ドレス&着物に似合うパーティーメイク方法・コツまとめ

ナチュラルメイクが主流のここ数年、いかに「メイクしていない感」がモテるとは言えいつでもどんなときでもすっぴん風のメイクが良いとは限りません。

特にドレスや着物を着て出席するいわゆる「パーティー」においては、いつもとは違って少し濃い目のメイクも必要ですよね。

ナチュラルメイク派の方がいざというときに困らない、パーティーメイクのコツをまとめてみました。


もくじ

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結婚式や二次会のパーティーメイク動画5選

パーティーメイクの動画を5つ紹介しますね。宜しければ参考にしてください。


ブラックドレスに合う、赤リップをメインにしたパーティメイクです。
リップを際立たせるため、アイシャドウやチークはほどほどにしています。
基本的には普段と変わらないメイクで、いつも使っているコスメで完成するのが良いところです。
つけまつげの使い方がわかりやすく、リキッドアイライナーの使い古しをジェルライナーのブラシにしてしまうというテクニックを紹介してくれています。


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全体的にピンク系のカラーで仕上げるパーティメイクで、かわいらしいドレスに似合います。
パール感・ラメ感のあるアイシャドウをチョイスしましょう。
投稿者さんが奥二重の方ですので、同じ目元の方はアイメイクも参考になります。


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オレンジベージュのアイシャドウと赤のアイライナーを使った華やかだけどキュートなパーティメイクです。
白やベージュ、暖色系のドレスに似合う色使いです。
動画ではゴールド系のハイライトを使っています、フェイスパウダーでラメ感・パール感があるものを使うのもおすすめです。


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クリニークのコスメを使った、全体的にツヤっぽい仕上がりのメイクです。緑や青など寒色系、ダーク系のドレスにおすすめです。
カーキ系のアイライナーを使っている点もパーティーならではの遊び心を感じます。
リップの3色使いテクニックも必見です。


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誰にでも使いやすいブラウン系のアイシャドウをベースにした、抜け感のあるパーティーメイクです。
ラメ感・パール感のあるシャドウと、ハイライトをきちんと入れるだけでいつもとは少し違う雰囲気になります。
アイメイクの方法をかなり丁寧に紹介してくれているので、アイラインの引き方などに不安がある方におすすめの動画です。


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こんなときこそ「パーティメイク」

普段なかなか派手なメイクをする機会がないとは言え、人生長い目で見るとパーティーメイクが必要になる機会は思った以上に訪れます。

パーティーメイクをする機会と言えば、例えばどんな日があるでしょうか?

結婚式のお呼ばれした時のメイク

ドレスアップするべき機会として最も多く訪れるのが「結婚式」ですよね。
20代後半の結婚ラッシュ時期ともなれば、年に6回~10回など、何度もドレスを着てお呼ばれする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
二次会パーティーのみの参加ともなれば、更にたくさんの回数があるかもしれませんね。
実は結婚式会場の華やかさを増すために、女性ゲストの装いが大きく影響しています。
出来れば色のあるドレスに、色味を使ったしっかりメイクで臨んでみてはいかがでしょうか。

⇒結婚式に呼ばれた時のヘアスタイル5選

卒業式のメイク

大学や専門学校などの卒業式で袴を着るという女性は多いはず。いつもと違うメイクが必要になるのが、「和装」するときですよね。
また、卒業式など皆が同時に同じような衣装を身にまとう際は、メイクも派手にして他の人に差をつけたいと思う方も多いはずです。
もちろん着付けやヘアセットと合わせてプロの手にお任せするのが一番間違いのない方法ではありますが、
袴のレンタル代って結構なお値段必要になりますよね。
和装に似合うメイクでも自分で済ますことができれば、節約にもなります。

⇒卒業式におすすめのヘアアレンジ5選

成人式のメイク

女性なら誰でも、人生に一度だけ必ず訪れる和装の機会と言えば成人式ではないでしょうか。
卒業式よりも更にイベント色、パーティー色が強いのが成人式の振袖ですので、メイクももっと濃く・派手にしたいという思う方も多いはずです。

和装用のメイクと派手めのパーティーメイクを上手くミックスして、振袖に負けないくらいキラキラしたメイクなら、集合写真でも一際目立つことができるでしょう。

⇒成人式ヘアアレンジ7選

ハロウィンなどの季節イベント

ここ数年、どんどん盛り上がりが加熱しているイベントと言えばハロウィンです。
ハロウィンのパーティーには仮装で参加するという方でも、ディズニーのお姫様系などカワイイ、セクシーな女性らしい仮装の場合はラメなどを取り入れたキラキラのパーティーメイクがおすすめです。

クリスマスパーティーなんかでも、いつもよりオシャレをしたりコスプレしたりする際は、少し派手なメイクが出来るといいですよね。

⇒ハロウィンパーティーにおすすめなヘアスタイル5選
⇒クリスマスパーティーヘアアレンジ5選
⇒クリスマスにおすすめ!超簡単ジェルネイルデザイン7選

記念日ディナー

結婚式やイベントのパーティーなどが無くても、大人になれば少しドレスアップしてホテルでディナーなんていう機会もあるはずです。

そんなときは、いつものカジュアルな服装に合わせるメイクではなく、夜のシーンに似合う少し輝きがあるメイクが出来ると魅力的に見えるでしょう。
パーティーメイクの基礎を覚えていると、急なお誘いにも柔軟に対応できます。

コンサートやライブ

好きなアーティストやアイドルのライブやコンサートに行く際は、
自分の存在を少しでもアピールしたいとか、派手な格好をして盛り上がりたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

他のファンと差をつけたり、遠くからでも顔をわかってもらいたいなら、パーティーメイクの要素を盛り込めば、いつもより目立つ、ハッキリしたメイクが出来るようになります。

こうしてみると、パーティーメイクの出番は意外と多いことがわかりますよね。
例え成人式や卒業式がなくても、結婚式のお呼ばれが少なくても、パーティーメイクのポイントを知っておくと役立つシーンは多いもの。
この機会にマスターしてみてくださいね。

パーティーメイクのポイントとは!?

パーティーメイクをする際に気を付けなくてはならないことは、「いつもとは違う、華やかなメイク」にすること、それから「崩れにくいメイク」にすることです。
いくつかポイントを紹介しますので、取り入れられる範囲で、チャレンジしてみてくださいね。

ベースメイクは入念に!

結婚式などパーティーと呼ばれるイベントの最中は、なかなか化粧直しの時間が取りにくいことが多いです。

また、手持ちの荷物を少なくしなくてはならないので、メイク道具もたくさん持ち歩くことができませんよね。

化粧水や乳液でいつも以上に丁寧に肌を整え、きちんと化粧下地を塗るなど、
とにかく崩れないベースメイクを心がけましょう。

アイライナー、マスカラは使い慣れたものを

結婚式や卒業式など、パーティーではついつい感動して涙を流してしまうシーンが多いもの。あるいはお酒が入ったり、会場の温度が高くて汗をかいてしまうこともあるかもしれません。

手荷物が少なく、化粧直しのタイミングを取りにくいパーティーの日は、普段から使い慣れた「パンダになりにくい」アイメイクコスメを使うようにしましょう。
あるいは、マスカラを使わずつけまつげにすると、パンダ目にならずに美しいまつげをキープできるのでおすすめです。

目元にはラメ入りのものを使うとパーティー仕様に

普段はナチュラル仕様という方も、ドレスや和服で華やかな着こなしをするならメイクも華やかに仕上がるように心がけましょう。

最も簡単なのは、ラメやパール感のあるアイシャドウをチョイスすること。
単色使いではなく、何色かに分けてグラデーションにするのもパーティーらしいメイクのコツです。

チークは省かないこと

丁寧で濃いメイクは、照明が多い場所では顔が白く浮いてしまいやすいです。
写真写りなども考えて、チークで頬に色をつけることで血色よく見せることができます。
いつもより濃い目になるように意識して入れると、パーティーメイクらしくなります。

ドレスの色別パーティメイク

その日のドレスを何色にするかによって、パーティーメイクも変化させると更に素敵な着こなしになります。

ドレスの色に合わせて似合うメイクのコツを紹介します。

淡い色のドレスは透明感のあるベースメイク

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白系やベージュ、あるいはパステルカラーなど淡い色のドレスの場合はマットなベースメイクよりも、透明感のあるベースメイクを意識しましょう。

パール系の下地やフェイスパウダーを使うのもおすすめです。

アイシャドウも発色が良いものよりも肌馴染みが良いものにして、その分アイラインをしっかり強調するメイクが似合います。

ナチュラルだけどキラキラ感のある仕上がりを意識してくださいね。

深い色のドレスならチークは控えめに

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黒や濃い緑や青、赤など、色味がしっかりしているドレスを着用する場合は、目元・口元にポイントを置いたクールで大人っぽいメイクがおすすめです。

ドレスのカラーに合わせてアイシャドウを選び、リップも赤やピンクの発色が良いタイプを選びましょう。

アイメイクとリップメイクがしっかりしている分、チークは引き算で控えめにすることで、計算されたパーティーメイクになります。

赤系のドレスにはリップにポイントを

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華やかだけど甘くなくて、大人っぽい印象になる赤系のドレスは、メイクは少し控えめにするのがコツです。

リップはドレスに合わせてきちんとした赤にすると、洗練された都会的なメイクになります。アイラインをしっかり引いてシャープに、アイシャドウはブラウンやベージュ系など肌になじむ色を選ぶのがおすすめです。

ピンク系のドレスにはブルー系メイクが似合う

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ピンク系のドレスは、ビビッドなのか淡いものなのか、もしくはデザインによっても大分印象を左右します。

甘めにふんわりと仕上げるなら、ベースメイクは透明感を意識して、アイシャドウなどの色味もドレスに合わせたピンク系が良いでしょう。
アイラインを強調して、ラメ感・パール感のあるアイテムを使えばパーティーらしいメイクになります。

また、ピンク系ドレスに意外と似合うのがブルー系のアイメイクです。
ピンクのドレスだけどオシャレに、大人っぽくしたい場合はブルー系のアイラインやアイシャドウを使ってみると、女友達にも差を付けることが出来ますよ。

青系のドレスにはスモーキーアイがおすすめ

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知的で落ち着いた印象になるのがブルーやグリーンなど寒色系カラーのドレスですが、どんなメイクが似合うのか悩んでしまいやすいですよね。

ドレスに合わせた青のアイシャドウでも悪くはないのですが、少しだけ色を外してパープルやラベンダー系の色にすると垢抜けます。

明るく鮮やかな青系のドレスなら特に、深みがある目元のスモーキーアイも似合います。

白・ベージュ系ドレスならゴールド系アイメイク

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女性らしく、品のある印象になる白やベージュ系のドレスも、様々なシーンで着ることができる人気のカラーですよね。

シンプルカラーのドレスには、色味を抑えた上品なパーティーメイクがしっくりきます。
ゴールドやラメ感のあるベージュ系のアイシャドウでキラキラの目元、潤いのあるヌーディ―なリップがおすすめです。

チークは発色が良いものにするとバランスが取りやすいです。

黒・ネイビー系ドレスはビビッドカラーで遊ぶ

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ダークカラーのドレスは誰にでも、どんな場面でも着やすいカラーですが、パーティーシーンでは地味になってしまうこともあります。

黒やネイビーには何色でも合わせることができるので、自分の肌色に似合う色でしっかりポイントを作りましょう。

目尻にビビッドな青やピンク、リップはグロスだけでなく、発色の良いものを使うのがおすすめです。

目元と口元にポイントを置くので、チークは省いてもOKです。

パーティーに使えるコスメの選び方

パーティー用のメイクに向いているコスメは、どんなものがあるでしょうか。
それぞれのアイテムについて選ぶ際のポイントと、おすすめのコスメを紹介しますので参考にしてみてくださいね。

ツヤの出るリキッドファンデーション

パーティーシーンに映えるお肌と言えば、やっぱり「ツヤ」肌です。
パーティーメイクの場合は多少ベースメイクが濃くなってしまっても問題ないので、カバー力の高さも意識してファンデーションを選びましょう。
化粧崩れしない、ツヤ感があってカバー力のある、リキッドファンデーションがおすすめです。

おすすめファンデーション

エスティローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++

http://www.cosme.net/product/product_id/827/top
とにかく「崩れない」ファンデーションと言えばエスティローダーのリキッドファンデーションです。

少量をしっかり伸ばして使うだけで、カバー力も充分という高評価。
オイリー肌の方で、普段リキッドタイプを避けている方にもおすすめです。

キラキラ粒子入りのフェイスパウダー

リキッドタイプのファンデーションを使うなら、フェイスパウダーでの仕上げが必須です。
パーティーシーンには粒子が細かくて、パール感のあるフェイスパウダーがぴったりです。

おすすめフェイスパウダー

シャネル ル ブラン ルース パウダー

http://www.cosme.net/product/product_id/10035869/top

せっかくのパーティーシーンで、美しいツヤ肌を長時間保つならパウダーだけでもハイブランドのものを選ぶのがおすすめです。

シャネルのフェイスパウダーは、上品な潤い肌に仕上がるという声が多くパーティーメイクにはうってつけです。

さりげないラメ感ですので、普段使いにもOKですし、ハイライトにもぴったりです。様々なメイクで活躍します。

とにかく長持ちするクリームタイプのチーク

パーティーメイクにおけるチークは、きちんと発色して化粧直しがいらないというものが一番。
両方叶えるならパウダータイプよりも、肌にしっかり馴染んでキレイに発色するクリームやリキッドタイプのチークがおすすめです。

クリーム系のチークを使う場合は、ファンデーション→チーク→フェイスパウダーの順にのせるのがコツです。

おすすめチーク

アディクション チークポリッシュ

http://www.cosme.net/product/product_id/10064496/top

発色の良さとモチの良さで選ぶならアディクションのリキッドタイプチークが高評価。
使い慣れるまでは何度か練習が必要とのことですが、コツさえ使えめばナチュラルにも濃い目にも自由に使えます。

まるでネイルカラーのようなケースとカラーバリエーションも、女性らしくてウキウキしますよね。

いつものアイシャドウにラメ入りのジェルタイプをプラス

モチの良さとキラメキが欲しいなら、ラメがしっかり入ったジェルやクリーム系のアイシャドウを下地代わりにのせておくと、いつも以上に目元を強調できます。
普段使いのアイシャドウに合わせた色味のものが1つあると便利。

おすすめアイシャドウ

ジルスチュアート ジェリーアイカラーN

http://www.cosme.net/product/product_id/2942626/top

持っているだけでドキドキするような、ジルスチュアートのジェリータイプアイカラー。
ふわふわでぷにぷにの感触で、とにかく使い心地が良いのが特徴です。

リップライナーを使って発色&化粧モチをアップ

いつもはリップとグロスだけでささっと終わらせてしまうリップも、パーティーメイクではきちんと仕上げましょう。

ひと手間かけて、きちんとリップライナーで形を縁取っておくだけで、上品で洗練された唇に。モチの良さも圧倒的に違ってきます。

おすすめリップライナー

M・A・C リップ ペンシル

発色・描きやすさ・化粧モチの全てが揃うMACのリップペンシルは持っていて損はありません。

カラーバリエーションがたくさんなので、手持ちリップに合わせた色を見つけることができます。

http://www.cosme.net/product/product_id/1487/top

振袖、袴…和装のときのメイクとは?

成人式での振袖、卒業式での袴、結婚式の及ばれに和装など、パーティーシーンに着物で参加するということも何度か経験することでしょう。

ですが、着物なんてなかなか着ることがありませんので、「着物に似合うメイクがわからない…!」という方は多いのではないでしょうか?

そんな皆様のために、和装に似合うパーティーメイクのポイントを解説します。

ベースメイクはいつもより白めに仕上げる!

洋装と和装のメイクで最も異なる点と言っても良いかもしれません、着物に似合うのはナチュラルメイクよりも作り込まれた白肌です。

成人式や卒業式で着る袴や振袖はやっぱり華やかな柄を選ぶ方が多いと思いますが、キレイな着物に対してナチュラルメイクですと顔がぼやけてしまいます。

着物には色白の肌が似合いますので、いつもよりワントーン明るいベースメイクを心がけると良いでしょう。質感はツヤよりもマットがおすすめです。

眉は太めに

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和装に似合うメイクと言えば、太目の眉です。眉山はあまり作らずに、真っ直ぐなラインで短めにすると日本人らしい眉になるので、着物メイクにもぴったりです。

クールな切れ長アイメイク

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着物には、ぱっちりと愛らしい目よりも切れ長の目元が似合います。
マスカラでまつげを伸ばすことよりも、アイラインで目の形を横長に見せるよう意識します。

アイシャドウはグラデーションよりも二重幅や目尻に重点的に使い、着物に含まれている色の中から選ぶようにするといいでしょう。

リップはきちんと発色するものを

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和装に合わせるメイクなら、リップはヌーディ―ではなくきちんと色をつけるのがおすすめです。

赤系でもピンク系でも、自分の肌色に合う色を使うことと、ブラシでリップラインをきちんととります。

ファンデーションやコンシーラーで元々の唇の色を消してからリップをのせると、更に発色が良くなります。

潤うタイプやグロスよりも、マットなものを選んでくださいね。

チークは控えめに!

着物に合わせるメイクは、目元と口元がメインですのでチークはあまり張り切らなくてOKです。
リップカラーと同系色のチークを軽くのせる程度、もしくは省略しても大丈夫です。

筆者が和装メイクを実践してみました!

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いかがですか?

よろしければ、あなたも実践してみてくださいね!

パーティーで使えるプチプラコスメ

パールの強いフェイスパウダーや、ビビッドカラーのアイライナー、ラメ感の強いアイシャドウはパーティーに参加するなら持っていたいアイテムです。

ですが、パーティーメイク用のコスメって普段はあまり使う機会が多くないので、出来れば安く抑えたい、というのが本音ではないでしょうか。

そこで、パーティーメイクに使えるおすすめのプチプラコスメを紹介します。

キラキラ粒子入りのフェイスパウダー

無印良品 プレストパウダー・ルーセントホワイト
http://www.cosme.net/product/product_id/10019019/top

パールやラメが入ったフェイスパウダーがあれば、キラキラと艶やかなお肌になるのでパーティーらしさが急上昇します。

普段はキラキラパウダーは使わないけど、パーティーシーンはどうせなら思いっきりキラキラの肌にしたい、という人には無印良品のプレストパウダーがぴったりです。

ラメの粒子が大きいので、しっかりキラキラお肌にすることができます。
デコルテなどボディに使うのもおすすめ。

つけまつげはもちろんダイソーでチェック!

ザ・ダイソー 透明ライン アイラッシュ
http://www.cosme.net/product/product_id/10000357/top

目力強化&パンダ目防止にはつけまつげで臨むのがGoodです。

とはいえつけまつげも、ここぞという時しか使わないというのなら、迷わず100円ショップで探しましょう。

ダイソーの商品の中でも、透明ラインアイラッシュシリーズが柔らかくて使いやすいです。

しかもナチュラルに仕上がるので、普段から使っている方も多いのだそう。

目元に遊び心を出すカラーアイライナー

メイベリン ニューヨーク アイステュディオ ペンシルアイライナー
http://www.cosme.net/product/product_id/2933907/top

目のキワに入れるアイラインをブラウンや黒だけではなく、緑・赤・ブルーなどのカラーペンシルで描いてみるのもパーティーらしいメイクになります。

メイベリンのアイステュデュイオシリーズはカラー展開も多く、ウォータープルーフですのでにじみくいのです。

少しぼかして、アイシャドウとしても使える2wayなのが嬉しいですよね。

クリームチークもプチプラで挑戦!

マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク
http://www.cosme.net/product/product_id/10048000/top

これまでにあまりなかった、クリームタイプのチークは発色がキレイなのでパーティーメイクにぴったりです。

普段のパウダーとは違って使い勝手が不安なクリームタイプも、\1000以下のプチプラから試せば失敗しても後悔しません。

マジョリカマジョルカのクリームチークはネイルカラーのようなケースで可愛らしく、伸びが良く、モチも良く、色が可愛いとの声が多数。
コスパの良さが好評です。

マットな主張リップ

セザンヌ ラスティングリップカラーN
http://www.cosme.net/product/product_id/265756/top

ぷるぷる、うるうるなぽってりリップがお好きな方はあまり使うことがない発色の良いリップも、パーティーメイクには必需品です。

リップにもお金はかけたくない、という方にもおすすめなのはセザンヌのリップカラー。
\500程度なのに発色の良いマットタイプ、お直しも不要と超優秀なリップです。
レッド系もピンク系もオレンジ系も、好みのカラーが見つかるはず。

ミニバッグに入れておくべき必須アイテムとは?

パーティー会場においては大きい荷物は厳禁ですよね、ファッション的にも小さなバッグを合わせることになるでしょう。

でも、そこで困るのが何を持っていればいいのか悩んでしまいませんか?
お財布や携帯電話などの貴重品を入れたら、バッグに残された隙間は残りわずか…。
これだけあれば最低限の化粧直しができる、パーティー中も持ち歩くべきアイテムを紹介

リップ

飲んだり食べたりが多いパーティーの場ですので、どうしても崩れてしまうのがリップです。

小さいのでミニバッグの中に入れても場所を取りませんよね。
保湿用のリップクリームと、リップカラー両方バッグに忍ばせておきましょう。

スマホのカメラで見るという方もいるかもしれませんが、細かなヨレなどはやっぱり鏡があると便利です。

手のひらより小さい程度の、可愛らしいミラーなら持っていることがオシャレにもなりますよね。
バッグを選ぶ際に、小さなミラーが付いているものだと使い勝手が良さそうです。

ファンデーションもしくはフェイスパウダー

リップに続いてパーティー中に直したくなりがちなのがベースメイクです。
バッグに入れても場所を取らない、コンパクトなプレストパウダーやファンデーションを持っていると良いでしょう。

サンプルのファンデーションを持っていくというのもかなりオススメです。

あぶらとり紙

脂性肌の方は特に、持ち歩いていると便利なのがあぶらとり紙です。
ベースメイクを直したい場合、軽くおさえて油分をとってからパウダーをのせます。
あぶらとり紙を使わない方は、ポケットティッシュをお忘れなく。

綿棒

もしもアイメイクが落ちてしまったときのために、綿棒を持っているととっても便利です。
綿棒だけでは落ちないときは、リップクリームを綿棒につけると崩れているところも取れやすくなります。
また、クレンジング成分付きで個装されている綿棒も販売されているので、探してみるのもおすすめ。

DHCで定番のオリーブバージンオイルがしみ込んだ綿棒も肌に優しくてGoodです。

DHC オリーブバージンオイル綿棒
http://www.cosme.net/product/product_id/296632/top

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