスタイルやアドバイス、丸顔女子に似合うヘアスタイルをいくつか紹介します。丸顔のあなたにピッタリな髪型が見つかりますよ。


もくじ

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丸顔に見せない為にはどうする?

丸顔に見えるてしまう原因と、どのようなヘアスタイルがベストなのか説明したいと思います。

丸顔の特徴

丸顔のメリット

年齢より若く見られる。優しい・カワイイ印象に見える。柔らかい感じがする。
→例えると、赤ちゃんは顔が丸いですよね。人って丸い物を見ると優しい印象やカワイイなって思うんです。因みに赤ちゃんは丸い物が好きなんです。丸い物は安心するみたいですよ。アンパンマンやドラえもんなど…

丸顔のデメリット

年相応に見られない。ほっぺたが強調されやすい。オールバックなどの顔が見えるスタイルNG。顔だけ太って見える、痩せてもわかりにくい。

丸顔女子のNG前髪とシルエット

フルバング(ストレートライン)

1-3
NGポイント~アゴラインの輪郭がハッキリ出てしまうので丸顔がダイレクトに見えます。サイドの毛があっても顔の端から端の前髪は顔全体が出てしまいやすいのでNG。基本的に丸顔の方はフルバングはNGの前髪です。

フルバング(アーチライン)

1-6
NGポイント~フルバングでサイドに髪の毛があるが、頬の高い部分より短い所でカットされているのでNG。(頬に髪がない)頬より短い部分でのカットでは、頬を強調するデザインになってしまうので丸顔にはNGです。

流しバング

1-4
NGポイント~目尻の部分からサイドに向かって髪の毛ないと頬が見えている状態で輪郭がハッキリ見えてしまう。丸顔に見えてしまう頬の高さが目立ってしまうのでNG。

センター分け(外ハネ・流しバング)

1-8
NGポイント~外ハネにしてしまうとアゴラインの部分がハッキリ出てしまうので丸顔に見えるからNG。華やかさは出るがふっくらした印象が強くなる。

Aラインシルエット

1-1
NGポイント~下に重さの来るシルエットでは顔と髪の毛が下に重心が来てしまうので丸さを強調してしまう。髪の毛の長さが変わってもAラインになるシルエットは同じ見え方になるのでNGです。※長さがロングでもAラインになるシルエットは丸顔に見えます。

丸顔女子に似合う前髪とシルエット

黄金シルエットは「ひし形」です。ひし形になる様にすると人の見え方が美しく似合うように見えます。目の錯覚でひし形にするとどんな方でも似合うスタイルが作れます。

流し前髪

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OKポイント~サイドの髪の毛があることにより、短く頬の出てしまう前髪でもシルエットをひし形に見せることが出来ます。※髪があることで頬から下の部分に影を作ることが出来るので目の錯覚がおき丸さを軽減させます。

流しバング(長め前髪)

1-7
OKポイント~7:3くらいで分け、長さが頬の長さより長いと、頬の高さを隠すことが出来るので丸顔に見えにくくします。※片方の頬の高さを隠すことで見えている方も低く見え強調しません。

センター分け

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OKポイント~毛先を頬の高さから下の部分を内側に巻く。内巻きにしているところからアゴの部分に影が出来るので丸さを隠すことが出来ます。※頬の1番高い所を内巻きにしてしまうと頬全体が出てしまうので逆に丸さを強調してしまいます。

ひし形シルエット

前髪同様ひし形が1番良いシルエットになります。ここでポイントがあり、丸顔の方の場合、耳から少し上の所からボリュームを出すとキレイな輪郭に見せることが出来ます。
1-2

ひし形に見えるようにするためのポイント

①トップの部分にふんわりとしたボリュームがあること。※少し大げさにボリュームがあってもOK(潰れやすいため)。しっかりトップにはボリュームを出す。
②耳上辺りから横にボリュームがあること※ボリュームの出し過ぎは顔が大きくみえてしまうのでNG。
③アゴから下の部分(首回り)はボリュームを控えること

丸顔の方に似合う髪色

丸顔の方は髪の毛の色で注意する点があります。自分の顔の色より明るい色の髪の毛は基本的にNGです。髪の色が明るいと顔が膨張して見えるのでより丸顔に見えてしまいます。髪の毛を明るくしたい方は、耳から前の部分をポイントで少し暗めの色にすると陰影ができるので良いです。

NG・OKなどの説明をしっかり把握し、以上を踏まえて髪をカラーしたり、セットしたり、セルフカットで切り過ぎない様に注意して下さい。これであなたの丸顔の悩みが軽減されると良いですね。

丸顔女子にオススメの「ボブ」スタイル

ポイントを抑えるだけで出来る簡単カワイイボブアレンジを紹介します。
カールアイロン1つのみで出来るカールスタイル。巻き方を真似するだけで丸顔から卒業できるかも?!

カールアイロンスタイル

丸顔女子にオススメの「ボブ」スタイル
<使う物>
鏡、ワックス、アメリカピン、コーム、ハードスプレー、ダックカール、カールアイロン32mmor25mm  ※アメリカピンはあってもなくてもOKです。

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<手順>
1.髪の毛を耳から前と後ろに分けます。
2.後ろはそのまま仮留めしておきます。
3.耳から前の部分の毛は、上下になる様に髪の毛を分けます。(左右)上の部分の毛は留めておきます。
5-1
4.下の部分の毛をカールアイロンで巻きます。巻き方は、外巻きになる様にカールアイロンで挟みます。
5.アイロンは床と平行になるように持ち巻きます。(左右)
5-2
6.左右同じく巻きます。
5-4
7.左右巻いたら、後ろの毛を下ろし、トップの毛を分けます。トップの毛は留めておきます。
5-3
8.後ろの下ろしている毛を持ち、サイドと同じように外ハネになる様にカールアイロンで巻きます。※一回で巻ける方は1つの束にして巻いても良いですが、髪が多い方は2~3回ほどに分けて巻いて下さい。
5-6
5-8
9.下全体を巻いたらこんな感じになります。
5-10
10.トップの毛はそのまま留めた状態にして左右の上の留めた部分の髪は下ろします。
11.下ろした毛を3つの束に分けます。①②③とします。
5-12
12.①の毛はカールアイロンで内巻きに巻きます。※中間から毛先まで
5-13
13.②の毛は外巻きに巻きます。※中間から毛先まで。
5-14
14.③の毛は内巻きにします。※③は少し根元付近までしっかり巻きます。
5-15
15.トップの毛を下ろします。
16.トップの毛は1つにして髪全体を上に持っていきます。
17.上に髪を持っていったら、トップの毛は床と平行にアイロンを持ち巻きます。※根元・中間・毛先しっかり巻きます。
5-16
18.全体を巻き髪を下ろします。この状態では頭の1番高い部分のトップがペタンとした状態です。
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19.トップの毛を少し取り、立ち上げたい方に持っていきます。根元にアイロンを当てます。※頭皮には絶対当てないでください。ヤケドします。
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20.19で取り分けた毛先の部分は立ち上がらせたい方と逆の方に引っ張ります。
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21.アイロンを離すと立ち上がっています。
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22.同じ工程で中心に向かって立ち上がる様に放射線状にアイロンを当てていきます。
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上から見るとこんな感じに中心に根元を集めるようにすると良いです。
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23.巻き終わりはこんな感じです。
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24.全体にワックスを揉み込むようにして馴染ませます。※横にボリュームが出過ぎない様に付けます。
25.全体がひし形になっていれば完成です。ハードスプレーも付けます。
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26.このスタイルが少し重たい感じがする方は、サイドの毛を耳にかけます。※耳周りの毛を少しかける程度でOKです。耳は出しません。
27.耳にかけて落ちてきてしまう方は耳後ろの部分をアメリカピンで留めると良いでしょう。こうすると毛先が少し軽くなるのでスッキリした印象になります。
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28.完成です。
5-26
トップ・耳の上辺りにボリュームがあるのでひし形になり丸顔に見えにくくなります。

カチューシャ風ボブスタイル

カチューシャ風ボブスタイル
<使う物>
鏡、ゴム(ビニールタイプ黒・透明)、ワックス、コーム、アメリカピン、Uピン、ハードスプレー、ダックカール、カールアイロン25mmor32mm

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<手順>
1.モミアゲ部分の髪の毛を少し取り下ろします。
2-1
2.前髪と頬骨が隠れるくらいのサイドの髪の毛を少し下ろしておきます。
3.耳から前と後ろに髪の毛を分けます。
4.耳から前の部分は上下になる様に髪の毛を分けて留めます。分け方は適当に掴む感じで分けてOKです。※最初に分けたモミアゲの部分はそのまま残しておきます。
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5.逆のサイドも同様に分けます。分け目は斜めになってもOKです。※計4つの束になります。
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6.残っている後ろの毛は留めておきます。
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7.分けた髪の毛をそれぞれ三つ編みにして毛先はゴムで結びます。
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8.逆の髪の毛も同じく三つ編みに結んでゴムで結びます。
2-7
9.上の部分の髪の毛を反対の方向に持っていきます。
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10.毛先とゴムを隠すようにする為、毛先を内側に入れて隠します。※毛先はキレイに隠さなくてもOKです。ゴムだけ隠れていればOKです。
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11.ゴムの上の部分を挿すようにしてアメリカピンを置き、挿しこみます。※アメリカピンは表面に出ない様に内側に隠すようにして入れ込みます。
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12.逆のサイドの上の部分の毛を同じく反対に持っていき毛先をアメリカピンで留めます。※留める位置は適当でOKです。
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13.上の部分がしっかり留まっているか確認します。
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14.残っている下の部分の髪の毛を同じく反対側に持っていきます。※三つ編みが重ならない様にして反対側に持っていきます。
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15.逆の部分の髪の毛も同じように重ならない様にして反対に持っていき髪の毛を留めます。
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16.しっかり留まっているか確認します。
17.三つ編みの端の毛を引き出し三つ編みにボリュームを出します。
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18.トップの部分の毛は、上に引っ張りボリュームを出します。※上に引っ張ることにより、前から見た時にトップにボリュームが出てきます。
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19.前から見た時に浮いている部分がないか確認します。
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20.浮いているところがあれば、Uピンをその部分にそのまま挿します。※挿す方向は、床と平行に挿すか少し斜めになる様に挿すとしっかり留まります。髪の毛の流れと垂直に挿すとしっかり固定出来ます。
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21.前から見た時に浮いている部分がなくなっていればOKです。
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22.トップの部分でも引き出し過ぎたところがあれば同じくUピンを使い固定します。
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23.そのほかのところでも抑えたい部分はUピンを使い固定します。
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24.トップのバランスを確認します。
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25.後ろの部分のトップの髪の毛を少し取ります。
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26.分けた髪の毛を上に上げるように1つに持ちます。毛を一つにして上に持つ
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27.持った毛を床と平行にアイロンを持って巻きます。中間から毛先をメインに巻きます。
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28.下ろすとランダムな巻きになります。
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29.モミアゲの下ろしていた毛も内巻きに巻きます。前髪のサイドの部分の毛も軽く内巻きに巻く。
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30.全体にワックスを揉み込むようにして馴染ませます。
31.全体のシルエットがひし形になる様に整えます。
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32.全体がOKであれば軽くスプレーをして完成です。
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2-35 - 1

丸顔に似合うロングスタイル

ロングスタイルのアレンジで大人っぽく丸顔から縦長のスッキリした印象の顔に。簡単なのにオシャレスタイル。デートにも使えるアレンジを紹介します。

大人カールスタイル

大人カールスタイル
<使う物>
鏡、ワックス、ダックカール、ゴム(黒orクリア)、アメリカピン、Uピン、コーム、ハードスプレー、カールアイロン32mmor25mm

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<手順>
1.耳の高さから横に分け、髪の毛を上下に分けます。
10-1
2.下の部分は仮結びにしておきます。
3.手にワックスを馴染ませ、上の部分の毛に馴染ませます。
4.上の毛を手クシでとかし後ろの部分で1つに結びます。
10-2
5.ゴムで結んだ上の毛を2つに分けます。
10-3
6.分けた間の部分に毛先を上から入れます。
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7.通したら少し間が空いた状態になります。
10-5
8.トップの毛を細かく何本も引き出しルーズ感を出します。
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9.トップのみでは少しキッチリ感があるのでねじった部分も少し引き出しルーズ感を出します。ねじった部分も引き出し崩す のように少し凹凸が出るくらい少しでOKです。
10-7
10.下の毛を持ち、襟足の毛を少し出します。写真のように襟足を左右少量分け、下ろします。
10-
11.襟足の毛はそのまま下ろした状態で、持っている残りの毛を大きく三つ編みに編みます。※短い毛が出る方は少し多めのワックスを付けまとまり良くします。乗っている毛を三つ編みにする
10-9
12.毛先はゴムで結びます。
13.三つ編みの毛を横に引き出し三つ編みにボリュームを出します。端を引き出しルーズにする 位ボリュームを出します。
10-10
14.三つ編みの毛を、毛先・ゴムが内側に隠れるように根元まで丸めます。※海苔巻きを巻くようにクルクル巻く。
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15.毛先の部分とゴムがしっかり固定できるように何本か使いアメリカピンで留めます。※留め方は適当ですが、アメリカピンは表面に見えない様に内側に入れ込む。横のタルミは気にしない。
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16.三つ編みが固定したらタルミの部分をアメリカピンで固定します。内側にタルミを隠しこみアメリカピンで留める。
10-12

17.タルミがなくなるまでアメリカピンで留めます。写真のようになればOKです。
10-13
横から見た時はこんな感じになっていればOKです↓
10-15
18.残っている襟足やサイドの毛があればカールアイロンで内巻きに軽く巻きます。
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サイドも巻く↓
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10-19
19.全体的にOKであればハードスプレーをかけて完成になります。
10-16
襟足の毛があるので前から見た時にトップから襟足までの長さができ、全体のシルエットが細長くなるので丸顔の輪郭がカバーできます。顔周りに毛があり頬の高さが低くなるのと、サイドをタイトにすることでスッとした輪郭になります。

ストレートヘアの丸顔女子にオススメのアレンジ

お団子スタイル

ストレートの方でも簡単にすることが出来るアレンジです。
ラフな感じの仕上がりなのでアレンジ初心者でも出来るスタイルになります。
8-31
<対象>
髪の長さが肩から長い方であればOKです。
<使う物>
鏡、ワックス、ゴム、アメリカピン、Uピン、コーム、ダックカール、ハードスプレー
※髪が短い方はワックスを少し硬めのハード系を使うと良いでしょう。

<手順>
1.髪の毛を、前髪・サイドの毛をどのくらい下ろすか決めます。
2.前の髪の毛はそのままで後ろの毛は、耳から前と後ろに分けます。
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3.左右どちらも耳から前と後ろに分けます。
8-2
4.後ろの毛は1つにまとめておきます。
8-3
5.手にワックスを馴染ませ、片方のサイドの毛を持ちます。
6.持った毛先を上に上げるようにねじっていきます。写真のようにねじり上げていきます。※ねじる方向は、外ハネするように外から内側に入れるようにします。ねじりが立体的になって出てきます。
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7.トップの部分までねじります。
8.トップまでねじったらアメリカピンで毛先を固定します。※アメリカピンは上から下に入れ込むように留めます。アメリカピンは見えない様に内側にしっかり入れ込む。
8-11
9.1度でしっかり固定出来ない場合は少し下の所で同じようにアメリカピンを入れしっかり固定します。しっかり固定出来るまで3本くらいアメリカピンで固定すると良いでしょう。
10.最初のピン。
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固定後の写真↓
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11.逆のサイドも同様にしっかり固定します。
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12.後ろの毛を下ろします
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13.手に少し多めのワックスを馴染ませ、下に下ろした毛にワックスを馴染ませます。※ワックスは襟足に多めに付くように馴染ませる。
14.髪の毛を手クシでとかしトップの部分まで持ち上げます。※襟足の毛がルーズな感じでボコボコしているくらいでOKです。
8-16
15.トップの部分でゴムで結びます。※しっかり結び、最後の1回を毛先を通さずにお団子になる様にして結びます。
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8-19
手クシなのでバックはラフに見えます↓
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16.お団子の残してある毛先を持ちます。
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17.その毛先をゴムが見えている部分に巻き付けます。
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8-22
18.毛先をゴムに巻き付け、毛先はアメリカピンで固定します。※アメリカピンは、結んでいるゴムと巻き付けた毛先がしっかり固定するように挿します。短い毛がピンピン出ていてもOKです
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19.横から見た時にお団子の部分と頭皮に隙間があればピンを使い隙間をなくします。
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20.Uピンを「M」のような形に曲げます。
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21.お団子を隙間のない所まで持ってきます。
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22.Uピンをお団子の毛先と根元の部分をしっかり固定します。
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23.毛先がピンピン出ていると思います。その毛先をコームで逆毛にしていきふんわりしたお団子にします。
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24.横から見た時にお団子が丸くなっているか確認する。
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25.前から見た時にトップにボリュームが出るようにします。※ボリュームが足りない時は髪の毛を少し引き出しボリュームを出します。
26.前から見た時にひし形のラインになっていればOKです。
27.顔周りの毛が長い場合は軽くカールアイロンで内巻きにするとキレイなシルエットになります。ストレートのままでもOKです。
8-30-1
28.最後にハードスプレーで固定したら完成になります。
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トップにボリュームを持って来る事で高さが強調され丸顔に見えにくくします。

サイドお団子スタイル

カールアイロンを使っていないのにアイロンを使っているようなスタイルに見えます。
アシンメトリーが丸顔をカバーしてくれます。このスタイルであればアレンジをするのが楽しくなるはず。
サイドお団子スタイル
<対象>
髪の長さが肩より長ければOKです。

<使う物>
鏡、ワックス、ゴム、アメリカピン、ダックカール、Uピン、コーム、ハードスプレー、

<手順>
1.前髪、サイドの毛を下ろす量を決め下ろしておきます。
2.トップの髪の毛を適当に分けます。
9-1
3.トップは仮留めしておきます。
4.トップ以外の髪の毛で耳から前と後ろに分けます。
9-2
5.左右同じく耳の上の部分を分けておきます。
6.ワックスを手に付け、トップの髪の毛を後ろにとかしながらワックスを馴染ませます。
7.サイドの毛を左右同時にねじります。※毛先まで少しきつめにねじる。
9-3
8.同時にねじって髪の毛を後ろに持っていきます。
9.2つのねじった毛をゴムで1つに結びます。※緩い結びだとねじりが緩んできてしまうのでゴムもきつめに結わきます。
9-4
10.片方の耳後ろの部分の髪の毛を少し取り分けます。
9-5
11.残っている毛は仮留めしておきます。
12.襟足の分けた毛を三つ編みに編み毛先はゴムで結びます。
9-6
13.三つ編みの毛の端の部分を引き出し、三つ編みにボリュームを出します。※短い毛が出やすい方は少しでOKです。
9-16
14.後ろの残っている髪の毛を全て持ち、手クシで整えたら三つ編みの近くで結びます。※最後の1回を毛先を通さずにお団子になる様にして結びます。
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15.お団子にした毛先をゴムの周りに巻き付けます。※巻き方は適当でOKです。短い毛が出てきていてもOK。
9-8
16.巻き付けた毛先はアメリカピンで固定します。下から上に挿すように留める。
9-9
アメリカピンで固定後↓
9-10

17.ゴムの上に毛先を巻き付けた部分と同じところに襟足の三つ編みした毛を巻き付けます。※毛先のゴムと毛先は表面に出ない様に内側に入れてアメリカピンで留めます。留めるアメリカピンも表面に出ない様に内側にしっかり入れて固定する。
三つ編みを巻く前↓
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巻いた後↓
9-17
留めた後↓
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18.トップ・サイド・お団子の部分を引き出しルーズな感じにします。※トップは少し出しすぎなくらい引き出し頭の丸みを出す。サイドのねじりは凹凸が少し出来る程度引き出す。お団子は全体的に丸くふわふわなお団子になる様にして引き出す。
引き出す前↓
9-19
引き出し後↓
9-13
9-14
19.全体のバランスがOKであればハードスプレーをかけたら完成です。※サイドの毛が長い方は、ストレートでもOKですが軽く内巻きに巻いたりすると良いかもしれません。
9-12
トップに高さがあるのと、片方の襟足にボリュームがあるのでアシンメトリーさが出て丸い顔の形がカバーできます。サイドの毛が頬を隠すことにより顔の幅も狭くなります。サイドの毛はストレートでもOKですが、緩いカールになるとより輪郭がぼやけ丸顔が軽減されます。

崩れたパーマをカワイイスタイルに!丸顔女子の為のヘアアレンジ

パーマがなくなってきたり、朝起きるととんでもない状態の時ありますよね。そんな状態からカワイイスタイルにアレンジ出来るスタイルを紹介します。

前下がり風アレンジ

朝起きたらこんな時ありますよね。パーマの乱れた時↓
↓↓↓↓↓
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アレンジでこうなります
↓↓↓↓↓
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<対象>
長くても肩から少し長いくらいの長さ

<使う物>
鏡、アメリカピン、ダックカール、コーム、ワックスorムース、ハードスプレー、カールアイロン32mmor25mm

<手順>
1.手にワックスを馴染ませ、前髪の部分を少し取り、後ろに向かってねじり上げます。
6-1
2.ねじった部分をアメリカピンで留めます。アメリカピンは後ろから前に向かって挿します。アメリカピンは見えない様に内側にしっかり入れ込みます。
6-2
6-3
3.同じ工程で3本ほどねじり留めます。サイドの毛が頬にかかるくらいの幅のみ上に上げる。※1つ1つの束は太めの束より細くすると良いでしょう。
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4.トップの毛を分け留めます。いつもより少し多めの量で分けると良いです。
5.下の部分の髪の毛を耳から前と後ろに分けます。
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6.耳上の髪の毛を毛先からねじりお団子状にします。顔周りの顔の輪郭が隠れる程度の毛は残して下ろしておきます。
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7.お団子状にした毛をアメリカピンで留めます。※お団子は平らに潰すようにします。立体にしないようにする。
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8.1~3本くらいのアメリカピンでしっかり固定します。※アメリカピンはクロスする様に留めるとしっかり固定出来ます。
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9.逆のサイドも同じようにお団子状にしてアメリカピンでしっかり固定します。
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10.後ろの毛は少し量を増やし上と下が半分くらいになる様にして分け、トップの毛は留めます。
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11.下の髪の毛をゴムで1つに結びます。
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12.毛先を上に持っていきアメリカピンで留めます。
6-13
13.1本では固定出来ないので3本ほど使い固定します。※左右から交互になる様に挟んで留めます。これでしっかり固定出来崩れる心配がなくなります。
6-14
14.トップの留めていた部分の毛を下ろします。
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15.トップにボリュームがないので軽く根元に逆毛を立ててボリュームを出します。
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16.残っている毛先に手に少し水を付け揉むようにしてパーマを復活させます。
17.パーマが戻ったらムースなどを付けカールを固定しパーマを復活させます。※ムースではパーマが戻らない方はムースを付けずカールアイロンで適当な感じに巻くとパーマ感が出てきます。
18.巻いた方はその後ムースを付けます。※ワックスでもOKです。
19.横から見た時に全体的に前下がりのボブになっていればOKです。
6-19
20.サイドはそのままの長さで耳より後ろの毛を横にボリュームを出すことで前から見た時にひし形のシルエットになります。
6-20 - 1
6-20
襟足がスッキリするので重たい雰囲気からスッキリした印象に変わります。シルエットもひし形なので丸顔に見えず小顔に見えます。巻くのが苦手な方でも元々パーマがかかっている方は適当な巻きでOKなので簡単に出来ます。

ゆるカールスタイル

パーマがほぼない方にオススメするスタイル。襟足の部分のみあればOK。
少ないカールがあればOK。簡単アレンジです。
ゆるカールスタイル
<対象>
髪の長さはボブからロングであればOK

<使う物>
鏡、ワックス、ムース、ダックカール、ゴム(黒orクリア)、アメリカピン、Uピン、コーム、ハードスプレー、カールアイロン32mmor25mm

<手順>
1.トップの部分の髪の毛を分けます。分けたら軽く仮留めしておきます。
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2.耳から前と後ろに髪の毛を分け、軽く仮結びにします。
4-2
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3.逆のサイドも同様に耳から前に分け、軽く留めておきます。
4-4
4.1番最初に分けたトップの部分の髪の毛を下ろし、後ろに向かってキレイにとかします。※髪が後ろにとかしても横に戻ってくる場合は後ろで軽く留めておきます。
4-5
5.サイドの留めておいた毛をおろし、軽くワックスを付けます。(左右)
6.サイドの毛を毛先までねじります。※ねじり方は、外ハネにするように外側から内側にねじる。左右同時進行でねじると良いでしょう。同時に出来ない方は片方ずつでもOKですが、崩れやすいので少しきつめにねじることをオススメします。
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7.左右ねじった毛を後ろの部分に持ってきます。
8.毛先をゴムでしっかり結びます。※ゴムが緩いとねじりが戻り髪が崩れてくるので注意して下さい。※わかりやすいようにカラーゴムにしています。
4-7
緩くてもこのくらいならOKです。↓
4-8
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9.後ろに流してトップの毛を少し引き出し、トップにボリュームを出します。※少し高めに引き出します。ですが、引き出し過ぎは注意です。
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10.左右どちらかの襟足の毛を少し取ります。※つまむ感じで取り分ける。
4-12
11.取り分けた髪の毛を上に(ゴムで結んだ部分)向かってねじります。※ねじる方向は自由です。
12.毛先までねじってゴムの上に毛先がくるようにします。
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13.ねじった部分の毛先とゴムの上の部分の髪の毛をアメリカピンで留めます。※上から下に向かってアメリカピンを挿します。
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14.しっかり固定できたか確認します。※取れるようであれば何本か同じようにアメリカピンを挿し固定します。
15.先程とった隣の襟足の毛を同じくらいの太さで少し取ります。
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16.同じ工程でゴムの部分まで髪の毛をねじります。
17.毛先はさっきと同じようにゴムの上で毛先を留めます。
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18.同じく襟足の毛を取り毛先はアメリカピンで留めます。
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19.耳の後ろの辺りの毛を少し残します。他の残っている毛を同じくねじりアメリカピンで留めます。
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20.アメリカピンで留めた毛先は少し束になった状態になっていると思います。その毛を、少し逆毛を立てふんわりとさせ整えます。
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整えた後↓
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21.残しておいた毛先にムースを付けパーマを復活させます。戻らない方はカールアイロンで軽く巻くと良いでしょう。※巻き方は自由です。内巻き外巻きランダムの方がキレイに見えます。
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22.サイドの毛もムースを付けてパーマを出します。パーマが戻らない方は軽く内巻きになる様にカールアイロンで巻きます。
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23.全体のバランスがひし形になりOKであればハードスプレーをかけたら完成になります。
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トップから襟足までの長さが強調され丸顔に見えるのを軽減出来ます。ロングでも襟足が長くなるので大人カワイイ感じのスタイルになります。

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