永久脱毛は肌に悪影響?敏感肌の人に向いている脱毛方法

永久脱毛は女性なら誰しも1度はやりたいと思うボディケア。

しかし、この永久脱毛が身体に悪い影響を与えると言われていることをご存知でしょうか?

多くの女性が既に経験している永久脱毛が身体に悪いとしたら、とても大変なことです。
なぜ悪影響があると言われているのか、そしてその情報に信憑性はあるのか、確かめてみました。

敏感肌の方に向いている脱毛方法についても合わせてご報告します。

肌が弱い方が安心して脱毛できる施設や、どんなに価格が安くても避けておきたい脱毛方法もご紹介します。

もくじ

永久脱毛が身体に悪い理由は3つ

永久脱毛が身体に悪影響を及ぼすと言われている理由をまとめると、大きくわけて3つあるようです。

1.永久脱毛は自然に反する行為

ムダ毛を剃ることや抜くことも身体にとっては自然なことではないですが、強い光やレーザーを当ててムダ毛を処理することは、生き物として自然ではありません。

必要だから生えてくる体毛を「ムダ毛」と呼び、無理やり処理するのは人間くらいですよね?

この行為そのものが良くないという考え方がひとつめ。
道徳的な観点から良くないという考え方もあります。

2.体に変化が起こる

特にワキはわかりやすい変化があると言われています。
そのひとつがワキ汗です。永久脱毛後のワキは汗を感じやすくなり、かいた汗はダイレクトに肌に流れてきます。

汗が増えるわけではないのですが、体毛のおかげでスムーズに行われていた汗の蒸発が、ムダ毛を処置することによって行われなくなるために汗を感じやすくなるのです。

脇汗が流れる…と聞くと、ちょっと気になってしまいますが、体質が変わるわけではないので大丈夫。

ケアすることで不自由なく過ごすことが可能です。

3.未知のものに対する不安

人間は、自分が経験したことないことや、先が見えない道に不安を感じるように細胞にインプットされています。

これはわたしたちが危険な方向に進まずに自分を守るための防衛本能として備わっている機能なので、人間にとっては良いことでもあります。

永久脱毛のように「レーザー?なにそれ?」と、なんとなく知ってはいるけど、仕組みまでは詳しくわからないものを不安に思ったり、怖いと感じるのは当然のこと。

この怖いという思いが、

・レーザー脱毛は怖いもの
・永久脱毛は危ないもの
・永久脱毛をすると身体にどんな変化があるかわからない

という漠然とした不安を生み出しているのです。
正しい知識を得ることで不安は消えていきます

自然に反する永久脱毛はやらないほうが良い?

上記3つの不安は、本当に怖いものなのでしょうか?

日本人なら、自然に反しているからといってムダ毛を一切処理しないという女性も少ないと思います。

みんな、なんらかの方法でムダ毛を処理しますよね。

身体に良くないことを全て排除しなければいけないなら便利な生活はできませんし、人生に面白みもなくなるのではないでしょうか。

ムダ毛に悩み続けるくらいなら、永久脱毛を行うべきだと思います。
ムダ毛の悩みは、女性の心に深く刻まれます。

男性よりも女性の方が早くムダ毛が生えてくるので、小学生の頃などに男の子にからかわれて嫌な思いをした女性もいるはず。

そのくらいの年齢のときから悩まされているムダ毛なのですから、なるべく早めに自分自身をムダ毛のストレスから解放してあげましょう。

ワキ汗の弊害を考えるとワキ脱毛はしない方が良い?

ワキの永久脱毛を行った結果、汗の量が増えた気がすると感じている女性は本当に多いです。ですので、ワキ脱毛をすると汗対策が必要になると思っていて正解だと思います。

ツボを刺激する、塩化アルミニウム液を使うなど、ワキ汗の量を意図的に減らす方法はいくつかあります。

しかしもっとも簡単なのは、ワキの汗取りパッドを使うこと。
インナーに汗取りパッドが縫いこまれているものもありますよね。

そういったものを上手に使うことで、汗が肌に流れない仕組みを作ることができます。

汗の悩みも深いものがありますが、ムダ毛の悩みはもっと深いですよね。
ニオイの問題もデオドラント剤を使えば簡単に防ぐことができますので、汗が気になるからといって、ワキ脱毛をためらうのはもったいないです。

未知のものに対する不安を解消するのがカウンセリング

永久脱毛のカウンセリングではレーザーでムダ毛が抜ける仕組みや、肌にかかる負担など、永久脱毛が体に及ぼす影響について詳しくお話があります。

このときに、不安なことは確認してみて下さい。
ムダ毛ストレスを抱え続けることもダメですけど、不安なまま脱毛を始めるのはもっとダメです。

脱毛の効果についてだけでなく、永久脱毛は身体に悪いって本当ですか?と確認してみても良いと思います。

こういう質問にしっかりとした回答をくれる脱毛クリニックは優秀と言えますね。

永久脱毛じゃないなら身体に影響は無い?

テレビや広告で見かける「脱毛ができる場所」の多くはエステティックサロンです。
そのため、脱毛ができるのは脱毛エステだけと思っている方も多いようです。

でも、脱毛エステでは永久脱毛ができないことをご存知でしたか?

エステサロンとクリニックの脱毛は全く違うものです。
永久脱毛ができるのはクリニック。

エステサロンの脱毛方法は光脱毛になります。光脱毛は、レーザー脱毛ほど長く行われてきた脱毛法ではないので、まだ永久性を実証することができません。

どちらが優れているのかを比較するのは難しいのですが、確かな実績があるのはクリニックの永久脱毛です。

しかし、長い歴史があるだけ、トラブルの回数が多かったのも永久脱毛です。

このあたりの事情がごちゃごちゃになって「永久脱毛は身体に悪いけど、エステの光脱毛は効果が穏やかだから大丈夫」という間違った認識を耳にすることがあります。

光脱毛の効果は穏やか?

光脱毛よりもレーザー脱毛の方が早くムダ毛が抜けると聞いたことがありますが、わたしはレーザー脱毛の方が効果的とは思っていません。

確かに、少ない回数で効果を実感できるのはクリニックだと思います。
個人差はもちろんありますが、毛量が普通程度の方なら

★レーザー(クリニック)脱毛:6回以上で自己処理がかなりラクになる
★光(エステ)脱毛:8回以上で自己処理がかなりラクになる

こんな感じだと思います。
回数だけを比較したら光脱毛の方が多いことは確かです。
しかし、肝心なのは脱毛にかかる期間と金額です。

効果は、これらの全てを総合して検討するものなのではないでしょうか。

レーザー脱毛でも光脱毛でも、2ヶ月~3ヶ月の間を空けて通うことになりますので、レーザー脱毛6回よりもエステ脱毛8回の方が当然長くなってしまいますが、光脱毛で6回の方もいればレーザーでも8回以上通っている方もいますので、平均値はあまり問題ではありません。

価格を比較してみましょう。

渋谷フェミークリニックのVライン・デリケートゾーン(Iライン)・肛門周り(Oライン)が5回レーザー脱毛できるプラン「エチケット脱毛」が98,000円。

ミュゼのVIO脱毛ハイジニーナ7なら6回できて72,000円(半額キャンペーンだと36,000円)です。

通う回数が多いのはミュゼの光脱毛ですが、安い金額で回数が多いことがマイナスになることはありません。

むしろたくさん通えることは安心度が高いのではないでしょうか?

クリニックよりもエステサロンの方が価格も安いですし、永久脱毛にこだわりがなければ脱毛エステを選択してもOKだと思います。

そして、光脱毛の方が効果が穏やかだから安心と考えるのも少し違うと思います。
レーザーも光も強い刺激を肌に与えることに変わりはありませんので、保湿を怠ったり日焼けをするとトラブルは起こります。

肌に負担が少ない脱毛方法を選択したいなら、レーザーか光脱毛かの二択で考えるのではなく、肌に優しい脱毛方法を行っている脱毛クリニック・脱毛サロンを総合的に考える必要があります

敏感肌さんは脱毛しない方が良い?

最初に答えを言うと、敏感肌さんこそ脱毛した方が結果的に肌への負担を減らすことができます。

市販の化粧水や敏感肌向けラインの基礎化粧品すら使うことができない方のお悩み、本当によくわかります。

わたしも、自分の肌は敏感肌で、化粧品が負担になっていることに気がついてから、様々なスキンケアを試しました。

肌に負担のかかる成分をできるだけ避けるために、高価なドクターズコスメを試したり、精製水・グリセリン・尿素だけの手作り化粧水を試してみたり。

髪についた整髪料が顔につくと炎症が起こるので、アウトバストリートメントも使えませんし、ワックスなどもダメ…。

良い香りのハンドクリームを手につけたいけど、顔に触れたときにそこだけ赤みが出てかゆくなるから使えない!

テレビでコマーシャルしている魅力的なブランドのファンデーションも使えない(泣)
口紅やグロスでくちびるの皮がベロンと剥ける…。

同じような悩みを持つ女性の皆さんの辛さ、本当にお察しします!

今でもスキンケアには気をつけていますが、脱毛をしたことでカミソリや除毛クリームなどの刺激を減らしたことは、わたしの肌にとってとても良かったことだったと思っています。

敏感肌の原因と症状はいろいろありますが、共通する特徴は「刺激に弱い」の一言にまとめることができます。

肌が弱い女性ほど、刺激の要因を減らした方が良いのです。

永久脱毛そのものは肌に良いことではありませんが、一時的な刺激をちょっと我慢することで、一生行うムダ毛処理を無くすことができるのは、長い目で見たときにとても有効なことです。

肌にできるだけ負担をかけずに行える脱毛方法をご紹介します。

敏感肌でも安心して行える永久脱毛

基本的に永久脱毛は医療機関で行うものですので、エステ脱毛よりは安心感が高いと言えます。

クリニックで脱毛を行うと、ステロイド剤が処方されることがあります。
ステロイド剤に不安を抱いている方は、ここで誤解を解いておきましょう。

ステロイド剤は一時的な使用なら肌に悪影響を及ぼすことはありません。

少し前までは、いろいろな成分が配合されているスキンケア剤が肌に良いという風潮がありましたが、肌断食などが美容法として確立された最近では、肌にはアレコレ塗るのではなく何もしないのがイチバンとも考えられています。

どちらも自分に合っていれば間違っていない考え方ですが、これらは原則肌が健やかなときの考え方です。

炎症が起こっている・炎症が起こるかもしれないような、肌がマイナスに傾いているときは、マイナスをゼロに近づけるための行動を起こした方が早く治すことができますし、跡も残りにくくなります。

その行動のひとつがステロイドだったり、皮膚科の受診だったりします。

永久脱毛をした部位の赤みや炎症がひどくなければステロイド剤を塗らない方が良いですが、自然治癒にこだわってこれらの症状を放っておくと炎症が色素沈着に繋がることもあります。

皮膚科やクリニックで行う永久脱毛でも、赤み・炎症が起こることはあります。

そのため必ずしも安全というわけではありませんが、万が一のトラブルに迅速に対応できるのは、エステティックサロンよりもクリニックです。

特に、敏感肌さんが顔の永久脱毛を考えているなら、エステではなくクリニックを選択しましょう。

負担の少ない光脱毛を探しているならディオーネ一択

「肌に優しい」「肌への負担が少ない」と謳っている脱毛サロンはたくさんありますが、その脱毛方法がなぜ肌への負担が少ないのか?を真剣に調べてときに、イマイチ信憑性が弱いサロンも残念ながら存在します。

そんな中で、本当に肌への負担が少ないと言われているのがディオーネが採用している脱毛方法の「ハイパースキン脱毛」です

ハイパースキン脱毛はムダ毛で悩む小学校2年生の娘のために開発された脱毛マシンなので、本当に信頼できる脱毛方法です。

実際にこの娘さんはハイパースキン脱毛でムダ毛の悩みから解放されて、笑顔を取り戻したそうです。

小さい子供の肌は大人よりも弱く、また痛みにも敏感です。そんな子供の肌を傷めず、痛みを感じない脱毛がハイパースキン脱毛なのです。

一般的な脱毛エステで行われる光脱毛は、痛みが無いと言ったら大嘘になります。
Iラインなど肌が弱く敏感な部分は強い痛みと熱を一時的に感じますし、Vラインなどのムダ毛が密集している部位もかなり痛いです。

痛いといっても強めにデコピンされた程度なので我慢できないことはないのですが、痛いのは嫌ですよね!

光脱毛はなぜ痛い?

光脱毛に痛みがある原因は、黒いものに反応する光を使うから。

黒い毛に刺激を与えて毛乳頭を破壊することでムダ毛が生えてこない肌を作っていくのですが、光を照射するときにどうしても強い熱が発生してしまいます。
これが痛みや一瞬感じる熱さの原因です。

ハイパースキン脱毛はなぜ痛くない?

光脱毛は、毛周期の中の成長期のムダ毛に行われる処理方法です。
元気に成長しているムダ毛に刺激を与えて、毛乳頭を破壊するのです。

⇒毛周期と脱毛の仕組み。毛乳頭を抜いてもムダ毛が生えるのはなぜ?

一向、ハイパースキン脱毛は休止期のムダ毛に光を照射します。
既に生えているムダ毛ではなく、眠っているムダ毛に光を作用させることで発毛因子自体を減らす脱毛法なのです。

強い熱を使わないことが、身体が痛みを感じにくい理由です。

痛みを感じにくい、熱さを感じにくい脱毛のメリット

大多数の女性が一般的な脱毛サロンで格安脱毛を行って満足していますので、肌が強い方でしたら、刺激についてあまり気にする必要はないと思います。

しかし、肌が弱いことを自覚している女性は、トラブルを未然に防いでくれるクリニックか、ディオーネのような理論的に肌に優しい脱毛サロンを選ぶことに躊躇してはいけません。

「何も起こらなくて良かった」という結果に払う費用は決して高すぎるものではないのですから。

痛みや熱さは、そのまま肌が受けてしまった刺激と考えられます。そのため、敏感肌さんはできるだけこれらの刺激が少ない脱毛方法を選ぶべき。

肌に優しい脱毛法を選ぶことは、肌の刺激自体を減らすことにもなりますが、不安から受けるストレスを軽減させることにも繋がります。

家庭用脱毛器で敏感肌脱毛は可能?

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家庭用脱毛器は、ひとつあれば顔もデリケートゾーンも全身の脱毛ができるのでとても便利な美容家電です。

足脱毛、腕脱毛など比較的肌が強いところなら、敏感肌さんでも家庭用脱毛器の使用は可能です。

絶対に気をつけないといけないのは顔脱毛です。

家庭用脱毛器の使い方と、敏感肌さんと家庭用脱毛器の相性について部位ごとにご説明します。

家庭用脱毛器の使い方

基本的には、電源を入れて照射レベルと連続照射回数を設定したら、あとは脱毛したい部位に光を照射するだけ。
とっても簡単です!

すぐに慣れますし、慣れたらシェービングジェルを塗ってカミソリをあてる自己処理よりも簡単に行えます。

操作は簡単なのですが、問題は照射レベルと連続照射回数の設定です。

家庭用脱毛器の照射レベル、連続照射回数とは?

照射レベルは光の強さ、連続照射回数は文字どおり連続して照射できる回数になります。
基本的に高ければ高いほど、多ければ多いほど高い効果が得られます。
ただ、どちらも高いほど肌への負担は大きいです。

数値が上がると刺激になり、最大値で顔脱毛を行うと敏感肌じゃなくてもトラブルに繋がると思います。

敏感肌さんの顔脱毛。家庭用脱毛器編

敏感肌さんが家庭用脱毛器で顔脱毛を行うときには、できるだけ照射レベルを弱く、連続照射回数を少なく設定する必要があるのですが、やりすぎてしまうと効果を期待できなくなります。

自分の肌に合った設定は、自分の肌で試すことになるので、ちょうど良い回数が見つかるまではトラブルを避けることはできません。

そして、たまたまピッタリの設定を見つけても、生理前や体調が悪いときなどは、けっこう簡単に炎症が起こってしまいます。

さらに、どんなに弱い刺激で顔脱毛を行ったとしても、顔脱毛後に紫外線を浴びたり、もともと炎症が起こっている部位に光を照射してしまうと症状がさらにひどくなることもります。

これらのマイナス面を考えると、敏感肌さんが家庭用脱毛器で顔脱毛を行うこと自体避けた方が良いのかもしれません。

敏感肌さんの腕・足脱毛。家庭用脱毛器編

腕脱毛と足脱毛は積極的に行っても大丈夫です。
ただし!日焼けに注意することと、保湿をしっかり行うことを忘れずに!
特にスネとひざこぞう、ひじなど骨に近いところの保湿はしっかり行ってください。

敏感肌さんのワキ脱毛。家庭用脱毛器編

ワキは最も人気のある脱毛部位であり、初めての脱毛に選ばれやすい部位でもあります。
家庭用脱毛器でワキ脱毛を考えているということは、脱毛自体が初めてなのではないでしょうか?

もし、クリニック脱毛もエステ脱毛も経験していないのでしたら、家庭用脱毛器の使用自体をやめておきましょう。

エステやクリニック脱毛を体験していないと刺激と効果のバランスが分かりにくいのです。

しつこいようですが、家庭用脱毛器は照射レベルが強ければ強いほど良いというものではありません。

最低限の刺激で最高の効果を得るには、プロの施術という経験が不可欠です。
肌トラブルを防ぐためにも、脱毛自体が初めての方は家庭用脱毛器の使用を避けましょう。

ワキ脱毛なら、100円~数千円で行うことができます。
決して高くない出費なので、是非1度は脱毛エステサロンに足を運んでみて下さい。

敏感肌さんのVIO脱毛。家庭用脱毛器編

VIO脱毛を家庭用脱毛器で行うには、事前にしっかりと脱毛部位を冷却しておく必要があります。

冷やさないと痛みが強すぎて光を当てるのが難しいと思います。

光のレベルを落とせば、冷やさずに照射することも可能ですが、デリケートゾーンのようにしっかりしたムダ毛は、あまりにもレベルが弱いと効果が全く期待できなくなります。

ショーツからはみ出す程度のVライン部位に冷却パックを当てることくらいだったら可能ですが、Iライン・Oラインに当てる冷却パックを冷凍庫から出し入れするのは衛生的に気になるのではないでしょうか?

痛みと衛生面がクリアできるなら平気だと思いますが、気になる方は家庭用脱毛器でのVIO脱毛を継続するのが難しくなると思います。

敏感肌さんの背中・うなじ脱毛。家庭用脱毛器編

敏感肌さんじゃなくても、自分で腕を回すのが難しい部位の脱毛は家庭用脱毛器では無理です。

家庭用脱毛器は1週間~2週間に1度照射する必要があります。このペースでお手伝いしてくれる人がいれば可能ですが、脱毛前のシェービングと光脱毛の照射を家族やお友達にお願いするのはちょっと大変ですよね。

照射モレがあっても文句言えないですし!
見えない部位のセルフ脱毛はちょっと現実的ではないのかもしれませんね。

永久脱毛の危険性をまとめると?

永久脱毛の危険性はゼロではありません。
身体への影響もゼロではありません。

これが答えですが、リスクがあるというだけで必ずしも避けなければいけない行為ではありません。

実際に多くの女性が永久脱毛で救われているわけですから、方法を間違わなければ数ヶ月後にはムダ毛の悩みから解放されることが可能となる素晴らしい技術なのです。

極端な話ですが、わたしたちの生活は常にリスクに脅かされています。

一歩外に出れば家の中には無い危険もありますし、お金を払っておいしく口にするものだって全てが安全なものではありません。

不安だから脱毛しないという選択を誰も否定はできませんが、脱毛しないとムダ毛との付き合いが一生続いてしまいます。

リスクを正しく理解して、回避できるものは回避する、万が一のトラブルには万全の状態で備える、その上で安心して脱毛ができる方法を選択するというやり方が最も賢いのではないでしょうか?

リスクを避けていてはツルスベ肌を手に入れることはできません。

敏感肌さんでも安心の脱毛方法をまとめると?

総合的に考えると、初めての脱毛で家庭用脱毛器はオススメしません。特に顔脱毛を中心に行おうと思っている方は、プロに任せたほうが安心です。

家庭用脱毛器は、性能は向上しているのに価格はお安くなっている傾向にありますので、使いこなせそうでしたら購入もアリだと思いますが、購入された方の中には、結局使わなくなった…、カートリッジの残数が無くなったところで箪笥の肥やしになってしまった…という声もあります。

永久脱毛ができる、医薬品を提供してもらえる、専門家が在籍しているという安心度が高いのはクリニックです。

脱毛エステと比較すると価格面が気になりますが、肌トラブルを極力避けるなら、価格の安さよりも専門性を重視するべきです。

まずはムダ毛の抜け落ちをチェックしたい、顔は敏感だけど身体は大丈夫という方は、脱毛エステサロンの選択でも大丈夫です。

わたしもこのタイプでしたので、ワキ・腕・足・VIOなどはチェーン展開している脱毛サロンで処理しました。

特にトラブル無く脱毛できて、現在でもムダ毛の悩みとは無縁の生活を過ごせています。

肌トラブルがあまり気にならない方でしたら、脱毛サロンのチョイスが最も効果的で費用を抑えることができるはずです。

日本全国に本当に数多くの脱毛エステがありますので、選択肢も広いですし、キャンペーンを利用すれば激安脱毛することも可能なので、わたしのオススメはなんだかんだ言ってもやっぱり脱毛サロンです。

肌トラブルと無縁の脱毛サロン・クリニックの選び方

なるべくトラブルを避けるために、脱毛クリニック・脱毛サロンを上手に選択できるようになりましょう。

ネットの口コミや気になる脱毛サロンの公式サイトなどで情報を仕入れることはすぐにできるので、スタートはここからです。

気になるサロンがいくつか見つかったら、あとは実際にカウンセリングに行くしかありません。

多くの情報サイトでカウンセリングに行くことを勧められていますが、本当に、最後は自分の足で確かめに行くしか無いのです。

気になることを全部確認して、安心して脱毛を任せられそうなサロンを選んで下さいね。

肌トラブルが不安な方、敏感肌さんがチェックするポイントは、以下のとおりです。

★トラブルに対するエステティシャンの知識
★過去のトラブル実例と対応例
★万が一のトラブルの際の保証や対応策
★クリニックなら、肌トラブルを防ぐためにどんな方法を提供してもらえるのか?(処方薬や診察など)

カウンセリングのときに、必ず質問タイムがありますので、これらのことを確認してみて下さい。

また、エステティシャンの中には実務経験が極端に短い方もいらっしゃいます。

誰にでも新人のときはあるものですが、店長クラスの方と新人さんで対応に差があっては困ります。トラブル対応が店舗全体に周知徹底されているかどうかも確認しておくべきです。

また、情報サイトを利用するときは、なるべく日付が新しいサイトを確認しましょう。
5年前と現在では脱毛の常識も変わってきています。

古い情報を信頼してしまって、カウンセリングで慌てることのないようにしましょうね。

敏感肌さんでも永久脱毛は可能です

繰り返しになりますが、脱毛自体が身体への影響はゼロではない行為です。
しかし、肌が敏感だから…と永久脱毛を諦めるのは本当にもったいないです。

永久脱毛を行い、毎日のシェービングをやめたことでニキビ肌が治った方もいらっしゃいますし、カミソリでの刺激を減らしたことで繰り返しできていた炎症が治った方もいます。

脱毛中にトラブルに遭遇しても、しっかり対応すれば不安になることはありません。
肌が一時的にマイナスに傾いても必ず良くなります。

脱毛中の期間限定の刺激を選ぶか、面倒でも肌のザラつきが気になっても自己処理を選択するのかは最後まで自由ですが、脱毛後のムダ毛の無い肌は本当に美しく、女性が見ても男性が見ても好意的に思えるものです。

わたしも敏感肌なので脱毛前にはすごく迷いました。

脱毛サロンを卒業する頃には、なんであんなにひとりで悩んでいたんだろ?もっと早くカウンセリングだけでも受けて、脱毛と肌トラブルの知識が豊富な人にアドバイスをもらっておけば良かったと思いました。

今でも女性同士で脱毛の話をすることがありますが、今のわたしが言えることは

「体験談ならいくらでも話せるけど、脱毛サロンのカウンセリングに行った方が正確な知識を身につけられるよ」

ということだけです。

偏った情報に惑わされずに、また、お友達同士の会話にあまり振り回されずに、自分が理想とする肌を若いうちに手に入れてくださいね!

※各脱毛サロンやクリニックのコース内容や料金は変更になっている可能性があるので必ず公式サイトでご確認ください。

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