たるみケアに効果的な【美顔器・化粧品・リフトアップ方法】

法令線や目元のたるみ、頬などの顔のたるみの原因と対策、ケア方法、、たるみケアにおすすめの美顔器や化粧品、たるみ改善トレーニング方法、注意することなどを詳しく説明します。


もくじ

スポンサードリンク

ふと鏡にうつった自分の横顔のフェイスラインを見て、口角の下がった顔、頬のたるみにドキッとしたことありませんか?

自分自身で鏡を見る時は、無意識に目を大きく開いたり、口角を上げていることが多いので、たるみを自覚しにくいものですよね。

何気ない瞬間の自分の表情というのは、表情の筋肉が緩んでいることが多いのです。
いつもより老けて見えるとドキッとした時は、顔にたるみが発生している証拠なのです。

その他に
「朝起きたときに、寝ジワができて、時間が経っても消えない」
「目の下に影ができて見える」
「毛穴が縦に広がって見える」
「チークの位置が変わってきた感じがする」
「なにか怒ってる?」と聞かれる。
これらも「たるみ」が発生している証拠です。

たるみってシワとどう違うの?
たるみって太っている人のほうができやすいの?
たるみって、むくみと一緒?

たるみとは、具体的に皮膚がどのように変化しているのでしょうか?
たるみが発生するメカニズムから見ていきましょう!

たるみを生む3大要因とは?

たるみと聞くと、皮膚が伸びてたるみが発生していると考えている方が多いと思います。
確かに、皮膚は加齢に伴って皮膚の弾力が弱くなって、重力で下へ下へ引っ張られる・・のは正解。
これは、皮膚のハリや弾力を保っている弾力組織、コラーゲンやエラスチンが、年齢とともに作られにくくなるのが原因です。

若いころにはふっくらピ-ン!と張っていた肌の皮膚細胞は、弾力繊維やうるおいが無くなり、しぼむことによってたるみが始まるのです。

けれど、たるみは顔だけでなく、お尻が垂れる・・とか、お腹まわりがたるむ・・などカラダにも現れますよね。

そうなのです!

たるみは皮膚の弾力低下だけでなく、「皮下脂肪」の重みが加わってたるんでくるのです。
顔も皮下脂肪が多い、頬やあごまわりはたるみやすい部分と言えます。

さらに、もうひとつの要因が!

それは、皮膚や皮下脂肪を支えている顔の筋肉=表情筋の筋力低下によるもの。
顔には30以上もの表情筋があり、目・鼻・口を動かして表情を作っていますよね。

年齢とともに、体の筋力が衰えてくるのと同時に表情筋も衰えてくるのです。
すると、表情筋にくっついている皮下脂肪や皮膚組織を持ち上げる力が無くなってしまうのですね。

しかも、人によって良く使う表情筋は決まってきてしまい、約半分の筋肉は使わない傾向にあるのですって。

つまり、そういう部分は余計にたるみやすいということがわかりますよね。

つまり、たるみの三大要因とは
1)皮膚弾力低下
2)皮下脂肪
3)表情筋の筋力低下

これらの三大要因が複合的に原因となって「たるみ」が引き起こされるのです。
たるみの原因がわかったところで、次は「たるみの起きやすい部分」について見ていきましょう!

たるみができやすい部分とは?この場所に要注意!

たるみとは、顔の表情筋や脂肪の位置と深く関係しています。
顔の中でたるみが発生しやすいのは、
・目の下、涙袋のたるみ
・上まぶたのたるみ
・頬のたるみ
・口角から頬にかけてのたるみ
・あごからくびにかけてのたるみ
・フェイスライン全体のたるみ

などがあります。

どの部位も、皮下脂肪が多い部分ですよね。
若いときは、これらの脂肪の重みは、表情筋という顔の筋肉がしっかり支えてくれているのでピンとハリを保っていられるのですが、加齢に伴って体の筋肉量が減ってくるのと同時に表情筋も衰えて、顔の脂肪や皮膚の重みをささえきれなくなるのです。

これらのたるみにも、さらにできやすい部分というものがあります。
それが、
・目の下・涙袋のたるみ
・頬のたるみ=法令線(ほうれい線)

です。

「目元・涙袋のたるみ」

この部分がたるみやすいのは、骨格や表情筋、目の動きが活発であることから、避けられない部分と言えます。

そもそも、目の周りには筋肉が非常に多く、細かく張り巡らされています。
そして、脂肪や血管なども多く存在します。
なのに、目の周りには骨がなく、皮膚も非常に薄いのです。

また、起きている時はまばたきをして常に動かしているし、女性はアイメーク&アイメークのクレンジングなどで摩擦や刺激を与えて、筋繊維を損傷させやすいのです。

たるみ以外にも、皮膚が薄いため「乾燥」しやすいですし、血行が悪くなると「クマ」ができたり、リンパの停滞で「むくみ」も起きやすい部分。
つまり代謝が悪くなりがちなのです。

目元・目の周りはたるみが起きやすい部分ナンバーワンなので、日ごろから目元のケアは気を付ける必要があります。

保湿だけでなく、エモリエント成分など油分や栄養分が配合されたもの、ビタミン類など血行や代謝を促進する成分が配合されているクリームなどでやさしくケアしましょう。

「頬のたるみ=法令線」

頬と鼻の横から、頬のふくらみの沿って下がってできる線が「法令線」です。
頬は顔の中で一番脂肪の量が多い部分ですので、脂肪によるたるみがおこりやすい部分です。

年齢とともに法令線の長さが長くなり、溝も深く刻まれてきます。
法令線は、頬に力を入れて口角を上げるようにすると目立ちにくくなりますよね。
法令線は表情筋の筋力低下の影響を大きくうけるたるみですので、ハリをアップさせるスキンケアを使用するとともに、表情筋のトレーニングが効果的です。

トレーニングと言っても、汗をかくようなものではなく、一日5~10分程度、鏡を見ながらできるものですので、後ほどご紹介するので試してみてくださいね。

たるみはいつごろから気をつけたらいいの?

たるみの3大要因の一つ、皮膚弾力の低下に関しては、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成能力が低下するのが30代半ばからと言われています。
これらの産生を司る女性ホルモン1つであるエストロゲンの分泌が低下してくるためです。

その他のたるみの要因である表情筋の筋力低下や皮下脂肪の増加も年齢とともに進んできますが、一番先に気を付けたいのが皮膚弾力のケアです。

体の中からホルモンケア

これらの産生を低下させないように、女性ホルモンに似た働きをするという大豆イソフラボンなどの栄養素を取り入れたり、良い睡眠をとることで、睡眠時に分泌される成長ホルモンを活発にして、細胞の代謝を活性化することも効果的です。適度な運動も体全体の代謝を高めるので、何より効果的ですし筋力アップにもつながります。

体の中のサビにも注意

不規則な生活や仕事などのストレス、紫外線ダメージなどで、細胞の老化をもたらす活性酸素が増えることもたるみの原因のひとつ。これらの活性酸素はコラーゲンやエラスチンの産生を妨げたり、組織を固く変性させることもわかっています。

活性酸素を無毒化するのに効果的なのが、ビタミンACEやポリフェノールなどの抗酸化物質。

最近は鮭やイクラ、カニに含まれいるアスタキンサンチンや、ブドウから抽出されて話題のレスベラトロールあなども人気の成分です。サプリメントなどで商品化されて、摂りやすくなりましたので、活用してみましょう。

美容液などの化粧品を使った保湿ケアや美顔器などリフトアップ効果のあるケアをすることも重要ですが、同時に規則正しい生活、食事、運動をしてストレスを解消することが、健康的な美につながり、たるみ防止にもつながるのです。

たるみとむくみの意外な関係

「わたし、30代なのに、もう目元のたるみが始まってしまった!」
とドキッとするような目元のたるみを見た経験ありませんか?
実は、この目元のたるみの多くは「むくみ」が原因によるものが多いのです。

たるみの原因として「皮下脂肪」の重みでたるんでくることがありますが、寝不足や水分の取り過ぎ、運動不足などで体がむくんでしまうことで、体の余分な水分や老廃物が重みとなって「むくみによるたるみ」を引き起こすことがあるのです。

そもそもむくみとは何でしょうか?
むくみとは血液中の水分(血しょう成分)が血管やリンパ管の外にしみ出して、皮膚の下に溜まっている状態のことです。水分の取り過ぎだけでなく、冷えやストレス、立ちっぱなしや座りっぱなし、生理の時期などに血液の流れが悪くなって、リンパ液がスムーズに流れないと、細胞間に余分な水分が溜まるのです。

目元だけでなく、顔全体、ひざから下の部分や手などもむくみが現れやすい部分。
体の先へ行くほど、筋力が弱くなり、血流が行き届かないことがあるため、むくみが現れやすいのです。

むくみの解消には、体を温めて血流を良くしたり、ストレッチなど軽い運動や、バナナやリンゴなどカリウムを含む食品や、利尿作用のあるキュウリやあずき類を取り入れることが効果的です。

もちろん、顔を温めて血行を良くしたり、フェイスマッサージやツボ押しをしてリンパの流れを良くすることも即効性があります。

規則正しい生活に改善して、むくみが取れたときには、目元のたるみが解消されているはずです。

もしも消えなかったら・・・「たるみ」が定着化してしまっているかもしれません!!

むくみによるたるみにおすすめ リンパマッサージ

むくみは放置しておくと、余分な水分や老廃物が脂肪細胞の中に定着して、解消しにくくなることがわかっています。余分な水分や老廃物が溜まると、血行が悪くなり、新陳代謝も悪くなるため、脂肪が燃焼しにくくなる上に、皮膚細胞に必要な栄養分も行き届かなくなるのです。

むくみを解消しようとして、自己流でマッサージを行うと、引っ張ってしまったり、強く押し過ぎたりして皮膚細胞にダメージを与えたり、痛くなったりするのでやめましょう。
マッサージ専用のクリームやオイルを使わずに、乳液などでマッサージするのも、皮膚にダメージを与えるリスクが高まります。

マッサージ専用のクリームは安いもので1000円台のものもあり、手軽にドラッグストアなどで購入できます。良く分からないという場合は、オリーブオイルやホホバオイルなどでも大丈夫です。

肌に負担がなく、適度に肌に圧力がかけられるものが理想です。
マッサージクリームは、マッサージ効果を高めるとともに、美容成分も補うことを考えて作られているので、肌にうるおいやハリを与えることができて一石二鳥ですよ。

マッサージにおすすめなのが、SUQQUのマスキュレイト マッサージ&マスク クリームです。

美容家の田中宥久子さんがプロデュースしたSUQQUの看板商品です。
クリームもまるで美容クリームのように肌がしっとりモチモチになる優れたものなのですが、知っていただきたいのが、SUQQUの顔筋マッサージのテクニックです。

3分で終了するメソッドなのですが、メソッド通りにメークの前に行うと、顔のリンパがすっきりと流れてむくみが取れますし、顔のトーンも一段明るくなって、やめられなくなります。

SUQQUのホームページにマッサージの仕方が動画や絵で掲載されていますのでチェックしてみてください。

マッサージ方法やツボ押しなどいろいろありますが、このSUQQUの田中宥久子さんの技術を習得しておけば、他は必要ないと思います。

むくみのうちに解消しておくことで、たるみも防ぐことができますので、マッサージアイテム&テクニックは覚えておきましょうね。

毛穴でチェック!たるみの早期発見

今、30代後半世代で、「毛穴の広がり」に気づく人、気になる人が多くなっています。
乾燥肌なのに、毛穴が目立つ」
「皮脂は出ないのに、毛穴が黒く見える」
「頬の毛穴が気になる」

これらは、皮膚弾力の低下によって頬などがたるむ際に、毛穴が下へ引っ張られて、縦に伸びてしまって見える「たるみ毛穴」という現象です。
たるみの初期減少として、多くの人が体感する悩みなのです。

けれど、たるみ毛穴の時期できちんと気づけた人はラッキーです。
たるみの初期段階で積極的にハリケアを始められるのですから!

けれど、間違っても、若いころと同じような「毛穴ケア」をしてはいけません!
確かに、毛穴の汚れを取り除いたり、毛穴を引き締めるケアは必要なのですが、それよりもまず大切なことが!
それが「うるおいケア」+「真皮のケア」です。

たるみ毛穴の原因は毛穴にはありません。

毛穴の周りの皮膚組織の「うるおい不足」や「弾力組織(ハリ)の低下」が原因なので、まずは保湿成分をたっぷりと与えて、コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンCなどハリをアップする美容成分を与えて、ふっくらみずみずしい肌を取り戻しましょう。

40代を過ぎると、肌の新陳代謝も悪くなり、美容成分が浸透しにくい肌になります。
肌表面に古い角質が溜まり、自然のターンオーバーでははがれないのです。
きっとくすみを感じている人も多いはず。

そんな時は、ピーリング効果のある角質柔軟ローションや美容液などで、古い角質をオフしてみましょう。

古い角質の取れた肌はツルツル、スベスベの生まれ変わったような柔らかい肌になります。

美容成分や保湿成分も浸透しやすくなるので、たるみ毛穴のケアにも効果アップしますよ。

たるみを生む生活習慣!あなたは大丈夫?

顔やからだのたるみは、加齢や皮下脂肪の量だけが原因ではありません。
いつも無意識に行っている生活習慣やクセが、知らないうちにたるみを生む原因に繋がっていることもあるので、知っておきましょう!

猫背の人・姿勢の悪い人

猫背だけでなく、姿勢が悪い人というのは、骨格のゆがみやあり体の筋肉をうまくつかえていない人が多いのですが、その負荷が顔や首に現れます。
猫背の人は首やあごが前に出てしまいますよね。

猫背になると背中が丸まって、首が前に出ることで、首の後ろ部分の筋肉(僧帽筋)が縮んで、首回りの筋肉(広頸筋)が伸ばされます。
この結果、顔部分の筋肉が広頸筋に引っ張られることによって、顔が下方向に圧力がかかってしまうのです。

また、猫背は背中から肩、首の顔の筋肉の負担になるだけでなく、血液やリンパの流れも悪くなり、栄養状態や代謝も悪くなることに繋がります。

猫背や姿勢の悪い人は、顔のたるみが早まったり、巡りに悪影響を与えることがわかっているので、気を付けましょう!

早食い、良く噛まない人

食事を良く噛まずに飲み込むような食べ方をする、いわゆる早食い傾向の人や、固いものを食べない傾向の人は、口周りの筋肉(口輪筋)が弱くなりがちです。

口輪筋が弱まると、口角が下がってほうれい線ができやすくなります。
また、頬にかけての頬筋を使わないと、頬全体が下がってしまいます。

良く噛むこと、固いものを噛むことは実はリフトアップにも効果的なのです。
若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEが豊富に含まれているナッツ類は理想のリフトアップ食でおすすめ。

毎日の食事で自然にたるみケアができるとおもって、食事選びに気をつけてみましょう!

人と話す機会が少ない

一日中パソコンの前で仕事をしている人などは、知らないうちに人としゃべることが少なくなりがちですよね。

人と話すという行為は、多くの表情筋を使っています。

人と話す機会が少ないと、表情筋を使わないので表情筋が衰えがちになります。
ぜひ、表情をたくさん使って話して、大きな口を開けて笑いましょう!

笑顔を作っているときは、怒っている時よりも多くの表情筋を使います。
笑顔はリフトアップエクササイズなのです。

頬杖など、顔を手で支えるクセのある人

机の上で考えながら頬杖をつくクセのある人や、ソファの横になって耳に手をつきながらテレビを見ていることが多いなど、顔の筋肉を長時間引っ張るような行為は顔のたるみに繋がりますので避けましょう。

これらのクセは、そもそも姿勢が悪い状態ですので、顔だけでなく体全体にも悪影響がでます。

スキンケアの付け方

化粧水、美容液、乳液やクリーム、毎日朝晩のこのケアをあなたはどのようにつけていますか?

適当に手のひらで肌に塗っている、指先で刷り込んでいる、おでこから、頬へ下向きに塗っているなどしていませんか?

これらは、すべて肌を引っ張ったり、力のかけすぎで肌のたるみに繋がります。
毎日たるむようにケアしているとしたら、怖いことですよね。

スキンケアは、顔の中央から外側へ。鼻から頬~耳元へ、あごから頬~こめかみへ、など。
下から上に向かって。鼻からおでこへなど。
薬指、中指、人差し指、3本の指の腹をつかってすべらすように。
チカラをかけずに、下から上に上がるように意識してつけましょう。

また、毎日のクレンジングもたるみの原因になるもののひとつ。
どうしても目の周りなどは指先で力を入れてクルクルしてしまいますよね。
拭き取りタイプやシートタイプのクレンジングも、コットンで皮膚を引っ張ってしまいます。

肌に負担が少なく済むものはミルクタイプやオイルタイプを選びましょう。
肌の上をすべらすように、メークを浮き上がらせるイメージで優しくマッサージしましょう。

資生堂や花王など、大手ブランドのサイトにはいろいろな塗布の仕方が掲載されていますので参考にしてみましょう。毎日のスキンケアのことなので、正しい方法を覚えておきましょうね。

その他、注意するべき生活習慣として、
外にいる時間が長い人は紫外線のダメージを受けて弾力組織を痛めがちです。
UVケアを念入りにするように注意しましょう。

たるみケアにおすすめの化粧品 ピックアップ

たるみケアには、皮膚の弾力繊維を補ったり、産生を高めるようなパワフルな美容成分が必須!

プラスして、うるおいをしっかり与えてキープできる化粧品を。
マッサージ効果があるものもおすすめです。

アテニア インナーエフェクター

コクのある夜専用のクリームで、美容液と保湿クリームを兼ね備えており、化粧液のあとはこのインナーエフェクター1つでOKでという、高機能クリームです。
濃厚なテクスチャーで、肌の根源細胞に働きかける最新の美容成分を配合して昨年リニューアルしたばかり。

ハリアップの効果は使用後7日間で9割以上の人が体感できると話題の商品で、私も発売当初から長らく愛用している1品です。おかげで目元も口元もふっくらとしたハリをキープできています!

アテニアはそもそも高機能でありながら、商品価格を市場価格の半分程度に設定するという、とてもリーズナブルなブランド。でありながら、このインナーエフェクターは2か月分で12,960円という価格設定なので、市場価格でみると25,000円相当の高級クリームということになります。

ぜひ、その効果を試してみてください。

エリクシール シュペリエル エンリッチドセラム

エリクシール発売30年を記念して資生堂研究員が総力を挙げてハリ実感重視型美容液として開発され、発売後またたく間にハリの即効性で話題となった人気の商品。コスメ大賞も数々受賞しています。

独自成分 ビルドコラやコラーゲンやエラスチンを高濃度に配合しているので、つけた翌朝からふっくら弾力のあるハリやピンと上向きのアガる肌を実感できます。すぐに効果実感できるのってうれしいですよね。

資生堂の美容液なのに、1本8,000円程度という比較的買いやすい価格なのも人気のひとつです。

SK2 ステムパワーアイクリーム

目元のシワやたるみに一番効果を実感できるのがこのSK2のステムパワーアイクリームです。
もはや美容雑誌などでもアイ部門では不動の地位を占めている商品です。

目元の悩みを解消する美容成分にピテラを複合した成分が、目の下、目尻、まぶたにハリを与えて、乾燥や小じわからしっかり守ってくれます。

使っていると、目元がだんだんと明るく、透明感もアップしてくるんです。
シワやたるみなどエイジング悩みが出る前でも、うれしい効果を実感できるおすすめの1品です。

ハーバー スクワQ10

スクワランは、肌のうるおいを守る成分として、もともと皮膚細胞内に存在する成分です。
汗と混ざり合って、天然の皮脂膜を作って肌を守ってくれるのですが、30才を過ぎるころから生成されにくくなってきます。
これが、肌の乾燥の原因になっています。

ハーバーのスクワランオイルは、精製度が高く、オイルなのにさらりとしていて使いやすい点がおすすめです。

洗顔後の顔に数滴なじませるだけで、即効性のあるうるおいや栄養補給にもなり、軽いマッサージもできます。

おすすめの スクワQ10は 通常のスクワランオイルにハリアップ成分として、コエンザイムQ10やビタミンEをプラス配合したもの。
なじませるとすぐにふっくらピンとしたハリを実感できます。
いつもの乳液やクリームに混ぜてつかうのもおすすめです。

おすすめ美容ドリンク サントリー Liftage(リフタージュ)PG-EX

いろいろと美容ドリンクを試した中で、一番ハリアップの効果実感できたものが、このリフタージュです。

リフタージュの美容成分は、ヒアルロン酸よりも優れた保水能力をもつと注目の美容成分である「プロテオグリカン」が配合されています。

プロテオグリカンはとても優れた美容成分で、コラーゲンやヒアルロン酸の生成をサポートする働きもあり、かつては高級な美容成分として市場の商品には配合できないとされてたものなんです。

確かに、美容ドリンクとしてはお高めなのですが・・、その効果を確かに実感できます!
ハリのない肌、たるみ肌をなんとかしたい!という人は、体の中からの美容液としておすすめ!

たるみケアにおすすめの美顔器やリフトアップグッズ

ドクターシーラボ エステアップ4(美顔器)

肌がキュッと引き締まってアガル美顔器です。

価格は16,000円ほどなのですが、肌にハリと弾力を与える超音波機能、表情筋を引き締めるEMS機能、肌の奥から温めて代謝を活性化する温感効果とLEDの4つのポイを搭載している多機能な美顔器です。家にいながら1日10分でエステ級のリフトアップケアが可能で、本格的に美顔器を使って、ハリ・たるみ対策をしたい人にはおすすめです。

シーラボの金のゲルを合わせて使用することができるので、よくわからないメーカーの怪しい高価格な美容液を買う必要もなく、安心して続けられます。

ほうれい線を目立たなくする!「パタカラ」

口に入れたり、加えたりしてトレーニングする美容グッズもいろいろありますね。
その中でおすすめなのが「パタカラ」です。

パタカラは唇にはさんで使うマウスピース状の矯正器具で、表情筋を鍛える人気で効果も確かな美容グッズ。医療器具から開発されたものなので、信頼できるのもおすすめポイントです。

口に入れて前面や左右にひっぱったりしてトレーニングするだけなのですが、あなどるなかれ、5分もすると表情筋がしっかり使われて引き締まることがわかります。頑張ってやりすぎると筋肉痛になるほどです。

使ってみると、口輪筋をはじめ、首回りの筋肉や頬の筋肉もしっかり使うので、小顔効果もしっかりでてきます。

お風呂タイムに毎日5分つづけてみるだけで、確実にほうれい線が短くなり、頬の位置がアップしますよ!

頭皮から顔のたるみをケア「パナソニック頭皮エステ」

頭皮と顔のたるみはとても深い関係があり、たるみのケアを追求していくと頭皮ケアに至るといわれるほどです。顔と頭皮は一枚で繋がっているので、頭皮のたるみは顔にも影響してくるのですって。

頭皮を指の腹で動かしてみて、頭皮が固く、動きにくい人は、顔の皮膚の柔軟性が損なわれているサイン。

顔のたるみには頭皮ケアが効果的なのです。

頭皮をマッサージすると頭皮のコリがほぐれて、血行も良くなるのですが、この効果が顔のたるみにも好影響を与えることがわかっています。けれど、自分で頭皮マッサージって難しいですよね。

そんな頭皮マッサージが手軽に効果的にできるのが、パナソニックから発売されている頭皮エステです。

エステティシャンの手の動きを参考に開発された頭皮マッサージ機で、たるみに効果的と人気の商品。

シャンプーの際に10分間ほどマッサージすると、頭皮がほぐされて、スッキリ引き締まるだけでなく、顔の血行も良くなって、血色があがります。

毎日コツコツ続けたい!簡単リフトアップ体操

スキンケアとともに、ちょっとしたすき間時間にできるリフトアップ体操をご紹介します。
3分~5分程度でできるので、「ちょっと表情が固まってたな~」というときに、顔のエクササイズとしてやってみましょう!普段は使わな表情筋を使うので、顔がすっきりしますよ!

リフトアップに効果的!はしかみトレーニング

割りばしを1本真横にして口にくわえます。
この時、歯で噛むのではなく、唇を巻き込むようにして、唇でくわえることがポイントです。
このまま、口角を真横に緊張させます。頬が凹む感じでこのまま5秒キープ。
次に、口角をななめ上に上げて、笑顔の感じで5秒キープ。
最後に、唇で加えたまま上を向いて、首筋を伸ばして5秒キープ。

これを1日3セットほど繰り返しましょう。法令線が薄くなったり、頬の位置がアップしますよ。

法令線を伸ばす!ベロ運動

まず、口の中で舌を回す運動です。
口を閉じたまま、舌を歯茎の外周りに沿ってぐるぐるまわします。
右に10回まわし、次に左に10回まわします。
次に、舌を口の内側で法令線に沿って下を上から下になぞります。

ほうれい線を伸ばすように、内側からしっかり押すようにします。
右の法令線を3回上下させ、左側も3回上下させます。

これを一日3セットほど行います。

まぶたのたるみに効果的!顔筋体操

両眉毛を思い切り上に上げます。
この状態のまま、目をつぶります。
そして、ひょっとこのように口をとんがらせます。
このまま5秒キープ。

これを一日3セット行います。

資生堂 リフトアップ笑顔体操

資生堂のエイジングスキンケア「プレオール」シリーズが推奨しているエクササイズ。
表情筋を大きく使って「リ」「フ」「ト」「アッ」「プ」というだけの簡単なものです。
まず笑顔、次に唇を横に引いて「リ」のまま10秒キープ、
唇をすぼめて突き出しながら「フ」 10秒キープ
唇を突き出して下あごを引いて「ト」 10秒キープ
口を最大に広げて「アッ」、
最後に唇をすぼめて突き出す「プ」 10秒キープ

笑顔で終了です。
似たようなもので、「まいうー体操」なんていうものも流行っていますね。

二重あごをすっきり!ベロ出し体操

口を閉じたまま、ゆっくり顔を上に向ける。首筋が伸びるのを感じながら。
上を向いたまま、口を「ア」のカタチに大きく開けて、そのまま5秒キープ。声を出してもOK。

次に、ベロを上に出して、5秒キープ。さらに首筋が伸びるのを感じます。
ゆっくり顔を元の位置に戻して終了です。
これを3回繰り返します。

終わりに

たるみはシワと同時にできるものもあれば、シワより先に、むくみや目元のクマなどから変化してできるものもあり、保湿ケアやエイジングケアをしていても油断はできません。
たるみの要因は「加齢による皮膚の弾力低下」だけでなく「皮下脂肪の増加」や「表情筋の筋力低下」などもあるのです。

けれど、あきらめないで!

たるみはスキンケアだけでなく、表情筋トレーニングやマッサージ、体の中から美容成分を取り入れることなど、いろいろなアプローチで解消することが可能なのです。

たるみを解消する美容グッズも様々あるので、ケアするのが楽しくなりますよ!
そして、美容液よりもリフトアップ効果がよくわかるので、励みになります。

毎日の顔がたるんでいてはもったいないですよね!
口角を上げて、頬の位置を上げて、幸せな笑顔をキープする努力をしましょう。
ご紹介した内容が少しでもリフトアップのヒントになりますように!

スポンサードリンク

PAGETOP