デニムネイル【作り方・やり方】セルフで簡単!デザイン集

デニムネイル【作り方・やり方】セルフで簡単!デザイン集
オールシーズン使えるデザインネイルの中には「デニムネイル」があります。デニムと言っても豊富なデザインの種類があり、デザインネイルでもたくさんの種類があります。

そんな「デニムネイル」ですが、セルフで作ってみたいと思ったこともあるのではないでしょうか。ここでは、簡単なデニムネイルの作り方やコツ、デザイン集などを紹介していきましょう。

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もくじ

 

デニムネイルの作り方・やり方

デニムネイルのやり方は様々ですが、一番ポピュラーで簡単なスポンジを使った方法を紹介していきましょう。ジェルネイルでもこの方法は使えるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンジを使ってデニムネイルを作る

 
デニムネイルの作り方・やり方

デニムネイルを作るときに便利なアイテムがスポンジです。ここでは、スポンジを使った基本的なデニムネイルの作り方を紹介していきましょう。
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スポンジは2つに分けられます。食器用のスポンジとファンデーション用のスポンジです。どちらもデニムネイルを作るのに適しています。目の粗さなどの好みで使い分けるといいですね。

より素材感を出したいときには食器用のスポンジ、ソフトデニムのような繊細な素材感が出したい場合はファンデーション用のスポンジを使うといいですね。
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では、デニムネイルを作っていきましょう。まずはベースコート、白を2度塗りします。
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ペーパーパレットやアルミホイルにポリッシュを出してスポンジで取りやすいようにしておきましょう。今回は、インディゴブルーにしたいので、サックスカラーと紺を使ってデニムネイルを作っていきます。
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まずは濃いカラーをスポンジで乗せていきます。初めは叩くような感じで色をつけていきましょう。
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次にサックスカラーをスポンジで乗せていきます。この時、少しなでつけるようにするとデニムの素材感が出ます。
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好みの色になるまで、スポンジでなでつける作業を繰り返します。あまり何度も繰り返すと、全体にムラが出来てしまったり厚みが出るので気をつけましょう。コツとしては、外側が濃くなるようにするとデニムっぽい雰囲気が出るので少しチークっぽい色の入れ方をするだけで雰囲気が変わります。
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シンプルにしてデニムネイルを際立たせます。デニムのカラーに合う赤の「文字ラインネイルシール」を使います。
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今回使用したのは、100円ショップ「キャンドゥ」の「しずくネイルシール」です。文字が連なっているデザインで、シンプルでもかわいいネイルに仕上がりになります。
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ネイルシールが貼れたら、ポイントに赤のラインストーンを置きます。トップコートを塗って完成です。

薬指は少しアクセントとして、ベースカラーをサックスにしています。サックスカラーを残すように、デニムネイルを仕上げました。色を浮かせたところに好きな文字ネイルシールなどを貼ったり、アクセサリーを置いてもかわいい仕上がりになりますね。

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デニムネイルのコツ

 
基本的にスポンジやパフを使ったデニムネイルのやり方は紹介しました。ここでは、もう少し掘り下げたデニムネイルのコツを紹介しますね。

※デニムネイルのベースカラーが明るい方が仕上りをインディゴの様な濃いものになる。
※薄いカラーのデニムネイルを作る際には濃いカラーをベースカラーにする。
※スポンジで叩く際、初めは叩くように→なでつけるようにと変えるとデニムの素材感が出る。
※特に明るくさせたい箇所には白を多めにこすりつける。
※ジェルの場合、1カラーごとに硬化をする。硬化を重ねすぎると分厚くなるので、厚みを均一になるようにおこなう。

以上がデニムネイルの素材感を出したり、ジェルでデニムネイルをする時のコツになります。基本として頭に入れておくとデザインネイルのバリエーションも増えます。参考にデニムネイルを作ってみてくださいね。

デニムネイルを「マット仕上げ」にする

デニムネイルを「マット仕上げ」にする

マットコートでデニムネイルを仕上げることで、よりデニムの素材感に近いデザインネイルができます。また大人の落ち着きのある雰囲気も醸し出すことができます。艶のあるトップコートもかわいいですが、少しシックな印象が欲しいときに使えるマット仕上げを紹介します。
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まずはベースコート、今回は少し明るめのデニムネイルにしたいのでベースカラーを紺にします。カラーは2度塗りしましょう。
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ペーパーパレットやアルミホイルにサックスカラーと白を出します。
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サックスカラーをスポンジでしっかりと叩いておきます。
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次に白でなでつけるようにスポンジで色を入れます。基本の作り方と同じように、この工程を繰り返します。あまりにも白浮きするようなら、紺で色の調整をしてもOKです。
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スタッズをつけます。ブラウンとヌーディーカラーを単色で置いているので、スタッズのカラーはゴールドが合いますね。スタッズ部分だけを普通のトップコートで仕上げ、全体はマットコートで仕上げます。素材感が出るだけではなく、落ち着いた印象も与えるマットコートはデニムネイルの中でもおすすめです。
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今回薬指に使用した100円ショップ「セリア」の「メタルパーツネイルシール」です。大人ネイルやマットネイルのワンポイントにぴったりなネイルシールですので、ぜひ使ってみてくださいね。

デニムネイルにポケットやステッチを入れてみる

デニムネイルにポケットやステッチを入れてみる

デニムネイルでは、ステッチを入れたり、ポケットを付けることでよりデニムネイルの可愛らしさが際立つ部分があります。簡単なステッチなのでデザインのワンポイントに入れてみるのもいいですね。
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ベースコートを塗って白を2度塗りしておきます。
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お好みのカラーをスポンジで叩いてデニムネイルを作りましょう。
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ペーパーパレットやアルミホイルに白のポリッシュを出します。使うのは細筆です。
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簡単なステッチはネイルの周りを囲むように等間隔ですき間を空けて白のステッチを作っていきます。線の細さは好みでOKです。また、イエローやピンクなどでステッチを入れても雰囲気が変わります。
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爪の付け根の方にスタッズを置きます。これだけでステッチのないデニムネイルとはまた違った雰囲気が出ますね。
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次にポケットを作っていきます。同じようにデニムネイルを作っておきます。
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ポケットは縁取りだけを白でしてもいいのですが、カラーを浮かせるようにブルーを使ってポケットの型を描いていきます。
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ブルーで縁取った中にポケットのデザインを入れていきます。細かい作業をポリッシュでするのが難しい場合は、アクリル絵の具を使ってみてください。水で落とすことが出来るので、失敗をしても何度もやり直せます。
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周りを白のステッチで囲んでいきます。
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ポケットの角の部分にスタッズを置きます。スタッズは小さいとかわいい雰囲気になり、四角いと大人な印象になるので、スタッズ選びでもネイル全体のイメージが変わるので楽しいですね。
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文字ネイルシールは100円ショップ「セリア」のネイルシールです。白なので、自然に文字ネイルシールも馴染みます。カジュアルな文字シールを使うことでステッチの入ったデニムネイルがよりかわいくなります。
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次にパンツのチャックの部分のデザインをしていきましょう。斜めにしても正面に持ってきてもかわいい仕上りになります。今回は少し斜めにしてみました。細筆を使っていますが、まっすぐ長い線がうまく引けない方は、細筆の毛先の長いものや爪楊枝などで少しずつ描くのもおすすめです。
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ワッペンを付けるようにハートを入れます。全ての指が完成したらトップコートで仕上げます。ステッチやボタンなどを多くいれることでデニムネイルがよりカジュアルな仕上りになります。普段使いも出来るネイルですのでぜひマスターしてデニムネイルをたのしみましょう。

デニムネイルを「ダメージジーンズ風」に加工

デニムネイルを「ダメージジーンズ風」に加工

デニムネイルでも、ダメージ加工をしたデザインネイルも紹介します。根強い人気のダメージジーンズもネイルで表現出来たらかっこいいですよね。夏や、フットネイルでも出来るとかわいいダメージ加工のデニムネイルは難しそうですがとても簡単です!セルフネイルでも挑戦してみましょう。
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デニムネイルが完成した状態からはじめましょう。
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一度完成したデニムネイルに、除光液を使って穴を空けていきます。除光液で穴を空ける時は、細かい作業が出来るように綿棒を使うと便利です。好きな形の穴を空けていきましょう。少し真ん中から外れたところに穴を作るのがポイントです。
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次に白のポリッシュを使って穴の空いた部分に素材感を出していきます。細筆や爪楊枝を使ってランダムに周りに細い線を入れていきます。穴の周り以外にも十字を描くように線を重ねることで全体的にダメージ加工のあるデニムネイルができます。
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人差し指にはワイルドな印象を与えるようにスタッズを斜めに並べていきます。少しロックな印象ですね。
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ダメージ加工をしたデニムネイルにもスタッズを多めに飾っていきます。
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ワイルドな印象のダメージ加工ネイルには黒の文字ネイルシールを使ってみました。100円ショップ「セリア」の「ジュエリーネイルシール」です。
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小指には矢のシールを貼って仕上げています。ダメージジーンズのようなデニムネイルの場合、トップコートはマットコートでもいいですね。また、白で破れた感じを出すのもいいですが、所々に黒で線を入れるとグッと締まった印象に変わります。

女の子らしいネイルやカジュアルネイルとは全く雰囲気の違ったデザインネイルが楽しめます。ぜひセルフネイルでも楽しんでみてくださいね。

デニムネイル×フレンチ

デニムネイル×フレンチ

デニムネイルのステッチを応用して、フレンチラインにステッチを使ったデザインネイルを作ってみましょう。マスキングをしておこなうデニムネイルはフレンチもとても簡単に仕上ります。初心者の方のセルフネイルにもおすすめです。
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まずはベースコートを塗って少し乾かしてからマスキングをします。マスキングは粘着力の弱いものがおすすめです。次にベースカラーを塗っていきます。今回は紺をベースカラーにおきました。
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デニムネイルの作り方・やり方」を参考にデニムネイルを作っていきます。
カラーは好みに合わせてもOKです。重ねすぎて凸凹にならないように注意しましょう。
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次にステッチを入れる部分だけ残してマスキングしていきます。デニムのベルト部分のデザインになります。ポイントはカラーがしっかり乾ききってからマスキングをすることです。乾いていないとマスキングテープと一緒に剥がれてしまうことがあるので気をつけましょう。
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ベルトになる部分に紺のカラーを塗っていきます。デニムネイルとのカラーの差をあまり出したくないときには一度塗り、しっかりカラーを出したいときには2度塗りがいいですね。今回は一度塗りをしています。
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マスキングテープを取ります。完全に乾く前にマスキングテープは剥がすのがポイントです。
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ベルト部分の内側を囲むようにステッチを入れていきます。細筆を使ってもいいですし、幅が狭くて難しいようなら爪楊枝を使ってドットを繋げるようにステッチを入れてもかわいいです。
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ベルト部分の両端にゴールドの丸型スタッズを置きます。スタッズが入るだけでベルトの雰囲気の出方が変わるのでかわいいです。四角や星型、ハートなどのスタッズを使い分けてもまた雰囲気が変わってくるので、ここに置くアクセサリーを楽しむのもおすすめです。
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薬指のネイルはアクセントとしてワンカラーのデニムネイルに大振りのアクセサリーをのせました。全ての指にトップコートを塗って完成です。クリア部分が多いので、ジェル感のあるトップコートがおすすめです。
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今回使用したのは、100円ショップ「セリア」のネイル用メタルパーツです。大きなアクセサリーは爪が傷まないように、ネイル専用のグルー(接着剤)を使ってつけるようにしましょう。

クリアベースでのフレンチにすることで、重すぎないデザインネイルになります。カラーをもっと明るくサックスにしたりするだけでも季節感の違ったデニムネイルが楽しめます。

シンプルなデザインなので、普段使いのできるネイルでもあります。セフルネイルでもマスキングテープを使う分利き手がやりやすいので、不慣れな初心者の方にもおすすめのデニムネイルです。

デニムネイル×花柄

デニムネイル×花柄

デニムと相性のいい柄で「花柄」があります。花の種類や色を変えることでシーンに合わせたデニムネイルに変身するのもおもしろいところです。今回は人気のバラの花とデニムネイルを組み合わせてみました。セルフでは難しそうに見える花柄ですが、簡単にできる方法ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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花柄を描くのに、ポリッシュでももちろんいいのですが、柔らかな雰囲気を出すためにアクリル絵の具を使っていきます。赤、白、ライトグリーンを使います。
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アクリル絵の具はペーパーパレットやアルミホイルに少量出して使っていきます。細筆を使いますが、アクリル絵の具専用の筆ではなくても100円ショップなどで売っているネイル専用の筆も使えます。
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まずはベースコート、白のベースカラーを2度塗りします。
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アクリル絵の具の白と赤を混ぜてピンクを作ります。大きなドットを崩して描くように筆で描いていきます。写真のようにはみ出す描き方をしてもかわいい花柄ができます。
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白のアクリル絵の具を使って花軸部分に点をおくように、花の輪郭の部分をなぞるように白を使います。

するとピンクと白がグラデーションになり、花びらのデザインが完成します。色味が欲しいときには、赤を足すことでバラの立体感が出ます。このデザインはピンクと白の2色で簡単なバラを作っています。初心者の方でも簡単にできますよ!
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バラの間を埋めるようにライトグリーンで葉っぱと小さなドットを描いていきます。コツは細長いひし形を描くイメージで描くといいですね。バラ自体が抽象的なデザインなので、しっかりとした葉を描かなくてもいいですし、難しいと思う方はドットペンや爪楊枝を使って、バラの間をドットで埋めるだけでも色のコントラストが出ます。
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下半分にデニムネイルを作っていきます。ベースカラーはサックスをイメージした水色を使います。
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デニムネイルを作るために、バラ柄の部分をマスキングします。
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デニムネイルの作り方・やり方」を参考にデニムネイルを作っていきます。
上にバラ柄があるので、少しだけ下から上にグラデーションになるようなデニムネイルに仕上げました。使うカラーはサックス系と白をメインにしています。ウォッシュ感のあるデニムネイルを作りたい場合は、紺色も少し入れるといいですね。
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マスキングテープを外します。
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デニムネイルとバラ柄の境目にシルバーの丸型スタッズを置いていきます。敷き詰めるとくどくなるので、等間隔でスタッズをおいていきましょう。

デニムのカラーに合わせてスタッズをゴールドにしてもかわいいです。アクセサリーでもパールを置くとフォーマルになりますし、ラインテープでカジュアルにもなります。
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親指、薬指はデニムネイルのみでアクセサリーをつけます。白とピンクのパール、ピンクのラインストーンでバラ柄と色味を合わせます。トップコートを塗って完成です。

また、サックス系のデニムネイルとインディゴ系のデニムネイルの組み合わせもかわいいデザインネイルになります。どちらかのデニムのカラーだけではなく、組み合わせることで可愛さがアップしますね。凝っているデザインに見えて簡単なのも特徴です。ぜひ試してみてくださいね。

デニムネイル×レース柄

デニムネイル×レース柄
デニムネイルとレースを掛け合わせることで、ガーリーなネイルになります。また、レース柄のカラーを変えてファッションコーディネートをするのも楽しいですね。

今回はどんなファッションにも合わせやすい白のレース柄をデニムネイルにプラスしてみましょう。女の子らしさの際立つデザインネイルです。
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まずはベースコートを塗って半分に紺のカラーを2度塗りしていきます。綺麗にラインが出来ない方はマスキングテープを使うといいですね。
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クリアの部分にレース柄を入れていきましょう。今回のレース柄はスタンピングネイルを使うので、紺の部分にマスキングをしておきます。

クリアの部分にはマットコートをします。仕上げにマットコートを塗るだけでもOKです。レース柄をデニム柄と合わせる為に、初めにもマットコートを塗っておきます。
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スタンピングをしてマスキングテープを取ります。(※スタンピングネイルの特集記事がありますのでそちらを参考にしてみてください)
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次に紺の方にデニムネイルを作っていきます。
デニムネイルの作り方・やり方」を参考に作っていきます。

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レース柄に合わせるように、ウォッシュ感多めのデニムネイルに仕上げました。レース柄が浮かないように、デニムネイルが強すぎないように色の調整をするのがレース柄×デニムネイルのポイントです。
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ゴールドの大小の丸型スタッズを使ってライン上に交互にのせていきます。トップコートを塗って完成です。デニムネイル部分には艶感のあるトップコートを、レース柄の部分にはマットコートを施しています。

薬指のように全面レース柄のネイルをアクセントに置くことで明るく、デニムが強すぎないデザインになります。ゴールドのスタッズとホワイトパールで飾って品のあるデニムネイルを楽しみましょう。
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スタンピングネイルが出来ないとこのレースネイルはできないのでは?という方にも、100円ショップ「セリア」の「デザインネイルシール」がおすすめです。

スタンピングネイルのように全面レースのネイルが楽しめます。100円でお手頃ですし、スタンピングネイルのように難しい工程もありません。

こういったネイルシールを使ってもかわいいデザインネイルができます。何よりレース柄はデニムネイルとの相性バツグンですので、掛け合わせて楽しんでみましょう。

デニムネイル×ストライプ

デニムネイル×ストライプ

デニムネイルとストライプの組み合わせは、デザインネイルの中でもカジュアルネイルになりますね。デニムネイルにステッチを入れたり、カラーバリエーションを豊富にすることもできます。

ストライプカラーをベージュにして大人なネイルも楽しめます!今回はデニムネイルとの相性のいいイエローを使ったデザインネイルを紹介しましょう。
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デニムネイルの作り方・やり方」を参考にデニムネイルを作っていきます。
ステッチは白のポリッシュや、アクリル絵の具などで描いてもOKです。対称的なステッチの場合、真ん中から描いていくと失敗も少なくなります。
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真ん中からスタッズを置いていきます。左右対称の場合、アクセサリーも真ん中から置くといいですね。今回のデザインはビタミンカラーを使うのでトップコートはツヤ感のあるもので仕上げました。
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ストライプのネイルを作っていきます。これは小指のデザインネイルと同じになります。
ベースコートを塗り、ベースカラーの白を2度塗りします。乾いたら、ネイルシールで簡単ストライプを作っていきましょう。ストライプの間隔だけ気を付けてネイルシールを貼っていきます。カラーを使ったストライプよりもポップな感じになるのが特徴です。何より初心者の方でも使いやすいですね。
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今回使用したのが、「キャンドゥ」の「しずくネイルシール」です。このシリーズは薄いネイルシールでネイルに密着するのが特徴です。扱いは繊細にしないといけませんが、ネイルシールを貼っている!という仕上りにはならないのでおすすめのシリーズでもあります。
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人差し指にイエローを塗っていきます。ポップな文字ネイルシールやスマイルマークなどもデニムネイルととても相性がいいですね。
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こちらも「キャンドゥ」の「デザインネイルシール」を使って簡単にポップなネイルアートを作りました。他の指にもポイントで使っています。赤や黒はデニムネイルやカラフルなカラーにも負けないアクセントになるので、おすすめの色でもあります。

「デニムネイル×ストライプの組み合わせはカワイイけど、ストライプのラインが引けない…」そんな方も多いと思います。ネイルシールでもストライプ系はたくさんあるので、ポリッシュを使わないデザインにすれば、利き手も簡単になりますよね。ぜひ今までストライプ柄のデザインを諦めていた方にも試して欲しいですね!

デニムネイル×ギンガムチェック

デニムネイル×ギンガムチェック

デニムネイルとギンガムチェックの相性はバツグン!明るいデニムネイルと水色のギンガムチェックでかわいいデニムネイルを作ってみました。

デザインやステッチもとても簡単です。ギンガムチェックのカラーをピンクにしてもかわいいデザインネイルになります。春夏にもおすすめなネイルです。
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デニムネイルの作り方・やり方」を参考にデニムネイルを作っていきます。斜めにステッチを入れていきます。

カラーはサックスメインで明るいカラーのデニムネイルに仕上げます。デニムのカラーをギンガムチェックのカラーに合わせるようにすると柄同士が主張し合わないのでポイントとして覚えておくといいでしょう。
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少し間隔を空けるように丸型のゴールドスタッズを並べます。
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中指は、ステッチで囲むようにして真ん中にハートを描いていきます。ハートの周りにステッチを入れてもデニムのポケットのようになってかわいいですよ。ハートの描き方は半分ずつ描くことで左右対称になって歪な形になる失敗も少なくなります。
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真ん中に「Love」の文字ネイルシールを貼ります。細筆を使ってもOKです。「キャンドゥ」の人気の文字ネイルシールでもあるので、簡単に作りたい方には文字ネイルシールがおすすめですね。利き手側にもデザインしやすいメリットもあります。
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次にギンガムチェックを作ります。ベースコートを塗って、白を2度塗りします。縦のラインから引いていきます。

水色のポリッシュを使用しますが、ギンガムチェックを作るポイントとして、シアーカラーを使うと線が重なっているところだけ濃くなるギンガムチェック独特の模様ができます。

シアーカラーのブルーをお持ちでない方は、手持ちのポリッシュに1:1でトップコートを混ぜてください。そうすると思い通りのギンガムチェックができますよ。
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縦のラインと同じ間隔で横のラインも引いてギンガムチェックを完成させます。
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ポイントに星型のゴールドスタッズを付けてトップコートで仕上げます。全体的にマットコートで仕上げると、ギンガムチェックの布のようになるので、普通のトップコートとはまた違った風合いが出るのでデニムネイル×ギンガムチェックでもマットコートを使ってみるのもおすすめです。

デニムネイルはアクリル絵の具でも作れるの?

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ジェルやポリッシュなどで作るデニムネイルですが、フラットアートでも使用するアクリル絵の具を使ったデニムネイルもあります。実際ジェルやポリッシュよりも簡単にできるポイントなどもありますので、そういったコツなども一緒に紹介していきましょう。
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まずアクリル絵の具と細筆、スポンジを用意しましょう。使う道具はジェルやポリッシュと同じです。アクリル絵の具を使ってデニムネイルを作るメリットとして、水で簡単に落とせるので失敗したときに修正がしやすい部分、はみ出した部分なども簡単に落とせることなどがあります。また、アクリル絵の具は厚みが出ないので、よりフラットな仕上りになるのも特徴です。
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まずはベースコート、ベースカラーの2度塗りをします。ここまではポリッシュでのデニムネイルと同じですね。
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ペーパーパレットやアルミホイルにカラーを出していきます。手持ちにデニムカラーがない場合、写真のように青に赤を混ぜて紺色を作ったり、白を混ぜでサックスカラーを作ったりと色の調整が柔軟にできます。自分が作りたいデニムカラーにより近づけやすいのもアクリル絵の具の柔軟性でもありますね。
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スポンジを使ってデニムネイルを作っていきます。ポリッシュやジェルと違うところは、あまりなでつけると色がスポンジに持っていかれやすいところです。

また、水で伸ばしすぎるとネイルの上で色を弾いてしまいます。一番初めにのせる色は水を少なめに少しベースカラーが見えるくらいでもいいでしょう。

優しく叩くようにスポンジでデニムネイルを作っていきます。乾き具合を見ながらこすりつけて素材感を出すと失敗しませんね。濃いカラーから順にスポンジで叩いていきましょう。
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少し乾いてきたら、ブルーを叩いていきます。2回目からはこすりつけるようにしても色が剥がれることはないですが、スポンジに付けるアクリル絵の具が硬すぎると色がそのままのってしまいます。水で調整をして、ペーパーパレットなどの上で試しにトントンと叩いてみてから爪にのせていきましょう。
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サックスカラーをのせていきます。「色が明るすぎる」「色にムラがある」というときには、濃いカラーで整えながらおこないます。
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一番明るいカラーの白は横に擦ってみましょう。多くつき過ぎても他のカラーで調整できます。アクリル絵の具なので、おかしいと思ったら水で流して1からやり直すこともできます。アクリル絵の具の最大のメリットはこのやり直しが手軽なところですね。
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アートもアクリル絵の具でできるので、細筆を使って縦にステッチを入れていきましょう。応用としてジェルやポリッシュでデニムネイルを作って、ステッチなどの細かい部分をアクリル絵の具を使うこともできます。失敗しても拭き取りが簡単なので、細かいアートだけにアクリル絵の具を使うのもいいですね。
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人差し指、薬指にはボーダーを描いていきます。今回のデザインは全てアクリル絵の具を使用しました。トップコートを塗って完成です。
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アクセサリーには100円ショップ「セリア」の「ネイルパーツシール」を使用しました。ボーダーに合ったカラーとパイナップルのモチーフがかわいいデザインシールです。
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アクリル絵の具を使う時の注意点は、水での濃さの調整です。あまり水を使わないとヒビが入ってしまいますし、水を多く使うと爪上で弾いてしまいます。ちょうどいい濃さがポイントになります。

※アクリル絵の具を原液で使わない。
※水を多く含ませない。
※強く擦り付けない。
※トップコートを必ず塗る。

この4点に注意してデニムネイルをつくると、アクリル絵の具でもかわいいデニムネイルを作ることができます。必ずトップコートを塗って仕上げてくださいね。水に濡らすだけでアクリル絵の具は取れてしまいます。

デニムネイルの作り方とデザインを紹介してきました。いろんな風合いのデニムネイルがあります。ブラックデニムやホワイトデニムなど、色も様々です。

今回は王道のインディゴ、サックス、ソフトデニムなどをメインで紹介しましたが皆さんの身近なデニムに色を近付ける面白さもあるデザインネイルです。ぜひ、ファッションと組み合わせて楽しんでみてくださいね!

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