パイナップル豆乳ローションを手作りしてムダ毛撃退!簡単な作り方

パイナップル豆乳ローションを手作りしてムダ毛撃退!簡単な作り方
多くの人を悩ませるムダ毛の処理。その方法にはカミソリで剃る、毛抜きで抜く、テープで剥がす、脱毛・除毛クリームで除毛する、脱毛器を使う、脱毛エステに行くなど様々な方法があります。

その中で最も手軽なムダ毛の処理法として注目されているのが豆乳ローションを使う方法です。豆乳ローションについてはテレビや雑誌などで紹介されることも多いので、気になっている、もしくはすでに使っているという方も多いのではないでしょうか。

この豆乳ローション・パイナップル豆乳ローション、実は自宅で手作りすることが可能なんです。しかも材料は手に入りやすいものばかりで、作り方も簡単!

ここでは豆乳ローションの基本的な働きについて解説するとともに、豆乳ローションの簡単な作り方も写真を交えてご紹介します。

スポンサードリンク

 


もくじ

 

豆乳ローションとは

ムダ毛を処理する方法にはいくつかのタイプがあります。

湘南美容外科リゼクリニックなどの医療機関や、ミュゼ脱毛ラボシースリーなど脱毛サロンで受けられる施術はレーザーや光を用いて毛穴からムダ毛を完全に取り去ってしまう「脱毛」。

それに対して、カミソリ、クリームなどを用いてムダ毛をカットしたり取り除いたりするものを「除毛」といいます。

今回取り上げる豆乳ローションを用いる処理法はそれらとは異なるもので、「抑毛」と呼ばれるもの。これは文字通り、ムダ毛が生えてくるのを抑制するという手法です。

脱毛や除毛は今生えているムダ毛に対して行うものですが、抑毛の場合にはこれから生えてくるムダ毛に対して働きかける割合が大きいという違いがあります。

豆乳ローションの特徴には、

・コストを抑えられる
・肌に優しい
・お手入れにかかる手間が少なくて済む

の3点を挙げることができるでしょう。

医療機関やエステサロンで受けるレーザー脱毛や光脱毛には永続的な脱毛効果が期待できますが、時間と費用がかかってしまうのが難点です。

カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりする方法は、費用はかかりませんが常に肌トラブルと隣り合わせ。

続けているうちに余計にムダ毛が目立ってくるケースもありますし、肌のことを考えてもできれば選びたくない方法です。また、脱毛器や除毛クリームは意外と手間がかかって面倒になってしまうということも……。

その点、豆乳ローションなら塗るだけの簡単さ。主原料となる大豆には肌のためにいい成分がたくさん含まれているので、ムダ毛をケアしながら肌をきれいにすることができます。肌荒れを起こしにくく、コストを低く抑えられるという利点もあります。数ある手段の良いところ取りをした、一石二鳥、三石となる処理方法だと言えそうです。

ちなみに豆乳ローションのブームの火付け役になったのは、2003年に放送されたテレビ番組とのこと。埼玉医大名誉教授である高濱素秀博士のもとに番組制作ディレクターから依頼があり、それを受けて考案されたものが最初だったのだそうです。大豆という日本人にとってごく身近な材料がもたらす効果は非常にインパクトが大きく、その人気は十数年が経過した今でも全く衰えることがありません。

豆乳ローションの主な成分

豆乳ローションの作用には、大豆や大豆製品(豆乳、豆腐、納豆など)に多く含まれるイソフラボンやサポニン、酵素などが非常に重要な働きを担っています。豆乳ローションの主な有効成分をご紹介しましょう。

大豆イソフラボン(フラボステロン)

大豆イソフラボンに含まれているフラボステロンは女性ホルモンの一種エストロゲンととてもよく似た働きを持っていることから、疑似女性ホルモンとも呼ばれています。摂取することで男性ホルモンの働きを抑制し、不足する女性ホルモンを補充することができると言われています。

フラボステロンの具体的な働きとしては、

・毛髪以外の体毛の発毛抑制(=抑毛)
・更年期障害の諸症状の緩和
・骨粗鬆症の予防
・肌にハリを与えターンオーバーを整える作用
・悪玉コレステロール(LDL)の抑制
・善玉コレステロール(HDL)の増加
・動脈硬化の予防
・心筋梗塞の予防

などが挙げられます。

ただしこれらの効果は穏やかなもので、豆乳を飲んだからといって女性ホルモンの分泌そのものが促されたり、女性ホルモン自体が活性化されたりなどといった作用があるわけではありません。また、よく心配される「大豆製品を食べたら男性が女性化する」といったこともまず考えられませんので、ご安心を。

大豆サポニン

免疫力の向上やコレステロール値の低下、脂肪の蓄積の抑制など健康に関する働きで注目されることが多いサポニンですが、保湿力や殺菌作用、肌を滑らかに整える効果など、美肌への働きにもすぐれています。

豆乳ローションに含まれる大豆サポニンには毛穴の黒ずみを取り除く作用があり、有効成分を肌に浸透しやすくする役割を果たしています。

大豆レシチン

レシチンは脂質の一種で大豆に多く含まれる成分です。保湿力・保水力が高く、肌なじみも良いため、美肌づくりに役立ちます。

酵素

豆乳ローションの中にはパイナップルやパパイヤが配合されているものもあります。パイナップルにはブロメライン酵素、パパイヤはパパイン酵素が含まれており、これらの酵素にはたんぱく質を溶かす性質があります。ムダ毛周りのたんぱく質が溶けるとムダ毛が抜けやすくなりますし、ムダ毛そのものも軟らかくなることから抑毛作用につながるというわけです。

クエン酸

全ての豆乳ローションに含まれているものではありませんが、クエン酸が配合されているものは大豆成分と合わさることで活性化大豆イソフラボンが生成されます。活性化大豆イソフラボンには毛乳頭の活動を抑える働きがあり、これが抑毛に対して高い効果を発揮します。

また、クエン酸にはたんぱく質を凝固させる性質があります。豆乳ローションを手作りする際にレモン汁を使用しますが、豆乳が固まるのはこの働きによるもの。豆乳に含まれるたんぱく質は大豆アレルギーの原因物質でもあるので、クエン酸の性質を利用してたんぱく質を取り除けば、豆乳ローションによって大豆アレルギーが引き起こされるのを防ぐことができます。

豆乳ローションの効果

豆乳ローションの働きはムダ毛そのものをケアすることだけではありません。では豆乳ローションには具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか。

抑毛効果

体毛の濃い薄いは性ホルモンのバランスに関係しています。頭髪以外の体毛が濃くなるのは、主に男性ホルモンの分泌が多くなり、毛母細胞や毛乳頭の活動が活発化していることが原因として考えられます。

豆乳ローションに多く含まれている大豆イソフラボンに女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあることはさきほどお話ししましたね。これを直接毛穴に塗布することで、男性ホルモンの働きを抑制し、体毛を生やす毛母細胞の活動を抑えようというのが豆乳ローションの抑毛効果です。これによって徐々に毛が細く抜けやすくなりますし、発毛サイクルも遅くなり、全体量が少なくなっていくわけです。

また、パイナップルやパパイヤが配合されているものは酵素の働きによりたんぱく質が分解されやすくなるため、より高い抑毛効果が期待できます。

ワキやデリケートゾーンの黒ずみにも効果あるの?

カミソリや毛抜きを使ってのムダ毛の自己処理は手軽にできる一方で、肌や毛穴に大きな負担をかけるというデメリットがあります。とりわけワキやデリケートゾーンといった肌の薄い箇所には負担が大きく、ダメージを受けやすくなります。

実は肌に黒ずみができるのは、処理で受けるダメージからの防御反応として色素沈着が起こるから。つまり、頻繁に処理すればするほど、黒ずみができやすくなってしまうのです。きれいになるための努力がこのように逆効果として現れてしまうのは残念ですね。

豆乳ローションには大豆イソフラボンやビタミンCといった美白作用のある成分が含まれているため、黒ずみを薄くする働きが期待できます。またビタミンEなど抗酸化作用のある成分も多く含まれているので、新陳代謝が活発化してターンオーバーが改善され、きれいな肌への生まれ変わりをサポートしてくれます。

ただ、それよりも、豆乳ローションの使用によってムダ毛を処理する頻度が減ることそのものが、黒ずみ改善への最も大きなポイントになるのかもしれません。いくらがんばって黒ずみをケアしても、原因となるケア方法がそのままであるなら、十分な効果が期待できないからです。

美肌効果

豆乳ローションには美しい肌をつくる成分も豊富に含まれています。その代表的なものが女性ホルモンを補う大豆イソフラボンと「美容のビタミン」と呼ばれるビタミンC。この2つの働きによりコラーゲンの生成が促され、肌のハリやツヤ、キメの細かさなどが改善されます。

また、除毛したあとの肌はとてもデリケートな状態になっています。乾燥しやすく荒れやすい状態になっているため、保湿ケアは欠かせません。幸い、大豆に含まれるサポニンやレシチンには保湿作用があります。肌に潤いを与え、落ち着かせるのにも豆乳ローションは活躍してくれるのです。

さらに大豆イソフラボンやビタミンC、ビタミンE、大豆サポニンが持つ強力な抗酸化作用にも注目! これらにはシミやシワ、肌の老化の原因となる活性酸素を撃退する働きがあります。使い続けることによってアンチエイジングケアまでしっかりカバーしてくれるのが豆乳ローションの大きなメリットだと言えます。

毛穴が目立たなくなる

大豆を煮るとまるで石鹸のように泡立ちます。これは大豆に含まれるサポニンの作用によるもの。実際に大豆サポニンには石鹸のように脂分や汚れを落とす働き、殺菌・抗菌作用があり、昔から石鹸の代わりに使われたり、今でも自然由来の洗浄成分として石鹸に配合されたりしています。

そんな大豆サポニンが豊富に含まれている豆乳ローションをつけることで、毛穴の汚れや黒ずみもすっきり。毛穴自体も目立たなくしてくれます。

体臭予防

体臭を発するもととなる汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類があります。このうち、特に強いにおいとなり、ワキガの原因ともなるのがアポクリン腺。脇の下や耳、陰部など限られた部位のみに存在する汗腺です。大豆イソフラボンにはアポクリン腺の過剰な活動を抑える働きがあるため、ワキガでお悩みの方に効果が期待できます。

また、汗をかいた後に雑菌が繁殖し、それが体臭になることもあるでしょう。こちらに対しては先ほどもご紹介した大豆サポニンが雑菌繁殖の予防のために活躍してくれます。

このように、豆乳ローションの有効成分の多くは大豆からもたらされています。市販の商品では、ほとんどの大豆成分は「豆乳発酵液」「ダイズ種子エキス」「ダイズエキス」などという名称で表記されています。

気になる商品がある場合にはぜひ成分表示を見て、このような成分がしっかり書かれているかをチェックしてみてください。成分表示は配合成分の多い順に記載されていますので、大豆成分ができるだけ上位に表記されている商品を選ぶのが、効果の高い商品を見極めるコツだと言えるでしょう。

手作り豆乳ローションの作り方

豆乳ローションは身近な材料だけで自作することもできます。豆乳ローションの生みの親、Dr.高濱のレシピを元に、1ヶ月分の豆乳ローションを作ってみましょう。

ここでは最も簡単に作れる基本のレシピと、パイナップルも入れてより高い効果を狙った上位バージョンの2種類をご紹介します。まずは基本となるパイナップルなしのレシピから行ってみましょう!

 

スポンサードリンク

 

材料・用意するもの

350ml程度のローション(約1ヶ月分)づくりに必要な材料です。所要時間は初めてなら30分~1時間ほどを見ておけばいいでしょう。

豆乳ローションを作るのに必要な材料・用意するもの

【基本材料】
・無調整豆乳 500ml
・レモン 2個
・消毒用エタノール 60ml(肌の状態により30~90ml)
・ホウ酸 2g(なくても構いません)

【用意するもの】
・鍋
・ざる(ステンレス製)
・ボウル(ステンレス製)
・料理用ガーゼ(ふきん、不織布などでもOK) 1枚
・キッチンペーパー 2枚
・計量カップ、計量スプーン
・温度計(100度まで計れればOK)
・レモン絞り器
・保存用・冷凍保存用ボトル 容量100mlのものなら4個程度

材料、用具を選ぶ際の注意点

・無調整豆乳
豆乳ローションのベースとなるものです。必ず無調整豆乳を選んでください。不要なものが多数含まれている調整豆乳はローションづくりには向きません。大豆固形分が8~12%のものを選びましょう。

・レモン
豆乳中に含まれる不要なたんぱく質を凝固させて取り除くために使用します。できれば無農薬のものを選びたいですね。

100%のレモン果汁も販売されていますが、肌についたまま紫外線を浴びると色素沈着を起こす「ソラレン」という成分が含まれているものもあるため(これについては後のQ&Aの項でも解説します)、自分で搾るのが無難です。

ちなみにソラレンはレモンの皮に含まれていますので、自分で搾る際にも皮の成分が混入しないように気をつけましょう。

・消毒用エタノール(消毒用アルコール)
消毒用エタノールは成分を肌に浸透しやすくするため、またローションを傷みにくくするために使用します。

エタノールには無水エタノールと消毒用エタノールがありますが、無水エタノールはアルコール濃度が高く、肌の水分を奪って肌荒れを起こしやすくするので豆乳ローションづくりには適していません。消毒用エタノールを選びましょう。

今回のレシピでは60mlを使用するとしていますが、乾燥肌の方は量を減らす、脂性肌の方は量を増やすとより肌に合いやすくなる可能性があります。様子を見ながら30~90ml程度の間で調整してみてください。

消毒用エタノールは薬局やドラッグストアで購入できます。お値段は500ml入りのもので600~1,200円ほどです。

・ホウ酸
防腐剤の代わりに使用します。必ず使用しなければならないということはありませんが、消毒用エタノールを少量にするとどうしてもローションが傷みやすくなってしまうので、それが気になる場合に加えてください。

使用するエタノールの量によっては1gでもいいでしょう。ホウ酸も薬局やドラッグストアで500~600円程度で手に入ります。

・料理用ガーゼ
豆乳を濾すのに使用します。ふきんのほか、日本手ぬぐいやさらしなど、新しくて清潔なものを用意してください。100円ショップで手に入ります。

・温度計
調理用のものを準備してください。今回のレシピでは100度まで計れたら十分です。スーパーやホームセンター、ドラッグストアなどの調理器具売り場にて、数百円程度で購入できます。

・保存用ボトル
出来上がったローションを保存するのに使います。今回のレシピでは350ml程度のローションができるので、100ml入りのものであれば4本あれば十分です。ボトルの容量や本数はもちろんご自分の使用されるペースで考えられて構いませんが、豆乳ローションは1週間でだいたい100ml使用するのが標準ペースなので、これで約1ヶ月分となる計算です。

豆乳ローションを作ってみます(基本レシピ)

1.レモンを洗って半分にカットし、搾ります。
搾る際に皮に含まれるソラレンが混入しないように注意してください。皮を剥いてから搾ると間違いがありません。

2.消毒用エタノール60mlをあらかじめ別の容器に取り分けておきます。

3.ボウルの上にざるを重ね、その上にガーゼ、キッチンペーパーを2枚重ねておきます。
002tedukuritonyuro

4.無調整豆乳500mlを鍋に入れ、かき混ぜながら弱火で温めていきます。
003tedukuritonyuro

5.豆乳が60度を超え、65度くらいの温度になったら 1 で搾ったレモン汁を加えます。
豆乳が70度を超えると表面に膜=湯葉ができてしまいます。この状態になると有効成分が壊れてしまうので、高温になりすぎないようにしっかり温度はチェックしてください。

6.弱火のまま丁寧に混ぜていくと、ぼそぼそとした固まりができてきます。この状態になったら火を止めてください。
004tedukuritonyuro

7.火を止めた後、2 で取り分けておいた消毒用エタノールを入れ、よく混ぜます。エタノールは引火しやすいので、必ず火を切った後で入れるようにしてください。

8.エタノールが混ざったら、それをキッチンペーパーの上から注ぎます。こんな感じになります。
005tedukuritonyuro

9.そのまま手で搾れる程度の温度になるまで10分ほど待ちます。

10.手を石鹸でよく洗います。しっかり洗わないと、出来上がったものに雑菌が繁殖します。

11.8 のガーゼを手で持ち、中身の残りを少しずつ搾っていきます。一気に力を加えると豆乳が溢れたりキッチンペーパーが破れたりすることがあるのでゆっくりと搾りましょう。

12.濾過されてできた液体はこのように透明の薄い黄色をしています。
006tedukuritonyuro

13.万全を期す場合には、12 をきれいに洗った鍋に入れ、65度まで再加熱して火を止めます。この殺菌の手順は省いても構いません。

14.ホウ酸を入れる場合にはここで投入し、よく混ぜます。

15.しばらく待って、ある程度冷めたらボトルに入れましょう。これで完成です!
蓋をしっかり閉めたら水などで冷やし、1本は冷蔵庫へ、後の残りは冷凍庫で冷凍します。

007tedukuritonyuro

パイナップル豆乳ローションも作れます!

パイナップルを加えて作ると、それだけの手間と費用はかかりますが、抑毛効果や美肌効果がより向上します。上位バージョンとも言えるパイナップル入り豆乳ローションの作り方も併せてご紹介しましょう。

基本レシピに加えて用意する材料】
・パイナップル 1個分の芯の部分 100g程度
缶詰ではなく生のものを用意し、普段は食べずに捨ててしまう芯の部分のみを使用します(食べる部分でも作れますがもったいないです。食べられる部分は食べましょう)。

・にがり 30ml
肌を保護するために使用します。

・ミキサーまたはフードプロセッサー

パイナップル豆乳ローションの作り方

【1】基本レシピの 1~3 と同じように準備します。
【2】パイナップルを縦方向に割り、中央の芯の部分を切り出します。
【3】切り出したものを適切な大きさにカットし、フードプロセッサー、またはミキサーにかけます。
【4】【3】ににがりを加え、よく混ぜておきます。
【5】基本レシピの 4~6 の手順で作り、レモンを混ぜた後の豆乳に【4】を入れます。
【6】あとは基本レシピの 7 以降の手順と同じように作れば出来上がりです。

搾った後の豆乳は?

008tedukuritonyuro

豆乳を濾して搾ったあとに残ったものは豆乳ローションには使いません。普通は捨ててしまいますが、その中にもまだ有効成分がたくさん残っているということで、捨てるのはもったいないと考える方も多いようですね。

搾ったあとのものは少量の水を加えて伸ばしたら、豆乳パックとして使うこともできます。肌に塗った後、1分ほど放置して洗い流してください。

※残ったものの中には大豆アレルギーのもとになるたんぱく質が含まれています。アレルギーの心配な方は使用せず、そのまま破棄してしまいましょう。

手作り豆乳ローションの塗り方・使い方

せっかく塗るのならより効果を引き出しやすい塗り方をしたいもの。手作り豆乳ローションを使う上で覚えておきたい使い方、注意点などをまとめてみました。

効果的な塗り方

1日2回、朝晩にたっぷりと使いましょう。ムダ毛処理した後や入浴した後の清潔な肌に使うのがベスト。ムダ毛のない状態のほうが有効成分がより毛穴に届きやすくなりますし、お風呂上がりだと毛穴が開いているので浸透しやすくなります。

つけるのは手でもコットンでもどちらでも構いません。手でつける場合には擦り込むというよりは手のひらを使って毛穴の奥までそっと押し込むような感覚で。特に気になる毛穴がある場合には、綿棒を使って塗るのもいいでしょう。一旦塗った後で重ね塗りするとさらに効果的です。

塗った後はクリームを塗るなどそのまま他のお手入れを続けてもいいですし、使用感などが気になるようなら洗い流してもいいでしょう。その場合は肌に成分が十分浸透する10分間ほど置いてから流します。

毛の太い脇などは効果が出るまでに時間がかかる部位です。コットンにひたひたに含ませて脇の下に挟んで5分ほど置くパックのような使い方が効果的です。
とにかく惜しまず十分な量を使うことがポイント。そして毎日続けることが肝心です。

使える部位、避けたほうが良い部位

基本的には髪が生えている頭皮、目の周りなど、なくなってはいけない毛が生えている部位以外の全身に使うことができます。ムダ毛が気になる脇や腕、膝などはもちろん、顔に使っても問題ありません。

手作りした豆乳ローションは大豆のたんぱく質や防腐剤のパラベンなどといった、一般的にアレルギーの原因になりやすい成分が使用されていません。安心してお使いください。

脱毛後のアフターケアにも使える?

使えます。むしろ脱毛後こそ積極的に使いたいタイミングです。脱毛直後は毛穴に有効成分が直接届きやすい状態になっているからです。

豆乳ローションには抑毛成分だけではなく、保湿成分や美肌成分が豊富に含まれています。塗った後はしっとりさらさら。デリケートな状態の肌を落ち着かせるのにもぜひお試しください。

【注意】尿素入りのクリームを併用しない

手作りした豆乳ローションは市販のものとは違い、原材料由来の天然成分以外に特別な保湿成分は加えられていません。そのうえアルコールを加えているため、豆乳ローションを塗るだけでは肌が乾燥する可能性があります。豆乳ローションでお手入れした後は、通常のスキンケアと同じようにクリームなどで保湿ケアも行ってください。

使用できるアイテムは普段お使いのもので構いませんが、ひとつだけ注意しなければならないものがあります。それは尿素が配合されたクリームです。

尿素はご存知のとおり保湿力が高く、肌にもやさしいため、フェイスクリームやハンドクリームなどによく使用されています。

しかし、豆乳ローションの中には尿素を二酸化炭素とアンモニアに分解するウレアーゼという酵素が含まれているため、尿素入りのアイテムとは相性が良くないのです。

アンモニアはアルカリ性の成分なので、肌荒れを起こす可能性があります。それに悪臭のもとでもあるので、避けた方がいいですね。

使用する前にあらかじめパッチテストを!

手作り豆乳ローションは自然由来の成分が中心となっていますが、比較的アレルギーを起こしやすいとされる大豆やアルコールも使用されています。不必要な肌トラブルを避けるためにも、毎日続けての使用を開始する前に必ずパッチテストを行ってください。

【簡単なパッチテストの方法】
1. 二の腕の内側部分に豆乳ローションを薄く10円玉大に塗ります。
2. 塗った部分を擦らないようにして24時間置きます。
3. 24時間後に塗った部分に変化がなければ使用を開始してもOKです。

テストの間はお風呂に入れませんので、入浴した後にテストを開始するといいでしょう。もし24時間以内に塗った部分に赤みやかゆみ、発疹などがあれば直ちにテストを中止し、洗い流します。残念ですが豆乳ローションの使用は見合わせましょう。

※正確性を期すなら48時間かけてテストを行います。やり方自体は24時間の場合と同じで構いません。

手作りの豆乳ローションを使った感想

1.作り始める前は手間がかかるのかと思っていましたが、実際の手順は非常に簡単でした。温度を間違えず、レモンが少なすぎなければ失敗もないのではないでしょうか。ということで、温度計の準備は必須。念のため、レモンは大きめサイズを準備しておくといいかもしれません。

2.豆乳を温め始めると、思いの外早く温度が上がっていきます。豆乳の中に入れるものの準備やざるのセットは豆乳を火にかける前にしておくことを強くお勧めします。

3.つけてみると最初はちょっとぺたぺたした感じになったので「大丈夫かな?」と思ったのですが、少し経つとつるつるしてきます。ぺたぺた感は個人的には許容範囲内だと感じましたが、人によっては気になるかもしれません。

4.苦手という方もいらっしゃる「におい」について。作ったばかりのときはレモンの香りが爽やかなのですが、この匂いはしばらくするとなくなって、「元は豆だな」と実感するような香ばしいような独特な匂いがしてきます。元のままの香りならいいのですが、この匂いをあえて身にまといたいと考える人は少ないのでは? ここはちょっと残念な点だと感じました。

5.作った翌々日にはローションに浮遊物や沈殿物ができていて、このまま使い続けても大丈夫なのかと心配になってしまいました。調べてみた範囲内では沈殿物などができるのはごく自然なことのようで、効果のためにはそれも混ぜて使うほうがいいとのこと(どうしても気になるようなら上澄みだけを使ってもいいようです)。腐敗の最も分かりやすい基準は匂いなので、使う前にしっかり匂いをチェックしてみることが必要ですね。

豆乳ローションに関するQ&A

手作り豆乳ローションと市販の豆乳ローションに関するよくある疑問点を集めてみました。

手作り豆乳ローションの保存方法・保存期間は?

手作りした豆乳ローションには保存料、防腐剤が含まれていないため、あまりもちません。冷蔵庫に保存し、1週間ほどで使い切るようにします。ホウ酸を入れて作ったものや保存状態によってはもう少し持つこともあるようですが、匂いが強くなったり浮遊物や沈殿物が増えてきたらリミットです。1週間経っていなくても破棄しましょう。

すぐに使わないものは冷凍すれば1ヶ月もちます。解凍する際は冷蔵庫に入れて自然解凍しましょう。電子レンジは有効成分が壊れる可能性がありますので使用しません。使い始める前日に冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば、新しいものへの移行に無理がありません。

一旦解凍した豆乳ローションは再冷凍しないでください。品質が劣化し肌にとっても良くありません。冷凍と解凍を繰り返したローションを使用するのはやめましょう。

VIOライン(アンダーヘア)にも使える?

VIOラインにも使うことができます。ただしアンダーヘアは他の部位とは毛質が異なりかなり太いため、効果が現れてくるまでにどうしても時間がかかってしまいますし、目に見えて効果が現れないことも考えられます。

現在行っているムダ毛処理と並行しながら、今後の抑毛を期待して、もしくはケアしやすい柔らかい毛質になることを目指していくというのが目的となるのではないでしょうか。

VIOラインは肌がデリケートな部位なので、使用には十分注意をしてください。事前のパッチテストは必須です。

エタノールなしで作れる?

アレルギーを引き起こす恐れのある添加物を加えずに作れるのが手作り化粧品のいいところなのですが、豆乳ローションのレシピではエタノール、つまりアルコールを加えて作るようになっています。

エタノールに弱い肌の方は一定数いらっしゃいますし、エタノールには揮発性があり、肌から水分を奪う性質があります。敏感肌、乾燥肌の方にとっては肌トラブルが非常に気になるところでしょう。

エタノールは有効成分を肌に浸透しやすくするため、そして品質のもちを良くするために加えられます。逆に言えばエタノールを使用しなくても豆乳ローションを作ることは可能なのですが、肌に浸透しにくくなる、品質が劣化しやすくなるというデメリットを抱えることにもなります。

そこでお勧めしたいのが、消毒用エタノールを半分だけ入れるという方法です。ご紹介したレシピでは消毒用エタノールを60ml使用しますので、30ml入れるというわけです。品質の劣化が気になるようでしたらホウ酸を2g、もしくはこちらも半量の1gだけ加えるのもひとつの方法でしょう。

このように、エタノールを全く入れないのではなく、まずは量を減らして様子を見るようにしてみてください。

べたつくような使用感が気になる

豆乳ローションを塗った後、べたつきが残るのが気になるという方は少なくないようです。その対応策として、元々脂性肌の方なら消毒用エタノールを1.5倍(上のレシピだと60mlのところを90ml)にまで増やして作ってみてください。使用感がさっぱりします。

またにがりを使った場合、量が多くてもべたつきが出てしまいます。この場合にも量を加減してみてください。

普通肌、乾燥肌の方やエタノールを増やすのに抵抗がある方には、豆乳ローションの使用後に洗い流すことをお勧めします。塗布して10分程度経てば有効成分も十分に肌に浸透していますので、洗い流しても効果には全く変わりありません。

豆乳ローション自体に脱毛効果はあるの?

現在生えている毛がなくなる、もしくは今後生えて来なくなる「脱毛効果」は豆乳ローションにはありません。塗ることで除毛できる脱毛クリームなどとは一線を画するアイテムです。ちなみに豆乳ローションに期待できる「抑毛」とは、

・ムダ毛が細くなる
・ムダ毛が抜けやすくなる
・生えるサイクルが遅くなる

といった作用を指しています。

豆乳ローションのこれらの作用は使い始めてしばらく経ってから現れるものです。特に最初のうちは、ムダ毛をしっかり処理した後で豆乳ローションを塗るようにしてください。

どのくらいで効果が感じられる?

豆乳ローションの効果が実感できるまでの期間にはかなり個人差があります。早い人なら1週間くらいでムダ毛に変化が現れますが、濃い方、太い方は3ヶ月ほどは様子を見たほうがいいでしょう。焦らず気長に、普段のスキンケアの延長と考えるといいかもしれませんね。

毎日使えば誰にでも効果が現れる?

口コミをチェックするとよくわかりますが、豆乳ローションを使って「とても効果があった!」という人がいる一方で、あまり効果が見られなかったという声があるのも事実です。このような効果の現れ方の違いは、人間の腸の中に存在する細菌「エクオール産生菌」の有無によるものだと言われています。

豆乳ローションに含まれている大豆イソフラボンに女性ホルモンに似た働きがあるのはご紹介したとおりですが、その働きは大豆イソフラボンそのものと言うより、主に大豆イソフラボンが代謝されて作られるエクオールという成分によるものであることが明らかになっています。

大豆イソフラボンの作用はメディアでも頻繁に取り上げられているので、エクオールという名称ではなく、「スーパーイソフラボン」という別名の方を見聞きしたことのある方も多いかもしれませんね。

さて、このエクオール、実は全ての人の体内で作られるわけではありません。生成には腸内細菌「エクオール産生菌」の助けが必要なのですが、この菌を持っているのは日本人の約50%にしか過ぎないのです。

腸内にエクオール産生菌が存在しているかどうかは検査によって確認することができますが、この腸内細菌が見つからなければエクオールによって女性ホルモンを補うことは残念ながらできないことになります。保持者が約半数だけなんて少ない!と思われるかもしれませんが、欧米人では約3割とのことなので、これでも多い方なんですね。

これが豆乳ローションによって効果が出やすい人、出にくい人がいる理由です。ただしエクオールが作れる人でも、その働きは本物の女性ホルモンに比べるとかなり緩やかなもの。また、エクオールが作れないからといって、大豆イソフラボンの効果がゼロというわけではありません。エクオールが作れる方よりは時間がかかってしまいますが、少しずつの作用は期待できます。

男性や子供が使ってもいい?

男性でも豆乳ローションを使うことはもちろんできます。ただし男性の髭やムダ毛は女性のものより太く濃いため、効果が出るまでに時間が掛かりますし、はっきりした効果が得られないことも少なくないようです。

それでも剛毛を柔らかくして処理をしやすくする働きは十分に期待できますし、ひげ剃り後の保湿に使用すれば肌がすべすべになります。男性用の化粧水としても優秀な豆乳ローションです。

また、肌にやさしい成分が多く含まれているので、そろそろムダ毛処理を始めたいけれどカミソリを使って剃るのはちょっと……という子供さんに勧めてもいいですね。作用が穏やかな分、自然な形で処理することができて安心です。

市販のレモン果汁じゃ作れない?

市販の100%のレモン果汁の中には果肉だけではなく、レモンの皮も含まれているものがあります。紫外線に当たるとシミを作る「ソラレン」はレモンの皮の部分に含まれているものなので、理屈の上では果肉100%の商品なら大丈夫なのではないかということになります。

レモン100%果汁と言えばポッカレモン……ということで、公式サイトを確認すると、「ポッカレモン100」は種と皮が入らない果肉のみから作られているとのこと(参考URL:http://www.pokkasapporo-fb.jp/lemon100/lemon/making.html)。

それなら豆乳ローション作りに使用しても問題はないのかと、ポッカサッポロフード&ビバレッジさんにお尋ねしてみました。

その回答は、「皮の部分が入らないような搾汁方法は用いているが、製品にソラレンがどの程度含まれるかは測定していない。あくまでも食品としての提供なので、試験等は行っておらず、わからない」とのことでした。

よって、ポッカレモンを使用しても問題はないのかもしれませんが、見合わせたほうが無難……と言えるでしょう。

他の化粧品と併用しても大丈夫?

はい、他の化粧水やクリームなどを併用しても全く問題ありません。そのままメイクすることもできます。ただし上でもお伝えしたように、尿素入りのものだけは避けるようにしてください。

手作りの豆乳ローションでのケアが向いている方は?

・カミソリや脱毛クリームでは肌が荒れてしまう方
・脱毛器や毛抜きなどの自己処理が苦手、面倒だという方
・エステに通うのは時間もお金もないという方
・かける費用をできるだけ抑えたい方
・少ない手間で処理を済ませてしまいたい方

豆乳ローションだと塗りっぱなしでいいので、他の処理方法と比べると間違いなく楽です。おまけに肌もきれいになるのでたくさんのメリットがある方法だと言えるでしょう。

手作り豆乳ローションのメリット、デメリットは?

市販の豆乳ローションは製造から実際に購入して1本を使い切るまでにそれなりの時間がかかることが想定されていることから、保存料が使用されています。また一般的なスキンケアローションに比べて一回あたりの使用量が多くなるため、価格を抑えるために有効成分が薄められている商品も少なくありません。

その点、手作り豆乳ローションだと水も添加物も使用されていないため、有効成分もぐっと濃くなっています。実際、市販品では感じられなかった効果が、自分で手作りしたらしっかり感じられたという口コミは非常に多いのです。コストを考えても手作りのほうがかなり安く上がりますので、効果と費用の2つが手作りするメリットということになるでしょう。

一方、手作りするデメリットはやはり作る手間がかかるということになるでしょうか。品質が劣化しやすいので、豆乳ローションでのお手入れを続ける限り何度も作らなければならないのを面倒だと感じる方は多いことでしょう。また、手順が簡単で作るのに特別な材料も技術も必要ないとはいえ、手作りならではの肌へのリスクはゼロではありません。

匂いが苦手、どうしたらいい?

豆乳ローションには独特の匂いがあります。作ったばかりのときにはレモンやパイナップルのフレッシュな香りがしますし、使っていくうちに慣れる方がほとんどですが、それでもあまり匂いを好まない方も多いようです。

簡単なのは、ローションを作る際にお好きな香りのエッセンシャルオイルを適量加えるという方法です。エッセンシャルオイルの効能も加味すれば、さらに肌にいいものが作れそうですね。

エッセンシャルオイルが手に入らない方、詳しい知識のない方には豆乳ローションを塗った後、洗い流すという方法をお勧めします。豆乳ローションは塗って5~10分程度で有効成分が浸透しますので、その後は洗い流しても問題ありません。

豆乳ローションにバストアップ効果はある?

抑毛以外の豆乳ローションの作用の中に、バストアップ効果が挙げられることがあります。大豆イソフラボンに女性ホルモンを助ける働きがあるのならバストアップも実現できそうですが、豆乳ローションに実際にそのような効果は期待できるのでしょうか。

筆者は豆乳ローションをバストに塗ったからと言ってバストアップするというのは、少々難しいのではないかと考えます。なぜなら、たとえ先ほどご紹介したエクオールが体内で生成できるとしても、それが女性ホルモンと全く同等の働きをするわけではないからです。

そもそも浸透する有効成分はわずかな量ですし、その働きも穏やかなもの。胸全体に影響を与えるには少々力不足なのです。

それにバストの形は女性ホルモンの働きだけに支配されているわけではありません。実際には食生活や生活習慣、血行の良し悪し、姿勢など、たくさんのものに影響されて今のバストラインが形作られているわけです。

ですので、豆乳ローションばかりに多大な期待をかけるのは得策ではありません。それよりはむしろ、栄養バランスの良い食事を摂る、マッサージや姿勢を改善して血行を良くする、エクササイズで胸の筋肉を鍛える、ストレスをためないなど、多角的に対策を取っていくことが効果的でしょう。

豆乳ローションを使うのをやめるとどうなる?

豆乳ローションで永久脱毛できるわけではありませんので、使用を中止すれば以前と同じようにまたムダ毛が生えてくるようになります。

萎縮した毛母細胞や毛乳頭はすぐに元に戻るわけではないため、中止してすぐにムダ毛が生え始めるわけではありませんが、しばらくするとそれも復活してしまいます。豆乳ローションを使っている間はスローペースに抑えられていた発毛サイクルも時間とともに使用する前の状態に戻ります。

市販の豆乳ローションのお勧めはどれ?

市販の豆乳ローションを選ぶ際にはぜひ成分表示をチェックしてください。成分表示欄には多く含まれているものほど上位に表示するように義務付けられているので、大豆由来の有効成分(豆乳発酵液、ダイズエキスなど)がどの程度配合されているか、見当をつけることが可能です。

有効成分が多く含まれているもので人気の高い商品を2つご紹介します。

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション

100ml入り(両膝下使用で約20日分/両肘下で約30日分)2,700円
価格は高めですが、豆乳由来の有効成分がたくさん入っている人気商品です。パイナップルエキスも入っているため、効率的な作用が期待できます。はじめての注文の際には全額返金保証がついています。

Dr. Takahama ネオ豆乳ローション

200ml入り(約30日分)4,104円
ブームの火付け役となった高濱素秀博士の手がけた元祖・抑毛ローションの改良版。ハトムギエキス、EPC(ビタミンC・ビタミンE誘導体)、天然ハーブオイル(ラベンダー、ローズマリー、ユーカリをブレンド)が配合されています。
この他、濃いムダ毛向きのネオ豆乳ローションストロング、紫外線対策もできるネオパイナップル豆乳ローションという商品もあります。

市販品にも手作り品にもそれぞれに良さがあります。が、手作りしたほうがより高い効果が期待できるのが豆乳ローションの特徴でもあります。簡単に、しかもかなりお安く作れるので、試してみる価値アリ! あなたもぜひ一度、手作りにチャレンジしてみてください。

スポンサードリンク

PAGETOP