ホットバナナ効果に驚愕!作り方・レシピ集とダイエット挑戦結果

ホットバナナ効果に驚愕!作り方・レシピ集とダイエット挑戦結果
一時期ブームになったバナナダイエット、進化版のホットバナナが話題です。バナナを温めるだけで腸に優しいダイエットメニューがすぐ出来て、スッキリお腹をサポートします。

冷えた腸は老化のもと、お水でも野菜でも温めて食べる「温活」が流行りました。バナナにしても同じことで、レンジやフライパンで温めるだけでダイエット効果が期待できます。

何となく身体に良さそうなイメージはありますが、具体的にはどんな効果があるのか、どうやってダイエットに取り入れたらいいのか、基礎知識をまとめていきます。

実際にホットバナナダイエットに挑戦した感想を交えつつレビューしていくので、最後までおつきあい頂ければ幸いです。

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もくじ

 

ホットバナナとは

ホットバナナとは、その名の通りバナナを温めたメニューです。バナナには腸内環境を整えるオリゴ糖が入っていて、便秘解消に役立ちます。ホットバナナにすることで熱が身体に伝わって、冷たくなったお腹の中を適度に温める効果が期待されます。

朝一番はお通じに適したタイミング、起きてすぐホットバナナを食べることで、寝ていた身体を目覚めさせます。刺激された腸が老廃物排出に動くため、お手洗いのリズムが整います。

便秘しやすい女性の腸は、血流不足で活動が低下している状態です。ここに冷たい果物を入れたら、さらにお通じが悪くなります。

作り立てのホットバナナならお腹がポカポカしてきて、血流を促します。バナナには小糖類や多糖類が入っているから、腹持ちも抜群です。

すっと消化された後にゆっくりエネルギーとして活用できて、午前中からバリバリ動ける身体をサポートします。

ホットバナナは何故ダイエット効果があるの?

ダイエット効果が期待できるのは、腸内環境を整えて、便秘を解消するためです。腸内環境が悪いままだと体内にガスがたまっていくため、代謝が落ちてしまいます。

便秘や肌荒れの原因になって、体型も崩れるでしょう。同じカロリーをとっても溜め込む身体になっていくので、ダイエット効果も出にくくなります。お腹がぽっこり膨れてくるため、見た目も良くありません。

ダイエットエクササイズを試すにしてもカロリー制限を始めるにしても、代謝改善は不可欠です。そのために腸内環境を改善する必用があって、ホットバナナが役立ちます。代謝をグングンアップさせて痩せやすい身体を作る、理想の食べ物と言えるでしょう。

カロリーは大丈夫?

バナナのカロリーは、普通サイズの1本で85kcalくらいです。普通のご飯1杯は約250kcal、パン1枚は約211kcal。ホットバナナを主食として取り入れたら、かえってヘルシーとも考えられます。

しかもバナナは、ビタミンやミネラルなどダイエットに必用な栄養素をたっぷり含んだ食材。美容に役立つメリットもたくさんあります。もちろん食べ過ぎれば太るので、やり過ぎには注意です。毎朝1本~2本のホットバナナを目安として、ダイエットに挑戦しましょう。

ホットバナナのダイエット以外の効果

腸内環境が悪いと、便秘以外にもいろいろなデメリットが出てきます。お通じがスッキリしないと、何となくお腹が重い気がしてストレスですよね。

ホットバナナを続けることで、こんなにたくさんのメリットが期待されます。アンチエイジングに美肌対策、ストレスケアにも活用できる優れものです。

アンチエイジング効果

バナナは優れたアンチエイジング食材、ポリフェノールが入っていて、身体の老化を防いでくれます。よく熟したバナナほどポリフェノール含有量が増えていくとも言われているため、茶色い斑点が出来たくらいのものが適しています。

シワやたるみなど気になる肌トラブルを防ぐのはもちろんのこと、生活習慣病予防効果も期待されます。ホットバナナを食べているだけで細胞レベルの若返りが出来るならとても手軽、美と健康維持にぴったりの食べ方です。

美肌効果

腸内環境悪化は肌荒れの原因、ニキビや吹き出物を招きます。ホットバナナでお通じを改善すればお肌の調子も整って、スベスベの美肌をサポートできます。

さらにバナナはビタミンB6の宝庫、タンパク質の代謝を促して、新しいお肌への生まれ変わりを促進します。豆乳やきな粉など良質なタンパク質と組み合わせるのが、美肌のゴールデンタッグです。アンチエイジング効果でシミ予防にも役立って、トラブルレスのきれいな素肌をサポートします。

間食防止

ブドウ糖、果糖、ショ糖といろいろな種類の糖分が入っているから、空腹防止に役立ちます。血糖値の急激な上昇を抑える働きもしれくれるため、間食予防にいいでしょう。

朝ご飯を食べたのにお昼までお腹が持たないようだと、仕事に集中できません。ホットバナナでしっかりエネルギー補給して、元気な一日をスタートします。

ストレス対策

バナナはセロトニンの材料になるトリプトファン豊富な食材、イライラ落ち着かない気持ちを解消して、リラックスさせてくれます。

これから仕事がはじまると考えると憂鬱気分になりますが、ホットバナナの朝食が切り替えスイッチになるでしょう。心にもエネルギーを補給して、笑顔で会社に出かけます。

安眠対策

寝付きを促す効果も期待されるので、安眠対策にもおすすめです。食べ過ぎは禁物ですが、眠れない日の夜食にはいいでしょう。ホットバナナで空腹を紛らわせてベッドに入れば、ぐっすり深い眠りを期待できます。

睡眠リズムは自律神経のバランスと強い関係があって、よく眠るほど痩せやすい身体になるとも言われます。ホットバナナではじめる熟睡習慣、ベッドに入るとアレコレ考えてしまって眠れなくなる方におすすめです。

免疫力アップ

バナナの免疫力は温めることでアップするとのこと、風邪やインフルエンザ対策にぴったりです。バナナを温めすぎると免疫パワーが得られにくいので、適度なところでストップするのがポイント。80℃くらいに調整すると、効果を感じやすいと言われています。厳密な温度管理が難しいようなら、バナナを焦がしすぎないように意識します。一度高まった免疫力は冷めても減ることがないと言われているため、慌てて食べなくても大丈夫です。

こんなにたくさんの効果が期待されるホットバナナ、早速挑戦してみたいと感じませんか。ここからは、具体的な作り方・レシピの紹介です。実際にホットバナナを作って、食べてみたいと思います。

ホットバナナの作り方

ホットバナナの作り方はとても簡単、バナナをカットして電子レンジやフライパンで温めます。熱を加えるところがポイントなので、やりやすい方法で大丈夫です。どちらで作った場合でも、効果に違いはないと思います。

電子レンジでホットバナナを作る

材料はバナナ1本だけ、皮を剥いて適当な大きさにカットします。皮に縦の切り目を入れた後、お皿に乗せればまな板いらず。洗い物が包丁とお皿だけになるので、忙しい朝には助かります。

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こんな感じで切りました。皮を全部とってしまってももちろんOK、お好きな感じで作ってください。これをレンジに入れて、40秒。若いバナナなら、もうちょっと長めにしてもいいと思います。

電子レンジでホットバナナを作る

電子レンジに入れるのは何となく変な感じ、とりあえず気にしないで進めていきます。20秒くらいたったあたりからバナナ独特の香りがして、とけて来た感じがします。

お皿が熱くなっているので、気をつけて取り出してください。
皮は黒く焦げてしまいますが、中は思ったより普通です。隅のほうはややトロトロ、完熟バナナくらいの質感になりました。

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バナナを切って温めるだけなので、全く手間はかかりません。すぐに冷めてしまうので、熱々のうちに頂きましょう。

トーストなどと一緒に食べる場合は、仕上げに作るといいと思います。アンチエイジングに美容に役立つ簡単ご飯、パパッと出来るので是非挑戦してみましょう。

フライパンでホットバナナを作る

フライパンで焼く場合は、1分を目安にソテーします。油はなしで作ったのですが、焦げることはありません。レンジと違って、様子を見ながら調整できるところは便利です。お好みのトロトロ加減になったところで火を止めて、お皿によそって出来上がりです。

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フライパン以外だとトースターで焼き目をつける方法もあって、アルミホイルで包んだものを5分くらい加熱します。皮ごと焼くと真っ黒になってインパクトがありますが、中は無事なので安心ください。

レシピごとに焼く時間も変わってきますが、お好みで調整すれば大丈夫です。明確なルールを決めず、オリジナルレシピを考えてみましょう。

ホットバナナを食べてみた

出来上がったホットバナナ、早速頂いてみましょう。お菓子の中のバナナのようなしっとり質感、すっとフォークが入ります。

バナナ1本だと物足りないかとも思ったのですが、以外とずっしりお腹にきました。食べている間にも身体がポカポカ温まってきて、顔のあたりが火照ってきます。
ホットバナナを食べてみた

口に入れるとかなりねっとり、粘つきを感じます。普通にバナナを食べるときに感じるえぐさのようなものはなく、純粋な甘さだけが残ります。1本食べ終えると、身体にエネルギーが行き渡った感じがしました。

お腹が重たいわけではないのにしっかり満たされている、不思議な栄養食のように感じます。

便秘解消効果については、検証中です。すぐにお手洗いに行きたくなる、などの即効性は感じませんが、食後にお腹が張る印象がないところは好印象です。

この後4日、合計5日のホットバナナ生活に挑戦しました。感じた効果や変化については、後ほど紹介いたします。

ホットバナナのアレンジレシピ

毎日シンプルなホットバナナだけだと飽きるので、いろいろなアレンジを試してみましょう。ちょい足しをすることでさらにホットバナナがもっと美味しく、美容やダイエット効果もプラスされます。

その日の気分で、あるものを組み合わせれば大丈夫。気軽に挑戦してほしいちょい足しアレンジ、早速順番に見ていきます。

ホットバナナジュース

牛乳とバナナは相性抜群、両方一緒に温めると満足度が高いジュースができます。冷たいバナナジュースはお腹がゴロゴロする方でも、ホットドリンクなら安心です。材料は牛乳とバナナだけ、お好みで砂糖や蜂蜜をプラスします。

【材料】
牛乳 マグカップ1杯よりやや少なめ
バナナ 1本

1. 通常通りのレシピでホットバナナを作りましょう。
2. お鍋もしくはレンジで温めたミルクに合わせてください。
3. スプーンやフォークでつぶしながら、頂きましょう。

レンジでホットミルクを作るときには、温め過ぎに注意します。時々様子を確認しながら温めると、吹きこぼれが気になりません。温度のムラが心配なら、お鍋を使って作ります。あらかじめホットバナナを作ってミルクを注ぎ、加熱する方法でもいいでしょう。

ホットバナナジュース

マグカップの中でバナナがさらに加熱されて、トロトロ優しい口溶けになりました。通常のバナナジュースはミキサーを使いますが、スプーンでつぶせば大丈夫です。

やや食感が残るくらいのほうが、お腹にしっかりたまります。満足度を高めるには、ゆっくり噛むように楽しむこと。牛乳とバナナを交互に口に入れると、1杯でしっかりお腹が満たされます。

ホットミルクにとろみをつけたい場合は、片栗粉を少し足してください。ジュースというよりホットスムージーのような感じになって、お腹がポカポカ温まります。

お好みでシナモンパウダー、生姜、蜂蜜などを足しても、おやつ感覚で美味しくなります。

ホットバナナ・シナモンシュガー

基本の作り方に、シナモンシュガーを足すだけです。シナモンには脂肪燃焼効果があって、ダイエットにぴったりのメニューができます。

冷え解消効果も高まって、デトックス作用をサポートします。バナナの香りが苦手な方もこのちょい足しをすれば大丈夫、スイーツのような贅沢な朝ご飯に早変わりです。

ホットバナナ・シナモンシュガー

確かにぐっと食べやすくなり、味が引き締まりました。バナナジュースのレシピにも、シナモンパウダーをプラスすると効果的です。

お菓子作りによく利用されるスパイスなので、食べやすさが段違い。砂糖のカロリーが気になる方は、シンプルなシナモンパウダーを使ってください。

ホットバナナ豆乳

ホットバナナジュースを豆乳で作るとさらにヘルシー、大豆サポニンが脂肪分解をサポートして、きれいなボディラインを作ります。

大豆イソフラボンはエストロゲン作用が有名、ホットバナナの抗酸化作用に上乗せされて、アンチエイジング効果アップです。

【材料】
豆乳 マグカップ1杯よりやや少なめ
バナナ 1本
お好みでシナモンパウダー

1. バナナを薄めにスライスして、マグカップに入れてください。包丁を使わなくてもスプーンでサクサク切れば大丈夫、普通にホットバナナを作るより、やや薄めにスライスします。
2. バナナの上から、豆乳を注ぎましょう。
3. レンジで2分くらい加熱して、全体が温まったら完成です。

ホットバナナ豆乳

見た目は牛乳で作ったものとほぼ同じですが、豆乳版です。豆乳を温めることでイソフラボンが吸収されやすい状態になるため、美容効果がアップします。

牛乳よりあっさりした味で、飲みやすく感じました。無調製豆乳独特のまめ臭さが苦手な方は、蜂蜜を足してみましょう。

調製豆乳を使う場合はもとから甘みがあるので、蜂蜜無しでも飲みやすいかと思います。今回のチャレンジでも、調整豆乳を使いました。蜂蜜のカロリーは砂糖より控えめなので、ダイエット中も安心です。豆乳との相性も良く、ホットスイーツ感覚で楽しめます。

ホットバナナヨーグルト

テレビで話題になった組み合わせ、ホットバナナヨーグルトで16キロ減量した医師がいるようです。

ヨーグルトを温めることで乳酸菌が活性化されて、腸内環境を整える働きが期待されます。ヨーグルトを冷えたまま食べるのも身体を冷やしてしまうので、バナナと一緒に温めます。何でも温めて食べた方が、腸内環境には良いのでしょう。

【材料】
ヨーグルト約150g
バナナ 1本

1. バナナを適当な大きさにカットして、ヨーグルトを乗せてください。
2. ラップをかけずにレンジに入れて、30秒~40秒くらい温めます。

ホットバナナヨーグルト

ヨーグルトを温めると酸味が出るので、好き嫌いがあると思います。私自身は「美味しいとは言わないけど、すごく身体にいいと言うなら食べようか」くらいです。純粋な味で言えば、ホットバナナ単体のほうが食べやすいと思います。

温めすぎると水分が分離して余計に食べにくくなるので、加減は調整してください。ホットヨーグルトに抵抗を感じるようなら、ホットバナナに常温ヨーグルトをかける食べ方でも大丈夫です。蜂蜜やシナモンパウダーなどをさらにちょい足し、好みの味に整えます。

ホットバナナ+オリーブオイル

抗酸化作用が高いオイルと言えばオリーブオイル、フライパンでソテーするときに使ってみましょう。

アンチエイジング効果が高まって、より美容に矢下ります。オリーブオイルが油膜をつくり、保温効果も発揮します。腸の滑りを良くする働きもするため、便秘解消効果もアップです。

【材料】
バナナ 1本
オリーブオイル 適量

1. バナナの皮を剥き、お好みの形にカットしましょう。
2. フライパンにオリーブオイルを適量たらし、バナナを置きます。
3. 1分くらいソテーして、焼き色が着いたら出来上がりです。

ホットバナナ+オリーブオイル

オリーブオイルは、エクストラバージンオイルをおすすめします。良質なオイルを使うほど、熱を加えたときに栄養素が逃げません。ホットバナナだけで食べたときよりコクが出て、まろやかな感じがします。

「バナナ自体がすごく好き」というわけではない方なら、この方法が食べやすいと思います。オリーブオイル多めにすると周りがとろけて、より甘く美味しいソテーになるはずです。

フライパンで作るのが面倒なら、レンジで作ったホットバナナにオリーブオイルをたらす方法で試してください。ココナッツオイルで作るともっと南国テイスト、脂肪燃焼効果が期待できるオイルなのでダイエットにもぴったりです。

他にも、ココアバウダーを乗せたりきな粉を足したり。工夫次第で、いろいろなアレンジができます。ピーナッツバターやジャムを足す場合はカロリーを意識する必用はありますが、楽しく継続するためには役立つでしょう。

軽くトーストしたライ麦パン、クラッカーなどと一緒に食べるのもおすすめです。チーズと一緒にサンドしてブラックペッパーをアクセントにすると、美味しいサンドイッチもすぐ出来ます。

ダイエット効果を検証!5日間のホットバナナ生活に挑戦

何事も続けてみないことには、身体の変化が分かりません。基本のレシピ、アレンジレシピを使って、1週間のホットバナナ生活に挑戦しました。5日間で感じた身体の変化、ダイエットに試す場合の注意点を紹介しましょう。

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ホットバナナダイエット1日目

基本のホットバナナで、朝ご飯をすませます。ホットコーヒーと一緒に食べると、お腹がポカポカ温まってしっかりお腹に溜まりました。この日のお通じは、ありません。便秘解消効果は、すぐには出ないということでしょう。

午前中から身体がしっかり動いていい感じ、エネルギーが身体に行き渡っている感じがします。

ホットバナナダイエット2日目

2日目の朝はいつもよりお腹が軽い感じ、なぜかかえってお腹が空きます。胃腸の働きが活発になった証拠でしょうか、オリーブオイルでソテーしたホットバナナを作りましょう。

ホットバナナだけでは何となく寂しいので、トーストを一緒に食べました。1枚プラスすると、少し多かったかも。6枚きりなら、半分で十分だったと反省しました。

ホットバナナ+トーストは、モデルさんもおすすめしている組み合わせ。食べているだけで何となく、きれいになれる気がします。

オリーブオイルが体質に合うのか、食べ終わって30分くらいしたところで腸が動き始めた感じがしました。ホットバナナだけの時より明らかにお腹が動いている感じがして、しっかりとした便秘解消効果を感じます。いきなりスッキリ、というわけではないものの、普段とは違う印象です。

ホットバナナダイエット3日目

3日目はお休みだったため、かなり遅めの起床です。ランチは外で食べる予定だったので、ホットバナナジュースを飲んで出かけました。

コレ、作るのは楽だけど飲むのに時間がかかります。バナナをつぶしながら飲んでいると、平気で20分くらい過ぎてしまいます。さっと朝食を取りたいときには、食べやすい基本のレシピが良さそうです。

低血圧気味で午前中はボーッとしていることが多いのですが、この日は比較的元気です。歩いてすぐ「もう疲れた」となってしまうことがなく、しっかり身体が動きます。

お通じ自体は便秘薬なしでは辛いものの、お手洗いに行きたくなったときのストレスが違います。腸を締め付けられるような痛さを感じにくくなって「腸内環境が良くなっているかも」とも思いました。

ホットバナナダイエット4日目

身体がだんだん、ホットバナナに慣れてきました。2日目のように、変にお腹が空く感じはなくなりました。4日目になると、ホットバナナの味に飽きてくるのが悩みどころ。とりあえず、シンプルなレシピで食べておきます。

お通じについては相変わらずですが、ガスが溜まる不快感が軽減された気がします。下っ腹のぽっこり具合がなくなると、身体のラインがスッキリしてきれいに見えます。お腹が張った感じもしなくなるので、便秘に悩む女性には良さそうです。身体全体はスリムなのに下っ腹だけ出ていることをコンプレックスに感じているなら、ホットバナナはぴったりでしょう。

体重よりも、見た目が大事。スタイルアップ重視のダイエットを検討している方に、自信を持っておすすめします。

ホットバナナダイエット5日目

この日はまたしても寝坊気味、豆乳+ホットバナナを頂きます。寝起きで作ってゆっくりスプーンで飲み始め、気がついたら30分たっていました。身体がポカポカ温まるのはいいのですが、再び眠気が襲ってきます。

外出予定の日は良いのですが、自宅作業の日にはやや辛いものがあります。私の身体が、バナナのリラックス効果を感じやすい体質なのかもしれません。

眠気がひどいようなら、夕食前に食べる方法を検討しましょう。後述しますが、ダイエット効果については変わりません。自分の続けやすい方法で毎日食べれば、大丈夫です。

5日間を通して感じた身体の変化を、今一度一覧でまとめておきます。

・便秘薬卒業、とはいかなくてもお通じが楽になる
・下っ腹にガスが溜まることがなくなった
・何となく元気が出る気がする
・身体の重だるさを感じにくくなる

もともと三食きっちり食べる食生活ではなく、ダラダラ食べ続けるスタイルです。それでも何となく、腸内環境が良くなった感じはしました。則正しい生活をしている方なら、もっと効果が出ると思います。

置き換えダイエットのようにホットバナナだけの生活を強いられるわけではないので、空腹を耐えるストレスはありません。食べながら痩せたい方には、おすすめのダイエットと感じています。

朝?夜?ホットバナナはいつ食べるのが効果的?

食べるタイミングは、朝でも夜でも大丈夫です。睡眠中に成長ホルモンが分泌されるため、夜バナナで脂肪燃焼を促すといいとも言われています。

お肌を作る時間帯でもあるので、美肌作りをサポートする狙いもあります。夜に食べる場合は、こんなルールを守ってください。

・夕食の30分前に食べる
・白湯やお茶など無糖ホットドリンクと一緒に食べる

夕食の代わりに食べるわけではなく、食前に取り入れるところがポイントでしょう。遅く帰ってお腹いっぱい食事をすると、胃腸が疲れてしまいます。

ホットバナナのクッションを置くと、暴飲暴食を予防できます。疲れていると油っぽいものが欲しくなりますが、お腹に少し入っていると違います。

夕食の量を意識的に減らしたり、お肉やご飯を抜いたりする必用はありません。美味しく食べながら自然にダイエット効果が期待出来るのが、夜バナナのスゴいところ。夕食を食べ過ぎてしまう女性には、夜バナナをおすすめします。

朝に食べる場合のメリットについては、冒頭で紹介している通りです。胃腸の働きをサポートして、デトックスを促します。

結局のところ、朝がいいとも夜がいいとも言い切れません。自分の食生活を見つめ直して、より効果的と思える方法で試してみましょう。たとえば、こんなお悩みがあるようなら、朝に食べるといいと思います。

・早起きが苦手で朝食を抜いてしまう
・朝のお通じを改善したい
・午前中にお腹が空いて、つい間食してしまう

逆に、こんなお悩みがある方は、夜に食べるといいでしょう。

・残業が多くて、夕食が遅くなる
・仕事のストレスが溜まっていると夕食をガッツリ食べてしまう
・寝付きが悪く、リラックスして眠りたい

いずれにしても、ダイエット、美容効果が期待できる優れたバランスレシピです。いろいろな方法を試してみて、続けやすいスタイルを習慣にするのもいいでしょう。

ホットバナナの効果は色で違う!

バナナの色は、青から黄色、黒い斑点へと変化します。最初はオールグリーンの状態、半分くらい黄色くなるとハーフイエロー、茶色がかったダッブルに変わっていきます。

色によって効果が少しずつ変わってくるので、ホットバナナの材料選びにも応用しましょう。青バナナ・黄バナナ・黒バナナには、それぞれこんな効果が期待されます。

青バナナの効果

お通じ改善目的でホットバナナを食べるなら、青バナナを使いましょう。豊富なでんぷん質が食物繊維と似た働きをするため、便秘解消効果がアップします。

このでんぷん質には血糖値上昇を穏やかにする効果も期待されて、糖分が脂肪分に変わるのを防いでくれます。バナナを食べると糖質が気になる方もいるはずですが、青バナナなら安心です。

黄バナナの効果

黄色のバナナはブドウ糖と果糖のバランスが良い特徴があり、栄養補給や疲労回復に適しています。ビタミンやミネラルも多くなるため、美肌作りやアンチエイジングにもぴったりです。

食物繊維が気になるようなら、グラノーラと一緒に食べましょう。足りないタンパク質をヨーグルトや牛乳で補うと、朝食にぴったりのバランスメニューがすぐできます。

黒バナナの効果

熟したバナナに出てくる黒い斑点、シュガーポットと呼ばれます。シュガーポットにはリン脂質という成分が入っていて、免疫アップをサポートします。

胃の粘膜を保護する働きも期待されるので、胃腸の調子を良くしたい場合にもいいでしょう。

シュガーポットがたくさん出来たものをそのまま食べるのに抵抗を感じても、ホットバナナなら安心です。よりトロトロで甘く仕上がり、砂糖なしでも十分おいしく食べられます。

バナナのように南国の食べ物は、身体を冷やす機能があります。スムージーダイエットで思うように効果が出なかったのは、内蔵の冷えが原因かもしれません。

ホットバナナを食べる以外にも、冷たい飲み物を控える、適度に身体を動かす習慣をつけるなど、温活に役立つ工夫はいろいろあります。カロリー不足になったら意味がないので、ホットバナナ以外のものもバランス良く食べましょう。

お肉やお魚など身体に熱を与える食べ物も、健康維持には重要です。よく食べてしっかり消化、スッキリ排出する理想の流れを整えて、ダイエットを成功させましょう。

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