エフキュアヘアカラートリートメントの私の口コミ

エフキュアヘアカラートリートメントの私の口コミ
現在までにさまざまなヘアカラートリートメントを使用してきましたが、今回のエフキュアでは、製品案内ページを見て、なんだか寂しいな…と感じました。

それは、他のトリートメントではカラーバリエーションが数色用意されていたのですが、エフキュアはダークブラウンのみだったから。

ですが、こればかりは実際にトリートメントを行ってみないことには、その発色や使い心地を確認することはできません。

それでは早速、エフキュアカラートリートメントを実際に試してみた、筆者の口コミをご紹介して行くことにしましょう。


もくじ

エフキュア ヘアカラートリートメントを使ってみました

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それでは、エフキュアヘアカラートリートメントを実際に使用してみた体験談をご紹介させて頂きます。

小冊子や説明書が同梱されており、製品に対するこだわりなどがたくさん書かれています。付属品は、専用ブラシとビニール手袋です。
エフキュアヘアカラートリートメントの小冊子や説明書

染め方のコツ

ほとんどのヘアカラートリートメントは、乾いた髪股は濡れた髪に使用できますが、エフキュアヘアカラートリートメントの場合では、シャンプー後の濡れた髪に使用するという指示があります。

また、専用ブラシ1列分が約5gとなっているようで、5gずつブラシに取り、髪に着けて行くというのが、綺麗に染まるコツのようです。

エフキュアヘアカラートリートメントを使ってみます

エフキュアヘアカラートリートメントを行う前の状態
これが、ヘアカラートリートメントを行う前の状態です。画像では光の反射と黒髪に混じっている関係でわかりにくいかもしれませんが、根元部分から2センチ程度伸びた部分が白髪状態になっています。

早速、シャンプー後にタオルドライをして、エフキュアヘアカラートリートメントを塗り始めましたが、ここでいきなり問題が発生しました。

同梱されていた説明書には、5gを数回に分けて塗布すると、ムラなく全体を染めることができると書かれています。
エフキュアヘアカラートリートメントの染め方

ですが、これはショートヘアの方の場合であって、筆者のようなロングヘア(胸が隠れる長さ)の場合では、根元部分だけであれば問題なく塗ることができますが、毛先までとなると、この小さなブラシで全体に広げるのは難しいと感じました。

また、トリートメント自体がスーッと伸びるテクスチャーではないため、ロングヘアの場合では、髪全体に広げるまでに結構な時間を必要とします。
筆者の場合では、塗り始めから塗り終わりまでで、約15分かかりました。

「なんだか塗りにくい」
これが、塗っているときの感想でした。

放置時間

説明書によると、5~10分の放置、初めてに限り、20分の放置となっています。筆者の場合ではロングヘアですので、まずはトップの根元部分にヘアカラートリートメントを塗布し、サイド、バックのそれぞれ根元部分から全体に伸ばして行きました。

この作業だけで、約15分。そして、すべての髪に行き渡らせてから、約20分間放置してみましたが、仕上がりは、こうなりました。
エフキュアヘアカラートリートメント1回目
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まず、一般的なヘアカラーのように綺麗には染まらず、根元部分に若干白髪が残っています。この感じだと、白髪を完全に隠すためには最低でもあと1回はトリートメントを行う必要がありそうです。

また、一般的なヘアカラーの場合では、地肌も染まってしまいますが、エフキュアヘアカラートリートメントではそのようなことはなく、地肌は無事です。
色ムラは起こりにくいようで、全体的に均等に染まりましたが、ツヤ感はきちんと出ます。

ただ、1回では満足できる染まり具合ではありませんでしたので、2回目にチャレンジしてみることにしました。

2回目は全体に塗るのではなく、気のなる根元部分のみとします。
エフキュアヘアカラートリートメント2回目

画像では光の反射であまり変わり映えしていないように見えますが、実際には1回目よりも染まっています。

ただし、周囲の髪色がより暗くなっていますので、回を重ねて行くうちに、さらに暗くなることが予想されます。ヘアカラートリートメントは少しずつ髪に色を重ねて行くため、これはやむを得ないかもしれません。

この部分を考えるのであれば、やはりダークブラウンのみではなく、ライトブラウンやナチュラルブラウンなどのカラーバリエーションも欲しいというのが本音です。

エフキュアヘアカラートリートメントの香り

説明書には香りが気になりませんとありますが、実際に使用した感じでは、ほぼ香りはありませんでした。敢えていうのであれば、配合されている天然植物の香りがややあるかな?という程度です。これならば、トリートメント剤やヘアフレグランスにこだわりがある方であっても、まったく気にすることなく使用できるのではないかと思います。

手袋は使用したほうがいい?

使用説明書を確認すると、手や爪への色移りについて、気になるときには手袋やブラシを使用して下さいとあります。ですが、筆者は以前に別のヘアカラートリートメントで爪が染まり、1回目の入浴では完全に色が落ちなかった経験があったため、あらかじめ付属の手袋を使用してトリートメントを行いました。

この手のヘアカラートリートメントは安全性を前面に掲げて販売しているため、「素手でも安心して使用することができる」という部分を強調したいという意図が伝わってきます。

ですが、天然であれ合成であれ、色素が配合されているということは、お肌に色移りしてもおかしくはありません。髪の主成分はケラチンというたんぱく質ですが、表皮の主成分もタンパク質です。

つまり、どれほど安全性が高いヘアカラートリートメントであっても、お肌への色移りに対しては警戒する必要があるということです。

また、お肌に付着しても、石鹸を使用して洗い流せば、本当にすぐに落ちますが、トリートメントは瞬間的に行えるものではなく、最低でも数分間は必要です。

筆者の場合では、15分もかかっているため、もしも素手でトリートメントを行ったとしたら、15分間トリートメントがお肌や爪に付着した状態が続くということで、すぐに洗い流すことはできなかったでしょう。

ということは、トリートメントの放置時間が5~10分であるなら、15分の間に、お肌や爪も染まってしまう計算になりますよね?

お肌や爪に色移りさせたくない方は、はじめから付属の手袋使用でトリートメントを行うことをおススメします。
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また、今回のトリートメント中に、額に少量のトリートメントが付着しましたが、このときにはすぐに石鹸を使用して洗ったので、お肌に色素が残ることはありませんでした。

使用量について

エフキュアカラートリートメントの公式サイトでは、1本で10~15回の使用が可能と記載されていますが、ロングヘアーの筆者の場合では、1回目に髪全体に使用した段階で、1本の3分の1の量を使用しました。

また、2回目のリタッチでは、付属のブラシ4回分ですので、約20g使用したことになります。

そして、この2回で約2分の1本を使用しましたので、公式サイトに記載されている10~15回分というのは、ショートヘアの方の使用量であると認識しておく必要があります。

エフキュア ヘアカラートリートメントを使ってみた感想

ヘアカラートリートメント自体の性能よりも、まず、ブラシが小さすぎて使いにくいというのが気になります。ショートヘアの方であれば、このブラシで十分に対応できるのではないかと思いますが、ロングヘアーの方の場合では、塗る段階で少々イラッとするかもしれません。

ただし、2回目は気になる白髪部分だけをリタッチの感覚でトリートメントしましたので、この程度であれば、小さなブラシでも対応することができます。

翌日の染まり具合

とても自然なダークブラウンです。ただ、元の髪の色が暗くなりますので、明るいトーンがお好きな方にはあまりおすすめできないかもしれません。

また、使用前のトリートメントを確認している段階では、なんとなく赤みが強いダークブラウンなのではないか?という印象でしたが、実際にトリートメントを行ってみると、赤寄りまたは黄色寄りというような色の癖はなく、とても自然なダークブラウンに仕上がります。
ただ、筆者の場合では、やや黄色みがかったダークブラウンが好みですので、できればカラーバリエーションがもう少し多かったら…というのが本音です。

色落ちについて

まず、トリートメント後のすすぎの段階ではかなり色落ちがします。ロングヘアの筆者の場合では、洗面器約8杯分で、ようやくすすぎ水の色が薄くなるというレベルです。

そして、翌日のシャンプーではトリートメント直後のような激しい色落ちはありませんが、それでもかなり念入りにすすぎを行わないと、すすぎのお湯が綺麗にならないレベルです。

また、綺麗にすすいだと思っていても、タオルドライの段階でタオルに若干色が移りましたので、白系のタオルは使用しないことがベストです。

そしてもうひとつ、気になるのが枕カバーへの色移りですよね。
これに関しては、タオルドライ後にドライヤーで完全に乾燥させれば問題はないでしょう。

頭皮はヒリヒリしなかったか

使用説明書には、「地肌にすり込まない」と書かれています。これは恐らく、冒頭でご紹介した界面活性剤の影響を懸念してのことなのではないかと思います。

ただし、実際にトリートメントを行うと、すり込むつもりはなくても、どうしても時肌へのトリートメントの付着率は高くなります。

筆者の場合では、とにかく根元部分から伸びている白髪が気になりましたので、この部分には念入りにトリートメントを塗りこみました。

そして、頭皮にはなんの異常も現れず、ヒリヒリするなどのトラブルも全く現れませんでした。

ただし、しつこいようですが、エフキュアヘアカラートリートメントには、お肌が過敏に反応する可能性がある成分の配合がゼロではありませんので、敏感肌やアレルギー肌の方の場合では、事前にパッチテストを行い、お肌に異常が現れないことを確認した上でトリートメントを行うことをおススメします。

エフキュア ヘアカラートリートメントの成分

水、ベヘニルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、グリセリン、ミリスチルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、フェノキシエタノール、ステアルトリモニウムブロミド、シクロペンタシロキサン、リン酸2Na、イソプロパノール、セテス-30、アミノプロピルジメチコン、BG、エタノール、スクワラン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、ダイズ油、 ホホバ種子油、シア脂、PPG-4セテス-20、DPG、PCA-Na、乳酸Na、セラミド3、アルギニン、アスパラギン酸、セラミド2、PCA、ヒバマタエキス、イチョウ葉エキス、チャ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、グリシン、アラニン、尿素、渇藻エキス、セリン、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花エキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、セージ葉エキス、フキタンポポ葉エキス、紅藻エキス、バリン、イソロイシン、ダイズエキス、トレオニン、プロリン、オタネニンジン根エキス、ヒスチジン、フェニルアラニン、センブリエキス、ヒキオコシ葉/エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、クララ葉エキス、ニンニクエキス、緑藻エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス・(+/-)塩基性青99・塩基性茶16・塩基性茶17・塩基性赤76・塩基性黄57

エフキュアには天然植物由来成分が数多く配合されていますが、化学合成物質も相当量配合されています。ですが、問題は化学合成物質の配合量ではなく、その種類や人体に与える影響です。

それでは、これらの成分の中で少し気になる成分がありましたので、その安全性について確認してみることにしましよう。

▼ジメチコン…シリコンの一種に分類されますので、安全性はどうなのかな?と、気になりましたが、この成分によって毛穴が塞がれてしまったり、髪に悪影響を及ぼされる心配はなさそうです。エフキュアにはコーティング剤として配合されています。

▼ステアルトリモニウムブロミド…カオチン界面活性剤の一種です。この成分は帯電防止成分としてほとんどのヘアケア製品に配合されているようです。刺激はそれほど強いとはいえないようですが、化学合成物資に対してお肌が過敏な反応を示す可能性がある方は、注意が必要であるといえるでしょう。

▼シクロペンタシロキサン…合成ポリマーで、刺激は低いと考えられますが、やはりアレルギー肌や敏感肌の方の場合では、注意が必要な成分でしょう。

▼セテス-30…合成界面活性剤ですが、お肌への刺激は弱いと考えられます。

▼PPG-4セテス-20…これもまた合成界面活性剤として配合されている成分ですが、おはだへの刺激は弱いものと考えられます。

化学合成物質について

エフキュアカラートリートメントには、気になる化学合成物質が何種類か配合されていることがわかりました。ですが、これはあくまでも、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をお持ちの方や、化学合成物質に対する過敏反応が現れる可能性がある方が注意を払うべき成分ですので、普通肌でアレルギーをお持ちでない方の場合では、それほど神経質になる必要はないでしょう。

アレルギー成分について

ダイズ油とダイズエキスが配合されていますので、大豆アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。配合量それほど多くはありませんが、大豆は5大アレルゲン(大豆、小麦、米、牛乳、卵)の中のひとつですので、用心するに越したことはありません。

また、エフキュアには数々の天然植物油由来成分が配合されており、本来であれば、頭皮や髪への保湿効果や栄養補給効果を期待することができると考えられます。

ですが、現在までに植物由来成分配合の化粧品で肌荒れやアレルギー反応を起こした方の場合では、注意する必要があるでしょう。

エフキュアと他のヘアカラートリートメントの比較

これまでに数々のヘアカラートリートメントを行ってきましたが、それぞれに個性があり、また、メリットやデメリットもありました。

それでは最後になりますが、エフキュアヘアカラートリートメントと、これまでに使用してみたヘアカラートリートメントを比較しながら、それぞれの個性やメリット・デメリットについてのおさらいをしておくことにします。

エフキュアと利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは、筆者が初めて使用したヘアカラートリートメントでしたので、トリートメントを行いながら、しかも、髪や頭皮にダメージを与えることなくカラーリングすることができるという事実に、まず、衝撃を覚えました。

そして、今利尻ヘアカラートリートメントのテクスチャーを思い出すと、エフキュアヘアカラートリートメントと非常によく似ていたと思います。

利尻エアカラートリートメントには、利尻昆布のフコダインという成分が配合されていますが、エフキュアヘアカラートリートメントにも、同様の成分が配合されています。

この部分から考えるに、恐らくこれらのヘアカラートリートメントのテクスチャーを決めているのは、フコダインなのではないかと感じました(筆者の勝手な推測です)。

また、利尻ヘアカラートリートメントでもダークブラウンを使用しましたが、ツヤ感という部分では、エフキュアヘアカラートリートメントのほうが勝っているような印象です。

ただし、利尻ヘアカラートリートメントには数色のカラーが用意されているというメリットがありますので、これらの製品を比較するのであれば、カラーバリエーションを取るか、ツヤを取るかということになります。

そして、利尻ヘアカラートリートメントもまた、素手で使用することができるという触れ込みで販売されていますが、お肌や爪にはバッチリ色移りしますので、手袋なしでは無理。さらに、専用ブラシやコーム、手袋は付属していませんので、これらは自分で用意しなければならないというデメリットがあります。

これらを考え合わせると、筆者的には利尻よりもエフキュアカラートリートメントが1歩リードという感じです。

エフキュアとラサーナ ヘアカラートリートメント

現在までに使用してきたヘアカラートリートメントの中で、ラサーナ ヘアカラートリートメントは2番目に好きな製品です。

そして、お気に入りの決め手となったのは、トリートメントそのものの伸びの良さと、やや黄色みが強いブラウンであるということです。また、1回のトリートメントで予想以上に綺麗に色が入ったという点も大きな魅力です。

この部分をエフキュアヘアからトリートメントと比較してみると、ラサーナ ヘアカラートリートメントのほうが色が入りやすく、発色が綺麗、さらに、重ねてトリートメントを行って行っても暗い色に変化することはありませんでした。この部分が、エフキュアとラサーナの最も大きな違いなのではないかと思います。

さらに、ラサーナは通販だけではなく、店舗販売があるという点もポイントが高いといえます。通販の場合では、本体価格に送料がプラスされ、これは仕方がないでしょう。ですが、通販では公式サイトに色見本があったとしても、実際に製品を手に取ることができないわけですから、多かれ少なかれ不安が残ります。

この部分を考えるのであれば、購入するための交通費がかかったとしても、実際に製品を手にとって確認することのできるラサーナのほうが、消費者としてありがたいのではないでしょうか。

ただし、ダークブラウン1色となっていますので、カラーバリエーションをいろいろと試してみたい方には不向きかもしれません。
この部分については、エフキュアと同様です。

エフキュアとルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプ ヘアカラートリートメントは、全体的に赤みが強い仕様になっていますので、発色の部分だけを考えるのであれば、あまり好みの製品ではありませんでした。また、天然由来とはいえ、香りがやや強いというのも気になります。

香りに関しては個人の好みが大きく分かれますので、できればもう少し弱い香りのほうが、ターゲット層が増えるのではないかという気がしました。

ですが、乾いた髪と濡れた髪のどちらであっても使用することができるという点はポイントが高いのではないかと思います。

また、エフキュアよりもトリートメント後のツヤ感が高い印象ですので、トリートメントとともにツヤ感をお望みの方にはおススメできる製品なのではないかと思います。

ただし、トリートメント塗布後にドライヤーを当てるなど、手順が少々面倒だという感じは否めません。ツヤ感は普通ですが、エフキュアのほうが若干高いのではないかと思います。

エフキュアとレフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

今回使用してきたヘアカラートリートメントの中で、レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラーが筆者のいちばんのお気に入りとなりました。

まず、かなり斬新だったのが、トリートメントと同時にヘッドスパを行うことができるという部分です。筆者は現在、週3回程度育毛剤で頭皮ケアを行っていますが、その育毛剤にはセンブリエキスが配合されています。

そして、レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラーにもセンブリエキスとともに、ウコン根茎エキス、オタネニンジン根エキスが配合されており、トリートメント時に頭皮をマッサージすることにより、髪の健康だけではなく、頭皮の健康を手に入れることができます。

これは、一般的なヘアカラーではどう考えても行うことができない部分ですし、また、これまでに使用してきたヘアカラートリートメントでも、トリートメントと同時にヘッドスパを行える製品はありませんでした。

今回使用したエフキュアの場合でも、頭皮にもみ込まないようにという注意事項が説明書にわざわざ記載されていますので、ヘッドスパは到底行うことができないということがわかります。

さらに、特筆すべきはツヤ感です。レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラーは、他のヘアカラートリートメントよりも色が入りにくいというデメリットは持っているものの、ツヤ感が素晴らしく、トリートメントを行うこと自体が楽しくなるというメリットを持っています。

これらの点から考え合わせて、エフキュアよりもレフィネのほうが、筆者のニーズには合っていました。

ヘアカラートリートメントの選び方

ヘアカラートリートメントを選ぶ際、その決め手となるのは、価格、量、カラーバリエーション、使い心地、発色、色持ち、ツヤ感です。今回使用してきたヘアカラートリートメントの価格、量、カリーバリエーションをまとめると、以下のようになります。

<利尻ヘアカラートリートメント>
価格:通常価格3,240円・200g
カラー:ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン(筆者使用カラー)、ブラック
<ラサーナ ヘアカラートリートメント>
価格:通常価格3,024円・180g
カラー:ダークブラウン

<ルプルプ ヘアカラートリートメント>
価格:3,240円・200g
カラー:ブラウン、ダークブラウン、モカブラウン(筆者使用カラー)、ソフトブラック

<エフキュアヘアカラートリートメント>
価格:3,546円・200g
カラー:ダークブラウン

これらの価格と量を見る限りでは、どの製品も大差はありません。ということは、残りはカラーバリエーション、使い心地、発色、色持ち、ツヤ感が製品選びの基準になるということです。

また、製品によって専用ブラシまたはコーム、シャワーキャップ、手袋が付属している場合とそうでない場合がありますが、これらは100円ショップでも購入することができますので、製品選びの際に大きな影響を及ぼすことはないでしょう。

筆者の場合では、好みの色みとトリートメント剤の質感、そしてツヤ感の有無が好みを分ける結果になりました。

そして、これらを順位で表示するのであれば、

このようになります。これはあくまでも筆者の中で決定した順位ですが、上記ではその決め手となったポイントをご紹介していますので、どのヘアカラートリートメントを購入しようか迷ったのであれば、筆者の意見も参考にして頂ければと思います。

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