チークネイルのデザイン集&やり方・上手にぼかすコツ

チークネイルのデザイン集&やり方・上手にぼかすコツ

デザインネイルの中でも、ふんわりチークを色付けるようなネイル「チークネイル」が今とても人気があります。

チークのようなカラーから、応用したカラーまでと幅広くデザインネイルの種類も豊富です。今回は、チークネイルのデザインネイルとセルフネイルをより上手にできるためのやり方やぼかすコツなども紹介していきましょう。

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もくじ

 

チークネイルデザイン11

チークネイルと一括りにしても、そのカラー使いだけで全く違った雰囲気が出ます。ここではカラー別でのデザインネイルを紹介していきましょう。ジェルネイルはもちろん、ポリッシュでもできるデザインを厳選していますので、初心者の方でも簡単にできるものばかりです。

チークネイル×ピンク(ジェル)

チークネイル×ピンク

チークネイルの中でも定番のカラー使いになるピンクのチークネイルを紹介します。人気のチークネイルなので、ジェルの場合とポリッシュの場合とに分けてやり方を紹介しますね。
 

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ジェルでは色のぼかしがしやすい特徴がありますが、少し凸凹になりやすいデメリットもあります。では、定番のチークネイルのやり方を紹介していきましょう。

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まずはベースジェルを塗って硬化します。未硬化ジェルを拭き取って、ベースカラーを塗っていきます。

今回は定番の白×ピンクのチークネイルを作りたいので白を使ってベースカラーをつくります。コツとして、チークカラーがぼかしやすいように白にクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作ります。元々シアーカラーの白もありますので、それを使うとより簡単にできますね。

写真のカラーはクリアジェル:白が3:1くらいで混ぜています。メーカーによってジェルの硬さが違うので、色味はジェルの硬さと好みのカラーになるまで混ぜていくのがおすすめです。あまり白が少ないと、ムラが出やすいので白にシアー感を出す程度が理想です。

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ベースジェルを塗って硬化し、未硬化ジェルを取った状態です。

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ベースカラーの白を1度塗りします。少しカラーにムラがある時は、硬化前に調整しましょう。何度も塗ると一か所だけ厚塗りになったり、凸凹になる原因になります。ムラが気にならない程度まで塗れたら硬化します。

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チークのカラーをアルミホイルやペーパーパレットに取ります。今回はベビーピンクを使いました。アルミホイルなどに取るのは、チークネイルをするために使うスポンジなどが使いやすいようにです。

今回使用したのは、リキッドファンデーションなどで使うスポンジです。パフやアイシャドウチップなども使えます。より使いやすいように、5~10mm四方にカットしておくといいでしょう。

10本する場合は10個用意しておくと失敗した時に焦ったりすることもないのでおすすめです。ピンセットを使うことでより細かい作業がしやすくなります。また手も汚れないので便利です。

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頬にチークをのせるように、ベビーピンクをスポンジでトントンと叩くようにします。コツは中側から外側に叩くと外側が薄く馴染み、中側が濃くなっていくのでできるだけ中側からトントンと叩くようにしましょう。

自分の好みのチークカラー感が出るまでトントンと叩いて硬化→真ん中が濃くなるようにチークを作って硬化を繰り返します。なるべく外には多くカラーを付けないように気をつけましょう。

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今回は真ん中にクリアジェルにグリッターを混ぜたものをのせて、チーク部分を強調してみました。パール系のピンクでチークを作ってもかわいいです。チーク部分の魅せ方はいろいろとあるので、ぜひいろんな魅せ方を楽しんでみましょう。

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チーク部分のカラーが完成したら、上からベースカラーで使った白を塗っていきます。真ん中が少し盛り上がっている場合には、白をまんべんなく乗せて硬化し、未硬化ジェルを拭き取ってから、やすりで高さの調整をしてもOKです。クリアジェルで高さの調整をします。ここで一旦硬化をして、未硬化ジェルを拭き取ります。

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真ん中にアクセサリーなどでアクセントを付けていきます。今回はワイヤーシールを使用しましたが、マルカンや、大きめのストーンなども映えますね。ピンクなので、ゴールド系の小さなアクセサリーと、パールでまとめてみました。トップコートジェルを塗って硬化します。未硬化ジェルを拭き取って完成です。

今回使用したベビーピンクはほのかなナチュラルメイク風のチークネイルになります。もっと濃いカラーやオレンジ、ベージュなどの実際にチークで使われるカラーでぼかすのもとてもかわいいです。是非、いろんなカラーにチャレンジしてみてくださいね。

ジェルでのチークネイルのポイントは凸凹にならないようにすることです。つい何度も硬化をしてしまうと、凸凹になってしまいます。そんなときはしっかりやすりで削って凹凸を無くすようにしてから仕上げのトップコートジェルを塗るようにしましょう。

チークネイル×ピンク(ポリッシュ)

チークネイル×ピンク

チークネイルはジェルでしかできないものではありません。むしろ初心者の方でもやりやすいのはポリッシュの方かもしれないですね。ここでは定番人気のピンクのチークネイルのポリッシュバージョンを紹介していきましょう。

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ベースコートを塗って、シアーカラーの白を塗ります。パール系の白でもOKです。

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ここでも活躍してくれます。リキッドファンデーション用のスポンジです。

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ポリッシュをスポンジに染み込ませるようにつけていきます。

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ポリッシュでも、ジェルでも言えることですが、チークネイルが作りやすいように、5~10mm四方にカットしておくといいでしょう。多めに用意して、失敗しても大丈夫なようにしましょう。

特にポリッシュの場合は固まるので、時間との勝負にもなるので、初めての方は多くスポンジをカットしておくことをおすすめします。ピンセットを使うことでより細かい作業がしやすくなります。ピンセットは100円ショップでもネイル用のものがありますので、できるだけ細めのものを使うといいでしょう。

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3度くらいに分けてチークネイルを作っていきます。一度目は広範囲にピンクのチークを入れるようにします。次にもう一回り小さめにチークを入れます。最後には、真ん中だけにトントンと叩くようにチークを入れましょう。トントンと叩くようにチークを入れるのがポイントです。

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上から薄くベースカラーを塗ります。これによってよりチーク感が出ます。ジェルと違って高さが出てしまうことがないので、初心者の方にはやりやすい方法です。しかし、どうしてもポリッシュが濃く付いてしまうので、ヨレやすい状態になっています。次のネイルシールを貼る工程に入るまで30分~1時間程度空けると、ヨレにくくチークネイルが作れます。

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ネイルシールを貼っていきます。以前の工程から早くにネイルシールを貼ってしまおうとすると、ポリッシュにシールが負けてふやけてしまうことがあります。特に、文字系のネイルシールはフニャフニャになってシールを剥がすと、せっかくのチークネイルまで台無しになることもあるので、アクセサリー系を付けるまでの時間は結構重要になってきます。

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今回使用した、100円ショップ「キャンドゥ」の文字ネイルシールです。少しのアクセントにもピッタリなかわいいネイルシールです。ネイルシールがしっかり貼れたらトップコートを塗って完成です。ポリッシュの場合も厚塗りには注意が必要です。ヨレの原因になりますので、気を付けるようにしましょう。また、アクセサリー系は時間を置くことでヨレずに綺麗に仕上ります。ポリッシュでのチークネイルのコツを踏まえて、是非チャレンジしてみましょう。

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こちらは、同じような工程で作った「ピンク×ピンク」のチークネイルです。同じピンク系のチークネイルでも印象が明るくはっきりしたデザインネイルになります。ナチュラルメイクのようなチークネイルもかわいいですが、ピンクだけでのチークネイルもかわいい仕上りになります。

カラー使いを変えるだけでピンクだけでも楽しめます。ポリッシュなので、初心者の方でも簡単にできますね。大きなパールを爪の根元に置くのもかわいいですし、ネイルシールをポイントにするのもかわいいです。ネイルシールを使うだけでも、デザイン感がグンとUPします。いろんなピンクを使ってチークネイルを楽しんじゃいましょう。

チークネイル×青

チークネイル×青

まるで夏の夜空をそのままネイルにしたような青を使ったチークネイルです。チークでは使わないカラーでもありますが、デザインネイルで上手にチークネイルでアレンジすることで、絵本から飛び出したようなかわいいネイルができちゃいます。やり方もとても簡単なので青のチークネイルにも挑戦してみましょう。

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ジェルでもポリッシュでもOKです。ベースコート、ベースジェルを塗ってシアーカラーの白を1度塗りします。

次に、青をチークのようにトントンと叩いていきます。中から外に叩くと自然な仕上りになります。自分の好みのチーク感が出るまでおこないましょう。ヨレや重ねすぎに注意してください。

チーク感が強いものにしたい場合は、上から白を1度塗りしましょう。今回は、夜空をイメージしたかったので、上塗りをしていませんが、十分なチーク感が出ています。

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ゴールドのラメを細筆で引いていきます。夜空に出来る流星群をイメージしてみました。シルバーラメを使ってもかわいい夜空になりますね。

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ゴールドラメのラインから、ぶら下がるように星型のスタッズと赤のラインストーンをブリオンでアクセサリーのように吊り下げてみました。ブルーと逆の赤を使うことでデザインのアクセントになりますね。

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今回使用した星座のネイルシールです。100円ショップ「セリア」の「ワイヤー風ネイルアート」を使用しました。

人差し指のオリオン座には星の位置にゴールドブリオンを使っています。また、ホログラムを散らして、ポイントネイルとしても存在感がありますね。小指にはシルバーラメを散らし、全体的に夏の夜空をデザインしました。

星座のネイルシールはたくさんありますので、青だけではなく他のチークネイルでの使ってみてくださいね。ジェルの場合は、トップコートジェルでしっかり固定されてジェルもシールも取れやすくなることはありません。ピンクなどのチークカラーとはまた違った風合いをみせてくれる青のチークネイルも楽しみましょう。

チークネイル×大人グレー

チークネイル×大人グレー

チークネイルでも、シンプルで大人な印象を与えるグレーを使うと全く印象も変わってきます。色使いも様々ですが、今回はグレーをチークのようにぼかしたデザインネイルを紹介します。真ん中に大きなアクセサリーを置くのもワンポイントになります。シンプルとポイントをうまく使い分けるのもいいですね。

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まずはベースコートもしくはベースジェルで仕上げてから、シアーカラーの白を1度塗りします。シアーカラーやパール系の白を使ってもチークネイルが映えるデザインになります。ジェルでは、白を1度塗りしてチークカラーを入れた後にシアーカラーを上から塗ってもチーク感が自然に出ます。

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グレーのチークネイルを作っていきます。上からもう一度ベースカラーを塗るので、綺麗なチーク感が出なくても大丈夫です。濃いカラーになるとチーク感が出にくくなりますが、上からシアーカラーを重ねることで自然なチークネイルになります。

チークの入れ方は中から外に広げるように入れましょう。そして、ジェルの場合でも2.3度に分けてチークの部分が真ん中になるにつれて濃くなるようにするといいですね。

今回は大きめのアクセサリーをポイントでおくので、チークの範囲を広くとりましたが、チークの幅は色が濃くなるほど広い方が綺麗な発色になります。

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半分から下にクリアラメのポリッシュ、またはジェルを塗っていきます。少しグラデーションをかけるイメージでラメをまんべんなく塗っていきましょう。今回は5本の指全てにクリアラメを使いました。ジェルの場合は、チークで一回、クリアラメで一回と硬化してくださいね。

上からベースカラーと同じカラーを塗ってチーク感を出します。グレーのみでチーク感がしっかり出ている場合は、その上からトップコートやトップコートジェルなどで仕上げてもOKです。たくさん重ねない方が凸凹の少ないフラットな仕上りになります。

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真ん中にスワロフスキーと大振りのアクセサリー、シルバーのスタッズを使ってネイルのポイント部分を作ります。シルバーのブリオンを間に挟むだけでアクセサリーの存在感が全く違うので、ブリオンを入れるといいですね。仕上げにトップコート、トップコートジェルを塗り完成です。

他の指はシンプルに四角のシルバースタッズを使用しました。グレーのチークネイルを活かしたシンプルで大人な仕上りになっています。ピンクなどの派手なカラーを使うのに抵抗がある方にもおすすめなシックなデザインネイルです。

チークネイル×クリアベース

チークネイル×クリアベース

チークネイルもベースカラーをクリアにするだけで雰囲気も変わります。今回はベージュをを使ったデザインネイルにしましたが、ピンクや赤、白を使っても透明感のある仕上りになります。クリアベースなだけで、ぼかしやすさも変わります。初心者のセルフネイルにはおすすめですね。

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まずはベースコート、ベースコートジェルを塗って下地を仕上げます。次にトップコート、クリアジェルで爪にツヤ感をより感じさせるようにします。ポリッシュの場合は、最後にジェル感のあるトップコートを塗ってもOKです。

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ベージュのカラーをチークのようにぼかしていきます。使っているのは、リキッドファンデーション用のスポンジです。よりチークに近づけるアイテムとしておすすめです。全体に薄く伸ばし、真ん中になるにつれて濃く範囲を狭くトントンと塗るようにします。ジェルの場合はカラーを重ねる度に硬化することで色ムラが無くなります。

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今回は、チークネイルの上からクリアのラメを塗りました。塗る範囲はチークネイルの中心だけでもかなり雰囲気が変わります。カラーによってラメの種類を変えるとまた、そのカラーを引き立てるので、ラメの色なども変えて遊んでみるのもいいですね。ジェルはここで硬化をします。

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中指、薬指にはゴールドのラメを真ん中に引くデザインを入れます。ジェルでもポリッシュでもどちらでも使えるデザインです。細筆を使ってラインを入れるので、できるだけ長めの筆を使うと失敗しにくいですね。

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爪の根元になる部分にワイヤーアクセサリーを置いていきます。アクセサリーはベージュと相性のいいゴールドのものを使いました。ピンクパールとピンクオーロラのラインストーンを使ってワンポイントにします。他の指にはゴールドのスタッズを使いました。最後にトップコート、トップコートジェルを使って完成です。

クリアベースは、ポリッシュでも簡単にできるチークネイルなので、まずは試しにやってみたいと思う方にもいいですね。クリアベースはジェルでも自爪とジェルの境が分かりにくいので、見た目もスッキリします。夏にもピッタリなチークネイルなので、是非いろんなカラーで楽しんでみましょう。

冬に使えるチークネイル×白

冬に使えるチークネイル×白

チークネイルのカラーでも、白×水色で冬らしいデザインネイルに早変わりします。まるで雪の中の風景に溶け込むような冬のチークネイルをここでは紹介しましょう。使うカラーも比較的手に入りやすく、ジェルでもポリッシュでも簡単にできます。
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まずはベースコート、ベースジェルコートを塗りベースカラーの白を2度塗りします。これは、ポリッシュでもジェルでも同じようにおこなってくださいね。硬化した後はしっかり未硬化ジェルを拭き取るようにします。

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水色のカラーをペーパーパレットや、アルミホイルに取って、スポンジを使ってチークネイルを作っていきます。カラーが濃い場合は、少量スポンジに含ませるようにすると初めに付けすぎることはないので失敗も少なくなります。

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水色でチークを作っていきます。2.3度に分けて、範囲を徐々に狭くするようにトントンと叩いてカラーをチークのように伸ばしていきます。少し薄いかなとおもうくらいでもOKです。より冬の風景のような仕上りにできるのであまり発色を強調しない方がナチュラルな仕上りになります。ジェルの場合は何度か硬化をしてチークのぼかしを出していきましょう。

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ポリッシュの場合はある程度乾いたら、ジェルの場合はしっかり未硬化ジェルを拭き取った後に、アクセサリーをのせていきます。ポイントになる雪の結晶のネイルシールは100円ショップ「ダイソー」のものです。
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アクセサリーは冬のイメージとネイルのカラーに合わせて、ブルーのラインストーンと水色のパール、白やシルバーのホログラムを使いました。薬指には全体の指のアクセントになるように、水色一色でのデザインネイルをしています。

単調なデザインにならないように1.2本の指にアクセントになるデザインを入れるのもいいですね。トップコート、トップコートジェルで仕上げます。

冬の空や雪のイメージに合ったカラーなどを使うといいでしょう。白×水色で冬の風景をイメージするようなチークネイルです。是非試してみてくださいね。

チークネイル×フレンチ

 
チークネイル×フレンチ

フレンチ部分をチークネイルにすることで、ニュアンスが柔らかな仕上りになります。全ての指をフレンチにしてもかわいいデザインネイルですが、変形フレンチや単色を使うことで、チークネイルのフレンチ部分も存在感が出ますね。ここでは少し大人なチークネイルのフレンチを紹介します。

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まずはベースコート、ベースコートジェルを塗り、シアーカラーの白を2度塗りします。ジェルは硬化して未硬化ジェルを拭き取ります。

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チークネイルを部分的にするようにフレンチラインを作っていきます。普通のフレンチよりもチークネイルの方が優しい印象を与えます。何度も塗って真ん中を濃くするチークネイルというより、フレンチラインをぼかすイメージでトントンと叩いて色をのせましょう。ジェルの場合はカラーを濃くしたい場合は「硬化→カラーを塗る」を繰り返します。

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アクセサリーはシンプルにゴールドスタッズを置きます。チークネイルを活かしたデザインにしたいので、何も置かなくてもかわいい仕上りになりますね。トップコート、トップコートジェルで仕上げます。

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薬指の変形フレンチは、ポリッシュのハケでランダムにカラーを2度塗りした簡単なデザインです。ピアノの鍵盤のようなイメージでハケを通すと可愛く仕上ります。

フレンチの深さは同じくらいにしましょう。単色の中指のアクセサリーも同じですが、カラーに合わせてホワイトのパールやゴールド系のものを使いました。少しアクセントになるデザインを入れても素敵なデザインになります。

ポリッシュでもジェルでも作りやすい、初心者向けのフレンチラインをぼかすチークネイルは簡単な上に上品でオフィスでも使えるデザインネイルです。是非セルフでも挑戦してみてくださいね。

チークネイル×ランダムデザイン

 
チークネイル×ランダムデザイン

真ん中にふわっとデザインするだけがチークネイルではない!ということでランダムにチークを散らしたデザインネイルも紹介します。カラフルな色使いにしていますが、ピンクだけやベージュだけなどの単色でも遊べる面白いチークネイルです。

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まずはベースコート、ベースコートジェルを塗って白を2度塗りします。(カラーをよりぼかしたい方はチーク部分を入れてからシアーカラーの白を重ねるといいです)ジェルは硬化し、未硬化ジェルを拭き取ります。

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中指の黄色を使ったデザインでみていきます。ペーパーパレットやアルミホイルにカラーを出します。スポンジをピンセットでとってチークを入れていきます。

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角が一番濃くなるように(チークの中心を意識して濃くする)カラーをトントンと置いていきます。チークの大きさはアクセサリーを置く量などでも変えることができますが、今回は普通のチークネイルをした時と同じ配分でカラーを叩きました。ジェルの場合はここで硬化してくださいね。

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トップコート、トップコートジェルを薄く塗ってホログラムをランダムに置いていきます。今回は角度によってキラキラと色の変わるオーロラのホログラムを使いました。間隔を詰めすぎるとチーク部分がなくなってしまうので、詰めないのがポイントですね。
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指をカウントしていくようなデザインにしたのでワイヤーネイルシールを使いました。数字を入れる場所もランダムにしてみてくださいね。今回使用したのは、100円ショップ「セリア」の「お手軽ワイヤー風ネイルシール」です。

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かなり人気のある商品で、品切れも多いですが使えるアイテムです。ジェルの中に埋め込むこともできるのでジェルネイルでもOKです。トップコート、トップコートジェルで仕上げます。

今回はゴールドを使いましたが、ラインストーンなどのアクセサリーも似合うデザインネイルです。いろんな組み合わせを楽しんでくださいね。

マット仕上げのチークネイル

マット仕上げのチークネイル

マット感を出したチークネイルは、より肌の質感に近い仕上りになり自然な印象を与えます。ツヤ感のあるネイルやカラフルなネイルに抵抗がある方でも、マットコートを加えるだけで落ち着きのあるチークネイルになるのでおすすめです。ここでは、カラフルでも質感で自然なチークネイルになるマット仕上げのデザインネイルを紹介します。

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ベースコート、ベースコートジェルを塗って、白を2度塗りします。ジェルの場合は、硬化し未硬化ジェルを拭き取って写真の状態までにします。

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親指のブルーのチークネイルを紹介します。チークネイルは本当のチークを肌にのせるように外側から内側に濃くなるように、スポンジなどを使ってトントンと叩くようにのせていきましょう。ジェルの場合一度ここで硬化をします。

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トップコートはマット仕上げのものを使います。ポリッシュでも、ジェルでも同じです。マット仕上げのトップコートを塗るだけでデザイン全体がぼやっとするので、上からシアーカラーなどを塗る手間が一つ減りますね。ジェルの場合は、硬化して未硬化ジェルを拭き取って完成です。

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薬指のデザインは、トップコートやトップコートジェルを一度塗った状態でハートのホログラムをすき間を埋めるように並べていきます。

カラーはチークネイルで使っているものを使ってポイントの中にも協調性を持たせるとまとまりが出ます。

ジェルの場合、ホログラムを並べたら硬化し、マット仕上げのトップコートジェルを塗って再度硬化、未硬化ジェルを拭き取ります。ポリッシュの場合は、マットトップコートを上から塗って完成です。

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中指のデザインは真ん中に文字のネイルシールを使っています。100円ショップ「セリア」の「ジュエリーネイルシール」です。シルバーのワイヤー感のあるネイルシールはマットな仕上りをグッと締まったものにしてくれます。

ネイルシールの部分だけツヤ感が欲しい時はマットトップコートを全体に塗ってから、文字の上だけを普通のトップコートで仕上げるといいですね。

最近、とても人気のあるマットコートとチークネイルをデザインしてみました。チークネイルの中でもより肌の質感に近いのでカラフルな色使いでも派手にならないのがいいですね。またぼかしも利くので、初心者の方でもきれいな仕上りになります。

逆チークネイル

逆チークネイル

チークネイルと言えば、白やヌーディーカラーなどのベースカラーの上にのせるイメージですが、白をチークのようにする逆チークネイルもとてもかわいいデザインになります。

普通のチークネイルと組み合わせることで、デザインもかわいくなりますね。逆ってどうするのだろうと思われるかもしれませんが、とても簡単にできますので是非セルフでも楽しんでみてくださいね。

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ベースコート、ベースコートジェルを塗って、シアーカラーの白を2度塗りします。ジェルの場合は硬化して未硬化ジェルを拭き取っておいてください。

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今回はベビーピンクを使用します。写真のように小さく切ったリキッドファンデーション用のスポンジを使うと細かい作業ができます。

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チークネイルは中から外に濃淡を付けますが、逆チークネイルは外から中に濃淡を付けていきます。ジェルの場合、ここで一旦硬化をしてください。

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今回は全ての指にアクセサリーを付けたネイルにしています。よく100円ショップでも見かける、セットになったアクセサリーを使ってみました。今回使用したのは、「セリア」の「ジュエリーネイルシール」です。

仕上りの写真をみていただくとわかるように、置く場所一つで雰囲気が変わりますね。初めての方など、アクセサリーパーツをたくさん買うのが…と思われる方にもおすすめです。

仕上げはトップコート、ジェルの場合も同じくトップコートジェルで固めるだけでネイルシールも剥がれません。親指には普通のチークネイルを、薬指には単色のシアーカラーの白をと単調にならないようにデザインしました。ピンクに白を重ねると色が負ける可能性があるので、ピンクで外からチークを入れる方が簡単です。是非試してみてくださいね。

ハートチークネイル

ハートチークネイル

チークネイルを少し変形させて、ハートのチークネイルを作ってみました。かわいい!と思わせてしまうハートのチークネイル、一見難しそうに見えますが、要領をつかんでしまうと簡単にできます!マスターして女子力をアップさせちゃいましょう。

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ベースコート、ベースコートジェルを塗って今回のベースカラーはヌーディーカラーのベージュを使いました。2度塗りしてください。ジェルの場合は硬化、未硬化ジェルの拭き取りでベースカラーを完成させます。

写真のようにより細かな作業に向いている「アイシャドウチップ」を使ってハートの形を半分ずつ作っていきます。アイシャドウチップの細い方を使うとハートの先がとても描きやすいです。アイテムがない場合には、スポンジの先を細く切ってトントンと叩いても細かな部分はできますよ!

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両方の形を整えるようにハートのチーク部分を完成させます。ジェルの場合はここで一度硬化してください。

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ハートの真ん中の部分にネイルシールを貼ります。100円ショップ「キャンドゥ」のネイルシールです。文字が真ん中に入るだけでも雰囲気がガラッと変わりますね。

中指にもチークネイルをしていますが、少しカラーをビビットにしました。同じピンクを使ったチークネイルですが、ピンクが3色入っています。

同色でももちろんかわいいデザインですが、こんな使い方もあるという感じで参考にしてみてくださいね。

トップコート、トップコートジェルで仕上げて完成です。

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人差し指、小指はあえて単色にしてハートのチークネイルを魅せるようなデザインにしています。パールを使っていますが、アクセサリーが無くても存在感のあるチークネイルになりますよ。

ハートをモチーフにしたネイルはここぞ!というときになどに使って欲しいデザインネイルです。セルフでも簡単ですし、女の子らしさもとても感じますよね。

チークネイルのコツ

チークネイルを作るためには普通の筆やハケではうまくチーク感を出すことができません。では難しいのかといわれると、そうではなく身近なものを使うことでチークネイルは簡単に作ることができます。

また、コツやポイントをつかむだけで失敗も少なくなります。そういったコツをここでは紹介していきましょう。

リキッドファンデーション用スポンジを使う

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今回のチークネイルのデザインのほとんどで使用したのが、リキッドファンデーション用のスポンジです。100円ショップなどでもたくさん入ったものがあるので、重宝しますしメイクでも使うことがあるので無駄になることもないので便利です。

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実際使用したスポンジを紹介します。スポンジはできるだけ目の細かなものの方がチークネイルには適しています。パウダーファンデーション用のスポンジでも目が細かいのでおすすめです。

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スポンジは使いやすいように、5㎜四方にカットしていくつか用意しておくようにしましょう。失敗してもすぐに使えるようにたくさんつくっておくといいですね。

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チークネイルで使用する時は、ピンセットを使ってスポンジの半分くらいにカラーを含ませるようにして使用します。多すぎるとベタッとカラーが付いてしまいますし、少ないとスポンジが吸い込んでしまい、ネイルにカラーがうまくのりません。

トントンと叩くように付けるのがコツですが、写真のようにアルミホイルや、ペーパーパレットを使用して何度か試しにトントンとして色の付き具合を見てからネイルにのせるようにしましょう。円状にチークをのせるのですが、3つの円を小さく濃くするイメージで描くと自然なチークネイルになります。

アイシャドウチップを使う

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コスメコーナーや100円ショップでも購入できるアイシャドウチップです。種類によってはたくさん入っているものもあります。

今回ハートのチークネイルを作る時に使用したので、できるだけ目の細かいアイシャドウチップを購入しました。普通のチークネイルには太い方のアイシャドウチップを使用しても綺麗な仕上りになります。

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今回のデザインネイルで紹介したハートのチークネイルです。このようにチークネイルでデザインを作りたいときや、細かい作業や微調整をおこなう時に重宝するのがアイシャドウチップです。基本肌に使うスポンジは目が細かいのでチーク感も出しやすいですね。

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ハートの下の方になるにつれて、どんどん細くなっていきます。こういうときに使えるのがアイシャドウチップの細い方の部分ですね。カラーをたっぷり付けるのではなく、少量付けて先に軽く置く感じにします。

アイシャドウチップは、細かなチークネイルのデザインでも活躍してくれますが、間違ったところの修正にも使えます。除光液などを付けると幅広くカラーがはげてしまいますが、小さな修正をしたい時にも使える便利なアイテムです。

綿棒を使う

身近にあるもので使えるアイテムが綿棒です。できるだけボリュームがあるものが望ましいですね。硬いとヨレてしまったり、カラーがボケない可能性があります。
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スポンジを使う要領と同じようにカラーに綿棒を付けていきます。このとき、スポンジのように吸い込まないので、たくさん綿棒にカラーをつけすぎると、ダイレクトに色がついてしまいます。少しだけ綿棒につけるのがコツですね。スポンジ同様、アルミホイルやペーパーパレットの上でカラーの付き具合を確認してネイルにのせましょう。

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自然な仕上りにするために、外側は薄く、中側を濃く塗るようにします。スポンジのようにトントンとするとカラーが剥がれてしまうかもしれないので、回数を多く叩きすぎないのがコツですね。

失敗した時の対処法

ジェルの場合

チークネイルを重ねて硬化しいていくので、自然と真ん中に高さがでることがあります。カラーを重ねるのに夢中になっていると陥ってしまうのですが、重ねる度に横から確認をして盛り上がっていると思った時に、やすりでカラーがはげない程度に平らにします。

凸凹になる前にカラーを重ねる度に微調整を入れるだけで失敗も防ぐことができますね。また序盤にチークネイルを失敗した時には、拭き取って何度でもやり直しが利くのがジェルの便利なところですね。

ポリッシュの場合

ポリッシュは高さが出たりすることはありませんが、厚塗りになるとヨレてしまうこともあります。そうなると1からやり直しになってしまうので、そこは避けたいところですよね。

そのためにも、ベースカラーを塗って30~1時間程度は乾かすといいですね。ヨレるのは、ベースカラーが固まっていないのが原因でもあります。チークカラーを入れる時にヨレ防止と思うのであれば、少し時間をおきましょう。

また、うまくチークネイルができないと思う方は、「1度塗り→チーク→2度塗り」とカラーをのせることでチーク感が出ます。色が入りすぎたなと思う場所にはベースカラーを重ねて色をぼかすようにしてもいいですね。ポリッシュの場合はトップコートでも色をぼかすことができます。

いくつかチークネイルを紹介してきましたが、セルフでも挑戦してみようと思っていただけたでしょうか。難しそうに見えるかもしれませんが、意外と身近なものでも簡単に作ることができます。是非、いろんなカラーを使ってオリジナルのチークネイルを楽しんでみてくださいね。

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