産毛処理 顔や背中のムダ毛の正しい処理方法

顔の産毛処理、どうしていますか?
放っておいても差し障りはないですが、処理をした方がお顔がワントーン明るくなったり、メイクのノリも変わってくるのは確か。

顔全体を覆っている産毛を無くすことで、肌本来の色が表面に表れ、ファンデーションのくっつきが良くなるために顔色が明るくなるのです。

主流となりつつあるムダ毛処理の「光脱毛」。

産毛も光脱毛で一網打尽にしたいところですが、産毛と光脱毛・レーザー脱毛は相性が良くありません。顔の産毛は他の部位と違って脱毛の光が届きにくく、脱毛効果がうまく現れないことがあるのです。

産毛処理のやり方や、やってはいけない処理方法、そして産毛に脱毛効果が生まれにくい理由などを解説します。

ムダ毛処理は正しい知識を持って行わないと、こんなはずなかったのに!という結果になることもあります。

きちんと処理しないと女性の人生をも左右すると言っても過言ではない産毛処理、今日正しい知識を身につけて下さいね。


もくじ

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⇒背中のムダ毛、本気で自己処理するベストな方法

ズバリ、男性は女性の産毛をどう見ている?

多くの女性が気にしている男性の目線。
近距離で顔を覗き込まれると、嬉しいけど「ヤバイ!ヒゲ大丈夫かな!」と焦ることもあるのではないでしょうか。

こんなときでも何も言わない優しい彼、本当はどう思っているのでしょうか。
男性の本音を覗いてみましょう!

男性は女性のムダ毛をしっかり見ている!

女性の顔のムダ毛のうち、男性がよく見ている部位が

「鼻下(ヒゲ)、ほほ、眉の間、小鼻周り」
背中のムダ毛は生えやすいところとそうでないところにかなり大きな個人差があるようです。

中には、耳の毛も気になるという声も!
けっこうガッツリ見られていることに今さらながらビックリです。

この中で、いくらカワイイ彼女とはいえ、絶対にムダ毛があったら許せない部位は?という質問に対して

「ヒゲ、眉の間」

という声が上がっています。

ヒゲは女性自身も許せないものですが、男性から見てもアウトなんですね。
そういえば、知り合いの男性が「あそこのコンビニの新人店員、かわいいんだけどヒゲがあるんだよねー。あれさえなければなー」と、つい昨日言っていました。

あれさえなければ何なんだ?と思わなくもないですが、男性は女性のヒゲには敏感なようです。

逆に、生えていても許容できるのはどこ?という質問には

「白い産毛程度なら・・・」

だそうです。
おそらく、ふわ~っとした感じの真っ白いセーター的な産毛なら、まだカワイイと思えるかも?といったところなのではないでしょうか。

男性の本音のしめくくりは

「ムダ毛が生えているのを発見しても口にすることはできないので、ちゃんと処理して!」

という心の叫びでした。
「生えてるよ♪」「ウソ!ごめーん♪」と気軽に言い合える間柄になるには、いくつもの壁を越えなければならないようです。

うる肌シェービング 「僕たち気付いてます!顔の毛にまつわる男子の本音」より抜粋

男性のムダ毛に関する意見は厳しくもごもっとも

女性の皆さん、いかがですか?
女性であるがゆえにムダ毛の処理を徹底しなければならないのは大変なことですし、ムダ毛に悩み続ける女性だからこそ男性の声を「勝手な意見」と感じてしまうかもしれませんが、ちょっと落ち着いて考えてみましょう。

男性の本音の裏を考えてみると、その根底にあるのは「大好きな彼女にはキレイでいて欲しい」という素直な望みなのではないでしょうか。

わたしたち女性も、男性に対してアレコレ望んでしまうことがありますよね。
無理をしないでもかなえてあげられる望みなら、ちょっとだけ頑張ってみませんか?

顔の産毛は処理してはいけない?

はじめに知っておきたいのは、そもそも産毛は処理しても良いの?という素朴な疑問です。
顔の産毛は剃っちゃダメと言われたことがある女性もいらっしゃると思いますが、産毛は処理しても大丈夫です。

わたしたちの顔に産毛が生えている理由は、大気中の汚れからの保護であったり、防寒、強い風から肌を保護するためです。外敵や顔に触れてはいけないものの接近をいち早く察知するセンサーの役目も果たしています。

産毛を剃ってしまったらお顔を守ってくれる保護役がいなくなるのが心配ですが、意外と大丈夫。

女性はメイクをしますし、日焼け止めを欠かさない方も多いですよね。
現代っ子の肌を保護する役目は産毛じゃなくても大丈夫なのです。

産毛は、人間が住居を持たずに生活していた頃から存在します。
この時代は確かに産毛というセンサーも必要だったのですが、現代の日本女性はそこまで身を危険にさらすことはありませんよね。

そういった意味からも、産毛はお守り役ではなくなってきています。

処理しても安全とわかったところで、次は産毛をどうやって処理するのか、産毛処理の方法を考えてみましょう。

顔の産毛処理はI字カミソリ・電動シェーバーで

ムダ毛を処理する方法はいろいろありますが、顔の産毛処理でいちばん簡単なのはシェービングです。

女性の顔剃りはI字カミソリかI字電動シェーバーを使うようにしましょう。

I字カミソリは顔のカーブにそってシェービングすることができるので安全度は高いのですが、ちょっと気を抜くと肌を傷つけてしまうことがあります。そのまま肌に当てずにシェービングフォームやワセリンなどのクッション剤を使うようにしましょう。

ムダ毛処理を剃るときに、洗顔フォームの泡でシェービングしている女性もいると思います。
たしかに時短にはなりますし、シェービングフォームを用意する必要もなくラクなのですが、肌を守りたいならこういうことはもう卒業しましょう。
洗浄成分での産毛処理は必要な皮脂まで奪ってしまいますよ。

顔の産毛処理はいつやるのが効果的?

産毛の処理、いつやっていますか?
出勤前やメイク前という方もいらっしゃると思いますが、これがいちばんダメな時間帯です。

産毛を処理すると角質がはがれて肌がいつもよりも刺激に敏感になっています。ここに日焼け止めやファンデなどをのせてしまうと肌がビックリしてしまうことがあるのです。
そして朝産毛を処理すると、肌が敏感になっている状態で日差しを浴びてしまうことになります。これも肌にとってはNG。

メイクやスキンケアを変えていないのに、たまに頬の上やおでこにプツプツができる・・・という方は産毛処理と日差しの組み合わせが原因かも。

産毛処理は夜やるのがオススメ。
お風呂の前など処理後に日光に当たらない、メイクをしない時間帯に行ってください。
ただ剃るだけの産毛処理、難しいことはないのですがもう一度やり方を見直してみましょう。

産毛処理の正しいやり方

産毛の処理は夜行うのが基本ですが、暗いところでやるのはやめてください。
できるだけ明るいところでしっかり鏡を見ながら行ってください。
産毛処理の正しいやり方
1.メイクを落として、いつもどおりのスキンケアをしましょう。このときのスキンケアは肌を落ち着かせるために行うものなので、スポット美容液やまつげ美容液は必要ありません。化粧水だけでもOKです。

2.乳液・ワセリン・シェービングフォームなどシェーバーの滑りが良くなるためのクッション剤を肌にのせます。
このとき、顔全体に1度にのせるのではなく、シェービングする部分に少しずつのせるようにしましょう。
ペタペタ塗りこまずに、産毛を逆立てるようなイメージでムダ毛の流れに逆らうようにこんもりとつけていきます。

3.ムダ毛の流れと同じ向きにシェーバーを当てながらゆっくりと産毛を剃っていきます。シェーバーはこまめにティッシュでぬぐいましょう。
シェービングは顔の上から下に向って行います。最初はおでこ、次は眉間や鼻下、頬、唇の下、アゴと続きます。
お顔に乾燥を感じたらクッション剤を足して下さい。

4.シェービングが終わったら濡らしたコットンなどでお顔を優しく拭います。ゴシゴシこすらないようにしてください。
このあと、ぬるま湯よりも少し冷たいくらいの温度の水でお顔全体を洗います。
洗顔フォームや石けんは使わないでください。

5.いつもどおりのスキンケアを行って完了です。

夜のおデート前など、仕事終わりにレストルームでどうしても産毛処理をしたいなら、電動シェーバーで行いましょう。
電動シェーバーを肌すれすれのところに当てて、必要な部分だけシェービングします。
このあと、直接ファンデを塗りなおさずにコットンに染みこませた化粧水などで肌を落ち着かせてから、下地、ファンデなどいつもどおりのメイクを行います。
塗りムラにならないように、馴染ませてください。
シェービング直後は、チークの色素に肌が反応してしまう場合もあります。コットンパックを行いながら様子を見て、肌がヒリヒリしているようならチークは控えてくださいね。

この方法はあくまでもレスキュー的なシェービングです。
産毛は1日で伸びてくるものではありませんので、シェービングは前日夜までに済ませておきましょうね。

産毛シェービングのポイントと注意

■シェービングフォームは刃の滑りが良くなるのでオススメですが、肌が敏感な方はシェービングフォームで荒れてしまうこともあります。心配な方はいつも使っている乳液かワセリンを使ってみてください。
乳液やワセリンの油分はシェーバーに残りやすいので、こまめに拭ってください。
シェーバーは切れ味が悪くなる前に交換しましょう。

■洗うことが目的の石けん泡や洗顔フォームでのシェービングは絶対にダメです。皮脂がゴッソリ落ちてしまいますよ。

■入浴中のシェービングはやめましょう。お風呂に置きっぱなしのカミソリには雑菌がいっぱいです。顔を傷つけてしまうとニキビになってしまうことも。

■鼻下などのしつこいムダ毛は、ついつい逆剃りしたくなることもありますが、これもやめてください。カミソリ傷の元になります。

■カミソリ負けしやすい方は、体調が悪い時や生理前のシェービングは控えましょう。

■仕上げのスキンケアは刺激の少ない化粧水などを選んでください。ビタミンC配合の美白美容液などは染みることがあります。

産毛処理と美容液の浸透
産毛をシェーバーで処理すると顔を覆っている古い角質も一緒に落ちるので、その後の化粧水や美容液の浸透が良くなると言われています。
だからといって、化粧水や美容液でのシェービングはオススメできません。
水分は肌に吸収されるのでシェービングフォーム代わりにはなりませんし、美容液は有効成分が刺激になってしまうことがあります。
シェービングに乳液などを使う場合も、あまりいろいろな有効成分が配合されていない低刺激なものを選んでください。

電動シェーバーの使い方

カミソリをお顔に当てるのが苦手な方は、女性向け顔用の電動シェーバーを試してみてください。I字になっていて1,000円程度から発売されています。
電動シェーバーは、刃の部分が肌に直接当たらない設計になっていますので、カミソリよりも安全です。

電動シェーバーを使うときは、シェービングフォームなどを使わないほうが良い場合もあります。水にぬらしてはいけないタイプの電動シェーバーもありますので、説明書を必ずよく読んで使用してください。

産毛はシェービングによって一時的に処理することができますが、シェービングの効果は数日程度。

ムダ毛の悩みを根元から解消するには脱毛がイチバンなのですが、産毛は脱毛できないと聞いたことがある女性も多いはず。
次は、脱毛と産毛の関係について考えてみましょう。

顔脱毛をやっても産毛は抜けないの?

顔脱毛経験者さんでも、いまだに産毛には悩んでいるという女性は多いです。
脱毛したのにムダ毛があるってどーゆーこと?という感じですが、脱毛の仕組みを理解すればナルホド~と思えるはず。

光脱毛は産毛処理が苦手

光脱毛は黒いものに反応するように設定されていますので、もし脱毛光が白い爪や青っぽい血管に当たったとしても何の影響もありません。

毛穴の奥にある毛母細胞に脱毛光を当ててムダ毛のモトを破壊することで、ムダ毛を生やさなくするのが光脱毛なのですが、実は毛母細胞自体は黒くありません。

ではどうやって光が毛母細胞に届いているのかというと、肌表面に見えている黒いムダ毛を伝って届いているのです。

ムダ毛(黒いもの)が無いと毛母細胞に光を届けることができないので、脱毛サロンでは「1mm程度ムダ毛を伸ばした状態で来店して下さい」と言われるのです。

産毛の色といえば乳白色や濃くても灰色がかった白ですよね。黒くはありません。この色は脱毛の光が反応しにくい部類の色です。

産毛脱毛の効果が弱い理由は、産毛の色が薄いから。とても単純ですよね。
同じ理由から、白髪も光脱毛で抜くことはできません。また、日焼けなどで肌色が濃い方も脱毛することはできません。

脱毛光が肌色とムダ毛を区別できないためにヤケドをする危険性があるのです。

絶対に反応しないというわけではないのですが、顔全体に光を当てたとしても、産毛は鼻下の黒いムダ毛ほど気持ちよく抜けてはくれません。
脱毛が完了するまでには、かなりの時間を要するはずです。

どうしても産毛を脱毛したいときは?

脱毛で産毛処理をしたいなら、ニードル脱毛(美容針脱毛)を行うのが確実です・・・が、あまりオススメしません。

ニードル脱毛は毛穴ひとつひとつに極細の針を通して微弱電流を流し、毛根を破壊する方法です。

毛穴に直接作用するやり方なので、ムダ毛の色に左右されません。産毛も白髪も銀髪も脱毛することができます。

ただ、ニードル脱毛はかなり大変です。
光脱毛と比較すると時間も費用もかかります。
ニードル脱毛での産毛処理と価格をご紹介します。

ニードル脱毛のやり方

ニードル脱毛ができるエステサロンはエステティックTBC、ミスパリなど。
やり方はとても単純で、毛穴に針を通し電流をピッと流すだけ。これを繰り返していきます。

簡単なようですが、オススメできない問題が3つあります。
まずは痛みです。

想像がつくかと思いますが、針脱毛はとにかく痛いです。極細とはいえ毛穴に針を通して電気を流す脱毛法なので、痛みは避けることができません。
光脱毛・レーザー脱毛と比較するとダントツに痛いです。

次が、時間がかかること。
光脱毛の場合、数センチ四方の照射口を脱毛したい部位にバシバシ当てていくので範囲が広い足でも数分で終わるのですが、針脱毛は1回に施術できる範囲が毛穴ひとつぶん。とてつもない時間がかかってしまいます。

最後が費用です。
針脱毛の費用は時間or処理回数になります。
エステティックTBCのTBCスーパー脱毛の場合、メンバー価格でも1本108円です。
顔の産毛を全部処理しようと思ったら、とんでもない金額になってしまいそうですよね。

料金を処理時間で計算するサロンもあります。
毛穴ひとつひとつを処理する針脱毛は他の脱毛方法と比べて時間がかかるので、結果的に費用がお高くなってしまいます。
針脱毛はムダ毛の色や肌の色に左右されない確実な脱毛法ですが、顔の産毛処理にはあまり向いていないと言えます。

意外と多い背中の産毛

鏡に映せば自分の顔にどれくらい産毛があるのかすぐにわかりますが、意外と見逃しがちなのが背中です。

背中脱毛を行う前にも、自分の背中のムダ毛がしっかりと黒いのか、産毛なのかを確認しましょう。

脱毛サロンで背中脱毛をする場合も、「背中のムダ毛は産毛が多いので完全に脱毛することは難しい」と注意があるはずです。

ただ、背中のムダ毛は産毛と黒いムダ毛が混在していることが多いので、脱毛することでかなりすっきりするはずです。

背中の産毛処理のやり方

手が届きにくく直接見ることができない背中のシェービングはとても危険です。背中のムダ毛は普段遣いのシェーバーで処理してはいけません。

シェービングで処理したい場合は、背中専用のシェーバーを使って下さい。

お風呂で使う脱毛タオルも販売されています。
見た目は普通のボディタオルなのですが、タオルの編み目がムダ毛を絡め取ってくれるのです。

使い方はタオルの端と端を両手で持って背中を擦るだけ。
価格も1,000円程度と格安なので、試してみる価値はありますよ!

脱毛タオルは、普通のボディタオルよりも肌への負担が強いので、擦りすぎに注意が必要です。

角質を取りやすい傾向もあるので、ひとつの部位を何度も強く往復させることは避けてください。

お風呂上りには化粧水やボディクリームで保湿することをお忘れなく。

産毛脱毛の敵。それはカミソリ負け

男性でも女性でもカミソリ負けを経験したことがある方はいらっしゃると思います。
カミソリ負けとは、カミソリでのムダ毛処理によって起こる肌の炎症です。炎症が起こることでヒリヒリを感じたり、かゆみや痛みを感じることをカミソリ負けと呼んでいます。

カミソリ負けがやっかいな理由は、治るヒマがないために継続してしまうことです。
長引く炎症や傷は色素沈着に繋がってしまいますので、カミソリ負けを起こさない産毛処理を心がけることが大切。

カミソリ負けにならないために重要なことをご紹介します。

カミソリ負けを避けるために大事なこと

カミソリ負けを起こさないために気をつけておきたいことは簡単なことばかりです。

1.切れ味の悪いカミソリは使わない

切れ味の悪いカミソリを使うと、産毛のような細い毛でもなかなか剃れないことがあります。
カミソリの刃は思っている以上にすぐに悪くなり、そしてサビてきます。
剃れなくなってから交換するのではなく、2週間に1度など定期的に交換するようにしましょう。

2.シェービング剤を必ず使う

乾いた肌のシェービングは肌をガリガリ削ることと同じです。
シェービング剤は乳液などでも大丈夫なので、乾いた肌にカミソリを当てるのは避けましょう。

3.シェービング前に顔を洗う

お顔に雑菌が残った状態でシェービングをして傷を作ってしまうと、あっという間に炎症を起こしてしまいます。古い角質や付着している皮脂汚れも炎症の原因に。
菌が一切いない状態はありえないのですが、洗顔をしてからシェービングした方がカミソリの刃にも優しいですよ。

4.シェービングは夜に!

カミソリによって傷ついている皮膚が修復されるヒマもなく日光に当たってしまうと炎症が進んでしまいます。
シェービングの正しいやり方でもご紹介しましたが、カミソリ負けがヒドい方は朝のシェービングを夜に変えてみてください。
産毛処理を行ったあとは、刺激の少ない保湿材で肌を落ち着かせるのが鉄則。
シェービング直後のメイクも避けてください。

カミソリ負けとも違う?産毛処理後の肌トラブル

ヒリヒリは無いけど、シェービングをした部位に痒みを伴ったポツポツとした炎症ができたり、痛みを伴う赤みができてしまったら、それはカミソリ負けとは少し違うかも。原因は処理後の刺激かもしれません。

普段はなんともないものでも、カミソリ処理後は刺激になってしまうものもあります。

産毛処理後に刺激になりやすいもの

1.マスク

冬場のマスクはお顔が温かいですし、口元の乾燥を防ぐこともできるので重宝するものですが、このマスクとの摩擦が原因で炎症が起こることがあります。

特にコンビニなどでも売られている不織布マスクは摩擦が起こりやすいようです。
肌があまり強くない方は綿や絹でできたマスクが安心です。

2.髪の毛

特に頬やおでこの産毛処理をしたときに気をつけたいことなのですが、髪の毛に残っているシャンプー成分や、毛先のチクチクが炎症の元になることがあります。

今まで何が刺激のモトになっているのかわからなかった女性が、お風呂上り~寝る直前まで、前髪とサイドの髪をヘアバンドでしっかり上げることを習慣にしたことで炎症が減ったという事例もあります。

3.衣服やタオルの繊維

モコモコのタオルやフワフワのニットはとても気持ちが良いものですが、繊維にご注意。
顎や背中の産毛を処理したあとにニットを着たらなんとなくチクチクする方は、あまり肌が強くない可能性があります。
特に冬場の乾燥の季節は、1度かゆみを感じると長引いてしまいます。

かゆみを感じても掻くのをちょっと我慢して、保湿をしましょう。
保湿をしても痒みが収まらない場合は、痒みを緩和する保湿材をドラッグストアで探してみて下さい。

産毛処理によって敏感になっている肌は、いつも以上にいたわってあげて下さいね。

産毛処理はどれくらいの頻度でやればいい?

顔の産毛処理は2週間に1度程度が良いとされていますが、鼻下のムダ毛などはこのペースだと伸びてきた感じが気になりますよね。

確かに数日おきでは肌に負担をかけてしまう産毛処理ですが、2週間に1回では物足りないというのが現実なのではないでしょうか。

こんなヤキモキした気持ちを根本から解決したいなら、家庭用のフラッシュ脱毛器を検討してみてください。

家庭用脱毛器でセルフ顔脱毛

家庭用脱毛器でセルフ顔脱毛
家庭用フラッシュ脱毛器は、自分が脱毛したい部位に光を当てることで必要な部位を脱毛できる優れたマシンです。

脱毛効果がありながら、ムダ毛が伸びる頻度を落とすことも可能です。

家庭用脱毛器の「ケノン」は、説明書では2週間に1度使用するように記載されていますが、もう少しペースを上げても大丈夫。

1週間に1度くらい照射を行うことで、産毛の伸びを遅くすることができると同時に、脱毛効果も上がります。

光脱毛は産毛処理が苦手なのでは?

光脱毛は産毛の脱毛が苦手です。これはエステ脱毛サロンでも家庭用脱毛器でも変わりません。
ただ、家庭用脱毛器を継続的に使用するとムダ毛の伸びを遅くすることができますし、照射を繰り返すことで脱毛効果を得ることもできるのです。

絶対に脱毛できないということではなく、「脱毛効果が出るのが遅い」というのが産毛と光脱毛の正しい関係。

実は、エステ脱毛でも同じことが言えるのですが、エステは回数を重ねるとその分費用もかかってしまいます。この点が気にならなければ気長にエステ脱毛に通ってもOKですが、なかなかそうもいかないですよね。
その点で優秀なのが家庭用脱毛器。

ケノンは照射レベルを自分で設定して脱毛を行います。最大レベルは10なのですが、刺激にあまり強くない顔はレベル10での照射は行いません。個人差はありますが5~8がベター。

ケノンの照射口にはカートリッジがついています。このカートリッジは交換式になっていて使用限度回数があり、限度回数はレベルを上げるほど少なくなります。
全身脱毛を家庭用脱毛器でやろうと思ったらカートリッジのモチが気になるところですが、そこまでレベルを上げなくて良い顔脱毛は、家庭用脱毛器の使い道にかなりピッタリ。

家庭用フラッシュ脱毛器ひとつでムダ毛の悩みを根底から解消しつつ、普段のお手入れまでラクにすることができるので、家庭用フラッシュ脱毛器は顔の産毛処理にとって最強の処理アイテムと言えるかもしれません。

産毛処理のステップ

顔の産毛処理をカミソリや電動シェーバーで行っている女性は多いと思いますが、それは正解です。

シェービングにおいて気をつけることを守れば、そのままの処理方法でも安全に産毛を処理することができるはずです。

ただ、産毛とはいえ、定期的にシェーバーを当てているとムダ毛の太さが濃く・太くなってくることがあります。

濃くなると悩みが深まってしまいそうですが、産毛が産毛以上の太さになり黒みを帯びてきたら脱毛の光が反応しやすくなるという側面もあります。
(脱毛エステでも、脱毛期間中はしっかりシェービングをしてムダ毛を育てて下さいと言われることがあります。)

産毛程度の太さでも黒っぽくなってきたら脱毛光はしっかり反応するので、エステ脱毛の効果を実感することができるはずです。

もし今産毛の悩みがあるとしたら、その悩みは脱毛しない限り一生つきまといます。
産毛はシェービングでも処理することができますが、物足りなくなってきたり、処理するたびに濃くなるように感じ始めたら、脱毛を検討する時期なのかも。

いつまでもかわいい・かっこいい女性でいるために、鏡で自分の産毛をもう一度チェックしてみて下さいね。

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