即効性抜群の顔痩せ対策・むくみ防止法まとめ

モデルのようにキュッと引き締まった小顔、女性なら誰でも憧れますよね。普段は小顔メイクでごまかしていても、メイクを落とした自分の顔を鏡で見ると思わずため息がこぼれ落ちる。「どうしてこうも神様って不平等」そんなことを感じているかもしれません。

身体の部分太りはファッションでカバーが出来ても、お顔はなかなかごまかしがきかない部分。顔痩せ対策を実践して理想フェイスを目指したいところです。

顔が小さく引き締まっていると、全身をスリムでスラッと見せるメリットも。華奢で守ってあげたい女の子を目指すなら、顔痩せが必須と言えるでしょう。

そこで、今回は、顔痩せ対策・むくみ防止方法をまとめて伝授いたします。周りに内緒にしたい位、即効性が高く簡単な方法ばかりピックアップして集めてきました。

スッキリフェイスを実現しつつ、ほほのたるみ・まぶたの腫れを気にする必要がなくなる魔法のような小顔術、ぜひマスターしてコンプレックスを解消してください。

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もくじ

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顔だけがなぜかパンパン。大きな顔になってしまう3大原因

顔がパンパン、たるんで下膨れに見えてしまうのには、いくつか原因が考えられます。考えうる原因の中から、自分の顔の大きさは何が問題で起きているのかを探ってみましょう。

原因1 ほほ骨が出っ張っているエラ張り顔

第一の原因は、エラ張り顔。ほお骨の下・奥歯の外の骨格がふくらんでいるのが理由で、顔が横に広がり大きく見えてしまいます。

「生まれつきの骨格は変えられないから」とあきらめる女性もいますが、筋肉のコリが原因で起きた後天的な出っ張りのケースがほとんどです。その場合、固くなった筋肉を柔らかくほぐしてあげれば、エラが目立たなく小顔になります。

コリの影響だけで、顔の直径が数センチ単位で変わってくるもの。エラ張り顔を解消すれば、すっきりとした美しいフェイスラインを期待できます。

原因2 表情筋の衰え・筋肉不足

ここ1週間で何回大笑いをしましたか。大きく口を開けて表情を作っていますか。意識しないで普通の生活をしていると、約20%の表情筋しか使いません。8割の筋肉はなまけている状態です。

表情筋は、顔全体を支えるためのサスペンダー的な役割を果たすもの。この筋肉が衰えると、頬からあごにかけてのラインが垂れ下がり、顔が大きく太って見えます。

筋肉の衰えは年齢とともに起こるのが通常ですが、若い人でも油断は禁物。他の部分同様に、エクササイズで負荷をかけてあげないことには、どんどん衰え、弱くなってしまいます。

筋肉を甘やかしたまま放置すると、法令線が目立つようになって、お疲れ顔・老け顔の原因にも。若々しくエネルッシュな印象になる理想の小顔を目指すなら、表情筋のトレーニングが必須と言えるでしょう。

原因3 水分代謝が悪くむくみで膨張

朝起きたときにとくに顔が大きく太く感じるならば、むくみの影響かもしれません。顔の皮膚は非常に薄くデリケート。他の部分にも増してむくみがでやすい部分です。

朝起きたときにむくむのは、寝ている間に身体の上部に水分が溜まるから。血の巡りがスムーズならば、午前中にはむくみがとれるはずですが、水分代謝が悪い身体だといつまでも腫れはひきません。

その状態が固定化すれば、当然顔は太って見えてしまいます。水分代謝に注目したむくみ解消・予防法を実践し、毒素をためないすっきりラインを実現しましょう。

3つのうち1つだけが問題ではなく、複数の原因が重なることで顔が大きく太って見えることもあります。その場合は、多方面から対策を行うことが重要。問題を全てクリアにしないことには、なかなか顔は瘦せません。

ここからは、いよいよ顔痩せのためのアプローチのご紹介。原因別でまとめていくので、当てはまる項目をチェックの上、正しく顔のダイエットに取り組みましょう。

整形不要!エラ張り顔を矯正してスッキリ小顔を目指す方法

まずは、顔のコリが原因で顔が太って見えるかたのための矯正方法と予防習慣をご紹介します。

エラ削り矯正を試みるのは、凝り解消ケアを試してからでも遅くはないはず。整形外科に相談をする前に是非目を通してみてください。

エラの張りを解消して顔痩せを目指すマッサージ

エラ張り顔を矯正するとき、ポイントとなるのは「咬筋」という筋肉です。フェイスラインに沿ってついていて、口を閉じたり物を噛んだりするときに使います。実は、この筋肉がかなりの力持ち。かたいものを食べられるのも咬筋があるからです。

力が強い部分ゆえに、疲れがたまった状態だと、筋張ってほほを内側から押し広げてしまうのがエラを目立たせる原因。ほぐして柔らかくしてあげることで、見違えるような顔痩せ効果を期待できます。

具体的には、以下4ステップに従って、朝・晩、食後にマッサージしましょう。

ステップ1 エラを押して凹ますマッサージ

耳の横に手を添えて、内側に押し込むようにマッサージします。円を描くようなイメージでくるくるとまわしながら行うと効果的です。

ステップ2 咬筋のコリをほぐすマッサージ

親指だけを、口の中・下の歯茎の後ろまで押し込みます。残りの4本は頬をはさんで外側に添え、固くなった咬筋をはがすように押してください。
1分間押し続けたら、上の奥歯の後ろも同じようにはがします。左右でコリの強さが違う場合は、固い方をより入念に実践しましょう。

ステップ3 口を大きく動かして顎関節のストレッチ

口の中をできる限り大きく広げて「あいうえお」と5回発声します。慣れるまでは、実際に声を出しながら口の内部を広げる感覚を掴みましょう。

ステップ4 状態を固定する

ほほを包み込むように両手をあてて、耳の後ろまでさすります。お肌の上を滑らせるように優しくゆっくりと動かしましょう。このひと手間がマッサージの仕上げ。ほぐして柔らかくなった咬筋を固定します。

非常に簡単なマッサージですが、1回行うだけでも顎のラインが引き締まって、口の開け閉めが随分楽になるはずです。頑張りすぎると痛みがでるのでくれぐれも無理はしないように。強い痛みや違和感があれば、一旦様子をみることをおすすめします。

ちなみに、朝と夜だけでなく食後にマッサージをすべきなのは、かむ動作が咬筋に大きな負担をかけるから。食事の後に限らず「あごが疲れている」と感じたときには、軽めのマッサージでこまめに疲れをとってみて下さい。

四角い顔を悪化させない!エラ張り予防生活習慣

どんなにマッサージでケアしても、咬筋を発達させてしまう生活習慣を改善しないでいるうちは、すぐに元に戻ってしまいます。

「もうエラ顔には戻りたくない」という方のために、四角い顔を防止する生活習慣のポイントをピックアップしてまとめてみました。せっかく手に入れた小顔を手放したくないなら、必ず目を通しておきましょう。

ポイント1 噛むときは全体的に歯を使う

どの歯を使ってものを噛む癖があるかによって輪郭が変わってきます。
奥歯をよく使う人は、上あごはほとんど動かさず下あごの力に頼って食事をしている状態です。
そのままだと、筋が目立ちどんどんエラが張ってしまいます。さらに、唇の周りの「口輪筋」を使わないため、おばあちゃんのイラストのようなすぼんだ口元に。四角い顔に梅干しのような口。若々しいとはほど遠い状態です。

改善策としては、前歯から奥歯まで全ての歯を使って均等にものを噛むようにすること。小動物のイメージで、前歯を上手に使いながらものを食べられるようになると、ほほのラインがスッキリします。

食事は毎日の積み重ねだからこそ、輪郭に影響しやすいもの。早めに矯正をして、長年の悪習慣を抜け出しましょう。

ポイント2 味がなくなったらガムは出す

ガムを噛んで顎のラインをシャープにするダイエット方法、一時期流行りましたよね。暇さえあれば、ガムを噛んでいた女性も多いでしょう。

実はエラ張り顔をコンプレックスに感じている方にとっては、非常に危険なダイエット法。ものを噛む動きを過剰に行うことで、エラがさらに発達し四角い顔を悪化させます。
時々ならガムを食べてもいいのですが、味がなくなったらすぐに紙に出すこと。いつまでも口の中で噛み続ける習慣は卒業しましょう。

ガムだけでなく、おしゃぶりスルメや酢イカ、噛む回数が多いものは避けるようにしてください。

ポイント3 歯ぎしり・歯を食いしばるクセの矯正

過剰なストレス・不安を抱えた状態では、歯ぎしり・歯を食いしばる癖がでてしまいます。自分では全く気付いていなくても寝ている間にキリキリ音をたてていて、周りから指摘され知る人もいるはずです。

知らず知らずとは言っても、日常的に奥歯に力を入れていれば、あごには筋肉がついていきます。発達した筋肉は、頬骨を出しエラが目立つ原因に。歯ぎしりは歯の痛みや顎関節症につながるあなどれない悪習慣です。美容のためにも、健康のためにも、早めに矯正することをおすすめします。

エラ張り顔矯正マッサージとNG習慣の改善を組み合わせて実践すれば、きっと顔痩せできるはず。より女性らしい華奢なフェイスラインを手に入れて、長年の悩みから解放されてくださいね。

表情筋を鍛えて顔痩せを!筋力不足による下膨れ・丸顔解消法

次は、表情筋を鍛えて顔痩せする方法です。顔だけが太い下膨れ・丸顔タイプの方に、表情筋の筋力不足が目立つように思います。

脂肪がつきすぎている訳ではないので、適度なトレーニングで負荷をかけ、筋肉を引き締めてあげるだけでキュッとした小顔を目指せます。

1週間で小顔に!今すぐ顔痩せしたいなら表情筋トレーニング

表情筋のトレーニングは、顔の中でもとくにたるみ・しわが気になる部分を重点的に行います。部位別の表情筋の鍛え方を覚えて、1週間で理想の小顔を目指してください。

◆顎ラインを引き締めるストレッチ

あごのたるみがひどく、丸顔・老け顔に見えているなら、あごのストレッチが効果的です。以下の手順に従って、毎晩寝る前に引き締めエクササイズを実践しましょう。

1. 息を大きく吸いながら、天井を見上げ顎を前に突き出します。
2. 息を大きく吐きながら、顎を引き寄せ下を向きます。
3. 顔を正面に戻した後、頭を真横に傾けます。

文面で見ると複雑ですが、息を吸ったり吐いたりしながら、首をゆっくりとまわすだけです。1つ1つの動きを丁寧に、筋をギリギリまで突っ張らせるよう意識して行うようにしてください。

余裕があれば、上を向いた状態のときに「いー」「うー」と大きな声で発声すると、効果が早く見えるはず。あごが引っ張られているような感じがあればきちんと負荷をかけられている証拠です。

最初は無理のない回数からはじめて、1日10分以上を目標に継続しましょう。

◆ほほ・口回りが気になる方の丸顔解消エクササイズ

ほほや口周りの筋肉が弱っていると、丸顔が目立って顔が大きく見えてしまいます。口輪筋を鍛えるエクササイズで効果的に顔痩せを実現しましょう。

エクササイズに使うのは500mlサイズのペットボトル。キャップを外した状態で口にくわえて息を吐きつつ「ほー」とゆっくり発声します。出来るだけ長く大きく息を吐き出しましょう。

500mlに慣れてきたら次のステップは2Lサイズ。小さなペットボトルのときと同じように声を出しつつ息をはいてください。

表情筋のほとんどは口輪筋につながっているので、このエクササイズを行うだけで目の周りやおでこまで負荷を感じるはずです。ほほのラインを重視しつつ、顔全体を引き締めるには非常に役立つエクササイズ。テレビを見ながら、半身浴をしながら。好きな時間に実践できる簡単な運動なので、隙間時間を利用して賢く顔痩せを目指しましょう。

◆目元のしわ・たるみ解消エクササイズで顔痩せも

一見顔痩せとは無関係のように感じる目元のしわ・たるみですが、これらも表情筋が弱っていることが原因で起こるもの。目元トラブル解消エクササイズをすることで、副次効果として顔痩せが叶います。

鍛えるべき筋肉は前頭筋と眼輪筋。おでこのあたりと目の周りの筋肉です。それでは本題、エクササイズの手順を見てみましょう。

1. 目をいっぱいに見開いて眉を上まで持ち上げます。
2. 眉の位置はキープしたまままぶただけを閉じてください。
3. 目を閉じた状態を維持しつつ目の玉を中で左右に動かしてください。

1~3で1セット、合計10回行います。目尻のしわがなくなり顔のラインがすっきりすると、マイナス10歳顔も夢ではないかも。

実年齢より老けて見られてしまう方・お疲れ顔に見られることをコンプレックスに感じている方には、とくにおすすめの顔痩せ方法です。

どの表情筋トレーニングも、はじめてすぐは顔が痛くなるはずです。ここでやめずにまずは1週間継続しましょう。痛みを感じるということは、表情筋に効いている何よりの証拠。普段お顔の筋肉を甘やかしていた方ほど、痛みを強く感じます。

習慣化することで短期的には顔痩せを、長期的にはアンチエイジング効果がある表情筋トレーニング。いつまでもきれいで若々しくありたいなら、必須のエクササイズと言えそうです。

専用グッズで効果アップ!表情筋マウスピースの使い方

先に紹介したように、特別な道具を使わなくても十分表情筋のトレーニングは可能です。ただ、何も用意しなくていいということは先行投資不要、つまり挫折しやすいというのがややネック。

「何事も形からはじめるタイプ」という女性には、専用マウスピースを使ったエクササイズをおすすめします。

選ぶ商品によって細かな違いはありますが、おおまかな使い方を紹介すると下記の通りです。

1. マウスピースの両端は鍵のような形になっています。唇の端にひっかけるようにつけて数秒キープしてください。
2. 「う」の形に口をすぼめ、もう一度数秒キープしましょう。

ダイエット用マウスピースの選び方ですが、価格だけで判断しないで大きさや素材にこだわってみてください。迷ったら、歯並び矯正用に歯科医が推奨している商品を選ぶと安心。歯科矯正もフェイスラインの引き締めも、表情筋を鍛えて見た目を整える原理は同じです。

使ったマウスピースは、水道水でよく洗って乾燥させてから保存しましょう。1日数回実践したとして1ヶ月弱で効果が見えはじめる方が多いよう。負担が大きい動きではないので、常に手元に置いておき、少しやる気がでたときにさっとエクササイズを実践しましょう。

ポイントは水分排出!顔のむくみを解消してスッキリ小顔に

最後に、むくみが原因で顔痩せできない方のための対策とむくみ予防法の紹介です。まずは、すでにむくんで大きくなってしまった顔をすっきりスリムにするためのリンパマッサージを試しましょう。

リンパを流して顔痩せを!むくみ解消マッサージ実践手順

リンパマッサージは、すっきりスリムな顔を目指せるだけでなく、基礎代謝をあげて脂肪燃焼を助ける効果も期待できます。
さらに、冷え性改善・肩凝り防止と女性には嬉しいことばかりの美容法。早速チェックしてむくみゼロの美人習慣をはじめましょう。

小顔フェイシャルマッサージのやり方

1. 人差し指から薬指、3本の指をそろえてほお骨の下にそえ構えます。
2. 円をかくようなイメージで筋肉を優しくほぐしてあげましょう。
3. 全ての指を使って、頬の肉を外に流すようにさすります。
4. 出っ張っている頬骨の筋肉を掴み内から外にさすります。

1から4で1セット、1日10セット~30セット行います。強く動かすほど高い効果が得られるわけではないので、ゆっくりとなでるように手を動かします。頬骨の下を触ったときに丸いしこりのようなものを感じたら、その部分に毒素が詰まっているサイン。他よりやや丁寧にマッサージしてもいいでしょう。

肌が乾燥しているときには、乳液か美容液をうすくつけてから行うと摩擦によるダメージを残しません。

さらに、より効率的に小顔を実現して頂くため、マッサージ効果を高めるポイントをご紹介させていただきます。

これで差がつく!リンパマッサージの効果を高める3つのポイント

同じ時間だけケアしても思うような効果を得られない方、賢くケアをしてスッキリフェイスを手にする方。2者の違いは明確です。

勝ち組に入りたいなら、以下3つのポイントを守り、マッサージを実践してみてください。

ポイント1 リンパマッサージをする前にコップ1杯白湯を飲む

マッサージ前に水分補給をすることがデトックスを促すポイントです。普通のお水でも悪くはないのですが、おすすめは白湯(湯冷まし)です。

美人が多いことで有名なインドで飲まれているデトックスドリンク。常温の水よりも胃腸に優しく、血液の循環を良くして、毒素排出に貢献します。

細かな白湯の作り方のルールは抜きにして、やかんで沸騰させたお湯を冷ましてマグカップに注ぎ飲めばOK。「とりあえず湯冷ましを飲む」程度の意識で問題はありません。

急いで飲むとヤケドするので、適度な温度に冷ました後、大きめのカップでゆっくりと飲み干します。最初は抵抗を感じても、慣れてくると身体に染み渡る感覚が癖になりそう。マッサージ前だけでなく、寝起きの水分補給にも適しています。

モデルさんや女優さんも愛飲しているコスパ抜群のデトックスドリンクで、憧れの小顔に近づきましょう。

ポイント2 気乗りしない日は思い切ってケアをお休みする

マッサージは継続することが重要、とは言っても、義務的に行っているうちは、なかなか思うような成果を得られません。気乗りしない日は、思い切ってケアをお休み。やる気がわいてきたときに、もう一度スタートしてみてください。

リンパの流れは、ストレスの影響を大きく受けるもの。きれいになるための行動が、ストレスを溜めてしまうようでは全く意味を持ちません。

ケアをする時の環境にもこだわって、ヒーリングミュージックをかけたり、アロマをたいたり。自分のリラックスできる空間を作り、楽しみながら実践できると長続きします。
すぐに効果が得られなくても、イライラしないでゆったりケアを続けること。小顔になった自分を想像しながら、趣味感覚でマッサージに鳥取り組んでみてください。

ポイント3 食後すぐと体調が優れない日は避けること

食事をしてすぐマッサージをすると、思うような効果を得られないばかりか、消化を妨げ胃腸の負担が大きくなります。夕食を取った後、少なくとも2時間はたってからケアをするといいでしょう。

同様にお酒を飲んだ直後と体調が優れないときも、マッサージには適さない時間帯。とくに熱があるときにリンパを刺激してしまうと、症状が悪化するケースが多いのでくれぐれも無理をしないようにしてください。

ベストなときにベストなコンディションでケアすることが、効果を高める最大の秘訣。集中してむくみケアに取り組むときには、ゆとりを持った時間の確保ができるよう他のスケジュールを調整することをおすすめします。

大顔には戻りたくない!小顔の子が実践しているむくみ予防法

せっかく顔痩せしても、リンパマッサージですっきりしても、すぐに元の状態に戻ってしまう。そんな方は、知らず知らずのうちに顔がむくむ悪習慣に陥っているかもしれません。小顔の子には常識のむくみ予防策をチェックして、小さなお顔を長くキープできるようにしてあげましょう。

その1 適度な水分をこまめに取ること

水分を取りすぎるとむくむ。間違いではないのですが、極度に水分を控えてしまうのもむくみを招く悪習慣の1つです。

身体が脱水状態になると、尿の量を減らして水を増やすように働きます。すると、余分なものが皮膚の下に溜まって顔はみるみるパンパンに。代謝が衰えるため、顔にお肉がつきやすい危険な状態とも言えます。

1日あたりの水分接種の適量は1.5リットル。常温に近い状態でこまめな水分補給を心がけていきましょう。

その2 シャワーですませずお風呂につかる

むくみ予防を目指すなら、新陳代謝を高めることが重要です。お風呂は身体を芯から温めて血の巡りを良くする絶好のチャンス。毎日湯船にお湯をためて15分以上つかりましょう。
お肌のターンオーバーが活発化するので、美肌にも貢献。小顔と一緒に、滑らかな陶器肌が手に入るとしたらこんなにうれしいことはありません。どうしてもお風呂を溜めるのが面倒な日には、洗面台にお湯をため、手首をつけるだけでも身体がポカポカしてきます。
温まった血液が体内を循環すれば、顔だけでなく、手足のむくみもすっきり解消。発汗作用を促すトウガラシ・生姜の入浴剤を入れると、より効果がアップします。お気に入りの香りを見つけて、リラックスした落ち着いた心と外見の美しさを手に入れましょう。

その3 デトックス食材を日々の食事に取り入れる

食べるだけでむくみを防止してくれる美容成分の有名所は、カリウムとビタミンB類。デトックス食材を取り入れた食事を意識して、ためない身体を作りましょう。

カリウムはダイエットサプリにもよく採用される成分で、利尿作用が強いのが特徴。キュウリやバナナ、キノコ、海草類に含まれます。ビタミンBの働きは、水分代謝を改善すること。うなぎや豚肉、緑黄色野菜から接種するのがおすすめです。

野菜やきのこを食べる時、ドレッシングかけすぎには要注意。血中塩分濃度が高くなると、元の状態に戻そうと水分を貯め込んでしまいます。

出汁を上手に使って煮物にしたり、お酢や香辛料を活用して味に変化をつけたり、塩分を控えつつ、おいしく調理する方法を工夫してみてください。

その4 部屋を暗くしてゆっくり休む

ソファの上でスマホをいじって気付いたら朝。遅く帰った日にやりがちな失敗です。実はこれも顔のむくみの原因になる悪習慣、小顔のままで朝を迎えるためには、部屋を真っ暗にした状態で十分に睡眠をとる心がけが重要です。

真っ暗な状態が望ましいのは、メラトニンをたくさん分泌させるため。メラトニンは、睡眠ホルモンとも呼ばれていて熟睡するためには欠かせません。質の高い睡眠を十分に確保できるようになると、寝ている間のカロリー消費量が多くなるので、努力なしで顔痩せできます。

小顔を維持するための理想の睡眠時間は、8時間以上。夜12時をまわるまでには、寝る準備を整えてベッドの上にスタンバイしたいところです。

その5 頭皮ブラッシングで顔のたるみをケア

顔と頭の皮膚はつながっていて、頭皮がたるむと顔のむくみが目立ちます。手軽な予防法として有効なのが寝る前のブラッシング。毛流れに逆らうようにブラシをあて、数分間髪をとかすだけで、次の日の朝起きたときの顔の大きさが違います。

毛が堅すぎると頭皮に傷がついてしまうので、動物の毛でできた柔らかいブラシが理想的。フェイスラインを引き締めるには、こめかみあたりを丁寧に行うとより効果を実感できます。
寝る前の他、頭を使う作業をした後、眼精疲労が溜まったときに行うと効果的。オフィスのお手洗いにブラシを1つおいておくと、さっとリフレッシュできて便利です。

小さな努力の積み重ねが、むくみのないすっきりとした小顔を作ります。できることから習慣化して、スリムな状態を維持してください。

最も美人に見える小顔の黄金サイズは、縦19センチ・横15センチと言われています。まずは、この大きさを目安にダイエットを進めてみましょう。

人は見た目ではないとは言え、少しでも可愛くなって、周りからちやほやしてもらいたいと感じるのが女性の素直な感情です。小顔の追求は、そのための第一歩。終わりのない戦いではありますが、一緒に頑張っていきましょう。

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