沖縄観光の定番!「国際通り」女子におすすめのお店17選

沖縄観光の定番!「国際通り」女子におすすめのお店17選
皆様こんにちは!
東京から移住して早や〇年・・・この度ないちゃー(沖縄の言葉で内地の人の意)ライターとして沖縄の観光地をリポートします!

今回は、沖縄旅行に来た方がみんな一度は訪れるという「国際通り」!
地元の人よりも観光客が多いといわれるスポットなのですが、今回は「女子リキ」的な推しショップをご紹介して参ります!

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もくじ

 

1.「国際通り」とは

国際通りは沖縄県の県道39号線の一部。ゆいレールの「県庁前」駅から出て、北口交差点を渡ったところから、安里(あさと)三叉路までの区間です。最寄り駅はゆいレール「県庁前」から始まり、「美栄橋」「牧志」を経て「安里」まで。

4つも駅があると思うと、距離が長そうに思いますが、県庁前~美栄橋と牧志~安里駅の間の区間が蛇行しているので、国際通りにアクセスの良い最寄り駅は、実質「県庁前」と「牧志」の2つで、全長は約1.6kmです。その長さが約1マイルであることと、戦後の復興が目覚ましかったことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれます。1.6kmはお店を眺めながら歩くと意外とあっという間。

通り沿いにはお土産物屋さんやレストラン、カフェなどが立ち並び、昼も夜も常に人が行きかう賑やかな国際通り。通りに植えられた椰子の木がやはり南国ムードで、沖縄に来た!という感じがします。

日曜には歩行者天国区間も設けられますが、普段は幹線道路の1つということもあり、大変に車通りが多く、常に渋滞しています。車には気を付けてくださいね。
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沖縄県庁前側のシーサー。
シーサーは道の両側にそれぞれ位置しており、向かって左、口が閉じているのが女の子。そして右側の口が空いているのが男の子です。左側はひらがなで「こくさいどおり」右側は漢字で「国際通り」と表示されています。安里側にもシーサーがいて、国際通りの両端を守護しているかのようです。

2.「国際通り」を歩きながらおすすめショップを紹介

実際に歩いてみて、確かめてきました!県庁前→安里に向けてレッツゴー!ショップが道路の向かい側になっている場合があるので、歩行者天国の時以外は信号に気を付けてくださいね!

女子向けのカフェやお土産屋さんなど満載です!

(1)定番のお土産はここ!「新垣ちんすこう本舗」「お菓子御殿」

新垣ちんすこう本舗

新垣ちんすこう本舗
沖縄土産の定番といえば、「ちんすこう」と「紅芋タルト」ですね!それぞれいろいろなメーカーが製造販売しているのですが、中でもおススメなのがこの2店。
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実は新垣と名の付く菓子店は沖縄には3つあります。もとは首里の赤平町にある「本家新垣菓子店」から派生したもの。

国際通りにある「新垣ちんすこう本舗」は、昭和7年に本家の新垣菓子店からのれん分けして創業した「新垣菓子店」の販売店舗で、沖縄では一番メジャーなちんすこうのお店です。

「本家新垣菓子店」は首里の赤平町にありますが、製造数が少なく予約しないと買えないくらいのレア商品。また、その隣に「新垣カミ菓子店」というこれまた別のお店もあり、こちらは首里城内の売店でも買うことができるとのこと。

機会があれば食べ比べてみても楽しいかもしれません。
さて、こちらの新垣ちんすこう本舗が発売している「新垣ちんすこう」は一口サイズで食べやすいものをパックしているバラエティパックが特におススメ。他にも様々な伝統のお菓子を販売しています。

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お菓子御殿

お菓子御殿
また、隣に建つお菓子御殿はその名の通り御殿のような店舗が特徴的。沖縄ではよくテレビCMもやっている有名なお菓子屋さんです。
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紅芋タルトだけでなく、中ではたくさんのお菓子が販売されており、カフェもありますよ。

元祖紅いも菓子本舗 お菓子御殿
沖縄県那覇市松尾1-2-5

(2)マンゴーソフトクリームで有名「MANGO CAFÉ」

MANGO CAFÉ
銀座にもある「わしたショップ」の店先でマンゴーのソフトクリームなどの冷たいスイーツをメインで販売しているのがこちらの「MANGO CAFÉ」。場合によってはマンゴーの試食もできるラッキーなスポットです。
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どれも美味しそうで、食べたくなりますね~でも、「国際通り歩き始めたばかりだし・・・」と思って通り過ぎても大丈夫。国際通り沿いにもう1店舗、ホテルJALシティを過ぎたあたりで「MANGO CAFÉ 旬青果店」を出されています。

(3)沖縄発の生キャラメル「マーサンミッシェル」

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「ウージ」とはサトウキビのこと。沖縄素材を活かした生キャラメルはマンゴーやココナッツ、黒糖などの5つのフレーバーです。
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嬉しいことに試食サービスも。ソフトながらもとろけるスピードがゆっくりで、口の中に素朴な甘い余韻が残るオリジナルの味わい。
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パッケージも可愛いので、お土産にもぴったりです。自分用にも欲しくなりますね!

マーサンミッシェル
沖縄県那覇市久茂地3丁目29-70

(4)沖縄発のバームクーヘン「ふくぎや」

沖縄発のバームクーヘン「ふくぎや」
甘い匂いに誘われてくると、店頭でバームクーヘンの実演をしているのがこちらの「ふくぎや」
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プレーン、黒糖、紅芋の3つのフレーバーを販売しています。いずれも沖縄の素材を活かした優しい甘さで、どれも美味しいのですが、筆者はしっとりした紅芋が特にお気に入りです。
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こちらはすでに1つしか残っていませんでしたが、その時に応じたバームクーヘンの端切れを詰めてお得に販売しています。自分で食べるのにちょうど良し!でも人気ですぐに売り切れちゃいます・・・

ふくぎや
沖縄県那覇市久茂地3-29-67

(5)沖縄発の塩専門店「塩屋(まーすや)」

沖縄発の塩専門店「塩屋(まーすや)」
沖縄の言葉で「塩」のことを「まーす」といいます。沖縄では塩は神聖なものとみなされ、塩を入れたお守りが「塩お守り」として販売されているくらいなのですよ。そして、各地でさまざまな天然塩が作られて、お土産物の定番になっています。
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こちらの「塩屋」は沖縄だけでなく日本・世界の珍しい塩を集めて販売しているお店。沖縄だけでなく、東京・神奈川・大阪にも出店しており、国際通りには松尾店と平和通り店の2店舗を展開しています。
ミネラルたっぷりの天然塩を食卓に取り入れてみては?

塩屋 国際通り松尾店
沖縄県那覇市松尾2-1-3

(6)沖縄限定商品はここで!「蒟蒻しゃぼん」

蒟蒻しゃぼん
鎌倉に本店のある「蒟蒻しゃぼん」の沖縄店がコチラ。各地でご当地蒟蒻せっけんを販売しており、沖縄では、ゴーヤやハイビスカスなど沖縄ならではの素材を活かした石鹸が発売されていますよ。
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見た目も可愛い蒟蒻せっけん。
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テスターがお店の中央にあり、商品を実際に試すことができます。泡立てなくてもそのまま肌に押し当てて洗うこともOKだそう。独特のぶるぶるした不思議な感触にヤミツキになるかも?

蒟蒻しゃぼん
沖縄県那覇市松尾 2丁目-1-5

(7)やっぱりはずせない「第一牧志公設市場」

第一牧志公設市場
那覇の中心にありながら沖縄の食材が一堂に会する「第一牧志公設市場」。国際通りから「市場本通り」もしくは「むつみ橋通り」のアーケードに入り、しばらく進むとあります。(ふたつの通りは中でつながっています)
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市場の中に入ると、食材もそうですが、いろいろなものがお店にあって、眺めるのも楽しい。
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買ったものを2階の食堂で食べたりも出来ますよ。
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市場の外にもいろいろなお店が。
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この先はいくつかのアーケード街が繋がっていて、壺屋の方まで歩いていくことも出来ますよ。道が入り組んでいるので、迷わないよう注意ですね。
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迷う人が多いのか?こんな案内図が。あちこちの案内図を頼りに様々な商店街を冒険するのも楽しいです。商店街はアーケードになっているので天気が悪くても安心。

第一牧志公設市場
沖縄県那覇市松尾2-10-1

(8)フクロウのテーマパーク!「ふくろうの楽園」

ふくろうの楽園
公設市場のすぐ近くに、ふくろうと触れ合える体験型のテーマパークがオープンしています。その名も「ふくろうの楽園」
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店先で営業するふくろう君(ちゃん?)本物です。端正な顔立ちですね~
手に乗せる体験もできるそうで、ハリポタファンじゃなくても行ってみる価値はあるかも。ただ「『ふくろう』はしつけができません。粗相などをした際に、お洋服を汚す場合があります。ご注意ください。」との注意書きが・・・汚れても良い服装で臨む覚悟が必要の模様です。

ふくろうの楽園
沖縄県那覇市松尾2丁目10-10 仲井真ビル 2階

(9)絶品ポークたまごおにぎり!「ポークたまごおにぎり本店」

ポークたまごおにぎり本店
こちらも公設市場から近い「ポークたまごおにぎり本店」。
テレビや雑誌でも取り上げられることが多いお店です。「ポーク」とはランチョンミートのことで、「SPAM」などが有名ですね。卵焼きとあわせた「ポークたまご」をはさんだ「ポークたまごおにぎり」は沖縄では定番メニューでコンビニのおにぎりコーナーにもあるほど。
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こちらがメニュー。オリジナリティあふれるメニューがずらり。

正直ポーク自体がそんなに好きではない筆者でしたが、ここのは美味しいです!お米の精米からこだわり、ポークたまごおにぎりを作る職人のことは「ポテシエ」と呼ばれるのだとか。やはりプロは違う・・・

また、注文を受けてから作るので、待つことになるかもしれませんが、待つ価値アリ!のおにぎり屋さんです。

ポークたまごおにぎり本店
沖縄県那覇市松尾2-8-35

(10)オリジナル調味料!「琉球醤油屋」

琉球醤油屋
こちらは、沖縄素材のシークヮーサーや黒糖、塩などの素材を使った醤油やドレッシングを販売しているお店。
国際通りに2店舗あります。
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調味料は試食可能なので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
パッケージも可愛いのでお土産にもちょうど良い品です。

琉球醤油屋
・国際通り1号店
沖縄県那覇市牧志2-7-27

・平和通2号店
沖縄県那覇市牧志3-2-61

(11)沖縄に来たらやはりここ?「A&W」

A&W
国際通りに戻ってきまして・・・反対側のちょっと入ったところにあるのがこちらの「A&W」沖縄オリジナルのファーストフードですね。
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お迎えするのはマスコットキャラの「ルーティ」。
同じお店が何店も展開されている国際通りにあって「A&W」はこの1店舗だけ。A&W自体は沖縄各地そして那覇空港にもありますが、時間が取れそうになかったらぜひここで寄っておいてください。

A&W
沖縄県那覇市牧志2-1-21

(12)お土産を買うのにちょうどよい品ぞろえ?「HAPiNAHA(ハピナハ)」

HAPiNAHA(ハピナハ)
さて、A&Wの向かい側にあるのがこちらの「HAPiNAHA」(ハピナハ)。かつて沖縄三越だった場所です。現在は1階に「ハッピーグルメマルシェ」2階はレストラン、3階はよしもと沖縄花月、4~6階にはおばけ屋敷とバラエティ豊かなテナントぶり。
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1階の「ハッピーグルメマルシェ」は離島を含めた沖縄の特産品が集められていて、お土産を買うのに良い場所。
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有名な石垣島の「ペンギン食堂」ラー油」もあります。かつてはここにペンギン食堂のデリもあったのですが、2016年3月に閉店してしまい、現在は別の店舗(パスタのお店)が入っています。
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向かい側には「ばかうけ」など良く知られたお菓子のおせんべい体験や、森永のソフトクリーム、ポケモンコーナーなど子供さんが喜びそうな施設があります。
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向かいの「カルビープラス」とこのハピナハにしかない「ロイズ石垣島」のチョコポテトチップス。石垣島の塩をプラスしたロイズのチョコポテトチップスは、ほんのり塩気があっていくらでも食べられちゃう美味しさです。

HAPiNAHA
沖縄県那覇市牧志2-2-30

(13)沖縄ならではの民芸品がそろう「久高民藝店」

久高民藝店
HAPiNAHAの隣にひっそりとあるのがこちらの「久高民藝店」。「琉球ガラス」「やちむん」「クバ笠」、植物で編まれたカゴなど、沖縄をはじめとした世界の民芸品・工芸品が揃うショップです。
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国際通りの一般的なお土産物屋さんとは、また違った品ぞろえが通に人気です。

久高民藝店
沖縄県那覇市牧志2-3-1 K2ビル1階

(14)カルビープラス沖縄国際通り店

カルビープラス沖縄国際通り店
出来立てのカルビースナックが、その場で楽しめると全国で人気の「カルビープラス」の沖縄店がこちら。ポテトチップスをはじめとして、じゃがりこから生まれた「ポテりこ」は沖縄ならではの紅芋を使ったものなども食べられますよ。
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もちろん沖縄らならではのご当地カルビー商品も。
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HAPiNAHAでご紹介した「ロイズ石垣島」も取り扱っていますよ。カルビーのポテトチップスが好きならばぜひこちらへ~

カルビープラス沖縄国際通り店
沖縄県那覇市牧志3-2-2

(15)フォンタナジェラート

フォンタナジェラート
フォンタナジェラートは沖縄発のジェラートやさん。マンゴーやパッションフルーツなどの県産素材を活かしたフレッシュなジェラートが味わえます。
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どれも美味しそうで迷っちゃいますね~
ジェラートはすべて自家製で、2階の工房で作っているとのこと。季節限定フレーバーなどもあります。バラエティ豊かな沖縄フルーツジェラートをぜひ味わってみてください。

フォンタナジェラート
沖縄県那覇市牧志2-5-36

(16)国際通り屋台村

国際通り屋台村
2015年6月に誕生した「屋台村」。沖縄食材を活かした屋台20軒と、離島産品を販売する離島マルシェ、さらにエイサーなどの琉球文化をお届けするステージ&広場から構成されています。
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いろいろなお店がありますね~
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屋台村は11時開店。というわけでランチもあります。もちろんアルコールを付けることも可能。沖縄では最近「せんべろ」(1,000円でべろべろに酔えるという安い価格帯の酒場の意)ブームが来ており、屋台村は1,000円でアルコール+おつまみのコースが充実しています。
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さすがに女子リキ!読者はべろべろになる必要はありませんが、ランチビールなどでほろ酔い気分のまま国際通り散策も楽しいかも?

国際通り屋台村
沖縄県那覇市牧志3-11-16,17

(17)海想 国際通り店

海想 国際通り店
沖縄の生き物や文化をテーマにしたオリジナル商品と、県内の工芸作家が作った自然素材のセンスの良い民芸品などが揃うのがこちらの「海想」
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「海想」は国際通りに5店ありますが、この国際通り店が一番古い店舗です。それぞれのお店にこだわりの品が揃っており、同じお店でも品ぞろえが違うので、「さっき同じ店に入った」とスルーせず、中まで足を運んでみてくださいね。

海想 国際通り店
沖縄県那覇市牧志2-7-22コスモビル1F

3.那覇に来たら国際通りに行ってみよう!

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※写真は安里側のシーサー

国際通りはお店の入れ替わりが結構多い場所なので、訪れるたびにいろいろな発見がある場所です。本当はまだまだ紹介したいショップがあったのですが、それ以外は以下の国際通りWEBサイトから確認してみてください。
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取材当日は曇りでしたが、実はこんな日こそ涼しいので国際通り観光にうってつけ!
沖縄旅行に来たけど、今日は曇りで海はイマイチ・・・そんな日こそ那覇まで来て、国際通りにぜひ足を運んでみてくださいね~

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